高山 泰三 大量保有(提出者情報)
大量保有報告書の「提出者に関する事項」。個人・法人の別、住所、職業や勤務先、代表者と事業内容、取得資金の内訳を表示します。
高山 泰三
- 個人・法人の別
- 個人
- 住所又は本店所在地
- 東京都文京区
- 職業
- 文京区議会議員
- 事務上の連絡先及び担当者名
- 高山 泰三
- 電話番号
- 070-5468-8086
項目ごとに「値が記載されている最新の報告書」を採っています。直近の報告で省略された項目も、 過去の開示から補われます。生年月日は開示されること自体が稀です。
株券等保有割合7.04%
保有株券等の数49,300
発行済株式等総数700,000
提出形態その他(1名)
- 自己資金額
- 1.15億円
- 取得資金合計
- 1.15億円
- 保有目的
- 提出者は純投資及び、状況に応じて重要提案行為等を行うことを目的に保有しました。発行者の「私たちは文化事業を通じて、国際社会に貢献します」という経営理念に期待しています。約150年ぶりのジャポニズム再来という世界潮流の中で、出版物の輸出入を手がける発行者の社会的役割は大きいと思うからです。綾森豊彦社長のもと物流体制の刷新など着実な経営改革も行われています。また、千代田区にある旧本社社屋は賃貸用不動産への建替えが進んでおり、不動産部門の強化にも期待が持てます。一方、2024年3月31日現在、東証スタンダード市場の上場維持基準を「株主数」及び「流通株式時価総額」で満たしておりません。発行者は2025 年 3 月末 までに当該基準を満たすために「事業計画の推進による業績の向上による株主様への還元の強化や、投資単位当たりの金額を引き下げて投資家の皆様がより投資しやすい 環境を整える等、当社株式の流動性の向上と投資家層の拡大及び株主数の増加を目的とする施策についても検討してまいります。」としていますが、市場からの評価は低調なままであり取引も閑散です。投資家からは具体策に乏しいと捉えられている可能性があります。提出者は個人投資家としての経験を活かし、株主還元の強化、IR活動のさらなる充実、株主優待の新設等、企業価値向上に資する提案を行います。そうした活動を通じ、発行者の上場維持とさらなる発展の一助となりたいと考えています。
- 借入先の名称等
- ③【借入先の名称等】 名称(支店名) 代表者氏名 所在地
- 借入金の内訳
- ②【借入金の内訳】 名称(支店名) 業種 代表者氏名 所在地 借入 目的 金額 (千円)
取得資金・担保契約・借入先は報告書ごとの記載です。ここに出るのは直近1通(S100U2VZ)の内容で、PDFと突き合わせて確認できます。