【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
|---|---|
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2024年5月10日 |
| 【四半期会計期間】 | 第44期第1四半期(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社山田債権回収管理総合事務所 |
| 【英訳名】 | YAMADA SERVICER SYNTHETIC OFFICE CO.,LTD |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 山田 晃久 |
| 【本店の所在の場所】 | 神奈川県横浜市西区北幸一丁目11番15号 横浜STビル18階 |
| 【電話番号】 | 045(325)3933 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部長 田中 光行 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 神奈川県横浜市西区北幸一丁目11番15号 横浜STビル18階 |
| 【電話番号】 | 045(325)3933 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部長 田中 光行 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社山田債権回収管理総合事務所東京支店 (東京都千代田区丸の内三丁目1番1号 国際ビル6階) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
(注)上記の東京支店は、金融商品取引法に規定する縦覧場所ではありませんが、投資家の便宜を考慮して縦覧に供する場所としております。
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第43期 前第1四半期 連結累計期間 | 第44期 当第1四半期 連結累計期間 | 第43期 | |
| 会計期間 | 自2023年1月1日 至2023年3月31日 | 自2024年1月1日 至2024年3月31日 | 自2023年1月1日 至2023年12月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 531,182 | 549,642 | 2,483,133 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | △29,264 | △12,695 | 165,991 |
| 親会社株主に帰属する四半期純損失(△)又は親会社株主に帰属する当期純利益 | (千円) | △21,284 | △25,625 | 120,414 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | △22,110 | 3,609 | 127,424 |
| 純資産額 | (千円) | 3,119,065 | 3,229,614 | 3,268,600 |
| 総資産額 | (千円) | 5,419,265 | 7,451,304 | 7,047,616 |
| 1株当たり四半期純損失(△)又は1株当たり当期純利益 | (円) | △4.99 | △6.01 | 28.26 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 57.6 | 43.3 | 46.4 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.第43期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.第43期第1四半期連結累計期間及び第44期第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間(2024年1月1日~2024年3月31日)における我が国経済は、コロナ禍からの回復傾向は顕著なものの、急速な円安、資源高に伴う物価上昇や人手不足等により、中小企業を中心として厳しい経営環境が続きました。政府日銀はマイナス金利政策を終了させ、物価高・円安への対応、構造的な賃上げ推進に取組んでいますが、地政学的リスクや、先行き不透明な日米の政治情勢の中、我が国経済が持続可能な成長経路をたどれるか、今後も注視していく必要があります。こうした中、当社グループは「顧客第一主義」を経営理念に掲げ、「不動産・債権に関するワンストップサービスの提供」をビジネスモデルとして、サービサー事業、派遣事業、不動産ソリューション事業等を展開してまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が549百万円(前年同期比3.5%増)となり、営業損失は30百万円(前年同期は営業損失56百万円)、経常損失は12百万円(前年同期は経常損失29百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は25百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失21百万円)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
(サービサー事業)
サービサー事業においては、既存の購入済債権からの回収等は概ね順調に進みましたが、当期売却予定の自己競落物件に関する費用が先行して発生したこと等により、売上高は137百万円(前年同期比58.8%増)、セグメント利益は5百万円(前年同期はセグメント損失13百万円)となりました。
(派遣事業)
派遣事業においては、概ね計画通りに推移し、売上高は325百万円(前年同期比6.0%減)、セグメント利益は36百万円(前年同期比28.7%減)となりました。
(不動産ソリューション事業)
不動産ソリューション事業においては、若干の遅れがみられるものの概ね計画に沿って推移した結果、売上高は93百万円(前年同期比10.2%減)、セグメント利益は59百万円(前年同期比99.9%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における財政状態は、総資産7,451百万円(前連結会計年度末に比べ403百万円増)、株主資本3,078百万円(同68百万円減)となりました。
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末の流動資産の残高は6,818百万円(前連結会計年度末に比べ372百万円増)となりました。これは主に、現金及び預金75百万円の減少、買取債権411百万円の増加、販売用不動産78百万円の増加によるものであります。
(固定資産)
当第1四半期連結会計期間末の固定資産の残高は632百万円(前連結会計年度末に比べ31百万円増)となりました。これは主に、有形固定資産8百万円の減少、投資有価証券41百万円の増加によるものであります。
(流動負債)
当第1四半期連結会計期間末の流動負債の残高は3,156百万円(前連結会計年度末に比べ467百万円増)となりました。これは主に、短期借入金400百万円の増加、1年内返済予定の長期借入金50百万円の増加によるものであります。
(固定負債)
当第1四半期連結会計期間末の固定負債の残高は1,065百万円(前連結会計年度末に比べ24百万円減)となりました。これは主に、役員退職慰労引当金14百万の減少によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産の残高は3,229百万円(前連結会計年度末に比べ38百万円減)となりました。これは主に、配当に伴う利益剰余金42百万円の減少、親会社株主に帰属する四半期純損失25百万円の計上、その他有価証券評価差額金29百万の増加によるものであります。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 15,072,000 |
| 計 | 15,072,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株) (2024年3月31日) | 提出日現在発行数(株) (2024年5月10日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 4,268,000 | 4,268,000 | 東京証券取引所 スタンダード市場 | 単元株式数100株 |
| 計 | 4,268,000 | 4,268,000 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (千株) | 発行済株式総数残高 (千株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年1月1日~2024年3月31日 | - | 4,268 | - | 1,084,500 | - | 271,125 |
(5)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6)【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2023年12月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 2024年3月31日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 8,400 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 4,258,600 | 42,586 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 1,000 | - | - |
| 発行済株式総数 | 4,268,000 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 42,586 | - | |
②【自己株式等】
| 2024年3月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
| ㈱山田債権回収管理総合事務所 | 横浜市西区北幸1-11-15 | 8,400 | - | 8,400 | 0.19 |
| 計 | - | 8,400 | - | 8,400 | 0.19 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2024年1月1日から2024年3月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2024年1月1日から2024年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、RSM清和監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前連結会計年度 (2023年12月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (2024年3月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 708,116 | 632,417 |
| 売掛金 | 121,870 | 129,047 |
| 買取債権 | 4,733,263 | 5,145,125 |
| 販売用不動産 | 1,526,229 | 1,604,528 |
| 仕掛品 | 346 | 346 |
| 未収入金 | 42,428 | 40,021 |
| その他 | 75,275 | 46,146 |
| 貸倒引当金 | △761,536 | △779,208 |
| 流動資産合計 | 6,445,993 | 6,818,425 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 120,602 | 111,708 |
| 無形固定資産 | 4,800 | 4,500 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 287,765 | 329,117 |
| 差入保証金・敷金 | 163,869 | 163,869 |
| 繰延税金資産 | 860 | - |
| その他 | 23,725 | 23,682 |
| 投資その他の資産合計 | 476,220 | 516,669 |
| 固定資産合計 | 601,623 | 632,878 |
| 資産合計 | 7,047,616 | 7,451,304 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 166 | 1 |
| 短期借入金 | ※ 2,200,000 | ※ 2,600,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | ※ 149,994 | ※ 200,000 |
| 未払金 | 86,387 | 122,017 |
| リース債務 | 33,749 | 32,594 |
| 未払法人税等 | 70,170 | 23,691 |
| 預り金 | 33,669 | 33,972 |
| 賞与引当金 | 17,400 | 43,070 |
| その他 | 97,595 | 101,204 |
| 流動負債合計 | 2,689,132 | 3,156,552 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | ※ 50,006 | ※ 50,000 |
| リース債務 | 89,309 | 81,548 |
| 繰延税金負債 | 6,230 | 9,269 |
| 役員退職慰労引当金 | 633,601 | 619,590 |
| 退職給付に係る負債 | 273,798 | 268,339 |
| 預り保証金 | 25,452 | 24,853 |
| 資産除去債務 | 11,485 | 11,536 |
| 固定負債合計 | 1,089,883 | 1,065,137 |
| 負債合計 | 3,779,015 | 4,221,690 |
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前連結会計年度 (2023年12月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (2024年3月31日) | |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,084,500 | 1,084,500 |
| 資本剰余金 | 806,840 | 806,840 |
| 利益剰余金 | 1,258,299 | 1,190,078 |
| 自己株式 | △3,228 | △3,228 |
| 株主資本合計 | 3,146,411 | 3,078,190 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 122,188 | 151,423 |
| その他の包括利益累計額合計 | 122,188 | 151,423 |
| 非支配株主持分 | - | - |
| 純資産合計 | 3,268,600 | 3,229,614 |
| 負債純資産合計 | 7,047,616 | 7,451,304 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) | |
| 売上高 | 531,182 | 549,642 |
| 売上原価 | 438,738 | 428,079 |
| 売上総利益 | 92,443 | 121,563 |
| 販売費及び一般管理費 | 148,607 | 152,499 |
| 営業損失(△) | △56,163 | △30,936 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息及び配当金 | 3,480 | 4,012 |
| 家賃収入 | 25,518 | 20,430 |
| 設備賃貸料 | 2,951 | 5,156 |
| 投資事業組合利益 | 477 | 1,501 |
| その他 | 1,951 | 3,393 |
| 営業外収益合計 | 34,379 | 34,495 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 3,042 | 9,381 |
| 家賃原価 | 1,282 | 5,519 |
| その他 | 3,155 | 1,353 |
| 営業外費用合計 | 7,480 | 16,254 |
| 経常損失(△) | △29,264 | △12,695 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 10,462 | - |
| 特別利益合計 | 10,462 | - |
| 特別損失 | ||
| 投資有価証券評価損 | 6,872 | - |
| 特別損失合計 | 6,872 | - |
| 税金等調整前四半期純損失(△) | △25,673 | △12,695 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 6,924 | 19,646 |
| 法人税等調整額 | △11,313 | △6,716 |
| 法人税等合計 | △4,388 | 12,930 |
| 四半期純損失(△) | △21,284 | △25,625 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | - | - |
| 親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △21,284 | △25,625 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) | |
| 四半期純損失(△) | △21,284 | △25,625 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △825 | 29,234 |
| その他の包括利益合計 | △825 | 29,234 |
| 四半期包括利益 | △22,110 | 3,609 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △22,110 | 3,609 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
【注記事項】
(四半期連結貸借対照表関係)
※ 当社は、サービサー業務に関して行う債権の買取資金及び株式・出資金等に対する投資資金の効率的な調達を行うため、取引金融機関と当座貸越契約及び実行可能期間付タームローン契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2023年12月31日) | 当第1四半期連結会計年度 (2024年3月31日) | |
|---|---|---|
| 当座貸越極度額及び実行可能期間付タームローン契約の総額 | 3,600,000千円 | 4,100,000千円 |
| 借入実行額 | 2,400,000 | 2,850,000 |
| 差引額 | 1,200,000 | 1,250,000 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) | |
|---|---|---|
| 減価償却費 | 6,774千円 | 8,951千円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年3月30日定時株主総会 | 普通株式 | 42,595 | 10 | 2022年12月31日 | 2023年3月31日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日)
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年3月28日定時株主総会 | 普通株式 | 42,595 | 10 | 2023年12月31日 | 2024年3月29日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2023年1月1日 至2023年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | ||||
| サービサー 事業 | 派遣事業 | 不動産ソリ ューション 事業 | 計 | |
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 86,460 | 340,027 | 104,694 | 531,182 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 5,725 | - | 5,725 |
| 計 | 86,460 | 345,752 | 104,694 | 536,907 |
| セグメント利益又は損失(△) | △13,764 | 50,836 | 29,571 | 66,642 |
| その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | |
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | - | 531,182 | - | 531,182 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 5,725 | △5,725 | - |
| 計 | - | 536,907 | △5,725 | 531,182 |
| セグメント利益又は損失(△) | △977 | 65,664 | △121,828 | △56,163 |
(注)1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、測量事業・投資事業等を含んでおります。
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額の主なものは、全社費用の121,883千円であり、当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2024年1月1日 至2024年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | ||||
| サービサー 事業 | 派遣事業 | 不動産ソリ ューション 事業 | 計 | |
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 137,329 | 318,315 | 93,996 | 549,642 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 6,843 | - | 6,843 |
| 計 | 137,329 | 325,159 | 93,996 | 556,486 |
| セグメント利益又は損失(△) | 5,130 | 36,268 | 59,105 | 100,505 |
| その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | |
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | - | 549,642 | - | 549,642 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 6,843 | △6,843 | - |
| 計 | - | 556,486 | △6,843 | 549,642 |
| セグメント利益又は損失(△) | △1,060 | 99,444 | △130,381 | △30,936 |
(注)1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、測量事業・投資事業等を含んでおります。
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額の主なものは、全社費用の130,437千円であり、当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前第1四半期連結累計期間(自2023年1月1日 至2023年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | |||
| サービサー事業 | 派遣事業 | 不動産ソリューション事業 | |||
| 債権回収受託手数料 | 3,829 | - | - | - | 3,829 |
| 派遣料収入 | - | 340,027 | - | - | 340,027 |
| 不動産販売 | - | - | 93,100 | - | 93,100 |
| 仲介手数料等 | - | - | 5,950 | - | 5,950 |
| その他 | - | - | - | - | - |
| 顧客との契約から 生じる収益 | 3,829 | 340,027 | 99,050 | - | 442,907 |
| その他の収益(注)2 | 82,630 | - | 5,644 | - | 88,275 |
| 外部顧客への売上高 | 86,460 | 340,027 | 104,694 | - | 531,182 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、測量事業・投資事業等を含んでおります。
2.「その他の収益」は、「金融商品に関する会計基準」に基づく買取債権の回収による収入及び「リース取引に関する会計基準」に基づく不動産賃貸収入であります。
当第1四半期連結累計期間(自2024年1月1日 至2024年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | |||
| サービサー事業 | 派遣事業 | 不動産ソリューション事業 | |||
| 債権回収受託手数料 | 3,821 | - | - | - | 3,821 |
| 派遣料収入 | - | 318,315 | - | - | 318,315 |
| 不動産販売 | - | - | 40,800 | - | 40,800 |
| 仲介手数料等 | - | - | 48,661 | - | 48,661 |
| その他 | 230 | - | - | - | 230 |
| 顧客との契約から 生じる収益 | 4,051 | 318,315 | 89,461 | - | 411,828 |
| その他の収益(注)2 | 133,278 | - | 4,535 | - | 137,813 |
| 外部顧客への売上高 | 137,329 | 318,315 | 93,996 | - | 549,642 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、測量事業・投資事業等を含んでおります。
2.「その他の収益」は、「金融商品に関する会計基準」に基づく買取債権の回収による収入及び「リース取引に関する会計基準」に基づく不動産賃貸収入であります。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) | |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純損失(△) | △4円99銭 | △6円01銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純損失(△) (千円) | △21,284 | △25,625 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純損失(△)(千円) | △21,284 | △25,625 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 4,259,566 | 4,259,566 |
(注) 前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
| 2024年5月10日 |
|---|
| 株式会社山田債権回収管理総合事務所 |
| 取締役会 御中 |
RSM清和監査法人 東 京 事 務 所
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 市 川 裕 之 ㊞ |
|---|
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 津 田 格 朗 ㊞ |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社山田債権回収管理総合事務所の2024年1月1日から2024年12月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2024年1月1日から2024年3月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2024年1月1日から2024年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社山田債権回収管理総合事務及び連結子会社の2024年3月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。