| 【表紙】 | |
| 【提出書類】 | 有価証券報告書の訂正報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の2第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2026年9月29日 |
| 【事業年度】 | 自 2025年1月1日 至 2025年12月31日 |
| 【会社名】 | オレンジ |
| (Orange) | |
| 【代表者の役職氏名】 | 財務・業績及び開発担当のエグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント ローレント・マルティネス |
| (Executive Vice President Finance, Performance and Development, Laurent Martinez) | |
| 【本店の所在の場所】 | フランス共和国 92130イッシー・レ・ムリノー、ケ・デュ・プレジダン・ルーズベルト111 |
| (111, quai du Président Roosevelt, 92130 Issy-les-Moulineaux, France) | |
| 【代理人の氏名又は名称】 | 弁護士 上 田 真 嗣 |
| 【代理人の住所又は所在地】 | 東京都千代田区大手町一丁目1番2号 大手門タワー 西村あさひ法律事務所・外国法共同事業 |
| 【電話番号】 | 03-6250-6200 |
| 【事務連絡者氏名】 | 弁護士 和 田 萌 楓 弁護士 下 川 佳 奈 子 |
| 【連絡場所】 | 東京都千代田区大手町一丁目1番2号 大手門タワー 西村あさひ法律事務所・外国法共同事業 |
| 【電話番号】 | 03-6250-6200 |
| 【縦覧に供する場所】 | 該当事項なし |
1【提出理由】
2026年6月29日に提出いたしました2025年12月31日に終了した事業年度に係る有価証券報告書の記載事項のうち、役員の状況について、経営委員会の構成員の変更の反映漏れにより、当該事項の一部に訂正すべき事項がありますので、これを訂正するため本有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。
2【訂正事項】
第一部 企業情報
第5 提出会社の状況
3 コーポレート・ガバナンスの状況等
(1) コーポレート・ガバナンスの概要
(2) 役員の状況
(iii) 経営委員会
3【訂正箇所】
訂正箇所には下線を付しております。
第一部 【企業情報】
第5 【提出会社の状況】
3【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】
<訂正前>
<前略>
経営委員会は、Christel Heydemann氏を含む13人で構成されている。このうち女性が5人で男性が8人である。
<後略>
<訂正後>
<前略>
経営委員会は、Christel Heydemann氏を含む14人で構成されている。このうち女性が5人で男性が9人である。
<後略>
(2)【役員の状況】
<訂正前>
男性の取締役、役員及び上級管理職の構成員の人数は15人であり、女性の取締役、役員及び上級管理職の構成員の人数は11人である(女性が占める割合は約42%である。)。
<訂正後>
男性の取締役、役員及び上級管理職の構成員の人数は16人であり、女性の取締役、役員及び上級管理職の構成員の人数は11人である(女性が占める割合は約41%である。)。
(iii) 経営委員会
<訂正前>
ジェンダーの多様性を奨励するため、オレンジは経営委員会の女性代表者に関して細心の注意を払っている。
本報告書提出日現在、13人の経営委員会の構成員のうち、5人、すなわち38.5%が女性である(Christel Heydemann氏を含む。)。
| Christel Heydemann氏 | 1974年10月9日生 | 最高経営責任者 |
| Hugues Foulon氏 | 1968年12月14日生 | オレンジ・グループのエグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント、Orange Cyberdefenseの最高経営責任者 |
| Nicolas Guérin氏 | 1968年8月19日生 | グループ・セクレタリー・ジェネラル兼 取締役会秘書官 |
| Caroline Guillaumin氏 | 1965年12月25日生 | コミュニケーション担当エグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント |
| Jérôme Hénique氏 | 1969年11月27日生 | オレンジ・フランス担当のエグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント兼最高経営責任者 |
| Mari-Noëlle Jégo-Laveissière氏 | 1968年3月13日生 | オレンジの(フランス以外の)欧州地域担当のエグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント兼最高経営責任者 |
| Vincent Lecerf氏 | 1964年7月12日生 | 当グループの人事担当のエグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント |
| Laurent Martinez氏 | 1968年6月23日生 | 財務、業績及び開発担当のエグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント |
| Aliette Mousnier-Lompré氏 | 1982年10月9日生 | オレンジ・ビジネスのエグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント |
| Yasser Shaker氏 | 1974年8月24日生 | オレンジ中東及びアフリカ担当のエグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント兼最高経営責任者 |
| Elizabeth Tchoungui氏 | 1974年2月6日生 | オレンジのCSR担当のエグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント |
| Michaël Trabbia氏 | 1976年1月31日生 | Orange Wholesale担当のエグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント兼最高経営責任者 |
| Bruno Zerbib氏 | 1971年9月28日生 | オレンジ・イノベーションのエグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント |
<中略>
Bruno Zerbib氏は、2023年6月1日以降、オレンジ・イノベーション事業体のエグゼクティブ・ヴァイス・プレジデントを務めている。同氏は、1998年にシリコンバレーにおいてキャリアをスタートさせ、Hewlett Packard、次いでシスコにおいて複数の役職に就いた。同氏は、2012年にYahooに移り、月10億人以上のユーザーの対応を可能にするクラウド・ネイティブ・プラットフォームへの同社の変革を導いた。2017年、Bruno Zerbib氏は技術及びIT担当の取締役としてAlticeに入社した。同氏は、Alticeグローバル・エンジニアリング・イノベーション部門の中で、Alticeの全ての子会社のために、拡張されたテレビ経験、テクノロジー・パートナーシップ及びネットワーク変革などの重要な課題に取り組んだ。2018年に同氏は技術及びデジタル最高責任者としてSchneider Electricに入社し、Schneider Electricの顧客に対して、より効率的でサステナブルな技術ソリューションを提供した。特に、同氏はクラウド、人工知能及び産業用IoTの利用を進展させた。Bruno Zerbib氏は、TélécomSud Paris及びパリ・シテ大学の卒業生であり、同氏はコンピューター・サイエンスを専攻していた。
<訂正後>
ジェンダーの多様性を奨励するため、オレンジは経営委員会の女性代表者に関して細心の注意を払っている。
本報告書提出日現在、14人の経営委員会の構成員のうち、5人、すなわち35.7%が女性である(Christel Heydemann氏を含む。)。
| Christel Heydemann氏 | 1974年10月9日生 | 最高経営責任者 |
| Hugues Foulon氏 | 1968年12月14日生 | オレンジ・グループのエグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント、Orange Cyberdefenseの最高経営責任者 |
| Nicolas Guérin氏 | 1968年8月19日生 | グループ・セクレタリー・ジェネラル兼 取締役会秘書官 |
| Caroline Guillaumin氏 | 1965年12月25日生 | コミュニケーション担当エグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント |
| Jérôme Hénique氏 | 1969年11月27日生 | オレンジ・フランス担当のエグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント兼最高経営責任者 |
| Mari-Noëlle Jégo-Laveissière氏 | 1968年3月13日生 | オレンジの(フランス以外の)欧州地域担当のエグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント兼最高経営責任者 |
| Vincent Lecerf氏 | 1964年7月12日生 | 当グループの人事担当のエグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント |
| Laurent Martinez氏 | 1968年6月23日生 | 財務、業績及び開発担当のエグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント |
| Aliette Mousnier-Lompré氏 | 1982年10月9日生 | オレンジ・ビジネスのエグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント |
| Yasser Shaker氏 | 1974年8月24日生 | オレンジ中東及びアフリカ担当のエグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント兼最高経営責任者 |
| Elizabeth Tchoungui氏 | 1974年2月6日生 | オレンジのCSR担当のエグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント |
| Michaël Trabbia氏 | 1976年1月31日生 | Orange Wholesale担当のエグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント兼最高経営責任者 |
| Bruno Zerbib氏 | 1971年9月28日生 | オレンジ・イノベーションのエグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント |
| Meinrad Spenger氏 | 1975年5月7日生 | MásOrange担当のエグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント兼最高経営責任者 |
<中略>
Bruno Zerbib氏は、2023年6月1日以降、オレンジ・イノベーション事業体のエグゼクティブ・ヴァイス・プレジデントを務めている。同氏は、1998年にシリコンバレーにおいてキャリアをスタートさせ、Hewlett Packard、次いでシスコにおいて複数の役職に就いた。同氏は、2012年にYahooに移り、月10億人以上のユーザーの対応を可能にするクラウド・ネイティブ・プラットフォームへの同社の変革を導いた。2017年、Bruno Zerbib氏は技術及びIT担当の取締役としてAlticeに入社した。同氏は、Alticeグローバル・エンジニアリング・イノベーション部門の中で、Alticeの全ての子会社のために、拡張されたテレビ経験、テクノロジー・パートナーシップ及びネットワーク変革などの重要な課題に取り組んだ。2018年に同氏は技術及びデジタル最高責任者としてSchneider Electricに入社し、Schneider Electricの顧客に対して、より効率的でサステナブルな技術ソリューションを提供した。特に、同氏はクラウド、人工知能及び産業用IoTの利用を進展させた。Bruno Zerbib氏は、TélécomSud Paris及びパリ・シテ大学の卒業生であり、同氏はコンピューター・サイエンスを専攻していた。
Meinrad Spenger氏は、2024年3月からMásOrangeのエグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント兼最高経営責任者を務めており、オレンジによるMásOrangeの買収を受けて、2026年6月8日にオレンジ・グループの経営委員会に加わった。MásOrangeの設立前は、彼が2006年に共同設立したMásMóvilの最高経営責任者を務めていた。同氏はオーストリアに生まれ、ウィーンのMcKinsey & Companyにおいてコンサルタントとしてキャリアをスタートさせ、同社で通信、産業及び物流セクターにおける戦略、組織及びオペレーショナル・エクセレンスに関するプロジェクトに従事した。その後、同氏はEuropean Competitive Telecommunications Association(ECTA)に入社した。2006年に、同氏は当初はスペインにおける仮想移動体通信事業者としてMásMóvilを共同設立し、同社は2014年にスペインのジュニア市場(BME Growth)に上場し、2017年にはスペインの主要市場(IBEX)に上場した。同氏は、KKR、Cinven及びProvidenceが主導した友好的公開買付けにより同社が非公開化された2020年まで、同社の著しい成長期を牽引した。2024年3月、MásMóvilはオレンジ・スペインと合併してMásOrangeを設立した。MásOrangeは、顧客数及び顧客満足度の点でスペインを代表する通信事業者であり、オレンジ・グループにおける第2位の市場である。Meinrad Spenger氏は、オーストリアのグラーツ大学で法学の学位を取得し、スペインのIE Business SchoolでMBAを取得している。