| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2017年11月9日 |
| 【四半期会計期間】 | 第78期第2四半期(自 2017年7月1日 至 2017年9月30日) |
| 【会社名】 | クラリオン株式会社 |
| 【英訳名】 | Clarion Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 執行役社長兼COO 川端 敦 |
| 【本店の所在の場所】 | 埼玉県さいたま市中央区新都心7番地2 (上記は登記上の本店所在地であり、実際の経理業務は下記の場所で行っております。) |
| 【電話番号】 | 該当事項はありません。 |
| 【事務連絡者氏名】 | 該当事項はありません。 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 埼玉県さいたま市中央区新都心11番地2ランド・アクシス・タワー30階 |
| 【電話番号】 | 048(601)3700(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理財務本部副本部長 飯島 好文 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
(注) 1.当社は、国際財務報告基準(IFRS)に基づいて要約四半期連結財務諸表及び連結財務諸表を作成しております。
2.当社は要約四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載
しておりません。
3.売上収益には、消費税等は含まれておりません。
4.1株当たり親会社株主に帰属する四半期(当期)利益:希薄化後については、希薄化効果を有する株式が存在し
ないため、記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、設備投資や輸出の増加等を背景に、景気は緩やかな回復基調にありました。こうした中で、わが国の経済も、円安や輸出の持ち直しなどを受けて、景気は緩やかな回復基調にありました。
当社グループの関連する自動車業界では、自動運転、EV(Electric Vehicle)、コネクテッド、シェアリングを軸とした車社会のモビリティ革命が想定以上に進展しています。このような市場環境のもと当社グループは、車両情報システムソリューションプロバイダーとしての事業運営に向けて、「事業ポートフォリオの変革加速」「グローバル市場でのビジネス拡大」などの戦略を実行することで、将来の成長に向けた確固たる基盤づくりにつとめてまいります。
当第2四半期連結累計期間における連結業績の概要は次のとおりであります。
当社グループにおきましては、欧州及びアジア・豪州は増収となりましたが、日本及び米州は減収となり、売上収益は901億27百万円と前年同期比4.6%の減収となりました。
損益面につきましては、固定費及び変動費低減の推進等を継続的に実行したものの、売上減収により営業利益は34億93百万円と前年同期比24.1%の減益となりました。税引前四半期利益は35億48百万円と前年同期比20.3%の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期利益は23億76百万円と前年同期比25.5%の減益となりました。
セグメント別の業績概要は次のとおりであります。各セグメントの売上収益は外部顧客に対する売上収益を記載しており、各セグメントの利益は、営業利益であります。
(日本)
国内ではセーフティアンドインフォメーションシステム関連製品の売上が増加しているものの、既存製品の売上減少が影響し、当セグメントの売上収益は301億52百万円と前年同期比11.3%の減収となりました。損益面につきましては、全社をあげた固定費低減及び原価低減活動を推進しましたが、減収影響を賄うことができず、営業利益は9億49百万円と前年同期比60.4%の減益となりました。
(米州)
米国では自動車販売が前年同期を下回っている市場環境下において、当セグメントの売上収益は412億58百万円と前年同期比3.4%の減収となりました。損益面につきましては、原価率の改善等により、営業利益は13億33百万円と前年同期比18.1%の増益となりました。
(欧州)
欧州では好調な自動車販売を背景にOEM(相手先ブランドによる生産)製品の売上増とロシアの政策に合致したTCU(通信ユニット)の車両メーカーへの納入が本格化したことにより、当セグメントの売上収益は65億38百万円と前年同期比6.8%の増収となりました。損益面につきましては、販売商品構成変化による原価率悪化等により、1億19百万円の営業損失(前年同期は10百万円の営業利益)となりました。
(アジア・豪州)
中国では民族系カーメーカー向けの売上増加があり、また、インドネシア等のアジア諸国のOEM市場向け売上増加により、当セグメントの売上収益は121億77百万円と前年同期比4.6%の増収となりました。損益面につきましては、中国での開発費を中心とした費用の増加等により、営業利益は10億78百万円と前年同期比30.9%の減益となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、252億62百万円(前年同期末残高は168億6百万円)となりました。
営業活動に関するキャッシュ・フローにつきましては、四半期利益、減価償却費及び無形資産償却費等の計上、買入債務の増加等により、97億82百万円の収入(前年同期は99億43百万円の収入)となりました。
投資活動に関するキャッシュ・フローにつきましては、有形固定資産及び無形資産の取得による支出、有価証券及びその他の金融資産の売却による収入等により、22億45百万円の支出(前年同期は51億83百万円の支出)となりました。
財務活動に関するキャッシュ・フローにつきましては、配当金の支払等により、12億79百万円の支出(前年同期は13億22百万円の支出)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、83億25百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 450,000,000 |
| 計 | 450,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2017年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(2017年11月9日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 282,744,185 | 282,744,185 | 東京証券取引所(市場第一部) | 単元株式数1,000株 |
| 計 | 282,744,185 | 282,744,185 | - | - |
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(千株) | 発行済株式総数残高(千株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017年7月1日~2017年9月30日 | - | 282,744 | - | 20,346 | - | - |
(6) 【大株主の状況】
2017年9月30日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 株式会社日立製作所 | 東京都千代田区丸の内1-6-6 | 179,815 | 63.60 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) | 東京都中央区晴海1-8-11 | 9,360 | 3.31 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町2-11-3 | 5,417 | 1.92 |
| GOVERNMENT OF NORWAY(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | BANKPLASSEN 2, 0107 OSLO 1 OSLO 0107 NO(東京都新宿区新宿6-27-30) | 3,719 | 1.32 |
| MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 25 CABOT SQUARE, CANARY WHARF, LONDON E14 4QA, U.K.(東京都千代田区大手町1-9-7) | 3,148 | 1.11 |
| BNY GCM CLIENT ACCOUNT J PRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱東京UFJ銀行) | PETERBOROUGH COURT 133 FLEET STREET LONDON EC4A 2BB UNITED KINGDOM(東京都千代田区丸の内2-7-1) | 2,698 | 0.95 |
| CHASE MANHATTAN BANK GTS CLIENTS ACCOUNT ESCROW(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 5TH FLOOR, TRINITY TOWER 9, THOMAS MORE STREET LONDON, E1W 1YT, UNITED KINGDOM(東京都港区港南2-15-1) | 2,532 | 0.90 |
| GOLDMAN,SACHS& CO.REG(ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 200 WEST STREET NEW YORK, NY, USA(東京都港区六本木6-10-1) | 2,247 | 0.80 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5) | 東京都中央区晴海1-8-11 | 1,989 | 0.70 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口1) | 東京都中央区晴海1-8-11 | 1,892 | 0.67 |
| 計 | - | 212,819 | 75.27 |
(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
(注) 「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が12,000株(議決権の数12個)含まれて
おります。
② 【自己株式等】
(注) 上記のほか、株主名簿上は当社名義となっておりますが実質的に所有していない株式が1,000株(議決権の数1個)あります。
なお、当該株式数は上記①「発行済株式」の「完全議決権株式(その他)」の欄に含まれております。
2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。
第4 【経理の状況】
1.要約四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の要約四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号。以下、「四半期連結財務諸表規則」)第93条の規定により、国際会計基準第34号「期中財務報告」(以下、「IAS第34号」)に準拠して作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2017年7月1日から2017年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2017年4月1日から2017年9月30日まで)に係る要約四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人の四半期レビューを受け、四半期レビュー報告書を受領しております。
1 【要約四半期連結財務諸表】
(1) 【要約四半期連結財政状態計算書】
(2) 【要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書】
【要約四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
【第2四半期連結会計期間】
【要約四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
【第2四半期連結会計期間】
(3) 【要約四半期連結持分変動計算書】
前第2四半期連結累計期間 (自 2016年4月1日 至 2016年9月30日)
当第2四半期連結累計期間 (自 2017年4月1日 至 2017年9月30日)
(4) 【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
【要約四半期連結財務諸表注記】
注1.報告企業
クラリオン株式会社(以下、当社)は日本に拠点を置く株式会社であり、その株式を公開しております。本社は埼玉県さいたま市中央区新都心7番地2にあります。当社の要約四半期連結財務諸表は、当社及び子会社(以下、当社グループ)、並びにその関連会社に対する持分により構成されております。当社グループは、主として、車載情報機器、車載音響機器、自動車向けクラウド情報ネットワークサービス、セーフティアンドインフォメーション事業等の製品の開発、生産、販売及びサービスの提供を行っております。
注2.作成の基礎
要約四半期連結財務諸表はIAS第34号に準拠して作成しており、連結会計年度の連結財務諸表で要求されている全ての情報が含まれていないため、前連結会計年度の連結財務諸表と併せて利用されるべきものであります。当社は、四半期連結財務諸表規則第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たしていることから、同第93条の規定を適用しております。要約四半期連結財務諸表は当社の機能通貨である日本円により、百万円単位で表示されております。なお、百万円未満は切り捨てで表示しております。
注3.重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断
要約四半期連結財務諸表は、収益及び費用、資産及び負債の測定並びに四半期連結会計期間末日現在の偶発事象の開示等に関する経営者の見積り及び仮定を含んでおり、これらの見積り及び仮定は過去の実績及び四半期連結会計期間末日において合理的であると考えられる様々な要因等を勘案した経営者の最善の判断に基づいております。しかしその性質上、将来において、これらの見積り及び仮定とは異なる結果となる可能性があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直され、会計上の見積りの変更は、見積りが変更された会計期間及び影響を受ける将来の会計期間において認識されます。
要約四半期連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積り及び仮定は、原則として前連結会計年度の連結財務諸表と同様であります。
注4.重要な会計方針
要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、前連結会計年度において適用した会計方針と同一であります。
なお、当第2四半期連結累計期間の法人所得税費用は、見積平均年次実効税率を基に算定しております。
注5.セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高意思決定機関が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に自動車機器等を生産、販売しており、国内においては当社及び国内連結子会社2社が、海外においては米州(米国、カナダ、メキシコ、ブラジル)、欧州(ドイツ、イギリス、フランス、ハンガリー、ロシア)、アジア・豪州(中国、台湾、マレーシア、タイ、インド、オーストラリア)の現地法人がそれぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品についての各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」、「欧州」、「アジア・豪州」の4つの報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、自動車機器のほか特機及びその他の製品を生産・販売しております。
なお、セグメント間の内部取引における価額は、外部顧客との取引価額に準じています。
(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失の金額に関する情報
前第2四半期連結累計期間(自 2016年4月1日 至 2016年9月30日)
(注) セグメント利益は、要約四半期連結財務諸表上の営業利益と調整を行っております。セグメント利益の調整額△491百万円は全額セグメント間取引消去であります。
当第2四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年9月30日)
(注) セグメント利益は、要約四半期連結財務諸表上の営業利益と調整を行っております。セグメント利益の調整額250百万円は全額セグメント間取引消去であります。
注6.金融商品の公正価値
(1) 公正価値の見積りの前提及び方法
当社グループが保有する金融資産及び金融負債の公正価値は以下のとおり、決定しております。
現金及び現金同等物、売上債権、未収入金、短期借入金、買入債務、未払金
満期までの期間が短いため、要約四半期連結財政状態計算書計上額は見積公正価値と近似しています。
有価証券
市場性のある有価証券の公正価値は市場価格を用いて見積っております。有価証券には、非上場会社の発行する普通株式及び投資事業組合等への出資を含んでおります。これら非上場普通株式等の市場性のない有価証券は、割引将来キャッシュ・フロー、収益、利益性及び純資産に基づく評価モデル及びその他の評価方法により、公正価値を算定しております。
長期債務
長期借入金については変動金利によるものであるため、要約四半期連結財政状態計算書計上額は見積公正価値と近似しております。
リース債務については、同様の契約条件での市場金利を使用した将来キャッシュ・フローの現在価値を見積公正価値としております。
その他の金融資産及びその他の金融負債
為替予約については、期末日の先物為替相場に基づき算出しております。
償却原価で測定するデリバティブ以外の金融資産及びデリバティブ以外の金融負債の要約四半期連結財政状態計算書計上額は、見積公正価値と近似しております。
(2) 償却原価で測定する金融商品
償却原価で測定する金融資産及び金融負債の帳簿価額及び公正価値は、以下のとおりであります。なお、これらの見積公正価値は、下記(3)に示されるレベル2に分類しております。
(3) 公正価値ヒエラルキーのレベル別分類
下記は、公正価値のヒエラルキーに基づく分類を示しており、使用した指標により測定した公正価値を以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1
同一の資産または負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により測定した公正価値
レベル2
レベル1以外の直接または間接的に観察可能な指標を使用して測定した公正価値
レベル3
重要な観察可能でない指標を使用して測定した公正価値
公正価値に複数の指標を使用している場合には、その公正価値測定の全体において重要な最も低いレベルの指標に基づいて公正価値のレベルを決定しております。公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、各四半期の期首時点で発生したものとして認識しております。
前連結会計年度末及び当第2四半期連結会計期間末の経常的に公正価値により測定する金融商品の公正価値は以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結累計期間において、レベル3に分類される経常的に公正価値で測定する金融商品については、重要な増減はありません。
注7.剰余金の配当
前第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結累計期間における普通株式の配当金の支払額は下記のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 2016年4月1日 至 2016年9月30日)
当第2四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年9月30日)
注8.その他の収益及び費用
その他の収益及び費用の主な内訳は以下のとおりであります。
その他の収益
その他の費用
注9.1株当たり四半期利益情報
基本1株当たり四半期利益の計算は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2016年4月1日 至 2016年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2017年4月1日 至 2017年9月30日) | |
| 発行済普通株式の加重平均株式数 (株) | 281,858,352 | 281,839,492 |
| 親会社株主に帰属する四半期利益 (百万円) | 3,190 | 2,376 |
| 基本1株当たり四半期利益 (円) | 11.32 | 8.43 |
なお、希薄化後1株当たり四半期利益については、希薄化効果を有する株式が存在しないため記載しておりません。
| 前第2四半期連結会計期間 (自 2016年7月1日 至 2016年9月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (自 2017年7月1日 至 2017年9月30日) | |
| 発行済普通株式の加重平均株式数 (株) | 281,856,656 | 281,836,178 |
| 親会社株主に帰属する四半期利益 (百万円) | 2,176 | 1,360 |
| 基本1株当たり四半期利益 (円) | 7.72 | 4.83 |
なお、希薄化後1株当たり四半期利益については、希薄化効果を有する株式が存在しないため記載しておりません。
注10.後発事象
該当事項はありません。
注11.要約四半期連結財務諸表の承認
要約四半期連結財務諸表は、2017年11月9日に執行役社長兼COO川端敦により承認されております。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2017年11月9日
クラリオン株式会社
執行役社長兼CОО 川 端 敦 殿
新日本有限責任監査法人
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 大 内 田 敬 印
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 島 藤 章 太 郎 印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているクラリオン株式会社の2017年4月1日から2018年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2017年7月1日から2017年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2017年4月1日から2017年9月30日まで)に係る要約四半期連結財務諸表、すなわち、要約四半期連結財政状態計算書、要約四半期連結損益計算書、要約四半期連結包括利益計算書、要約四半期連結持分変動計算書、要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び要約四半期連結財務諸表注記について四半期レビューを行った。
要約四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」第93条の規定により国際会計基準第34号「期中財務報告」に準拠して要約四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない要約四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から要約四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の要約四半期連結財務諸表が、国際会計基準第34号「期中財務報告」に準拠して、クラリオン株式会社及び連結子会社の2017年9月30日現在の財政状態、同日をもって終了する第2四半期連結会計期間及び第2四半期連結累計期間の経営成績並びに第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。