合同会社キーウェスト・ネットワーク 大量保有(提出者情報)
大量保有報告書の「提出者に関する事項」。個人・法人の別、住所、職業や勤務先、代表者と事業内容、取得資金の内訳を表示します。
合同会社キーウェスト・ネットワーク
- 個人・法人の別
- 法人(合同会社)
- 住所又は本店所在地
- 東京都渋谷区代官山町17番1-3206号
- 設立年月日
- 2000-02-02
- 代表者氏名
- 金丸 恭文
- 代表者役職
- 職務執行者
- 事業内容
- 不動産の賃貸及び管理、有価証券の保有・運用など
- 事務上の連絡先及び担当者名
- 合同会社キーウェスト・ネットワーク 秘書室 城戸
- 電話番号
- 03-5740-5781
項目ごとに「値が記載されている最新の報告書」を採っています。直近の報告で省略された項目も、 過去の開示から補われます。生年月日は開示されること自体が稀です。
株券等保有割合31.67%
保有株券等の数30,187,000
発行済株式等総数95,328,000
提出形態連名(2名)
- 自己資金額
- 39.10億円
- 借入金額計
- 33.74億円
- 取得資金合計
- 72.84億円
- 保有目的
- 長期安定株主として保有しております。また、提出者1は、2026年7月29日、発行者の普通株式(以下「発行者株式」といいます。)を非公開化することを目的として、発行者株式の全て(但し、譲渡制限付株式報酬として発行者の取締役(監査等委員であるものを除きます。)及び従業員並びに発行者の子会社の取締役及び従業員に付与された発行者の譲渡制限付株式(以下「本譲渡制限付株式」といいます。)を含み、提出者1が所有する発行者株式、発行者が所有する自己株式及び提出者2の所有する本不応募合意株式(下記「(6)当該株券等に関する担保契約等重要な契約」において定義します。)を除きます。以下同じです。)を取得するための一連の取引の一環として、2026年7月30日から2026年9月10日までを買付け等の期間とし、発行者株式1株当たりの買付け等の価格(以下「本公開買付価格」といいます。)を2,451円とする公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)を実施することを決定しており、本公開買付けに応募した発行者の株主から、発行者株式を取得する予定です。本公開買付けの決済の開始日は2026年9月17日を予定しています。さらに、提出者1は、発行者の非公開化を目的とした重要提案行為等を行うことを予定しております。すなわち、提出者1は、本公開買付けにより発行者株式の全てを取得できなかった場合には、本公開買付けの成立後に、発行者の株主名簿上の株主を提出者1のみとし、発行者株式を非公開化するための一連の手続を実施することを予定しております。具体的には、本公開買付けの成立及び決済の完了後、本信託譲渡(下記「(6)当該株券等に関する担保契約等重要な契約」において定義します。)により提出者1が所有することとなる本不応募合意株式に係る議決権の数を含め、提出者1が発行者の総株主の議決権の数の90%以上を所有するに至った場合には、本公開買付けの決済完了後速やかに、会社法第179条に基づき、発行者の株主(提出者1及び発行者を除きます。)の全員(以下「売渡株主」といいます。)に対して、その所有する発行者株式の全てを売り渡すことを請求する予定です。なお、当該株式売渡請求では、発行会社株式1株当たりの対価として、本公開買付価格と同額の金銭を売渡株主に対して交付することを定める予定です。他方、提出者1は、本信託譲渡により発行者1が所有することとなる本不応募合意株式に係る議決権の数を含め、提出者1の所有する発行者の議決権の合計数が発行者の総株主の議決権の数の90%未満である場合には、会社法第180条に基づき発行者株式の併合(以下「株式併合」という。)を行うこと及び本株式併合の効力発生を条件として単元株式数の定めを廃止する旨の定款の一部変更を行うことを付議議案に含む臨時株主総会(以下「本臨時株主総会」といいます。)を2026年11月下旬から同年12月上旬を目途に開催すること発行者に要請する予定であり、提出者1は、本臨時株主総会において上記各議案に賛成する予定です。なお、本株式併合をすることにより株式の数に1株に満たない端数が生じるときは、端数が生じた発行者の株主(提出者1及び発行者を除きます。)に対して、会社法第235条その他の関係法令の定める手続に従い、当該端数の合計数(合計した数に1株に満たない端数がある場合には、当該端数は切捨てられます。以下同じです。)に相当する発行者株式を発行者又は提出者1に売却することによって得られる金銭が交付されることになります。当該端数の合計数に相当する発行者株式の売却価格については、当該売却の結果、本公開買付けに応募されなかった発行者の株主(提出者1及び提出者2を除きます。)に交付される金銭の額が、本公開買付価格に当該株主が所有していた発行者株式の数を乗じた価格と同一となるよう算定した上で、裁判所に対して任意売却許可の申立てを行うことを発行者に対して要請する予定です。
- 担保契約等重要な契約
- (6)【当該株券等に関する担保契約等重要な契約】 提出者1は、本公開買付けの実施にあたり、2026年7月29日付で、提出者2との間で、公開買付けに関する合意書(以下「本合意書」といいます。)を締結しています。本合意書の内容は以下のとおりです。 (ア)本公開買付けへ応募すること及び応募しないことに関する合意 提出者2は、提出者1が本公開買付けを開始した場合、提出者2が所有する発行者株式11,117,400株のうち5,558,700株(以下「本応募合意株式」といいます。)について本公開買付けに応募(以下「本応募」といいます。)し、本応募後、本応募を撤回せず、本応募合意株式の買付け等に係る契約を解除しない。 提出者2は、提出者1が本公開買付けを開始した場合、提出者2が所有する発行者株式11,117,400株のうち本応募合意株式を除いた残りの5,558,700株(以下「本不応募合意株式」といいます。)を本公開買付けに応募しない。 提出者2は、本合意書に定める場合又は提出者1の事前の書面による承諾がある場合を除き、提出者2が所有する発行者株式の全部又は一部について、譲渡、担保権の設定その他一切の処分(本公開買付け以外の公開買付けへの応募を含む。)を行わない。 (イ)信託譲渡に関する合意 提出者2は、本公開買付けの成立を条件として、本不応募合意株式の全部について、提出者2を唯一の委託者兼受益者、提出者1を受託者として、提出者2が提出者1に対して信託譲渡する(以下「本信託譲渡」といい、かかる信託譲渡により設定された信託を「本信託」といいます。)。提出者1は、信託財産に属する発行者株式について、本合意書に定められた場合を除き、第三者への譲渡、担保権の設定その他一切の処分を行わない。 本信託に係る信託財産に属する発行者株式に係る議決権は、提出者1が行使する。
- 借入金の内訳
- ②【借入金の内訳】 名称(支店名) 業種 代表者氏名 所在地 借入 目的 金額 (千円) 三井住友銀行 五反田支店 銀行 高島 誠 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 2 2,000,000 金丸 恭文 個人 東京都大田区 2 1,374,160
取得資金・担保契約・借入先は報告書ごとの記載です。ここに出るのは直近1通(S100YTZN)の内容で、PDFと突き合わせて確認できます。