平松裕将 大量保有(提出者情報)
大量保有報告書の「提出者に関する事項」。個人・法人の別、住所、職業や勤務先、代表者と事業内容、取得資金の内訳を表示します。
平松裕将
- 個人・法人の別
- 個人
- 住所又は本店所在地
- 岡山県倉敷市二子
- 生年月日
- 1974-12-09
- 職業
- 会社顧問
- 勤務先名称
- 啓和ライン株式会社
- 勤務先住所
- 岡山県岡山市南区青江六丁目934番地4
- 事務上の連絡先及び担当者名
- 平松裕将
- 電話番号
- 080-8998-5081
項目ごとに「値が記載されている最新の報告書」を採っています。直近の報告で省略された項目も、 過去の開示から補われます。生年月日は開示されること自体が稀です。
株券等保有割合12.61%
保有株券等の数4,236,900
発行済株式等総数33,600,000
提出形態その他(1名)
- 自己資金額
- 8.77億円
- 取得資金合計
- 8.77億円
- 保有目的
- 私は、住友朱之助 代表取締役 執行役員社長の経営方針、ならびに2024年度から2026年度にかけての中期経営計画を全面支持する立場から、ダイトーケミックスの株式を大量に取得いたしました。中でも、福井工場への試作設備投資約20億円、毎年10億円を超える研究開発費は、同社の中長期的な成長に不可欠なものであり、これも高く評価し、支持しております。今後、同社の経営に批判的な立場のファンド等が株式を大量に取得し、目先の利益だけに執着し、短期的な株価上昇のためだけに、福井工場に代表される多額の設備投資や研究開発費の大幅削減を迫るような事態が生じ得るとすれば、それは同社の持続的な成長に対する重大な脅威となり得ます。研究開発および研究開発に必要である設備投資はダイトーケミックス社の競争力を支える根幹であり、これを軽視し、将来価値を犠牲にしてでも即座の利益を回収しようとするファンドらの存在は、同社の将来を危うくしかねません。よって、こうしたリスクを未然に防ぎ、同社が今後も独立した自主経営の姿勢を貫きながら、持続的な成長と企業価値の向上を実現していけるよう、私は先んじて株式を取得いたしました。今後も主要株主としての責任を果たすべく、建設的かつ誠実な提言を行い、これまで培ってきた経験と知見を総動員して、同社の発展に貢献していきたいと考えております。そして、安定株主の立場から、住友社長のもとで築かれる経営体制を、変わらぬ姿勢で支え続けてまいります。
- 重要提案行為等
- 該当事項なし
- 担保契約等重要な契約
- 該当事項なし
- 借入先の名称等
- ③【借入先の名称等】 名称(支店名) 代表者氏名 所在地
- 借入金の内訳
- ②【借入金の内訳】 名称(支店名) 業種 代表者氏名 所在地 借入 目的 金額 (千円)
取得資金・担保契約・借入先は報告書ごとの記載です。ここに出るのは直近1通(S100XCSR)の内容で、PDFと突き合わせて確認できます。