【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書の訂正報告書 |
|---|---|
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第4項 |
| 【提出先】 | 東海財務局長 |
| 【提出日】 | 2024年3月29日 |
| 【四半期会計期間】 | 第19期第3四半期(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社グッドスピード |
| 【英訳名】 | GOODSPEED CO., LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 加藤 久統 |
| 【本店の所在の場所】 | 愛知県名古屋市東区泉二丁目28番23号 |
| 【電話番号】 | (052)933-4092(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部長 大庭 寿一 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 愛知県名古屋市東区泉二丁目28番23号 |
| 【電話番号】 | (052)933-4092(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部長 大庭 寿一 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
1【四半期報告書の訂正報告書の提出理由】
2023年8月31日に金融庁が当社の会計監査人に対して、金融庁の公益通報窓口に「当社が売上の先行計上の不正を行っている。」という通報があったことを伝えたことを契機に、会計監査人から、第三者調査委員会による事実関係の調査、原因の究明及び再発防止策の提案を受けることが必要である旨の提言を受け、売上計上時期の適切性について社内で検討した結果、専門的かつ客観的な調査が必要であるとの判断に至り、2023年10月6日に利害関係を有しない外部専門家4名から構成される第三者調査委員会を設置し、調査を行い、2024年1月4日に第三者調査委員会から調査報告書を受領いたしました。
当該調査の結果、車両納品確認書の偽造等による車両売上の先行計上、BPセンターにおける売上計上時期の調整等の不適切な会計処理が行われていた事が判明し、また、社内調査の結果、オプション売上の架空計上等が行われていた事が判明しました。このため、対象となる取引について、売上高及び関連する勘定科目の会計処理を訂正しました。なお、訂正に際しては、これらの調査の結果以外に判明した事項の訂正も併せて行っております。
これらの決算訂正により、当社が2021年8月13日に提出いたしました第19期第3四半期(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)四半期報告書の一部を訂正する必要が生じましたので、金融商品取引法第24条の4の7第4項の規定に基づき、四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。
なお、訂正後の四半期連結財務諸表については、監査法人A&Aパートナーズにより四半期レビューを受けており、その四半期レビュー報告書を添付しております。
2【訂正事項】
第一部 企業情報
第1 企業の概況
第2 事業の状況
第4 経理の状況
四半期レビュー報告書
3【訂正箇所】
訂正箇所は___を付して表示しております。なお、訂正箇所が多数に及ぶことから、上記の訂正事項については、訂正後のみを記載しております。
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第19期 第3四半期 連結累計期間 | |
| 会計期間 | 自2020年10月1日 至2021年6月30日 | |
| 売上高 | (千円) | 30,807,913 |
| 経常損失(△) | (千円) | △56,406 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | (千円) | 45,167 |
| 四半期包括利益 | (千円) | 45,167 |
| 純資産額 | (千円) | 1,468,935 |
| 総資産額 | (千円) | 22,440,161 |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 14.78 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | (円) | 14.56 |
| 自己資本比率 | (%) | 6.5 |
| 回次 | 第19期 第3四半期 連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自2021年4月1日 至2021年6月30日 | |
| 1株当たり四半期純損失 | (円) | △20.94 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.当社は、株式会社チャンピオンの株式を取得し連結子会社化したことにより、第2四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前第3四半期連結累計期間、前第3四半期連結会計期間及び前連結会計年度の主要な経営指標等については記載しておりません。
2【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社の異動については、第2四半期連結会計期間において、当社は、株式会社チャンピオンの全株式を取得し連結子会社といたしました。これに伴い、当社の関係会社は子会社が1社増加しました。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。なお、当社は、2021年9月期第2四半期末をみなし取得日として株式会社チャンピオンを連結子会社化し、第2四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表作成会社に移行いたしました。従いまして、前年同四半期の連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表を作成しておりませんので、これらとの比較分析は行っておりません。
(1)財政状態の状況
(流動資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産の残高は13,774百万円となりました。主な内訳は、現金及び預金が1,721百万円、商品が8,920百万円、売掛金が2,232百万円であります。
(固定資産)
当第3四半期連結会計期間末における固定資産の残高は8,665百万円となりました。主な内訳は、建物が3,831百万円、土地が1,491百万円であります。
(流動負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債の残高は16,811百万円となりました。主な内訳は、短期借入金が10,230百万円、買掛金が1,856百万円であります。
(固定負債)
当第3四半期連結会計期間末における固定負債の残高は4,159百万円となりました。主な内訳は、長期借入金が3,343百万円、リース債務が391百万円であります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産の残高は1,468百万円となりました。主な内訳は、資本金が441百万円、資本剰余金が460百万円、利益剰余金が557百万円であります。
(2)経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況でありますが、ワクチン接種の促進や海外経済の改善もあり、国内経済は持ち直しの動きが見られております。しかしながら、今後の新型コロナウイルス感染症の拡大による国内外経済を下振れさせるリスクや金融資本市場の変動等の影響により、景気の先行きは不透明な状態が続くと見込まれております。
このような環境のなか、中古車業界におきましては、2020年10月から2021年6月までの国内中古車登録台数は、前年の消費税増税並びに新型コロナウイルス感染症の影響による需要落ち込みの反動増から2,926,003台(前年同期比5.2%増)と前年同期間を上回る結果となりました。(出典:一般社団法人日本自動車販売協会連合会統計データ)
このような状況の下、当社におきましては、東海地方のドミナント方式並びに東海地方以外へのエリア拡大による専門店の出店を積極的に進め、2021年4月29日に兵庫県神戸市に「MEGA SUV神戸大蔵谷店」、「CHAMPION76神戸大蔵谷店」、同敷地内に6月2日に「グッドスピード神戸大蔵谷買取専門店」、6月15日に沖縄県に「グッドスピード沖縄豊見城買取専門店」をオープンするなど、車、バイクにおける新車・中古車販売の拡大及び買取や整備・鈑金・ガソリンスタンド、レンタカーサービス、保険代理店サービスを強化し、顧客の車に関する需要に対し、ワンストップでサービスを提供できる体制作りを積極的に進めてまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は30,807百万円、営業利益は76百万円、経常損失は56百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は45百万円という結果になりました。
なお、当社は、自動車販売及びその附帯事業の単一セグメントのため、サービスごとの業績の内容を記載しており、セグメントごとの記載はしておりません。
(自動車販売関連)
当第3四半期連結累計期間は、前第3四半期以降に出店したMEGA専門店2店舗が寄与し、小売販売台数は、8,754台となりました。加えて前第3四半期以降に出店した買取専門店とバイク販売店、並びに当期に連結子会社化した株式会社チャンピオンが寄与し、当第3四半期連結累計期間における売上高は28,691百万円となりました。なお、新車・中古車販売、買取を自動車販売関連としております。
(附帯サービス関連)
販売台数の増加とM&Aや整備工場新設により、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,116百万円と好調に推移しました。なお、整備・鈑金・ガソリンスタンド、保険代理店、レンタカーを附帯サービス関連としております。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 7,200,000 |
| 計 | 7,200,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株) (2021年6月30日) | 提出日現在発行数(株) (2021年8月13日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 3,125,900 | 3,125,900 | 東京証券取引所 (マザーズ) | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 3,125,900 | 3,125,900 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額 (千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年4月1日~ 2021年6月30日 | - | 3,125,900 | - | 441,806 | - | 411,806 |
(5)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 2021年6月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 3,123,600 | 31,236 | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 2,300 | - | - |
| 発行済株式総数 | 3,125,900 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 31,236 | - | |
②【自己株式等】
該当事項はありません。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
なお、当社は第2四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、比較情報を記載しておりません。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2021年4月1日から2021年6月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2020年10月1日から2021年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、監査法人A&Aパートナーズによる四半期レビューを受けております。
なお、金融商品取引法第24条の4の7第4項の規定に基づき、四半期報告書の訂正報告書を提出しておりますが、訂正後の四半期連結財務諸表については、監査法人A&Aパートナーズによる四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |
|---|---|
| 当第3四半期連結会計期間 (2021年6月30日) | |
| 資産の部 | |
| 流動資産 | |
| 現金及び預金 | 1,721,031 |
| 売掛金 | 2,232,230 |
| 商品 | ※1 8,920,615 |
| 貯蔵品 | 1,828 |
| 前払金 | 437,399 |
| 前払費用 | 173,037 |
| その他 | 288,529 |
| 流動資産合計 | 13,774,673 |
| 固定資産 | |
| 有形固定資産 | |
| 建物(純額) | ※1 3,831,155 |
| 構築物(純額) | 833,192 |
| 機械及び装置(純額) | 101,026 |
| 車両運搬具(純額) | 134,601 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 278,575 |
| 土地 | ※1 1,491,988 |
| リース資産(純額) | 336,438 |
| 建設仮勘定 | 590,009 |
| 有形固定資産合計 | 7,596,989 |
| 無形固定資産 | |
| のれん | 77,564 |
| ソフトウエア | 16,686 |
| リース資産 | 106,268 |
| その他 | 103 |
| 無形固定資産合計 | 200,622 |
| 投資その他の資産 | |
| 出資金 | 828 |
| 保証金 | 669,864 |
| 長期前払金 | 70,987 |
| 長期前払費用 | 11,464 |
| 繰延税金資産 | 48,960 |
| その他 | 65,770 |
| 投資その他の資産合計 | 867,875 |
| 固定資産合計 | 8,665,488 |
| 資産合計 | 22,440,161 |
| (単位:千円) | |
|---|---|
| 当第3四半期連結会計期間 (2021年6月30日) | |
| 負債の部 | |
| 流動負債 | |
| 買掛金 | 1,856,643 |
| 短期借入金 | ※1,※2 10,230,040 |
| 1年内償還予定の社債 | 60,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | ※1,※2 1,616,945 |
| リース債務 | 94,004 |
| 未払金 | 116,939 |
| 未払費用 | 204,521 |
| 未払法人税等 | 24,358 |
| 前受金 | 2,454,962 |
| 預り金 | 80,005 |
| 賞与引当金 | 54,180 |
| その他 | 19,055 |
| 流動負債合計 | 16,811,656 |
| 固定負債 | |
| 社債 | 60,000 |
| 長期借入金 | ※1,※2 3,343,134 |
| リース債務 | 391,028 |
| 繰延税金負債 | 4,535 |
| 資産除去債務 | 24,815 |
| 長期前受金 | 336,056 |
| 固定負債合計 | 4,159,569 |
| 負債合計 | 20,971,226 |
| 純資産の部 | |
| 株主資本 | |
| 資本金 | 441,806 |
| 資本剰余金 | 460,772 |
| 利益剰余金 | 557,515 |
| 株主資本合計 | 1,460,093 |
| 新株予約権 | 8,841 |
| 純資産合計 | 1,468,935 |
| 負債純資産合計 | 22,440,161 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |
|---|---|
| 当第3四半期連結累計期間 (自 2020年10月1日 至 2021年6月30日) | |
| 売上高 | 30,807,913 |
| 売上原価 | 26,119,790 |
| 売上総利益 | 4,688,123 |
| 販売費及び一般管理費 | 4,611,339 |
| 営業利益 | 76,784 |
| 営業外収益 | |
| 受取利息 | 1,221 |
| 受取配当金 | 14 |
| 協賛金収入 | 2,727 |
| 受取手数料 | 7,241 |
| 販売協力金収入 | 4,950 |
| 受取補償金 | 6,500 |
| その他 | 7,083 |
| 営業外収益合計 | 29,737 |
| 営業外費用 | |
| 支払利息 | 88,986 |
| 支払手数料 | 73,888 |
| その他 | 54 |
| 営業外費用合計 | 162,928 |
| 経常損失(△) | △56,406 |
| 特別利益 | |
| 負ののれん発生益 | 117,972 |
| 特別利益合計 | 117,972 |
| 特別損失 | |
| 固定資産除却損 | 639 |
| 特別損失合計 | 639 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 60,926 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 7,634 |
| 法人税等調整額 | 8,124 |
| 法人税等合計 | 15,758 |
| 四半期純利益 | 45,167 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 45,167 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |
|---|---|
| 当第3四半期連結累計期間 (自 2020年10月1日 至 2021年6月30日) | |
| 四半期純利益 | 45,167 |
| 四半期包括利益 | 45,167 |
| (内訳) | |
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 45,167 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - |
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
第2四半期連結会計期間より、株式取得により株式会社チャンピオンを子会社化したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。
(追加情報)
(会計上の見積りにおける一定の仮定)
当社グループでは、固定資産の減損会計等の会計上の見積りについて、現時点で入手可能な情報に基づき実施しております。
新型コロナウイルス感染症の収束時期など正確に予測することは、困難な状況となっておりますが、当第3四半期連結累計期間における新型コロナウイルス感染症の感染拡大による当社の事業への影響は限定的であったため、将来においても影響は限定的であると仮定し、会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による経済環境に変化が生じた場合は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(不正な財務報告の訂正)
2023年8月31日に金融庁が当社の会計監査人に対して、金融庁の公益通報窓口に「当社が売上の先行計上の不正を行っている。」という通報があったことを伝えたことを契機に、会計監査人から、第三者調査委員会による事実関係の調査、原因の究明及び再発防止策の提案を受けることが必要である旨の提言を受け、売上計上時期の適切性について社内で検討した結果、専門的かつ客観的な調査が必要であるとの判断に至り、2023年10月6日に利害関係を有しない外部専門家4名から構成される第三者調査委員会を設置し、調査を行い、2024年1月4日に第三者調査委員会から調査報告書を受領いたしました。
当該調査の結果、車両納品確認書の偽造等による車両売上の先行計上、BPセンターにおける売上計上時期の調整等の不適切な会計処理が行われていた事が判明し、また、社内調査の結果、オプション売上の架空計上等が行われていた事が判明しました。このため、対象となる取引について、売上高及び関連する勘定科目の会計処理を訂正しました。なお、訂正に際しては、これらの調査の結果以外に判明した事項の訂正も併せて行っております。
(四半期連結貸借対照表関係)
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 当第3四半期連結会計期間 (2021年6月30日) | |
|---|---|
| 建物 | 564,009千円 |
| 土地 | 1,121,026千円 |
| 商品 | 127,764千円 |
| 計 | 1,812,800千円 |
担保付債務は、次のとおりであります。
| 当第3四半期連結会計期間 (2021年6月30日) | |
|---|---|
| 短期借入金 | 1,862,500千円 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 427,862千円 |
| 長期借入金 | 1,679,546千円 |
| 計 | 3,969,908千円 |
※2 財務制限条項
当第3四半期連結会計期間(2021年6月30日)
株式会社みずほ銀行とのコミットメントライン契約に付された財務制限条項
借入人は、本契約締結日以降、コミットメント期間が終了し、かつ借入人が貸付人およびエージェントに対する本契約上の全ての債務の履行を完了するまで、次の各号を遵守することを確約する。
・2021年9月決算期の末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額を2020年9月決算期末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額の80%以上に維持すること。
・2021年9月決算期における単体の損益計算書に示される経常損益が損失とならないようにすること。
・本契約締結日以降、以下の(a)および(b)の両時点における在庫回転月数が2ヶ月連続して3.5ヶ月を超過しないこと。
(a) 各基準月の末日における在庫回転月数
(b) 上記(a)が3.5ヶ月を超過した場合、当該基準月の翌月末日における在庫回転月数
上記のいずれかの条項に抵触した場合、直ちに貸付の元本並びに利息及び清算金その他本契約に基づき、借入人が支払義務を負担する全ての金員を支払う可能性があります。なお、2021年6月30日におけるコミットメントライン契約による借入金残高は、短期借入金4,140,000千円であります。
株式会社りそな銀行とのコミットメントライン契約に付された財務制限条項
借入人は、本契約締結日以降、本契約が終了し、かつ借入人が貸付人に対する本契約上の全ての債務の履行を完了するまで、以下を遵守し、費用が発生する場合は自ら負担することを確約する。
・本契約締結日以降の決算期(第2四半期を含まない。)の末日における単体の貸借対照表における純資産の部(資本の部)の金額を、前年同期比80%以上に維持すること。
・本契約締結日以降の決算期(第2四半期を含まない。)における単体の損益計算書に示される経常損益を損失とならないようにすること。
・各事業年度の決算期の末日における単体の貸借対照表における棚卸資産回転期間を3.5ヶ月以下に維持すること。なお、ここでいう棚卸資産回転期間とは、棚卸資産合計額を平均月商で除した値をいい、棚卸資産合計額とは、商品、製品、半製品、原材料及び仕掛品の合計金額をいい、平均月商とは、当該決算期における単体の損益計算書に示される売上高を当該決算月数で除した金額をいう。
上記のいずれかの条項に抵触した場合、直ちに貸付の元本並びに利息及び清算金その他本契約に基づき、借入人が支払義務を負担する全ての金員を支払う可能性があります。なお、2021年6月30日におけるコミットメントライン契約による借入金残高は、短期借入金500,000千円であります。
株式会社三菱UFJ銀行とのリボルビング・クレジット・ファシリティ契約に付された財務制限条項
借入人は、本契約に基づく貸付人に対する全ての債務の履行を完了するまで、以下に定める内容を財務制限条項として、遵守維持するものとする。
・2019年9月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の単体の貸借対照表において、純資産の部の合計額を、2018年9月決算期の年度決算期の末日における純資産の部の合計額又は前年度決算期の末日における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の80%以上に維持すること。
・2019年9月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の単体の損益計算書において、経常損益の金額を0円以上に維持すること。
上記のいずれかの条項に抵触した場合、直ちに貸付の元本並びに利息及び清算金その他本契約に基づき、借入人が支払義務を負担する全ての金員を支払う可能性があります。なお、2021年6月30日におけるリボルビング・クレジット・ファシリティ契約による借入金残高は、短期借入金500,000千円であります。
株式会社新生銀行との金銭消費貸借契約に付された財務制限条項
債務者は、本契約締結日以降、本契約上の全ての債務を完済するまでの間、次の各号を厳守するものとします。
・2020年9月期決算以降、各年度の単体の決算期の末日における貸借対照表上の純資産の部の金額を、2019年9月決算期末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額の80%以上に維持すること。
・2020年9月決算期以降、各年度の決算期における単体の損益計算書に示される経常損益が損失とならないようにすること。
・本契約締結日以降、以下の(a)および(b)の両時点における在庫回転月数が2ヶ月連続して3.5ヶ月を超過しないこと。
(a) 各基準月の末日における在庫回転月数
(b) 上記(a)が3.5ヶ月を超過した場合、当該基準月の翌月末日における在庫回転月数
上記のいずれかの条項に抵触した場合、直ちに貸付の元本並びに利息及び清算金その他本契約に基づき、借入人が支払義務を負担する全ての金員を支払う可能性があります。なお、2021年6月30日における契約による借入金残高は、長期借入金158,220千円(内1年内返済100,080千円)であります。
株式会社りそな銀行との金銭消費貸借契約に付された財務制限条項
借入人は、本契約締結日以降、本契約が終了し、かつ借入人が貸付人に対する本契約上の全ての債務の履行を完了するまで、以下を遵守し、費用が発生する場合は自ら負担することを確約する。
・2021年9月期以降の決算期(第2四半期を含まない。)の末日における単体の貸借対照表における純資産の部(資本の部)の金額を、前年同期比80%以上に維持すること。
・2021年9月期以降の決算期(第2四半期を含まない。)における単体の損益計算書に示される経常損益を損失とならないようにすること。
・2021年9月期以降の決算期における単体の損益計算書に示されるキャッシュフローを369百万円以上に維持すること。なお、ここでいうキャッシュフローとは、経常損益、減価償却費及びのれん償却費の合計金額から法人税等充当額を控除した金額をいう。
・本契約締結日以降の決算期(第2四半期を含まない。)の末日における単体の貸借対照表における棚卸資産回転期間を3.5ヶ月以下に維持すること。なお、ここでいう棚卸資産回転期間とは、棚卸資産合計額を平均月商で除した値をいい、棚卸資産合計額とは、商品、製品、半製品、原材料及び仕掛品の合計金額をいい、平均月商とは、当該決算期における単体の損益計算書に示される売上高を当該決算月数で除した金額をいう。
上記のいずれかの条項に抵触した場合、直ちに貸付の元本並びに利息及び清算金その他本契約に基づき、借入人が支払義務を負担する全ての金員を支払う可能性があります。なお、2021年6月30日における金銭消費貸借契約による借入金残高は、長期借入金701,382千円(内1年内返済81,708千円)であります。
株式会社三菱UFJ銀行との金銭消費貸借契約に付された財務制限条項
借入人は、本契約に基づく貸付人に対する全ての債務の履行を完了するまで、以下に定める内容を財務制限条項として、遵守維持するものとする。
・2021年9月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表において、純資産の部の合計額を2020年9月決算期の末日における純資産の部の合計額又は、前年度決算期の末日における純資産の部の合計額の大きい方の80%以上に維持すること。
・2021年9月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の連結の損益計算書において、経常利益を0円以上に維持すること。
上記の条項に抵触した場合、直ちに貸付の元本並びに利息及び清算金その他本契約に基づき、借入人が支払義務を負担する全ての金員を支払う可能性があります。なお、2021年6月30日における金銭消費貸借契約による借入金残高は、短期借入金200,000千円、長期借入金1,095,240千円(内1年内返済164,280千円)であります。
株式会社百五銀行とのコミットメントライン契約に付された財務制限条項
借入人は、本契約締結日以降、本契約上の全ての債務を完済するまでの間、次の各号を厳守するものとします。
・2020年9月期以降の各年度の決算期に係る借入人の単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、2019年9月決算期に係る借入人の単体の貸借対照表における純資産の部の金額の80%以上の金額に維持すること。
・2020年9月期以降の各年度の決算期に係る借入人の単体の損益計算書における経常損益に関して、経常損失を計上しないこと。
・本契約締結日以降、以下(a)及び(b)の両時点における在庫回転月数が連続して3.5ヶ月を超過しないこと。
(a) 各基準月の末日
(b) 上記(a)の基準月が超過基準月である場合における当該超過基準月の翌月末
上記のいずれかの条項に抵触した場合、直ちに貸付の元本並びに利息及び清算金その他本契約に基づき、借入人が支払義務を負担する全ての金員を支払う可能性があります。なお、2021年6月30日におけるコミットメントライン契約による借入金残高は、短期借入金300,000千円であります。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 当第3四半期連結累計期間 (自 2020年10月1日 至 2021年6月30日) | |
|---|---|
| 減価償却費 | 366,172千円 |
| のれんの償却費 | 14,995千円 |
(株主資本等関係)
当第3四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2021年6月30日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の金額の著しい変動
当社は、2021年4月15日開催の取締役会決議に基づき、2021年5月6日付で、自己株式69,200株の自己株式の処分を実施いたしました。この結果、当第3四半期連結累計期間において自己株式が69,365千円減少し、当第3四半期連結会計期間末において自己株式は存在しておりません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当第3四半期連結累計期間(自2020年10月1日 至2021年6月30日)
当社グループは、主に自動車販売及びその附帯事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(企業結合等関係)
(企業結合に係る暫定的な処理の確定)
2021年3月31日をみなし取得日として行われた株式会社チャンピオンとの企業結合について、第2四半期連結累計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間末に確定しております。
この結果、第2四半期連結累計期間に暫定的に算定された負ののれん発生益の金額118,101千円は、当第3四半期連結会計期間末の会計処理の確定により129千円減少し、117,972千円となりました。負ののれん発生益の減少は、土地が50,447千円及び繰延税金負債が50,577千円増加したことによるものであります。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 当第3四半期連結累計期間 (自 2020年10月1日 至 2021年6月30日) | |
|---|---|
| (1)1株当たり四半期純利益 | 14円78銭 |
| (算定上の基礎) | |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 45,167 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 45,167 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 3,055,631 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | 14円56銭 |
| (算定上の基礎) | |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 (千円) | - |
| 普通株式増加数(株) | 46,177 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
| 2024年3月29日 |
|---|
| 株式会社 グ ッ ド ス ピ ー ド |
| 取締役会 御中 |
監査法人A&Aパートナーズ 東京都中央区
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 寺田 聡司 |
|---|
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 松本 浩幸 |
|---|
結論の不表明
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社グッドスピードの2020年10月1日から2021年9月30日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(2021年4月1日から2021年6月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2020年10月1日から2021年6月30日まで)に係る訂正後の四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、「結論の不表明の根拠」に記載した事項の四半期連結財務諸表に及ぼす可能性のある影響の重要性に鑑み、株式会社グッドスピード及び連結子会社の2021年6月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかったかどうかについての結論を表明しない。
結論の不表明の根拠
追加情報に記載されているとおり、2023年8月31日に金融庁が当監査法人に対して、金融庁の公益通報窓口に「会社が売上の先行計上の不正を行っている。」という通報があったことを伝えたことを契機に、当監査法人は会社に対して、第三者調査委員会による事実関係の調査、原因の究明及び再発防止策の提案を受けることが必要である旨の提言を行い、これを受けて会社が社内で対応を検討した結果、2023年10月6日に第三者調査委員会を設置し、2024年1月4日に第三者調査委員会の調査報告書を受領し、四半期連結財務諸表について訂正を行っている。
当監査法人は第三者調査委員会の調査結果を受け、四半期レビュー計画の見直しを行い、売上高を含め全ての勘定科目の重要な虚偽表示リスクを再評価し四半期レビュー手続に加え追加的な手続を実施したものの、手続の実施にあたって多くの制約があり、結論を表明する根拠となる証拠を入手できなかった。特に、売上高の大部分を占める車両売上の売上計上時期の適切性に係る実証手続においては、収益認識時点である引渡日が記載された外部証憑である車両納品確認書が偽造されていたため、車両納品確認書以外の代替的な外部証憑による突合や会社の顧客への確認手続を実施したが、結論を表明する根拠となる証拠を入手できなかった。そのため、売上高及び関連する勘定科目に対する影響を算出することは困難であることから、当監査法人は、未発見の虚偽表示がもしあるとすれば、それが上記の訂正後の四半期連結財務諸表に及ぼす可能性のある影響は重要であり、当該影響は財務諸表の特定の構成要素、勘定又は項目に限定されないと判断した。
以上の結果、当監査法人は、会社の当連結会計年度の第3四半期連結会計期間及び第3四半期連結累計期間に係る訂正後の四半期連結財務諸表に対して結論を表明する根拠となる証拠を入手することができず、訂正後の四半期連結財務諸表に重要な修正が必要かどうかについて判断することができなかった。
その他の事項
四半期報告書の訂正報告書の提出理由に記載されているとおり、会社は、四半期連結財務諸表を訂正している。なお、当監査法人は、訂正前の四半期連結財務諸表に対して2021年8月10日に四半期レビュー報告書を提出しているが、当該訂正に伴い、訂正後の四半期連結財務諸表に対して本四半期レビュー報告書を提出する。
四半期連結財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。しかしながら、本報告書の「結論の不表明の根拠」に記載されているとおり、当監査法人は四半期連結財務諸表に対する結論の表明の基礎となる証拠を入手することができなかった。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。