【表紙】
| 【提出書類】 | 半期報告書 |
|---|---|
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2024年11月11日 |
| 【中間会計期間】 | 第77期中(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
| 【会社名】 | CBグループマネジメント株式会社 |
| 【英訳名】 | CB GROUP MANAGEMENT Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 児島 誠一郎 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都港区南青山二丁目2番3号 |
| 【電話番号】 | 03(3796)5075 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員 経理・財務部 部長 森 清司 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都港区南青山二丁目2番3号 |
| 【電話番号】 | 03(3796)5075 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員 経理・財務部 部長 森 清司 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第76期 中間連結会計期間 | 第77期 中間連結会計期間 | 第76期 | |
| 会計期間 | 自 2023年4月1日 至 2023年9月30日 | 自 2024年4月1日 至 2024年9月30日 | 自 2023年4月1日 至 2024年3月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 71,041 | 83,571 | 147,284 |
| 経常利益 | (百万円) | 902 | 1,852 | 2,889 |
| 親会社株主に帰属する中間(当期)純利益 | (百万円) | 601 | 1,328 | 2,057 |
| 中間包括利益又は包括利益 | (百万円) | 877 | 1,243 | 2,493 |
| 純資産額 | (百万円) | 23,072 | 25,718 | 24,687 |
| 総資産額 | (百万円) | 52,106 | 54,788 | 53,201 |
| 1株当たり中間(当期)純利益 | (円) | 278.79 | 615.98 | 954.28 |
| 潜在株式調整後1株当たり 中間(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 44.3 | 46.9 | 46.4 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | 1,447 | △702 | 965 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | △126 | △3 | 119 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | △1,356 | 780 | △1,024 |
| 現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 | (百万円) | 56 | 226 | 152 |
(注)1.当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.株主資本において自己株式として計上している「株式給付信託(BBT)」が保有する当社株式を、「1株当たり中間(当期)純利益」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
2【事業の内容】
当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、景気の緩やかな持ち直しが見られたものの、円安傾向の継続、原材料価格やエネルギーコストの高騰に伴う物価上昇などもあり、実質賃金が伸び悩んだ結果、依然として先行き不透明な状況が続きました。
このような状況下、当社グループでは、新規取引の拡大を図り、また生活必需品を中心とした価格値上げの浸透やインバウンド需要の増加、猛暑による個人消費の変化を捉えたマーケティング&セールス活動の実施を行う一方、改善活動を通じた生産性向上とコスト削減努力を重ねた結果、増収増益となりました。
当社グループは、今後とも様々な経営環境の変化に機敏に対応し、コスト管理の強化・適切な投資の実施などを通じて業績の維持向上に注力するとともに、「生活文化の洗練とこどもたちの健やかな未来の実現」をグループの「パーパス」として掲げ、将来にわたる安定的な事業継続と社会的な価値創造を果たしてまいります。
その実現のために、当社グループは、中期3か年経営計画(2024年3月期~2026年3月期)において、以下の5つの重点戦略を策定しております。グループ全体で新しいビジネスモデルへの変革を推進し、質的な成長をめざしてまいります。
1)グループ全体の抜本的な事業ポートフォリオの変革
グループの中長期の安定成長と企業価値向上のため、抜本的な事業ポートフォリオの変革を実行し、グルー
プ経営資源の最適配分を実現いたします。
(重点施策)
①メーカー事業の成長強化のための積極的投資
②卸売事業の付加価値向上のための事業構造改革推進
2)パーパス経営の推進
パーパスで掲げた「生活文化の洗練とこどもたちの健やかな未来の実現」の更なる浸透を図り、パーパス経
営を強力に推進します。社員一人ひとりの意識と仕事に結びつけたマネジメントを継続的に展開し、「最も
デザインフルな企業グループ」のビジョンを追求いたします。
3)新しい働き方のデザイン
効率・効果両面の生産性を向上させ創造価値を最大化するために、意思をもって新しい働き方をデザイン
し、常に進化させてまいります。仕事のあり方を根本から設計し直し、すべての社員がやりがいと生産性と
充実感を高められるよう努力いたします。
4)戦略的人材マネジメントの推進
人材がもっとも重要な経営資源であるという基本的な考えにもとづき、人材の採用、リテンション、育成、
配置、組織運営、企業風土のあり方等を含め、事業戦略と整合した戦略的な人材マネジメントを推進してま
いります。同時に社員一人ひとりの状況や気持ちに寄り添い、モチベーションを高めてワクワクとした気持
ちで仕事に取り組んでいただけるよう努力いたします。
5)キャッシュ・フロー経営の更なる徹底
「キャッシュ・フロー経営」をさらに強化して、一層強固な財務体質を目指します。同時に、将来の成長に
必要な再投資も積極的に検討・実施し、企業価値を最大化し株主価値の向上に努めます。
以上の結果、子会社5社を含めた当中間連結会計期間の売上高は835億7千1百万円(前年同中間期比125億2千9百万円の増加)、営業利益は18億7百万円(前年同中間期比9億4千4百万円の増加)、経常利益は18億5千2百万円(前年同中間期比9億5千万円の増加)、親会社株主に帰属する中間純利益は13億2千8百万円(前年同中間期比7億2千7百万円の増加)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
①日用雑貨事業におきまして、売上高は834億3千5百万円(前年同中間期比125億6千6百万円の増加)、営業利益は18億4千万円(前年同中間期比9億2千万円の増加)となりました。
②不動産賃貸事業におきまして、売上高は1億3千6百万円(前年同中間期比3千6百万円の減少)、営業利益2千4百万円(前年同中間期比0百万円の増加)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
資産合計は、前連結会計年度末比15億8千6百万円増加し、547億8千8百万円となりました。これは主として、商品及び製品が17億3千4百万円、未収入金が3億1千3百万円それぞれ増加し、流動資産のその他に含まれる未収還付法人税が1億8千9百万円、流動資産のその他に含まれる敷金が1億7千1百万円それぞれ減少したことによるものであります。
(負債)
負債合計は、前連結会計年度末比5億5千5百万円増加し、290億6千9百万円となりました。これは主として、短期借入金が10億円、流動負債のその他に含まれる未払費用が6億6千2百万円それぞれ増加し、支払手形及び買掛金が6億6千9百万円、流動負債のその他に含まれる未払金が4億5千7百万円それぞれ減少したことによるものであります。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末比10億3千1百万円増加し、257億1千8百万円となりました。これは主として、親会社株主に帰属する中間純利益13億2千8百万円及び剰余金の配当2億1千8百万円により、利益剰余金が11億1千万円増加したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物残高は、2億2千6百万円(前年同中間期比1億7千万円の増加)となりました。
当中間連結会計期間におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、7億2百万円の支出(前年同中間期は14億4千7百万円の収入)となりました。収入の主な要因は、税金等調整前中間純利益19億7千9百万円、減価償却費2億4千2百万円であります。支出の主な要因は、棚卸資産の増加額18億2千9百万円、仕入債務の減少額6億6千9百万円、法人税等の支払額5億4千2百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、3百万円の支出(前年同中間期比1億2千3百万円の減少)となりました。収入の主な要因は、その他に含まれる敷金の回収による収入1億7千1百万円であります。支出の主な要因は、有形固定資産の取得による支出7千9百万円、無形固定資産の取得による支出6千9百万円、投資有価証券の取得による支出2千5百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、7億8千万円の収入(前年同中間期は13億5千6百万円の支出)となりました。収入の主な要因は、短期借入金の増加額10億円であります。支出の主な要因は、配当金の支払額2億1千8百万円であります。
(4)経営方針・経営戦略等
当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事実上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当中間連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 9,800,000 |
| 計 | 9,800,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 中間会計期間末現在発行数(株) (2024年9月30日) | 提出日現在発行数(株) (2024年11月11日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 2,461,848 | 2,461,848 | 東京証券取引所 スタンダード市場 | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 2,461,848 | 2,461,848 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金 増減額 (百万円) | 資本準備金 残高 (百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年4月1日~ 2024年9月30日 | - | 2,461,848 | - | 1,608 | - | 1,321 |
(5)【大株主の状況】
| 2024年9月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| セントラル商事㈱ | 東京都港区南青山二丁目2番3号 | 341,660 | 15.65 |
| 公益財団法人CBGMこども財団 | 東京都港区南青山二丁目2番3号 | 294,916 | 13.51 |
| 中央物産共栄会 | 東京都港区南青山二丁目2番3号 | 259,600 | 11.89 |
| CBGM従業員持株会 | 東京都港区南青山二丁目2番3号 | 134,055 | 6.14 |
| SMBC日興証券㈱ | 東京都千代田区丸の内三丁目3番1号 | 89,600 | 4.10 |
| 児島 なおみ | 東京都港区 | 71,181 | 3.26 |
| ㈱三井住友銀行 | 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 | 60,720 | 2.78 |
| ライオン㈱ | 東京都台東区蔵前一丁目3番28号 | 58,200 | 2.67 |
| 児島 誠一郎 | 東京都港区 | 49,000 | 2.24 |
| 三井住友信託銀行㈱ | 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 | 40,800 | 1.87 |
| 計 | - | 1,399,732 | 64.11 |
(注)当社は自己株式278,545株を保有しておりますが、上記大株主からは除外しております。
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 2024年9月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | - | 株主としての権利内容に制限のない、標準となる株式 | |
| 普通株式 | 278,500 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 2,175,600 | 21,756 | 同上 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 7,748 | - | 1単元(100株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 2,461,848 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 21,756 | - | |
(注)1.完全議決権株式(その他)欄の普通株式には、「株式給付信託(BBT)」制度の信託財産として保有する当社株式26,100株(議決権個数261個)が含まれております。
2.「単元未満株式」欄の普通株式には、自己株式45株が含まれております。
②【自己株式等】
| 2024年9月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) | 他人名義 所有株式数 (株) | 所有株式数 の合計 (株) | 発行済株式 総数に対する 所有株式数の 割合(%) |
| (自己保有株式) CBグループマネジメント㈱ | 東京都港区南青山二丁目2番3号 | 278,500 | - | 278,500 | 11.31 |
| 計 | - | 278,500 | - | 278,500 | 11.31 |
(注)「株式給付信託(BBT)」制度の信託財産として保有する当社株式26,100株は、上記の自己株式に含まれておりません。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.中間連結財務諸表の作成方法について
当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(1976年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上覧に掲げる会社に該当し、連結財務諸表規則
第1編及び第3編の規定により第1種中間連結財務諸表を作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2024年4月1日から2024年9月30日まで)に係る中間連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる期中レビューを受けております。
1【中間連結財務諸表】
(1)【中間連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
|---|---|---|
| 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当中間連結会計期間 (2024年9月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 152 | 226 |
| 受取手形、売掛金及び契約資産 | ※ 26,622 | 26,607 |
| 商品及び製品 | 8,089 | 9,824 |
| 仕掛品 | 305 | 315 |
| 原材料及び貯蔵品 | 140 | 226 |
| 未収入金 | 2,173 | 2,486 |
| その他 | 1,552 | 1,048 |
| 貸倒引当金 | △38 | △38 |
| 流動資産合計 | 38,996 | 40,696 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 2,281 | 2,222 |
| 土地 | 3,654 | 3,654 |
| その他(純額) | 490 | 466 |
| 有形固定資産合計 | 6,426 | 6,343 |
| 無形固定資産 | ||
| その他 | 340 | 351 |
| 無形固定資産合計 | 340 | 351 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 4,596 | 4,583 |
| 退職給付に係る資産 | 718 | 675 |
| 繰延税金資産 | 448 | 475 |
| その他 | 1,728 | 1,704 |
| 貸倒引当金 | △52 | △41 |
| 投資その他の資産合計 | 7,438 | 7,396 |
| 固定資産合計 | 14,204 | 14,091 |
| 資産合計 | 53,201 | 54,788 |
| (単位:百万円) | ||
|---|---|---|
| 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当中間連結会計期間 (2024年9月30日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | ※ 16,986 | 16,317 |
| 短期借入金 | 3,000 | 4,000 |
| 未払法人税等 | 525 | 638 |
| 未払事業所税 | 23 | 11 |
| 賞与引当金 | 308 | 414 |
| 役員賞与引当金 | 66 | 25 |
| 資産除去債務 | 126 | - |
| その他 | 4,903 | 5,178 |
| 流動負債合計 | 25,939 | 26,585 |
| 固定負債 | ||
| 繰延税金負債 | 1,240 | 1,253 |
| 役員退職慰労引当金 | 4 | 5 |
| 役員株式給付引当金 | 74 | 80 |
| 資産除去債務 | 501 | 503 |
| その他 | 753 | 641 |
| 固定負債合計 | 2,574 | 2,483 |
| 負債合計 | 28,514 | 29,069 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,608 | 1,608 |
| 資本剰余金 | 1,321 | 1,321 |
| 利益剰余金 | 19,937 | 21,047 |
| 自己株式 | △569 | △563 |
| 株主資本合計 | 22,296 | 23,413 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 2,178 | 2,148 |
| 退職給付に係る調整累計額 | 212 | 156 |
| その他の包括利益累計額合計 | 2,390 | 2,305 |
| 純資産合計 | 24,687 | 25,718 |
| 負債純資産合計 | 53,201 | 54,788 |
(2)【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】
【中間連結損益計算書】
| (単位:百万円) | ||
|---|---|---|
| 前中間連結会計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) | |
| 売上高 | 71,041 | 83,571 |
| 売上原価 | 63,296 | 74,569 |
| 売上総利益 | 7,745 | 9,002 |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 6,882 | ※ 7,194 |
| 営業利益 | 863 | 1,807 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 2 | 2 |
| 受取配当金 | 38 | 46 |
| その他 | 11 | 16 |
| 営業外収益合計 | 52 | 65 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 13 | 19 |
| その他 | 0 | 1 |
| 営業外費用合計 | 14 | 20 |
| 経常利益 | 902 | 1,852 |
| 特別利益 | ||
| 投資有価証券売却益 | - | 0 |
| 資産除去債務戻入益 | - | 126 |
| 特別利益合計 | - | 126 |
| 特別損失 | ||
| 減損損失 | 0 | - |
| 特別損失合計 | 0 | - |
| 税金等調整前中間純利益 | 901 | 1,979 |
| 法人税等 | 300 | 650 |
| 中間純利益 | 601 | 1,328 |
| 非支配株主に帰属する中間純利益 | - | - |
| 親会社株主に帰属する中間純利益 | 601 | 1,328 |
【中間連結包括利益計算書】
| (単位:百万円) | ||
|---|---|---|
| 前中間連結会計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) | |
| 中間純利益 | 601 | 1,328 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 288 | △29 |
| 退職給付に係る調整額 | △12 | △56 |
| その他の包括利益合計 | 276 | △85 |
| 中間包括利益 | 877 | 1,243 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る中間包括利益 | 877 | 1,243 |
| 非支配株主に係る中間包括利益 | - | - |
(3)【中間連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | ||
|---|---|---|
| 前中間連結会計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前中間純利益 | 901 | 1,979 |
| 減価償却費 | 258 | 242 |
| 減損損失 | 0 | - |
| 投資有価証券売却損益(△は益) | - | △0 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △1 | △11 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 36 | 106 |
| 役員賞与引当金の増減額(△は減少) | △18 | △40 |
| 退職給付に係る資産の増減額(△は増加) | △22 | △44 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | △0 | - |
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | △1 | 0 |
| 役員株式給付引当金の増減額(△は減少) | 5 | 6 |
| 受取利息及び受取配当金 | △41 | △49 |
| 支払利息 | 13 | 19 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △3,408 | 14 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △1,423 | △1,829 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 4,106 | △669 |
| その他 | 1,462 | 89 |
| 小計 | 1,867 | △187 |
| 利息及び配当金の受取額 | 41 | 49 |
| 利息の支払額 | △16 | △21 |
| 法人税等の支払額 | △443 | △542 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,447 | △702 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △81 | △79 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △22 | △69 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △22 | △25 |
| 投資有価証券の売却による収入 | - | 0 |
| その他 | 0 | 171 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △126 | △3 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △1,130 | 1,000 |
| 配当金の支払額 | △218 | △218 |
| 自己株式の取得による支出 | - | △1 |
| 自己株式の売却による収入 | - | 7 |
| リース債務の返済による支出 | △7 | △7 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △1,356 | 780 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | - | - |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △35 | 74 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 91 | 152 |
| 現金及び現金同等物の中間期末残高 | ※ 56 | ※ 226 |
【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当中間連結会計期間の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による中間連結財務諸表に与える影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当中間連結会計期間の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前中間連結会計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の中間連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前中間連結会計期間の中間連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。
(中間連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
(税金費用の計算)
税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。なお、法人税等調整額は法人税等に含めて表示しております。
(追加情報)
(取締役に対する株式報酬制度の導入)
当社及び一部の連結子会社は、取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。(以下「対象取締役」という。))の報酬と当社の株式価値との連動性をより明確にし、対象取締役が株価上昇によるメリットのみならず、株価下落リスクまでも株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」を導入しております。
当該信託契約に係る会計処理については「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 2015年3月26日)に準じて、総額法を適用しております。
(1)取引の概要
本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託を通じて取得され、対象取締役に対して、当社及び一部の連結子会社の取締役会が定める役員株式給付規程に従って、当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭が本信託を通じて給付される株式報酬制度です。
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末104百万円、27千株、当中間連結会計期間末96百万円、26千株であります。
(中間連結貸借対照表関係)
※ 中間連結会計期間末日満期手形
中間連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。
なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が前連結会計年度末日残高に含まれております。
| 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当中間連結会計期間 (2024年9月30日) | |
|---|---|---|
| 受取手形 | 135百万円 | -百万円 |
| 支払手形 | 45百万円 | -百万円 |
(中間連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前中間連結会計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) | |
|---|---|---|
| 運送・保管費 | 1,320百万円 | 1,445百万円 |
| 給料手当 | 2,022百万円 | 2,103百万円 |
| 賃借料 | 959百万円 | 937百万円 |
| 賞与引当金繰入額 | 347百万円 | 410百万円 |
| 役員賞与引当金繰入額 | 24百万円 | 25百万円 |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 2百万円 | 0百万円 |
| 役員株式給付引当金繰入額 | 5百万円 | 6百万円 |
| 退職給付費用 | 49百万円 | 25百万円 |
| 減価償却費 | 234百万円 | 224百万円 |
| 貸倒引当金繰入額 | △1百万円 | △0百万円 |
(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前中間連結会計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金 | 56百万円 | 226百万円 |
| 現金及び現金同等物 | 56百万円 | 226百万円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年5月24日 取締役会 | 普通株式 | 218 | 100.0 | 2023年3月31日 | 2023年6月30日 | 利益剰余金 |
(注)2023年5月24日開催の取締役会の決議による配当金の総額には、取締役に対する株式報酬制度に係る信託が保有する当該株式に対する配当金2百万円が含まれております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年5月22日 取締役会 | 普通株式 | 218 | 100.00 | 2024年3月31日 | 2024年6月28日 | 利益剰余金 |
(注)2024年5月22日開催の取締役会の決議による配当金の総額には、取締役に対する株式報酬制度に係る信託が保有する当該株式に対する配当金2百万円が含まれております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 合計 (注)2 | |||
| 日用雑貨 事業 | 不動産賃貸 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 70,868 | - | 70,868 | - | 70,868 |
| その他の収益 | - | 173 | 173 | - | 173 |
| 外部顧客への売上高 | 70,868 | 173 | 71,041 | - | 71,041 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 70,868 | 173 | 71,041 | - | 71,041 |
| セグメント利益 | 920 | 23 | 944 | △80 | 863 |
(注)1.「調整額」の区分は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、報告セグメントに帰
属しない一般管理費です。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 合計 (注)2 | |||
| 日用雑貨 事業 | 不動産賃貸 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 83,435 | - | 83,435 | - | 83,435 |
| その他の収益 | - | 136 | 136 | - | 136 |
| 外部顧客への売上高 | 83,435 | 136 | 83,571 | - | 83,571 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 83,435 | 136 | 83,571 | - | 83,571 |
| セグメント利益 | 1,840 | 24 | 1,865 | △58 | 1,807 |
(注)1.「調整額」の区分は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、報告セグメントに帰
属しない一般管理費です。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであり
ます。
(1株当たり情報)
1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前中間連結会計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
|---|---|---|
| 1株当たり中間純利益 | 278.79円 | 615.98円 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する中間純利益(百万円) | 601 | 1,328 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純利益(百万円) | 601 | 1,328 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 2,155 | 2,157 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.株主資本において自己株式として計上している「株式給付信託(BBT)」が保有する当社株式を、「1株当たり中間純利益」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。(前中間連結会計期間 27千株、当中間連結会計期間 26千株)
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
2024年5月22日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。
(イ)配当金の総額………………………………………218百万円
(ロ)1株当たりの金額…………………………………100円00銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2024年6月28日
(注)2024年3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の中間連結財務諸表に対する期中レビュー報告書
2024年11月8日
| CBグループマネジメント株式会社 | |
|---|---|
| 取 締 役 会 御中 |
有限責任監査法人トーマツ 東 京 事 務 所
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 陸田 雅彦 |
|---|
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 郷右近 隆也 |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているCBグループマネジメント株式会社の2024年4月1日から2025年3月31日までの連結会計年度の中間連結会計期間(2024年4月1日から2024年9月30日まで)に係る中間連結財務諸表、すなわち、中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書、中間連結包括利益計算書、中間連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について期中レビューを行った。
当監査法人が実施した期中レビューにおいて、上記の中間連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、CBグループマネジメント株式会社及び連結子会社の2024年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する中間連結会計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に準拠して期中レビューを行った。期中レビューの基準における当監査法人の責任は、「中間連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
中間連結財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して中間連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない中間連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
中間連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき中間連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
中間連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した期中レビューに基づいて、期中レビュー報告書において独立の立場から中間連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に従って、期中レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の期中レビュー手続を実施する。期中レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、中間連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、期中レビュー報告書において中間連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する中間連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、中間連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、期中レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 中間連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた中間連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに中間連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・ 中間連結財務諸表に対する結論表明の基礎となる、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、中間連結財務諸表の期中レビューに関する指揮、監督及び査閲に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査等委員会に対して、計画した期中レビューの範囲とその実施時期、期中レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記の期中レビュー報告書の原本は当社(半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは期中レビューの対象には含まれていません。