【表紙】
| 【提出書類】 | 半期報告書 |
|---|---|
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号 |
| 【提出先】 | 中国財務局長 |
| 【提出日】 | 2024年11月14日 |
| 【中間会計期間】 | 第58期中(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社コンセック |
| 【英訳名】 | CONSEC CORPORATION |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 福田 多喜二 |
| 【本店の所在の場所】 | 広島市西区商工センター四丁目6番8号 |
| 【電話番号】 | (082)277-5451(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部長 岡本 浩一 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 広島市西区商工センター四丁目6番8号 |
| 【電話番号】 | (082)277-5451(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部長 岡本 浩一 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社コンセック東京支店 (東京都江戸川区中葛西三丁目4番4号) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第57期 中間連結会計期間 | 第58期 中間連結会計期間 | 第57期 | |
| 会計期間 | 自2023年4月1日 至2023年9月30日 | 自2024年4月1日 至2024年9月30日 | 自2023年4月1日 至2024年3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 4,990,549 | 5,115,605 | 10,379,637 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | △23,800 | △37,916 | 115,392 |
| 親会社株主に帰属する 中間(当期)純利益又は 親会社株主に帰属する 中間純損失(△) | (千円) | 93,825 | △5,035 | 210,205 |
| 中間包括利益又は包括利益 | (千円) | 241,762 | △389 | 558,262 |
| 純資産額 | (千円) | 7,922,120 | 8,209,125 | 8,238,304 |
| 総資産額 | (千円) | 12,089,580 | 12,069,938 | 12,577,525 |
| 1株当たり中間(当期)純利益 又は1株当たり中間純損失(△) | (円) | 52.32 | △2.81 | 117.23 |
| 潜在株式調整後 1株当たり中間(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 64.2 | 66.3 | 64.2 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー | (千円) | 310,789 | △201,088 | 659,910 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー | (千円) | 30,719 | △142,495 | 12,693 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー | (千円) | 161,521 | 5,628 | △61,171 |
| 現金及び現金同等物の 中間期末(期末)残高 | (千円) | 1,760,621 | 1,552,053 | 1,869,640 |
(注)1.当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.単位未満を四捨五入で表示しております。以下の記載も特に注書がない場合、同様であります。ただし、合計金額は必ずしも一致しません。
2【事業の内容】
当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動は、次のとおりであります。
(切削機具事業)
関係会社の異動はありません。
(特殊工事事業)
関係会社の異動はありません。
(建設・生活関連品事業)
関係会社の異動はありません。
(工場設備関連事業)
関係会社の異動はありません。
(介護事業)
2024年9月30日付で、当社の連結子会社である株式会社サンライフの全株式を売却したことにより、当中間連結会計期間末に連結の範囲から除外しております。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①財政状態の状況
当中間連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末から5億8百万円減少し120億70百万円となりました。流動資産は、現金及び預金の減少2億68百万円、売上債権の減少3億35百万円などにより5億16百万円減少し55億52百万円となりました。固定資産は、投資有価証券の増加19百万円などにより、8百万円増加し65億18百万円となりました。流動負債は、仕入債務の減少3億55百万円、短期借入金の減少18百万円、未払法人税等の減少26百万円、賞与引当金の減少7百万円などにより5億5百万円減少し27億65百万円となりました。固定負債は、長期借入金の増加70百万円などにより26百万円増加し10億95百万円となりました。なお、長期・短期借入金は51百万円増加し10億77百万円となりました。株主資本は、利益剰余金が親会社株主に帰属する中間純損失5百万円、配当金の支払45百万円により50百万円減少し8億7百万円となり、株主資本合計で76百万円減少し73億96百万円になりました。その他の包括利益累計額は4百万円減少し6億4百万円、非支配株主持分は51百万円増加し2億9百万円となり純資産は29百万円減少し82億9百万円となりました。
②経営成績の状況
当中間連結会計期間におけるわが国の経済は、為替レートの円安基調から円高基調への転換や株価の歴史的な規模での変動など、金融市場は大きく揺れ動く状況となるなか、国内景気は観光産業や季節的需要などがけん引し、全体的にはやや改善傾向となりました。一方で、原材料価格や物流コストの上昇、人手不足や消費者の節約志向の高まりなど、マイナス材料は継続しており、拡大している国際的な緊張も含め、企業にとっては厳しい経営環境が続くものと予想しております。
このような環境のなか、切削機具事業においては、新製品の受注に注力し、特殊工事事業においては、ダム、高速道路、橋梁等の公共インフラの整備等の大口案件の受注活動に注力してまいりました。その他事業においても今後の事業展開を見据えての営業活動の推進を行ってまいりました。各事業分野において、円安の影響、資源価格や原材料価格の高騰及び人材不足の影響を引き続き受ける状況となりました。
この結果、当中間連結会計期間の売上高は51億16百万円(前年同期比2.5%増)となりました。営業損失は49百万円(前年同期は営業損失56百万円)、経常損失は38百万円(前年同期は経常損失24百万円)となり、親会社株主に帰属する中間純損失は5百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益94百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。(セグメント間の内部売上は含まれておりません。)
(切削機具事業)
切削機具およびダイヤモンド工具等の消耗品の受注が低調に推移したことにより、売上高は18億16百万円(前年同期比8.4%減)となりました。円安の影響、原材料費の高騰が続き製造原価の高止まりにより、営業利益は1億2百万円(前年同期比39.4%減)となりました。
(特殊工事事業)
大型工事案件の受注もあり、売上高は7億87百万円(前年同期比17.4%増)となり、営業利益は12百万円(前年同期は営業損失6百万円)となりました。
(建設・生活関連品事業)
主要な顧客からの受注が順調に推移し、売上高は18億45百万円(前年同期比10.9%増)となりました。販売費及び一般管理費の低減にも努め、営業利益は54百万円(前年同期比10.7%増)となりました。
(工場設備関連事業)
主要顧客からの大型受注が好調に推移し、売上高は4億94百万円(前年同期比25.3%増)となりました。原材料の高騰はあるものの、供給制約等が減少し、営業利益は20百万円(前年同期は営業損失29百万円)となりました。
(介護事業)
サービス付き高齢者住宅の利用者の減少もあり、売上高は1億73百万円(前年同期比2.7%減)となりました。原価並びに販売費及び一般管理費のコストが嵩み、営業損失は15百万円(前年同期は営業損失7百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、資金という。)は、前連結会計年度末に比べ3億18百万円減少し、15億52百万円となりました。当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの概況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、当中間連結会計期間に使用した資金は2億1百万円(前年同期は3億11百万円の獲得)となりました。これは、売上債権の減少額2億96百万円などによる収入が、仕入債務の減少3億65百万円、法人税等の支払額55百万円、未払消費税等の減少38百万円などの使用を下回ったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、当中間連結会計期間に使用した資金は1億42百万円(前年同期は31百万円の獲得)となりました。これは、投資有価証券の売却による収入1億70百万円、貸付金の回収による収入50百万円などによる収入が、定期預金の預入による支出54百万円、有形固定資産の取得による支出95百万円、投資有価証券の取得による支出2億13百万円などの使用を下回ったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、当中間連結会計期間に獲得した資金は6百万円(前年同期は1億62百万円の獲得)となりました。これは長期借入れによる収入2億30百万円などによる収入が、長期借入金の返済による支出1億81百万円、配当金の支払額45百万円などによる使用を上回ったことによるものであります。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は54百万円であります。
なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
3【経営上の重要な契約等】
該当事項はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 2,860,000 |
| 計 | 2,860,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 中間会計期間末現在発行数(株) (2024年9月30日) | 提出日現在発行数(株) (2024年11月14日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 1,864,011 | 1,864,011 | 東京証券取引所 スタンダード市場 | 単元株式数 100株 |
| 計 | 1,864,011 | 1,864,011 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年4月1日~ 2024年9月30日 | - | 1,864,011 | - | 4,090,270 | - | 2,551,970 |
(5)【大株主の状況】
| 2024年9月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 佐々木 秀隆 | 広島市安佐南区 | 202 | 11.18 |
| 日本鉱泉株式会社 | 広島市安佐南区緑井6丁目24番22号 | 169 | 9.40 |
| 株式会社ライフステージやまと | 広島市中区中町3-11 | 130 | 7.20 |
| 公益財団法人秀里会 | 広島市西区商工センター四丁目6番8号 株式会社コンセック内 | 109 | 6.04 |
| コンセック従業員持株会 | 広島市西区商工センター四丁目6番8号 | 70 | 3.90 |
| コンセック役員持株会 | 広島市西区商工センター四丁目6番8号 | 55 | 3.07 |
| 朝日生命保険相互会社 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 東京都新宿区四谷1丁目6番1号 (東京都中央区晴海1丁目8番12号) | 31 | 1.74 |
| 松浦 行子 | 東京都中央区 | 29 | 1.61 |
| 明治安田生命保険相互会社 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 広島市千代田区丸の内2丁目1-1 (東京都中央区晴海1丁目8番12号) | 28 | 1.58 |
| 久保田 正明 | 神奈川県小田原市 | 22 | 1.22 |
| 計 | - | 847 | 46.93 |
(注)1.自己株式57,222株を所有しておりますが、上記大株主の状況には記載しておりません。
なお、当該自己株式は議決権を有しておりません。
2.所有株式数(千株)については、単位未満を切り捨てております。
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 2024年9月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 57,200 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 1,795,900 | 17,950 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 10,911 | - | 1単元(100株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 1,864,011 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 17,950 | - | |
(注)上記「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が900株含まれております。
なお、「議決権の数」の欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数9個が含まれておりません。
②【自己株式等】
| 2024年9月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
| 株式会社コンセック | 広島市西区商工センター四丁目6番8号 | 57,200 | - | 57,200 | 3.07 |
| 計 | - | 57,200 | - | 57,200 | 3.07 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.中間連結財務諸表の作成方法について
当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、連結財務諸表規則第1編及び第3編の規定により第1種中間連結財務諸表を作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2024年4月1日から2024年9月30日まで)に係る中間連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる期中レビューを受けております。
1【中間連結財務諸表】
(1)【中間連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当中間連結会計期間 (2024年9月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 2,001,232 | 1,733,296 |
| 受取手形、売掛金及び契約資産 | ※2 2,017,336 | 1,741,141 |
| 電子記録債権 | ※2 271,231 | 212,722 |
| 商品及び製品 | 1,130,052 | 1,109,801 |
| 仕掛品 | 64,069 | 69,642 |
| 原材料及び貯蔵品 | 499,354 | 514,389 |
| その他 | 90,601 | 175,652 |
| 貸倒引当金 | △6,183 | △4,640 |
| 流動資産合計 | 6,067,691 | 5,552,003 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物 | 3,695,941 | 3,701,252 |
| 減価償却累計額 | △2,842,274 | △2,871,003 |
| 建物及び構築物(純額) | 853,667 | 830,249 |
| 機械及び装置 | 646,550 | 681,231 |
| 減価償却累計額 | △550,589 | △586,510 |
| 機械及び装置(純額) | 95,962 | 94,721 |
| 土地 | 3,480,785 | 3,480,785 |
| その他 | 1,043,528 | 1,114,959 |
| 減価償却累計額 | △932,689 | △942,895 |
| その他(純額) | 110,839 | 172,064 |
| 有形固定資産合計 | 4,541,253 | 4,577,819 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 37,083 | 31,200 |
| その他 | 50,331 | 49,823 |
| 無形固定資産合計 | 87,414 | 81,023 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 1,142,297 | 1,161,091 |
| 繰延税金資産 | 6,380 | 9,299 |
| 退職給付に係る資産 | 478,424 | 482,345 |
| その他 | 265,247 | 217,543 |
| 貸倒引当金 | △11,181 | △11,185 |
| 投資その他の資産合計 | 1,881,166 | 1,859,093 |
| 固定資産合計 | 6,509,833 | 6,517,935 |
| 資産合計 | 12,577,525 | 12,069,938 |
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当中間連結会計期間 (2024年9月30日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | ※2 1,101,517 | 858,197 |
| 電子記録債務 | ※2 1,156,533 | 1,044,990 |
| 短期借入金 | 556,835 | 538,520 |
| 未払法人税等 | 74,517 | 48,838 |
| 賞与引当金 | 108,168 | 101,574 |
| 完成工事補償引当金 | 224 | 237 |
| その他 | 272,340 | 172,987 |
| 流動負債合計 | 3,270,133 | 2,765,343 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 468,359 | 538,092 |
| 繰延税金負債 | 107,635 | 89,377 |
| 役員退職慰労引当金 | 158,113 | 164,691 |
| 退職給付に係る負債 | 285,608 | 272,904 |
| その他 | 49,372 | 30,406 |
| 固定負債合計 | 1,069,088 | 1,095,471 |
| 負債合計 | 4,339,221 | 3,860,813 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 4,090,270 | 4,090,270 |
| 資本剰余金 | 2,629,074 | 2,582,420 |
| 利益剰余金 | 856,707 | 806,846 |
| 自己株式 | △103,372 | △83,337 |
| 株主資本合計 | 7,472,679 | 7,396,200 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 250,405 | 195,601 |
| 為替換算調整勘定 | 193,420 | 267,255 |
| 退職給付に係る調整累計額 | 164,151 | 141,170 |
| その他の包括利益累計額合計 | 607,976 | 604,025 |
| 非支配株主持分 | 157,649 | 208,901 |
| 純資産合計 | 8,238,304 | 8,209,125 |
| 負債純資産合計 | 12,577,525 | 12,069,938 |
(2)【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】
【中間連結損益計算書】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前中間連結会計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) | |
| 売上高 | 4,990,549 | 5,115,605 |
| 売上原価 | 3,885,588 | 3,996,428 |
| 売上総利益 | 1,104,961 | 1,119,177 |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 1,161,043 | ※1 1,168,017 |
| 営業損失(△) | △56,082 | △48,839 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 702 | 1,009 |
| 受取配当金 | 18,079 | 16,720 |
| 受取手数料 | 2,947 | 2,358 |
| 受取家賃 | 6,408 | 6,922 |
| その他 | 8,081 | 8,691 |
| 営業外収益合計 | 36,218 | 35,700 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 1,820 | 2,024 |
| 為替差損 | 1,115 | 20,932 |
| その他 | 1,002 | 1,820 |
| 営業外費用合計 | 3,936 | 24,776 |
| 経常損失(△) | △23,800 | △37,916 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 8 | 80 |
| 投資有価証券売却益 | 20,369 | 52,625 |
| 関係会社株式売却益 | 118,400 | 16,974 |
| 特別利益合計 | 138,777 | 69,679 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除売却損 | 554 | 226 |
| 減損損失 | ※2 23,928 | - |
| 投資有価証券評価損 | - | 64 |
| 特別損失合計 | 24,482 | 290 |
| 税金等調整前中間純利益 | 90,495 | 31,473 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 26,150 | 36,662 |
| 法人税等調整額 | △20,439 | 8,787 |
| 法人税等合計 | 5,711 | 45,449 |
| 中間純利益又は中間純損失(△) | 84,784 | △13,976 |
| 非支配株主に帰属する中間純損失(△) | △9,041 | △8,941 |
| 親会社株主に帰属する中間純利益又は 親会社株主に帰属する中間純損失(△) | 93,825 | △5,035 |
【中間連結包括利益計算書】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前中間連結会計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) | |
| 中間純利益又は中間純損失(△) | 84,784 | △13,976 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 122,529 | △54,317 |
| 為替換算調整勘定 | 42,432 | 90,886 |
| 退職給付に係る調整額 | △7,983 | △22,981 |
| その他の包括利益合計 | 156,978 | 13,587 |
| 中間包括利益 | 241,762 | △389 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る中間包括利益 | 241,303 | △8,986 |
| 非支配株主に係る中間包括利益 | 459 | 8,596 |
(3)【中間連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前中間連結会計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前中間純利益 | 90,495 | 31,473 |
| 減価償却費 | 68,731 | 67,876 |
| 減損損失 | 23,928 | - |
| のれん償却額 | 2,618 | 5,883 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 2,701 | △652 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △6,456 | △5,907 |
| 受取利息及び受取配当金 | △18,781 | △17,728 |
| 支払利息 | 1,820 | 2,024 |
| 有形固定資産除売却損益(△は益) | 546 | 146 |
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △20,369 | △52,625 |
| 投資有価証券評価損益(△は益) | - | 64 |
| 関係会社株式売却損益(△は益) | △118,400 | △16,974 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 138,331 | 295,802 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △10,638 | 38,943 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 84,220 | △365,330 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | 41,498 | △37,993 |
| その他 | 45,191 | △106,542 |
| 小計 | 325,435 | △161,541 |
| 利息及び配当金の受取額 | 18,779 | 17,722 |
| 利息の支払額 | △1,880 | △2,074 |
| 法人税等の支払額 | △31,546 | △55,195 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 310,789 | △201,088 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の預入による支出 | △56,900 | △53,850 |
| 定期預金の払戻による収入 | 9,600 | 4,200 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △52,301 | △95,465 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 45,726 | 80 |
| 有形固定資産の除却による支出 | - | △226 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △25,211 | △830 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △259,945 | △213,190 |
| 投資有価証券の売却による収入 | 321,942 | 169,706 |
| 貸付金の回収による収入 | 50,000 | 50,000 |
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出 | △20,101 | △2,919 |
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入 | 17,908 | - |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 30,719 | △142,495 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 182,260 | 2,000 |
| 長期借入れによる収入 | 280,000 | 230,000 |
| 長期借入金の返済による支出 | △255,134 | △180,582 |
| リース債務の返済による支出 | △352 | - |
| 自己株式の取得による支出 | △22 | △122 |
| 配当金の支払額 | △44,830 | △44,826 |
| 非支配株主への配当金の支払額 | △400 | △842 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 161,521 | 5,628 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 3,363 | 20,368 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 506,392 | △317,586 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 1,254,229 | 1,869,640 |
| 現金及び現金同等物の中間期末残高 | ※ 1,760,621 | ※ 1,552,053 |
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
連結の範囲の重要な変更
当中間連結会計期間において、当社の連結子会社である株式会社サンライフの全株式を売却したことにより、当中間連結会計期間末に連結の範囲から除外しております。
(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当中間連結会計期間の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。これによる中間連結財務諸表に与える影響はありません。
(中間連結貸借対照表関係)
1 受取手形割引高及び受取手形裏書譲渡高
| 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当中間連結会計期間 (2024年9月30日) | |
|---|---|---|
| 受取手形割引高 | 20,719千円 | 8,256千円 |
| 受取手形裏書譲渡高 | 17,468 | 2,739 |
※2 中間連結会計期間末日満期手形等
中間連結会計期間末日満期手形等の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計期間末日満期手形等が前連結会計年度末日残高に含まれております。
| 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当中間連結会計期間 (2024年9月30日) | |
|---|---|---|
| 受取手形 | 35,037千円 | -千円 |
| 電子記録債権 | 15,633 | - |
| 支払手形 | 39,833 | - |
| 電子記録債務 | 243,748 | - |
(中間連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前中間連結会計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) | |
|---|---|---|
| 給料手当 | 453,445千円 | 461,657千円 |
| 賞与引当金繰入額 | 69,442 | 71,558 |
| 退職給付費用 | 13,455 | △4,108 |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 8,782 | 8,978 |
| 貸倒引当金繰入額 | 2,748 | 713 |
※2 減損損失
前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 減損損失(千円) |
|---|---|---|---|
| 北海道帯広市 | 賃貸用不動産 | 「建物及び構築物」 | 23,928 |
当社グループは、事業用不動産については管理会計上の区分を基準に主として事業所単位に、賃貸用不動産については個別資産ごとにグループ化しております。
当該賃貸用不動産については、売却の意思決定を行ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は、売却見込額より算定しております。
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。
(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前中間連結会計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金勘定 | 1,931,611千円 | 1,733,296千円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △170,991 | △181,242 |
| 現金及び現金同等物 | 1,760,621 | 1,552,053 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年6月27日 定時株主総会 | 普通株式 | 44,830 | 25 | 2023年3月31日 | 2023年6月28日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年6月26日 定時株主総会 | 普通株式 | 44,826 | 25 | 2024年3月31日 | 2024年6月27日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||
| 報 告 セ グ メ ン ト | |||||||
| 切削機具事業 | 特殊工事事業 | 建設・生活 関連品事業 | 工場設備 関連事業 | 介護事業 | IT関連事業 | 合 計 | |
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,983,624 | 670,879 | 1,664,139 | 394,225 | 178,213 | 99,469 | 4,990,549 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 9,204 | - | 17,918 | 25,363 | - | 3,619 | 56,104 |
| 計 | 1,992,829 | 670,879 | 1,682,058 | 419,587 | 178,213 | 103,087 | 5,046,653 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 167,660 | △5,818 | 48,908 | △29,315 | △6,922 | △18,545 | 155,968 |
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) (単位:千円)
| 利 益 | 金 額 |
|---|---|
| 報告セグメント計 | 155,968 |
| セグメント間取引消去 | △3,832 |
| 全社費用(注) | △208,218 |
| 中間連結損益計算書の営業損失(△) | △56,082 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
| (単位:千円) | |||||||
| 切削機具事業 | 特殊工事事業 | 建設・生活 関連品事業 | 工場設備 関連事業 | 介護事業 | IT関連事業 | 合計 | |
| 減損損失 | - | - | 23,928 | - | - | - | 23,928 |
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報 告 セ グ メ ン ト | ||||||
| 切削機具事業 | 特殊工事事業 | 建設・生活 関連品事業 | 工場設備 関連事業 | 介護事業 | 合 計 | |
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,816,145 | 787,291 | 1,844,903 | 493,793 | 173,473 | 5,115,605 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 8,701 | - | 16,240 | 13,974 | - | 38,916 |
| 計 | 1,824,847 | 787,291 | 1,861,143 | 507,768 | 173,473 | 5,154,521 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 101,589 | 12,492 | 54,156 | 20,355 | △14,660 | 173,932 |
2.報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度において報告セグメントの「IT関連事業」に区分されておりました株式会社デンサンの全株式を売却し、連結の範囲から除外したことに伴い、当中間連結会計期間より「IT関連事業」の区分を廃止しております。
3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) (単位:千円)
| 利 益 | 金 額 |
|---|---|
| 報告セグメント計 | 173,932 |
| セグメント間取引消去 | △5,139 |
| 全社費用(注) | △217,632 |
| 中間連結損益計算書の営業損失(△) | △48,839 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
主要な財又はサービスの種類別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | |||||||
| 切削機具事業 | 特殊工事事業 | 建設・生活 関連品事業 | 工場設備 関連事業 | 介護事業 | IT関連事業 | 合 計 | |
| 穿孔・切断機器 | 621,684 | - | - | - | - | - | 621,684 |
| ダイヤモンド切削消耗品 | 513,161 | - | - | - | - | - | 513,161 |
| 特注機及び切削関連器具 | 848,780 | - | - | - | - | - | 848,780 |
| 特殊工事 | - | 670,879 | - | - | - | - | 670,879 |
| 建設機械・工具 | - | - | 332,532 | - | - | - | 332,532 |
| 建設資材 | - | - | 1,213,176 | - | - | - | 1,213,176 |
| 住宅OA機器及び生活関連機器 | - | - | 85,541 | - | - | - | 85,541 |
| 工場設備 | - | - | - | 394,225 | - | - | 394,225 |
| 介護サービス | - | - | - | - | 178,213 | - | 178,213 |
| IT関連サービス | - | - | - | - | - | 99,469 | 99,469 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,983,624 | 670,879 | 1,631,249 | 394,225 | 178,213 | 99,469 | 4,957,658 |
収益認識の時期別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | |||||||
| 切削機具事業 | 特殊工事事業 | 建設・生活 関連品事業 | 工場設備 関連事業 | 介護事業 | IT関連事業 | 合 計 | |
| 一時点で移転される 財又はサービス | 1,983,624 | - | 1,631,249 | 394,225 | - | 27,696 | 4,036,795 |
| 一定の期間にわたり移転される 財又はサービス | - | 670,879 | - | - | 178,213 | 71,772 | 920,864 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,983,624 | 670,879 | 1,631,249 | 394,225 | 178,213 | 99,469 | 4,957,658 |
各セグメントの分解情報と(セグメント情報等)に記載した「外部顧客への売上高」との関係は以下のとおりであります。
| (単位:千円) | |||||||
| 切削機具事業 | 特殊工事事業 | 建設・生活 関連品事業 | 工場設備 関連事業 | 介護事業 | IT関連事業 | 合 計 | |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,983,624 | 670,879 | 1,631,249 | 394,225 | 178,213 | 99,469 | 4,957,658 |
| その他の収益 | - | - | 32,891 | - | - | - | 32,891 |
| 外部顧客への売上高 | 1,983,624 | 670,879 | 1,664,139 | 394,225 | 178,213 | 99,469 | 4,990,549 |
(注)その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等になります。
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
主要な財又はサービスの種類別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | ||||||
| 切削機具事業 | 特殊工事事業 | 建設・生活 関連品事業 | 工場設備 関連事業 | 介護事業 | 合 計 | |
| 穿孔・切断機器 | 563,022 | - | - | - | - | 563,022 |
| ダイヤモンド切削消耗品 | 443,836 | - | - | - | - | 443,836 |
| 特注機及び切削関連器具 | 809,287 | - | - | - | - | 809,287 |
| 特殊工事 | - | 787,291 | - | - | - | 787,291 |
| 建設機械・工具 | - | - | 331,104 | - | - | 331,104 |
| 建設資材 | - | - | 1,398,024 | - | - | 1,398,024 |
| 住宅OA機器及び生活関連機器 | - | - | 83,174 | - | - | 83,174 |
| 工場設備 | - | - | - | 493,793 | - | 493,793 |
| 介護サービス | - | - | - | - | 173,473 | 173,473 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,816,145 | 787,291 | 1,812,301 | 493,793 | 173,473 | 5,083,003 |
収益認識の時期別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | ||||||
| 切削機具事業 | 特殊工事事業 | 建設・生活 関連品事業 | 工場設備 関連事業 | 介護事業 | 合 計 | |
| 一時点で移転される 財又はサービス | 1,816,145 | - | 1,812,301 | 493,793 | - | 4,122,240 |
| 一定の期間にわたり移転される 財又はサービス | - | 787,291 | - | - | 173,473 | 960,763 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,816,145 | 787,291 | 1,812,301 | 493,793 | 173,473 | 5,083,003 |
各セグメントの分解情報と(セグメント情報等)に記載した「外部顧客への売上高」との関係は以下のとおりであります。
| (単位:千円) | ||||||
| 切削機具事業 | 特殊工事事業 | 建設・生活 関連品事業 | 工場設備 関連事業 | 介護事業 | 合 計 | |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,816,145 | 787,291 | 1,812,301 | 493,793 | 173,473 | 5,083,003 |
| その他の収益 | - | - | 32,602 | - | - | 32,602 |
| 外部顧客への売上高 | 1,816,145 | 787,291 | 1,844,903 | 493,793 | 173,473 | 5,115,605 |
(注)その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等になります。
(1株当たり情報)
1株当たり中間純利益又は1株当たり中間純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前中間連結会計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) | |
|---|---|---|
| 1株当たり中間純利益又は 1株当たり中間純損失(△) | 52円32銭 | △2円81銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する中間純利益又は 親会社株主に帰属する 中間純損失(△)(千円) | 93,825 | △5,035 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 中間純利益又は親会社株主に帰属する 中間純損失(△)(千円) | 93,825 | △5,035 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 1,793 | 1,794 |
(注)潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の中間連結財務諸表に対する期中レビュー報告書
| 2024年11月13日 | 2024年11月13日 |
| 2024年11月13日 | |
| 株式会社コンセック | |
| 取締役会 御中 | 取締役会 御中 |
| 取締役会 御中 |
有限責任監査法人トーマツ 広島事務所 広島事務所 広島事務所
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 吉田 秀敏 |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社コンセックの2024年4月1日から2025年3月31日までの連結会計年度の中間連結会計期間(2024年4月1日から2024年9月30日まで)に係る中間連結財務諸表、すなわち、中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書、中間連結包括利益計算書、中間連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について期中レビューを行った。
当監査法人が実施した期中レビューにおいて、上記の中間連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社コンセック及び連結子会社の2024年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する中間連結会計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に準拠して期中レビューを行った。期中レビューの基準における当監査法人の責任は、「中間連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
中間連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して中間連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない中間連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
中間連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき中間連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
中間連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した期中レビューに基づいて、期中レビュー報告書において独立の立場から中間連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に従って、期中レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の期中レビュー手続を実施する。期中レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、中間連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、期中レビュー報告書において中間連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する中間連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、中間連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、期中レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 中間連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた中間連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに中間連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・ 中間連結財務諸表に対する結論表明の基礎となる、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、中間連結財務諸表の期中レビューに関する指揮、監督及び査閲に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した期中レビューの範囲とその実施時期、期中レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記の期中レビュー報告書の原本は当社(半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは期中レビューの対象には含まれていません。