【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 平成27年8月4日 |
| 【四半期会計期間】 | 第70期第1四半期(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) |
| 【会社名】 | 大末建設株式会社 |
| 【英訳名】 | DAISUE CONSTRUCTION CO., LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 日 髙 光 彰 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪市中央区久太郎町二丁目5番28号 |
| 【電話番号】 | (06)6121-7143 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員総務部長 三 宅 嘉 徳 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都江東区新砂一丁目7番27号 |
| 【電話番号】 | (03)5634-9011 |
| 【事務連絡者氏名】 | 総務部 次長兼東京総務課長 谷 智 |
| 【縦覧に供する場所】 | 大末建設株式会社 東京本店 (東京都江東区新砂一丁目7番27号) 大末建設株式会社 名古屋支店 (名古屋市北区城見通三丁目5番地) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第69期 第1四半期 連結累計期間 | 第70期 第1四半期 連結累計期間 | 第69期 | |
| 会計期間 | 自平成26年4月1日 至平成26年6月30日 | 自平成27年4月1日 至平成27年6月30日 | 自平成26年4月1日 至平成27年3月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 12,056 | 11,923 | 55,726 |
| 経常利益 | (百万円) | 309 | 471 | 1,882 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 287 | 455 | 1,633 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 386 | 642 | 2,027 |
| 純資産額 | (百万円) | 4,752 | 6,979 | 6,390 |
| 総資産額 | (百万円) | 34,969 | 30,494 | 32,855 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 金額 | (円) | 27.48 | 43.58 | 156.24 |
| 潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 13.6 | 22.9 | 19.4 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含んでおりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、当第1四半期連結累計期間より、「四半期(当期)純利益」を「親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益」としております。
2【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
第2【事業の状況】
(注)「第2 事業の状況」における各事項の記載については、消費税等抜きの金額で表示しております。
1【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、該当事項はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)業績の状況
①経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済・財政政策により企業収益の改善が続き、雇用・所得環境にも持ち直しがみられるなど、緩やかながらも回復基調が続きました。一方、海外景気の下振れなどが、わが国の景気を下押しするリスクとなっており、不透明な要因が残る状況で推移いたしました。
この間、当建設業界におきましては、公共投資が総じて弱い動きとなってきたものの、住宅建設は持ち直しの動きがみられました。しかしながら、建設費の動向には、引き続き注視が必要な状況が続いております。
このような経営環境のもと、当社グループは、2年目となった中期経営計画「ACHIEVE DAISUE 80th」の目標達成に向け、全社一丸となって仕事に取り組んでまいりました。
当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、受注高は13,843百万円(前年同期比1.6%増)、売上高は11,923百万円(前年同期比1.1%減)、営業利益は478百万円(前年同期比36.2%増)、経常利益は471百万円(前年同期比52.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は455百万円(前年同期比58.5%増)となりました。
②財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、「受取手形・完成工事未収入金等」が減少したことなどにより、前連結会計年度比2,361百万円減の30,494百万円となりました。
負債合計は、「支払手形・工事未払金等」「短期借入金」が減少したことなどにより、前連結会計年度末比2,950百万円減の23,514百万円となりました。
純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益455百万円を計上したことなどにより、前連結会計年度末比588百万円増の6,979百万円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費は2百万円でありました。また、研究開発活動の状況について重要な変更はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 42,456,900 |
| 計 | 42,456,900 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株) (平成27年6月30日) | 提出日現在発行数(株) (平成27年8月4日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 10,614,225 | 10,614,225 | 東京証券取引所 市場第一部 | 単元株式数100株 |
| 計 | 10,614,225 | 10,614,225 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高 (株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金増減額 (百万円) | 資本準備金残高 (百万円) |
| 平成27年4月1日~ 平成27年6月30日 | - | 10,614,225 | - | 4,324 | - | - |
(6)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7)【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成27年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 平成27年6月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 160,600 | ― | ― |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 10,253,200 | 102,532 | ― |
| 単元未満株式 | 普通株式 200,425 | ― | ― |
| 発行済株式総数 | 10,614,225 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 102,532 | ― |
(注)「完全議決権株式(その他)」欄には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が1,800株含まれております。また、「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数18個が含まれております。
②【自己株式等】
| 平成27年6月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数 (株) | 他人名義所有株式数 (株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) 大末建設株式会社 | 大阪市中央区久太郎町二丁目5番28号 | 160,600 | ― | 160,600 | 1.51 |
| 計 | ― | 160,600 | ― | 160,600 | 1.51 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に準拠して作成し、「建設業法施行規則」(昭和24年建設省令第14号)に準じて記載しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成27年6月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金預金 | 2,500 | 2,416 |
| 受取手形・完成工事未収入金等 | 22,633 | 20,841 |
| 電子記録債権 | 782 | - |
| 販売用不動産 | 605 | 605 |
| 未成工事支出金 | 771 | 994 |
| その他 | 637 | 413 |
| 貸倒引当金 | △2 | △6 |
| 流動資産合計 | 27,928 | 25,264 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 土地 | 1,749 | 1,749 |
| その他(純額) | 1,261 | 1,246 |
| 有形固定資産合計 | 3,010 | 2,995 |
| 無形固定資産 | 53 | 52 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 1,525 | 1,792 |
| その他 | 337 | 388 |
| 貸倒引当金 | - | △0 |
| 投資その他の資産合計 | 1,862 | 2,180 |
| 固定資産合計 | 4,926 | 5,229 |
| 資産合計 | 32,855 | 30,494 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形・工事未払金等 | 9,495 | 8,563 |
| 電子記録債務 | 4,849 | 4,083 |
| 短期借入金 | ※3 7,960 | ※3 6,356 |
| 未払法人税等 | 200 | 37 |
| 未成工事受入金 | 658 | 836 |
| 完成工事補償引当金 | 172 | 173 |
| 賞与引当金 | 126 | 228 |
| 工事損失引当金 | 0 | - |
| その他 | 994 | 1,110 |
| 流動負債合計 | 24,457 | 21,390 |
| 固定負債 | ||
| 繰延税金負債 | 78 | 167 |
| 退職給付に係る負債 | 1,880 | 1,909 |
| 環境対策引当金 | 36 | 36 |
| その他 | 11 | 10 |
| 固定負債合計 | 2,007 | 2,124 |
| 負債合計 | 26,465 | 23,514 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成27年6月30日) | |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 4,324 | 4,324 |
| 利益剰余金 | 2,028 | 2,432 |
| 自己株式 | △131 | △132 |
| 株主資本合計 | 6,221 | 6,624 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 174 | 354 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △6 | 0 |
| その他の包括利益累計額合計 | 168 | 354 |
| 純資産合計 | 6,390 | 6,979 |
| 負債純資産合計 | 32,855 | 30,494 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) | |
| 売上高 | ||
| 完成工事高 | 11,620 | 11,704 |
| 不動産事業等売上高 | 435 | 219 |
| 売上高合計 | 12,056 | 11,923 |
| 売上原価 | ||
| 完成工事原価 | 10,784 | 10,671 |
| 不動産事業等売上原価 | 369 | 150 |
| 売上原価合計 | 11,153 | 10,822 |
| 売上総利益 | ||
| 完成工事総利益 | 835 | 1,032 |
| 不動産事業等総利益 | 66 | 68 |
| 売上総利益合計 | 902 | 1,100 |
| 販売費及び一般管理費 | 550 | 622 |
| 営業利益 | 351 | 478 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 6 | 4 |
| 受取配当金 | 14 | 19 |
| その他 | 3 | 4 |
| 営業外収益合計 | 24 | 28 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 41 | 21 |
| 支払手数料 | 11 | 11 |
| その他 | 13 | 2 |
| 営業外費用合計 | 66 | 35 |
| 経常利益 | 309 | 471 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 0 | 0 |
| 特別損失合計 | 0 | 0 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 309 | 471 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 23 | 13 |
| 法人税等調整額 | △1 | 2 |
| 法人税等合計 | 22 | 16 |
| 四半期純利益 | 287 | 455 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | - | - |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 287 | 455 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) | |
| 四半期純利益 | 287 | 455 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 55 | 179 |
| 退職給付に係る調整額 | 43 | 6 |
| その他の包括利益合計 | 98 | 186 |
| 四半期包括利益 | 386 | 642 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 386 | 642 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
【注記事項】
(会計方針の変更)
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。加えて、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取り扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
これによる損益に与える影響はありません。
(四半期連結貸借対照表関係)
1.保証債務
連結会社以外の会社が顧客からの前受金について、信用保証会社から保証を受けており、この前受金保証について連結会社が信用保証会社に対して保証を行っております。
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成27年6月30日) | ||
| ㈱タカラレーベン他1社 | 562百万円 | 和田興産㈱他1社 | 252百万円 |
2.受取手形等割引高
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成27年6月30日) | |
| 受取手形割引高 | 2,358百万円 | 65百万円 |
| 電子記録債権割引高 | 1,185 | 684 |
※3.コミットメントライン契約
当社においては、資金調達の機動性及び安定性を確保し、より一層の財務基盤の強化を図るため、株式会社三菱東京UFJ銀行とコミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成27年6月30日) | |
| コミットメントライン契約の総額 | 12,000百万円 | 12,000百万円 |
| 借入実行残高 | 3,557 | 2,325 |
| 差引額 | 8,443 | 9,675 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) | |
| 減価償却費 | 15百万円 | 16百万円 |
(株主資本等関係)
前第1四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年6月30日)
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年6月30日)
配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成27年6月26日定時株主総会 | 普通株式 | 52 | 5 | 平成27年3月31日 | 平成27年6月29日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年6月30日)
当社グループは、建設事業ならびにこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 27円48銭 | 43円58銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 287 | 455 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 287 | 455 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 10,457 | 10,453 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成27年7月31日 |
| 大末建設株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| 太陽有限責任監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 森内 茂之 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 荒井 巌 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている大末建設株式会社の平成27年4月1日から平成28年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、大末建設株式会社及び連結子会社の平成27年6月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |