ダイニチ工業株式会社(5951) 変更報告書No.1
大量保有報告書1通の全容。提出者及び共同保有者の合計、保有者ごとの株券等保有割合・取得資金・保有目的の全文、最近60日間の売買明細。
ダイニチ工業株式会社
| 区分 | 氏名又は名称 | 個人・法人 | 株券等保有割合 | 保有株券等 | 取得資金合計 | 保有目的の区分 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 提出者 | レンジリー・キャピタル・エルエルシー(Rangeley Capital, LLC)E40931 | 法人 | 5.79% | 1,104,300 | 8.67億円 | アクティビスト |
連名提出の報告書では提出者(大量保有者)が複数になる。共同保有者は提出者ではないが、保有を合算して報告される相手方。 保有株券等の数は潜在株券等を株式換算して含む数。内訳・分母・時点と、保有目的・重要提案行為等の全文は 下の保有者ごとのカードに記載。
保有株券等の数と株券等保有割合
- 保有株券等の数
- 1,104,300株
- 株券等保有割合
- 5.79%
- 直前の報告書の割合
- 5.02%
- 発行済株式等総数
- 19,058,587株
- 報告義務発生日
- 2026-08-06
- 基準日
- 2026-06-30
保有株券等の数は新株予約権証券などの潜在株券等を株式に換算して含む。 株券等保有割合の分母は発行済株式等総数に当該保有者の保有潜在株券等の数を加えた数で、 報告義務発生日時点の届出値。有価証券報告書「大株主の状況」の所有株式数・持株比率とは定義が異なる。
保有目的
投資及び株式価値向上のために状況に応じて経営陣への助言、重要提案行為等を行うこと。提出者は、当該目的を達成するために、重要提案行為等として、24ヶ月間にわたり合計70億円の自己株式取得の実施、2027年中間及び期末の特別配当(各15億円)の実施、配当方針の変更(配当性向50%及びDOE4%の目標、1株当たり40円の下限の設定)、資本コストの前提を明示した経営計画の開示、並びに、資本市場の経験を有する社外取締役の1名以上の追加を発行会社に提案し、2026年8月に提案内容をウェブサイトで公表しています(https://www.unlockingdainichi.com)。提出者は、今後も建設的な対話を継続していく予定です。また、提出者が発行会社の株価が割安であると判断した場合、市場内外における取引を通じて、今後3ヶ月以内に株券等保有割合を5%超増加する株式取得を行う可能性がありますが、買付時期・価格・数量について決定はしていません。なお、発行会社の株価動向によっては、取得を行わない可能性があり、株式の売却を行う可能性もあります。
重要提案行為等
上記(2)保有目的に記載のとおり。
提出者に関する事項
- 個人・法人の別
- 法人(外国法人)
- 住所又は本店所在地
- 米国コネチカット州、ニュー・カナーン、フォレストストリート3
- 設立年月日
- 2006-11-13
- 代表者氏名
- クリストファー・デムス
- 代表者役職
- マネジング・メンバー
- 事業内容
- 投資顧問業
- 事務上の連絡先及び担当者名
- 桃尾・松尾・難波法律事務所〒102-0083東京都千代田区麹町4-1麹町ダイヤモンドビル弁護士 柳池 直輝
- 電話番号
- 03-3288-2080
保有株券等の取得資金
- 自己資金額
- 8.67億円
- 取得資金合計
- 8.67億円
最近60日間の取得又は処分の状況(1件)
| 年月日 | 株券等の種類 | 取得・処分 | 数量 | 割合 | 市場内外 | 単価 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-06-12 | 普通株式 | 取得 | 50,000 | 0.26% | 市場内 | — |
最近60日間の取得又は処分の状況
(5)【当該株券等の発行者の発行する株券等に関する最近60日間の取得又は処分の状況】 年月日 株券等の種類 数量 割合 市場内外取引の別 取得又は処分の別 単価 2026年6月12日 普通株式 50,000 0.26 市場内 取得
- 提出日
- 2026-08-14
- 提出先
- 関東財務局長
- 根拠条文
- 法第27条の25第1項
- 提出形態
- その他
- 上場・店頭の別
- 上場
- 上場金融商品取引所
- 東京
- 提出者(表紙の記載)
- Rangeley Capital, LLC
- 提出者の住所
- 桃尾・松尾・難波法律事務所〒102-0083東京都千代田区麹町4-1麹町ダイヤモンドビル