【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
|---|---|
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 北海道財務局長 |
| 【提出日】 | 2024年5月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第20期第1四半期(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社FUJIジャパン |
| 【英訳名】 | FUJI JAPAN CO.LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役 佐々木 忠幸 |
| 【本店の所在の場所】 | 札幌市中央区大通東四丁目4番地18 |
| 【電話番号】 | 011-209-2005 (代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理部部長 山内 将之 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 札幌市中央区大通東四丁目4番地18 |
| 【電話番号】 | 011-299-5361 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理部部長 山内 将之 |
| 【縦覧に供する場所】 | 証券会員制法人札幌証券取引所 (札幌市中央区南一条西5丁目14番地の1) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第19期 第1四半期累計期間 | 第20期 第1四半期累計期間 | 第19期 | |
| 会計期間 | 自2023年1月1日 至2023年3月31日 | 自2024年1月1日 至2024年3月31日 | 自2023年1月1日 至2023年12月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 324,901 | 280,930 | 1,337,541 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | △9,528 | 2,351 | △45,582 |
| 四半期純利益又は四半期(当期)純損失(△) | (千円) | △6,452 | 2,089 | △63,782 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 65,424 | 65,424 | 65,424 |
| 発行済株式総数 | (株) | 2,130,000 | 2,130,000 | 2,130,000 |
| 純資産額 | (千円) | 326,552 | 271,311 | 269,222 |
| 総資産額 | (千円) | 839,945 | 732,211 | 687,842 |
| 1株当たり四半期純利益又は四半期(当期)純損失(△) | (円) | △3.03 | 0.98 | △29.94 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 38.9 | 37.1 | 39.1 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社が存在しないため記載しておりません。
3.第19期第1四半期累計期間及び第19期の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、1株当たり当期純損失であり、また潜在株式が存在しないため記載しておりません。なお、第20期第1四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第1四半期累計期間において、当社において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
なお、文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前事業年度末において、前々事業年度より2期連続して営業損失を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
当社は、当該状況を解消すべく、「新規顧客獲得のため自社生産製品等の販売強化」「既存顧客へのリピート契約の拡大」「法人顧客へ材料販売及び工事受注増加のためアプローチ強化」等の対策を実施してまいりました。
しかしながら、当第1四半期会計期間末日現在までに当該状況は解消できておりません。
ただし、現状の当社は、現金及び預金の残高に加えて、その他にも売却可能な資産も充分にある状況であり、また取引銀行から必要な融資枠の確保もできていることから、当面の資金繰りに懸念はありません。
従いまして、当第1四半期会計期間末日現在において、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当第1四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益の緩やかな改善や個人消費の持ち直しなどにより、景気が緩やかに回復しておりますが、一方で世界的な金融引締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念など、海外景気の下振れが景気を下押しするリスクがあり、依然として先行き不透明な状況が続きました。
リフォーム業界におきましては、政府による住宅リフォームの支援等により消費者の関心は高まってきているものの、円安等による建築資材・物価高騰のなかでの消費者マインドの低下、人手不足の深刻化等引き続き厳しい事業環境が続いております。
このような経済環境のなか、当社では、札幌支店・横浜千葉支店の北海道・関東エリアと仙台支店の東北エリアに分け、この二本柱による営業展開を図り、引き続き粗利益率の向上にも努めてまいりました。また、地域に根差した採用と人材育成による営業力強化に注力した体制作りを継続してまいりました。
しかしながら、エネルギー価格の高騰や円安が続くなど、物価高騰による消費者マインドの低下の影響は大変大きく、特に北海道・関東エリアの受注件数が大きく減少することとなりました。
これらにより当第1四半期累計期間における売上高は280,930千円(前年同期比13.5%減)、営業利益は1,107千円(前年同期は営業損失10,250千円)、経常利益は2,351千円(前年同期は経常損失9,528千円)、四半期純利益は2,089千円(前年同期は四半期純損失6,452千円)となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。
(外壁リフォーム工事)
外壁リフォーム工事については、前年から続く物価高の影響により北海道・関東エリアを中心に受注数は前年より減少したものの、粗利益率の向上と販売費及び一般管理費の削減により、売上高は258,731千円(前年同期比9.6%減)、セグメント利益は32,084千円(前年同期比45.3%増)となりました。
なお、地域ごとの売上高の内訳としては、北海道エリア(札幌支店1支店)124,295千円(前年同期比31.9%減)、関東エリア(横浜支店、千葉支店2支店)54,472千円(前年同期比10.1%増)、東北エリア(仙台支店1支店)79,963千円(前年同期比47.5%増)となりました。
(その他リフォーム工事)
その他リフォーム工事については、完工金額は減少したものの販売費及び一般管理費の削減により、売上高は9,217千円(前年同期比63.6%減)、セグメント利益は1,161千円(前年同期はセグメント損失612千円)となりました。
(材料販売)
材料販売については、受注数は前期とほぼ変わらなかったが販売費及び一般管理費の削減により、売上高は12,981千円(前年同期比2.4%減)、セグメント利益は403千円(前年同期はセグメント損失1,089千円)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第1四半期会計期間末における流動資産は320,266千円となり、前事業年度末と比べ52,639千円増加いたしました。これは主に完成工事未収入金及び契約資産が56,085千円、原材料及び貯蔵品が4,339千円、未成工事支出金が21,012千円増加した一方で、現金及び預金が20,543千円、製品が6,147千円減少したことによるものであります。固定資産は411,945千円となり、前事業年度末と比べ8,270千円減少いたしました。これは主に有形固定資産が6,794千円、長期前払費用が1,477千円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は732,211千円となり、前事業年度末と比べ44,368千円増加いたしました。
(負債)
当第1四半期会計期間末における流動負債は253,252千円となり、前事業年度末と比べ54,159千円増加いたしました。これは主に工事未払金が41,295千円、買掛金が2,195千円、未払金が3,530千円、契約負債が6,082千円、その他が4,094千円増加した一方で、未払費用が2,314千円減少したことによるものであります。固定負債は207,647千円となり、前事業年度末と比べ11,880千円減少いたしました。これは主に長期借入金が9,110千円、預り敷金保証金が2,770千円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は460,900千円となり、前事業年度末と比べ42,279千円増加いたしました。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は271,311千円となり、前事業年度末と比べ2,089千円増加いたしました。これは四半期純利益2,089千円を計上したことにより、利益剰余金が増加したためであります。
この結果、自己資本比率は37.1%(前事業年度末は39.1%)となりました。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第1四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 8,520,000 |
| 計 | 8,520,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株) (2024年3月31日) | 提出日現在発行数(株) (2024年5月13日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 2,130,000 | 2,130,000 | 札幌証券取引所 | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 2,130,000 | 2,130,000 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年1月1日~ 2024年3月31日 | - | 2,130,000 | - | 65,424 | - | 20,424 |
(5)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6)【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2023年12月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 2024年3月31日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 2,130,000 | 21,300 | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 |
| 単元未満株式 | - | - | - | |
| 発行済株式総数 | 2,130,000 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 21,300 | - | |
②【自己株式等】
該当事項はありません。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期会計期間(2024年1月1日から2024年3月31日まで)及び第1四半期累計期間(2024年1月1日から2024年3月31日まで)に係る四半期財務諸表について、太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
3.四半期連結財務諸表について
当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。
1【四半期財務諸表】
(1)【四半期貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前事業年度 (2023年12月31日) | 当第1四半期会計期間 (2024年3月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 52,004 | 31,461 |
| 完成工事未収入金及び契約資産 | 64,196 | 120,281 |
| 売掛金 | 3,845 | 4,789 |
| 製品 | 43,602 | 37,455 |
| 原材料及び貯蔵品 | 74,048 | 78,387 |
| 未成工事支出金 | 12,897 | 33,909 |
| 前払費用 | 8,927 | 10,485 |
| その他 | 8,104 | 3,495 |
| 流動資産合計 | 267,626 | 320,266 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物 | 200,153 | 200,153 |
| 減価償却累計額 | △34,541 | △36,496 |
| 建物及び構築物(純額) | 165,611 | 163,656 |
| 機械装置及び運搬具 | 151,128 | 151,128 |
| 減価償却累計額 | △33,977 | △38,660 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 117,150 | 112,467 |
| 工具、器具及び備品 | 45,702 | 46,475 |
| 減価償却累計額 | △40,731 | △41,370 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 4,970 | 5,104 |
| リース資産 | 10,814 | 10,814 |
| 減価償却累計額 | △5,237 | △5,528 |
| リース資産(純額) | 5,576 | 5,285 |
| 土地 | 92,005 | 92,005 |
| 有形固定資産合計 | 385,314 | 378,519 |
| 投資その他の資産 | ||
| 敷金及び保証金 | 7,256 | 7,256 |
| 保険積立金 | 12,253 | 12,255 |
| 長期前払費用 | 14,141 | 12,664 |
| その他 | 1,250 | 1,250 |
| 投資その他の資産合計 | 34,902 | 33,426 |
| 固定資産合計 | 420,216 | 411,945 |
| 資産合計 | 687,842 | 732,211 |
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前事業年度 (2023年12月31日) | 当第1四半期会計期間 (2024年3月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 3,042 | 5,237 |
| 工事未払金 | 48,273 | 89,569 |
| 短期借入金 | 50,000 | 50,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 36,440 | 36,440 |
| リース債務 | 5,493 | 5,190 |
| 未払金 | 6,420 | 9,951 |
| 未払費用 | 31,738 | 29,424 |
| 未払法人税等 | 1,127 | 262 |
| 契約負債 | 4,802 | 10,885 |
| 預り金 | 1,480 | 1,893 |
| 完成工事補償引当金 | 4,840 | 4,870 |
| その他 | 5,434 | 9,528 |
| 流動負債合計 | 199,092 | 253,252 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 196,040 | 186,930 |
| 預り敷金保証金 | 23,487 | 20,717 |
| 固定負債合計 | 219,527 | 207,647 |
| 負債合計 | 418,620 | 460,900 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 65,424 | 65,424 |
| 資本剰余金 | ||
| 資本準備金 | 20,424 | 20,424 |
| 資本剰余金合計 | 20,424 | 20,424 |
| 利益剰余金 | ||
| その他利益剰余金 | ||
| 繰越利益剰余金 | 183,374 | 185,463 |
| 利益剰余金合計 | 183,374 | 185,463 |
| 株主資本合計 | 269,222 | 271,311 |
| 純資産合計 | 269,222 | 271,311 |
| 負債純資産合計 | 687,842 | 732,211 |
(2)【四半期損益計算書】
【第1四半期累計期間】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前第1四半期累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年3月31日) | 当第1四半期累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) | |
| 売上高 | ||
| 完成工事高 | 311,599 | 267,948 |
| 材料売上高 | 13,302 | 12,981 |
| 売上高合計 | ※ 324,901 | ※ 280,930 |
| 売上原価 | ||
| 完成工事原価 | 185,868 | 156,406 |
| 材料売上原価 | 11,231 | 10,941 |
| 売上原価合計 | 197,100 | 167,348 |
| 売上総利益 | 127,801 | 113,582 |
| 販売費及び一般管理費 | 138,051 | 112,474 |
| 営業利益又は営業損失(△) | △10,250 | 1,107 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 14 | 13 |
| 賃貸収入 | 856 | 856 |
| 受取保険金 | 581 | 970 |
| その他 | 240 | 188 |
| 営業外収益合計 | 1,692 | 2,028 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 792 | 668 |
| 賃貸収入原価 | 178 | 114 |
| 営業外費用合計 | 970 | 783 |
| 経常利益又は経常損失(△) | △9,528 | 2,351 |
| 税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失(△) | △9,528 | 2,351 |
| 法人税等 | △3,076 | 262 |
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △6,452 | 2,089 |
【注記事項】
(四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(四半期損益計算書関係)
※ 売上高の季節変動
当社の主要事業である外壁リフォーム工事においては、受注件数が季節によって変動し、冬場と夏場が落ち込み、春先及び秋口に増加する傾向があり、そのため当社の第1四半期会計期間及び第3四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間に比較して減少する傾向があります。
(株主資本等関係)
前第1四半期累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第1四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期会計期間の末日後と
なるもの
該当事項はありません。
当第1四半期累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第1四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期会計期間の末日後と
なるもの
該当事項はありません。
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費は、次のとおりであります。
| 前第1四半期累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年3月31日) | 当第1四半期累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) | |
|---|---|---|
| 減価償却費 | 7,786千円 | 7,567千円 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期損益計算書計上額(注)2 | ||||
| 外壁リフォーム工事 | その他リフォーム工事 | 材料販売 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 286,292 | 25,306 | 13,302 | 324,901 | - | 324,901 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 907 | - | - | 907 | △907 | - |
| 計 | 287,199 | 25,306 | 13,302 | 325,809 | △907 | 324,901 |
| セグメント利益又は損失(△) | 22,089 | △612 | △1,089 | 20,387 | △30,637 | △10,250 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△30,637千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期損益計算書計上額(注)2 | ||||
| 外壁リフォーム工事 | その他リフォーム工事 | 材料販売 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 258,731 | 9,217 | 12,981 | 280,930 | - | 280,930 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 580 | - | - | 580 | △580 | - |
| 計 | 259,312 | 9,217 | 12,981 | 281,511 | △580 | 280,930 |
| セグメント利益 | 32,084 | 1,161 | 403 | 33,649 | △32,542 | 1,107 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△32,542千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社は、「外壁リフォーム事業」「その他リフォーム事業」「材料販売事業」の各セグメントであり、顧
客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
なお、当事業年度から業務部門体制より本社・支店体制へと変更を行い、業績回復及び持続的業績向上の
ため各支店に支店長を配置し支店運営を行う体制としており、当第1四半期会計期間より、北海道エリアを
札幌支店、南関東エリアを横浜・千葉支店、東北エリアに北関東エリアを統合し仙台支店に名称変更した上
で、北ブロックを北海道・関東エリアに名称変更し札幌支店及び横浜・千葉支店を配置、南ブロックを東北
エリアに名称変更し仙台支店を配置し、それぞれ区分変更しております。
この変更に伴い、前第1四半期累計期間の顧客との契約から生ずる収益を分解した情報も変更後の区分で
記載しております。なお、仙台支店には昨年閉鎖した埼玉支店が含まれております。
前第1四半期累計期間(自2023年1月1日 至2023年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合 計 | |||
| 外壁リフォーム | その他リフォーム | 材料販売 | ||
| 北海道・関東エリア | 232,064 | 10,012 | 12,983 | 255,060 |
| 札幌支店 | 182,610 | 6,109 | 12,983 | 201,702 |
| 横浜・千葉支店 | 49,454 | 3,902 | - | 53,357 |
| 東北エリア | 54,227 | 15,294 | 319 | 69,841 |
| 仙台支店 | 54,227 | 15,294 | 319 | 69,841 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 286,292 | 25,306 | 13,302 | 324,901 |
| 外部顧客への売上高 | 286,292 | 25,306 | 13,302 | 324,901 |
当第1四半期累計期間(自2024年1月1日 至2024年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合 計 | |||
| 外壁リフォーム | その他リフォーム | 材料販売 | ||
| 北海道・関東エリア | 178,767 | 7,573 | 11,651 | 197,992 |
| 札幌支店 | 124,295 | 3,331 | 11,651 | 139,278 |
| 横浜・千葉支店 | 54,472 | 4,241 | - | 58,714 |
| 東北エリア | 79,963 | 1,643 | 1,330 | 82,937 |
| 仙台支店 | 79,963 | 1,643 | 1,330 | 82,937 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 258,731 | 9,217 | 12,981 | 280,930 |
| 外部顧客への売上高 | 258,731 | 9,217 | 12,981 | 280,930 |
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年3月31日) | 当第1四半期累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) | |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | △3円03銭 | 0円98銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△)(千円) | △6,452 | 2,089 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益又は四半期純損失(△)(千円) | △6,452 | 2,089 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 2,130,000 | 2,130,000 |
(注)前第1四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また潜在株式が存在しないため記載しておりません。当第1四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
| 2024年5月9日 |
|---|
| 株式会社FUJIジャパン |
| 取締役会 御中 |
太陽有限責任監査法人 札幌事務所
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 八代 輝雄 印 |
|---|
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 田村 知弘 印 |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社FUJIジャパンの2024年1月1日から2024年12月31日までの第20期事業年度の第1四半期会計期間(2024年1月1日から2024年3月31日まで)及び第1四半期累計期間(2024年1月1日から2024年3月31日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社FUJIジャパンの2024年3月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー
手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施され
る年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認め
られると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認め
られる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論
付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期財
務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期財務諸表の注記事項が適切でない場合
は、四半期財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レ
ビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなく
なる可能性がある。
・ 四半期財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準
拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期財務諸表の表示、
構成及び内容、並びに四半期財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認めら
れないかどうかを評価する。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。