【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
|---|---|
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 四国財務局長 |
| 【提出日】 | 2024年3月15日 |
| 【四半期会計期間】 | 第93期第1四半期(自 2023年11月1日 至 2024年1月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社ミロク |
| 【英訳名】 | Miroku Corporation |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 弥勒 美彦 |
| 【本店の所在の場所】 | 高知県南国市篠原537番地1 |
| 【電話番号】 | 088(863)3310(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部本部長 宮地 雅久 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 高知県南国市篠原537番地1 |
| 【電話番号】 | 088(863)3310(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部本部長 宮地 雅久 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第92期 第1四半期 連結累計期間 | 第93期 第1四半期 連結累計期間 | 第92期 | |
| 会計期間 | 自 2022年11月1日 至 2023年1月31日 | 自 2023年11月1日 至 2024年1月31日 | 自 2022年11月1日 至 2023年10月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 2,874,867 | 2,638,953 | 11,887,497 |
| 経常利益 | (千円) | 350,048 | 142,283 | 795,415 |
| 親会社株主に帰属する 四半期(当期)純利益 | (千円) | 232,667 | 86,590 | 481,294 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 339,913 | 348,133 | 779,482 |
| 純資産額 | (千円) | 14,934,699 | 15,587,228 | 15,314,165 |
| 総資産額 | (千円) | 19,513,402 | 22,479,112 | 20,904,602 |
| 1株当たり四半期 (当期)純利益 | (円) | 78.86 | 29.35 | 163.14 |
| 潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 76.5 | 69.3 | 73.3 |
(注)1.当社は、四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、物価高が緩やかに続く状況ではありましたが、経済活動の正常化や所得環境の改善、政府による各種政策の効果等により持ち直しの動きとなっており、景気は緩やかに回復しております。一方、海外においてはウクライナや中東地域の情勢悪化による地政学リスクに加えて、中国経済における不動産関連産業の落ち込みの影響等、世界経済の先行き減速が懸念されております。
このような状況のもと、当社グループは会社に関わるすべての人々に比類のない喜びと感動を与えるため、高品質な製品とサービスを世界へ提供することをミッションに、グループ一丸となって業績向上に努めてまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
① 経営成績
当第1四半期連結累計期間の売上高は2,638,953千円(前年同期比8.2%減)、営業利益は80,266千円(同比71.1%減)、経常利益は142,283千円(同比59.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は86,590千円(同比62.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
a 猟銃事業
米国市場の手堅い個人消費を背景として、当社製品のOEM供給先であるブローニンググループからの受注は堅調に推移しました。一方、売上高につきましては欧州向けの出荷手続きに時間を要する状況が続いていることや、新製品への移行に伴う生産の調整、また利益につきましては新製品開発に係る設備投資によって減価償却費が増加していることや、依然として続く国内における物価高や円安による輸入部品の高騰等が大きく影響しました。その結果、売上高は2,189,192千円(前年同期比7.9%減)、セグメント利益(営業利益)は99,912千円(同比64.4%減)となりました。
b 工作機械事業
民間設備投資が足踏み状態のなか、機械部門やツール部門、加工部門とも営業活動を強化してきたものの、販売先工場の稼働停滞等により売上高は前年同期に比べ減少しました。さらに、原材料価格の高騰等の影響が続いており、利益は前年同期に比べ減少しました。その結果、売上高は443,170千円(前年同期比9.7%減)、セグメント利益(営業利益)は47,151千円(同比23.1%減)となりました。売上高につきましては、セグメント間の内部売上高5,298千円を含んでおります。
c その他事業
その他事業の売上高は12,174千円(前年同期比2.0%増)、セグメント損失(営業損失)は4,028千円(前年同期は451千円の損失)となりました。売上高につきましては、セグメント間の内部売上高285千円を含んでおります。
② 財政状態
(資産)
資産合計は前連結会計年度末に比べて1,574,509千円増加し、22,479,112千円となりました。
主な要因は、受取手形及び売掛金が599,440千円減少したものの、棚卸資産が469,994千円、有形固定資産の「その他(純額)」に含まれる建設仮勘定が1,315,739千円、投資有価証券が368,282千円増加したこと等によるものであります。
(負債)
負債合計は前連結会計年度末に比べて1,301,446千円増加し、6,891,883千円となりました。
主な要因は、賞与引当金が83,413千円減少したものの、支払手形及び買掛金が71,879千円、長期借入金が1,170,000千円増加したこと等によるものであります。
(純資産)
純資産合計は前連結会計年度末に比べて273,063千円増加し、15,587,228千円となりました。
主な要因は、利益剰余金が11,548千円、その他有価証券評価差額金が263,130千円増加したこと等によるものであります。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において新たに発生した優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題は、ありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は4,254千円であります。
3【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 12,000,000 |
| 計 | 12,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末 現在発行数(株) (2024年1月31日) | 提出日現在 発行数(株) (2024年3月15日) | 上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 3,005,441 | 3,005,441 | 東京証券取引所 (スタンダード市場) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 3,005,441 | 3,005,441 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金 増減額 (千円) | 資本金 残高 (千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高 (千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年11月1日~ 2024年1月31日 | - | 3,005,441 | - | 863,126 | - | 515,444 |
(5)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6)【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2023年10月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 2024年1月31日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | - | 単元株式数 100株 | |
| 普通株式 | 3,700 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 2,985,900 | 29,859 | 単元株式数 100株 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 15,841 | - | 1単元(100株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 3,005,441 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 29,859 | - | |
(注)「単元未満株式」欄の普通株式には、自己株式84株が含まれております。
②【自己株式等】
| 2024年1月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名 又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) | 他人名義 所有株式数 (株) | 所有株式数 の合計 (株) | 発行済株式総数 に対する所有 株式数の割合 (%) |
| (自己保有株式) ㈱ミロク | 高知県南国市篠原537-1 | 3,700 | - | 3,700 | 0.13 |
| 計 | - | 3,700 | - | 3,700 | 0.13 |
(注) 当該株式数は上記「発行済株式」の「完全議決権株式(自己株式等)」欄の普通株式に含めております。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2023年11月1日から2024年1月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2023年11月1日から2024年1月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前連結会計年度 (2023年10月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (2024年1月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 1,389,553 | 1,200,197 |
| 受取手形及び売掛金 | 2,707,839 | 2,108,398 |
| 棚卸資産 | 5,684,422 | 6,154,416 |
| その他 | 359,637 | 438,730 |
| 貸倒引当金 | △45 | △43 |
| 流動資産合計 | 10,141,407 | 9,901,699 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 1,398,043 | 1,478,400 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 2,137,422 | 2,168,558 |
| 土地 | 2,543,918 | 2,543,918 |
| その他(純額) | 381,825 | 1,712,657 |
| 有形固定資産合計 | 6,461,210 | 7,903,534 |
| 無形固定資産 | 80,892 | 80,921 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 3,645,752 | 4,014,035 |
| その他 | 588,332 | 591,901 |
| 貸倒引当金 | △12,991 | △12,980 |
| 投資その他の資産合計 | 4,221,093 | 4,592,956 |
| 固定資産合計 | 10,763,195 | 12,577,413 |
| 資産合計 | 20,904,602 | 22,479,112 |
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前連結会計年度 (2023年10月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (2024年1月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 1,005,700 | 1,077,579 |
| 短期借入金 | 500,000 | 500,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 300,000 | 300,000 |
| 未払法人税等 | 76,640 | 49,311 |
| 賞与引当金 | 305,522 | 222,108 |
| 役員賞与引当金 | 28,786 | 4,643 |
| その他 | 741,265 | 855,728 |
| 流動負債合計 | 2,957,914 | 3,009,372 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | ※1 1,250,000 | ※1 2,420,000 |
| 役員退職慰労引当金 | 207,160 | 178,410 |
| 退職給付に係る負債 | 696,725 | 691,541 |
| その他 | 478,637 | 592,559 |
| 固定負債合計 | 2,632,523 | 3,882,511 |
| 負債合計 | 5,590,437 | 6,891,883 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 863,126 | 863,126 |
| 資本剰余金 | 553,778 | 553,778 |
| 利益剰余金 | 12,833,512 | 12,845,061 |
| 自己株式 | △31,405 | △31,434 |
| 株主資本合計 | 14,219,012 | 14,230,532 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 1,051,552 | 1,314,682 |
| 為替換算調整勘定 | 43,600 | 42,013 |
| その他の包括利益累計額合計 | 1,095,152 | 1,356,696 |
| 純資産合計 | 15,314,165 | 15,587,228 |
| 負債純資産合計 | 20,904,602 | 22,479,112 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2022年11月1日 至 2023年1月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2023年11月1日 至 2024年1月31日) | |
| 売上高 | 2,874,867 | 2,638,953 |
| 売上原価 | 2,270,889 | 2,249,363 |
| 売上総利益 | 603,978 | 389,589 |
| 販売費及び一般管理費 | 326,504 | 309,323 |
| 営業利益 | 277,473 | 80,266 |
| 営業外収益 | ||
| 受取配当金 | 19,967 | 24,579 |
| 持分法による投資利益 | 16,159 | 16,686 |
| 助成金収入 | 8,023 | 1,011 |
| スクラップ売却益 | 12,737 | 11,900 |
| その他 | 16,674 | 9,363 |
| 営業外収益合計 | 73,563 | 63,542 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 376 | 1,018 |
| シンジケートローン手数料 | 250 | 250 |
| その他 | 361 | 257 |
| 営業外費用合計 | 987 | 1,525 |
| 経常利益 | 350,048 | 142,283 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除売却損 | - | 1,032 |
| 特別損失合計 | - | 1,032 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 350,048 | 141,251 |
| 法人税等 | 117,381 | 54,660 |
| 四半期純利益 | 232,667 | 86,590 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 232,667 | 86,590 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2022年11月1日 至 2023年1月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2023年11月1日 至 2024年1月31日) | |
| 四半期純利益 | 232,667 | 86,590 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 115,486 | 259,435 |
| 為替換算調整勘定 | △14,587 | △1,587 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | 6,346 | 3,695 |
| その他の包括利益合計 | 107,246 | 261,543 |
| 四半期包括利益 | 339,913 | 348,133 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 339,913 | 348,133 |
【注記事項】
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
| 当第1四半期連結累計期間 (自 2023年11月1日 至 2024年1月31日) | |
|---|---|
| 税金費用の計算 | 税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 |
(四半期連結貸借対照表関係)
※1 当社は、設備資金の効率的な調達を行うため、取引銀行4行とシンジケートローン契約を締結しております。当第1四半期連結会計期間末におけるシンジケートローン契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2023年10月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (2024年1月31日) | |
|---|---|---|
| 貸出コミットメント契約の総額 | 4,000,000千円 | 4,000,000千円 |
| 借入実行残高 | 850,000 〃 | 2,020,000 〃 |
| 差引額 | 3,150,000千円 | 1,980,000千円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2022年11月1日 至 2023年1月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2023年11月1日 至 2024年1月31日) | |
|---|---|---|
| 減価償却費 | 171,636千円 | 191,180千円 |
(株主資本等関係)
前第1四半期連結累計期間(自 2022年11月1日 至 2023年1月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年12月8日 取締役会 | 普通株式 | 60,034 | 20.00 | 2022年10月31日 | 2023年1月30日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年11月1日 至 2024年1月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年12月8日 取締役会 | 普通株式 | 75,041 | 25.00 | 2023年10月31日 | 2024年1月30日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年11月1日 至 2023年1月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | |||
| 猟銃事業 | 工作機械 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,376,498 | 487,494 | 2,863,993 | 10,874 | 2,874,867 | - | 2,874,867 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | 3,355 | 3,355 | 1,064 | 4,419 | △4,419 | - |
| 計 | 2,376,498 | 490,850 | 2,867,348 | 11,938 | 2,879,287 | △4,419 | 2,874,867 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 280,971 | 61,336 | 342,308 | △451 | 341,857 | △64,384 | 277,473 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車関連事業、IT/IoT/AI事業、木材関連事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△64,384千円には、セグメント間取引消去1,653千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△66,037千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない提出会社の営業費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年11月1日 至 2024年1月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | |||
| 猟銃事業 | 工作機械 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,189,192 | 437,872 | 2,627,065 | 11,888 | 2,638,953 | - | 2,638,953 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | 5,298 | 5,298 | 285 | 5,583 | △5,583 | - |
| 計 | 2,189,192 | 443,170 | 2,632,363 | 12,174 | 2,644,537 | △5,583 | 2,638,953 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 99,912 | 47,151 | 147,063 | △4,028 | 143,034 | △62,768 | 80,266 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車関連事業、IT/IoT/AI事業、木材関連事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△62,768千円には、セグメント間取引消去2,806千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△65,574千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない提出会社の営業費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前第1四半期連結累計期間(自 2022年11月1日 至 2023年1月31日)
主たる地域市場
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||
| 猟銃事業 | 工作機械事業 | 計 | |||
| 米国 | 1,798,333 | 19 | 1,798,353 | - | 1,798,353 |
| 欧州 | 434,014 | - | 434,014 | - | 434,014 |
| 豪州・新西蘭 | 75,014 | - | 75,014 | - | 75,014 |
| 日本 | 69,136 | 484,735 | 553,871 | 4,673 | 558,544 |
| その他 | - | 2,740 | 2,740 | - | 2,740 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,376,498 | 487,494 | 2,863,993 | 4,673 | 2,868,666 |
| その他の収益(注) | - | - | - | 6,201 | 6,201 |
| 外部顧客への売上高 | 2,376,498 | 487,494 | 2,863,993 | 10,874 | 2,874,867 |
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車関連事業、IT/IoT/AI事業、木材関連事業等を含んでおります。
また、「その他の収益」は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入です。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年11月1日 至 2024年1月31日)
主たる地域市場
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||
| 猟銃事業 | 工作機械事業 | 計 | |||
| 米国 | 1,641,900 | 5,021 | 1,646,922 | - | 1,646,922 |
| 欧州 | 447,561 | - | 447,561 | - | 447,561 |
| 豪州・新西蘭 | 54,402 | - | 54,402 | - | 54,402 |
| 日本 | 45,327 | 428,627 | 473,955 | 5,552 | 479,507 |
| その他 | - | 4,223 | 4,223 | - | 4,223 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,189,192 | 437,872 | 2,627,065 | 5,552 | 2,632,617 |
| その他の収益(注) | - | - | - | 6,336 | 6,336 |
| 外部顧客への売上高 | 2,189,192 | 437,872 | 2,627,065 | 11,888 | 2,638,953 |
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車関連事業、IT/IoT/AI事業、木材関連事業等を含んでおります。
また、「その他の収益」は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入です。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第1四半期連結累計期間 (自 2022年11月1日 至 2023年1月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2023年11月1日 至 2024年1月31日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益 | 78円86銭 | 29円35銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 232,667 | 86,590 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益(千円) | 232,667 | 86,590 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 2,950 | 2,950 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
2023年12月8日開催の取締役会において、2023年10月31日の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。
| ① 配当金の総額 | 75,041千円 |
|---|---|
| ② 1株当たりの金額 | 25円00銭 |
| ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 | 2024年1月30日 |
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
| 2024年3月13日 | |||
| 株式会社ミロク | |||
| 取締役会 御中 | |||
有限責任監査法人 トーマツ 高松事務所
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 中田 明 |
|---|
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 田中 賢治 |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ミロクの2023年11月1日から2024年10月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2023年11月1日から2024年1月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2023年11月1日から2024年1月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ミロク及び連結子会社の2024年1月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。