| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 半期報告書(2026年5月29日付け訂正報告書の添付インラインXBRL) |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2026年5月15日 |
| 【中間会計期間】 | 第40期中(自 2025年10月1日 至 2026年3月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社まんだらけ |
| 【英訳名】 | MANDARAKE INC. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 田中 幹教 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都中野区中野五丁目52番15号 |
| 【電話番号】 | 03(3228)0007(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経理本部長 川代 浩志 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都中野区中野五丁目52番15号 |
| 【電話番号】 | 03(3228)0007(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経理本部長 川代 浩志 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第39期中間会計期間 | 第40期中間会計期間 | 第39期 | |
| 会計期間 | 自 2024年10月1日至 2025年3月31日 | 自 2025年10月1日至 2026年3月31日 | 自 2024年10月1日至 2025年9月30日 | |
| 売上高 | (千円) | 7,644,423 | 8,324,092 | 15,183,051 |
| 経常利益 | (千円) | 916,409 | 1,287,719 | 1,750,439 |
| 中間(当期)純利益 | (千円) | 553,919 | 865,737 | 1,121,645 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | ― | ― | ― |
| 資本金 | (千円) | 837,440 | 837,440 | 837,440 |
| 発行済株式総数 | (株) | 36,180,000 | 36,180,000 | 36,180,000 |
| 純資産額 | (千円) | 11,386,198 | 12,656,180 | 11,822,655 |
| 総資産額 | (千円) | 18,689,140 | 20,073,311 | 18,907,285 |
| 1株当たり中間(当期)純利益金額 | (円) | 16.85 | 26.72 | 34.36 |
| 潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益金額 | (円) | ― | ― | ― |
| 1株当たり配当額 | (円) | ― | ― | 1.00 |
| 自己資本比率 | (%) | 60.92 | 63.05 | 62.53 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 328,183 | 516,080 | 215,216 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △84,022 | △208,803 | △389,387 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △158,258 | 188,453 | △311,620 |
| 現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 | (千円) | 1,337,782 | 1,262,128 | 766,155 |
(注) 1. 当社は中間連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移につい
ては記載しておりません。
2.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社がないため記載しておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当中間会計期間において、当社において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、重要事象等は発生しておりません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、本半期報告書提出日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当中間会計期間のわが国経済は、雇用と所得環境の改善が進み、景気は持ち直しの動きが見られました。しかしながら、先の見えないロシア・ウクライナ情勢に加え、緊張が高まる中東情勢などによりエネルギー価格の高騰と諸物価の上昇があり、予断を許さない状況が続いています。
このような事業環境のもとで、当中間会計期間の当社の業績は、売上高で8,324百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益が1,317百万円(前年同期比40.9%増)、経常利益は1,287百万円(前年同期比40.5%増)、中間純利益は865百万円(前年同期比56.2%増)となりました。
販売面で、昨年8月30日に既存店コンプレックス(東京都秋葉原)の隣にオープンしたコンプレックス2が順調に売上を伸ばしたことに加え、昨年10月にはPUCK2(兵庫県神戸市三宮)が拡大移転オープンしたこと、さらに当社出版物「まんだらけZENBU」に掲載の商品によるWebオークションや大オークションの結果も好調だったことが、今回の業績につながっております。
また、既存店舗におきましても、CoCoo(東京都秋葉原)のオープン6周年イベントをはじめ、各店が独自に開催したイベントが多くのお客様にご好評をいただき、全体の売上増加にも貢献しました。
当社は新店舗展開に向け、これまで以上に積極的な人材登用を進めるとともに、商材準備においても買取を強化し、在庫確保に努めてまいりました。このように先行投資を行いながら、着実に利益を計上する結果を残すことができております。
(2) 財政状態の分析
当中間会計期間末における資産の残高は、前事業年度末と比較して1,166百万円増加し20,073百万円となりました。これは、主に現金及び預金、棚卸資産の増加によるものであります。
当中間会計期間末における負債の残高は、前事業年度末と比較して332百万円増加し7,417百万円となりました。これは、主に未払法人税等が165百万円、長期借入金が137百万円増加したことによるものであります。
当中間会計期間末における純資産の残高は、主に利益剰余金の増加833百万円により、12,656百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ495百万円増加し、1,262百万円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金の増加は、516百万円(前年同期は328百万円の増加)となりました。これは主に税引前中間純利益1,287百万円が、棚卸資産の増加額523百万円、法人税等の支払額259百万円を上回ったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金の減少は、208百万円(前年同期は84百万円の減少)となりました。これは主にコンプレックス、PUCK2等の有形固定資産の取得による支出159百万円、大宮店等における敷金の差入による支出48百万円あったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金の増加は、188百万円(前年同期は158百万円の減少)となりました。これは主に、長期借入れによる収入800百万円が、長期借入金の返済による支出579百万円、配当金の支払額32百万円を上回ったことによるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当中間会計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
3 【重要な契約等】
当中間会計期間において、重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 82,512,000 |
| 計 | 82,512,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 中間会計期間末現在発行数(株)(2026年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2026年5月15日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 36,180,000 | 36,180,000 | 東京証券取引所スタンダード市場 | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 36,180,000 | 36,180,000 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年10月1日~ 2026年3月31日 | ― | 36,180,000 | ― | 837,440 | ― | 1,117,380 |
(5) 【大株主の状況】
| 2026年3月31日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 古川益蔵 | 東京都中野区 | 11,178 | 34.50 |
| 有限会社カイカイキキ | 東京都港区元麻布2-3-30 | 1,104 | 3.41 |
| 西田貴美 | 東京都渋谷区 | 550 | 1.70 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区赤坂1-8-1 | 547 | 1.69 |
| まんだらけ従業員持株会 | 東京都中野区中野5-52-15 | 440 | 1.36 |
| 古川北斗 | 東京都三鷹市 | 412 | 1.27 |
| 大軒紀之 | 静岡県浜松市 | 367 | 1.13 |
| 古川せおに | 東京都三鷹市 | 322 | 0.99 |
| 古川五勢 | 東京都三鷹市 | 322 | 0.99 |
| 楽天証券株式会社共有口 | 東京都港区南青山2-6-21 | 297 | 0.92 |
| 計 | - | 15,541 | 47.97 |
(注)上記のほか、自己株式が3,784千株あります。
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
| 2026年3月31日現在 | |||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 3,784,400 | 普通株式 | 3,784,400 | ― | ― |
| 普通株式 | 3,784,400 | ||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 32,363,700 | 普通株式 | 32,363,700 | 323,637 | ― |
| 普通株式 | 32,363,700 | ||||
| 単元未満株式 | 普通株式 31,900 | 普通株式 | 31,900 | ― | ― |
| 普通株式 | 31,900 | ||||
| 発行済株式総数 | 36,180,000 | ― | ― | ||
| 総株主の議決権 | ― | 323,637 | ― |
② 【自己株式等】
| 2026年3月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式)株式会社まんだらけ | 東京都中野区中野5-52-15 | 3,784,400 | ― | 3,784,400 | 10.46 |
| 計 | ― | 3,784,400 | ― | 3,784,400 | 10.46 |
(注)当中間会計期間末日現在における当社所有の自己株式は3,784,470株であります。
2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当中間会計期間における役員の異動は次のとおりであります。
(1) 退任役員
| 役職名 | 氏名 | 退任年月日 |
|---|---|---|
| 取締役渋谷店長 | 香西 陽 | 2025年12月31日 |
(2) 異動後の役員の男女別人数及び女性の比率
男性13名 女性2名 (役員のうち女性の比率13.3%)
第4 【経理の状況】
1.中間財務諸表の作成方法について
当社の中間財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、財務諸表等規則第1編及び第3編の規定により第1種中間財務諸表を作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間会計期間(2025年10月1日から2026年3月31日まで)に係る中間財務諸表について、UHY東京監査法人により期中レビューを受けております。
3.中間連結財務諸表について
当社は子会社がありませんので、中間連結財務諸表を作成しておりません。
1 【中間財務諸表】
(1) 【中間貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度(2025年9月30日) | 当中間会計期間(2026年3月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 766,155 | 1,262,128 | |||||||||
| 売掛金 | 394,765 | 455,350 | |||||||||
| 商品及び製品 | 11,109,640 | 11,633,701 | |||||||||
| 仕掛品 | 4,854 | 4,506 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 22,793 | 22,613 | |||||||||
| 前払費用 | 70,853 | 78,232 | |||||||||
| 未収入金 | 13,924 | 16,172 | |||||||||
| その他 | 67,927 | 66,104 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △530 | △260 | |||||||||
| 流動資産合計 | 12,450,384 | 13,538,550 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物 | 5,625,635 | 5,667,277 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △2,957,201 | △3,025,979 | |||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 2,668,434 | 2,641,297 | |||||||||
| 土地 | 2,324,480 | 2,324,480 | |||||||||
| その他 | 1,600,098 | 1,681,655 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △1,224,595 | △1,274,343 | |||||||||
| その他(純額) | 375,502 | 407,311 | |||||||||
| 建設仮勘定 | 38,440 | 74,989 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 5,406,857 | 5,448,080 | |||||||||
| 無形固定資産 | 14,393 | 10,371 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 1,899 | 2,167 | |||||||||
| 出資金 | 830 | 830 | |||||||||
| 長期貸付金 | 16,060 | 16,000 | |||||||||
| 長期前払費用 | 32,112 | 26,627 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 587,139 | 584,456 | |||||||||
| 差入保証金 | 413,667 | 462,227 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △16,060 | △16,000 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 1,035,648 | 1,076,309 | |||||||||
| 固定資産合計 | 6,456,900 | 6,534,760 | |||||||||
| 資産合計 | 18,907,285 | 20,073,311 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度(2025年9月30日) | 当中間会計期間(2026年3月31日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 22,857 | 24,426 | |||||||||
| 短期借入金 | 2,400,000 | 2,400,000 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 1,403,228 | 1,485,948 | |||||||||
| 未払金 | 394,927 | 384,726 | |||||||||
| 未払費用 | 93,260 | 107,018 | |||||||||
| 未払法人税等 | 298,222 | 463,576 | |||||||||
| 契約負債 | 48,703 | 14,321 | |||||||||
| 預り金 | 55,136 | 55,421 | |||||||||
| 賞与引当金 | 97,459 | 97,151 | |||||||||
| 株主優待引当金 | 86,807 | 45,346 | |||||||||
| 流動負債合計 | 4,900,602 | 5,077,935 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 1,111,196 | 1,249,072 | |||||||||
| 退職給付引当金 | 790,765 | 800,433 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 198,291 | 205,754 | |||||||||
| 資産除去債務 | 83,774 | 83,935 | |||||||||
| 固定負債合計 | 2,184,027 | 2,339,195 | |||||||||
| 負債合計 | 7,084,630 | 7,417,131 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度(2025年9月30日) | 当中間会計期間(2026年3月31日) | ||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 837,440 | 837,440 | |||||||||
| 資本剰余金 | |||||||||||
| 資本準備金 | 1,117,380 | 1,117,380 | |||||||||
| 資本剰余金合計 | 1,117,380 | 1,117,380 | |||||||||
| 利益剰余金 | |||||||||||
| 利益準備金 | 3,000 | 3,000 | |||||||||
| その他利益剰余金 | |||||||||||
| 特別償却準備金 | 333 | 333 | |||||||||
| 別途積立金 | 3,018,000 | 3,318,000 | |||||||||
| 繰越利益剰余金 | 7,231,285 | 7,764,627 | |||||||||
| 利益剰余金合計 | 10,252,618 | 11,085,960 | |||||||||
| 自己株式 | △385,805 | △385,805 | |||||||||
| 株主資本合計 | 11,821,632 | 12,654,975 | |||||||||
| 評価・換算差額等 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 1,022 | 1,205 | |||||||||
| 評価・換算差額等合計 | 1,022 | 1,205 | |||||||||
| 純資産合計 | 11,822,655 | 12,656,180 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 18,907,285 | 20,073,311 | |||||||||
(2) 【中間損益計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前中間会計期間(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日) | 当中間会計期間(自 2025年10月1日 至 2026年3月31日) | ||||||||||
| 売上高 | 7,644,423 | 8,324,092 | |||||||||
| 売上原価 | 3,421,089 | 3,624,610 | |||||||||
| 売上総利益 | 4,223,334 | 4,699,481 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※ 3,288,578 | ※ 3,382,407 | |||||||||
| 営業利益 | 934,756 | 1,317,074 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 376 | 646 | |||||||||
| 受取配当金 | 14 | 18 | |||||||||
| 為替差益 | 154 | 113 | |||||||||
| 受取手数料 | 538 | 518 | |||||||||
| 奨励金収入 | 3,000 | - | |||||||||
| 雑収入 | 3,331 | 1,692 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 7,415 | 2,989 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 19,821 | 31,894 | |||||||||
| 社債利息 | 63 | - | |||||||||
| 支払手数料 | 339 | - | |||||||||
| 雑損失 | 5,537 | 449 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 25,762 | 32,344 | |||||||||
| 経常利益 | 916,409 | 1,287,719 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 有形固定資産除却損 | 2,272 | 116 | |||||||||
| 特別損失合計 | 2,272 | 116 | |||||||||
| 税引前中間純利益 | 914,137 | 1,287,602 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 357,647 | 419,265 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 2,569 | 2,598 | |||||||||
| 法人税等合計 | 360,217 | 421,864 | |||||||||
| 中間純利益 | 553,919 | 865,737 | |||||||||
(3) 【中間キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前中間会計期間(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日) | 当中間会計期間(自 2025年10月1日 至 2026年3月31日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税引前中間純利益 | 914,137 | 1,287,602 | |||||||||
| 減価償却費 | 114,953 | 129,254 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 3,706 | △307 | |||||||||
| 退職給付引当金の増減額(△は減少) | 15,553 | 9,668 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | 190,391 | 7,462 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △740 | △330 | |||||||||
| 株主優待引当金の増減額(△は減少) | △39,705 | △41,461 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △391 | △664 | |||||||||
| 支払利息 | 19,884 | 31,894 | |||||||||
| 為替差損益(△は益) | △154 | △113 | |||||||||
| 有形固定資産除却損 | 2,272 | 116 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | △74,696 | △60,585 | |||||||||
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △459,491 | △523,533 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 884 | 1,568 | |||||||||
| その他 | 54,422 | △34,524 | |||||||||
| 小計 | 741,026 | 806,047 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 391 | 664 | |||||||||
| 利息の支払額 | △19,945 | △31,186 | |||||||||
| 法人税等の支払額又は還付額(△は支払) | △393,288 | △259,446 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 328,183 | 516,080 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △40,184 | △159,984 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △3,000 | △257 | |||||||||
| 敷金の差入による支出 | △40,838 | △48,665 | |||||||||
| 敷金の回収による収入 | - | 105 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △84,022 | △208,803 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入れによる収入 | 1,700,000 | 2,100,000 | |||||||||
| 短期借入金の返済による支出 | △1,700,000 | △2,100,000 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | 400,000 | 800,000 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △504,968 | △579,404 | |||||||||
| 社債の償還による支出 | △20,000 | - | |||||||||
| 配当金の支払額 | △33,290 | △32,142 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △158,258 | 188,453 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 132 | 242 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 86,035 | 495,972 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 1,251,747 | 766,155 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の中間期末残高 | ※ 1,337,782 | ※ 1,262,128 | |||||||||
【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)
該当事項はありません。
(会計方針の変更等)
該当事項はありません。
(中間財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
該当事項はありません。
(追加情報)
該当事項はありません。
(中間損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち、主要な費用及び金額は、次のとおりであります。
| 前中間会計期間(自 2024年10月1日至 2025年3月31日) | 当中間会計期間(自 2025年10月1日至 2026年3月31日) | |
|---|---|---|
| (千円) | (千円) | |
| 給料手当 | 901,993 | 929,152 |
| 退職給付費用 | 35,503 | 37,134 |
| 地代家賃 | 309,790 | 363,992 |
| 賞与引当金繰入額 | 87,408 | 97,151 |
(中間キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前中間会計期間(自 2024年10月1日至 2025年3月31日) | 当中間会計期間(自 2025年10月1日至 2026年3月31日) | |
|---|---|---|
| (千円) | (千円) | |
| 現金及び預金勘定 | 1,337,782 | 1,262,128 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | ― | ― |
| 現金及び現金同等物 | 1,337,782 | 1,262,128 |
(株主資本等関係)
前中間会計期間(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年12月20日定時株主総会 | 普通株式 | 32,873 | 1.00 | 2024年9月30日 | 2024年12月23日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
株主資本の金額は、前事業年度の末日と比較して著しい変動はありません。
当中間会計期間(自 2025年10月1日 至 2026年3月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年12月19日定時株主総会 | 普通株式 | 32,395 | 1.00 | 2025年9月30日 | 2025年12月22日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
株主資本の金額は、前事業年度の末日と比較して著しい変動はありません。
(金融商品関係)
前事業年度の末日と比較して著しい変動が無いため、記載を省略しております。
(有価証券関係)
有価証券の中間貸借対照表計上額その他の金額は、前事業年度の末日と比較して著しい変動はありません。
(デリバティブ取引関係)
デリバティブ取引の中間会計期間末の契約額等は、前事業年度の末日と比較して著しい変動はありません。
(持分法損益等)
該当事項はありません。
(企業結合等関係)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社は、中古品販売を行う単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(収益認識関係)
当社は中古品販売の単一セグメントであり、収益を主要な商品ごとに分解した情報は、以下のとおりであります。
| 前中間会計期間(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日) | 当中間会計期間(自 2025年10月1日 至 2026年3月31日) | |
|---|---|---|
| 本 | 800,961千円 | 853,634千円 |
| TOY | 4,310,963 | 4,695,258 |
| 同人誌 | 754,997 | 778,416 |
| 出版物 | 36,398 | 48,692 |
| その他 | 1,741,101 | 1,948,090 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 7,644,423 | 8,324,092 |
| その他の収益 | ― | ― |
| 外部顧客への売上高 | 7,644,423 | 8,324,092 |
(1株当たり情報)
1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前中間会計期間(自 2024年10月1日至 2025年3月31日) | 当中間会計期間(自 2025年10月1日至 2026年3月31日) |
|---|---|---|
| 1株当たり中間純利益金額 | 16円85銭 | 26円72銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 中間純利益(千円) | 553,919 | 865,737 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る中間純利益金額(千円) | 553,919 | 865,737 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 32,873,530 | 32,395,530 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の中間財務諸表に対する期中レビュー報告書
2026年5月15日
株式会社まんだらけ
取締役会 御中
| U H Y 東 京 監 査 法 人 東京都品川区 | U H Y 東 京 監 査 法 人 |
| U H Y 東 京 監 査 法 人 |
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 福 田 健 太 郎 |
|---|
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 梅 田 純 一 |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社まんだらけの2025年10月1日から2026年9月30日までの第40期事業年度の中間会計期間(2025年10月1日から2026年3月31日まで)に係る中間財務諸表、すなわち、中間貸借対照表、中間損益計算書、中間キャッシュ・フロー計算書及び注記について期中レビューを行った。
当監査法人が実施した期中レビューにおいて、上記の中間財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社まんだらけの2026年3月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する中間会計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に準拠して期中レビューを行った。期中レビューの基準における当監査法人の責任は、「中間財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定(社会的影響度の高い事業体の財務諸表監査に適用される規定を含む。)に従って、会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
中間財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して中間財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない中間財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
中間財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき中間財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
中間財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した期中レビューに基づいて、期中レビュー報告書において独立の立場から中間財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に従って、期中レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の期中レビュー手続を実施する。期中レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、中間財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、期中レビュー報告書において中間財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する中間財務諸表の注記事項が適切でない場合は、中間財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、期中レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 中間財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた中間財務諸表の表示、構成及び内容、並びに中間財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した期中レビューの範囲とその実施時期、期中レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記は期中レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは期中レビューの対象には含まれていません。