【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年11月8日 |
| 【四半期会計期間】 | 第73期第2四半期(自 2019年7月1日 至 2019年9月30日) |
| 【会社名】 | 日本電子株式会社 |
| 【英訳名】 | JEOL Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長兼COO 大井 泉 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都昭島市武蔵野三丁目1番2号 |
| 【電話番号】 | (042)543-1111 |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理部長 布施 厚史 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都昭島市武蔵野三丁目1番2号 |
| 【電話番号】 | (042)542-2124 |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理部長 布施 厚史 |
| 【縦覧に供する場所】 | 日本電子株式会社東京事務所 (東京都千代田区大手町二丁目1番1号 大手町野村ビル13階) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第72期 第2四半期 連結累計期間 | 第73期 第2四半期 連結累計期間 | 第72期 | |
| 会計期間 | 自 2018年4月1日 至 2018年9月30日 | 自 2019年4月1日 至 2019年9月30日 | 自 2018年4月1日 至 2019年3月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 46,722 | 51,112 | 111,289 |
| 経常利益 | (百万円) | 1,777 | 2,013 | 7,440 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 1,381 | 1,229 | 5,940 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 1,494 | 1,048 | 5,080 |
| 純資産額 | (百万円) | 38,446 | 42,062 | 41,593 |
| 総資産額 | (百万円) | 114,376 | 122,489 | 122,665 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 28.59 | 25.45 | 122.95 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 33.6 | 34.3 | 33.9 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 3,229 | 2,963 | 4,757 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △653 | △1,134 | △1,461 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △3,127 | △2,168 | △3,716 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (百万円) | 9,377 | 8,570 | 9,261 |
| 回次 | 第72期 第2四半期 連結会計期間 | 第73期 第2四半期 連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2018年7月1日 至 2018年9月30日 | 自 2019年7月1日 至 2019年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 43.74 | 58.11 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.2018年10月1日を効力発生日として、普通株式2株につき1株の割合で株式併合を実施したため、前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
5.当社は、第72期第2四半期連結会計期間より、「役員報酬BIP信託」と称される仕組みを採用した役員向け業績連動型株式報酬制度を導入しております。当該信託が保有する当社株式については、四半期連結財務諸表において自己株式として計上しております。そのため、1株当たり情報の算定上、当該株式数を期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社および当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社および連結子会社)が判断したものであります。
(1)財政状態および経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国の経済状況は、米中貿易摩擦の長期化に伴う世界経済全体の低迷により製造業を中心に依然として不透明な状況となっております。
このような状況下、当社グループは、中期経営計画「Triangle Plan 2022」(2019年度~2021年度)に掲げる重点戦略を強力に推進し、当経営計画期間のみならずそれ以降の更なる成長に向けた次の打ち手を実行することにより企業価値の向上および経営基盤の強化を図りつつ、受注・売上の確保に努めました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は51,112百万円(前年同期比9.4%増)となりました。損益面におきましては、営業利益は1,467百万円(前年同期比49.8%増)、経常利益は2,013百万円(前年同期比13.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,229百万円(前年同期比11.0%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 理科学・計測機器事業
電子顕微鏡を中心とした引合いが好調に推移し、売上高は堅調に推移しました。
この結果、当事業の売上高は31,690百万円(前年同期比 2.1%増)となりました。
② 産業機器事業
電子ビーム描画装置を中心とした受注が堅調に推移し、売上高についても好調に推移しました。
この結果、当事業の売上高は11,155百万円(前年同期比 51.4%増)となりました。
③ 医用機器事業
国内市場における生化学自動分析装置を中心とした引合い、売上高共に堅調に推移しました。
一方、海外市場においては受注・売上が低い水準にとどまりました。
この結果、当事業の売上高は8,266百万円(前年同期比 0.6%減)となりました。
また、財政状態は次のとおりであります。
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末から176百万円減少し122,489百万円となりました。主なものとしては、現金及び預金が724百万円、受取手形及び売掛金が6,650百万円減少し、たな卸資産が6,696百万円増加しております。
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末から645百万円減少し80,427百万円となりました。主なものとしては、電子記録債務が1,389百万円、前受金が589百万円増加し、支払手形及び買掛金が1,843百万円、短期借入金が3,149百万円減少しております。
一方、当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、利益剰余金の増加に伴い42,062百万円となりました。以上の結果、当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は前連結会計年度末から0.4ポイント増加し34.3%となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、8,570百万円となり、前連結会計年度末より691百万円減少しております。
なお、当第2四半期連結累計期間における各活動によるキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動による資金の増加は2,963百万円(前年同期は3,229百万円の資金の増加)となりました。これは主にたな卸資産の増加があったものの、売上債権の減少等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動による資金の減少は1,134百万円(前年同期は653百万円の資金の減少)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動による資金の減少は2,168百万円(前年同期は3,127百万円の資金の減少)となりました。これは主に借入金の減少による支出等および配当金の支払等によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上および財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3,712百万円であります。
3【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等は行われておりません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 100,000,000 |
| 計 | 100,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末 現在発行数(株) (2019年9月30日) | 提出日現在発行数 (株) (2019年11月8日) | 上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 48,857,800 | 48,857,800 | 東京証券取引所 (市場第一部) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 48,857,800 | 48,857,800 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金 増減額 (百万円) | 資本準備金 残高 (百万円) |
| 2019年7月1日~ 2019年9月30日 | - | 48,857,800 | - | 10,037 | - | 8,974 |
(5)【大株主の状況】
| 2019年9月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社ニコン | 東京都港区港南2-15-3 | 4,300 | 8.82 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町2-11-3 | 3,495 | 7.17 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) | 東京都中央区晴海1-8-11 | 3,361 | 6.90 |
| OPPENHEIMER GLOBAL OPPORTUNITIES FUND (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 6803 S TUCSON WAY, CENTENNIAL, COLORADO, 80112 USA (東京都新宿区新宿6-27-30) | 2,500 | 5.13 |
| 株式会社三菱UFJ銀行 | 東京都千代田区丸の内2-7-1 | 1,504 | 3.09 |
| 日本電子共栄会 | 東京都昭島市武蔵野3-1-2 | 1,304 | 2.68 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口4) | 東京都中央区晴海1-8-11 | 1,226 | 2.52 |
| 日本電子グループ従業員持株会 | 東京都昭島市武蔵野3-1-2 | 1,217 | 2.50 |
| 日本生命保険相互会社 | 東京都千代田区丸の内1-6-6 | 1,042 | 2.14 |
| 三菱電機株式会社 | 東京都千代田区丸の内2-7-3 | 1,000 | 2.05 |
| 計 | - | 20,951 | 42.99 |
(注)1 2019年6月6日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、インベスコ アドバイザーズ インク(Invesco Advisers, Inc.)が2019年5月31日現在で以下のとおり株式を保有している旨が記載されているものの、当社として2019年9月30日時点における実質所有株式数の確認ができておりませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株式等の数(千株) | 株式等保有割合 (%) |
| インベスコ アドバイザーズ インク(Invesco Advisers, Inc.) | Two Peachtree Pointe 1555 Peachtree Street, N.E.,Suite 1800 Atlanta, Georgia 30309 U.S.A. | 2,500 | 5.12 |
2 2019年10月7日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書に係る変更報告書において、三井住友DSアセットマネジメント株式会社およびその共同保有者1社が2019年9月30日現在で以下のとおり株式を保有している旨が記載されているものの、当社として2019年9月30日時点における実質所有株式数の確認ができておりませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、大量保有報告書に係る変更報告書の内容は以下のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株式等の数(千株) | 株式等保有割合 (%) |
| 三井住友DSアセットマネジメント株式会社 | 東京都港区愛宕2-5-1 | 2,710 | 5.55 |
| 株式会社三井住友銀行 | 東京都千代田区丸の内1-1-2 | 225 | 0.46 |
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 2019年9月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | - | - | |
| 普通株式 | 119,200 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 48,719,000 | 487,190 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 19,600 | - | 1単元(100株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 48,857,800 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 487,190 | - | |
(注)1 「単元未満株式」欄には、当社保有の自己株式40株が含まれております。
2 「完全議決権株式(その他)」欄には、役員報酬BIP信託が保有する当社株式425,000株(議決権4,250個)が含まれております。
②【自己株式等】
| 2019年9月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) | 他人名義 所有株式数 (株) | 所有株式数 の合計 (株) | 発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) |
| (自己保有株式) 日本電子株式会社 | 東京都昭島市武蔵野 三丁目1番2号 | 119,200 | - | 119,200 | 0.24 |
| 計 | - | 119,200 | - | 119,200 | 0.24 |
(注)上記の自己株式のほか、役員報酬BIP信託が保有する当社株式425,000株を連結財務諸表上、自己株式として処理しております。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2019年7月1日から2019年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (2019年9月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 9,296 | 8,571 |
| 受取手形及び売掛金 | ※2 32,361 | 25,711 |
| 商品及び製品 | 11,055 | 13,656 |
| 仕掛品 | 35,052 | 38,931 |
| 原材料及び貯蔵品 | 2,467 | 2,684 |
| その他 | 3,528 | 2,857 |
| 貸倒引当金 | △517 | △222 |
| 流動資産合計 | 93,245 | 92,190 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 5,999 | 5,962 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 1,060 | 1,127 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 3,893 | 3,932 |
| 土地 | 1,802 | 1,765 |
| リース資産(純額) | 301 | 702 |
| 建設仮勘定 | 141 | 127 |
| 有形固定資産合計 | 13,198 | 13,617 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 1,756 | 1,572 |
| その他 | 491 | 633 |
| 無形固定資産合計 | 2,248 | 2,205 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 8,306 | 9,058 |
| その他 | 5,639 | 5,398 |
| 貸倒引当金 | △7 | △7 |
| 投資その他の資産合計 | 13,938 | 14,448 |
| 固定資産合計 | 29,384 | 30,271 |
| 繰延資産 | 35 | 26 |
| 資産合計 | 122,665 | 122,489 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (2019年9月30日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | ※2 14,359 | 12,516 |
| 電子記録債務 | ※2 9,582 | 10,971 |
| 短期借入金 | 10,059 | 6,910 |
| 1年内償還予定の社債 | 448 | 1,886 |
| 未払法人税等 | 1,182 | 638 |
| 前受金 | 11,942 | 12,532 |
| 賞与引当金 | 1,598 | 1,400 |
| その他 | ※2 10,905 | 11,587 |
| 流動負債合計 | 60,078 | 58,443 |
| 固定負債 | ||
| 社債 | 5,012 | 3,319 |
| 長期借入金 | 5,383 | 7,393 |
| 役員退職慰労引当金 | 38 | 28 |
| 役員株式給付引当金 | 95 | 163 |
| 退職給付に係る負債 | 9,590 | 9,402 |
| 資産除去債務 | 320 | 320 |
| その他 | 553 | 1,356 |
| 固定負債合計 | 20,994 | 21,984 |
| 負債合計 | 81,072 | 80,427 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 10,037 | 10,037 |
| 資本剰余金 | 9,914 | 9,914 |
| 利益剰余金 | 22,899 | 23,544 |
| 自己株式 | △1,068 | △1,068 |
| 株主資本合計 | 41,783 | 42,428 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 2,743 | 2,775 |
| 繰延ヘッジ損益 | 1 | - |
| 為替換算調整勘定 | △1,574 | △1,975 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △1,361 | △1,166 |
| その他の包括利益累計額合計 | △190 | △365 |
| 純資産合計 | 41,593 | 42,062 |
| 負債純資産合計 | 122,665 | 122,489 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | |
| 売上高 | 46,722 | 51,112 |
| 売上原価 | 28,376 | 31,307 |
| 売上総利益 | 18,346 | 19,804 |
| 販売費及び一般管理費 | ||
| 研究開発費 | 3,399 | 3,712 |
| その他 | ※ 13,968 | ※ 14,625 |
| 販売費及び一般管理費合計 | 17,367 | 18,337 |
| 営業利益 | 979 | 1,467 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 13 | 17 |
| 受取配当金 | 69 | 69 |
| 受託研究収入 | 144 | 40 |
| 為替差益 | 306 | - |
| 持分法による投資利益 | 263 | 769 |
| その他 | 143 | 221 |
| 営業外収益合計 | 941 | 1,119 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 75 | 67 |
| 売上債権売却損 | 4 | 5 |
| 為替差損 | - | 453 |
| その他 | 62 | 46 |
| 営業外費用合計 | 143 | 573 |
| 経常利益 | 1,777 | 2,013 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 47 | 17 |
| 特別利益合計 | 47 | 17 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 51 | 26 |
| 投資有価証券評価損 | - | 50 |
| 特別損失合計 | 51 | 77 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,774 | 1,953 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 470 | 533 |
| 法人税等調整額 | △77 | 191 |
| 法人税等合計 | 392 | 724 |
| 四半期純利益 | 1,381 | 1,229 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 1,381 | 1,229 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | |
| 四半期純利益 | 1,381 | 1,229 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △101 | 32 |
| 繰延ヘッジ損益 | △37 | △1 |
| 為替換算調整勘定 | 198 | △323 |
| 退職給付に係る調整額 | 157 | 194 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | △103 | △83 |
| その他の包括利益合計 | 113 | △181 |
| 四半期包括利益 | 1,494 | 1,048 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 1,494 | 1,048 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,774 | 1,953 |
| 減価償却費 | 1,320 | 1,452 |
| のれん償却額 | 184 | 184 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 23 | △194 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 11 | 17 |
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | △118 | △9 |
| 役員株式給付引当金の増減額(△は減少) | 28 | 67 |
| 固定資産除売却損益(△は益) | 3 | 9 |
| 投資有価証券評価損益(△は益) | - | 50 |
| 受取利息及び受取配当金 | △83 | △86 |
| 支払利息 | 75 | 67 |
| 売上債権売却損 | 4 | 5 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 6,905 | 6,330 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △7,195 | △7,447 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △1,495 | △108 |
| その他 | 2,508 | 1,657 |
| 小計 | 3,949 | 3,950 |
| 利息及び配当金の受取額 | 87 | 93 |
| 利息の支払額 | △78 | △67 |
| 売上債権売却による支払額 | △4 | △5 |
| 法人税等の支払額又は還付額(△は支払) | △724 | △1,008 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,229 | 2,963 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △685 | △1,091 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 57 | 27 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △2 | △48 |
| 子会社株式の取得による支出 | - | △70 |
| その他 | △23 | 48 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △653 | △1,134 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △69 | △2,138 |
| 長期借入れによる収入 | - | 4,000 |
| 長期借入金の返済による支出 | △2,140 | △3,000 |
| 社債の償還による支出 | △288 | △255 |
| 配当金の支払額 | △434 | △584 |
| その他 | △194 | △189 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △3,127 | △2,168 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 115 | △352 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △436 | △691 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 9,813 | 9,261 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 9,377 | ※ 8,570 |
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
(持分法適用の範囲の重要な変更)
第1四半期連結会計期間より、株式会社システムインフロンティアは株式取得に伴い、持分法適用の範囲に含めております。
(会計方針の変更)
(IFRS第16号「リース」の適用)
当社グループは、第1四半期連結会計期間の期首より、日本基準を採用する当社および国内子会社、並びに米国基準を適用する米国子会社を除き、IFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、借手は原則すべてのリースについて資産および負債を認識することといたしました。
なお、本基準の適用による当社グループの四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であります。
(追加情報)
(業績連動型株式報酬制度)
当社は、2018年6月27日開催の第71回定時株主総会において、当社取締役(社外取締役、非業務執行取締役および国外居住者を除く。以下本項において同じ。)および当社と委託契約を締結している執行役員(国外居住者を除く。以下、取締役と併せて「取締役等」という。)を対象に、業績連動型株式報酬制度(以下「本制度」という。)を導入することを決議いたしました。本制度は、当社の中長期的な業績の向上と企業価値の増大への貢献意識を高めることを目的としており、当社業績との連動性が高く、かつ透明性・客観性の高い役員報酬制度であります。
本制度に関する会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成27年3月26日)に準じております。
1 取引の概要
本制度は、役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託(以下「BIP信託」という。)と称される仕組みを採用いたしました。当社は、取締役等の退任後(取締役等が海外赴任により国外居住者となることが決定した場合は当該決定後、取締役等が死亡した場合は死亡後。以下同じ。)にBIP信託により取得した当社株式および当社株の換価処分金相当額の金銭を業績目標の達成度等に応じて、交付または給付します。
2 信託に残存する当社株式
本信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額および株式数は、前連結会計年度949百万円、425千株、当第2四半期連結会計期間949百万円、425千株であります。
(四半期連結貸借対照表関係)
1 偶発債務
連結子会社以外の会社に対して、次のとおり債務保証を行っております。
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (2019年9月30日) | ||
| JEOL(MALAYSIA)SDN.BHD.の前受金(403千MYR) | 10百万円 | JEOL(MALAYSIA)SDN.BHD.の前受金(450千MYR) | 11百万円 |
| JEOL INDIA PVT.LTD.の前受金(171,759千INR) | 276 〃 | JEOL INDIA PVT.LTD.の前受金(199,328千INR) | 306 〃 |
| JEOL(BEIJING)CO.,LTD.の前受金(100千USD)および借入金(184,047千円) | 195 〃 | JEOL(BEIJING)CO.,LTD.の前受金(111千USD)および借入金(116,899千円) | 128 〃 |
| 計 | 482百万円 | 計 | 447百万円 |
※2 四半期連結会計期間末日満期手形等
四半期連結会計期間末日満期手形等の会計処理については、満期日に決済が行われたものとして処理しております。
なお、前連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計期間末日満期手形等を満期日に決済が行われたものとして処理しております。
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (2019年9月30日) | |
| 受取手形 | 16百万円 | ― |
| 支払手形 | 1,581 〃 | ― |
| 電子記録債務 | 2,134 〃 | ― |
| その他(設備支払手形) | 39 〃 | ― |
(四半期連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | |
| 給与手当 | 5,287百万円 | 5,411百万円 |
| 賞与引当金繰入額 | 357 〃 | 389 〃 |
| 退職給付費用 | 265 〃 | 274 〃 |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 6 〃 | 8 〃 |
| 役員株式給付引当金繰入額 | 18 〃 | 43 〃 |
| 減価償却費 | 364 〃 | 472 〃 |
| 貸倒引当金繰入額 | 10 〃 | - 〃 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | |
| 現金及び預金 | 9,381百万円 | 8,571百万円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △74 〃 | △1 〃 |
| 有価証券 | 69 〃 | ― |
| 現金及び現金同等物 | 9,377百万円 | 8,570百万円 |
(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 配当の原資 | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 2018年6月27日 定時株主総会 | 普通株式 | 434 | 利益剰余金 | 4.50 | 2018年3月31日 | 2018年6月28日 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 配当の原資 | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 2018年11月9日 取締役会 | 普通株式 | 438 | 利益剰余金 | 4.50 | 2018年9月30日 | 2018年12月7日 |
(注)配当金の総額には、役員報酬BIP信託が保有する自社の株式に対する配当金3百万円が含まれています。
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 配当の原資 | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 2019年6月26日 定時株主総会 | 普通株式 | 584 | 利益剰余金 | 12.00 | 2019年3月31日 | 2019年6月27日 |
(注)配当金の総額には、役員報酬BIP信託が保有する自社の株式に対する配当金5百万円が含まれています。
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 配当の原資 | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 2019年11月8日 取締役会 | 普通株式 | 584 | 利益剰余金 | 12.00 | 2019年9月30日 | 2019年12月6日 |
(注)配当金の総額には、役員報酬BIP信託が保有する自社の株式に対する配当金5百万円が含まれています。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | ||||
| 理科学・計測 機器事業 | 産業機器事業 | 医用機器事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 31,040 | 7,367 | 8,314 | 46,722 | - | 46,722 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 31,040 | 7,367 | 8,314 | 46,722 | - | 46,722 |
| セグメント利益又は損失(△) | △105 | 2,049 | 1,095 | 3,039 | △2,060 | 979 |
(注)1 セグメント利益又は損失の調整額△2,060百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,060百万円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | ||||
| 理科学・計測 機器事業 | 産業機器事業 | 医用機器事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 31,690 | 11,155 | 8,266 | 51,112 | - | 51,112 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 31,690 | 11,155 | 8,266 | 51,112 | - | 51,112 |
| セグメント利益又は損失(△) | △436 | 3,199 | 836 | 3,599 | △2,131 | 1,467 |
(注)1 セグメント利益又は損失の調整額△2,131百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,131百万円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 28円59銭 | 25円45銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 1,381 | 1,229 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 1,381 | 1,229 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 48,313 | 48,313 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.2018年10月1日を効力発生日として普通株式2株につき1株の割合をもって株式併合を実施しております。これに伴い、前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益金額および期中平均株式数を算定しております。
3.当社は前第2四半期連結会計期間より役員向け業績連動型報酬制度を導入しております。役員報酬BIP信託が保有する当社株式を、1株当たり情報の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。なお、当第2四半期連結累計期間において信託が保有する期中平均自己株式数は425,000株であり、前第2四半期連結累計期間においては該当ありません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
第73期(2019年4月1日から2020年3月31日まで)中間配当については、2019年11月8日開催の取締役会において、2019年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
① 配当金の総額 普通株式 584百万円
② 1株当たりの金額 普通株式 12円00銭
③ 支払請求の効力発生日および支払開始日 普通株式 2019年12月6日
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 2019年11月8日 |
| 日本電子株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| 有限責任監査法人トーマツ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 大 中 康 宏 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 五十嵐 勝 彦 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている日本電子株式会社の2019年4月1日から2020年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2019年7月1日から2019年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、日本電子株式会社及び連結子会社の2019年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |