【表紙】
| 【提出書類】 | 半期報告書 |
|---|---|
| 【提出先】 | 北陸財務局長 |
| 【提出日】 | 令和6年9月27日 |
| 【中間会計期間】 | 第54期中(自 令和6年1月1日 至 令和6年6月30日) |
| 【会社名】 | 魚津観光開発株式会社 |
| 【英訳名】 | UOZU KANKO KAIHATSU CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 石﨑 由男 |
| 【本店の所在の場所】 | 富山県魚津市小川寺1004番地 |
| 【電話番号】 | 0765-32-8211 |
| 【事務連絡者氏名】 | 営業管理部 部長 小坂 雅之 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 富山県魚津市小川寺1004番地 |
| 【電話番号】 | 0765-32-8211 |
| 【事務連絡者氏名】 | 営業管理部 総務課 係長 杉原 崇将 |
| 【縦覧に供する場所】 | 該当ありません |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第52期中 | 第53期中 | 第54期中 | 第52期 | 第53期 | |
| 会計期間 | 自令和4年 1月1日 至令和4年 6月30日 | 自令和5年 1月1日 至令和5年 6月30日 | 自令和6年 1月1日 至令和6年 6月30日 | 自令和4年 1月1日 至令和4年 12月31日 | 自令和5年 1月1日 至令和5年 12月31日 | |
| 売上高(営業収入) | (千円) | 116,841 | 122,521 | 100,879 | 291,332 | 290,654 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | △7,402 | △10,877 | △28,128 | 7,994 | △508 |
| 当期純利益又は中間(当期)純損失(△) | (千円) | △7,665 | △11,041 | △24,590 | 5,602 | △3,358 |
| 持分法を適用した場合の投資損益 | (千円) | - | - | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 100,000 | 100,000 | 100,000 | 100,000 | 100,000 |
| 発行済株式総数 | (株) | 13,132 | 13,132 | 13,132 | 13,132 | 13,132 |
| 純資産額 | (千円) | 50,822 | 53,049 | 36,142 | 64,090 | 60,732 |
| 総資産額 | (千円) | 1,076,661 | 1,084,567 | 1,219,894 | 1,055,367 | 1,039,831 |
| 1株当たり純資産額 | (千円) | 3,870 | 4,039 | 2,752 | 4,880 | 4,624 |
| 1株当たり当期純利益又は中間(当期)純損失(△) | (円) | △583 | △840 | △1,872 | 426 | △255 |
| 潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益 | (円) | - | - | - | - | - |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 4.7 | 4.8 | 2.9 | 6.1 | 5.8 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 38,523 | 31,037 | 20,746 | 33,795 | 34,701 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △16,554 | △17,763 | △60,193 | △19,433 | △19,623 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △11,663 | △12,063 | 160,869 | △22,036 | △25,593 |
| 現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 | (千円) | 135,661 | 118,890 | 228,587 | 117,679 | 107,164 |
| 従業員数 | (人) | 16 | 17 | 18 | 16 | 18 |
| 〔外、平均臨時雇用者数〕 | 〔15〕 | 〔12〕 | 〔9〕 | 〔8〕 | 〔14〕 | |
(注)1.中間連結財務諸表を作成しておらず、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移は記載していません。
2.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益は、潜在株式が存在しないため記載していません。
2【事業の内容】
当中間会計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
3【関係会社の状況】
該当事項はありません。
4【従業員の状況】
(1)提出会社の従業員の状況
令和6年6月30日現在
従業員数(人) 18〔9〕
(注)1.従業員は就業人員であり、臨時雇用者数は〔 〕内に当中間会計期間の平均人員を外数で記載しています。
2.営業の特殊性から従業員の一部(キャディ)を冬期間(12月~3月)一時解雇するため、臨時雇用者数に含めています。
3.当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しています。
(2)労働組合の状況
労働組合は結成されていません。
第2【事業の状況】
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
(1)経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当中間会計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等若しくは経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更はありません。
また、新たに定めた経営方針・経営戦略等若しくは指標等はありません。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間会計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
また、新たに生じた優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題はありません。
2【事業等のリスク】
当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)経営成績等の状況の概要
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間における国内経済は、高い賃上げ率を背景に所得の増加が見込まれ、また価格転嫁の一巡により物価の上昇ペースが鈍化したことで消費者マインドが改善され、個人消費が回復傾向となることが予想されます。一方サービス消費においてはこれまで脱コロナを追い風に回復が続いていましたが、物価上昇の加速を受けた消費者の防衛的な行動に影響され停滞基調にあります。海外経済は大幅な減速を回避し、緩やかな成長軌道を確保しているものの、欧米での物価高の再燃、中国経済の動向、さらに中東を中心とした地政学リスクの高まり等の要素があり、引き続き予断を許さない状況が続くものと思われます。
当クラブでは1月1日に発生した「令和6年能登半島地震」によりコース及びクラブハウスにおいて甚大な被害が発生しました。当該災害における被害内容は、コース内での大規模法面崩落が3か所、排水桝の大規模陥没が1か所、これらに伴うカート道の崩落、カート用電磁誘導ループ線の断線、散水及び排水管の破損が発生しております。さらにコース内複数箇所において地割れやカート道の隆起等の被害が発生しました。またクラブハウスにおいては壁面の亀裂、浴場のタイル破損、天井の損傷等が確認されています。
復旧工事を開始するにあたり、震源地である石川県能登地方及び富山県内のインフラ復旧に多くの業者が携わっており、特に崩落箇所の測量、工事図面作成において業者の選定に苦慮し、復旧工事の開始に遅れが生じました。
このような状況の中、崩落、陥没箇所の復旧工事と並行して仮設カート道の敷設を実施、コース及びクラブハウスにおける安全性の確認を行ったのち、被災4ホールを全てショートホールに短縮した変則プレーにて営業を再開しています。
被災ホールの状況と当中間会計期間における変則プレーでの営業状況は以下のとおりです。
a.被災ホールの状況
b.変則プレーでの営業状況
上記のとおり営業は再開しましたが、再開後約2か月間は規定打数が6打減少、特にアウトコースにおいて№1、№7の両ロングホールが被災し、№9ホールと合わせてショートホールが9ホール中5ホールとなったことで本来のコース状態とは大きくかけ離れた営業となりました。復旧工事期間中は変則プレーによる影響を最小限に止めるため、被災ショートホールでのワンオンチャレンジやオープンコンペの緊急開催等の企画を実施しましたが入場者数の回復には至らず、結果的に当中間会計期間のほぼ全ての期間が変則プレーでの営業となったことで入場者数は前年比で大幅な減少となっております。
当該災害による損害額は総額で130,000千円が見込まれており、当中間会計期間においては地盤の表層改良による安定化の確認に1年程度を要すること、また工事内容における固定資産への計上に不確実な部分が多いため、当期復旧工事費用83,345千円を建設仮勘定に計上しております。この工事費用と売上損失に対する運転資金確保のため、日本政策金融公庫による「令和6年能登半島地震特別貸付」により120,000千円、また富山県による「震災対策特別融資」により50,000千円の借入を実行しております。さらに中小企業庁による「中小企業特定施設等災害復旧費補助金」の受給のため、支給要件に関する交渉を適時実施中です。また当該災害に際しては個人、法人会員の皆様へ任意の寄付金を募り、当中間会計期間において復旧工事寄付金収入として3,703千円を特別利益に計上しております。
このような状況の中、当中間会計期間における当社の業績は次のとおりであります。
営業収入は前年同期比にて21,642千円減(17.7%減)の100,879千円となりました。一方で営業費用は給与手当、資材費及び仕入等が減少し前年同期比にて5,386千円減(4.1%減)の125,820千円となり営業損失は24,940千円(前年同期は8,685千円の営業損失)、営業外収益828千円と営業外費用4,016千円を加減して経常損失は28,128千円(前年同期は10,877千円の経常損失)、特別利益3,703千円を加算し中間純損失は24,590千円(前年同期は11,041千円の中間純損失)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、営業活動による20,746千円増加、投資活動による60,193千円減少、財務活動による160,869千円増加の結果、前事業年度末比にて121,423千円増加し228,587千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動によって得られた資金は20,746千円であり、前中間会計期間に比べ10,291千円減少しました。これは主に地震災害により税引前中間純損失が13,548千円増加したことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動によって減少した資金は60,193千円であり、前中間会計期間に比べ42,430千円の支出増となりました。これは有形固定資産の取得による支出が66,430千円増加した一方、定期預金の払戻による収入が24,000千円あったことが主な要因です。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動によって得られた資金は160,869千円であり、前中間会計期間に比べ172,933千円増加しました。これは主に長期借入による収入が170,000千円増加したことによるものです。
③生産、受注及び販売の実績
a.入場者実績
| 前中間会計期間 営業日数 129日 | 当中間会計期間 営業日数 120日 | ||||||
| メンバー | 法人無記名 | ビジター | 計 | メンバー | 法人無記名 | ビジター | 計 |
| 人 | 人 | 人 | 人 | 人 | 人 | 人 | 人 |
| 8,027 | 277 | 4,093 | 12,397 | 6,683 | 235 | 2,724 | 9,642 |
| % | % | % | % | % | % | % | % |
| 64.8 | 2.2 | 33.0 | 100 | 69.3 | 2.4 | 28.3 | 100 |
b.販売実績
| 内訳 | 前中間会計期間 | 当中間会計期間 |
| 金額(千円) | 金額(千円) | |
| 会員収入 | ||
| 年会費 | 23,561 | 23,330 |
| 名義書換料等 | 4,236 | 1,206 |
| 小 計 | 27,797 | 24,537 |
| ゴルフ場収入 | ||
| グリーンフィ | 43,415 | 23,008 |
| キャディフィ | 7,503 | 6,204 |
| 付帯収入 | 31,655 | 37,290 |
| 小 計 | 82,575 | 66,503 |
| レストラン等収入 | ||
| レストラン収入 | 10,415 | 8,739 |
| コース売店収入 | 1,733 | 1,098 |
| 小 計 | 12,148 | 9,838 |
| 合 計 | 122,521 | 100,879 |
(2)経営者の視点による経営成績等に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
①重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。この中間財務諸表の作成に当たり、一定の会計基準の範囲内において、資産・負債及び収益・費用の金額に影響を与える見積りを必要としています。これらの見積りについては、経営者が過去の実績等を総合的に勘案し合理的に判断していますが、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果と異なる可能性があります。また、中間財務諸表の作成のための重要な会計方針は「第5経理の状況 1中間財務諸表等 (1)中間財務諸表 注記事項 重要な会計方針」に記載のとおりであります。
②当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
当中間会計期間は、収入面ではコスト転嫁によるプレー料金の僅少な値上げを実施したものの、地震災害による営業日数の減少及び変則プレーによる入場者数の減少、とりわけビジターの減少率が顕著であり、支出面では地震災害による多額の修繕費用が発生したことで前年同期比にて大幅な減収減益の結果となりました。資金繰り面では借入金により運転資金や設備資金に関して万全を期していますが、入場者数の減少基調が続くようであれば今期の業績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
③経営成績等
a.財政状態
(流動資産)
流動資産は、前事業年度末比にて110,265千円増加し352,685千円となりました。これは長期借入金による現金及び預金97,423千円の増加と営業未収入金11,908千円の増加が主な要因です。
(固定資産)
固定資産は、前事業年度末比にて69,796千円増加し867,208千円となりました。これは減価償却費による13,171千円の減少に対し、災害復旧工事による建設仮勘定にて83,345千円を計上したことが主な要因です。
(流動負債)
流動負債は、前事業年度末比にて33,374千円増加し78,662千円となりました。これは収益及び費用の計上基準により年会費収入のうち34,995千円を前受金に計上したことが主な要因です。
(固定負債)
固定負債は、前事業年度末比にて171,277千円増加し1,105,089千円となりました。これは長期借入金170,000千円の増加が主な要因です。
(純資産)
純資産は、前事業年度末比にて24,590千円減少し36,142千円となりました。これは収益及び費用の計上基準と災害復旧工事費用により中間純損失を計上したことによるものです。
b.経営成績
当中間会計期間は、前中間期比較では減収減益の経営成績となりました。
当中間会計期間の業績を種類別に見ると次のとおりです。
会員収入は、名義書換料において前事業年度に開場50周年を記念した特別料金を適用しており、その反動によって入会者数が減少したことで前年同期比にて減少しています。同様に会員権取次による手数料収入も減少、年会費収入は昨年とほぼ同額であったことから、売上高24,537千円(前年同期対比3,260千円減、11.7%減)となりました。
ゴルフ場収入は、コスト転嫁によるプレー料金の僅少な値上げを実施しましたが、地震災害により営業日数、入場者数ともに大幅に減少したことで、入場者数は9,642人(前年同期対比2,755人減、22.2%減)となり、売上高66,503千円(前年同期対比16,071千円減、19.5%減)となりました。また今期よりグリーンフィ等のプレー料金における内訳単価の改定を実施しています。
レストラン等収入は、ゴルフ場収入同様の要因により減少し、当中間会計期間は売上高9,838千円(前年同期対比2,310千円減、19.0%減)の結果となりました。
4【経営上の重要な契約等】
該当事項はありません。
5【研究開発活動】
該当事項はありません。
第3【設備の状況】
1【主要な設備の状況】
当中間会計期間における主な設備投資は、当事業年度の事業計画に沿ったものであり次のとおりであります。
| 設備の内容 | 金額(千円) | 完了年月 |
|---|---|---|
| 自動精算機改刷対応 レストラン風除室新設 土壌水分計 | 310 304 233 | 令和6年6月 令和6年2月 令和6年6月 |
| 合計 | 847 | - |
2【設備の新設、除却等の計画】
(1)現在計画中の設備の新設は、次のとおりであります。
| 設備の内容 | 投資予定金額(千円) | 資金調達方法 | 着手予定日 |
|---|---|---|---|
| 進入路舗装及び側溝工事 受水槽更新 スプレーヤー(薬剤散布機) ホイールローダ 2トンダンプ 散水用加圧ポンプ更新 自走式グリーンモア 会計ソフト更新 | 20,400 9,370 8,662 5,444 5,130 2,280 740 662 | 自己資金 自己資金 リース利用 リース利用 リース利用 自己資金 自己資金 自己資金 | 令和6年8月 令和6年11月 令和6年7月 令和6年7月 令和6年7月 令和6年11月 令和6年11月 令和6年7月 |
| 合計 | 52,688 |
(2)除却等
固定資産台帳と現物の照合作業を実施し、コース構築物において合成樹脂暗渠排水管の撤去を確認しております。当事業年度に12箇所2,535千円を除却する予定です。
第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 20,000 |
| 計 | 20,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 中間会計期間末現在 発行数(株) (令和6年6月30日) | 提出日現在 発行数(株) (令和6年9月27日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 13,132 | 13,132 | 該当ありません | 当社は単元株制度を採用していません (注) |
| 計 | 13,132 | 13,132 | - | - |
(注) 当社の株式を譲渡により取得するには、取締役会の承認を要する旨定款に定めています。
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の状況】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和6年1月1日~ 令和6年6月30日 | - | 13,132 | - | 100,000 | - | 198,118 |
(5)【大株主の状況】
| 令和6年6月30日現在 | |||
| 氏名または名称 | 住所 | 所有株式数(株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| ダイヤモンドエンジニアリング株式会社 | 魚津市釈迦堂1-7-22 | 120 | 0.91 |
| YKK株式会社 | 黒部市吉田200 | 112 | 0.85 |
| 日本カーバイド工業株式会社 | 魚津市本新751 | 96 | 0.73 |
| 魚津市 | 魚津市釈迦堂1-10-1 | 72 | 0.55 |
| ビニフレーム工業株式会社 | 魚津市北鬼江616 | 72 | 0.55 |
| 株式会社シキノハイテック | 魚津市吉島829 | 56 | 0.43 |
| 桜井建設株式会社 | 黒部市新町1 | 48 | 0.37 |
| にいかわ信用金庫 | 魚津市双葉町6-5 | 48 | 0.37 |
| 富山県 | 富山市新総曲輪1-7 | 48 | 0.37 |
| 北酸株式会社 | 富山市本町11-5 | 40 | 0.30 |
| 計 | - | 712 | 5.42 |
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
令和6年6月30日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
|---|---|---|---|
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | - | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 13,132 | 13,132 | - |
| 単元未満株式 | - | - | - |
| 発行済株式総数 | 13,132 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 13,132 | - |
②【自己株式等】
該当事項はありません。
2【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当半期報告書の提出日までの役員の異動は、次のとおりであります。
(1)新任役員
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数(株) | 就任 年月日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役 | 本多 敏明(注)1 | 昭和37年 11月20日生 | 昭和60年4月 にいかわ信用金庫入庫 平成30年6月 同金庫常務理事就任 令和5年6月 同金庫理事長就任(現在) 令和6年3月 当社取締役就任(現在) | (注)2 | - | 令和6年3月28日 |
| 取締役 | 早川 宗之 | 昭和30年 1月18日生 | 平成5年1月 日本カーバイド工業㈱入社 平成20年4月 同社総務部長就任 平成24年9月 ダイヤモンドエンジニアリング㈱営業本部営業部長就任 平成28年4月 早月生コン㈱代表取締役社長就任 令和5年1月 当社入社 令和5年3月 魚津国際カントリークラブ支配人就任(現在) 令和6年3月 当社取締役就任(現在) | (注)2 | 8 | 令和6年3月28日 |
(注)1.社外取締役であります。
2.取締役の任期は他の在任取締役の任期が満了する時までであります。
(2)退任役員
| 役職名 | 氏名 | 退任年月日 |
|---|---|---|
| 取締役 | 岸 和雄(注)1 | 令和6年3月28日 |
(注)1.社外取締役であります。
(3)異動後の役員の男女別人数及び女性の比率
男性20名 女性-名(役員のうち女性の比率-%)
第5【経理の状況】
1.中間財務諸表の作成方法について
当社の中間財務諸表は「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しています。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間会計期間(令和6年1月1日から令和6年6月30日まで)の中間財務諸表について、公認会計士山田文禎氏により中間監査を受けています。また、当社は、財務諸表等規則第4編の規定により第2種中間財務諸表を作成しております。
3.中間連結財務諸表について
子会社がないので、中間連結財務諸表は作成していません。
4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組について
外部の研修会に参加し、常に人材の教育訓練を行うことで適正な財務諸表等の確保を行っています。
1【中間財務諸表等】
(1)【中間財務諸表】
①【中間貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前事業年度 (令和5年12月31日) | 当中間会計期間 (令和6年6月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 231,164 | 328,587 |
| 営業未収入金 | 5,038 | 16,947 |
| 棚卸資産 | 5,115 | 6,411 |
| その他 | 1,914 | 1,430 |
| 貸倒引当金 | △813 | △691 |
| 流動資産合計 | 242,419 | 352,685 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物(純額) | 39,845 | 38,718 |
| 構築物(純額) | 47,887 | 44,736 |
| コース勘定 | 539,908 | 539,908 |
| 土地 | 58,057 | 58,057 |
| リース資産(純額) | 72,999 | 66,709 |
| その他(純額) | 37,052 | 34,450 |
| 建設仮勘定 | - | 83,345 |
| 有形固定資産合計 | ※1 795,752 | ※1 865,926 |
| 無形固定資産 | 1,579 | 1,201 |
| 投資その他の資産 | 80 | 80 |
| 固定資産合計 | 797,412 | 867,208 |
| 資産合計 | 1,039,831 | 1,219,894 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 未払金 | 15,661 | 13,380 |
| 前受金 | - | 34,995 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 2,260 | - |
| リース債務 | 13,740 | 6,870 |
| 未払法人税等 | 328 | 164 |
| 従業員預り金 | 1,549 | 1,180 |
| 賞与引当金 | 1,000 | 5,470 |
| その他 | 10,747 | 16,600 |
| 流動負債合計 | 45,287 | 78,662 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 250,000 | 420,000 |
| リース債務 | 65,958 | 65,958 |
| 退職給付引当金 | 26,653 | 27,930 |
| 株主預託金 | 591,200 | 591,200 |
| 固定負債合計 | 933,811 | 1,105,089 |
| 負債合計 | 979,099 | 1,183,751 |
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前事業年度 (令和5年12月31日) | 当中間会計期間 (令和6年6月30日) | |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 100,000 | 100,000 |
| 資本剰余金 | ||
| 資本準備金 | 198,118 | 198,118 |
| 資本剰余金合計 | 198,118 | 198,118 |
| 利益剰余金 | ||
| その他利益剰余金 | ||
| 繰越利益剰余金 | △237,385 | △261,975 |
| 利益剰余金合計 | △237,385 | △261,975 |
| 株主資本合計 | 60,732 | 36,142 |
| 純資産合計 | 60,732 | 36,142 |
| 負債純資産合計 | 1,039,831 | 1,219,894 |
②【中間損益計算書】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前中間会計期間 (自 令和5年1月1日 至 令和5年6月30日) | 当中間会計期間 (自 令和6年1月1日 至 令和6年6月30日) | |
| 営業収入 | 122,521 | 100,879 |
| 営業費用 | ||
| ハウス及び一般管理費 | 83,416 | 79,716 |
| コース管理費 | 47,790 | 46,104 |
| 営業費用合計 | 131,206 | 125,820 |
| 営業損失(△) | △8,685 | △24,940 |
| 営業外収益 | 1,081 | 828 |
| 営業外費用 | ※1 3,272 | ※1 4,016 |
| 経常損失(△) | △10,877 | △28,128 |
| 特別利益 | ※2 - | ※2 3,703 |
| 税引前中間純損失(△) | △10,877 | △24,425 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 164 | 164 |
| 法人税等合計 | 164 | 164 |
| 中間純損失(△) | △11,041 | △24,590 |
③【中間株主資本等変動計算書】
前中間会計期間(自令和5年1月1日 至令和5年6月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 株主資本 | 純資産合計 | ||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 株主資本合計 | ||
| 資本準備金 | その他利益剰余金 | ||||
| 繰越利益剰余金 | |||||
| 当期首残高 | 100,000 | 198,118 | △234,027 | 64,090 | 64,090 |
| 当中間期変動額 | |||||
| 中間純損失(△) | △11,041 | △11,041 | △11,041 | ||
| 当中間期変動額合計 | - | - | △11,041 | △11,041 | △11,041 |
| 当中間期末残高 | 100,000 | 198,118 | △245,068 | 53,049 | 53,049 |
当中間会計期間(自令和6年1月1日 至令和6年6月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 株主資本 | 純資産合計 | ||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 株主資本合計 | ||
| 資本準備金 | その他利益剰余金 | ||||
| 繰越利益剰余金 | |||||
| 当期首残高 | 100,000 | 198,118 | △237,385 | 60,732 | 60,732 |
| 当中間期変動額 | |||||
| 中間純損失(△) | △24,590 | △24,590 | △24,590 | ||
| 当中間期変動額合計 | - | - | △24,590 | △24,590 | △24,590 |
| 当中間期末残高 | 100,000 | 198,118 | △261,975 | 36,142 | 36,142 |
④【中間キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前中間会計期間 (自 令和5年1月1日 至 令和5年6月30日) | 当中間会計期間 (自 令和6年1月1日 至 令和6年6月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税引前中間純損失(△) | △10,877 | △24,425 |
| 減価償却費 | 14,723 | 14,396 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 5,393 | 4,470 |
| 退職給付引当金の増減額(△は減少) | △441 | 1,277 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △184 | △122 |
| 受取利息及び受取配当金 | △0 | △1 |
| 支払利息 | 3,272 | 4,016 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △16,225 | △11,908 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △1,440 | △1,295 |
| その他の資産の増減額(△は増加) | 3,429 | 484 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △2,073 | △2,280 |
| その他の負債の増減額(△は減少) | 38,897 | 40,315 |
| 小計 | 34,473 | 24,925 |
| 受取利息及び配当金の受取額 | 0 | 1 |
| 利息の支払額 | △3,272 | △4,016 |
| 法人税等の支払額 | △164 | △164 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 31,037 | 20,746 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △17,763 | △84,193 |
| 定期預金の払戻による収入 | - | 24,000 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △17,763 | △60,193 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 長期借入金の返済による支出 | △6,660 | △2,260 |
| 長期借入れによる収入 | - | 170,000 |
| リース債務の返済による支出 | △5,403 | △6,870 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △12,063 | 160,869 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 1,210 | 121,423 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 117,679 | 107,164 |
| 現金及び現金同等物の中間期末残高 | ※ 118,890 | ※ 228,587 |
【注記事項】
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しています。
(2)棚卸資産の評価基準及び評価方法
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しています。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっています。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっています。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しています。
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しています。
3.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
売上債権等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込み額を計上しています。
(2)賞与引当金
従業員の賞与支給に備えるため、支給見込額に基づき計上しています。
(3)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、退職給付に係る当中間期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しています。
4.収益及び費用の計上基準
(1)ゴルフ場収入
当社の顧客との契約による主な収益はグリーンフィ等のゴルフ場収入であり、ゴルフプレーの提供時点で履行義務が充足されると判断し、その時点で収益を認識しております。
(2)会員収入
①年会費
当社は株主会員制であり、年会費は会員の地位に基づくサービスの対価として認識しており、一定期間にわたり充足される履行義務として収益を認識しております。
②名義登録料等
新規に会員登録をする場合に名義登録料等を受領していますが、これは顧客に返金が不要な支払が課される契約であり、一時点で履行義務が充足されると判断し、その時点で収益を認識しております。
5.中間キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
中間キャシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなります。
(会計方針の変更)
該当事項はありません。
(追加情報)
(令和6年能登半島地震による被害について)
当社では、令和6年1月1日に発生した令和6年能登半島地震により、コース及びクラブハウスに甚大な被害が発生しております。
(中間貸借対照表関係)
※1.有形固定資産減価償却累計額
| 前事業年度 (令和5年12月31日) | 当中間会計期間 (令和6年6月30日) |
|---|---|
| 854,133千円 | 868,151千円 |
(中間損益計算書関係)
※1.営業外費用
| 前中間会計期間 (自 令和5年1月1日 至 令和5年6月30日) | 当中間会計期間 (自 令和6年1月1日 至 令和6年6月30日) | |
|---|---|---|
| 支払利息 | 3,272千円 | 4,016千円 |
※2.特別利益
| 前中間会計期間 (自 令和5年1月1日 至 令和5年6月30日) | 当中間会計期間 (自 令和6年1月1日 至 令和6年6月30日) | |
|---|---|---|
| 復旧工事寄付金 | -千円 | 3,703千円 |
2.減価償却実施額
| 前中間会計期間 (自 令和5年1月1日 至 令和5年6月30日) | 当中間会計期間 (自 令和6年1月1日 至 令和6年6月30日) | |
|---|---|---|
| 有形固定資産 | 14,380千円 | 14,018千円 |
| 無形固定資産 | 343 | 378 |
3.業績の変動要因
当社の営業収入及び営業費用は、当社の事業が冬季降雪等により営業ができないため、上半期と下半期に著しい相違があり、上半期と下半期の業績に季節的変動要因があります。
(中間株主資本等変動計算書関係)
前中間会計期間(自令和5年1月1日 至令和5年6月30日)
1.発行済株式の種類に関する事項
| 当事業年度期首株式数(株) | 当中間会計期間増加株式数(株) | 当中間会計期間減少株式数(株) | 当中間会計期間末株式数(株) | |
|---|---|---|---|---|
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 13,132 | - | - | 13,132 |
| 合計 | 13,132 | - | - | 13,132 |
2.自己株式の種類及び株式数に関する事項
該当事項はありません。
3.新株予約権および自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
4.配当に関する事項
該当事項はありません。
当中間会計期間(自令和6年1月1日 至令和6年6月30日)
1.発行済株式の種類に関する事項
| 当事業年度期首株式数(株) | 当中間会計期間増加株式数(株) | 当中間会計期間減少株式数(株) | 当中間会計期間末株式数(株) | |
|---|---|---|---|---|
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 13,132 | - | - | 13,132 |
| 合計 | 13,132 | - | - | 13,132 |
2.自己株式の種類及び株式数に関する事項
該当事項はありません。
3.新株予約権および自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
4.配当に関する事項
該当事項はありません。
(中間キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前中間会計期間 (自 令和5年1月1日 至 令和5年6月30日) | 当中間会計期間 (自 令和6年1月1日 至 令和6年6月30日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金勘定 | 242,890千円 | 328,587千円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △124,000 | △100,000 |
| 現金及び現金同等物 | 118,890 | 228,587 |
(リース取引関係)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1)リース資産の内容
有形固定資産
主として、ガソリンカート、浴場ボイラー、コース管理作業車両であります。
(2)リース資産の減価償却の方法
「1中間財務諸表等 注記事項 (重要な会計方針) 2.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(令和5年12月31日) (単位:千円)
| 貸借対照表計上額 | 時 価 | 差 額 | |
|---|---|---|---|
| (1)長期借入金 | 102,260 | 94,393 | △7,866 |
| (2)リース債務 | 79,698 | 77,357 | △2,341 |
| 負債計 | 181,958 | 171,750 | △10,208 |
(1)「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しています。
(2)リース債務には1年内返済予定リース債務も含まれています。
(3)上記以外の貸借対照表に計上されている金銭債権・債務については、総資産に対する重要性が乏しいため記
載を省略しています。
(4)市場価格のない株式等は本表には記載しておりません。当該金融商品の中間貸借対照表計上額は以下のとおりです。
| 区分 | 前事業年度(千円) |
|---|---|
| 非上場株式 | 50 |
| 長期借入金 | 150,000 |
| 株主預託金 | 591,200 |
当中間会計期間(令和6年6月30日) (単位:千円)
| 中間貸借対照表計上額 | 時 価 | 差 額 | |
|---|---|---|---|
| (1)長期借入金 | 270,000 | 194,265 | △75,734 |
| (2)リース債務 | 72,828 | 71,776 | △1,051 |
| 負債計 | 342,828 | 266,042 | △76,786 |
(1)「現金及び預金」については、現金であること及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似す
るものであることから、記載を省略しています。
(2)リース債務には1年内返済予定リース債務も含まれています。
(3)上記以外の貸借対照表に計上されている金銭債権・債務については、総資産に対する重要性が乏しいため注
記を省略しています。
(4)市場価格のない株式等は本表には記載しておりません。当該金融商品の中間貸借対照表計上額は以下のとおりです。
| 区分 | 当中間会計期間(千円) |
|---|---|
| 非上場株式 | 50 |
| 長期借入金 | 150,000 |
| 株主預託金 | 591,200 |
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しています。
レベル1の時価 : 観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価 : 観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価 : 観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しています。
なお、企業会計基準適用指針第31号「時価の算定に関する会計基準の適用指針」第26項に従い経過措置を適用した市場価格のない株式等は、下表に含めていません。
(1)時価で中間貸借対照表(貸借対照表)に計上している金融商品
当中間会計期間における市場価格のない株式等は重要性に乏しく記載していません。
(2)時価で中間貸借対照表(貸借対照表)に計上している金融商品以外の金融商品
前事業年度(令和5年12月31日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
|---|---|---|---|---|
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 長期借入金 リース債務 | - - | 94,393 77,357 | - - | 94,393 77,357 |
| 負債計 | - | 171,750 | - | 171,750 |
当中間会計期間(令和6年6月30日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
|---|---|---|---|---|
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 長期借入金 リース債務 | - - | 194,265 71,776 | - - | 194,265 71,776 |
| 負債計 | - | 266,042 | - | 266,042 |
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
(長期借入金)
長期借入金の時価は、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類します。
(リース債務)
リース債務の時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類します。
(デリバティブ取引関係)
当社はデリバティブ取引を利用していないため、該当事項はありません。
(ストック・オプション等関係)
該当事項はありません。
(持分法損益等)
該当事項はありません。
(企業結合等関係)
該当事項はありません。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「1中間財務諸表等 注記事項 (重要な会計方針) 4.収益及び費用の計上基準」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社は、ゴルフ場事業及びこれに付帯する業務の単一セグメントであるため、記載を省略しています。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高の中で、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
| 前中間会計期間 (自 令和5年1月1日 至 令和5年6月30日) | 当中間会計期間 (自 令和6年1月1日 至 令和6年6月30日) | |
|---|---|---|
| 1株当たり中間純損失(△)(円) | △840 | △1,872 |
| (算定上の基礎) | ||
| 中間純損失(△)(千円) | △11,041 | △24,590 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | |
| 普通株式に係る中間純損失(△)(千円) | △11,041 | △24,590 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 13,132 | 13,132 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、1株当たり中間純損失であり、また潜在株式が存在しないため記載していません。
| 前事業年度 (令和5年12月31日) | 当中間会計期間 (令和6年6月30日) | |
|---|---|---|
| 1株当たり純資産額(円) | 4,624 | 2,752 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
(2)【その他】
該当事項はありません。
第6【提出会社の参考情報】
当中間会計期間の開始日から半期報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。
1.有価証券報告書及びその添付書類
事業年度(第53期)(自 令和5年1月1日 至 令和5年12月31日)令和6年3月29日北陸財務局長に提出。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の中間監査報告書
| 令和6年9月27日 | |||
|---|---|---|---|
| 魚津観光開発株式会社 |
取締役会 御中
山田公認会計士事務所 石川県河北郡内灘町
| 公認会計士 | 山田 文禎 |
|---|
中間監査意見
私は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている魚津観光開発株式会社の令和6年1月1日から令和6年12月31日までの第54期事業年度の中間会計期間(令和6年1月1日から令和6年6月30日まで)に係る中間財務諸表、すなわち、中間貸借対照表、中間損益計算書、中間株主資本等変動計算書、中間キャッシュ・フロー計算書、重要な会計方針及びその他の注記について中間監査を行った。
私は、上記の中間財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる中間財務諸表の作成基準に準拠して、魚津観光開発株式会社の令和6年6月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する中間会計期間(令和6年1月1日から令和6年6月30日まで)の経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する有用な情報を表示しているものと認める。
中間監査意見の根拠
私は、我が国において一般に公正妥当と認められる中間監査の基準に準拠して中間監査を行った。中間監査の基準における私の責任は、「中間財務諸表監査における監査人の責任」に記載されている。私は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。私は、中間監査の意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
中間財務諸表に対する経営者及び監査役の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる中間財務諸表の作成基準に準拠して中間財務諸表を作成し有用な情報を表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない中間財務諸表を作成し有用な情報を表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
中間財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき中間財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる中間財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査役の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の遂行を監視することにある。
中間財務諸表監査における監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した中間監査に基づいて、全体として中間財務諸表の有用な情報の表示に関して投資者の判断を損なうような重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得て、中間監査報告書において独立の立場から中間財務諸表に対する意見を表明することにある。虚偽表示は、不正又は誤謬により発生する可能性があり、個別に又は集計すると、中間財務諸表の利用者の意思決定に影響を与えると合理的に見込まれる場合に、重要性があると判断される。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる中間監査の基準に従って、中間監査の過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 不正又は誤謬による中間財務諸表の重要な虚偽表示リスクを識別し、評価する。また、重要な虚偽表示リスクに対応する中間監査手続を立案し、実施する。中間監査手続の選択及び適用は監査人の判断による。さらに、中間監査の意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手する。なお、中間監査手続は、年度監査と比べて監査手続の一部が省略され、監査人の判断により、不正又は誤謬による中間財務諸表の重要な虚偽表示リスクの評価に基づいて、分析的手続等を中心とした監査手続に必要に応じて追加の監査手続が選択及び適用される。
・ 中間財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、監査人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な中間監査手続を立案するために、中間財務諸表の作成と有用な情報の表示に関連する内部統制を検討する。
・ 経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた会計上の見積りの合理性及び関連する注記事項の妥当性を評価する。
・ 経営者が継続企業を前提として中間財務諸表を作成することが適切であるかどうか、また、入手した監査証拠に基づき、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められるかどうか結論付ける。継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、中間監査報告書において中間財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する中間財務諸表の注記事項が適切でない場合は、中間財務諸表に対して除外事項付意見を表明することが求められている。監査人の結論は、中間監査報告書日までに入手した監査証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 中間財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる中間財務諸表の作成基準に準拠しているかどうかとともに、関連する注記事項を含めた中間財務諸表の表示、構成及び内容、並びに中間財務諸表が基礎となる取引や会計事象に関して有用な情報を表示しているかどうかを評価する。
監査人は、監査役に対して、計画した中間監査の範囲とその実施時期、中間監査の実施過程で識別した内部統制の重要な不備を含む中間監査上の重要な発見事項、及び中間監査の基準で求められているその他の事項について報告を行う。
利害関係
会社と私との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は中間監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社が中間財務諸表に添付する形で別途保管している。 2.XBRLデータは中間監査の対象には含まれていません。