株式会社TGTホールディングス 大量保有(提出者情報)
大量保有報告書の「提出者に関する事項」。個人・法人の別、住所、職業や勤務先、代表者と事業内容、取得資金の内訳を表示します。
株式会社TGTホールディングス
- 個人・法人の別
- 法人(株式会社)
- 住所又は本店所在地
- 東京都千代田区丸の内一丁目9番2号
- 設立年月日
- 2025-04-08
- 代表者氏名
- 水谷 謙作
- 代表者役職
- 代表取締役
- 事業内容
- 発行者の株券等を取得及び所有すること
- 事務上の連絡先及び担当者名
- インテグラル株式会社CFO兼コントローラー 澄川 恭章
- 電話番号
- 03-6212-6098
項目ごとに「値が記載されている最新の報告書」を採っています。直近の報告で省略された項目も、 過去の開示から補われます。生年月日は開示されること自体が稀です。
株券等保有割合35.90%
保有株券等の数6,582,812
発行済株式等総数18,334,000
提出形態連名(6名)
- 自己資金額
- 28.31億円
- 取得資金合計
- 28.31億円
- 保有目的
- 提出者1は、発行者の普通株式(以下「発行者株式」といいます。)を非公開化することを目的とした重要提案行為等を行うことを予定しています。具体的には、提出者1は、会社法(平成17年法律第86号。その後の改正を含みます。)第180条に基づき、発行者株式の併合(以下「本株式併合」といいます。)を行うこと及び本株式併合の効力発生を条件として単元株式数の定めを廃止する旨の定款の一部変更を行うことを付議議案に含む臨時株主総会(以下「本臨時株主総会」といいます。)の開催を発行者に要請する予定です。なお、提出者1及び提出者2乃至提出者6(以下「本不応募合意株主」と総称し、提出者2を除く本不応募合意株主を「木村氏ら」と総称します。)は、本臨時株主総会において当該各議案に賛成する予定です。
- 重要提案行為等
- 該当事項なし
- 担保契約等重要な契約
- 提出者1は、発行者株式を非公開化するための取引(以下「本取引」といいます。)の一環として、2025年5月16日から2025年7月3日までを買付け等の期間とする公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)を実施いたしました。本公開買付けは、2025年7月3日をもって成立し、本公開買付けの決済の開始日は2025年7月10日を予定しております。 提出日現在、Atagoインテグラル1投資事業有限責任組合、Atagoインテグラル2投資事業有限責任組合、Innovation Alpha Atago L.P.、Initiative Delta Atago L.P.及びInfinity Gamma Atago L.P.が提出者1の発行済株式の全てを所有しております。インテグラル株式会社、インテグラル5号投資事業有限責任組合、Innovation Alpha V L.P.、Initiative Delta V L.P.及びInfinity Gamma V L.P.(以下「インテグラルグループ」と総称し、下記の契約当事者の変更後は、「インテグラルグループ」は、Atagoインテグラル1投資事業有限責任組合、Atagoインテグラル2投資事業有限責任組合、Innovation Alpha Atago L.P.、Initiative Delta Atago L.P.及びInfinity Gamma Atago L.P.の総称を意味します。)は、2025年5月15日付で、本不応募合意株主との間でMBO覚書(以下「本MBO覚書」といいます。)を締結しました。その後、本MBO覚書上の契約当事者としての地位並びに本MBO覚書に基づく権利及び義務(発生済のものを含みます。)の全部を、インテグラル株式会社はAtagoインテグラル1投資事業有限責任組合に、インテグラル5号投資事業有限責任組合はAtagoインテグラル2投資事業有限責任組合に、Innovation Alpha Ⅴ L.P.はInnovation Alpha Atago L.P.に、Initiative Delta Ⅴ L.P.はInitiative Delta Atago L.P.に、Infinity Gamma Ⅴ L.P.はInfinity Gamma Atago L.P.に、それぞれ免責的に承継しております。 本MBO覚書において、インテグラルグループ及び本不応募合意株主は、以下の合意を行っております。 (a)本取引に関する事項 (ⅰ)本不応募合意株主は、その所有する発行者株式の全てについて本公開買付けに応募しないこと、(ⅱ)本公開買付けの決済後、実務上可能な限り速やかに、発行者をして、発行者の株主を提出者1及び木村氏らのみとするための一連の手続(以下「本スクイーズアウト手続」といいます。)を実施させ、そのために必要な一切の行為を行うことのほか、本スクイーズアウト手続の完了を条件とする、提出者1を株式交換完全親会社、発行者を株式交換完全子会社とし、提出者1の普通株式を対価とする株式交換(以下「本株式交換」といいます。)等を実施すること、(ⅲ)本スクイーズアウト手続として行われる株式併合の効力発生日に先立って、提出者3又は提出者4のいずれか(以下「X社」といいます。)が、X社を除く木村氏らとの間で発行者株式についての消費貸借契約を締結し、X社を除く木村氏らの所有する発行者株式の全部又は一部を借り受ける貸株取引(以下「本貸株取引」といいます。)を実施することについて合意しています。 (b)本公開買付けから本株式交換までの間の発行者の経営等に関する事項 本公開買付けを含む一連の取引後の発行者の経営等に関して合意しており、発行者の取締役・監査役の指名権に関する事項等について合意しています。 (c)発行者株式に関する事項 本不応募合意株主は、本MBO覚書の締結日以降、各本不応募合意株主の保有する発行者株式について、第三者に対する譲渡、贈与、担保権の設定その他一切の処分を行ってはならず、また、市場取引による買増しその他方法及び理由の如何を問わず、発行者株式を取得してはならない旨を合意しています。また、本取引と抵触若しくは矛盾し又は抵触若しくは矛盾するおそれのある取引(以下「対抗取引」といいます。)に関して、情報提供、提案、勧誘、協議、交渉、合意又は決定を行ってはならないこと、対抗取引に関する提案、勧誘又は申込みがなされた場合には、これに対する対応策について、インテグラルグループと誠実に協議することについて合意しています。
- 借入先の名称等
- ③【借入先の名称等】 名称(支店名) 代表者氏名 所在地
- 借入金の内訳
- ②【借入金の内訳】 名称(支店名) 業種 代表者氏名 所在地 借入 目的 金額 (千円)
取得資金・担保契約・借入先は報告書ごとの記載です。ここに出るのは直近1通(S100WELV)の内容で、PDFと突き合わせて確認できます。