株式会社パスコ(9232) 変更報告書 No.10
株式会社パスコ(9232) 変更報告書 No.10
大量保有報告書1通の全容。提出者及び共同保有者の合計、保有者ごとの保有割合・取得資金・保有目的、最近60日間の売買明細を表示します。
変更報告書 No.10/2024-10-23 提出
株式会社パスコ
| 区分 | 氏名又は名称 | 個人・法人 | 保有割合 | 保有株券等の数 | 取得資金合計 | 保有目的 | 重要提案行為等 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 提出者 | セコム株式会社E04773 | 法人 | 74.89% | 10,797,741 | 162.98億円 | 親会社として長期で保有するため。また、発行者の非公開化を目的とした重要提案行為等を行う予定です。具体的には、提出者1及び提出者2(以下総称して「提出者ら」といいます。)は、会社法(平成17年法律第86号。その後の改正を含みます。以下同じです。)第180条に基づき発行者株式についての株式併合を行うこと及び当該株式併合の効力発生を条件として単元株式数の定めを廃止する旨の定款の一部変更を行うことを付議議案に含む臨時株主総会を開催することを発行者に要請する予定です。なお、提出者らは、当該臨時株主総会において上記各議案に賛成する予定です。 | 該当事項なし |
| 提出者-2 | ISフロンティアパートナーズ株式会社E40017 | 法人 | 19.63% | 2,829,539 | 60.55億円 | 発行者の非公開化を目的とした重要提案行為等を行う予定です。具体的には、提出者らは、会社法第180条に基づき発行者株式についての株式併合を行うこと及び当該株式併合の効力発生を条件として単元株式数の定めを廃止する旨の定款の一部変更を行うことを付議議案に含む臨時株主総会を開催することを発行者に要請する予定です。なお、提出者らは、当該臨時株主総会において上記各議案に賛成する予定です。 | 該当事項なし |
連名で提出された報告書では、提出者(大量保有者)が複数になります。共同保有者は提出者ではないものの 保有を合算して報告される相手方です。保有目的が空欄の行は、その保有者ぶんの記載が書類に無いことを示します (他の保有者の記載を流用していません)。
- 個人・法人の別
- 法人(株式会社)
- 住所又は本店所在地
- 東京都渋谷区神宮前一丁目5番1号
- 設立年月日
- 1962-07-07
- 代表者氏名
- 吉田 保幸
- 代表者役職
- 代表取締役社長
- 事業内容
- 警備請負
- 事務上の連絡先及び担当者名
- 常務取締役 長尾 誠也
- 電話番号
- 03-5775-8100(代)
保有株券等の取得資金
- 自己資金額
- 162.98億円
- 取得資金合計
- 162.98億円
最近60日間の取得又は処分の状況(1件)
| 年月日 | 株券等の種類 | 取得・処分 | 数量 | 割合 | 市場内外 | 単価 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024-10-22 | 株券(普通株式) | 取得 | 480,941 | 3.34% | 市場外 | 2,140 |
最近60日間の取得又は処分の状況
(5)【当該株券等の発行者の発行する株券等に関する最近60日間の取得又は処分の状況】 年月日 株券等の種類 数量 割合 市場内外取引の別 取得又は処分の別 単価 2024年10月22日 株券(普通株式) 480,941 3.34 市場外 取得 2,140
当該株券等に関する担保契約等重要な契約
提出者1及び伊藤忠商事株式会社(以下「伊藤忠商事」といいます。)は、2024年9月5日付で、以下の内容を含む①共同公開買付契約書(以下「本共同公開買付契約書」といいます。)及び②株主間契約書(以下「本株主間契約書」といいます。)を締結しております。なお、本株主間契約の各条項は、一般条項等の一部条項を除き、本株式併合(以下に定義します。)の効力発生日に効力が生じることとされております。 ① 本共同公開買付契約書 (ⅰ)提出者らが共同して発行者の普通株式に対する公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)を実施すること (ⅱ)本公開買付けを実施し、本公開買付けにおいて発行者株式の全て(但し、提出者1が所有する発行者株式及び発行者が所有する自己株式を除きます。)を取得できなかった場合、発行者の株主を提出者らのみとするための一連の手続(以下「本スクイーズアウト手続」といいます。)を実施すること (ⅲ)本公開買付け実施後に提出者1の所有する発行者株式が10,797,741株未満である場合には、提出者1及び提出者2の議決権保有比率をそれぞれ75%及び25%とすることを目的として、発行者株式の併合(以下「本株式併合」といいます。)を行った後、発行者における株式分割及び第三者割当増資を通じた持分調整手続を行うこと (ⅳ)(ⅲ)に記載の持分調整手続の完了まで、相手方の承諾なく自らが保有する発行者株式の譲渡等を行わないこと (ⅴ)(ⅲ)に記載の持分調整手続の完了まで、本共同公開買付契約及び本株主間契約の趣旨乃至発行者の株主を公開買付者らのみとし、発行者の非公開化後において提出者1及び提出者2が有する発行者株式に係る議決権の比率をそれぞれ75%及び25%とするための一連の取引の目的に反する行為を行わないこと ② 本株主間契約書 (ⅰ)機関設計 本株式併合の効力発生日以降、発行者は、取締役会、監査役及び会計監査人設置会社とする。 (ⅱ)取締役 本株式併合の効力発生日以降、(ア)発行者の取締役の員数は12名以下とし、提出者1が9名、伊藤忠商事が3名、それぞれ指名することができ、また、(イ)提出者1が代表取締役社長1名を指名することができる。 (ⅲ)監査役 本株式併合の効力発生日以降、監査役の員数を3名以内とし、提出者1が2名、伊藤忠商事が1名、それぞれ指名することができる。 (ⅳ)事前同意事項 本株式併合の効力発生日以降、発行者が一定の事項(定款の変更、増資又は減資、社債の発行、事業再編行為全般、事業の全部若しくは一部の譲渡又は譲受け、経営計画の策定、提出者1若しくはその子会社又はそれらの役員との取引に係る契約等の締結・変更・終了、発行者株式に係る提出者1及び提出者2の議決権保有比率をそれぞれ75%及び25%から変更させることとなる一切の行為等)を決定し、又は行おうとする場合、提出者1及び伊藤忠商事の事前の同意取得を要する。 (ⅴ)発行者株式の取扱い 本株式併合の効力発生日以降、提出者1及び伊藤忠商事は、本株主間契約の締結日から5年が経過する日までの期間において、原則として、その所有する対象者株式(伊藤忠商事については提出者2が所有する発行者株式)の譲渡が禁止されるが、当該期間経過後は、譲渡を希望する発行者株式の買い取りに向けた交渉機会を相手方(提出者1が譲渡しようとする場合には伊藤忠商事、提出者2が譲渡しようとする場合には提出者1)に優先的に付与することを条件に譲渡が可能となる。 なお、提出者らは、本共同公開買付契約書に基づき、2024年9月6日から同年10月22日までを買付け等の期間として本公開買付けを実施しております。本公開買付けは、2024年10月22日をもって成立し、その決済の開始日は2024年10月28日です。
借入先の名称等(該当なし)
③【借入先の名称等】 名称(支店名) 代表者氏名 所在地
借入金の内訳(該当なし)
②【借入金の内訳】 名称(支店名) 業種 代表者氏名 所在地 借入 目的 金額 (千円)
- 個人・法人の別
- 法人(株式会社)
- 住所又は本店所在地
- 東京都港区北青山二丁目5番1号
- 設立年月日
- 2024-07-24
- 代表者氏名
- 髙部 公彦
- 代表者役職
- 代表取締役社長
- 事業内容
- 1.地理空間情報関連ビジネスの発展に関するコンサルティング2.地理空間情報関連ビジネスに対する投融資3.前各号に付帯関連する一切の事業
- 事務上の連絡先及び担当者名
- 代表取締役社長 髙部 公彦
- 電話番号
- 03-3497-2393
保有株券等の取得資金
- 借入金額計
- 60.55億円
- 取得資金合計
- 60.55億円
最近60日間の取得又は処分の状況(1件)
| 年月日 | 株券等の種類 | 取得・処分 | 数量 | 割合 | 市場内外 | 単価 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024-10-22 | 株券(普通株式) | 取得 | 2,829,539 | 19.63% | 市場外 | 2,140 |
最近60日間の取得又は処分の状況
(5)【当該株券等の発行者の発行する株券等に関する最近60日間の取得又は処分の状況】 年月日 株券等の種類 数量 割合 市場内外取引の別 取得又は処分の別 単価 2024年10月22日 株券(普通株式) 2,829,539 19.63 市場外 取得 2,140
当該株券等に関する担保契約等重要な契約
提出者1及び伊藤忠商事は、2024年9月5日付で、以下の内容を含む①本共同公開買付契約書及び②本株主間契約書を締結しております。なお、本株主間契約の各条項は、一般条項等の一部条項を除き、本株式併合の効力発生日に効力が生じることとされております。 ① 本共同公開買付契約書 (ⅰ)提出者らが共同して本公開買付けを実施すること (ⅱ)本公開買付けを実施し、本公開買付けにおいて発行者株式の全て(但し、提出者1が所有する発行者株式及び発行者が所有する自己株式を除きます。)を取得できなかった場合、本スクイーズアウト手続を実施すること (ⅲ)本公開買付け実施後に提出者1の所有する発行者株式が10,797,741株未満である場合には、提出者1及び提出者2の議決権保有比率をそれぞれ75%及び25%とすることを目的として、本株式併合を行った後、発行者における株式分割及び第三者割当増資を通じた持分調整手続を行うこと (ⅳ)(ⅲ)に記載の持分調整手続の完了まで、相手方の承諾なく自らが保有する発行者株式の譲渡等を行わないこと (ⅴ)(ⅲ)に記載の持分調整手続の完了まで、本共同公開買付契約及び本株主間契約の趣旨乃至発行者の株主を公開買付者らのみとし、発行者の非公開化後において提出者1及び提出者2が有する発行者株式に係る議決権の比率をそれぞれ75%及び25%とするための一連の取引の目的に反する行為を行わないこと ② 本株主間契約書 (ⅰ)機関設計 本株式併合の効力発生日以降、発行者は、取締役会、監査役及び会計監査人設置会社とする。 (ⅱ)取締役 本株式併合の効力発生日以降、(ア)発行者の取締役の員数は12名以下とし、提出者1が9名、伊藤忠商事が3名、それぞれ指名することができ、また、(イ)提出者1が代表取締役社長1名を指名することができる。 (ⅲ)監査役 本株式併合の効力発生日以降、監査役の員数を3名以内とし、提出者1が2名、伊藤忠商事が1名、それぞれ指名することができる。 (ⅳ)事前同意事項 本株式併合の効力発生日以降、発行者が一定の事項(定款の変更、増資又は減資、社債の発行、事業再編行為全般、事業の全部若しくは一部の譲渡又は譲受け、経営計画の策定、提出者1若しくはその子会社又はそれらの役員との取引に係る契約等の締結・変更・終了、発行者株式に係る提出者1及び提出者2の議決権保有比率をそれぞれ75%及び25%から変更させることとなる一切の行為等)を決定し、又は行おうとする場合、提出者1及び伊藤忠商事の事前の同意取得を要する。 (ⅴ)発行者株式の取扱い 本株式併合の効力発生日以降、提出者1及び伊藤忠商事は、本株主間契約の締結日から5年が経過する日までの期間において、原則として、その所有する対象者株式(伊藤忠商事については提出者2が所有する発行者株式)の譲渡が禁止されるが、当該期間経過後は、譲渡を希望する発行者株式の買い取りに向けた交渉機会を相手方(提出者1が譲渡しようとする場合には伊藤忠商事、提出者2が譲渡しようとする場合には提出者1)に優先的に付与することを条件に譲渡が可能となる。 なお、提出者らは、本共同公開買付契約書に基づき、2024年9月6日から同年10月22日までを買付け等の期間として本公開買付けを実施しております。本公開買付けは、2024年10月22日をもって成立し、その決済の開始日は2024年10月28日です。
借入先の名称等(該当なし)
③【借入先の名称等】 名称(支店名) 代表者氏名 所在地
借入金の内訳
②【借入金の内訳】 名称(支店名) 業種 代表者氏名 所在地 借入 目的 金額 (千円) 伊藤忠トレジャリー株式会社 貸金業者 代表取締役社長 相馬 謙一郎 東京都港区北青山二丁目5番1号 2 6,055,213
- 提出日
- 2024-10-23
- 提出先
- 関東財務局長
- 根拠条文
- 法第27条の25第1項
- 提出形態
- 連名
- 上場・店頭の別
- 上場
- 上場金融商品取引所
- 東京証券取引所
- 提出者(表紙の記載)
- セコム株式会社
- 提出者の住所
- 東京都渋谷区神宮前一丁目5番1号