【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成27年11月20日 |
| 【四半期会計期間】 | 第12期第2四半期(自 平成27年7月1日 至 平成27年9月30日) |
| 【会社名】 | ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社 |
| 【英訳名】 | Sony Financial Holdings Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 井原 勝美 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都港区南青山一丁目1番1号 |
| 【電話番号】 | 03-5785-1070(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理部長 髙木 健次 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都港区南青山一丁目1番1号 |
| 【電話番号】 | 03-5785-1070(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理部長 髙木 健次 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
当社は、特定事業会社(企業内容等の開示に関する内閣府令第17条の15第2項に規定する事業を行う会社)に該当するため、第2四半期会計期間については、中間(連結)会計期間に係る主要な経営指標等の推移を掲げております。
(1)連結経営指標等
| 回次 | 第10期中 | 第11期中 | 第12期中 | 第10期 | 第11期 | |
| 連結会計期間 | 自平成25年 4月1日 至平成25年 9月30日 | 自平成26年 4月1日 至平成26年 9月30日 | 自平成27年 4月1日 至平成27年 9月30日 | 自平成25年 4月1日 至平成26年 3月31日 | 自平成26年 4月1日 至平成27年 3月31日 | |
| 経常収益 | (百万円) | 611,121 | 643,065 | 662,271 | 1,320,456 | 1,352,325 |
| 経常利益 | (百万円) | 36,810 | 46,967 | 28,833 | 76,136 | 90,062 |
| 親会社株主に帰属する中間(当期)純利益 | (百万円) | 20,884 | 31,180 | 19,149 | 40,504 | 54,419 |
| 中間包括利益又は包括利益 | (百万円) | 13,505 | 44,785 | 16,481 | 44,794 | 90,707 |
| 純資産額 | (百万円) | 438,075 | 504,752 | 549,754 | 467,050 | 550,672 |
| 総資産額 | (百万円) | 8,361,370 | 9,120,226 | 9,945,319 | 8,841,382 | 9,545,868 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 1,004.02 | 1,157.38 | 1,260.79 | 1,070.75 | 1,262.94 |
| 1株当たり中間(当期)純利益金額 | (円) | 48.01 | 71.68 | 44.02 | 93.11 | 125.10 |
| 潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 5.22 | 5.52 | 5.51 | 5.27 | 5.76 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | 205,811 | 195,249 | 205,671 | 601,738 | 425,656 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | △196,145 | △268,361 | △137,896 | △549,346 | △445,431 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | △13,501 | △13,066 | △17,416 | △13,522 | △13,087 |
| 現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 | (百万円) | 197,567 | 154,118 | 257,774 | 240,279 | 207,422 |
| 従業員数 | (人) | 7,980 | 8,252 | 8,741 | 8,150 | 8,448 |
(注)1.消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
2.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。
3.主要な子会社の当中間会計期間末の健全性の指標については、下記のとおりであります。
ソニー生命保険株式会社の単体ソルベンシー・マージン比率は、2,657.7%であります。
(ソニー生命保険株式会社の連結ソルベンシー・マージン比率は、2,712.5%であります。)
ソニー損害保険株式会社の単体ソルベンシー・マージン比率は、676.7%であります。
ソニー銀行株式会社の単体自己資本比率(国内基準)は、10.59%であります。
4.「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、第12期中間連結会計期間より、「中間(当期)純利益」を「親会社株主に帰属する中間(当期)純利益」としております。
(2)提出会社の経営指標等
| 回次 | 第10期中 | 第11期中 | 第12期中 | 第10期 | 第11期 | |
| 会計期間 | 自平成25年 4月1日 至平成25年 9月30日 | 自平成26年 4月1日 至平成26年 9月30日 | 自平成27年 4月1日 至平成27年 9月30日 | 自平成25年 4月1日 至平成26年 3月31日 | 自平成26年 4月1日 至平成27年 3月31日 | |
| 営業収益 | (百万円) | 11,889 | 13,930 | 15,390 | 14,670 | 21,181 |
| 経常利益 | (百万円) | 11,334 | 13,401 | 14,803 | 13,564 | 20,148 |
| 中間(当期)純利益 | (百万円) | 11,279 | 13,369 | 14,766 | 13,455 | 20,063 |
| 資本金 | (百万円) | 19,900 | 19,900 | 19,900 | 19,900 | 19,900 |
| 発行済株式総数 | (千株) | 435,000 | 435,000 | 435,000 | 435,000 | 435,000 |
| 純資産額 | (百万円) | 227,656 | 230,151 | 234,211 | 229,832 | 236,845 |
| 総資産額 | (百万円) | 248,067 | 250,539 | 254,616 | 250,284 | 257,291 |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | - | 30.00 | 40.00 |
| 自己資本比率 | (%) | 91.77 | 91.86 | 91.99 | 91.83 | 92.05 |
| 従業員数 | (人) | 53 | 47 | 54 | 50 | 48 |
(注)消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
(参考)
参考として、主たる子会社の「主要な経営指標等の推移」を記載します。
ソニー生命保険株式会社(以下「ソニー生命」という)
[主要な経営指標等の推移]
| 回次 | 第35期中 | 第36期中 | 第37期中 | 第35期 | 第36期 | |
| 会計期間 | 自平成25年 4月1日 至平成25年 9月30日 | 自平成26年 4月1日 至平成26年 9月30日 | 自平成27年 4月1日 至平成27年 9月30日 | 自平成25年 4月1日 至平成26年 3月31日 | 自平成26年 4月1日 至平成27年 3月31日 | |
| 保険料等収入 | (百万円) | 437,980 | 454,032 | 508,798 | 960,986 | 914,034 |
| 資産運用収益 | (百万円) | 107,686 | 120,864 | 84,461 | 212,323 | 280,148 |
| 保険金等支払金 | (百万円) | 155,054 | 173,004 | 173,103 | 327,257 | 382,902 |
| 経常利益 | (百万円) | 31,302 | 40,427 | 22,886 | 69,205 | 79,665 |
| 契約者配当準備金繰入額 | (百万円) | 62 | 219 | 647 | 2,232 | 2,153 |
| 中間(当期)純利益 | (百万円) | 17,699 | 26,952 | 14,863 | 37,063 | 42,524 |
| 資本金 | (百万円) | 70,000 | 70,000 | 70,000 | 70,000 | 70,000 |
| 発行済株式総数 | (千株) | 70,000 | 70,000 | 70,000 | 70,000 | 70,000 |
| 純資産額 | (百万円) | 341,135 | 402,459 | 432,326 | 369,230 | 432,526 |
| 総資産額 | (百万円) | 6,247,480 | 6,959,132 | 7,758,892 | 6,624,903 | 7,301,350 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 4,873.36 | 5,749.42 | 6,176.09 | 5,274.71 | 6,178.95 |
| 1株当たり中間(当期)純利益金額 | (円) | 252.85 | 385.03 | 212.34 | 529.47 | 607.49 |
| 潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 5.46 | 5.78 | 5.57 | 5.57 | 5.92 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | 264,560 | 286,946 | 332,987 | 624,926 | 559,281 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | △312,696 | △273,517 | △208,288 | △685,622 | △502,013 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | △11,209 | △13,302 | △14,702 | △13,312 | △19,954 |
| 現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 | (百万円) | 65,113 | 50,597 | 197,760 | 50,455 | 87,769 |
| 従業員数 | (人) | 6,378 | 6,617 | 6,968 | 6,539 | 6,773 |
(注)1.保険料等収入、資産運用収益、保険金等支払金には、消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。
3.金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査もしくは中間監査を受けておりません。
ソニー損害保険株式会社(以下「ソニー損保」という)
[主要な経営指標等の推移]
| 回次 | 第16期中 | 第17期中 | 第18期中 | 第16期 | 第17期 | |
| 会計期間 | 自平成25年 4月1日 至平成25年 9月30日 | 自平成26年 4月1日 至平成26年 9月30日 | 自平成27年 4月1日 至平成27年 9月30日 | 自平成25年 4月1日 至平成26年 3月31日 | 自平成26年 4月1日 至平成27年 3月31日 | |
| 経常収益 | (百万円) | 44,900 | 46,406 | 48,250 | 89,864 | 93,022 |
| 正味収入保険料 | (百万円) | 44,279 | 45,752 | 47,574 | 88,600 | 91,712 |
| 経常利益 | (百万円) | 2,872 | 3,434 | 2,751 | 3,003 | 4,209 |
| 中間(当期)純利益 | (百万円) | 1,848 | 2,392 | 1,991 | 1,664 | 2,233 |
| 正味損害率 | (%) | 59.57 | 56.43 | 55.92 | 59.31 | 57.62 |
| 正味事業費率 | (%) | 24.63 | 25.36 | 26.74 | 25.60 | 26.66 |
| 利息及び配当金収入 | (百万円) | 591 | 626 | 648 | 1,209 | 1,268 |
| 資本金 | (百万円) | 20,000 | 20,000 | 20,000 | 20,000 | 20,000 |
| 発行済株式総数 | (千株) | 400 | 400 | 400 | 400 | 400 |
| 純資産額 | (百万円) | 21,865 | 24,161 | 27,212 | 21,418 | 24,741 |
| 総資産額 | (百万円) | 134,474 | 149,473 | 164,906 | 142,714 | 157,919 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 54,663.93 | 60,402.89 | 68,030.06 | 53,546.17 | 61,853.15 |
| 1株当たり中間(当期)純利益金額 | (円) | 4,620.35 | 5,980.91 | 4,978.42 | 4,160.98 | 5,584.29 |
| 潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 16.26 | 16.16 | 16.50 | 15.01 | 15.67 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | 9,909 | 9,364 | 9,157 | 16,315 | 15,268 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | △10,588 | △10,297 | △13,247 | △16,916 | △11,161 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | - | - | - | - | - |
| 現金及び現金同等物の 中間期末(期末)残高 | (百万円) | 7,939 | 7,084 | 8,034 | 8,017 | 12,124 |
| 従業員数 | (人) | 1,114 | 1,106 | 1,196 | 1,088 | 1,118 |
(注)1.経常収益、正味収入保険料には消費税等は含まれておりません。
2.正味損害率=(正味支払保険金+損害調査費)÷正味収入保険料
3.正味事業費率=(諸手数料及び集金費+保険引受に係る営業費及び一般管理費)÷正味収入保険料
4.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益金額については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。
5.金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査もしくは中間監査を受けておりません。
ソニー銀行株式会社(以下「ソニー銀行」という)
[主要な経営指標等の推移]
| 回次 | 第13期中 | 第14期中 | 第15期中 | 第13期 | 第14期 | |
| 会計期間 | 自平成25年 4月1日 至平成25年 9月30日 | 自平成26年 4月1日 至平成26年 9月30日 | 自平成27年 4月1日 至平成27年 9月30日 | 自平成25年 4月1日 至平成26年 3月31日 | 自平成26年 4月1日 至平成27年 3月31日 | |
| 経常収益 | (百万円) | 17,089 | 17,336 | 17,572 | 33,994 | 35,714 |
| 経常利益 | (百万円) | 3,686 | 3,245 | 3,383 | 5,845 | 7,298 |
| 中間(当期)純利益 | (百万円) | 2,314 | 2,075 | 2,259 | 3,585 | 4,634 |
| 資本金 | (百万円) | 31,000 | 31,000 | 31,000 | 31,000 | 31,000 |
| 発行済株式総数 | (千株) | 620 | 620 | 620 | 620 | 620 |
| 純資産額 | (百万円) | 70,375 | 74,017 | 76,191 | 72,774 | 77,064 |
| 総資産額 | (百万円) | 1,966,232 | 1,996,253 | 1,998,343 | 2,056,704 | 2,062,525 |
| 預金残高 | (百万円) | 1,813,054 | 1,824,664 | 1,795,204 | 1,890,022 | 1,878,256 |
| 貸出金残高 | (百万円) | 1,009,563 | 1,092,110 | 1,266,766 | 1,057,419 | 1,187,187 |
| 有価証券残高 | (百万円) | 784,962 | 764,796 | 632,226 | 773,811 | 730,013 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 113,509.14 | 119,382.71 | 122,889.63 | 117,378.99 | 124,296.93 |
| 1株当たり中間(当期)純利益金額 | (円) | 3,733.27 | 3,346.92 | 3,643.73 | 5,782.27 | 7,474.60 |
| 潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 3.57 | 3.70 | 3.81 | 3.54 | 3.73 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | △71,767 | △100,799 | △138,469 | △43,890 | △143,532 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | 127,730 | 16,731 | 85,449 | 155,178 | 69,282 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | △2,000 | △0 | △0 | △2,000 | △0 |
| 現金及び現金同等物の 中間期末(期末)残高 | (百万円) | 115,900 | 87,160 | 43,958 | 171,227 | 96,978 |
| 従業員数 | (人) | 393 | 438 | 460 | 430 | 455 |
(注)1.消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
2.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益金額については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。
3.自己資本比率は、(中間)期末純資産の部合計を(中間)期末資産の部の合計で除して算出しております。
4.金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査もしくは中間監査を受けておりません。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
なお、当中間連結会計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「中間純利益」を「親会社株主に帰属する中間純利益」としております。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間の日本経済は、政府による経済政策や日銀による金融緩和策などを背景に、企業収益や雇用・所得環境が改善するなど、緩やかな景気回復の動きが見られました。しかしながら、中国経済の減速など海外景気の下振れ懸念を残し、先行き不透明な状況となりました。
金融情勢においては、日銀による金融緩和策の影響などにより国内長期金利が低水準で推移しました。また、国内株価は良好な国内企業業績を受けて上昇基調で始まったものの、その後は、中国をはじめとする新興国経済の減速懸念の高まりや米国の利上げ見送りなどを背景に世界経済の先行き不透明感が強まり下落しました。為替市場においても、米ドルに対し円安傾向で推移した後、世界的なリスクオフの動きが高まり円高が進行しました。
こうした状況のもと、当社グループは、お客さまに最も信頼される金融サービスグループを目指して、健全な財務基盤を維持しつつ、お客さま一人ひとりに付加価値の高い商品と質の高いサービスを提供すべく、商品・サービスの強化・拡充、内部管理態勢の一層の充実など、さまざまな取り組みを行ってまいりました。
その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間(平成27年4月1日~平成27年9月30日)の業績は次のとおりとなりました。
経常収益は、生命保険事業、損害保険事業及び銀行事業のすべての事業において増加し、前年同期比3.0%増の6,622億円となりました。経常利益は、生命保険事業及び損害保険事業において減少、銀行事業において増加した結果、前年同期比38.6%減の288億円となりました。経常利益から特別損失、契約者配当準備金繰入額、法人税等合計などを差し引いた親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比38.6%減の191億円となりました。
財政状態については、次のとおりとなりました。
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前年度末比4.2%増の9兆9,453億円となりました。主な勘定残高は、国債を中心とした有価証券が前年度末比3.8%増の7兆6,555億円、貸出金が前年度末比6.3%増の
1兆4,346億円、金銭の信託が前年度末比7.3%減の3,121億円であります。
負債の部合計は、前年度末比4.5%増の9兆3,955億円となりました。主な勘定残高は、保険契約準備金が前年度末比4.3%増の7兆1,728億円、預金が前年度末比4.4%減の1兆7,907億円であります。
純資産の部合計は、前年度末比0.2%減の5,497億円となりました。純資産の部のうち、その他有価証券評価差額金は、前年度末比31億円減の1,240億円となりました。
セグメントの業績は、連結相殺消去前の数値で、下記のとおりです。
①生命保険事業
生命保険事業においては、市場環境が悪化したことにより特別勘定資産運用益が減少したものの、保険料等収入が増加したことにより、経常収益は5,964億円(前年同期比2.9%増)となりました。一方、経常利益は、225億円(同43.8%減)の大幅な減益となりました。これは、一般勘定の有価証券売却益が増加したものの、変額保険において、新契約の増加や市場環境の悪化により、最低保証に係る責任準備金繰入額が大幅に増加したことによるものです。さらに、好調な新契約獲得による費用の増加や、保険金支払いの増加も、利益押し下げ要因となりました。
②損害保険事業
損害保険事業においては、主力の自動車保険を中心に正味収入保険料が増加したことにより、経常収益は
482億円(前年同期比4.0%増)となりました。経常利益は、経常収益が増加したものの、事業費の増加などにより、27億円(同19.9%減)となりました。
③銀行事業
銀行事業においては、住宅ローン及び外貨関連取引に係る収益が増加したことにより、経常収益は190億円(前年同期比2.0%増)、経常利益34億円(同4.3%増)となりました。
セグメントにおける主たる子会社の業績は下記のとおりです。
<生命保険事業>(ソニー生命(単体))
ソニー生命の経常収益は、保険料等収入5,087億円(前年同期比12.1%増)、資産運用収益844億円(同30.1%減)、その他経常収益31億円(同30.7%減)を合計した結果、5,963億円(同2.9%増)となりました。
一方、経常費用は、保険金等支払金1,731億円(同0.1%増)、責任準備金等繰入額2,872億円(同2.2%減)、資産運用費用356億円(同681.2%増)、事業費656億円(同15.4%増)等を合計した結果、5,734億円(同6.4%増)となりました。
経常利益は、228億円(同43.4%減)となり、大幅な減益となりました。これは、一般勘定の有価証券売却益が増加したものの、変額保険において、新契約の増加や市場環境の悪化により、最低保証に係る責任準備金繰入額が大幅に増加したことによるものです。さらに、好調な新契約獲得による費用の増加や、保険金支払いの増加も、利益押し下げ要因となりました。経常利益に特別損益、契約者配当準備金繰入額、法人税等合計を加減した中間純利益は、148億円(同44.9%減)となりました。
なお、生命保険本業の期間収益を示す指標の一つである基礎利益は、144億円(同62.5%減)となりました。これは、経常利益の減益要因と同じく、変額保険の新契約の増加や市場環境の悪化などにより、最低保証に係る責任準備金繰入額が大幅に増加したことによるものです。さらに、好調な新契約獲得による費用の増加や、保険金支払いの増加も、基礎利益の押し下げ要因となりました。順ざや額は73億円(同32.7%増)となりました。
個人保険、個人年金保険を合計した新契約高は、2兆6,150億円(同22.9%増)となりました。新契約年換算保険料は430億円(同18.9%増)となりました。うち医療保障・生前給付保障等は、73億円(同12.0%増)となりました。
一方、解約・失効率(※1)は、2.33%(同0.12ポイント上昇)となりました。
以上の結果、個人保険、個人年金保険を合計した保有契約高は、42兆1,430億円(前年度末比2.8%増、前年同期末比5.5%増)となりました。保有契約年換算保険料は7,591億円(前年度末比3.2%増、前年同期末比6.1%増)、うち医療保障・生前給付保障等は1,761億円(前年度末比1.9%増、前年同期末比3.7%増)となりました。
有価証券含み益(※2)は、9,392億円(前年度末比690億円減)となりました。また、その他有価証券評価差額金は、1,177億円(同3億円減)となりました。
平成27年9月末現在の単体ソルベンシー・マージン比率は、2,657.7%(前年度末2,555.0%)となりました。
(※1) 契約高の減額又は増額及び復活を含めない解約・失効高を年度始の保有契約高で除した率です。
(※2) 売買目的有価証券以外の有価証券のうち時価のあるものの帳簿価額と時価の差額。(「金銭の信託」のうち売買目的有価証券以外のものを含みます。)
(保険引受の状況)
保険引受業務
①保有契約高明細表
(単位:千件、百万円、%)
| 区分 | 前第2四半期 会計期間末 (平成26年9月30日) | 前事業年度末 (平成27年3月31日) | 当第2四半期 会計期間末 (平成27年9月30日) | |||||||
| 件数 | 金額 | 件数 | 金額 | 件数 | 金額 | |||||
| 前年 同期末比 | 前年度 末比 | 前年 同期末比 | 前年度 末比 | |||||||
| 個人保険 | 6,393 | 39,438,892 | 6,552 | 40,391,018 | 6,732 | 105.3 | 102.7 | 41,421,577 | 105.0 | 102.6 |
| 個人年金保険 | 103 | 513,811 | 119 | 597,682 | 141 | 136.5 | 118.6 | 721,438 | 140.4 | 120.7 |
| 小 計 | 6,497 | 39,952,703 | 6,672 | 40,988,700 | 6,874 | 105.8 | 103.0 | 42,143,015 | 105.5 | 102.8 |
| 団体保険 | - | 1,452,858 | - | 1,442,198 | - | - | - | 1,539,759 | 106.0 | 106.8 |
| 団体年金保険 | - | 28,710 | - | 17,210 | - | - | - | 13,980 | 48.7 | 81.2 |
(注)1.個人年金保険については、年金支払開始前契約の年金支払開始時における年金原資と年金支払開始後契約の責任準備金を合計したものです。
2.団体年金保険については、責任準備金の金額です。
②新契約高明細表
(単位:千件、百万円、%)
| 区分 | 前第2四半期累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | ||||||||
| 件数 | 金額 | 件数 | 金額 | |||||||
| 新契約 | 転換による純増加 | 前年 同期比 | 前年 同期比 | 新契約 | 転換による純増加 | |||||
| 個人保険 | 275 | 2,073,885 | 2,073,885 | - | 303 | 110.2 | 2,480,259 | 119.6 | 2,480,259 | - |
| 個人年金保険 | 10 | 53,512 | 53,512 | - | 23 | 225.0 | 134,767 | 251.8 | 134,767 | - |
| 小 計 | 286 | 2,127,398 | 2,127,398 | - | 327 | 114.5 | 2,615,026 | 122.9 | 2,615,026 | - |
| 団体保険 | - | 5,176 | 5,176 | - | - | - | 865 | 16.7 | 865 | - |
| 団体年金保険 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
(注)1.新契約・転換による純増加の個人年金保険の金額は年金支払開始時における年金原資です。
2.新契約の団体年金保険の金額は第1回収入保険料です。
③保有契約年換算保険料
(単位:百万円、%)
| 区分 | 前第2四半期 会計期間末 (平成26年9月30日) | 前事業年度末 (平成27年3月31日) | 当第2四半期 会計期間末 (平成27年9月30日) | |||
| 前年 同期末比 | 前年度 末比 | |||||
| 個人保険 | 696,978 | 714,620 | 734,236 | 105.3 | 102.7 | |
| 個人年金保険 | 18,448 | 21,107 | 24,900 | 135.0 | 118.0 | |
| 合 計 | 715,427 | 735,728 | 759,136 | 106.1 | 103.2 | |
| うち医療保障・生前給付保障等 | 169,757 | 172,800 | 176,122 | 103.7 | 101.9 | |
(注)1.年換算保険料とは、1回あたりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年あたりの保険料に換算した金額です(ただし、一時払契約等は、保険料を保険期間で除した金額)。
2.医療保障・生前給付保障等については、医療保障給付(入院給付、手術給付等)、生前給付保障給付(特定疾病給付、介護給付等)等に該当する部分の年換算保険料を計上しています。
④新契約年換算保険料
(単位:百万円、%)
| 区分 | 前第2四半期累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | ||
| 前年 同期比 | ||||
| 個人保険 | 34,415 | 38,894 | 113.0 | |
| 個人年金保険 | 1,800 | 4,159 | 230.9 | |
| 合 計 | 36,216 | 43,053 | 118.9 | |
| うち医療保障・生前給付保障等 | 6,590 | 7,383 | 112.0 | |
(注)1.年換算保険料とは、1回あたりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年あたりの保険料に換算した金額です(ただし、一時払契約等は、保険料を保険期間で除した金額)。
2.医療保障・生前給付保障等については、医療保障給付(入院給付、手術給付等)、生前給付保障給付(特定疾病給付、介護給付等)等に該当する部分の年換算保険料を計上しています。
(単体ソルベンシー・マージン比率)
保険業法施行規則第86条及び第87条ならびに平成8年大蔵省告示第50号の規定に基づき、単体ソルベンシー・マージン比率を算出しております。
(単位:百万円)
| 項目 | 前事業年度末 (平成27年3月31日) | 当第2四半期会計期間末 (平成27年9月30日) | |
| (A) ソルベンシー・マージン総額 | 1,078,363 | 1,113,230 | |
| (B) リスクの合計額 | 84,411 | 83,771 | |
| (C) ソルベンシー・マージン比率 [(A)/{(B)×1/2}]×100 | 2,555.0% | 2,657.7% | |
<損害保険事業>(ソニー損保)
ソニー損保の業績は、保険引受収益が476億円(前年同期比4.0%増)、資産運用収益が6億円(同2.3%増)となり、経常収益は482億円(同4.0%増)となりました。一方、経常費用は、保険引受費用が334億円(同4.5%増)、営業費及び一般管理費が120億円(同9.9%増)となり、454億円(同5.9%増)となりました。この結果、経常利益は27億円(同19.9%減)となりました。また、経常利益から特別損失、法人税等合計を差し引いた中間純利益は19億円(同16.8%減)となりました。
保険引受の状況については、元受正味保険料が469億円(同4.2%増)、正味収入保険料は475億円(同4.0%増)となりました。また、正味支払保険金は230億円(同2.7%増)となり、その結果、正味損害率は55.9%(同0.5ポイント低下)となりました。保険引受に係る営業費及び一般管理費は119億円(同10.0%増)となり、正味事業費率は26.7%(同1.3ポイント上昇)となりました。これらに支払備金繰入額、責任準備金繰入額などを加減した結果、保険引受利益は21億円(同24.6%減)となりました。
平成27年9月末現在の単体ソルベンシー・マージン比率は、676.7%(前年度末629.6%)となりました。
(保険引受の状況)
①元受正味保険料(含む収入積立保険料)
| 区分 | 前第2四半期累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | ||||
| 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 対前年増減(△)率(%) | 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 対前年増減(△)率(%) | |
| 火災保険 | 119 | 0.27 | 3.29 | 199 | 0.42 | 66.19 |
| 海上保険 | - | - | - | - | - | - |
| 傷害保険 | 4,277 | 9.49 | 3.72 | 4,321 | 9.20 | 1.01 |
| 自動車保険 | 40,671 | 90.24 | 3.25 | 42,442 | 90.38 | 4.36 |
| 自動車損害賠償責任保険 | - | - | - | - | - | - |
| その他 | - | - | - | - | - | - |
| 合計 | 45,069 | 100.00 | 3.29 | 46,963 | 100.00 | 4.20 |
| (うち収入積立保険料) | (-) | (-) | (-) | (-) | (-) | (-) |
(注)元受正味保険料(含む収入積立保険料)とは、元受保険料から元受解約返戻金及び元受その他返戻金を控除したものです(積立型保険の積立保険料を含む)。
②正味収入保険料
| 区分 | 前第2四半期累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | ||||
| 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 対前年増減(△)率(%) | 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 対前年増減(△)率(%) | |
| 火災保険 | 16 | 0.04 | △80.01 | 28 | 0.06 | 73.49 |
| 海上保険 | 84 | 0.18 | 22.78 | 22 | 0.05 | △73.67 |
| 傷害保険 | 4,411 | 9.64 | 3.70 | 4,461 | 9.38 | 1.12 |
| 自動車保険 | 40,568 | 88.67 | 3.32 | 42,349 | 89.02 | 4.39 |
| 自動車損害賠償責任保険 | 671 | 1.47 | 10.23 | 712 | 1.50 | 6.16 |
| その他 | - | - | - | - | - | - |
| 合計 | 45,752 | 100.00 | 3.33 | 47,574 | 100.0 | 3.98 |
③正味支払保険金
| 区分 | 前第2四半期累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | ||||
| 金額 (百万円) | 対前年増減(△)率(%) | 正味損害率 (%) | 金額 (百万円) | 対前年増減(△)率(%) | 正味損害率 (%) | |
| 火災保険 | 2 | 340.57 | 64.78 | 0 | △65.92 | 45.29 |
| 海上保険 | 73 | △4.97 | 86.79 | 100 | 36.39 | 449.61 |
| 傷害保険 | 1,128 | 11.68 | 28.64 | 1,207 | 7.06 | 30.07 |
| 自動車保険 | 20,616 | △4.85 | 58.84 | 21,096 | 2.33 | 57.90 |
| 自動車損害賠償責任保険 | 601 | 10.43 | 89.54 | 628 | 4.58 | 88.21 |
| その他 | - | - | - | - | - | - |
| 合計 | 22,420 | △3.77 | 56.43 | 23,033 | 2.73 | 55.92 |
(注)正味損害率=(正味支払保険金+損害調査費)÷正味収入保険料
(単体ソルベンシー・マージン比率)
保険業法施行規則第86条及び第87条ならびに平成8年大蔵省告示第50号の規定に基づき、単体ソルベンシー・マージン比率を算出しております。
損害保険会社は、保険事故発生の際の保険金支払や積立保険の満期返戻金支払等に備えて準備金を積み立てておりますが、巨大災害の発生や、損害保険会社が保有する資産の大幅な価格下落等、通常の予測を超える危険が発生した場合でも、十分な支払能力を保持しておく必要があります。こうした「通常の予測を超える危険」を示す「単体リスクの合計額」(下表の(B))に対する「損害保険会社が保有している資本金・準備金等の支払余力」(すなわち単体ソルベンシー・マージン総額:下表の(A))の割合を示す指標として、保険業法等に基づき計算されたものが、「単体ソルベンシー・マージン比率」(下表の(C))であります。
単体ソルベンシー・マージン比率は、行政当局が保険会社を監督する際に活用する客観的な判断指標のひとつでありますが、その数値が200%以上であれば「保険金等の支払能力の充実の状況が適当である」とされております。
(単位:百万円)
| 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (平成27年9月30日) | ||
| (A) 単体ソルベンシー・マージン総額 | 36,650 | 40,767 | |
| (B) 単体リスクの合計額 | 11,641 | 12,047 | |
| (C) 単体ソルベンシー・マージン比率 [(A)/{(B)×1/2}]×100 | 629.6% | 676.7% | |
<銀行事業>(ソニー銀行(連結・単体))
ソニー銀行(連結)の業績は、連結業務粗利益が122億円(前年同期比3.9%増)、連結営業経費が89億円(同2.8%増)となり、連結経常利益は34億円(同4.3%増)、連結業務純益は33億円(同6.6%増)となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は22億円(同9.0%増)となりました。
ソニー銀行(単体)の業績は以下のとおりとなりました。
業容面においては、預かり資産(預金と投資信託の合計)残高が1兆9,157億円(前年度末比921億円減、4.6%減)となり、内訳については、預金残高が1兆7,952億円(同830億円減、4.4%減)、うち外貨預金残高は3,187億円(同84億円減、2.6%減)、投資信託が1,205億円(同91億円減、7.0%減)となりました。一方、貸出金残高は、1兆2,667億円(同795億円増、6.7%増)となりました。その結果、総資産は1兆9,983億円(前年度末比641億円減、3.1%減)、純資産は761億円(同8億円減、1.1%減)となりました。なお、純資産のうち、その他有価証券評価差額金は33億円(同32億円減)となりました。
損益面においては、資金運用収支が80億円(前年同期比2.7%減)、役務取引等収支が2億円(前年同期は
△3億円)、その他業務収支が27億円(前年同期比1.7%増)となり、業務粗利益は109億円(同3.1%増)となりました。営業経費は76億円(同1.6%増)となり、業務純益は33億円(同6.5%増)、経常利益は33億円(同4.3%増)となりました。その結果、中間純利益は22億円(同8.9%増)となりました。
平成27年9月末現在の自己資本比率(国内基準)(※)は、10.59%(前年度末10.66%)となりました。
(※)「銀行法第14条の2の規定に基づき、銀行がその保有する資産等に照らし自己資本の充実の状況が適当であるかどうかを判断するための基準」(平成18年金融庁告示第19号)に基づき算出しております。
以下では、銀行事業における主要な子会社であるソニー銀行(単体)の状況について記載します。
(銀行事業の状況)
①国内・国際業務部門別収支
当第2四半期累計期間の資金運用収支は80億47百万円、役務取引等収支は2億1百万円、その他業務収支は27億40百万円となりました。このうち、国内業務部門の資金運用収支は61億47百万円、役務取引等収支は1億63百万円、その他業務収支は3億60百万円となりました。また、国際業務部門の資金運用収支は
19億00百万円、役務取引等収支は38百万円、その他業務収支は23億80百万円となりました。
| 種類 | 期別 | 国内業務部門 | 国際業務部門 | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 資金運用収支 | 前中間会計期間 | 5,672 | 2,602 | 8,274 |
| 当中間会計期間 | 6,147 | 1,900 | 8,047 | |
| うち資金運用収益 | 前中間会計期間 | 8,188 | 4,988 | (55) 13,121 |
| 当中間会計期間 | 8,329 | 4,325 | (41) 12,612 | |
| うち資金調達費用 | 前中間会計期間 | 2,515 | 2,386 | (55) 4,846 |
| 当中間会計期間 | 2,182 | 2,425 | (41) 4,565 | |
| 役務取引等収支 | 前中間会計期間 | △334 | 22 | △312 |
| 当中間会計期間 | 163 | 38 | 201 | |
| うち役務取引等収益 | 前中間会計期間 | 1,235 | 37 | 1,272 |
| 当中間会計期間 | 1,810 | 42 | 1,853 | |
| うち役務取引等費用 | 前中間会計期間 | 1,570 | 14 | 1,584 |
| 当中間会計期間 | 1,647 | 4 | 1,652 | |
| その他業務収支 | 前中間会計期間 | 717 | 1,976 | 2,694 |
| 当中間会計期間 | 360 | 2,380 | 2,740 | |
| うちその他業務収益 | 前中間会計期間 | 798 | 1,978 | 2,776 |
| 当中間会計期間 | 381 | 2,484 | 2,865 | |
| うちその他業務費用 | 前中間会計期間 | 80 | 1 | 82 |
| 当中間会計期間 | 21 | 104 | 125 |
(注)1.国内業務部門は国内の円建取引、国際業務部門は外貨建取引です。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
2.資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の数字は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息です。
3.資金調達費用は金銭の信託運用見合費用を控除して表示しております。
②国内・国際業務部門別役務取引の状況
役務取引等収益は、預金・貸出業務及び証券関連業務を中心に合計で、18億53百万円となりました。役務取引等費用は、支払為替手数料を含めて16億52百万円となりました。
| 種類 | 期別 | 国内業務部門 | 国際業務部門 | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 役務取引等収益 | 前中間会計期間 | 1,235 | 37 | 1,272 |
| 当中間会計期間 | 1,810 | 42 | 1,853 | |
| うち預金・貸出業務 | 前中間会計期間 | 723 | 2 | 725 |
| 当中間会計期間 | 1,325 | 3 | 1,328 | |
| うち為替業務 | 前中間会計期間 | 68 | 3 | 72 |
| 当中間会計期間 | 77 | 4 | 81 | |
| うち証券関連業務 | 前中間会計期間 | 321 | 29 | 351 |
| 当中間会計期間 | 373 | 34 | 408 | |
| うち外為証拠金関連業務 | 前中間会計期間 | - | 0 | 0 |
| 当中間会計期間 | - | 0 | 0 | |
| うち代理業務 | 前中間会計期間 | 0 | - | 0 |
| 当中間会計期間 | 0 | - | 0 | |
| うち保険業務 | 前中間会計期間 | 20 | - | 20 |
| 当中間会計期間 | 34 | - | 34 | |
| うちクレジットカード 関連業務 | 前中間会計期間 | 100 | 1 | 101 |
| 当中間会計期間 | 0 | - | 0 | |
| 役務取引等費用 | 前中間会計期間 | 1,570 | 14 | 1,584 |
| 当中間会計期間 | 1,647 | 4 | 1,652 | |
| うち為替業務 | 前中間会計期間 | 54 | 1 | 55 |
| 当中間会計期間 | 63 | 1 | 64 |
(注)国内業務部門とは円建取引、国際業務部門とは外貨建取引です。
③国内・国際業務部門別預金残高の状況
預金の種類別残高(末残)
| 種類 | 期別 | 国内業務部門 | 国際業務部門 | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 預金合計 | 前中間会計期間 | 1,481,110 | 343,554 | 1,824,664 |
| 当中間会計期間 | 1,473,051 | 322,152 | 1,795,204 | |
| うち流動性預金 | 前中間会計期間 | 478,079 | 166,784 | 644,863 |
| 当中間会計期間 | 530,779 | 171,153 | 701,932 | |
| うち定期性預金 | 前中間会計期間 | 1,003,003 | 176,769 | 1,179,773 |
| 当中間会計期間 | 942,255 | 150,999 | 1,093,254 | |
| うちその他 | 前中間会計期間 | 27 | - | 27 |
| 当中間会計期間 | 17 | - | 17 | |
| 総合計 | 前中間会計期間 | 1,481,110 | 343,554 | 1,824,664 |
| 当中間会計期間 | 1,473,051 | 322,152 | 1,795,204 |
(注)1.国内業務部門とは円建取引、国際業務部門とは外貨建取引です。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
2.流動性預金は普通預金です。定期性預金は定期預金です。
④国内・海外別貸出金残高の状況
1.業種別貸出状況(末残・構成比)
| 種類 | 前中間会計期間 | 当中間会計期間 | ||||
| 金額(百万円) | 構成比(%) | 金額(百万円) | 構成比(%) | |||
| 国内 | 1,092,110 | 100.00 | 1,266,766 | 100.00 | ||
| 個人 | 988,817 | 90.54 | 1,160,683 | 91.63 | ||
| 法人 | 103,293 | 9.46 | 106,082 | 8.37 | ||
| 製造業 | 39,612 | 3.63 | 37,940 | 3.00 | ||
| 農業、林業 | - | - | - | - | ||
| 漁業 | - | - | - | - | ||
| 鉱業、砕石業、砂利採取業 | - | - | - | - | ||
| 建設業 | 1,762 | 0.16 | 1,545 | 0.12 | ||
| 電気・ガス・熱供給・水道業 | 1,000 | 0.09 | 1,000 | 0.08 | ||
| 情報通信業 | 620 | 0.06 | 1,907 | 0.15 | ||
| 運輸業、郵便業 | 9,909 | 0.91 | 8,814 | 0.70 | ||
| 卸売業、小売業 | 11,809 | 1.08 | 10,662 | 0.84 | ||
| 金融業、保険業 | 11,598 | 1.06 | 12,312 | 0.97 | ||
| 不動産業、物品賃貸業 | 22,302 | 2.04 | 25,322 | 2.00 | ||
| 各種サービス業 | 1,645 | 0.15 | 3,548 | 0.28 | ||
| 地方公共団体 | 3,033 | 0.28 | 3,028 | 0.24 | ||
| その他 | - | - | - | - | ||
| 海外 | - | - | - | - | ||
| 合計 | 1,092,110 | ― | 1,266,766 | ― | ||
2.外国政府等向け債権残高(国別)
該当事項はありません。
⑤単体自己資本比率(国内基準)の状況
(単位:百万円、%)
| 平成26年9月30日 | 平成27年9月30日 | |
| 1.自己資本比率(2/3) | 11.80 | 10.59 |
| 2.自己資本の額 | 90,820 | 93,189 |
| 3.リスク・アセットの額 | 769,570 | 879,870 |
| 4.総所要自己資本額 | 30,782 | 35,194 |
(注)1.「単体自己資本比率(国内基準)」は、「銀行法第14条の2の規定に基づき、銀行がその保有する資産等に照らし自己資本の充実の状況が適当であるかどうかを判断するための基準」(平成18年金融庁告示第19号)に基づき算出しております。なお、ソニー銀行は、国内基準を適用のうえ、信用リスク・アセットの算出においては標準的手法を採用しております。
2.総所要自己資本額=リスク・アセットの額×4%
⑥資産の査定
資産の査定は、「金融機能の再生のための緊急措置に関する法律」(平成10年法律第132号)第6条に基づき、ソニー銀行の中間貸借対照表の社債(当該社債を有する金融機関がその元本の償還及び利息の支払の全部又は一部について保証しているものであって、当該社債の発行が金融商品取引法(昭和23年法律第25号)第2条第3項に規定する有価証券の私募によるものに限る)、貸出金、外国為替、その他資産中の未収利息及び仮払金、支払承諾見返の各勘定に計上されるものならびに中間貸借対照表に注記することとされている有価証券の貸付けを行っている場合のその有価証券(使用貸借又は賃貸借契約によるものに限る)について債務者の財政状態及び経営成績等を基礎として次のとおり区分するものであります。
1.破産更生債権及びこれらに準ずる債権
破産更生債権及びこれらに準ずる債権とは、破産手続開始、更生手続開始、再生手続開始の申立て等の事由により経営破綻に陥っている債務者に対する債権及びこれらに準ずる債権をいう。
2.危険債権
危険債権とは、債務者が経営破綻の状態には至っていないが、財政状態及び経営成績が悪化し、契約に従った債権の元本の回収及び利息の受取りができない可能性の高い債権をいう。
3.要管理債権
要管理債権とは、3カ月以上延滞債権及び貸出条件緩和債権をいう。
4.正常債権
正常債権とは、債務者の財政状態及び経営成績に特に問題がないものとして、上記1から3までに掲げる債権以外のものに区分される債権をいう。
資産の査定の額
| 債権の区分 | 平成26年9月30日 | 平成27年9月30日 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | |
| 破産更生債権及びこれらに準ずる債権 | 824 | 671 |
| 危険債権 | 914 | 1,002 |
| 要管理債権 | 1,733 | 1,447 |
| 正常債権 | 1,096,963 | 1,266,339 |
| 合計 | 1,100,436 | 1,269,461 |
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、主に、生命保険事業における保険料等収入により2,056億円の収入超過となりました。前年同期比では、104億円の収入増となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、主に、生命保険事業における有価証券の取得による支出により1,378億円の支出超過となりました。前年同期比では、1,304億円の支出減となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、主に配当金の支出により174億円の支出超過となりました。前年同期比では43億円の支出増となりました。
以上の結果、当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末と比べ503億円増加、前年同期と比べ1,036億円増加し、2,577億円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題の重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)資本の財源及び資金の流動性について
当第2四半期連結累計期間において、重要な変更はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 1,600,000,000 |
| 計 | 1,600,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (平成27年9月30日) | 提出日現在発行数(株) (平成27年11月20日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 435,000,000 | 435,000,000 | 東京証券取引所 (市場第一部) | 単元株式数 100株 |
| 計 | 435,000,000 | 435,000,000 | - | - |
(注)普通株式は完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式です。
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金 増減額 (百万円) | 資本準備金 残高 (百万円) |
| 平成27年7月1日~ 平成27年9月30日 | - | 435,000,000 | - | 19,900 | - | 195,277 |
(6)【大株主の状況】
| 平成27年9月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| ソニー株式会社 | 東京都港区港南1-7-1 | 261,000,000 | 60.00 |
| GOLDMAN, SACHS & CO. REG (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 200 WEST STREET NEW YORK, NY, USA (東京都港区六本木6-10-1) | 12,695,232 | 2.91 |
| STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | P.O.BOX 351 BOSTON MASSACHUSETTS 02101 U.S.A. (東京都中央区月島4-16-13) | 11,775,455 | 2.70 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町2-11-3 | 9,110,600 | 2.09 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) | 東京都中央区晴海1-8-11 | 7,531,437 | 1.73 |
| STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | ONE LINCOLN STREET, BOSTON MA USA 02111 (東京都中央区日本橋3-11-1) | 6,481,265 | 1.48 |
| JP MORGAN CHASE BANK 385632 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 25 BANK STREET, CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP, UNITED KINGDOM (東京都中央区月島4-16-13) | 6,130,720 | 1.40 |
| SAJAP (常任代理人 株式会社三菱東京UFJ銀行) | P.O.BOX 2992 RIYADH 11169 KINGDOM OF SAUDI ARABIA (東京都千代田区丸の内2-7-1) | 3,877,300 | 0.89 |
| STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | P.O.BOX 351 BOSTON MASSACHUSETTS 02101 U.S.A. (東京都中央区月島4-16-13) | 3,405,876 | 0.78 |
| CBNY-GOVERNMENT OF NORWAY (常任代理人 シティバンク銀行株式会社) | 388 GREENWICH STREET, NEW YORK, NY 10013 USA (東京都新宿区新宿6-27-30) | 3,162,600 | 0.72 |
| 計 | - | 325,170,485 | 74.75 |
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成27年9月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | - | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 434,985,800 | 4,349,858 | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式 |
| 単元未満株式 | 普通株式 14,200 | - | 1単元(100株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 普通株式 435,000,000 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 4,349,858 | - |
(注)「単元未満株式」の欄には、当社所有の株式が75株含まれております。
②【自己株式等】
| 平成27年9月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
| - | - | - | - | - | - |
| 計 | - | - | - | - | - |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.中間連結財務諸表及び中間財務諸表の作成方法について
(1)当社は、特定事業会社(企業内容等の開示に関する内閣府令第17条の15第2項に規定する事業を行う会社)に該当するため、第2四半期会計期間については、中間連結財務諸表及び中間財務諸表を作成しております。
(2)当社の中間連結財務諸表は、「中間連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成11年大蔵省令第24号)に基づいて作成しておりますが、資産及び負債の分類並びに収益及び費用の分類は、「保険業法施行規則」(平成8年大蔵省令第5号)及び「銀行法施行規則」(昭和57年大蔵省令第10号)に準拠しております。
(3)当社の中間財務諸表は、「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和52年大蔵省令第38号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(平成27年4月1日から平成27年9月30日まで)の中間連結財務諸表及び中間会計期間(平成27年4月1日から平成27年9月30日まで)の中間財務諸表について、PwCあらた監査法人による中間監査を受けております。
なお、あらた監査法人は平成27年7月1日付をもって名称をPwCあらた監査法人に変更しております。
1【中間連結財務諸表】
(1)【中間連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当中間連結会計期間 (平成27年9月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 現金及び預貯金 | 134,803 | 74,528 |
| コールローン及び買入手形 | 77,234 | 188,190 |
| 金銭の信託 | 336,842 | 312,182 |
| 有価証券 | ※1,※3 7,377,545 | ※1,※2,※3 7,655,530 |
| 貸出金 | ※4,※5,※6,※7,※8,※13 1,349,586 | ※4,※5,※6,※7,※8,※13 1,434,629 |
| 有形固定資産 | ※9,※12 123,083 | ※9,※12 122,674 |
| 無形固定資産 | 33,366 | 31,961 |
| のれん | 99 | 59 |
| その他の無形固定資産 | 33,266 | 31,901 |
| 再保険貸 | 297 | 347 |
| 外国為替 | 2,224 | 2,083 |
| その他資産 | 102,756 | ※1 111,311 |
| 退職給付に係る資産 | 3,005 | 3,126 |
| 繰延税金資産 | 6,545 | 10,256 |
| 貸倒引当金 | △1,422 | △1,501 |
| 資産の部合計 | 9,545,868 | 9,945,319 |
| 負債の部 | ||
| 保険契約準備金 | 6,879,055 | 7,172,843 |
| 支払備金 | 61,114 | 63,301 |
| 責任準備金 | 6,813,749 | 7,104,914 |
| 契約者配当準備金 | ※11 4,191 | ※11 4,627 |
| 代理店借 | 2,450 | 2,571 |
| 再保険借 | 675 | 598 |
| 預金 | 1,872,860 | 1,790,797 |
| コールマネー及び売渡手形 | ※1 6,000 | ※1 6,000 |
| 借用金 | ※1 20,000 | ※1 40,000 |
| 外国為替 | 46 | 85 |
| 社債 | 20,000 | 20,000 |
| その他負債 | 122,340 | ※1 289,716 |
| 賞与引当金 | 3,395 | 3,109 |
| 退職給付に係る負債 | 24,558 | 25,386 |
| 役員退職慰労引当金 | 338 | 294 |
| 特別法上の準備金 | 42,969 | 43,660 |
| 価格変動準備金 | 42,969 | 43,660 |
| 再評価に係る繰延税金負債 | ※12 503 | ※12 503 |
| 負債の部合計 | 8,995,195 | 9,395,565 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当中間連結会計期間 (平成27年9月30日) | |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 19,900 | 19,900 |
| 資本剰余金 | 195,277 | 195,277 |
| 利益剰余金 | 212,124 | 213,874 |
| 自己株式 | △0 | △0 |
| 株主資本合計 | 427,301 | 429,051 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 127,166 | 124,018 |
| 繰延ヘッジ損益 | △2,086 | △1,954 |
| 土地再評価差額金 | ※12 △1,480 | ※12 △1,480 |
| 為替換算調整勘定 | 0 | 1 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △1,522 | △1,192 |
| その他の包括利益累計額合計 | 122,078 | 119,393 |
| 非支配株主持分 | 1,292 | 1,310 |
| 純資産の部合計 | 550,672 | 549,754 |
| 負債及び純資産の部合計 | 9,545,868 | 9,945,319 |
(2)【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】
【中間連結損益計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前中間連結会計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
| 経常収益 | 643,065 | 662,271 |
| 生命保険事業 | 578,091 | 595,111 |
| 保険料等収入 | 453,379 | 508,188 |
| 保険料 | 452,610 | 507,734 |
| 再保険収入 | 768 | 453 |
| 資産運用収益 | 120,633 | 84,230 |
| 利息及び配当金等収入 | 65,649 | 69,616 |
| 金銭の信託運用益 | 2,646 | 6,188 |
| 売買目的有価証券運用益 | 91 | - |
| 有価証券売却益 | 3,889 | 6,591 |
| 有価証券償還益 | 1 | - |
| 金融派生商品収益 | 33 | 1,676 |
| 為替差益 | 1,832 | 146 |
| その他運用収益 | 7 | 11 |
| 特別勘定資産運用益 | 46,483 | - |
| その他経常収益 | 4,078 | 2,692 |
| 損害保険事業 | 46,407 | 48,249 |
| 保険引受収益 | 45,774 | 47,601 |
| 正味収入保険料 | 45,752 | 47,574 |
| 積立保険料等運用益 | 22 | 27 |
| その他保険引受収益 | 0 | 0 |
| 資産運用収益 | 617 | 631 |
| 利息及び配当金収入 | 626 | 648 |
| 有価証券売却益 | 12 | 9 |
| 積立保険料等運用益振替 | △22 | △27 |
| その他経常収益 | 15 | 16 |
| 銀行事業 | 18,567 | 18,910 |
| 資金運用収益 | 13,121 | 12,613 |
| 貸出金利息 | 6,994 | 7,192 |
| 有価証券利息配当金 | 6,075 | 5,386 |
| コールローン利息及び買入手形利息 | 3 | 3 |
| 預け金利息 | 47 | 29 |
| その他の受入利息 | - | 0 |
| 役務取引等収益 | 2,501 | 3,191 |
| その他業務収益 | 2,776 | 2,865 |
| 外国為替売買益 | 1,393 | 2,161 |
| その他の業務収益 | 1,383 | 704 |
| その他経常収益 | 168 | 240 |
| (単位:百万円) | ||
| 前中間連結会計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
| 経常費用 | 596,097 | 633,438 |
| 生命保険事業 | 539,035 | 573,554 |
| 保険金等支払金 | 173,004 | 173,103 |
| 保険金 | 40,082 | 41,583 |
| 年金 | 5,215 | 5,283 |
| 給付金 | 20,664 | 23,736 |
| 解約返戻金 | 104,652 | 97,433 |
| その他返戻金 | 1,430 | 4,083 |
| 再保険料 | 958 | 982 |
| 責任準備金等繰入額 | 293,672 | 287,219 |
| 支払備金繰入額 | 3,882 | 930 |
| 責任準備金繰入額 | 289,788 | 286,287 |
| 契約者配当金積立利息繰入額 | 1 | 1 |
| 資産運用費用 | 4,428 | 35,521 |
| 支払利息 | 15 | 24 |
| 売買目的有価証券運用損 | - | 384 |
| 有価証券償還損 | 0 | - |
| 貸倒引当金繰入額 | 22 | 13 |
| 賃貸用不動産等減価償却費 | 920 | 914 |
| その他運用費用 | 3,470 | 2,228 |
| 特別勘定資産運用損 | - | 31,956 |
| 事業費 | 56,652 | 65,388 |
| その他経常費用 | 11,276 | 12,321 |
| 損害保険事業 | 42,642 | 45,143 |
| 保険引受費用 | 31,807 | 33,230 |
| 正味支払保険金 | 22,420 | 23,033 |
| 損害調査費 | 3,397 | 3,568 |
| 諸手数料及び集金費 | 481 | 493 |
| 支払備金繰入額 | 1,105 | 1,256 |
| 責任準備金繰入額 | 4,401 | 4,877 |
| その他保険引受費用 | 0 | 0 |
| 資産運用費用 | 0 | 2 |
| 有価証券売却損 | 0 | 2 |
| 営業費及び一般管理費 | 10,832 | 11,908 |
| その他経常費用 | 2 | 2 |
| 銀行事業 | 14,420 | 14,740 |
| 資金調達費用 | 4,816 | 4,532 |
| 預金利息 | 2,548 | 2,404 |
| コールマネー利息及び売渡手形利息 | 3 | 3 |
| 借用金利息 | 11 | 11 |
| 社債利息 | 49 | 49 |
| 金利スワップ支払利息 | 2,204 | 2,063 |
| その他の支払利息 | 0 | 0 |
| 役務取引等費用 | 937 | 1,097 |
| その他業務費用 | 83 | 125 |
| 営業経費 | 8,562 | 8,822 |
| その他経常費用 | 20 | 162 |
| 経常利益 | 46,967 | 28,833 |
| (単位:百万円) | ||
| 前中間連結会計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
| 特別損失 | 662 | 696 |
| 固定資産等処分損 | 32 | 5 |
| 減損損失 | 0 | 0 |
| 特別法上の準備金繰入額 | 630 | 691 |
| 価格変動準備金繰入額 | 630 | 691 |
| 契約者配当準備金繰入額 | 219 | 647 |
| 税金等調整前中間純利益 | 46,085 | 27,488 |
| 法人税及び住民税等 | 15,982 | 10,924 |
| 法人税等調整額 | △1,093 | △2,601 |
| 法人税等合計 | 14,888 | 8,322 |
| 中間純利益 | 31,197 | 19,166 |
| 非支配株主に帰属する中間純利益 | 16 | 16 |
| 親会社株主に帰属する中間純利益 | 31,180 | 19,149 |
【中間連結包括利益計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前中間連結会計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
| 中間純利益 | 31,197 | 19,166 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 13,064 | △3,148 |
| 繰延ヘッジ損益 | 64 | 132 |
| 為替換算調整勘定 | 0 | 0 |
| 退職給付に係る調整額 | 459 | 331 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | 0 | - |
| その他の包括利益合計 | 13,588 | △2,684 |
| 中間包括利益 | 44,785 | 16,481 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る中間包括利益 | 44,769 | 16,463 |
| 非支配株主に係る中間包括利益 | 16 | 18 |
(3)【中間連結株主資本等変動計算書】
前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 19,900 | 195,277 | 164,790 | △0 | 379,967 |
| 会計方針の変更による 累積的影響額 | - | - | 5,965 | - | 5,965 |
| 会計方針の変更を反映した 当期首残高 | 19,900 | 195,277 | 170,755 | △0 | 385,932 |
| 当中間期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | - | - | △13,049 | - | △13,049 |
| 親会社株主に帰属する中間純利益 | - | - | 31,180 | - | 31,180 |
| 自己株式の取得 | - | - | - | △0 | △0 |
| 株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額) | - | - | - | - | - |
| 当中間期変動額合計 | - | - | 18,130 | △0 | 18,130 |
| 当中間期末残高 | 19,900 | 195,277 | 188,885 | △0 | 404,062 |
| その他の包括利益累計額 | 非支配株主持分 | 純資産合計 | ||||||
| その他 有価証券 評価差額金 | 繰延ヘッジ 損益 | 土地再評価 差額金 | 為替換算 調整勘定 | 退職給付に 係る調整 累計額 | その他の 包括利益 累計額合計 | |||
| 当期首残高 | 92,002 | △2,388 | △1,513 | 0 | △2,292 | 85,807 | 1,275 | 467,050 |
| 会計方針の変更による 累積的影響額 | - | - | - | - | - | - | - | 5,965 |
| 会計方針の変更を反映した 当期首残高 | 92,002 | △2,388 | △1,513 | 0 | △2,292 | 85,807 | 1,275 | 473,015 |
| 当中間期変動額 | ||||||||
| 剰余金の配当 | - | - | - | - | - | - | - | △13,049 |
| 親会社株主に帰属する中間純利益 | - | - | - | - | - | - | - | 31,180 |
| 自己株式の取得 | - | - | - | - | - | - | - | △0 |
| 株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額) | 13,064 | 64 | - | 0 | 459 | 13,588 | 17 | 13,606 |
| 当中間期変動額合計 | 13,064 | 64 | - | 0 | 459 | 13,588 | 17 | 31,736 |
| 当中間期末残高 | 105,066 | △2,323 | △1,513 | 0 | △1,833 | 99,396 | 1,292 | 504,752 |
当中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 19,900 | 195,277 | 212,124 | △0 | 427,301 |
| 当中間期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | - | - | △17,399 | - | △17,399 |
| 親会社株主に帰属する中間純利益 | - | - | 19,149 | - | 19,149 |
| 自己株式の取得 | - | - | - | △0 | △0 |
| 株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額) | - | - | - | - | - |
| 当中間期変動額合計 | - | - | 1,749 | △0 | 1,749 |
| 当中間期末残高 | 19,900 | 195,277 | 213,874 | △0 | 429,051 |
| その他の包括利益累計額 | 非支配株主持分 | 純資産合計 | ||||||
| その他 有価証券 評価差額金 | 繰延ヘッジ 損益 | 土地再評価 差額金 | 為替換算 調整勘定 | 退職給付に 係る調整 累計額 | その他の 包括利益 累計額合計 | |||
| 当期首残高 | 127,166 | △2,086 | △1,480 | 0 | △1,522 | 122,078 | 1,292 | 550,672 |
| 当中間期変動額 | ||||||||
| 剰余金の配当 | - | - | - | - | - | - | - | △17,399 |
| 親会社株主に帰属する中間純利益 | - | - | - | - | - | - | - | 19,149 |
| 自己株式の取得 | - | - | - | - | - | - | - | △0 |
| 株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額) | △3,148 | 132 | - | 0 | 330 | △2,685 | 18 | △2,667 |
| 当中間期変動額合計 | △3,148 | 132 | - | 0 | 330 | △2,685 | 18 | △918 |
| 当中間期末残高 | 124,018 | △1,954 | △1,480 | 1 | △1,192 | 119,393 | 1,310 | 549,754 |
(4)【中間連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前中間連結会計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前中間純利益 | 46,085 | 27,488 |
| 賃貸用不動産等減価償却費 | 920 | 914 |
| 減価償却費 | 4,840 | 4,871 |
| 減損損失 | 0 | 0 |
| のれん償却額 | 39 | 39 |
| 支払備金の増減額(△は減少) | 4,987 | 2,187 |
| 責任準備金の増減額(△は減少) | 294,190 | 291,164 |
| 契約者配当準備金積立利息繰入額 | 1 | 1 |
| 契約者配当準備金繰入額(△は戻入額) | 219 | 647 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △81 | 79 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 1,505 | 1,281 |
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | 43 | 12 |
| 価格変動準備金の増減額(△は減少) | 630 | 691 |
| 利息及び配当金等収入 | △79,396 | △82,878 |
| 有価証券関係損益(△は益) | △52,219 | 30,241 |
| 支払利息 | 4,831 | 4,556 |
| 為替差損益(△は益) | △12,451 | 6,823 |
| 有形固定資産関係損益(△は益) | 25 | 5 |
| 持分法による投資損益(△は益) | 354 | 396 |
| 貸出金の純増(△)減 | △34,691 | △79,579 |
| 預金の純増減(△) | △63,930 | △81,573 |
| 借用金(劣後特約付借入金を除く)の純増減(△) | - | 20,000 |
| 外国為替(資産)の純増(△)減 | 1,253 | 140 |
| 外国為替(負債)の純増減(△) | 47 | 38 |
| その他 | 9,577 | △9,456 |
| 小計 | 126,783 | 138,095 |
| 利息及び配当金等の受取額 | 86,339 | 91,449 |
| 利息の支払額 | △4,558 | △4,747 |
| 契約者配当金の支払額 | △178 | △212 |
| 法人税等の支払額 | △13,136 | △18,912 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 195,249 | 205,671 |
| (単位:百万円) | ||
| 前中間連結会計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 金銭の信託の増加による支出 | △1,030 | - |
| 金銭の信託の減少による収入 | 2,600 | 25,765 |
| 有価証券の取得による支出 | △479,268 | △709,043 |
| 有価証券の売却・償還による収入 | 270,629 | 387,662 |
| 貸付けによる支出 | △25,916 | △27,749 |
| 貸付金の回収による収入 | 11,978 | 12,455 |
| 債券貸借取引受入担保金の純増減(△) | 10,290 | 177,801 |
| その他 | - | 1,853 |
| 資産運用活動計 | △210,714 | △131,255 |
| 営業活動及び資産運用活動計 | △15,465 | 74,416 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △53,957 | △1,169 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △2,749 | △3,972 |
| 非連結子会社株式の取得による支出 | △1,000 | △1,500 |
| その他 | 60 | - |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △268,361 | △137,896 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 配当金の支払額 | △13,048 | △17,398 |
| 自己株式の取得による支出 | △0 | △0 |
| その他 | △17 | △18 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △13,066 | △17,416 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 16 | △6 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △86,161 | 50,351 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 240,279 | 207,422 |
| 現金及び現金同等物の中間期末残高 | ※1 154,118 | ※1 257,774 |
【注記事項】
(中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1 連結の範囲に関する事項
(1) 連結子会社 5社
会社名
ソニー生命保険株式会社
ソニー損害保険株式会社
ソニー銀行株式会社
ソニーペイメントサービス株式会社
SmartLink Network Hong Kong Limited
(2) 非連結子会社
主要な会社名
ソニー・ライフケア株式会社
ライフケアデザイン株式会社
非連結子会社は、総資産、経常収益、中間純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
(1) 持分法適用の関連会社 2社
会社名
ソニーライフ・エイゴン生命保険株式会社
SA Reinsurance Ltd.
(2) 持分法非適用の非連結子会社
主要な会社名
ソニー・ライフケア株式会社
ライフケアデザイン株式会社
持分法非適用の非連結子会社は、中間純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)からみて、持分法の対象から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、持分法の適用範囲から除外しております。
(3) 持分法非適用の関連会社はありません。
3 連結子会社の中間決算日等に関する事項
すべての連結子会社の中間決算日は、中間連結決算日と一致しております。
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
(ⅰ)有価証券
有価証券(買入金銭債権のうち有価証券に準じるもの及び金銭の信託において信託財産として運用している有価証券を含む)の評価は、売買目的有価証券については時価法(売却原価の算定は移動平均法)、満期保有目的の債券及び「保険業における「責任準備金対応債券」に関する当面の会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第21号 平成12年11月16日。以下「業種別監査委員会報告第21号」という)に基づく責任準備金対応債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、その他有価証券のうち時価のあるものについては中間連結決算日の市場価格等に基づく時価法(売却原価の算定は移動平均法)、時価を把握することが極めて困難と認められるものについては移動平均法による原価法によっております。
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。
また、責任準備金対応債券のリスクの管理方針の概要は、次のとおりであります。
国内生命保険子会社の個人保険・個人年金保険に設定した小区分(保険種類・残存年数等により設定)に対応した債券のうち、負債に応じたデュレーションのコントロールを図る目的で保有するものについて、業種別監査委員会報告第21号に基づき、責任準備金対応債券に区分しております。
(ⅱ)デリバティブ取引
時価法によっております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
(ⅰ)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 2~47年
その他 2~20年
(ⅱ)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法により償却しております。なお、自社利用のソフトウェアについては利用可能期間(概ね5年)に基づく定額法により償却しております。
(ⅲ)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3) 重要な引当金の計上基準
(ⅰ) 貸倒引当金
貸倒引当金は、債権の貸倒れによる損失に備えるため、主として、資産の自己査定基準及び償却・引当基準に則り、次のとおり計上しております。
破産、民事再生等、法的形式的な経営破綻の事実が発生している債務者(以下「破綻先」という)に対する債権、実質的に経営破綻に陥っている債務者(以下「実質破綻先」という)に対する債権及び時価が著しく下落した預託保証金等については、担保の回収可能見込額及び保証による回収可能見込額等を控除した回収不能見込額を計上しております。また、現状、経営破綻の状況にはないが、今後経営破綻に陥る可能性が大きいと認められる債務者(以下「破綻懸念先」という)に対する債権については、担保の回収可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除し、その残額のうち、債務者の支払能力を総合的に判断し必要と認める額を計上しております。上記以外の債権については、過去の一定期間における貸倒実績から算出した貸倒実績率等を債権額に乗じた額を計上しております。
すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、関連部署が資産査定を実施し、当該部署から独立した資産監査部署が査定結果を監査しており、その査定結果に基づいて、上記の引当を行っております。
(ⅱ) 賞与引当金
従業員への賞与の支給に備えるため、従業員に対する賞与の支給見込額のうち、当中間連結会計期間に帰属する額を計上しております。
(ⅲ) 役員退職慰労引当金
役員への退職慰労金の支払いに備えるため、当中間連結会計期間末における内規に基づく中間期末要支給額を計上しております。
(ⅳ) 価格変動準備金
株式等の価格変動による損失に備えるため、保険業法第115条の規定に基づき算出した額を計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
(ⅰ) 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当中間連結会計期間末までの期間に帰属させる方法については、主に給付算定式基準によっております。
(ⅱ) 過去勤務費用及び数理計算上の差異の費用処理方法
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による定額法により費用処理することとしております。
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(7~16年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。
(5) 重要な外貨建資産又は負債の本邦通貨への換算基準
中間連結決算日の為替相場により円換算しております。
(6) 重要なヘッジ会計の方法
銀行子会社の金融資産・負債から生じる金利リスクのヘッジ取引に対するヘッジ会計の方法は、繰延ヘッジ又は時価ヘッジによっております。固定金利の貸出金の相場変動を相殺するヘッジにおいては、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第24号 平成14年2月13日。以下「業種別監査委員会報告第24号」という)に基づき一定の残存期間毎にグルーピングしてヘッジ対象を識別し、金利スワップ取引をヘッジ手段として指定しております。短期固定金利の預金に係る予定取引のキャッシュ・フローを固定するヘッジにおいては、業種別監査委員会報告第24号に基づき一定の金利改定期間毎にグルーピングしてヘッジ対象を識別し、金利スワップ取引をヘッジ手段として指定しております。また、その他有価証券に区分している固定金利の債券の相場変動を相殺するヘッジにおいては、個別にヘッジ対象を識別し、金利スワップ取引等をヘッジ手段として指定しております。これらについては、ヘッジ対象とヘッジ手段に関する重要な条件がほぼ同一となるようなヘッジ指定を行っているため、高い有効性があるとみなしており、これをもって有効性の判定に代えております。
(7) 中間連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3カ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(8) その他中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(ⅰ)消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という)の会計処理は、税抜方式によっております。ただし、損害保険子会社の損害調査費、営業費及び一般管理費等の費用は税込方式によっております。なお、資産に係る控除対象外消費税等のうち、税法に定める繰延消費税等については、主として、その他資産に計上し5年間で均等償却し、繰延消費税等以外のものについては、当中間連結会計期間に費用処理しております。
(ⅱ)責任準備金の積立方法
保険業法第116条の規定に基づく準備金であり、保険料積立金については次の方式により計算しております。
イ.標準責任準備金の対象契約については、金融庁長官が定める方式(平成8年大蔵省告示第48号)
ロ.標準責任準備金の対象とならない契約については、平準純保険料式
(会計方針の変更)
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)等を当中間連結会計期間から適用し、中間純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前中間連結会計期間及び前連結会計年度については、中間連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。
(中間連結貸借対照表関係)
※1 担保に供している資産及び担保付債務の額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当中間連結会計期間 (平成27年9月30日) | |
| 担保に供している資産 | ||
| 有価証券 | 27,918百万円 | 210,692百万円 |
| 担保資産に対応する債務 | ||
| 債券貸借取引受入担保金 | -百万円 | 177,801百万円 |
| コールマネー及び売渡手形 | 6,000百万円 | 6,000百万円 |
| 借用金 | 20,000百万円 | 40,000百万円 |
上記のほか、内国為替決済、デリバティブ等の取引の担保として、次のものを差し入れております。
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当中間連結会計期間 (平成27年9月30日) | |
| 有価証券 | 49,107百万円 | 36,064百万円 |
| 金融商品等差入担保金 | -百万円 | 6,390百万円 |
※2 消費貸借契約により貸し付けている有価証券の中間連結貸借対照表価額(連結貸借対照表価額)は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当中間連結会計期間 (平成27年9月30日) |
| -百万円 | 159,349百万円 |
※3 非連結子会社及び関連会社の株式の総額
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当中間連結会計期間 (平成27年9月30日) | |
| 株式 | 12,570百万円 | 13,747百万円 |
| うち、共同支配企業に対する投資額 | 10,510百万円 | 10,188百万円 |
※4 貸出金のうち破綻先債権額及び延滞債権額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当中間連結会計期間 (平成27年9月30日) | |
| 破綻先債権額 | 207百万円 | 173百万円 |
| 延滞債権額 | 1,430百万円 | 1,496百万円 |
なお、破綻先債権とは、元本又は利息の支払の遅延が相当期間継続していることその他の事由により元本又は利息の取立て又は弁済の見込みがないものとして未収利息を計上しなかった貸出金(貸倒償却を行った部分を除く。以下「未収利息不計上貸出金」という)のうち、法人税法施行令(昭和40年政令第97号)第96条第1項第3号のイからホまでに掲げる事由又は同項第4号に規定する事由が生じている貸出金であります。
また、延滞債権とは、未収利息不計上貸出金であって、破綻先債権及び債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として利息の支払を猶予した貸出金以外の貸出金であります。
※5 前連結会計年度末及び当中間連結会計期間末において、貸出金のうち3カ月以上延滞債権はありません。なお、3カ月以上延滞債権とは、元本又は利息の支払が、約定支払日の翌日から3カ月以上延滞している貸出金で、破綻先債権及び延滞債権に該当しないものであります。
※6 貸出金のうち貸出条件緩和債権額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当中間連結会計期間 (平成27年9月30日) | |
| 貸出条件緩和債権額 | 1,715百万円 | 1,446百万円 |
なお、貸出条件緩和債権とは、債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として、金利の減免、利息の支払猶予、元本の返済猶予、債権放棄その他の債務者に有利となる取り決めを行った貸出金で、破綻先債権、延滞債権及び3カ月以上延滞債権に該当しないものであります。
※7 破綻先債権額、延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の合計額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当中間連結会計期間 (平成27年9月30日) | |
| 合計額 | 3,353百万円 | 3,116百万円 |
なお、上記4、6及び7に掲げた債権額は、貸倒引当金控除前の金額であります。
※8 ローン・パーティシペーションで、「ローン・パーティシペーションの会計処理及び表示」(日本公認会計士協会会計制度委員会報告第3号 平成26年11月28日)に基づいて、原債務者に対する貸出金として会計処理した参加元本金額のうち、中間連結貸借対照表価額(連結貸借対照表価額)は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当中間連結会計期間 (平成27年9月30日) |
| 3,008百万円 | 4,216百万円 |
※9 有形固定資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当中間連結会計期間 (平成27年9月30日) |
| 28,741百万円 | 30,231百万円 |
10 保険業法第118条に規定する生命保険子会社の特別勘定の資産の額は、次のとおりであります。なお、負債の額も同額であります。
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当中間連結会計期間 (平成27年9月30日) |
| 793,344百万円 | 796,630百万円 |
※11 生命保険子会社に係る契約者配当準備金の異動状況は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当中間連結会計期間 (平成27年9月30日) | ||
| 期首残高 | 4,237百万円 | 4,191百万円 | |
| 契約者配当金支払額 | 2,202百万円 | 212百万円 | |
| 利息による増加等 | 3百万円 | 1百万円 | |
| 契約者配当準備金繰入額 | 2,153百万円 | 647百万円 | |
| 期末残高 | 4,191百万円 | 4,627百万円 | |
※12 生命保険子会社は、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を行っております。なお、評価差額については、評価損部分については税金相当額に評価性引当額を認識したことからその全額を、評価益部分については税金相当額を再評価に係る繰延税金負債として負債の部に計上しこれを控除した金額を、土地再評価差額金として純資産の部に計上しております。
・再評価を行った年月日
平成14年3月31日
・同法律第3条第3項に定める再評価の方法
土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第5号に定める鑑定評価に基づいて算出
※13 生命保険子会社及び銀行子会社の当座貸越契約及び貸付金に係るコミットメントライン契約は、顧客からの融資実行の申し出を受けた場合に、契約上規定された条件について違反がない限り、一定の限度額まで資金を貸付けることを約する契約であります。これらの契約に係る融資未実行残高は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当中間連結会計期間 (平成27年9月30日) | |
| 融資未実行残高 | 25,439百万円 | 26,941百万円 |
| うち原契約期間が1年以内のもの | 22,505百万円 | 24,071百万円 |
14 保険業法第259条の規定に基づく生命保険契約者保護機構に対する当中間連結会計期間末(前連結会計年度末)における生命保険子会社の今後の負担見積額は、次のとおりであります。なお、当該負担金は拠出した中間連結会計期間(連結会計年度)の事業費として処理しております。
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当中間連結会計期間 (平成27年9月30日) |
| 9,869百万円 | 9,821百万円 |
(中間連結損益計算書関係)
該当事項はありません。
(中間連結株主資本等変動計算書関係)
前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
1 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当連結会計年度期首株式数(千株) | 当中間連結会計期間 増加株式数(千株) | 当中間連結会計期間 減少株式数(千株) | 当中間連結会計期間 末株式数(千株) | |
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 435,000 | - | - | 435,000 |
| 合計 | 435,000 | - | - | 435,000 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式 | 0 | 0 | - | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | - | 0 |
(注)普通株式の自己株式の株式数の増加0千株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。
2 新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
| (決議) | 株式の 種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成26年6月24日 定時株主総会 | 普通株式 | 13,049 | 30 | 平成26年3月31日 | 平成26年6月25日 |
(2) 基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が中間連結会計期間末後となるもの
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当連結会計年度期首株式数(千株) | 当中間連結会計期間 増加株式数(千株) | 当中間連結会計期間 減少株式数(千株) | 当中間連結会計期間 末株式数(千株) | |
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 435,000 | - | - | 435,000 |
| 合計 | 435,000 | - | - | 435,000 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式 | 0 | 0 | - | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | - | 0 |
(注)普通株式の自己株式の株式数の増加0千株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。
2 新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
| (決議) | 株式の 種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成27年6月24日 定時株主総会 | 普通株式 | 17,399 | 40 | 平成27年3月31日 | 平成27年6月25日 |
(2) 基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が中間連結会計期間末後となるもの
該当事項はありません。
(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に記載されている科目の金額との関係は次のとおりであります。
| 前中間連結会計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
| 現金及び預貯金 | 115,818百万円 | 74,528百万円 |
| 生命保険子会社のコールローン | 36,915百万円 | 182,190百万円 |
| 損害保険子会社の取得日から3カ月以内に償還期限の到来する有価証券 | 1,385百万円 | 1,055百万円 |
| 現金及び現金同等物 | 154,118百万円 | 257,774百万円 |
2 投資活動によるキャッシュ・フローには、保険事業に係る貸付業務から生じるキャッシュ・フローを含んでおります。
(リース取引関係)
<借主側>
1 ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
主として、事務機器であります。
② リース資産の減価償却の方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
2 オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当中間連結会計期間 (平成27年9月30日) | |
| 1年内 | 1,757百万円 | 1,027百万円 |
| 1年超 | 295百万円 | 26百万円 |
| 合計 | 2,053百万円 | 1,054百万円 |
<貸主側>
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当中間連結会計期間 (平成27年9月30日) | |
| 1年内 | 8,382百万円 | 8,376百万円 |
| 1年超 | 1,058百万円 | 906百万円 |
| 合計 | 9,441百万円 | 9,282百万円 |
(金融商品関係)
金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額は、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められる非上場株式等は、次表には含めておりません((注2)参照)。
前連結会計年度(平成27年3月31日)
| 連結貸借対照表 計上額 (百万円) | 時価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| (1) 現金及び預貯金 | 134,803 | 134,803 | - |
| (2) コールローン及び買入手形 | 77,234 | 77,234 | - |
| (3) 金銭の信託 | |||
| 運用目的の金銭の信託 | 565 | 565 | - |
| その他の金銭の信託 | 336,276 | 336,276 | - |
| (4) 有価証券 | |||
| 売買目的有価証券 | 761,473 | 761,473 | - |
| 満期保有目的の債券 | 4,956,260 | 5,805,065 | 848,804 |
| その他有価証券 | 1,625,050 | 1,625,050 | - |
| (5) 貸出金 | 1,349,586 | ||
| 貸倒引当金(*1) | △1,153 | ||
| 貸出金(貸倒引当金控除後) | 1,348,433 | 1,470,052 | 121,619 |
| 資産計 | 9,240,096 | 10,210,520 | 970,424 |
| (1) 預金 | 1,872,860 | 1,874,170 | 1,309 |
| (2) 社債 | 20,000 | 20,107 | 107 |
| 負債計 | 1,892,860 | 1,894,278 | 1,417 |
| デリバティブ取引(*2) | |||
| ヘッジ会計が適用されていないもの | (906) | (906) | - |
| ヘッジ会計が適用されているもの | (25,295) | (25,295) | - |
| デリバティブ取引計 | (26,202) | (26,202) | - |
(*1)貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。
(*2)その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。
デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。
当中間連結会計期間(平成27年9月30日)
| 中間連結貸借対照表 計上額 (百万円) | 時価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| (1) 現金及び預貯金 | 74,528 | 74,528 | - |
| (2) コールローン及び買入手形 | 188,190 | 188,190 | - |
| (3) 金銭の信託 | |||
| その他の金銭の信託 | 312,182 | 312,182 | - |
| (4) 有価証券 | |||
| 売買目的有価証券 | 748,427 | 748,427 | - |
| 満期保有目的の債券 | 5,233,961 | 6,022,943 | 788,982 |
| 責任準備金対応債券 | 157,875 | 159,879 | 2,004 |
| その他有価証券 | 1,480,230 | 1,480,230 | - |
| (5) 貸出金 | 1,434,629 | ||
| 貸倒引当金(*1) | △1,219 | ||
| 貸出金(貸倒引当金控除後) | 1,433,409 | 1,564,065 | 130,656 |
| 資産計 | 9,628,804 | 10,550,448 | 921,643 |
| (1) 預金 | 1,790,797 | 1,792,207 | 1,409 |
| (2) 社債 | 20,000 | 20,087 | 87 |
| (3) 債券貸借取引受入担保金 | 177,801 | 177,801 | - |
| 負債計 | 1,988,598 | 1,990,096 | 1,497 |
| デリバティブ取引(*2) | |||
| ヘッジ会計が適用されていないもの | 762 | 762 | - |
| ヘッジ会計が適用されているもの | (24,674) | (24,674) | - |
| デリバティブ取引計 | (23,911) | (23,911) | - |
(*1)貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。
(*2)その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。
デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。
(注1)金融商品の時価の算定方法
資 産
(1) 現金及び預貯金、(2) コールローン及び買入手形
時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3) 金銭の信託
有価証券運用を主目的とする単独運用の金銭の信託において信託財産として運用されている有価証券(債券)については、取引所の価格又は取引金融機関から提示された価格によっております。
なお、保有目的ごとの金銭の信託に関する注記事項については「(金銭の信託関係)」に記載しております。
(4) 有価証券
株式は取引所の価格、債券及び投資信託は取引所の価格又は取引金融機関等から提示された価格によっております。
なお、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「(有価証券関係)」に記載しております。
(5) 貸出金
①銀行事業の貸出金
貸出金は、貸出金の種類ごとに、将来キャッシュ・フローを見積もり、一定の割引率で割り引いて時価を算定しております。割引率は、Liborベースのイールドカーブにリスクプレミアムとして一般貸倒引当金の引当率を加えた利率を使用しております。
②生命保険事業の保険約款貸付
保険約款貸付の時価は将来キャッシュ・フローを現在価値に割り引いた価額によっております。
③生命保険事業の一般貸付
一般貸付の時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
負 債
(1) 預金
預金は、預金種別ごとに、将来キャッシュ・フローを見積もり、一定の割引率で割り引いて時価を算定しております。割引率は、Liborベースのイールドカーブにリスクプレミアムとして銀行子会社の格付け別累積デフォルト率を加えた利率を使用しております。
(2) 社債
社債は、取引所の価格又は取引金融機関等から提示された価格によっております。
(3) 債券貸借取引受入担保金
時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
デリバティブ取引
デリバティブ取引については、「(デリバティブ取引関係)」に記載しております。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)は次のとおりであり、金融商品の時価情報の「資産 (4) 有価証券」には含まれておりません。
| (単位:百万円) |
| 区分 | 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当中間連結会計期間 (平成27年9月30日) |
| ① 非上場の非連結子会社・関連会社株式(*1) | 12,570 | 13,747 |
| ② 組合出資金(*2) | 22,191 | 21,288 |
| 合計 | 34,761 | 35,036 |
(*1)非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから時価開示の対象とはしておりません。
(*2)組合出資金のうち、組合財産が非上場株式など時価を把握することが極めて困難と認められるもので構成されているものについては、時価開示の対象とはしておりません。
(注)非上場株式及び組合出資金のうち、実質価額が取得原価に比べて著しく下落しており、実質価額が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該実質価額をもって中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当中間連結会計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下「減損処理」という)しております。
前連結会計年度において、組合出資金について217百万円の減損処理を行っております。当中間連結会計期間において、組合出資金について99百万円の減損処理を行っております。
また、実質価額が「著しく下落した」と判断するための基準は、原則として実質価額が取得原価に比べて50%以上下落した場合としております。
(有価証券関係)
1 満期保有目的の債券
前連結会計年度(平成27年3月31日)
| 種類 | 連結貸借対照表 計上額 (百万円) | 時価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| 時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの | 公社債 | 4,857,893 | 5,683,055 | 825,162 |
| 国債・地方債 | 4,831,051 | 5,651,706 | 820,655 | |
| 社債 | 26,842 | 31,349 | 4,506 | |
| その他 | 78,280 | 102,024 | 23,743 | |
| 小計 | 4,936,173 | 5,785,079 | 848,906 | |
| 時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの | 公社債 | 20,087 | 19,985 | △101 |
| 国債・地方債 | 20,087 | 19,985 | △101 | |
| 社債 | - | - | - | |
| その他 | - | - | - | |
| 小計 | 20,087 | 19,985 | △101 | |
| 合計 | 4,956,260 | 5,805,065 | 848,804 | |
当中間連結会計期間(平成27年9月30日)
| 種類 | 中間 連結貸借対照表 計上額 (百万円) | 時価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| 時価が中間連結貸借対照表計上額を超えるもの | 公社債 | 5,192,547 | 5,976,307 | 783,760 |
| 国債・地方債 | 5,163,682 | 5,943,019 | 779,337 | |
| 社債 | 28,865 | 33,288 | 4,422 | |
| その他 | 38,903 | 44,143 | 5,240 | |
| 小計 | 5,231,451 | 6,020,451 | 789,000 | |
| 時価が中間連結貸借対照表計上額を超えないもの | 公社債 | 1,562 | 1,551 | △11 |
| 国債・地方債 | 1,562 | 1,551 | △11 | |
| 社債 | - | - | - | |
| その他 | 947 | 941 | △6 | |
| 小計 | 2,510 | 2,492 | △17 | |
| 合計 | 5,233,961 | 6,022,943 | 788,982 | |
2 責任準備金対応債券
前連結会計年度(平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(平成27年9月30日)
| 種類 | 中間 連結貸借対照表 計上額 (百万円) | 時価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| 時価が中間連結貸借対照表計上額を超えるもの | 公社債 | 152,174 | 154,179 | 2,005 |
| 国債・地方債 | 129,042 | 130,813 | 1,771 | |
| 社債 | 23,132 | 23,366 | 233 | |
| その他 | - | - | - | |
| 小計 | 152,174 | 154,179 | 2,005 | |
| 時価が中間連結貸借対照表計上額を超えないもの | 公社債 | 5,700 | 5,699 | △0 |
| 国債・地方債 | 2,503 | 2,503 | △0 | |
| 社債 | 3,196 | 3,196 | △0 | |
| その他 | - | - | - | |
| 小計 | 5,700 | 5,699 | △0 | |
| 合計 | 157,875 | 159,879 | 2,004 | |
3 その他有価証券
前連結会計年度(平成27年3月31日)
| 種類 | 連結貸借対照表 計上額 (百万円) | 取得原価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | 公社債 | 1,054,235 | 945,998 | 108,236 |
| 国債・地方債 | 950,926 | 845,008 | 105,917 | |
| 社債 | 103,309 | 100,990 | 2,318 | |
| 株式 | 32,045 | 14,150 | 17,894 | |
| その他 | 376,767 | 360,986 | 15,780 | |
| 小計 | 1,463,047 | 1,321,136 | 141,911 | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | 公社債 | 29,643 | 29,920 | △276 |
| 国債・地方債 | 24,084 | 24,356 | △272 | |
| 社債 | 5,559 | 5,563 | △4 | |
| 株式 | - | - | - | |
| その他 | 132,359 | 132,647 | △287 | |
| 小計 | 162,002 | 162,567 | △564 | |
| 合計 | 1,625,050 | 1,483,703 | 141,346 | |
(注)その他の証券(連結貸借対照表計上額 22,191百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表には含めておりません。
当中間連結会計期間(平成27年9月30日)
| 種類 | 中間 連結貸借対照表 計上額 (百万円) | 取得原価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| 中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | 公社債 | 956,157 | 853,089 | 103,067 |
| 国債・地方債 | 886,379 | 785,034 | 101,345 | |
| 社債 | 69,777 | 68,054 | 1,722 | |
| 株式 | 28,621 | 13,741 | 14,879 | |
| その他 | 306,428 | 294,306 | 12,122 | |
| 小計 | 1,291,207 | 1,161,137 | 130,069 | |
| 中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | 公社債 | 28,434 | 28,707 | △273 |
| 国債・地方債 | 22,857 | 23,123 | △266 | |
| 社債 | 5,577 | 5,584 | △7 | |
| 株式 | 556 | 658 | △101 | |
| その他 | 160,031 | 160,845 | △813 | |
| 小計 | 189,022 | 190,211 | △1,189 | |
| 合計 | 1,480,230 | 1,351,349 | 128,880 | |
(注)その他の証券(中間連結貸借対照表計上額 21,288百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表には含めておりません。
4 減損処理を行った有価証券
その他有価証券で時価のあるもののうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、減損処理を行っております。
前連結会計年度及び当中間連結会計期間において、減損処理は行っておりません。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、原則として時価が取得原価に比べて30%以上下落した場合としております。
(金銭の信託関係)
1 満期保有目的及び責任準備金対応の金銭の信託
該当事項はありません。
2 その他の金銭の信託(運用目的、満期保有目的及び責任準備金対応以外)
前連結会計年度(平成27年3月31日)
| 連結貸借対照表 計上額 (百万円) | 取得原価 (百万円) | 差額 (百万円) | うち連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの (百万円) | うち連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの (百万円) | |
| その他の 金銭の信託 | 336,276 | 291,067 | 45,208 | 45,208 | - |
(注)1.本表には合同運用の金銭の信託50百万円を含んでおります。
2.「うち連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの」「うち連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの」はそれぞれ「差額」の内訳であります。
当中間連結会計期間(平成27年9月30日)
| 中間 連結貸借対照表 計上額 (百万円) | 取得原価 (百万円) | 差額 (百万円) | うち中間 連結貸借対照表 計上額が取得原価 を超えるもの (百万円) | うち中間 連結貸借対照表 計上額が取得原価 を超えないもの (百万円) | |
| その他の 金銭の信託 | 312,182 | 270,391 | 41,790 | 41,790 | - |
(注)1.本表には合同運用の金銭の信託50百万円を含んでおります。
2.「うち中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの」「うち中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの」はそれぞれ「差額」の内訳であります。
3 減損処理を行った金銭の信託
運用目的、満期保有目的及び責任準備金対応以外の金銭の信託において信託財産として運用している時価のある有価証券のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、減損処理を行っております。
前連結会計年度及び当中間連結会計期間において、減損処理は行っておりません。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、原則として時価が取得原価に比べて30%以上下落した場合としております。
(デリバティブ取引関係)
1 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引について、取引の対象物の種類ごとの中間連結決算日(連結決算日)における契約額又は契約において定められた元本相当額、時価及び評価損益並びに当該時価の算定方法は、次のとおりであります。なお、契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
(1)金利関連取引
前連結会計年度(平成27年3月31日)
| 区分 | 種類 | 契約額等 (百万円) | 契約額等の うち1年超 (百万円) | 時価 (百万円) | 評価損益 (百万円) |
| 店頭 | 金利スワップ | ||||
| 受取固定・支払変動 | 1,000 | 1,000 | 139 | 139 | |
| 合計 | - | - | 139 | 139 | |
(注)1.上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。
2.時価の算定
割引現在価値により算定しております。
当中間連結会計期間(平成27年9月30日)
| 区分 | 種類 | 契約額等 (百万円) | 契約額等の うち1年超 (百万円) | 時価 (百万円) | 評価損益 (百万円) |
| 店頭 | 金利スワップ | ||||
| 受取固定・支払変動 | 21,626 | 21,626 | △117 | △117 | |
| 受取変動・支払固定 | 20,626 | 20,626 | 244 | 244 | |
| 合計 | - | - | 127 | 127 | |
(注)1.上記取引については時価評価を行い、評価損益を中間連結損益計算書に計上しております。
2.時価の算定
割引現在価値により算定した価額や取引金融機関から提示された価格によっております。
(2)通貨関連取引
前連結会計年度(平成27年3月31日)
| 区分 | 種類 | 契約額等 (百万円) | 契約額等の うち1年超 (百万円) | 時価 (百万円) | 評価損益 (百万円) |
| 店頭 | 為替予約 | ||||
| 売建 | 144,512 | - | 42 | 42 | |
| 買建 | 188,611 | - | 121 | 121 | |
| 外国為替証拠金 | |||||
| 売建 | 63,105 | - | △1,319 | △1,319 | |
| 買建 | 20,875 | - | 1,624 | 1,624 | |
| 通貨オプション | |||||
| 売建 | 503 | - | △3 | 0 | |
| 買建 | 514 | - | 3 | 0 | |
| 通貨先渡 | |||||
| 買建 | 12,917 | - | △903 | △903 | |
| 合計 | - | - | △434 | △433 | |
(注)1.上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。
2.時価の算定
割引現在価値やオプション価格計算モデル等により算定しております。
当中間連結会計期間(平成27年9月30日)
| 区分 | 種類 | 契約額等 (百万円) | 契約額等の うち1年超 (百万円) | 時価 (百万円) | 評価損益 (百万円) |
| 店頭 | 為替予約 | ||||
| 売建 | 117,795 | - | 581 | 581 | |
| 買建 | 166,943 | - | △348 | △348 | |
| 外国為替証拠金 | |||||
| 売建 | 19,127 | - | 1,461 | 1,461 | |
| 買建 | 64,688 | - | 291 | 291 | |
| 通貨オプション | |||||
| 売建 | 227 | - | △1 | 0 | |
| 買建 | 239 | - | 1 | 0 | |
| 通貨先渡 | |||||
| 買建 | 13,933 | - | △2,010 | △2,010 | |
| 合計 | - | - | △25 | △24 | |
(注)1.上記取引については時価評価を行い、評価損益を中間連結損益計算書に計上しております。
2.時価の算定
割引現在価値やオプション価格計算モデル等により算定しております。
(3)株式関連取引
前連結会計年度(平成27年3月31日)
| 区分 | 種類 | 契約額等 (百万円) | 契約額等の うち1年超 (百万円) | 時価 (百万円) | 評価損益 (百万円) |
| 金融商品取引所 | 株価指数先物 | ||||
| 売建 | 21,903 | - | △612 | △612 | |
| 合計 | - | - | △612 | △612 | |
(注)1.上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。
2.時価の算定
取引所における連結会計年度末の最終価格によっております。
当中間連結会計期間(平成27年9月30日)
| 区分 | 種類 | 契約額等 (百万円) | 契約額等の うち1年超 (百万円) | 時価 (百万円) | 評価損益 (百万円) |
| 金融商品取引所 | 株価指数先物 | ||||
| 売建 | 21,393 | - | 660 | 660 | |
| 合計 | - | - | 660 | 660 | |
(注)1.上記取引については時価評価を行い、評価損益を中間連結損益計算書に計上しております。
2.時価の算定
取引所における中間連結会計期間末の最終価格によっております。
2 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引について、取引の対象物の種類ごと、ヘッジ会計の方法別の中間連結決算日(連結決算日)における契約額又は契約において定められた元本相当額及び時価並びに当該時価の算定方法は、次のとおりであります。なお、契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
(1)金利関連取引
前連結会計年度(平成27年3月31日)
| ヘッジ会計の方法 | 種類 | 主なヘッジ対象 | 契約額等 (百万円) | 契約額等の うち1年超 (百万円) | 時価 (百万円) |
| 原則的処理方法 | 金利スワップ | ||||
| 受取変動・支払固定 | 貸出金、預金 | 39,000 | 39,000 | △1,095 | |
| ヘッジ対象に係る損益を認識する方法 | 金利スワップ | ||||
| 受取変動・支払固定 | その他有価証券(債券) | 362,048 | 321,092 | △24,635 | |
| 合計 | - | - | - | △25,731 | |
(注)1.業種別監査委員会報告第24号に基づく繰延ヘッジによるものとヘッジ対象にかかる損益を認識する方法によるものがあります。
2.時価の算定
割引現在価値等により算定しております。
当中間連結会計期間(平成27年9月30日)
| ヘッジ会計の方法 | 種類 | 主なヘッジ対象 | 契約額等 (百万円) | 契約額等の うち1年超 (百万円) | 時価 (百万円) |
| 原則的処理方法 | 金利スワップ | ||||
| 受取変動・支払固定 | 貸出金、預金 | 52,040 | 51,839 | △1,208 | |
| ヘッジ対象に係る損益を認識する方法 | 金利スワップ | ||||
| 受取変動・支払固定 | その他有価証券(債券) | 328,840 | 290,041 | △22,127 | |
| 合計 | - | - | - | △23,335 | |
(注)1.業種別監査委員会報告第24号に基づく繰延ヘッジによるものとヘッジ対象にかかる損益を認識する方法によるものがあります。
2.時価の算定
割引現在価値等により算定しております。
(2)通貨関連取引
前連結会計年度(平成27年3月31日)
| ヘッジ会計の方法 | 種類 | 主なヘッジ対象 | 契約額等 (百万円) | 契約額等の うち1年超 (百万円) | 時価 (百万円) |
| ヘッジ対象に係る損益を認識する方法 | 通貨スワップ | その他有価証券(債券) | 8,998 | 2,168 | 435 |
| 合計 | - | - | - | 435 | |
(注)1.ヘッジ対象にかかる損益を認識する方法によっております。
2.時価の算定
割引現在価値等により算定しております。
当中間連結会計期間(平成27年9月30日)
| ヘッジ会計の方法 | 種類 | 主なヘッジ対象 | 契約額等 (百万円) | 契約額等の うち1年超 (百万円) | 時価 (百万円) |
| ヘッジ対象に係る損益を認識する方法 | 通貨スワップ | その他有価証券(債券) | 17,025 | 3,559 | △1,338 |
| 合計 | - | - | - | △1,338 | |
(注)1.ヘッジ対象にかかる損益を認識する方法によっております。
2.時価の算定
割引現在価値等により算定しております。
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上しているもの
当該資産除去債務の総額の増減は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | 当中間連結会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
| 期首残高 | 709百万円 | 722百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 2百万円 | 14百万円 |
| 時の経過による調整額 | 14百万円 | 7百万円 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △4百万円 | -百万円 |
| 期末残高 | 722百万円 | 744百万円 |
(賃貸等不動産関係)
賃貸等不動産の中間連結貸借対照表計上額及び中間連結会計期間末における時価に、前連結会計年度の末日に
比して著しい変動が認められないため、記載を省略しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、ソニー生命保険株式会社、ソニー損害保険株式会社及びソニー銀行株式会社を直接の子会社とする金融持株会社であり、これらの会社の経営管理等を行っております。傘下の子会社は、保険業法及び銀行法等の業種特有の規制環境の下にあり、各子会社においてそれぞれの経営戦略等を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は傘下の子会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「生命保険事業」、「損害保険事業」及び「銀行事業」の3つを報告セグメントとしております。
(ⅰ)「生命保険事業」は、生命保険業を行っており、ソニー生命保険株式会社、ソニーライフ・エイゴン生命保険株式会社、SA Reinsurance Ltd. の3社で構成されております。
(ⅱ)「損害保険事業」は、損害保険業を行っており、ソニー損害保険株式会社1社で構成されております。
(ⅲ)「銀行事業」は、銀行業等を行っており、ソニー銀行株式会社、ソニーペイメントサービス株式会社、SmartLink Network Hong Kong Limitedの3社で構成されております。
2 報告セグメントごとの経常収益、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「(中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の経常収益高は、第三者間取引価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの経常収益、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||
| 報告セグメント | ||||
| 生命保険事業 | 損害保険事業 | 銀行事業 | 計 | |
| 経常収益(注1) | ||||
| (1)外部顧客への経常収益 | 578,091 | 46,407 | 18,567 | 643,065 |
| (2)セグメント間の内部経常収益 | 1,385 | 0 | 89 | 1,475 |
| 計 | 579,476 | 46,407 | 18,656 | 644,541 |
| セグメント利益 | 40,158 | 3,436 | 3,270 | 46,865 |
| セグメント資産 | 6,953,121 | 149,486 | 2,006,850 | 9,109,458 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費(注2) | 3,602 | 1,248 | 1,086 | 5,936 |
| 利息及び配当金等収入又は 資金運用収益 | 65,888 | 626 | 13,121 | 79,636 |
| 支払利息又は資金調達費用 | 15 | - | 4,884 | 4,899 |
| 持分法投資利益又は損失(△) | △354 | - | - | △354 |
| 持分法適用会社への投資額 | 9,088 | - | - | 9,088 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注3) | 53,775 | 1,433 | 1,059 | 56,268 |
(注)1 一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2 減価償却費には長期前払費用等の償却額が含まれております。
3 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用等の増加額が含まれております。
当中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||
| 報告セグメント | ||||
| 生命保険事業 | 損害保険事業 | 銀行事業 | 計 | |
| 経常収益(注1) | ||||
| (1)外部顧客への経常収益 | 595,111 | 48,249 | 18,910 | 662,271 |
| (2)セグメント間の内部経常収益 | 1,336 | 0 | 110 | 1,448 |
| 計 | 596,448 | 48,250 | 19,020 | 663,719 |
| セグメント利益 | 22,566 | 2,751 | 3,410 | 28,728 |
| セグメント資産 | 7,758,583 | 164,931 | 2,010,520 | 9,934,035 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費(注2) | 3,594 | 1,244 | 1,177 | 6,016 |
| 利息及び配当金等収入又は 資金運用収益 | 69,855 | 648 | 12,613 | 83,116 |
| 支払利息又は資金調達費用 | 24 | - | 4,600 | 4,625 |
| 持分法投資利益又は損失(△) | △396 | - | - | △396 |
| 持分法適用会社への投資額 | 10,188 | - | - | 10,188 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注3) | 1,302 | 1,753 | 1,085 | 4,141 |
(注)1 一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2 減価償却費には長期前払費用等の償却額が含まれております。
3 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用等の増加額が含まれております。
4 報告セグメント合計額と中間連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(1)報告セグメントの経常収益の合計額と中間連結損益計算書の経常収益計上額
| (単位:百万円) | ||
| 経常収益 | 前中間連結会計期間 | 当中間連結会計期間 |
| 報告セグメント計 | 644,541 | 663,719 |
| セグメント間取引の調整額 | △1,475 | △1,448 |
| 中間連結損益計算書の経常収益 | 643,065 | 662,271 |
(2)報告セグメントの利益の合計額と中間連結損益計算書の経常利益計上額
| (単位:百万円) | ||
| 利益 | 前中間連結会計期間 | 当中間連結会計期間 |
| 報告セグメント計 | 46,865 | 28,728 |
| セグメント間取引の調整額 | 3 | 4 |
| 事業セグメントに配分していない損益(注) | 98 | 100 |
| 中間連結損益計算書の経常利益 | 46,967 | 28,833 |
(注)主として持株会社(連結財務諸表提出会社)に係る損益であります。
(3)報告セグメントの資産の合計額と中間連結貸借対照表の資産計上額
| (単位:百万円) | ||
| 資産 | 前中間連結会計期間 | 当中間連結会計期間 |
| 報告セグメント計 | 9,109,458 | 9,934,035 |
| セグメント間取引の調整額 | △21,067 | △24,630 |
| 事業セグメントに配分していない資産(注) | 31,836 | 35,913 |
| 中間連結貸借対照表の資産合計 | 9,120,226 | 9,945,319 |
(注)主として持株会社(連結財務諸表提出会社)に係る資産であります。
(4)報告セグメントのその他の項目の合計額と当該項目に相当する科目の中間連結財務諸表計上額
| (単位:百万円) | ||||||
| その他の項目 | 報告セグメント計 | 調整額 | 中間連結財務諸表計上額 | |||
| 前中間連結会計期間 | 当中間連結会計期間 | 前中間連結会計期間 | 当中間連結会計期間 | 前中間連結会計期間 | 当中間連結会計期間 | |
| 減価償却費 | 5,936 | 6,016 | 9 | 8 | 5,945 | 6,024 |
| 利息及び配当金等収入又は資金運用収益 | 79,636 | 83,116 | △239 | △238 | 79,396 | 82,878 |
| 支払利息又は資金調達費用 | 4,899 | 4,625 | △67 | △68 | 4,831 | 4,556 |
| 持分法投資利益又は損失(△) | △354 | △396 | - | - | △354 | △396 |
| 持分法適用会社への投資額 | 9,088 | 10,188 | - | - | 9,088 | 10,188 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 56,268 | 4,141 | 1 | 0 | 56,270 | 4,142 |
【関連情報】
前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
1 サービスごとの情報
| (単位:百万円) | ||||
| 生命保険事業 | 損害保険事業 | 銀行事業 | 合計 | |
| 外部顧客への 経常収益 | 578,091 | 46,407 | 18,567 | 643,065 |
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1)経常収益
本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が中間連結損益計算書の経常収益の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で中間連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1 サービスごとの情報
| (単位:百万円) | ||||
| 生命保険事業 | 損害保険事業 | 銀行事業 | 合計 | |
| 外部顧客への 経常収益 | 595,111 | 48,249 | 18,910 | 662,271 |
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1)経常収益
本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が中間連結損益計算書の経常収益の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で中間連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
記載すべき重要なものはありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | ||||
| 生命保険 事業 | 損害保険 事業 | 銀行事業 | 計 | |||
| 当中間期償却額 | - | - | 39 | 39 | - | 39 |
| 当中間期末残高 | - | - | 139 | 139 | - | 139 |
当中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | ||||
| 生命保険 事業 | 損害保険 事業 | 銀行事業 | 計 | |||
| 当中間期償却額 | - | - | 39 | 39 | - | 39 |
| 当中間期末残高 | - | - | 59 | 59 | - | 59 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1.1株当たり純資産額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当中間連結会計期間 (平成27年9月30日) | |
| 1株当たり純資産額 | 1,262円94銭 | 1,260円79銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 純資産の部の合計額(百万円) | 550,672 | 549,754 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 1,292 | 1,310 |
| (うち非支配株主持分)(百万円) | 1,292 | 1,310 |
| 普通株式に係る中間期末(期末)の純資産額 (百万円) | 549,380 | 548,444 |
| 1株当たり純資産額の算定に用いられた中間期末(期末)の普通株式の数(千株) | 434,999 | 434,999 |
2.1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前中間連結会計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
| 1株当たり中間純利益金額 | 71円68銭 | 44円02銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する中間純利益金額(百万円) | 31,180 | 19,149 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純利益金額(百万円) | 31,180 | 19,149 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 434,999 | 434,999 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
3【中間財務諸表】
(1)【中間貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (平成27年9月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 11,676 | 8,488 |
| 繰延税金資産 | 23 | 22 |
| 未収入金 | 340 | 421 |
| 未収還付法人税等 | 4,024 | 2,982 |
| その他 | 79 | 73 |
| 流動資産合計 | 16,144 | 11,989 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物 | 116 | 111 |
| 工具、器具及び備品 | 67 | 62 |
| 有形固定資産合計 | 183 | 174 |
| 無形固定資産 | ||
| 特許権 | 7 | 6 |
| ソフトウエア | 12 | 10 |
| その他 | 0 | 1 |
| 無形固定資産合計 | 20 | 17 |
| 投資その他の資産 | ||
| 関係会社株式 | 220,762 | 222,262 |
| 関係会社長期貸付金 | 20,000 | 20,000 |
| 繰延税金資産 | 73 | 66 |
| その他 | 106 | 106 |
| 投資その他の資産合計 | 240,942 | 242,435 |
| 固定資産合計 | 241,146 | 242,627 |
| 資産合計 | 257,291 | 254,616 |
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (平成27年9月30日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 未払費用 | 71 | 78 |
| 未払法人税等 | 18 | 13 |
| 未払配当金 | 16 | 18 |
| 賞与引当金 | 63 | 58 |
| その他 | 51 | 31 |
| 流動負債合計 | 222 | 200 |
| 固定負債 | ||
| 社債 | 20,000 | 20,000 |
| 退職給付引当金 | 77 | 86 |
| 役員退職慰労引当金 | 146 | 117 |
| 固定負債合計 | 20,223 | 20,204 |
| 負債合計 | 20,446 | 20,404 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 19,900 | 19,900 |
| 資本剰余金 | ||
| 資本準備金 | 195,277 | 195,277 |
| 資本剰余金合計 | 195,277 | 195,277 |
| 利益剰余金 | ||
| その他利益剰余金 | ||
| 繰越利益剰余金 | 21,668 | 19,034 |
| 利益剰余金合計 | 21,668 | 19,034 |
| 自己株式 | △0 | △0 |
| 株主資本合計 | 236,845 | 234,211 |
| 純資産合計 | 236,845 | 234,211 |
| 負債純資産合計 | 257,291 | 254,616 |
(2)【中間損益計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前中間会計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
| 営業収益 | ||
| 関係会社受入手数料 | 630 | 690 |
| 関係会社受取配当金 | 13,300 | 14,700 |
| 営業収益合計 | 13,930 | 15,390 |
| 営業費用 | ||
| 販売費及び一般管理費 | ||
| 役員報酬及び給料手当 | 312 | 383 |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 17 | 27 |
| 賃借料 | 52 | 41 |
| 旅費及び交通費 | 9 | 11 |
| 業務委託費 | 80 | 69 |
| 法務費 | 11 | 8 |
| 租税公課 | 7 | 7 |
| 減価償却費 | 13 | 12 |
| 支払手数料 | 22 | 19 |
| その他 | 72 | 76 |
| 販売費及び一般管理費合計 | 600 | 657 |
| 営業費用合計 | 600 | 657 |
| 営業利益 | 13,330 | 14,732 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | ※1 118 | ※1 118 |
| 雑収入 | 1 | 1 |
| 営業外収益合計 | 120 | 119 |
| 営業外費用 | ||
| 社債利息 | 49 | 49 |
| その他 | 0 | 0 |
| 営業外費用合計 | 49 | 49 |
| 経常利益 | 13,401 | 14,803 |
| 税引前中間純利益 | 13,401 | 14,803 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 25 | 29 |
| 法人税等調整額 | 6 | 7 |
| 法人税等合計 | 32 | 37 |
| 中間純利益 | 13,369 | 14,766 |
(3)【中間株主資本等変動計算書】
前中間会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 株主資本 | 純資産合計 | |||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | ||||
| 資本準備金 | 資本剰余金合計 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | |||||
| 繰越利益 剰余金 | ||||||||
| 当期首残高 | 19,900 | 195,277 | 195,277 | 14,655 | 14,655 | △0 | 229,832 | 229,832 |
| 当中間期変動額 | ||||||||
| 剰余金の配当 | - | - | - | △13,049 | △13,049 | - | △13,049 | △13,049 |
| 中間純利益 | - | - | - | 13,369 | 13,369 | - | 13,369 | 13,369 |
| 自己株式の取得 | - | - | - | - | - | △0 | △0 | △0 |
| 当中間期変動額合計 | - | - | - | 319 | 319 | △0 | 318 | 318 |
| 当中間期末残高 | 19,900 | 195,277 | 195,277 | 14,974 | 14,974 | △0 | 230,151 | 230,151 |
当中間会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 株主資本 | 純資産合計 | |||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | ||||
| 資本準備金 | 資本剰余金合計 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | |||||
| 繰越利益 剰余金 | ||||||||
| 当期首残高 | 19,900 | 195,277 | 195,277 | 21,668 | 21,668 | △0 | 236,845 | 236,845 |
| 当中間期変動額 | ||||||||
| 剰余金の配当 | - | - | - | △17,399 | △17,399 | - | △17,399 | △17,399 |
| 中間純利益 | - | - | - | 14,766 | 14,766 | - | 14,766 | 14,766 |
| 自己株式の取得 | - | - | - | - | - | △0 | △0 | △0 |
| 当中間期変動額合計 | - | - | - | △2,633 | △2,633 | △0 | △2,633 | △2,633 |
| 当中間期末残高 | 19,900 | 195,277 | 195,277 | 19,034 | 19,034 | △0 | 234,211 | 234,211 |
【注記事項】
(重要な会計方針)
1 関係会社株式の評価基準及び評価方法
移動平均法による原価法によっております。
2 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用し、年間減価償却費見積額を期間により按分し計上しております。
なお、耐用年数は以下のとおりであります。
建物 6~18年
工具、器具及び備品 3~20年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、利用可能期間(5年)に基づく定額法により償却しております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
3 引当金の計上基準
(1)賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、従業員に対する支給見込額のうち、当中間会計期間に帰属する額を計上しております。
(2)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当中間会計期間末において発生したと認められる額を計上しております。
(3)役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支払いに備えるため、内規に基づく当中間会計期間末要支給額を計上しております。
4 消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
(会計方針の変更等)
該当事項はありません。
(中間貸借対照表関係)
該当事項はありません。
(中間損益計算書関係)
※1 営業外収益のうち関係会社との取引
| 前中間会計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
| 受取利息 | 117百万円 | 117百万円 |
(有価証券関係)
前事業年度(平成27年3月31日現在)及び当中間会計期間(平成27年9月30日現在)において、保有している子会社株式(前事業年度の貸借対照表計上額 220,762百万円及び当中間会計期間の中間貸借対照表計上額 222,262百万円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
4【その他】
当社は、純粋持株会社であるため、参考として、主たる子会社であるソニー生命保険株式会社、ソニー損害保険株式会社、ソニー銀行株式会社の中間財務諸表等を記載します。
なお、これらの中間財務諸表等につきましては、いずれも金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく中間監査もしくは四半期レビューを受けておりません。
(ソニー生命保険株式会社)
中間財務諸表
①中間貸借対照表
| (単位:百万円) |
| 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (平成27年9月30日) | |||
| (資産の部) | ||||
| 現金及び預貯金 | 16,535 | 15,570 | ||
| 現金 | 1 | 4 | ||
| 預貯金 | 16,534 | 15,566 | ||
| コールローン | 71,234 | 182,190 | ||
| 金銭の信託 | 313,276 | 289,182 | ||
| 有価証券 | 6,543,703 | 6,899,680 | ||
| 国債 | ※1 | 5,742,140 | ※1,※2 | 6,119,877 |
| 地方債 | 2,060 | 2,047 | ||
| 社債 | 28,664 | 57,339 | ||
| 株式 | ※3 | 92,564 | ※3 | 83,726 |
| 外国証券 | ※3 | 451,613 | ※3 | 433,053 |
| その他の証券 | 226,659 | 203,635 | ||
| 貸付金 | ※4 | 162,399 | ※4 | 167,862 |
| 保険約款貸付 | 162,397 | 167,862 | ||
| 一般貸付 | 2 | - | ||
| 有形固定資産 | ※6 | 118,232 | ※6 | 117,307 |
| 土地 | ※7 | 83,007 | ※7 | 83,007 |
| 建物 | ※8 | 34,757 | ※8 | 33,867 |
| リース資産 | 15 | 14 | ||
| その他の有形固定資産 | 452 | 418 | ||
| 無形固定資産 | 21,590 | 20,241 | ||
| ソフトウェア | 21,580 | 20,231 | ||
| その他の無形固定資産 | 9 | 9 | ||
| 再保険貸 | 181 | 239 | ||
| その他資産 | 58,521 | 62,075 | ||
| 未収金 | 33,791 | 35,476 | ||
| 前払費用 | 1,220 | 1,594 | ||
| 未収収益 | 17,059 | 18,024 | ||
| 預託金 | 4,061 | 4,140 | ||
| 先物取引差入証拠金 | 813 | 1,401 | ||
| 先物取引差金勘定 | 867 | - | ||
| 金融派生商品 | 248 | 877 | ||
| 仮払金 | 373 | 464 | ||
| その他の資産 | 85 | 97 | ||
| 前払年金費用 | 2,295 | 2,403 | ||
| 繰延税金資産 | - | 2,420 | ||
| 貸倒引当金 | △268 | △281 | ||
| 投資損失引当金 | △6,352 | - | ||
| 資産の部合計 | 7,301,350 | 7,758,892 | ||
| (単位:百万円) |
| 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (平成27年9月30日) | |||
| (負債の部) | ||||
| 保険契約準備金 | 6,756,882 | 7,044,535 | ||
| 支払備金 | ※12 | 25,449 | ※12 | 26,380 |
| 責任準備金 | ※12 | 6,727,241 | ※12 | 7,013,528 |
| 契約者配当準備金 | ※13 | 4,191 | ※13 | 4,627 |
| 代理店借 | 2,450 | 2,571 | ||
| 再保険借 | 585 | 506 | ||
| その他負債 | 45,619 | 213,944 | ||
| 債券貸借取引受入担保金 | - | ※1 | 177,801 | |
| 未払法人税等 | 16,742 | 8,614 | ||
| 未払金 | 1,412 | 1,342 | ||
| 未払費用 | 15,399 | 16,130 | ||
| 前受収益 | 953 | 912 | ||
| 預り金 | 1,783 | 530 | ||
| 預り保証金 | 5,076 | 5,293 | ||
| 先物取引差金勘定 | - | 1,188 | ||
| 金融派生商品 | 728 | 64 | ||
| リース債務 | 16 | 15 | ||
| 資産除去債務 | 665 | 672 | ||
| 仮受金 | 2,842 | 1,377 | ||
| 退職給付引当金 | 19,725 | 20,874 | ||
| 役員退職慰労引当金 | 91 | 106 | ||
| 特別法上の準備金 | 42,845 | 43,523 | ||
| 価格変動準備金 | 42,845 | 43,523 | ||
| 繰延税金負債 | 120 | - | ||
| 再評価に係る繰延税金負債 | ※7 | 503 | ※7 | 503 |
| 負債の部合計 | 6,868,824 | 7,326,565 | ||
| (純資産の部) | ||||
| 資本金 | 70,000 | 70,000 | ||
| 資本剰余金 | 5,865 | 5,865 | ||
| 資本準備金 | 5,865 | 5,865 | ||
| 利益剰余金 | 240,028 | 240,192 | ||
| 利益準備金 | 22,128 | 25,068 | ||
| その他利益剰余金 | 217,900 | 215,124 | ||
| 繰越利益剰余金 | 217,900 | 215,124 | ||
| 株主資本合計 | 315,893 | 316,057 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 118,113 | 117,749 | ||
| 土地再評価差額金 | ※7 | △1,480 | ※7 | △1,480 |
| 評価・換算差額等合計 | 116,632 | 116,268 | ||
| 純資産の部合計 | 432,526 | 432,326 | ||
| 負債及び純資産の部合計 | 7,301,350 | 7,758,892 | ||
②中間損益計算書
| (単位:百万円) |
| 前中間会計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |||
| 経常収益 | 579,390 | 596,372 | ||
| 保険料等収入 | 454,032 | 508,798 | ||
| 保険料 | 453,263 | 508,344 | ||
| 再保険収入 | 768 | 453 | ||
| 資産運用収益 | 120,864 | 84,461 | ||
| 利息及び配当金等収入 | 65,879 | 69,846 | ||
| 預貯金利息 | 0 | 0 | ||
| 有価証券利息・配当金 | 57,739 | 61,621 | ||
| 貸付金利息 | 2,937 | 3,056 | ||
| 不動産賃貸料 | 5,170 | 5,135 | ||
| その他利息配当金 | 32 | 33 | ||
| 金銭の信託運用益 | 2,646 | 6,188 | ||
| 売買目的有価証券運用益 | ※3 | 91 | - | |
| 有価証券売却益 | ※2 | 3,889 | ※2 | 6,591 |
| 有価証券償還益 | 1 | - | ||
| 金融派生商品収益 | ※4 | 33 | ※4 | 1,676 |
| 為替差益 | 1,832 | 146 | ||
| その他運用収益 | 7 | 11 | ||
| 特別勘定資産運用益 | 46,483 | - | ||
| その他経常収益 | 4,493 | 3,112 | ||
| 年金特約取扱受入金 | 2,077 | 725 | ||
| 保険金据置受入金 | 802 | 1,202 | ||
| その他の経常収益 | 1,612 | 1,184 | ||
| (単位:百万円) |
| 前中間会計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |||
| 経常費用 | 538,963 | 573,485 | ||
| 保険金等支払金 | 173,004 | 173,103 | ||
| 保険金 | 40,082 | 41,583 | ||
| 年金 | 5,215 | 5,283 | ||
| 給付金 | 20,664 | 23,736 | ||
| 解約返戻金 | 104,652 | 97,433 | ||
| その他返戻金 | 1,430 | 4,083 | ||
| 再保険料 | 958 | 982 | ||
| 責任準備金等繰入額 | 293,672 | 287,219 | ||
| 支払備金繰入額 | ※6 | 3,882 | ※6 | 930 |
| 責任準備金繰入額 | ※6 | 289,788 | ※6 | 286,287 |
| 契約者配当金積立利息繰入額 | 1 | 1 | ||
| 資産運用費用 | 4,566 | 35,674 | ||
| 支払利息 | 15 | 24 | ||
| 売買目的有価証券運用損 | - | ※3 | 384 | |
| 有価証券償還損 | 0 | - | ||
| 貸倒引当金繰入額 | 22 | 13 | ||
| 賃貸用不動産等減価償却費 | ※7 | 969 | ※7 | 967 |
| その他運用費用 | ※5 | 3,559 | ※5 | 2,327 |
| 特別勘定資産運用損 | - | 31,956 | ||
| 事業費 | 56,834 | 65,612 | ||
| その他経常費用 | 10,885 | 11,876 | ||
| 保険金据置支払金 | 1,240 | 1,648 | ||
| 税金 | 5,226 | 6,079 | ||
| 減価償却費 | ※7 | 2,632 | ※7 | 2,626 |
| 退職給付引当金繰入額 | 1,774 | 1,506 | ||
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 11 | 15 | ||
| その他の経常費用 | 0 | 0 | ||
| 経常利益 | 40,427 | 22,886 | ||
| 特別利益 | - | 6,352 | ||
| 投資損失引当金戻入額 | - | 6,352 | ||
| 特別損失 | 633 | 7,363 | ||
| 固定資産等処分損 | 15 | 2 | ||
| 減損損失 | 0 | 0 | ||
| 特別法上の準備金繰入額 | 618 | 678 | ||
| 価格変動準備金繰入額 | 618 | 678 | ||
| 関係会社株式評価損 | - | 6,682 | ||
| 契約者配当準備金繰入額 | 219 | 647 | ||
| 税引前中間純利益 | 39,573 | 21,228 | ||
| 法人税及び住民税 | 13,240 | 8,789 | ||
| 法人税等調整額 | △619 | △2,424 | ||
| 法人税等合計 | 12,621 | 6,364 | ||
| 中間純利益 | 26,952 | 14,863 |
③中間株主資本等変動計算書
前中間会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
| (単位:百万円) |
| 株主資本 | |||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 株主資本合計 | ||||
| 資本準備金 | 資本剰余金 合計 | 利益準備金 | その他利益 剰余金 | 利益剰余金 合計 | |||
| 繰越利益 剰余金 | |||||||
| 当期首残高 | 70,000 | 5,865 | 5,865 | 18,138 | 193,323 | 211,461 | 287,327 |
| 会計方針の変更による 累積的影響額 | - | - | - | - | 5,991 | 5,991 | 5,991 |
| 会計方針の変更を反映した 当期首残高 | 70,000 | 5,865 | 5,865 | 18,138 | 199,315 | 217,453 | 293,318 |
| 当中間期変動額 | |||||||
| 剰余金の配当 | - | - | - | 2,660 | △15,960 | △13,300 | △13,300 |
| 中間純利益 | - | - | - | - | 26,952 | 26,952 | 26,952 |
| 株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額) | - | - | - | - | - | - | - |
| 当中間期変動額合計 | - | - | - | 2,660 | 10,992 | 13,652 | 13,652 |
| 当中間期末残高 | 70,000 | 5,865 | 5,865 | 20,798 | 210,307 | 231,105 | 306,970 |
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 | |||
| その他有価証券評価 差額金 | 土地再評価 差額金 | 評価・換算差額等 合計 | ||
| 当期首残高 | 83,416 | △1,513 | 81,903 | 369,230 |
| 会計方針の変更による 累積的影響額 | - | - | - | 5,991 |
| 会計方針の変更を反映した 当期首残高 | 83,416 | △1,513 | 81,903 | 375,221 |
| 当中間期変動額 | ||||
| 剰余金の配当 | - | - | - | △13,300 |
| 中間純利益 | - | - | - | 26,952 |
| 株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額) | 13,585 | - | 13,585 | 13,585 |
| 当中間期変動額合計 | 13,585 | - | 13,585 | 27,237 |
| 当中間期末残高 | 97,002 | △1,513 | 95,488 | 402,459 |
当中間会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
| (単位:百万円) |
| 株主資本 | |||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 株主資本合計 | ||||
| 資本準備金 | 資本剰余金 合計 | 利益準備金 | その他利益 剰余金 | 利益剰余金 合計 | |||
| 繰越利益 剰余金 | |||||||
| 当期首残高 | 70,000 | 5,865 | 5,865 | 22,128 | 217,900 | 240,028 | 315,893 |
| 当中間期変動額 | |||||||
| 剰余金の配当 | - | - | - | 2,940 | △17,640 | △14,700 | △14,700 |
| 中間純利益 | - | - | - | - | 14,863 | 14,863 | 14,863 |
| 株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額) | - | - | - | - | - | - | - |
| 当中間期変動額合計 | - | - | - | 2,940 | △2,776 | 163 | 163 |
| 当中間期末残高 | 70,000 | 5,865 | 5,865 | 25,068 | 215,124 | 240,192 | 316,057 |
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 | |||
| その他有価証券評価 差額金 | 土地再評価 差額金 | 評価・換算差額等 合計 | ||
| 当期首残高 | 118,113 | △1,480 | 116,632 | 432,526 |
| 当中間期変動額 | ||||
| 剰余金の配当 | - | - | - | △14,700 |
| 中間純利益 | - | - | - | 14,863 |
| 株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額) | △363 | - | △363 | △363 |
| 当中間期変動額合計 | △363 | - | △363 | △200 |
| 当中間期末残高 | 117,749 | △1,480 | 116,268 | 432,326 |
④中間キャッシュ・フロー計算書
| (単位:百万円) |
| 前中間会計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||||
| 税引前中間純利益(△は損失) | 39,573 | 21,228 | ||
| 賃貸用不動産等減価償却費 | 969 | 967 | ||
| 減価償却費 | 2,632 | 2,626 | ||
| 減損損失 | 0 | 0 | ||
| 関係会社株式評価損 | - | 6,682 | ||
| 支払備金の増減額(△は減少) | 3,882 | 930 | ||
| 責任準備金の増減額(△は減少) | 289,788 | 286,287 | ||
| 契約者配当金積立利息繰入額 | 1 | 1 | ||
| 契約者配当準備金繰入額(△は戻入額) | 219 | 647 | ||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 21 | 13 | ||
| 投資損失引当金の増減額(△は減少) | - | △6,352 | ||
| 退職給付引当金の増減額(△は減少) | 1,389 | 1,148 | ||
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | 11 | 15 | ||
| 価格変動準備金の増減額(△は減少) | 618 | 678 | ||
| 利息及び配当金等収入 | △65,879 | △69,846 | ||
| 有価証券関係損益(△は益) | △48,387 | 31,609 | ||
| 支払利息 | 15 | 24 | ||
| 為替差損益(△は益) | △1,832 | △146 | ||
| 有形固定資産関係損益(△は益) | 14 | 1 | ||
| 再保険貸の増減額(△は増加) | △514 | △58 | ||
| その他資産(除く投資活動関連、財務活動関連)の増減額(△は増加) | 7,028 | 12,457 | ||
| 代理店借の増減額(△は減少) | △101 | 120 | ||
| 再保険借の増減額(△は減少) | △76 | △78 | ||
| その他負債(除く投資活動関連、財務活動関連)の増減額(△は減少) | 295 | △1,780 | ||
| その他 | △1,204 | △11,408 | ||
| 小計 | 228,466 | 275,769 | ||
| 利息及び配当金等の受取額 | 71,141 | 76,299 | ||
| 利息の支払額 | △15 | △24 | ||
| 契約者配当金の支払額 | △178 | △212 | ||
| その他 | △3,565 | △1,927 | ||
| 法人税等の支払額 | △8,902 | △16,916 | ||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 286,946 | 332,987 | ||
| (単位:百万円) |
| 前中間会計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||||
| 金銭の信託の減少による収入 | 2,600 | 25,200 | ||
| 有価証券の取得による支出 | △333,518 | △591,505 | ||
| 有価証券の売却・償還による収入 | 115,517 | 195,974 | ||
| 貸付けによる支出 | △25,916 | △27,749 | ||
| 貸付金の回収による収入 | 11,978 | 12,455 | ||
| 債券貸借取引受入担保金の純増減額(△は減少) | 10,290 | 177,801 | ||
| その他 | - | 1,853 | ||
| 資産運用活動計 | △219,047 | △205,970 | ||
| (営業活動及び資産運用活動計) | (67,899) | (127,016) | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △53,170 | △327 | ||
| その他 | △1,299 | △1,990 | ||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △273,517 | △208,288 | ||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||||
| 配当金の支払額 | △13,300 | △14,700 | ||
| その他 | △2 | △2 | ||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △13,302 | △14,702 | ||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 15 | △6 | ||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 142 | 109,991 | ||
| 現金及び現金同等物期首残高 | 50,455 | 87,769 | ||
| 現金及び現金同等物中間会計期間末残高 | ※1 | 50,597 | ※1 | 197,760 |
注記事項
(重要な会計方針)
1.有価証券の評価基準及び評価方法
有価証券(金銭の信託において信託財産として運用している有価証券を含む)の評価は、売買目的有価証券については時価法(売却原価の算定は移動平均法)、満期保有目的の債券及び「保険業における「責任準備金対応債券」に関する当面の会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第21号 平成12年11月16日。以下「業種別監査委員会報告第21号」という)に基づく責任準備金対応債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、関連会社株式(保険業法施行令第13条の5の2第3項に規定する子法人等のうち子会社を除いたもの及び関連法人等が発行する株式をいう)については移動平均法による原価法、その他有価証券のうち時価のあるものについては、中間決算日の市場価格等に基づく時価法(売却原価の算定は移動平均法)、時価を把握することが極めて困難と認められるものについては、取得差額が金利調整差額と認められる公社債(外国債券を含む)については移動平均法による償却原価法(定額法)、それ以外の有価証券については移動平均法による原価法によっております。
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。
また、責任準備金対応債券に係るリスク管理方針の概要は、次のとおりであります。
個人保険・個人年金保険に設定した小区分(保険種類・残存年数等により設定)に対応した債券のうち、負債に応じたデュレーションのコントロールを図る目的で保有するものについて、業種別監査委員会報告第21号に基づき、責任準備金対応債券に区分しております。
2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法
時価法によっております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産の減価償却の方法
・有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
・リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
| 建物、建物附属設備及び構築物 | 2~47年 |
| 器具備品 | 2~20年 |
(2)無形固定資産の減価償却の方法
・自社利用のソフトウェア(リース資産を除く)
利用可能期間(概ね5年)に基づく定額法によっております。
・リース資産
リース期間に基づく定額法によっております。
4.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建資産・負債は、中間決算日の為替相場により円換算しております。
5.引当金の計上方法
(1)貸倒引当金
貸倒引当金は、債権の貸倒れによる損失に備えるため、資産の自己査定基準及び償却・引当基準に則り、次のとおり計上しております。
破産、民事再生等、法的形式的な経営破綻の事実が発生している債務者(以下「破綻先」という)に対する債権、実質的に経営破綻に陥っている債務者(以下「実質破綻先」という)に対する債権及び時価が著しく下落した預託保証金等については、担保の回収可能見込額及び保証による回収可能見込額等を控除した回収不能見込額を計上しております。また、現状、経営破綻の状況にはないが、今後経営破綻に陥る可能性が大きいと認められる債務者(以下「破綻懸念先」という)に対する債権については、担保の回収可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除し、その残額のうち、債務者の支払能力を総合的に判断し必要と認める額を計上しております。上記以外の債権については、過去の一定期間における貸倒実績から算出した貸倒実績率等を債権額に乗じた額を計上しております。
すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、関連部署が資産査定を実施し、当該部署から独立した資産監査部署が査定結果を監査しており、その査定結果に基づいて、上記の引当を行っております。
(2)投資損失引当金
投資損失引当金は、投資について将来発生する可能性のある損失に備え、資産の自己査定基準及び償却・引当基準に則り、必要と認められる額を計上しております。
(3)退職給付引当金
退職給付引当金は、従業員及び執行役員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当中間会計期間末において発生していると認められる額を計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当中間会計期間末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 過去勤務費用及び数理計算上の差異の費用処理方法
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による定額法により費用処理することとしております。
数理計算上の差異は、各事業年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(営業社員については7年、内務職員については10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理することとしております。
(4)役員退職慰労引当金
役員退職慰労引当金は、取締役及び監査役の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく当中間会計期間末における要支給額を計上しております。
6.価格変動準備金の計上方法
価格変動準備金は、株式等の価格変動による損失に備えるため、保険業法第115条の規定に基づき算出した額を計上しております。
7.中間キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
中間キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3カ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
8.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1)消費税等の会計処理方法
消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という)の会計処理は、税抜方式によっております。ただし、資産に係る控除対象外消費税等のうち、税法に定める繰延消費税等については、前払費用に計上し5年間で均等償却し、繰延消費税等以外のものについては、当中間会計期間に費用処理しております。
(2)責任準備金の積立方法
責任準備金は、保険業法第116条の規定に基づく準備金であり、保険料積立金については、次の方式により計算しております。
① 標準責任準備金の対象契約については、金融庁長官が定める方式(平成8年大蔵省告示第48号)
② 標準責任準備金の対象とならない契約については、平準純保険料式
(中間貸借対照表関係)
※1.担保に供している資産及び担保付き債務の額は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (平成27年9月30日) | |
| 担保に供している資産 | ||
| 有価証券(国債) | 1,108百万円 | 161,060百万円 |
| 担保付き債務 | ||
| 債券貸借取引受入担保金 | -百万円 | 177,801百万円 |
なお、上記有価証券(国債)には、現金担保付有価証券貸借取引により差し入れた有価証券が含まれており、その額は次のとおりであります。
| 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (平成27年9月30日) |
| -百万円 | 159,349百万円 |
※2.消費貸借契約により貸し付けている有価証券の中間貸借対照表価額(貸借対照表価額)は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (平成27年9月30日) |
| -百万円 | 159,349百万円 |
※3.関係会社の株式は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (平成27年9月30日) |
| 18,500百万円 | 11,817百万円 |
※4.貸付金のうち、破綻先債権、延滞債権、3カ月以上延滞債権及び貸付条件緩和債権はありません。なお、それぞれの定義は以下のとおりであります。
破綻先債権とは、元本又は利息の支払いの遅延が相当期間継続していることその他の事由により、元本又は利息の取立て又は弁済の見込みがないものとして未収利息を計上しなかった貸付金(貸倒償却を行った部分を除く。以下「未収利息不計上貸付金」という)のうち、法人税法施行令(昭和40年政令第97号)第96条第1項第3号のイからホまでに掲げる事由又は同項第4号に規定する事由が生じている貸付金であります。
延滞債権とは、未収利息不計上貸付金であって、破綻先債権及び債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として利息の支払いを猶予した貸付金以外の貸付金であります。
3カ月以上延滞債権とは、元本又は利息の支払いが、約定支払日の翌日を起算日として3カ月以上延滞している貸付金で破綻先債権及び延滞債権に該当しないものであります。
貸付条件緩和債権とは、債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として、金利の減免、利息の支払猶予、元本の返済猶予、債権放棄その他債務者に有利となる取決めを行ったもので、破綻先債権、延滞債権及び3カ月以上延滞債権に該当しないものであります。
5.貸付金に係るコミットメントライン契約の融資未実行残高は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (平成27年9月30日) |
| 6,000百万円 | 6,000百万円 |
※6.有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (平成27年9月30日) |
| 25,485百万円 | 26,542百万円 |
※7.土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を行っております。なお、評価差額については、評価損部分については税金相当額に評価性引当額を認識したことからその全額を、評価益部分については税金相当額を再評価に係る繰延税金負債として負債の部に計上しこれを控除した金額を、土地再評価差額金として純資産の部に計上しております。
・再評価を行った年月日
平成14年3月31日
・同法律第3条第3項に定める再評価の方法
土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第5号に定める鑑定評価に基づいて算出
※8.国庫補助金により取得価額から控除した固定資産の圧縮記帳累計額は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (平成27年9月30日) | |
| 建物 | 323百万円 | 323百万円 |
9.保険業法第118条第1項に規定する特別勘定の資産の額は、次のとおりであります。なお、負債の額も同額であります。
| 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (平成27年9月30日) |
| 793,344百万円 | 796,630百万円 |
10.関係会社に対する金銭債権の総額及び金銭債務の総額は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (平成27年9月30日) | |
| 金銭債権の総額 | 1,094百万円 | 61百万円 |
| 金銭債務の総額 | 3,715百万円 | 4,391百万円 |
11.保険業法第259条の規定に基づく生命保険契約者保護機構に対する当社の今後の負担見積額は、次のとおりであります。なお、当該負担金は拠出した年度の事業費として処理しております。
| 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (平成27年9月30日) |
| 9,869百万円 | 9,821百万円 |
※12.保険業法施行規則第73条第3項において準用する同規則第71条第1項に規定する再保険を付した部分に相当する支払備金(以下「出再支払備金」という)の金額は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (平成27年9月30日) |
| 47百万円 | 49百万円 |
また、同規則第71条第1項に規定する再保険を付した部分に相当する責任準備金(以下「出再責任準備金」という)の金額は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (平成27年9月30日) |
| 748百万円 | 747百万円 |
※13.契約者配当準備金の異動状況は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (平成27年9月30日) | |
| 期首残高 | 4,237百万円 | 4,191百万円 |
| 契約者配当金支払額 | 2,202百万円 | 212百万円 |
| 利息による増加等 | 3百万円 | 1百万円 |
| 契約者配当準備金繰入額 | 2,153百万円 | 647百万円 |
| 期末残高 | 4,191百万円 | 4,627百万円 |
(中間損益計算書関係)
1.関係会社との取引による収益の総額及び費用の総額は、次のとおりであります。
| 前中間会計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
| 収益の総額 | 4,923百万円 | 4,475百万円 |
| 費用の総額 | 2,228百万円 | 1,622百万円 |
※2.有価証券売却益の内訳は、次のとおりであります。
| 前中間会計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
| 国債等債券 | 3,080百万円 | 5,936百万円 |
| 株式等 | 808百万円 | 579百万円 |
| 外国証券 | -百万円 | 75百万円 |
※3.売買目的有価証券運用損益の主な内訳は、次のとおりであります。
| 前中間会計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
| 利息及び配当金等収入 | 0百万円 | 35百万円 |
| 売却損益(損は△) | 29百万円 | △25百万円 |
| 評価損益(損は△) | 64百万円 | △396百万円 |
※4.当中間会計期間の金融派生商品収益には、評価益が1,291百万円含まれております。(前中間会計期間の金融派生商品収益には、評価益が27百万円含まれております。)
※5.その他運用費用の主なものは、次のとおりであります。
| 前中間会計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
| 投資用不動産関連費用 | 2,982百万円 | 1,390百万円 |
※6.当中間会計期間の支払備金繰入額の計算上、差し引かれた出再支払備金繰入額の金額は2百万円、責任準備金繰入額の計算上、足し上げられた出再責任準備金戻入額の金額は1百万円であります。(前中間会計期間の支払備金繰入額の計算上、差し引かれた出再支払備金繰入額の金額は12百万円、責任準備金繰入額の計算上、差し引かれた出再責任準備金繰入額の金額は5百万円であります。)
※7.減価償却実施額は、次のとおりであります。
| 前中間会計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
| 有形固定資産 | 1,074百万円 | 1,082百万円 |
| 無形固定資産 | 2,499百万円 | 2,490百万円 |
(中間株主資本等変動計算書関係)
前中間会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当事業年度 期首株式数 (千株) | 当中間会計期間 増加株式数 (千株) | 当中間会計期間 減少株式数 (千株) | 当中間会計期間末 株式数 (千株) | |
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 70,000 | - | - | 70,000 |
| 合計 | 70,000 | - | - | 70,000 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式 | - | - | - | - |
| 合計 | - | - | - | - |
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
| (決議) | 株式の 種類 | 配当金の 総額 (百万円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成26年6月9日 取締役会 | 普通株式 | 13,300 | 190 | 平成26年3月31日 | 平成26年6月9日 |
(2)基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間末後となるもの
該当事項はありません。
当中間会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当事業年度 期首株式数 (千株) | 当中間会計期間 増加株式数 (千株) | 当中間会計期間 減少株式数 (千株) | 当中間会計期間末 株式数 (千株) | |
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 70,000 | - | - | 70,000 |
| 合計 | 70,000 | - | - | 70,000 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式 | - | - | - | - |
| 合計 | - | - | - | - |
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
| (決議) | 株式の 種類 | 配当金の 総額 (百万円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成27年6月9日 取締役会 | 普通株式 | 14,700 | 210 | 平成27年3月31日 | 平成27年6月9日 |
(2)基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間末後となるもの
該当事項はありません。
(中間キャッシュ・フロー計算書関係)
※1.現金及び現金同等物中間会計期間末残高と中間貸借対照表に記載されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前中間会計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
| 現金及び預貯金 | 13,682百万円 | 15,570百万円 |
| コールローン | 36,915百万円 | 182,190百万円 |
| 現金及び現金同等物 | 50,597百万円 | 197,760百万円 |
(リース取引関係)
<借主側>
1.所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1)リース資産の内容
有形固定資産
医療用機器(AED)であります。
(2)リース資産の減価償却の方法
「(重要な会計方針)3.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2.オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
| 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (平成27年9月30日) | |
| 1年内 | 1,753百万円 | 1,024百万円 |
| 1年超 | 294百万円 | 26百万円 |
| 合計 | 2,048百万円 | 1,051百万円 |
<貸主側>
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
| 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (平成27年9月30日) | |
| 1年内 | 8,382百万円 | 8,376百万円 |
| 1年超 | 1,058百万円 | 906百万円 |
| 合計 | 9,441百万円 | 9,282百万円 |
(金融商品関係)
金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額は、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)参照)。
前事業年度(平成27年3月31日)
| 貸借対照表 計上額 (百万円) | 時価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| (1) 現金及び預貯金 | 16,535 | 16,535 | - |
| (2) コールローン | 71,234 | 71,234 | - |
| (3) 金銭の信託 | 313,276 | 313,276 | - |
| (4) 有価証券 | |||
| 売買目的有価証券 | 761,473 | 761,473 | - |
| 満期保有目的の債券 | 4,878,792 | 5,718,258 | 839,466 |
| その他有価証券 | 862,747 | 862,747 | - |
| (5) 貸付金 | |||
| 契約者貸付 | 146,442 | 156,822 | 10,380 |
| 自動振替貸付 | 15,954 | 17,067 | 1,112 |
| 一般貸付 | 2 | 2 | - |
| 資産計 | 7,066,458 | 7,917,416 | 850,958 |
| デリバティブ取引(※) | |||
| ヘッジ会計が適用されていないもの | (479) | (479) | - |
| デリバティブ取引計 | (479) | (479) | - |
(※)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。
当中間会計期間(平成27年9月30日)
| 中間貸借対照表 計上額 (百万円) | 時価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| (1) 現金及び預貯金 | 15,570 | 15,570 | - |
| (2) コールローン | 182,190 | 182,190 | - |
| (3) 金銭の信託 | 289,182 | 289,182 | - |
| (4) 有価証券 | |||
| 売買目的有価証券 | 748,427 | 748,427 | - |
| 満期保有目的の債券 | 5,155,269 | 5,935,548 | 780,278 |
| 責任準備金対応債券 | 157,875 | 159,879 | 2,004 |
| その他有価証券 | 805,001 | 805,001 | - |
| (5) 貸付金 | |||
| 契約者貸付 | 151,558 | 162,466 | 10,908 |
| 自動振替貸付 | 16,304 | 17,473 | 1,169 |
| 資産計 | 7,521,380 | 8,315,741 | 794,360 |
| (1) 債券貸借取引受入担保金 | 177,801 | 177,801 | - |
| 負債計 | 177,801 | 177,801 | - |
| デリバティブ取引(※) | |||
| ヘッジ会計が適用されていないもの | 812 | 812 | - |
| デリバティブ取引計 | 812 | 812 | - |
(※)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。
(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1) 現金及び預貯金
時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2) コールローン
時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)及び(4) 有価証券(金銭の信託において信託財産として運用している有価証券を含む)
時価について、株式は取引所の価格によっており、債券は取引所の価格又は取引金融機関等から提示された価格によっております。
なお、保有目的ごとの注記事項については「(有価証券関係)」及び「(金銭の信託関係)」に記載しております。
(5) 貸付金
① 貸付金のうち、契約者貸付の時価については、将来キャッシュ・フローを現在価値に割り引いた価額によっております。
② 貸付金のうち、自動振替貸付の時価については、将来キャッシュ・フローを現在価値に割り引いた価額によっております。
③ 貸付金のうち、一般貸付の時価については、帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
負 債
(1) 債券貸借取引受入担保金
時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
デリバティブ取引
デリバティブ取引については、「(デリバティブ取引関係)」に記載しております。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)は次のとおりであり、金融商品の時価情報の「資産 (4)有価証券」には含まれておりません。
| (単位:百万円) |
| 区分 | 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (平成27年9月30日) |
| ① 非上場の関連会社株式(*1) | 18,500 | 11,817 |
| ② 外国投資事業組合への出資金(*2) | 20,570 | 20,009 |
| ③ 国内投資事業組合への出資金(*2) | 1,620 | 1,278 |
| 合計 | 40,691 | 33,105 |
(*1)非上場の関連会社株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから時価開示の対象とはしておりません。
(*2)組合出資金のうち、組合財産が非上場株式など時価を把握することが極めて困難と認められるもので構成されているものについては、時価開示の対象とはしておりません。
(注)非上場株式及び組合出資金のうち、実質価額が取得原価に比べて著しく下落しており、実質価額が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、減損処理を行っております。
前事業年度において、外国投資事業組合への出資金について、217百万円の減損処理を行っております。当中間会計期間において、非上場の関連会社株式について、6,682百万円の減損処理、外国投資事業組合への出資金について、99百万円の減損処理を行っております。
また、実質価額が「著しく下落した」と判断するための基準は、原則として実質価額が取得原価に比べて50%以上下落した場合としております。
(有価証券関係)
1.満期保有目的の債券
前事業年度(平成27年3月31日)
| 種類 | 貸借対照表 計上額 (百万円) | 時価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| 時価が貸借対照表計上額を超えるもの | 公社債 | 4,780,622 | 5,596,470 | 815,848 |
| 国債 | 4,759,422 | 5,571,188 | 811,765 | |
| 社債 | 21,200 | 25,282 | 4,082 | |
| 外国証券 | 78,082 | 101,801 | 23,719 | |
| 小計 | 4,858,704 | 5,698,272 | 839,567 | |
| 時価が貸借対照表計上額を超えないもの | 公社債 | 20,087 | 19,985 | △101 |
| 国債 | 20,087 | 19,985 | △101 | |
| 社債 | - | - | - | |
| 外国証券 | - | - | - | |
| 小計 | 20,087 | 19,985 | △101 | |
| 合計 | 4,878,792 | 5,718,258 | 839,466 | |
当中間会計期間(平成27年9月30日)
| 種類 | 中間貸借対照表 計上額 (百万円) | 時価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| 時価が中間貸借対照表計上額を超えるもの | 公社債 | 5,114,054 | 5,889,134 | 775,079 |
| 国債 | 5,090,867 | 5,861,938 | 771,070 | |
| 社債 | 23,186 | 27,195 | 4,009 | |
| 外国証券 | 38,705 | 43,921 | 5,216 | |
| 小計 | 5,152,759 | 5,933,055 | 780,295 | |
| 時価が中間貸借対照表計上額を超えないもの | 公社債 | 1,562 | 1,551 | △11 |
| 国債 | 1,562 | 1,551 | △11 | |
| 社債 | - | - | - | |
| 外国証券 | 947 | 941 | △6 | |
| 小計 | 2,510 | 2,492 | △17 | |
| 合計 | 5,155,269 | 5,935,548 | 780,278 | |
2.責任準備金対応債券
前事業年度(平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当中間会計期間(平成27年9月30日)
| 種類 | 中間貸借対照表 計上額 (百万円) | 時価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| 時価が中間貸借対照表計上額を超えるもの | 公社債 | 152,174 | 154,179 | 2,005 |
| 国債 | 129,042 | 130,813 | 1,771 | |
| 社債 | 23,132 | 23,366 | 233 | |
| 外国証券 | - | - | - | |
| 小計 | 152,174 | 154,179 | 2,005 | |
| 時価が中間貸借対照表計上額を超えないもの | 公社債 | 5,700 | 5,699 | △0 |
| 国債 | 2,503 | 2,503 | △0 | |
| 社債 | 3,196 | 3,196 | △0 | |
| 外国証券 | - | - | - | |
| 小計 | 5,700 | 5,699 | △0 | |
| 合計 | 157,875 | 159,879 | 2,004 | |
3.その他有価証券
前事業年度(平成27年3月31日)
| 種類 | 貸借対照表 計上額 (百万円) | 取得原価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| 貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | 公社債 | 806,175 | 705,871 | 100,304 |
| 国債 | 806,175 | 705,871 | 100,304 | |
| 地方債 | - | - | - | |
| 社債 | - | - | - | |
| 株式 | 29,496 | 13,421 | 16,075 | |
| 外国証券 | 23,551 | 16,481 | 7,069 | |
| 外国公社債 | 23,551 | 16,481 | 7,069 | |
| 外国株式 | - | - | - | |
| その他 | 663 | 336 | 326 | |
| 小計 | 859,886 | 736,110 | 123,775 | |
| 貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | 公社債 | - | - | - |
| 国債 | - | - | - | |
| 地方債 | - | - | - | |
| 社債 | - | - | - | |
| 株式 | - | - | - | |
| 外国証券 | 2,861 | 2,969 | △108 | |
| 外国公社債 | 2,861 | 2,969 | △108 | |
| 外国株式 | - | - | - | |
| その他 | - | - | - | |
| 小計 | 2,861 | 2,969 | △108 | |
| 合計 | 862,747 | 739,080 | 123,667 | |
(注)外国投資事業組合への出資金(貸借対照表計上額 20,570百万円)、及び国内投資事業組合への出資金(同 1,620百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表には含めておりません。
当中間会計期間(平成27年9月30日)
| 種類 | 中間貸借対照表 計上額 (百万円) | 取得原価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| 中間貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | 公社債 | 753,940 | 657,518 | 96,421 |
| 国債 | 753,940 | 657,518 | 96,421 | |
| 地方債 | - | - | - | |
| 社債 | - | - | - | |
| 株式 | 25,430 | 13,011 | 12,418 | |
| 外国証券 | 22,290 | 15,898 | 6,391 | |
| 外国公社債 | 22,290 | 15,898 | 6,391 | |
| 外国株式 | - | - | - | |
| その他 | 281 | 165 | 115 | |
| 小計 | 801,943 | 686,595 | 115,348 | |
| 中間貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | 公社債 | - | - | - |
| 国債 | - | - | - | |
| 地方債 | - | - | - | |
| 社債 | - | - | - | |
| 株式 | 556 | 658 | △101 | |
| 外国証券 | 2,501 | 2,567 | △66 | |
| 外国公社債 | 2,501 | 2,567 | △66 | |
| 外国株式 | - | - | - | |
| その他 | - | - | - | |
| 小計 | 3,058 | 3,226 | △167 | |
| 合計 | 805,001 | 689,821 | 115,180 | |
(注)外国投資事業組合への出資金(中間貸借対照表計上額 20,009百万円)、及び国内投資事業組合への出資金(同 1,278百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表には含めておりません。
4.減損処理を行った有価証券
その他有価証券で時価のあるもののうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、減損処理を行っております。
前事業年度及び当中間会計期間において、減損処理は行っておりません。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、原則として時価が取得原価に比べて30%以上下落した場合としております。
(金銭の信託関係)
1.満期保有目的及び責任準備金対応の金銭の信託
該当事項はありません。
2.その他の金銭の信託(運用目的、満期保有目的及び責任準備金対応以外)
前事業年度(平成27年3月31日)
| 貸借対照表 計上額 (百万円) | 取得原価 (百万円) | 差額 (百万円) | うち貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの (百万円) | うち貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの (百万円) | |
| その他の 金銭の信託 | 313,276 | 268,067 | 45,208 | 45,208 | - |
(注)1 本表には合同運用の金銭の信託50百万円を含んでおります。
2 「うち貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの」「うち貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの」はそれぞれ「差額」の内訳であります。
当中間会計期間(平成27年9月30日)
| 中間貸借対照表 計上額 (百万円) | 取得原価 (百万円) | 差額 (百万円) | うち中間貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの (百万円) | うち中間貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの (百万円) | |
| その他の 金銭の信託 | 289,182 | 247,391 | 41,790 | 41,790 | - |
(注)1 本表には合同運用の金銭の信託50百万円を含んでおります。
2 「うち中間貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの」「うち中間貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの」はそれぞれ「差額」の内訳であります。
3.減損処理を行ったその他の金銭の信託
運用目的、満期保有目的及び責任準備金対応以外の金銭の信託において、信託財産として運用している時価のある有価証券のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、減損処理を行っております。
前事業年度及び当中間会計期間において、減損処理は行っておりません。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、原則として時価が取得原価に比べて30%以上下落した場合としております。
(デリバティブ取引関係)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引について、取引の対象物の種類ごとの中間決算日(決算日)における契約額又は契約において定められた元本相当額、時価及び評価損益並びに当該時価の算定方法は、次のとおりであります。なお、契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
(1) 金利関連取引
前事業年度(平成27年3月31日)
| 区分 | 種類 | 契約額等 (百万円) | 契約額等の うち1年超 (百万円) | 時価 (百万円) | 評価損益 (百万円) |
| 店頭 | 金利スワップ | ||||
| 受取固定・支払変動 | 1,000 | 1,000 | 139 | 139 | |
| 合計 | - | - | 139 | 139 | |
(注)1.上記取引については時価評価を行い、評価損益を損益計算書に計上しております。
2.時価の算定
事業年度末現在の金利を基に、将来予想されるキャッシュ・フローを現在価値に割り引いて算定しております。
3.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引はありません。
当中間会計期間(平成27年9月30日)
| 区分 | 種類 | 契約額等 (百万円) | 契約額等の うち1年超 (百万円) | 時価 (百万円) | 評価損益 (百万円) |
| 店頭 | 金利スワップ | ||||
| 受取固定・支払変動 | 1,000 | 1,000 | 127 | 127 | |
| 合計 | - | - | 127 | 127 | |
(注)1.上記取引については時価評価を行い、評価損益を中間損益計算書に計上しております。
2.時価の算定
中間会計期間末現在の金利を基に、将来予想されるキャッシュ・フローを現在価値に割り引いて算定しております。
3.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引はありません。
(2) 通貨関連取引
前事業年度(平成27年3月31日)
| 区分 | 種類 | 契約額等 (百万円) | 契約額等の うち1年超 (百万円) | 時価 (百万円) | 評価損益 (百万円) |
| 店頭 | 為替予約 | ||||
| 売建 | 21,282 | - | △7 | △7 | |
| 合計 | - | - | △7 | △7 | |
(注)1.上記取引については時価評価を行い、評価損益を損益計算書に計上しております。
2.時価の算定
事業年度末の為替相場は、先物相場を使用しております。
3.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引はありません。
当中間会計期間(平成27年9月30日)
| 区分 | 種類 | 契約額等 (百万円) | 契約額等の うち1年超 (百万円) | 時価 (百万円) | 評価損益 (百万円) |
| 店頭 | 為替予約 | ||||
| 売建 | 21,721 | - | 24 | 24 | |
| 合計 | - | - | 24 | 24 | |
(注)1.上記取引については時価評価を行い、評価損益を中間損益計算書に計上しております。
2.時価の算定
中間会計期間末の為替相場は、先物相場を使用しております。
3.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引はありません。
(3) 株式関連取引
前事業年度(平成27年3月31日)
| 区分 | 種類 | 契約額等 (百万円) | 契約額等の うち1年超 (百万円) | 時価 (百万円) | 評価損益 (百万円) |
| 金融商品取引所 | 株価指数先物 | ||||
| 売建 | 21,903 | - | △612 | △612 | |
| 合計 | - | - | △612 | △612 | |
(注)1.上記取引については時価評価を行い、評価損益を損益計算書に計上しております。
2.時価の算定
取引所における事業年度末の最終価格によっております。
3.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引はありません。
当中間会計期間(平成27年9月30日)
| 区分 | 種類 | 契約額等 (百万円) | 契約額等の うち1年超 (百万円) | 時価 (百万円) | 評価損益 (百万円) |
| 金融商品取引所 | 株価指数先物 | ||||
| 売建 | 21,393 | - | 660 | 660 | |
| 合計 | - | - | 660 | 660 | |
(注)1.上記取引については時価評価を行い、評価損益を中間損益計算書に計上しております。
2.時価の算定
取引所における中間会計期間末の最終価格によっております。
3.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引はありません。
(持分法損益等)
| 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (平成27年9月30日) | |
| 関連会社に対する投資の金額 | 18,500百万円 | 11,817百万円 |
| 持分法を適用した場合の投資の金額 | 10,510百万円 | 10,188百万円 |
| 前中間会計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
| 持分法を適用した場合の投資損失(△)の金額 | △354百万円 | △396百万円 |
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち中間貸借対照表(貸借対照表)に計上しているものの総額の増減は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
| 期首残高 | 654百万円 | 665百万円 |
| 時の経過による調整額 | 14百万円 | 7百万円 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △4百万円 | -百万円 |
| 期末残高 | 665百万円 | 672百万円 |
(賃貸等不動産関係)
賃貸等不動産の中間貸借対照表計上額及び中間会計期間末における時価に、前事業年度の末日に比して著しい変動が認められないため、記載を省略しております。
(セグメント情報等)
(セグメント情報)
当社は、生命保険業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(関連情報)
前中間会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)及び当中間会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1.サービスごとの情報
当社は、生命保険業の区分の外部顧客に対する経常収益が中間損益計算書の経常収益の90%を超えているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)経常収益
本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が中間損益計算書の経常収益の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で中間損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
(報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)
当社は、生命保険業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報)
該当事項はありません。
(報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1.1株当たり純資産額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (平成27年9月30日) | |
| 1株当たり純資産額 | 6,178円95銭 | 6,176円09銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 純資産の部の合計額(百万円) | 432,526 | 432,326 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 (百万円) | - | - |
| 普通株式に係る中間期末(期末)の純資産額 (百万円) | 432,526 | 432,326 |
| 1株当たり純資産額の算定に用いられた中間 期末(期末)の普通株式の数(千株) | 70,000 | 70,000 |
2.1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前中間会計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
| 1株当たり中間純利益金額 | 385円03銭 | 212円34銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 中間純利益金額(百万円) | 26,952 | 14,863 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る中間純利益金額(百万円) | 26,952 | 14,863 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 70,000 | 70,000 |
(注)潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
(ソニー損害保険株式会社)
中間財務諸表
①中間貸借対照表
| (単位:百万円) |
| 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (平成27年9月30日) | |||
| 資産の部 | ||||
| 現金及び預貯金 | 10,738 | 6,979 | ||
| 有価証券 | 111,809 | 123,743 | ||
| 有形固定資産 | ※1 | 3,539 | ※1 | 4,083 |
| 無形固定資産 | 7,084 | 7,050 | ||
| その他資産 | 19,294 | 17,486 | ||
| 未収金 | 12,931 | 10,768 | ||
| その他の資産 | 6,363 | 6,718 | ||
| 繰延税金資産 | 5,452 | 5,563 | ||
| 資産の部合計 | 157,919 | 164,906 | ||
| 負債の部 | ||||
| 保険契約準備金 | 122,173 | 128,307 | ||
| 支払備金 | ※2 | 35,665 | ※2 | 36,921 |
| 責任準備金 | ※3 | 86,508 | ※3 | 91,385 |
| その他負債 | 8,787 | 7,074 | ||
| 未払法人税等 | 2,005 | 1,279 | ||
| その他の負債 | 6,781 | 5,795 | ||
| 退職給付引当金 | 1,130 | 1,199 | ||
| 役員退職慰労引当金 | 33 | 37 | ||
| 賞与引当金 | 927 | 938 | ||
| 特別法上の準備金 | 124 | 136 | ||
| 価格変動準備金 | 124 | 136 | ||
| 負債の部合計 | 133,178 | 137,694 | ||
| 純資産の部 | ||||
| 株主資本 | ||||
| 資本金 | 20,000 | 20,000 | ||
| 資本剰余金 | ||||
| 資本準備金 | 20,000 | 3,389 | ||
| 資本剰余金合計 | 20,000 | 3,389 | ||
| 利益剰余金 | ||||
| その他利益剰余金 | △16,610 | 1,991 | ||
| 繰越利益剰余金 | △16,610 | 1,991 | ||
| 利益剰余金合計 | △16,610 | 1,991 | ||
| 株主資本合計 | 23,389 | 25,380 | ||
| 評価・換算差額等 | ||||
| その他有価証券評価差額金 | 1,351 | 1,831 | ||
| 評価・換算差額等合計 | 1,351 | 1,831 | ||
| 純資産の部合計 | 24,741 | 27,212 | ||
| 負債及び純資産の部合計 | 157,919 | 164,906 | ||
②中間損益計算書
| (単位:百万円) |
| 前中間会計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |||
| 経常収益 | 46,406 | 48,250 | ||
| 保険引受収益 | 45,774 | 47,601 | ||
| (うち正味収入保険料) | ※1 | 45,752 | ※1 | 47,574 |
| (うち積立保険料等運用益) | 22 | 27 | ||
| 資産運用収益 | 617 | 631 | ||
| (うち利息及び配当金収入) | ※6 | 626 | ※6 | 648 |
| (うち有価証券売却益) | 12 | 9 | ||
| (うち積立保険料等運用益振替) | △22 | △27 | ||
| その他経常収益 | 14 | 17 | ||
| 経常費用 | 42,971 | 45,498 | ||
| 保険引受費用 | 32,027 | 33,468 | ||
| (うち正味支払保険金) | ※2 | 22,420 | ※2 | 23,033 |
| (うち損害調査費) | 3,397 | 3,568 | ||
| (うち諸手数料及び集金費) | ※3 | 701 | ※3 | 732 |
| (うち支払備金繰入額) | ※4 | 1,105 | ※4 | 1,256 |
| (うち責任準備金繰入額) | ※5 | 4,401 | ※5 | 4,877 |
| 資産運用費用 | 0 | 2 | ||
| (うち有価証券売却損) | 0 | 2 | ||
| 営業費及び一般管理費 | 10,940 | 12,025 | ||
| その他経常費用 | 3 | 2 | ||
| 経常利益 | 3,434 | 2,751 | ||
| 特別利益 | - | - | ||
| 特別損失 | 28 | 12 | ||
| 固定資産処分損 | 17 | 0 | ||
| 特別法上の準備金繰入額 | 11 | 12 | ||
| 価格変動準備金繰入額 | 11 | 12 | ||
| 税引前中間純利益 | 3,406 | 2,738 | ||
| 法人税及び住民税 | 1,742 | 1,052 | ||
| 法人税等調整額 | △728 | △305 | ||
| 法人税等合計 | 1,014 | 747 | ||
| 中間純利益 | 2,392 | 1,991 | ||
③中間株主資本等変動計算書
前中間会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
| (単位:百万円) |
| 株主資本 | ||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 株主資本 合計 | |||
| 資本準備金 | 資本剰余金 合計 | その他利益 剰余金 | 利益剰余金 合計 | |||
| 繰越利益 剰余金 | ||||||
| 当期首残高 | 20,000 | 20,000 | 20,000 | △18,828 | △18,828 | 21,171 |
| 会計方針の変更による 累積的影響額 | - | - | - | △16 | △16 | △16 |
| 会計方針の変更を反映した 当期首残高 | 20,000 | 20,000 | 20,000 | △18,844 | △18,844 | 21,155 |
| 当中間期変動額 | ||||||
| 中間純利益 | - | - | - | 2,392 | 2,392 | 2,392 |
| 株主資本以外の項目の 当中間期変動額(純額) | - | - | - | - | - | - |
| 当中間期変動額合計 | - | - | - | 2,392 | 2,392 | 2,392 |
| 当中間期末残高 | 20,000 | 20,000 | 20,000 | △16,451 | △16,451 | 23,548 |
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | 246 | 246 | 21,418 |
| 会計方針の変更による 累積的影響額 | - | - | △16 |
| 会計方針の変更を反映した 当期首残高 | 246 | 246 | 21,402 |
| 当中間期変動額 | |||
| 中間純利益 | - | - | 2,392 |
| 株主資本以外の項目の 当中間期変動額(純額) | 366 | 366 | 366 |
| 当中間期変動額合計 | 366 | 366 | 2,758 |
| 当中間期末残高 | 612 | 612 | 24,161 |
当中間会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
| (単位:百万円) |
| 株主資本 | |||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 株主資本 合計 | ||||
| 資本準備金 | その他資本 剰余金 | 資本剰余金 合計 | その他 利益 剰余金 | 利益剰余金 合計 | |||
| 繰越利益 剰余金 | |||||||
| 当期首残高 | 20,000 | 20,000 | - | 20,000 | △16,610 | △16,610 | 23,389 |
| 当中間期変動額 | |||||||
| 資本準備金の取崩 | - | △16,610 | 16,610 | - | - | - | - |
| 欠損填補 | - | - | △16,610 | △16,610 | 16,610 | 16,610 | - |
| 中間純利益 | - | - | - | - | 1,991 | 1,991 | 1,991 |
| 株主資本以外の項目の 当中間期変動額(純額) | - | - | - | - | - | - | - |
| 当中間期変動額合計 | - | △16,610 | - | △16,610 | 18,601 | 18,601 | 1,991 |
| 当中間期末残高 | 20,000 | 3,389 | - | 3,389 | 1,991 | 1,991 | 25,380 |
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | 1,351 | 1,351 | 24,741 |
| 当中間期変動額 | |||
| 資本準備金の取崩 | - | - | - |
| 欠損填補 | - | - | - |
| 中間純利益 | - | - | 1,991 |
| 株主資本以外の項目の 当中間期変動額(純額) | 479 | 479 | 479 |
| 当中間期変動額合計 | 479 | 479 | 2,470 |
| 当中間期末残高 | 1,831 | 1,831 | 27,212 |
④中間キャッシュ・フロー計算書
| (単位:百万円) |
| 前中間会計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||||
| 税引前中間純利益(△は損失) | 3,406 | 2,738 | ||
| 減価償却費 | 1,248 | 1,244 | ||
| 支払備金の増減額(△は減少) | 1,105 | 1,256 | ||
| 責任準備金の増減額(△は減少) | 4,401 | 4,877 | ||
| 退職給付引当金の増減額(△は減少) | 73 | 68 | ||
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | 5 | 3 | ||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 63 | 11 | ||
| 価格変動準備金の増減額(△は減少) | 11 | 12 | ||
| 利息及び配当金収入 | △626 | △648 | ||
| 有価証券関係損益(△は益) | △12 | △6 | ||
| 有形固定資産関係損益(△は益) | 10 | 0 | ||
| 無形固定資産関係損益(△は益) | 6 | - | ||
| その他資産(除く投資活動関連、財務活動関連)の増減額(△は増加) | 2,299 | 1,822 | ||
| その他負債(除く投資活動関連、財務活動関連)の増減額(△は減少) | △1,436 | △1,206 | ||
| 小計 | 10,556 | 10,173 | ||
| 利息及び配当金の受取額 | 719 | 767 | ||
| 法人税等の支払額 | △1,911 | △1,783 | ||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 9,364 | 9,157 | ||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||||
| 有価証券の取得による支出 | △19,433 | △31,869 | ||
| 有価証券の売却・償還による収入 | 10,630 | 20,151 | ||
| 資産運用活動計 | △8,802 | △11,717 | ||
| 営業活動及び資産運用活動計 | 561 | △2,559 | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △576 | △661 | ||
| その他 | △918 | △867 | ||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △10,297 | △13,247 | ||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | - | - | ||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | - | - | ||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △933 | △4,089 | ||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 8,017 | 12,124 | ||
| 現金及び現金同等物の中間期末残高 | ※1 | 7,084 | ※1 | 8,034 |
注記事項
(重要な会計方針)
1.有価証券の評価基準及び評価方法
(1)満期保有目的の債券の評価は、償却原価法によっております。
(2)その他有価証券の評価は、中間決算日の市場価格等に基づく時価法によっております。
なお、評価差額は全部純資産直入法により処理し、また、売却原価の算定は移動平均法に基づいております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産の減価償却の方法
有形固定資産の減価償却は定額法によっております。
(2)無形固定資産の減価償却の方法
無形固定資産の減価償却は定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法により償却しております。
3.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、中間決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
4.引当金の計上基準
(1)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき、当中間会計期間末に発生していると認められる額を計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当中間会計期間末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。
(2)役員退職慰労引当金
役員の退職金の支出に備えるため、内規に基づく当中間会計期間末要支給額を計上しております。
(3)賞与引当金
従業員の賞与に充てるため、中間会計期間末における支給見込額を基準に計上しております。
(4)価格変動準備金
株式等の価格変動による損失に備えるため、保険業法第115条の規定に基づき計上しております。
5.消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という)の会計処理は税抜方式によっております。ただし、損害調査費、営業費及び一般管理費等の費用は税込方式によっております。
なお、資産に係る控除対象外消費税等はその他の資産に計上し、5年間で均等償却を行っております。
6.中間キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
中間キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は手許現金、要求払預金及び取得日から満期日又は償還日までの期間が3カ月以内の定期預金等の短期投資からなっております。
(中間貸借対照表関係)
※1.有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (平成27年9月30日) |
| 1,219百万円 | 1,485百万円 |
※2.支払備金の内訳は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (平成27年9月30日) | |
| 支払備金(出再支払備金控除前、(ロ)に掲げる保険を除く) | 36,184百万円 | 37,477百万円 |
| 同上にかかる出再支払備金 | 988百万円 | 1,028百万円 |
| 差引(イ) | 35,195百万円 | 36,448百万円 |
| 地震保険及び自動車損害賠償責任保険にかかる支払備金(ロ) | 469百万円 | 472百万円 |
| 計(イ+ロ) | 35,665百万円 | 36,921百万円 |
※3.責任準備金の内訳は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (平成27年9月30日) | |
| 普通責任準備金(出再責任準備金控除前) | 74,882百万円 | 78,228百万円 |
| 同上にかかる出再責任準備金 | 1,435百万円 | 1,524百万円 |
| 差引(イ) | 73,447百万円 | 76,704百万円 |
| その他の責任準備金(ロ) | 13,061百万円 | 14,681百万円 |
| 計(イ+ロ) | 86,508百万円 | 91,385百万円 |
(中間損益計算書関係)
※1.正味収入保険料の内訳は、次のとおりであります。
| 前中間会計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
| 収入保険料 | 45,960百万円 | 47,839百万円 |
| 支払再保険料 | 207百万円 | 265百万円 |
| 差引 | 45,752百万円 | 47,574百万円 |
※2.正味支払保険金の内訳は、次のとおりであります。
| 前中間会計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
| 支払保険金 | 22,436百万円 | 23,143百万円 |
| 回収再保険金 | 15百万円 | 109百万円 |
| 差引 | 22,420百万円 | 23,033百万円 |
※3.諸手数料及び集金費の内訳は、次のとおりであります。
| 前中間会計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
| 支払諸手数料及び集金費 | 741百万円 | 798百万円 |
| 出再保険手数料 | 39百万円 | 66百万円 |
| 差引 | 701百万円 | 732百万円 |
※4.支払備金繰入額(△は支払備金戻入額)の内訳は、次のとおりであります。
| 前中間会計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
| 支払備金繰入額(出再支払備金控除前、(ロ)に掲げる保険を除く) | 1,048百万円 | 1,292百万円 |
| 同上にかかる出再支払備金繰入額 | △49百万円 | 39百万円 |
| 差引(イ) | 1,097百万円 | 1,253百万円 |
| 地震保険及び自動車損害賠償責任保険にかかる支払備金繰入額(ロ) | 7百万円 | 2百万円 |
| 計(イ+ロ) | 1,105百万円 | 1,256百万円 |
※5.責任準備金繰入額(△は責任準備金戻入額)の内訳は、次のとおりであります。
| 前中間会計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
| 普通責任準備金繰入額(出再責任準備金控除前) | 2,909百万円 | 3,345百万円 |
| 同上にかかる出再責任準備金繰入額 | 38百万円 | 88百万円 |
| 差引(イ) | 2,871百万円 | 3,256百万円 |
| その他の責任準備金繰入額(ロ) | 1,530百万円 | 1,620百万円 |
| 計(イ+ロ) | 4,401百万円 | 4,877百万円 |
※6.利息及び配当金収入の内訳は、次のとおりであります。
| 前中間会計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
| 預貯金利息 | 0百万円 | 0百万円 |
| 有価証券利息・配当金 | 625百万円 | 647百万円 |
| その他利息・配当金 | 0百万円 | 0百万円 |
| 計 | 626百万円 | 648百万円 |
(中間株主資本等変動計算書関係)
前中間会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
発行済株式の種類及び総数に関する事項
| 株式の種類 | 当事業年度 期首株式数 (千株) | 当中間会計期間 増加株式数 (千株) | 当中間会計期間 減少株式数 (千株) | 当中間会計期間末 株式数 (千株) |
| 普通株式 | 400 | - | - | 400 |
当中間会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
発行済株式の種類及び総数に関する事項
| 株式の種類 | 当事業年度 期首株式数 (千株) | 当中間会計期間 増加株式数 (千株) | 当中間会計期間 減少株式数 (千株) | 当中間会計期間末 株式数 (千株) |
| 普通株式 | 400 | - | - | 400 |
(中間キャッシュ・フロー計算書関係)
※1.現金及び現金同等物の中間期末残高と中間貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前中間会計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
| 現金及び預貯金 | 5,698百万円 | 6,979百万円 |
| 有価証券 | 110,770百万円 | 123,743百万円 |
| 現金同等物以外の有価証券 | △109,385百万円 | △122,687百万円 |
| 現金及び現金同等物 | 7,084百万円 | 8,034百万円 |
2.投資活動によるキャッシュ・フローには、保険事業に係る資産運用業務から生じるキャッシュ・フローを含んでおります。
(金融商品関係)
金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額は、次のとおりであります。
前事業年度(平成27年3月31日)
| 貸借対照表 計上額 (百万円) | 時価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| (1) 現金及び預貯金 | 10,738 | 10,738 | - |
| (2) 有価証券 | |||
| 満期保有目的の債券 | 69,183 | 78,174 | 8,990 |
| その他有価証券 | 42,625 | 42,625 | - |
| (3) 未収金 | 12,931 | 12,931 | - |
| 資産計 | 135,478 | 144,469 | 8,990 |
当中間会計期間(平成27年9月30日)
| 中間貸借対照表 計上額 (百万円) | 時価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| (1) 現金及び預貯金 | 6,979 | 6,979 | - |
| (2) 有価証券 | |||
| 満期保有目的の債券 | 70,422 | 78,841 | 8,418 |
| その他有価証券 | 53,320 | 53,320 | - |
| (3) 未収金 | 10,768 | 10,768 | - |
| 資産計 | 141,491 | 149,909 | 8,418 |
(注)金融商品の時価の算定方法
資 産
(1) 現金及び預貯金
時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2) 有価証券
時価は取引所の価格又は取引金融機関等から提示された価格によっております。
なお、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「(有価証券関係)」に記載しております。
(3) 未収金
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
負 債
該当事項はありません。
デリバティブ取引
該当事項はありません。
(有価証券関係)
1.満期保有目的の債券
前事業年度(平成27年3月31日)
| 種類 | 貸借対照表 計上額 (百万円) | 時価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| 時価が貸借対照表計上額を超えるもの | 公社債 | 68,986 | 77,952 | 8,965 |
| 外国証券 | 197 | 222 | 24 | |
| 小計 | 69,183 | 78,174 | 8,990 | |
| 合計 | 69,183 | 78,174 | 8,990 | |
(注)時価が貸借対照表計上額を超えないものはありません。
当中間会計期間(平成27年9月30日)
| 種類 | 中間貸借対照表 計上額 (百万円) | 時価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| 時価が中間貸借対照表計上額を超えるもの | 公社債 | 70,225 | 78,619 | 8,394 |
| 外国証券 | 197 | 221 | 24 | |
| 小計 | 70,422 | 78,841 | 8,418 | |
| 合計 | 70,422 | 78,841 | 8,418 | |
(注)時価が中間貸借対照表計上額を超えないものはありません。
2.その他有価証券
前事業年度(平成27年3月31日)
| 種類 | 貸借対照表 計上額 (百万円) | 取得原価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| 貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | 公社債 | 30,042 | 29,951 | 91 |
| 株式 | 2,548 | 729 | 1,819 | |
| 小計 | 32,591 | 30,681 | 1,910 | |
| 貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | 公社債 | 8,648 | 8,658 | △10 |
| その他 | 1,385 | 1,385 | - | |
| 小計 | 10,033 | 10,044 | △10 | |
| 合計 | 42,625 | 40,725 | 1,899 | |
当中間会計期間(平成27年9月30日)
| 種類 | 中間貸借対照表 計上額 (百万円) | 取得原価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| 中間貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | 公社債 | 38,566 | 38,444 | 121 |
| 株式 | 3,190 | 729 | 2,461 | |
| 小計 | 41,756 | 39,174 | 2,582 | |
| 中間貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | 公社債 | 10,508 | 10,517 | △9 |
| その他 | 1,055 | 1,055 | - | |
| 小計 | 11,563 | 11,572 | △9 | |
| 合計 | 53,320 | 50,747 | 2,573 | |
3.減損処理を行った有価証券
前事業年度及び当中間会計期間において、減損処理は行っておりません。
なお、有価証券の減損処理にあたっては、中間会計期間末(事業年度末)の時価が取得原価に比べて30%以上下落した銘柄は全て減損処理の対象としております。
(金銭の信託関係)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引関係)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
(セグメント情報)
前中間会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)及び当中間会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
当社は、損害保険業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(関連情報)
前中間会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)及び当中間会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
当社は、損害保険業の区分の外部顧客に対する経常収益が中間損益計算書の経常収益の90%を超えているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)経常収益
本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が中間損益計算書の経常収益の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で中間損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
(報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)
該当事項はありません。
(報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報)
該当事項はありません。
(報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1.1株当たり純資産額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (平成27年9月30日) | |
| 1株当たり純資産額 | 61,853円15銭 | 68,030円06銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 純資産の部の合計額(百万円) | 24,741 | 27,212 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 (百万円) | - | - |
| 普通株式に係る中間期末(期末)の純資産額 (百万円) | 24,741 | 27,212 |
| 1株当たり純資産額の算定に用いられた中間 期末(期末)の普通株式の数(千株) | 400 | 400 |
2.1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前中間会計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
| 1株当たり中間純利益金額 | 5,980円91銭 | 4,978円42銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 中間純利益金額(百万円) | 2,392 | 1,991 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る中間純利益金額(百万円) | 2,392 | 1,991 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 400 | 400 |
(注)潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
(ソニー銀行株式会社)
中間財務諸表
①中間貸借対照表
| (単位:百万円) |
| 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (平成27年9月30日) | |||
| 資産の部 | ||||
| 現金預け金 | 96,978 | 43,958 | ||
| コールローン | 6,000 | 6,000 | ||
| 金銭の信託 | 23,565 | 23,000 | ||
| 有価証券 | ※1,7 | 730,013 | ※1,7 | 632,226 |
| 貸出金 | ※2,3,4,5,6,8 | 1,187,187 | ※2,3,4,5,6,8 | 1,266,766 |
| 外国為替 | 2,224 | 2,083 | ||
| その他資産 | 13,794 | 20,332 | ||
| その他の資産 | ※7 | 13,794 | ※7 | 20,332 |
| 有形固定資産 | ※9 | 774 | ※9 | 742 |
| 無形固定資産 | 2,967 | 3,037 | ||
| 繰延税金資産 | 174 | 1,416 | ||
| 貸倒引当金 | △1,154 | △1,219 | ||
| 資産の部合計 | 2,062,525 | 1,998,343 | ||
| 負債の部 | ||||
| 預金 | 1,878,256 | 1,795,204 | ||
| コールマネー | ※7 | 6,000 | ※7 | 6,000 |
| 借用金 | ※7,10 | 40,000 | ※7,10 | 60,000 |
| 外国為替 | 46 | 85 | ||
| その他負債 | 59,735 | 59,772 | ||
| 未払法人税等 | 1,304 | 1,161 | ||
| リース債務 | 0 | 0 | ||
| 資産除去債務 | 122 | 138 | ||
| その他の負債 | 58,307 | 58,473 | ||
| 賞与引当金 | 686 | 336 | ||
| 退職給付引当金 | 658 | 706 | ||
| 役員退職慰労引当金 | 53 | 15 | ||
| 睡眠預金払戻損失引当金 | 23 | 31 | ||
| 負債の部合計 | 1,985,461 | 1,922,152 | ||
| (単位:百万円) |
| 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (平成27年9月30日) | |||
| 純資産の部 | ||||
| 資本金 | 31,000 | 31,000 | ||
| 資本剰余金 | 21,000 | 21,000 | ||
| 資本準備金 | 21,000 | 21,000 | ||
| 利益剰余金 | 20,715 | 22,974 | ||
| その他利益剰余金 | 20,715 | 22,974 | ||
| 繰越利益剰余金 | 20,715 | 22,974 | ||
| 株主資本合計 | 72,715 | 74,974 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 6,618 | 3,354 | ||
| 繰延ヘッジ損益 | △2,269 | △2,137 | ||
| 評価・換算差額等合計 | 4,348 | 1,217 | ||
| 純資産の部合計 | 77,064 | 76,191 | ||
| 負債及び純資産の部合計 | 2,062,525 | 1,998,343 | ||
②中間損益計算書
| (単位:百万円) |
| 前中間会計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |||
| 経常収益 | 17,336 | 17,572 | ||
| 資金運用収益 | 13,121 | 12,612 | ||
| (うち貸出金利息) | 6,994 | 7,192 | ||
| (うち有価証券利息配当金) | 6,075 | 5,386 | ||
| 役務取引等収益 | 1,272 | 1,853 | ||
| その他業務収益 | 2,776 | 2,865 | ||
| その他経常収益 | ※1 | 166 | 240 | |
| 経常費用 | 14,090 | 14,188 | ||
| 資金調達費用 | 4,883 | 4,600 | ||
| (うち預金利息) | 2,548 | 2,405 | ||
| 役務取引等費用 | 1,584 | 1,652 | ||
| その他業務費用 | 82 | 125 | ||
| 営業経費 | ※2 | 7,530 | ※2 | 7,647 |
| その他経常費用 | 10 | ※3 | 163 | |
| 経常利益 | 3,245 | 3,383 | ||
| 税引前中間純利益 | 3,245 | 3,383 | ||
| 法人税、住民税及び事業税 | 967 | 1,044 | ||
| 法人税等調整額 | 203 | 80 | ||
| 法人税等合計 | 1,170 | 1,124 | ||
| 中間純利益 | 2,075 | 2,259 | ||
③中間株主資本等変動計算書
前中間会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
| (単位:百万円) |
| 株主資本 | ||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 株主資本合計 | |||
| 資本準備金 | 資本剰余金 合計 | その他利益 剰余金 | 利益剰余金 合計 | |||
| 繰越利益 剰余金 | ||||||
| 当期首残高 | 31,000 | 21,000 | 21,000 | 16,091 | 16,091 | 68,091 |
| 会計方針の変更による 累積的影響額 | - | - | - | △10 | △10 | △10 |
| 会計方針の変更を反映した 当期首残高 | 31,000 | 21,000 | 21,000 | 16,080 | 16,080 | 68,080 |
| 当中間期変動額 | ||||||
| 中間純利益 | - | - | - | 2,075 | 2,075 | 2,075 |
| 株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額) | - | - | - | - | - | - |
| 当中間期変動額合計 | - | - | - | 2,075 | 2,075 | 2,075 |
| 当中間期末残高 | 31,000 | 21,000 | 21,000 | 18,156 | 18,156 | 70,156 |
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 | |||
| その他有価証券評価 差額金 | 繰延ヘッジ損益 | 評価・換算差額等 合計 | ||
| 当期首残高 | 7,255 | △2,571 | 4,683 | 72,774 |
| 会計方針の変更による 累積的影響額 | - | - | - | △10 |
| 会計方針の変更を反映した 当期首残高 | 7,255 | △2,571 | 4,683 | 72,764 |
| 当中間期変動額 | ||||
| 中間純利益 | - | - | - | 2,075 |
| 株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額) | △887 | 64 | △822 | △822 |
| 当中間期変動額合計 | △887 | 64 | △822 | 1,252 |
| 当中間期末残高 | 6,368 | △2,506 | 3,861 | 74,017 |
当中間会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
| (単位:百万円) |
| 株主資本 | ||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 株主資本合計 | |||
| 資本準備金 | 資本剰余金 合計 | その他利益 剰余金 | 利益剰余金 合計 | |||
| 繰越利益 剰余金 | ||||||
| 当期首残高 | 31,000 | 21,000 | 21,000 | 20,715 | 20,715 | 72,715 |
| 当中間期変動額 | ||||||
| 中間純利益 | - | - | - | 2,259 | 2,259 | 2,259 |
| 株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額) | - | - | - | - | - | - |
| 当中間期変動額合計 | - | - | - | 2,259 | 2,259 | 2,259 |
| 当中間期末残高 | 31,000 | 21,000 | 21,000 | 22,974 | 22,974 | 74,974 |
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 | |||
| その他有価証券評価 差額金 | 繰延ヘッジ損益 | 評価・換算差額等 合計 | ||
| 当期首残高 | 6,618 | △2,269 | 4,348 | 77,064 |
| 当中間期変動額 | ||||
| 中間純利益 | - | - | - | 2,259 |
| 株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額) | △3,263 | 132 | △3,131 | △3,131 |
| 当中間期変動額合計 | △3,263 | 132 | △3,131 | △872 |
| 当中間期末残高 | 3,354 | △2,137 | 1,217 | 76,191 |
④中間キャッシュ・フロー計算書
| (単位:百万円) |
| 前中間会計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||||
| 税引前中間純利益(△は損失) | 3,245 | 3,383 | ||
| 減価償却費 | 601 | 599 | ||
| 貸倒引当金の増減(△) | △102 | 65 | ||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △267 | △349 | ||
| 退職給付引当金の増減額(△は減少) | 48 | 47 | ||
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | 4 | △38 | ||
| 睡眠預金払戻損失引当金の増減(△) | - | 7 | ||
| 資金運用収益 | △13,121 | △12,612 | ||
| 資金調達費用 | 4,883 | 4,600 | ||
| 有価証券関係損益(△) | △3,809 | △1,314 | ||
| 金銭の信託の運用損益(△は運用益) | △10 | △46 | ||
| 為替差損益(△は益) | △10,618 | 6,969 | ||
| 固定資産処分損益(△は益) | 0 | 1 | ||
| 貸出金の純増(△)減 | △34,691 | △79,579 | ||
| 預金の純増減(△) | △63,907 | △82,561 | ||
| 借用金(劣後特約付借入金を除く)の純増減(△) | - | 20,000 | ||
| 外国為替(資産)の純増(△)減 | 1,253 | 140 | ||
| 外国為替(負債)の純増減(△) | 47 | 38 | ||
| 資金運用による収入 | 14,716 | 14,620 | ||
| 資金調達による支出 | △4,609 | △4,790 | ||
| その他 | 7,731 | △6,445 | ||
| 小計 | △98,605 | △137,262 | ||
| 法人税等の支払額又は還付額(△は支払) | △2,193 | △1,207 | ||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △100,799 | △138,469 | ||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||||
| 有価証券の取得による支出 | △126,316 | △85,668 | ||
| 有価証券の売却による収入 | 54,187 | 67,145 | ||
| 有価証券の償還による収入 | 90,294 | 104,390 | ||
| 金銭の信託の増加による支出 | △1,030 | - | ||
| 金銭の信託の減少による収入 | - | 565 | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △131 | △114 | ||
| 無形固定資産の取得による支出 | △271 | △869 | ||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 16,731 | 85,449 | ||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||||
| リース債務の返済による支出 | △0 | △0 | ||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △0 | △0 | ||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 0 | 0 | ||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △84,066 | △53,019 | ||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 171,227 | 96,978 | ||
| 現金及び現金同等物の中間期末残高 | ※1 | 87,160 | ※1 | 43,958 |
注記事項
(重要な会計方針)
1.有価証券の評価基準及び評価方法
有価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、子会社株式については移動平均法による原価法、その他有価証券については原則として中間決算日の市場価格等に基づく時価法(売却原価は移動平均法により算定)により行っております。
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。
2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法
デリバティブ取引の評価は、時価法により行っております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
有形固定資産は、定額法(当社の建物は、建物附属設備のみであります。)を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 8年~18年
その他 2年~20年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
無形固定資産は、定額法により償却しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいて償却しております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係る「有形固定資産」中のリース資産は、リース期間を耐用年数とした定額法により償却しております。なお、残存価額については零としております。
4.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
貸倒引当金は、予め定めている償却・引当基準に則り、次のとおり計上しております。
「銀行等金融機関の資産の自己査定並びに貸倒償却及び貸倒引当金の監査に関する実務指針」(日本公認会計士協会銀行等監査特別委員会報告第4号 平成24年7月4日)に規定する正常先債権及び要注意先債権に相当する債権については、一定の種類毎に分類し、過去の一定期間における各々の貸倒実績から算出した貸倒実績率等に基づき計上しております。破綻懸念先債権に相当する債権については、債権額から担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除し、その残額のうち必要と認める額を計上しております。破綻先債権及び実質破綻先債権に相当する債権については、債権額から担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除した残額を計上しております。
すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、関連部署の協力の下に資産査定部署が資産査定を実施しております。
(2)賞与引当金
賞与引当金は、従業員への賞与の支払いに備えるため、従業員に対する賞与の支給見込額のうち、当中間会計期間に帰属する額を計上しております。
(3)退職給付引当金
退職給付引当金は、従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき、当中間会計期間末において発生していると認められる額を計上しております。
また、退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当中間会計期間末までの期間に帰属させる方法については給付算定式基準によっております。なお、数理計算上の差異の費用処理方法は次のとおりであります。
数理計算上の差異:各事業年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理
(4)役員退職慰労引当金
役員退職慰労引当金は、役員への退職慰労金の支払いに備えるため、役員に対する退職慰労金の支給見積額のうち、当中間会計期間末までに発生していると認められる額を計上しております。
(5)睡眠預金払戻損失引当金
睡眠預金払戻損失引当金は、一定の条件を満たし負債計上を中止した預金について、預金者からの払戻請求に備えるため、過去の払戻実績に基づく将来の払戻損失見込額を計上しております。
5.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建資産・負債は、中間決算日の為替相場による円換算額を付しております。
6.ヘッジ会計の方法
金融資産・負債から生じる金利リスクのヘッジ取引に対するヘッジ会計の方法は、繰延ヘッジ又は時価ヘッジによっております。固定金利の貸出金の相場変動を相殺するヘッジにおいては、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第24号 平成14年2月13日。以下「業種別監査委員会報告第24号」という)に基づき一定の残存期間毎にグルーピングしてヘッジ対象を識別し、金利スワップ取引をヘッジ手段として指定しております。短期固定金利の預金に係る予定取引のキャッシュ・フローを固定するヘッジにおいては、業種別監査委員会報告第24号に基づき一定の金利改定期間毎にグルーピングしてヘッジ対象を識別し、金利スワップ取引をヘッジ手段として指定しております。また、その他有価証券に区分している固定金利の債券の相場変動を相殺するヘッジにおいては、個別にヘッジ対象を識別し、金利スワップ取引等をヘッジ手段として指定しております。これらについては、ヘッジ対象とヘッジ手段に関する重要な条件がほぼ同一となるようなヘッジ指定を行っているため、高い有効性があるとみなしており、これをもって有効性の判定に代えております。
7.消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という)の会計処理は、税抜方式によっております。ただし、有形固定資産等に係る控除対象外消費税等は当中間会計期間の費用に計上しております。
8.中間キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
中間貸借対照表上の「現金預け金」から譲渡性預け金を除いたものであります。
(中間貸借対照表関係)
※1.関係会社の株式総額
| 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (平成27年9月30日) |
| 2,050百万円 | 2,050百万円 |
※2.貸出金のうち破綻先債権額及び延滞債権額は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (平成27年9月30日) | |
| 破綻先債権額 | 207百万円 | 173百万円 |
| 延滞債権額 | 1,430百万円 | 1,496百万円 |
なお、破綻先債権とは、元本又は利息の支払の遅延が相当期間継続していることその他の事由により元本又は利息の取立て又は弁済の見込みがないものとして未収利息を計上しなかった貸出金(貸倒償却を行った部分を除く。以下「未収利息不計上貸出金」という)のうち、法人税法施行令(昭和40年政令第97号)第96条第1項第3号のイからホまでに掲げる事由又は同項第4号に規定する事由が生じている貸出金であります。
また、延滞債権とは、未収利息不計上貸出金であって、破綻先債権及び債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として利息の支払を猶予した貸出金以外の貸出金であります。
※3.前事業年度末及び当中間会計期間末において、貸出金のうち3カ月以上延滞債権はありません。なお、
3カ月以上延滞債権とは、元本又は利息の支払が、約定支払日の翌日から3カ月以上延滞している貸出金で破綻先債権及び延滞債権に該当しないものであります。
※4.貸出金のうち貸出条件緩和債権額は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (平成27年9月30日) | |
| 貸出条件緩和債権額 | 1,715百万円 | 1,446百万円 |
なお、貸出条件緩和債権とは、債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として、金利の減免、利息の支払猶予、元本の返済猶予、債権放棄その他の債務者に有利となる取決めを行った貸出金で、破綻先債権、延滞債権及び3カ月以上延滞債権に該当しないものであります。
※5.破綻先債権額、延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の合計額は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (平成27年9月30日) | |
| 合計額 | 3,353百万円 | 3,116百万円 |
なお、上記2、4及び5に掲げた債権額は、貸倒引当金控除前の金額であります。
※6.ローン・パーティシペーションで、「ローン・パーティシペーションの会計処理及び表示」(日本公認会計士協会会計制度委員会報告第3号 平成26年11月28日)に基づいて、原債務者に対する貸出金として会計処理した参加元本金額のうち、中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (平成27年9月30日) |
| 3,008百万円 | 4,216百万円 |
※7.担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (平成27年9月30日) | |
| 担保に供している資産 | ||
| 有価証券 | 27,918百万円 | 51,342百万円 |
| 担保資産に対応する債務 | ||
| コールマネー | 6,000百万円 | 6,000百万円 |
| 借用金 | 20,000百万円 | 40,000百万円 |
上記のほか、内国為替決済、デリバティブ等の取引の担保として、次のものを差し入れております。
| 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (平成27年9月30日) | |
| 有価証券 | 47,998百万円 | 34,353百万円 |
また、その他の資産には、金融商品等差入担保金及び保証金が含まれておりますが、その金額は次のとおりであります。
| 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (平成27年9月30日) | |
| 金融商品等差入担保金 | -百万円 | 6,390百万円 |
| 保証金 | 390百万円 | 427百万円 |
※8.当座貸越契約及び貸付金に係るコミットメントライン契約は、顧客からの融資実行の申し出を受けた場合に、契約上規定された条件について違反がない限り、一定の限度額まで資金を貸付けることを約する契約であります。これらの契約に係る融資未実行残高は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (平成27年9月30日) | |
| 融資未実行残高 | 20,439百万円 | 21,941百万円 |
| うち原契約期間が1年以内のもの | 17,505百万円 | 19,071百万円 |
※9.有形固定資産の減価償却累計額
| 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (平成27年9月30日) |
| 1,706百万円 | 1,815百万円 |
※10.借用金には、他の債務よりも債務の履行が後順位である旨の特約が付された劣後特約付借入金が含まれておりますが、その金額は次のとおりであります。
| 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (平成27年9月30日) |
| 20,000百万円 | 20,000百万円 |
(中間損益計算書関係)
※1.その他経常収益には、次のものを含んでおります。
| 前中間会計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
| 貸倒引当金戻入益 | 55百万円 | -百万円 |
※2.減価償却実施額は、次のとおりであります。
| 前中間会計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
| 有形固定資産 | 106百万円 | 114百万円 |
| 無形固定資産 | 493百万円 | 484百万円 |
※3.その他経常費用には、次のものを含んでおります。
| 前中間会計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
| 貸倒引当金繰入額 | -百万円 | 110百万円 |
(中間株主資本等変動計算書関係)
前中間会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| (単位:千株) |
| 当事業年度期首 株式数 | 当中間会計期間 増加株式数 | 当中間会計期間 減少株式数 | 当中間会計期間末 株式数 | |
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 620 | - | - | 620 |
| 合計 | 620 | - | - | 620 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式 | - | - | - | - |
| 合計 | - | - | - | - |
2.配当に関する事項
該当事項はありません。
当中間会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| (単位:千株) |
| 当事業年度期首 株式数 | 当中間会計期間 増加株式数 | 当中間会計期間 減少株式数 | 当中間会計期間末 株式数 | |
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 620 | - | - | 620 |
| 合計 | 620 | - | - | 620 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式 | - | - | - | - |
| 合計 | - | - | - | - |
2.配当に関する事項
該当事項はありません。
(中間キャッシュ・フロー計算書関係)
※1.現金及び現金同等物の中間期末残高と中間貸借対照表に掲載されている科目の金額との関係
| 前中間会計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |||||
| 現金預け金勘定 | 87,160百万円 | 43,958百万円 | ||||
| 現金及び現金同等物 | 87,160百万円 | 43,958百万円 | ||||
(リース取引関係)
ファイナンス・リース取引
(1)所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
事務機器であります。
② リース資産の減価償却の方法
(重要な会計方針)「3.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
(金融商品関係)
金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額は、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められる非上場株式等は、次表には含めておりません((注2)参照)。
前事業年度(平成27年3月31日)
| 貸借対照表 計上額 (百万円) | 時価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| (1) 現金預け金 | 96,978 | 96,978 | - |
| (2) 有価証券 | |||
| 満期保有目的の債券 | 8,284 | 8,632 | 347 |
| その他有価証券 | 719,677 | 719,677 | - |
| (3) 貸出金 | 1,187,187 | ||
| 貸倒引当金(*1) | △1,153 | ||
| 1,186,033 | 1,296,160 | 110,127 | |
| 資産計 | 2,010,974 | 2,121,449 | 110,475 |
| (1) 預金 | 1,878,256 | 1,879,566 | 1,309 |
| 負債計 | 1,878,256 | 1,879,566 | 1,309 |
| デリバティブ取引(*2) | |||
| ヘッジ会計が適用されていないもの | (427) | (427) | - |
| ヘッジ会計が適用されているもの | (25,295) | (25,295) | - |
| デリバティブ取引計 | (25,723) | (25,723) | - |
(*1)貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。
(*2)その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。
デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。
当中間会計期間(平成27年9月30日)
| 中間貸借対照表 計上額 (百万円) | 時価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| (1) 現金預け金 | 43,958 | 43,958 | - |
| (2) 有価証券 | |||
| 満期保有目的の債券 | 8,268 | 8,554 | 286 |
| その他有価証券 | 621,907 | 621,907 | - |
| (3) 貸出金 | 1,266,766 | ||
| 貸倒引当金(*1) | △1,219 | ||
| 1,265,546 | 1,384,125 | 118,578 | |
| 資産計 | 1,939,681 | 2,058,546 | 118,865 |
| (1) 預金 | 1,795,204 | 1,796,614 | 1,409 |
| 負債計 | 1,795,204 | 1,796,614 | 1,409 |
| デリバティブ取引(*2) | |||
| ヘッジ会計が適用されていないもの | (49) | (49) | - |
| ヘッジ会計が適用されているもの | (24,674) | (24,674) | - |
| デリバティブ取引計 | (24,723) | (24,723) | - |
(*1)貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。
(*2)その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。
デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。
(注1)金融商品の時価の算定方法
資 産
(1) 現金預け金
満期のない預け金については、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
(2) 有価証券
債券及び投資信託は、取引所の価格又は取引金融機関等から提示された価格によっております。
なお、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「(有価証券関係)」に記載しております。
(3) 貸出金
貸出金は、貸出金の種類ごとに、将来キャッシュ・フローを見積もり、一定の割引率で割り引いて時価を算定しております。割引率は、Liborベースのイールドカーブにリスクプレミアムとして一般貸倒引当金の引当率を加えた利率を使用しております。
負 債
(1) 預金
預金は、預金種別ごとに、将来キャッシュ・フローを見積もり、一定の割引率で割り引いて時価を算定しております。割引率は、Liborベースのイールドカーブにリスクプレミアムとして当社の格付け別累積デフォルト率を加えた利率を使用しております。
デリバティブ取引
デリバティブ取引については、「(デリバティブ取引関係)」に記載しております。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)は次のとおりであり、金融商品の時価情報の「資産(2)その他有価証券」には含まれておりません。
| (単位:百万円) |
| 区分 | 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (平成27年9月30日) |
| ① 非上場株式(*) | 2,050 | 2,050 |
| 合計 | 2,050 | 2,050 |
(*)非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから時価開示の対象とはしておりません。
(有価証券関係)
1.満期保有目的の債券
前事業年度(平成27年3月31日)
| 種類 | 貸借対照表 計上額 (百万円) | 時価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| 時価が貸借対照表計上額を超えるもの | 国債 | 7,971 | 8,305 | 333 |
| 社債 | 313 | 327 | 14 | |
| 小計 | 8,284 | 8,632 | 347 | |
| 合計 | 8,284 | 8,632 | 347 | |
(注)時価が貸借対照表計上額を超えないものはありません。
当中間会計期間(平成27年9月30日)
| 種類 | 中間貸借対照表 計上額 (百万円) | 時価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| 時価が中間貸借対照表計上額を超えるもの | 国債 | 7,976 | 8,250 | 273 |
| 社債 | 292 | 304 | 12 | |
| 小計 | 8,268 | 8,554 | 286 | |
| 合計 | 8,268 | 8,554 | 286 | |
(注)時価が中間貸借対照表計上額を超えないものはありません。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式及び関連会社株式の中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)
| (単位:百万円) |
| 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (平成27年9月30日) | |
| 子会社株式 | 2,050 | 2,050 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、時価等の記載を省略しております。
3.その他有価証券
前事業年度(平成27年3月31日)
| 種類 | 貸借対照表 計上額 (百万円) | 取得原価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| 貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | 債券 | 218,017 | 210,175 | 7,841 |
| 国債 | 58,910 | 55,466 | 3,443 | |
| 地方債 | 56,668 | 54,585 | 2,082 | |
| 社債 | 102,438 | 100,123 | 2,315 | |
| その他 | 352,552 | 344,168 | 8,384 | |
| 外国債券 | 347,998 | 341,882 | 6,115 | |
| その他の証券 | 4,554 | 2,286 | 2,268 | |
| 小計 | 570,569 | 554,344 | 16,225 | |
| 貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | 債券 | 20,995 | 21,262 | △266 |
| 国債 | 15,997 | 16,261 | △264 | |
| 地方債 | - | - | - | |
| 社債 | 4,998 | 5,000 | △2 | |
| その他 | 128,112 | 128,291 | △179 | |
| 外国債券 | 128,112 | 128,291 | △179 | |
| その他の証券 | - | - | - | |
| 小計 | 149,107 | 149,553 | △445 | |
| 合計 | 719,677 | 703,898 | 15,779 | |
当中間会計期間(平成27年9月30日)
| 種類 | 中間貸借対照表 計上額 (百万円) | 取得原価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| 中間貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | 債券 | 163,650 | 157,126 | 6,524 |
| 国債 | 58,748 | 55,325 | 3,423 | |
| 地方債 | 37,814 | 36,431 | 1,382 | |
| 社債 | 67,087 | 65,369 | 1,717 | |
| その他 | 283,856 | 278,241 | 5,614 | |
| 外国債券 | 279,663 | 275,955 | 3,707 | |
| その他の証券 | 4,193 | 2,286 | 1,907 | |
| 小計 | 447,507 | 435,368 | 12,139 | |
| 中間貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | 債券 | 17,926 | 18,190 | △264 |
| 国債 | 15,930 | 16,190 | △260 | |
| 地方債 | - | - | - | |
| 社債 | 1,996 | 2,000 | △3 | |
| その他 | 156,474 | 157,221 | △747 | |
| 外国債券 | 156,474 | 157,221 | △747 | |
| その他の証券 | - | - | - | |
| 小計 | 174,400 | 175,412 | △1,012 | |
| 合計 | 621,907 | 610,780 | 11,126 | |
4.減損処理を行った有価証券
前事業年度及び当中間会計期間において、減損処理は行っておりません。
なお、その他有価証券で時価のある有価証券についての減損処理にあたっては、中間会計期間末(事業年度末)の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、かつ回復する見込みがあると認められない場合に減損処理を行うこととしております。
また、「時価が著しく下落した」と判断するための基準は、取得原価に比べ50%以上下落した場合、及び時価が取得原価に比べ30%以上50%未満下落し、かつ一定期間下落が続いている場合としております。
(金銭の信託関係)
1.満期保有目的の金銭の信託
該当事項はありません。
2.その他の金銭の信託(運用目的及び満期保有目的以外)
前事業年度(平成27年3月31日)
| 貸借対照表 計上額 (百万円) | 取得原価 (百万円) | 差額 (百万円) | うち貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの (百万円) | うち貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの (百万円) | |
| その他の 金銭の信託 | 23,000 | 23,000 | - | - | - |
(注)「うち貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの」「うち貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの」はそれぞれ「差額」の内訳であります。
当中間会計期間(平成27年9月30日)
| 中間貸借対照表 計上額 (百万円) | 取得原価 (百万円) | 差額 (百万円) | うち中間貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの (百万円) | うち中間貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの (百万円) | |
| その他の 金銭の信託 | 23,000 | 23,000 | - | - | - |
(注)「うち中間貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの」「うち中間貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの」はそれぞれ「差額」の内訳であります。
(その他有価証券評価差額金)
中間貸借対照表(貸借対照表)に計上されているその他有価証券評価差額金の内訳は、次のとおりであります。
前事業年度(平成27年3月31日)
| 金額(百万円) | |
| 評価差額 | 8,697 |
| その他有価証券 | 8,697 |
| その他の金銭の信託 | - |
| (+)繰延税金資産(又は(△)繰延税金負債) | △2,079 |
| その他有価証券評価差額金 | 6,618 |
(注)評価差額からは時価ヘッジに係る差額7,081百万円を除いております。
当中間会計期間(平成27年9月30日)
| 金額(百万円) | |
| 評価差額 | 4,044 |
| その他有価証券 | 4,044 |
| その他の金銭の信託 | - |
| (+)繰延税金資産(又は(△)繰延税金負債) | △689 |
| その他有価証券評価差額金 | 3,354 |
(注)評価差額からは時価ヘッジに係る差額7,082百万円を除いております。
(デリバティブ取引関係)
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引について、取引の対象物の種類ごとの中間決算日(決算日)における契約額又は契約において定められた元本相当額、時価及び評価損益並びに当該時価の算定方法は、次のとおりであります。なお、契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
(1)金利関連取引
前事業年度(平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当中間会計期間(平成27年9月30日)
| 区分 | 種類 | 契約額等 (百万円) | 契約額等の うち1年超 (百万円) | 時価 (百万円) | 評価損益 (百万円) |
| 店頭 | 金利スワップ | ||||
| 受取固定・支払変動 | 20,626 | 20,626 | △244 | △244 | |
| 受取変動・支払固定 | 20,626 | 20,626 | 244 | 244 | |
| 合計 | - | - | - | - | |
(注)1.上記取引については時価評価を行い、評価損益を中間損益計算書に計上しております。
2.時価の算定
取引金融機関から提示された価格によっております。
(2)通貨関連取引
前事業年度(平成27年3月31日)
| 区分 | 種類 | 契約額等 (百万円) | 契約額等の うち1年超 (百万円) | 時価 (百万円) | 評価損益 (百万円) |
| 店頭 | 為替予約 | ||||
| 売建 | 123,229 | - | 49 | 49 | |
| 買建 | 188,611 | - | 121 | 121 | |
| 外国為替証拠金 | |||||
| 売建 | 63,105 | - | △1,319 | △1,319 | |
| 買建 | 20,875 | - | 1,624 | 1,624 | |
| 通貨オプション | |||||
| 売建 | 503 | - | △3 | 0 | |
| 買建 | 514 | - | 3 | 0 | |
| 通貨先渡 | |||||
| 売建 | - | - | - | - | |
| 買建 | 12,917 | - | △903 | △903 | |
| 合計 | - | - | △427 | △426 | |
(注)1.上記取引については時価評価を行い、評価損益を損益計算書に計上しております。
2.時価の算定
割引現在価値やオプション価格計算モデルにより算定しております。
当中間会計期間(平成27年9月30日)
| 区分 | 種類 | 契約額等 (百万円) | 契約額等の うち1年超 (百万円) | 時価 (百万円) | 評価損益 (百万円) |
| 店頭 | 為替予約 | ||||
| 売建 | 96,073 | - | 557 | 557 | |
| 買建 | 166,943 | - | △348 | △348 | |
| 外国為替証拠金 | |||||
| 売建 | 19,127 | - | 1,461 | 1,461 | |
| 買建 | 64,688 | - | 291 | 291 | |
| 通貨オプション | |||||
| 売建 | 227 | - | △1 | 0 | |
| 買建 | 239 | - | 1 | 0 | |
| 通貨先渡 | |||||
| 売建 | - | - | - | - | |
| 買建 | 13,933 | - | △2,010 | △2,010 | |
| 合計 | - | - | △49 | △48 | |
(注)1.上記取引については時価評価を行い、評価損益を中間損益計算書に計上しております。
2.時価の算定
割引現在価値やオプション価格計算モデルにより算定しております。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引について、取引の対象物の種類ごと、ヘッジ会計の方法別の中間決算日(決算日)における契約額又は契約において定められた元本相当額及び時価並びに当該時価の算定方法は、次のとおりであります。なお、契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
(1)金利関連取引
前事業年度(平成27年3月31日)
| ヘッジ会計の方法 | 種類 | 主なヘッジ対象 | 契約額等 (百万円) | 契約額等の うち1年超 (百万円) | 時価 (百万円) |
| 原則的処理方法 | 金利スワップ | ||||
| 受取変動・支払固定 | 貸出金、預金 | 39,000 | 39,000 | △1,095 | |
| ヘッジ対象に係る損益を認識する方法 | 金利スワップ | ||||
| 受取変動・支払固定 | その他有価証券(債券) | 362,048 | 321,092 | △24,635 | |
| 合計 | ― | - | - | △25,731 | |
(注)1.業種別監査委員会報告第24号に基づく繰延ヘッジによるものとヘッジ対象にかかる損益を認識する方法によるものがあります。
2.時価の算定
割引現在価値等により算定しております。
当中間会計期間(平成27年9月30日)
| ヘッジ会計の方法 | 種類 | 主なヘッジ対象 | 契約額等 (百万円) | 契約額等の うち1年超 (百万円) | 時価 (百万円) |
| 原則的処理方法 | 金利スワップ | ||||
| 受取変動・支払固定 | 貸出金、預金 | 52,040 | 51,839 | △1,208 | |
| ヘッジ対象に係る損益を認識する方法 | 金利スワップ | ||||
| 受取変動・支払固定 | その他有価証券(債券) | 328,840 | 290,041 | △22,127 | |
| 合計 | ― | - | - | △23,335 | |
(注)1.業種別監査委員会報告第24号に基づく繰延ヘッジによるものとヘッジ対象にかかる損益を認識する方法によるものがあります。
2.時価の算定
割引現在価値等により算定しております。
(2)通貨関連取引
前事業年度(平成27年3月31日)
| ヘッジ会計の方法 | 種類 | 主なヘッジ対象 | 契約額等 (百万円) | 契約額等の うち1年超 (百万円) | 時価 (百万円) |
| ヘッジ対象に係る損益を認識する方法 | 通貨スワップ | その他有価証券(債券) | 8,998 | 2,168 | 435 |
| 合計 | - | - | - | 435 | |
(注)1.ヘッジ対象にかかる損益を認識する方法によっております。
2.時価の算定
割引現在価値等により算定しております。
当中間会計期間(平成27年9月30日)
| ヘッジ会計の方法 | 種類 | 主なヘッジ対象 | 契約額等 (百万円) | 契約額等の うち1年超 (百万円) | 時価 (百万円) |
| ヘッジ対象に係る損益を認識する方法 | 通貨スワップ | その他有価証券(債券) | 17,025 | 3,559 | △1,338 |
| 合計 | ― | - | - | △1,338 | |
(注)1.ヘッジ対象にかかる損益を認識する方法によっております。
2.時価の算定
割引現在価値等により算定しております。
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち中間貸借対照表(貸借対照表)に計上しているもの
当該資産除去債務の総額の増減は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
| 期首残高 | 120百万円 | 122百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | - | 14百万円 |
| 時の経過による調整額 | 2百万円 | 1百万円 |
| 期末残高 | 122百万円 | 138百万円 |
(セグメント情報等)
(セグメント情報)
前中間会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)及び当中間会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
当社は、銀行業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(関連情報)
前中間会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)及び当中間会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1 サービスごとの情報
当社は、銀行業の区分の外部顧客に対する経常収益が中間損益計算書の経常収益の90%を超えているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)経常収益
本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が中間損益計算書の経常収益の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で中間損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
(報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)
該当事項はありません。
(報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報)
該当事項はありません。
(報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1.1株当たり純資産額
| 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当中間会計期間 (平成27年9月30日) | |
| 1株当たり純資産額 | 124,296円93銭 | 122,889円63銭 |
2.1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎
| 前中間会計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
| 1株当たり中間純利益金額 | 3,346円92銭 | 3,643円73銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 中間純利益金額(百万円) | 2,075 | 2,259 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る中間純利益金額(百万円) | 2,075 | 2,259 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 620 | 620 |
(注)潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の中間監査報告書 |
| 平成27年11月20日 |
| ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| PwCあらた監査法人 |
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 佐々木 貴 司 |
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 小 林 尚 明 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられているソニーフィナンシャルホールディングス株式会社の平成27年4月1日から平成28年3月31日までの連結会計年度の中間連結会計期間(平成27年4月1日から平成27年9月30日まで)に係る中間連結財務諸表、すなわち、中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書、中間連結包括利益計算書、中間連結株主資本等変動計算書、中間連結キャッシュ・フロー計算書、中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項及びその他の注記について中間監査を行った。
中間連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる中間連結財務諸表の作成基準に準拠して中間連結財務諸表を作成し有用な情報を表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない中間連結財務諸表を作成し有用な情報を表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した中間監査に基づいて、独立の立場から中間連結財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる中間監査の基準に準拠して中間監査を行った。中間監査の基準は、当監査法人に中間連結財務諸表には全体として中間連結財務諸表の有用な情報の表示に関して投資者の判断を損なうような重要な虚偽表示がないかどうかの合理的な保証を得るために、中間監査に係る監査計画を策定し、これに基づき中間監査を実施することを求めている。
中間監査においては、中間連結財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するために年度監査と比べて監査手続の一部を省略した中間監査手続が実施される。中間監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による中間連結財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて、分析的手続等を中心とした監査手続に必要に応じて追加の監査手続が選択及び適用される。中間監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な中間監査手続を立案するために、中間連結財務諸表の作成と有用な情報の表示に関連する内部統制を検討する。また、中間監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め中間連結財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、中間監査の意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
中間監査意見
当監査法人は、上記の中間連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる中間連結財務諸表の作成基準に準拠して、ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社及び連結子会社の平成27年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する中間連結会計期間(平成27年4月1日から平成27年9月30日まで)の経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する有用な情報を表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は中間監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは中間監査の対象には含まれていません。 |
| 独立監査人の中間監査報告書 |
| 平成27年11月20日 | 平成27年11月20日 | |
| 平成27年11月20日 | ||
| ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社 | ||
| 取締役会 御中 |
| PwCあらた監査法人 |
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 佐々木 貴 司 |
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 小 林 尚 明 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられているソニーフィナンシャルホールディングス株式会社の平成27年4月1日から平成28年3月31日までの第12期事業年度の中間会計期間(平成27年4月1日から平成27年9月30日まで)に係る中間財務諸表、すなわち、中間貸借対照表、中間損益計算書、中間株主資本等変動計算書、重要な会計方針及びその他の注記について中間監査を行った。
中間財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる中間財務諸表の作成基準に準拠して中間財務諸表を作成し有用な情報を表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない中間財務諸表を作成し有用な情報を表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した中間監査に基づいて、独立の立場から中間財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる中間監査の基準に準拠して中間監査を行った。中間監査の基準は、当監査法人に中間財務諸表には全体として中間財務諸表の有用な情報の表示に関して投資者の判断を損なうような重要な虚偽表示がないかどうかの合理的な保証を得るために、中間監査に係る監査計画を策定し、これに基づき中間監査を実施することを求めている。
中間監査においては、中間財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するために年度監査と比べて監査手続の一部を省略した中間監査手続が実施される。中間監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による中間財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて、分析的手続等を中心とした監査手続に必要に応じて追加の監査手続が選択及び適用される。中間監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な中間監査手続を立案するために、中間財務諸表の作成と有用な情報の表示に関連する内部統制を検討する。また、中間監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め中間財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、中間監査の意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
中間監査意見
当監査法人は、上記の中間財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる中間財務諸表の作成基準に準拠して、ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社の平成27年9月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する中間会計期間(平成27年4月1日から平成27年9月30日まで)の経営成績に関する有用な情報を表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は中間監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは中間監査の対象には含まれていません。 |