【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
|---|---|
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2024年1月12日 |
| 【四半期会計期間】 | 第77期第2四半期(自 2023年9月1日 至 2023年11月30日) |
| 【会社名】 | カネコ種苗株式会社 |
| 【英訳名】 | KANEKO SEEDS CO., LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 金子 昌彦 |
| 【本店の所在の場所】 | 群馬県前橋市古市町一丁目50番地12 |
| 【電話番号】 | 027(251)1619 |
| 【事務連絡者氏名】 | 専務取締役管理部門・コンプライアンス・IT推進担当 長谷 浩克 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 群馬県前橋市古市町一丁目50番地12 |
| 【電話番号】 | 027(251)1619 |
| 【事務連絡者氏名】 | 専務取締役管理部門・コンプライアンス・IT推進担当 長谷 浩克 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第76期 第2四半期連結 累計期間 | 第77期 第2四半期連結 累計期間 | 第76期 | |
| 会計期間 | 自2022年6月1日 至2022年11月30日 | 自2023年6月1日 至2023年11月30日 | 自2022年6月1日 至2023年5月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 28,276,711 | 26,540,495 | 62,179,177 |
| 経常利益 | (千円) | 598,997 | 464,890 | 1,913,319 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 441,875 | 312,814 | 1,426,338 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 451,893 | 279,682 | 1,405,792 |
| 純資産額 | (千円) | 22,888,010 | 23,563,083 | 23,513,832 |
| 総資産額 | (千円) | 43,635,656 | 41,272,049 | 46,707,875 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 38.18 | 27.32 | 123.63 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 52.5 | 57.1 | 50.3 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △2,306,607 | 80,619 | △1,590,605 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △222,709 | △428,591 | △499,505 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 1,263,499 | 1,139,763 | △579,189 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 3,518,917 | 2,919,002 | 2,114,685 |
| 回次 | 第76期 第2四半期連結 会計期間 | 第77期 第2四半期連結 会計期間 | |
| 会計期間 | 自2022年9月1日 至2022年11月30日 | 自2023年9月1日 至2023年11月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 18.74 | 9.14 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.当社は73期(2020年5月期)第2四半期連結会計期間より「株式給付信託(BBT)」を導入しており、信託が所有する当社の株式は株主資本において自己株式として計上しております。そのため、1株当たり四半期(当期)純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
(経営成績の状況)
当第2四半期連結累計期間(2023年6月1日~2023年11月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和されたことで、経済活動の正常化が進んだことや、インバウンド需要の回復などにより、企業収益や個人消費行動に持ち直しが見られました。その一方、ロシアによるウクライナ侵攻等による原材料・エネルギー価格の高止まりが、企業活動や家計に暗い影を落とす状況が続いております。
国内農業の状況は、少子高齢化による食料消費の減少や農家の後継者不足等の従前からの課題に加え、円安などに伴う輸入飼料や生産資材の高騰によるコスト高、天候不順による不安定な作柄や収穫時期の変動など、これまで経験したことのない事象が散見されております。
このような状況のなか当社グループの業績は、売上高265億40百万円で前年同期比17億36百万円(6.1%)の減収となり、利益面でも、営業利益3億86百万円で前年同期比1億47百万円(27.6%)減、経常利益4億64百万円で前年同期比1億34百万円(22.4%)減、親会社株主に帰属する四半期純利益3億12百万円で前年同期比1億29百万円(29.2%)減となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
種苗事業
種苗事業においては、タマネギやカボチャ等の野菜種子の輸出が伸長いたしました。さらに、牧草種子関係で、緑化工事用種子が工事量減少による販売減があったものの、牧草種子全般での値上げ効果から販売額が増加いたしました。その結果、売上高40億円で前年同期比1.7%の増収となりました。利益面では、人件費の増加や種子品質向上のため物流保管施設を充実させたことに伴うコストアップ等により、セグメント利益3億12百万円で前年同期比5.3%減となりました。
花き事業
花き事業においては、営利栽培農家向けのユーストマ種苗やカーネーション苗に加え、家庭園芸用花苗・野菜苗及び園芸農薬の販売が増加したものの、巣ごもり消費が落ち着いたことから球根や園芸資材の販売が減少し、売上高32億45百万円で前年同期比0.2%の減収となりました。利益面では、人件費等の増加により、セグメント損失97百万円(前年同期のセグメント損失は66百万円)で損失は拡大いたしました。
なお、当事業は春に需要期を迎えることに伴い、第4四半期に売上高及び利益が集中的に計上される傾向があります。例年第3四半期まではセグメント損益はマイナスでありますが、通期では当該マイナスは解消されております。
農材事業
農材事業においては、主要取扱い商品の農薬が、前年同期に値上り前需要により販売が増加した反動や、生産者の節約志向に伴う散布頻度や散布量の減少で販売が低迷し、売上高129億16百万円で前年同期比9.3%の減収となり、利益面でも、セグメント利益5億71百万円で前年同期比7.1%減となりました。
施設材事業
施設材事業においては、農業資材価格の高止まりが、生産者の買い控えや設備投資意欲の減退を招いたことから販売が減少し、売上高63億78百万円で前年同期比6.8%の減収となり、利益面でも、セグメント利益75百万円で前年同期比42.5%減となりました。
(財政状態の状況)
当第2四半期連結会計期間末における「資産の部」の残高は、412億72百万円となり、前連結会計年度末と比較して54億35百万円減少いたしました。これは主に受取手形及び売掛金や商品の減少によるものであります。
また、「負債の部」の残高は、177億8百万円となり、前連結会計年度末と比較して54億85百万円減少いたしました。これは主に買掛金の減少によるものであります。
なお、「資産の部」における受取手形及び売掛金の減少、また、「負債の部」における買掛金の減少は、当社グループの事業が主に第4四半期に繁忙期を迎えることに伴うものであり、毎期同様の状況となっております。
「純資産の部」の残高は、235億63百万円となり、前連結会計年度末と比較して微増となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比較して8億4百万円増加し、29億19百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、80百万円(前年同期は23億6百万円の使用)となりました。
これは主に、売上債権の減少額67億67百万円、棚卸資産の減少額6億84百万円及び税金等調整前四半期純利益4億64百万円の計上が、仕入債務の減少額77億87百万円を上回ったことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、4億28百万円(前年同期比92.4%増)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得により3億90百万円支出したことなどによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は、11億39百万円(前年同期比9.8%減)となりました。
これは主に、営業活動により使用した資金を、短期借入金で調達したことによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、440,829千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 19,000,000 |
| 計 | 19,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (2023年11月30日) | 提出日現在発行数(株) (2024年1月12日) | 上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 11,772,626 | 11,772,626 | 東京証券取引所 スタンダード市場 | 単元株式数 100株 |
| 計 | 11,772,626 | 11,772,626 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年9月1日~2023年11月30日 | - | 11,772,626 | - | 1,491,267 | - | 1,751,682 |
(5)【大株主の状況】
| 2023年11月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町2-11-3 | 929 | 8.07 |
| 株式会社あかぎ興業 | 群馬県前橋市日吉町2-11-21 | 593 | 5.16 |
| 株式会社群馬銀行 | 群馬県前橋市元総社町194 | 490 | 4.26 |
| カネコ種苗従業員持株会 | 群馬県前橋市古市町1-50-12 | 331 | 2.88 |
| 株式会社東和銀行 | 群馬県前橋市本町2-12-6 | 310 | 2.70 |
| 金子 信子 | 群馬県前橋市 | 305 | 2.65 |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 東京都中央区晴海1-8-12 | 262 | 2.28 |
| 金子 和代 | 群馬県前橋市 | 220 | 1.91 |
| 金子 教子 | 群馬県前橋市 | 211 | 1.84 |
| カネコ種苗みどり会 | 群馬県前橋市古市町1-50-12 | 191 | 1.66 |
| 計 | - | 3,847 | 33.41 |
(注)1.「株式給付信託(BBT)」の信託財産として信託が保有する当社株式66,600株は、自己株式には含めておりません。
2.2022年7月7日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)が2022年6月30日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当第2四半期会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その大量保有報告書の変更報告書の内容は次のとおりであります。
大量保有者 エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)
住所 米国 02210 マサチューセッツ州 ボストン、サマー・ストリート245
保有株券等の数 株式 458,100株
株券等保有割合 3.89%
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 2023年11月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 256,200 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 11,487,800 | 114,878 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 28,626 | - | - |
| 発行済株式総数 | 11,772,626 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 114,878 | - | |
②【自己株式等】
| 2023年11月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は 名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| カネコ種苗株式会社 | 群馬県前橋市古市町1-50-12 | 256,200 | - | 256,200 | 2.18 |
| 計 | - | 256,200 | - | 256,200 | 2.18 |
(注)「株式給付信託(BBT)」の信託財産として信託が保有する当社株式66,600株は、上記自己株式等には含めておりません。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2023年9月1日から2023年11月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2023年6月1日から2023年11月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前連結会計年度 (2023年5月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (2023年11月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 2,448,185 | 3,252,502 |
| 受取手形及び売掛金 | 20,720,127 | 13,661,656 |
| 電子記録債権 | 388,356 | 709,513 |
| 商品 | 10,231,778 | 9,547,042 |
| 未収入金 | 2,182,034 | 3,089,212 |
| その他 | 271,469 | 372,398 |
| 貸倒引当金 | △20,996 | △13,995 |
| 流動資産合計 | 36,220,954 | 30,618,330 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 土地 | 3,999,060 | 4,231,587 |
| その他(純額) | 2,785,940 | 2,873,872 |
| 有形固定資産合計 | 6,785,000 | 7,105,460 |
| 無形固定資産 | 720,780 | 643,355 |
| 投資その他の資産 | ||
| その他 | 3,000,461 | 2,927,650 |
| 貸倒引当金 | △19,321 | △22,747 |
| 投資その他の資産合計 | 2,981,139 | 2,904,903 |
| 固定資産合計 | 10,486,921 | 10,653,718 |
| 資産合計 | 46,707,875 | 41,272,049 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 19,448,024 | 12,676,608 |
| 短期借入金 | - | 1,390,000 |
| 未払法人税等 | 306,191 | 175,995 |
| その他 | 1,813,531 | 1,853,909 |
| 流動負債合計 | 21,567,747 | 16,096,514 |
| 固定負債 | ||
| 退職給付に係る負債 | 1,265,239 | 1,253,751 |
| 役員株式給付引当金 | 65,563 | 76,963 |
| その他 | 295,492 | 281,736 |
| 固定負債合計 | 1,626,295 | 1,612,451 |
| 負債合計 | 23,194,042 | 17,708,965 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,491,267 | 1,491,267 |
| 資本剰余金 | 1,765,224 | 1,765,224 |
| 利益剰余金 | 19,721,047 | 19,803,533 |
| 自己株式 | △477,057 | △477,161 |
| 株主資本合計 | 22,500,481 | 22,582,863 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 956,629 | 886,787 |
| 為替換算調整勘定 | 2,373 | 33,863 |
| 退職給付に係る調整累計額 | 54,087 | 59,278 |
| その他の包括利益累計額合計 | 1,013,089 | 979,929 |
| 非支配株主持分 | 262 | 289 |
| 純資産合計 | 23,513,832 | 23,563,083 |
| 負債純資産合計 | 46,707,875 | 41,272,049 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年6月1日 至 2022年11月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2023年6月1日 至 2023年11月30日) | |
| 売上高 | 28,276,711 | 26,540,495 |
| 売上原価 | 24,025,191 | 22,291,782 |
| 売上総利益 | 4,251,519 | 4,248,712 |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 3,717,485 | ※1 3,862,129 |
| 営業利益 | 534,034 | 386,583 |
| 営業外収益 | ||
| 受取配当金 | 32,842 | 40,992 |
| 受取家賃 | 34,430 | 36,352 |
| その他 | 9,457 | 11,218 |
| 営業外収益合計 | 76,731 | 88,563 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 6,589 | 8,176 |
| 為替差損 | 4,670 | 542 |
| その他 | 508 | 1,536 |
| 営業外費用合計 | 11,768 | 10,255 |
| 経常利益 | 598,997 | 464,890 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 148 | - |
| 特別利益合計 | 148 | - |
| 特別損失 | ||
| 固定資産処分損 | 4,147 | 625 |
| 特別損失合計 | 4,147 | 625 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 594,997 | 464,265 |
| 法人税等 | 153,091 | 151,423 |
| 四半期純利益 | 441,905 | 312,841 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 29 | 27 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 441,875 | 312,814 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年6月1日 至 2022年11月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2023年6月1日 至 2023年11月30日) | |
| 四半期純利益 | 441,905 | 312,841 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △11,756 | △69,841 |
| 為替換算調整勘定 | 17,793 | 31,490 |
| 退職給付に係る調整額 | 3,950 | 5,190 |
| その他の包括利益合計 | 9,987 | △33,159 |
| 四半期包括利益 | 451,893 | 279,682 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 451,850 | 279,632 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 42 | 49 |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年6月1日 至 2022年11月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2023年6月1日 至 2023年11月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 594,997 | 464,265 |
| 減価償却費 | 221,972 | 238,230 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 6,220,453 | 6,767,326 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △690,722 | 684,111 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △8,439,969 | △7,787,315 |
| その他 | △102,303 | △106,075 |
| 小計 | △2,195,572 | 260,543 |
| 法人税等の支払額 | △136,524 | △212,457 |
| その他 | 25,489 | 32,533 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △2,306,607 | 80,619 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △124,069 | △390,970 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △16,491 | △28,148 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △55,654 | △7,711 |
| その他 | △26,494 | △1,760 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △222,709 | △428,591 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 1,490,000 | 1,390,000 |
| 配当金の支払額 | △207,978 | △229,709 |
| 自己株式の取得による支出 | △125 | △103 |
| その他 | △18,397 | △20,423 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,263,499 | 1,139,763 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 8,246 | 12,525 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △1,257,571 | 804,316 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 4,776,488 | 2,114,685 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 3,518,917 | ※ 2,919,002 |
【注記事項】
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
該当事項はありません。
(四半期連結損益計算書関係)
※1.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年6月1日 至 2022年11月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2023年6月1日 至 2023年11月30日) | |||
| 従業員給与及び手当 | 981,776 | 千円 | 1,021,389 | 千円 |
| 従業員賞与 | 339,674 | 355,632 | ||
| 退職給付費用 | 68,663 | 69,516 | ||
| 役員株式給付引当金繰入額 | 9,600 | 11,400 | ||
2.業績の季節的変動
当社グループの業績は、第4四半期において、他の四半期と比較して売上高・利益ともに増加する傾向にあります。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年6月1日 至 2022年11月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2023年6月1日 至 2023年11月30日) | |||
| 現金及び預金勘定 | 3,852,417 | 千円 | 3,252,502 | 千円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △333,500 | △333,500 | ||
| 現金及び現金同等物 | 3,518,917 | 2,919,002 | ||
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2022年6月1日 至2022年11月30日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年8月26日 定時株主総会 | 普通株式 | 209,538 | 18 | 2022年5月31日 | 2022年8月29日 | 利益剰余金 |
(注)配当金の総額には、「株式給付信託(BBT)」が保有している当社株式に対する配当金1,198千円が含まれております。
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年1月5日 取締役会 | 普通株式 | 128,050 | 11 | 2022年11月30日 | 2023年2月6日 | 利益剰余金 |
(注)配当金の総額には、「株式給付信託(BBT)」が保有している当社株式に対する配当金732千円が含まれております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2023年6月1日 至2023年11月30日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年8月25日 定時株主総会 | 普通株式 | 230,328 | 20 | 2023年5月31日 | 2023年8月28日 | 利益剰余金 |
(注)配当金の総額には、「株式給付信託(BBT)」が保有している当社株式に対する配当金1,332千円が含まれております。
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年1月5日 取締役会 | 普通株式 | 126,679 | 11 | 2023年11月30日 | 2024年2月5日 | 利益剰余金 |
(注)配当金の総額には、「株式給付信託(BBT)」が保有している当社株式に対する配当金732千円が含まれております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2022年6月1日 至2022年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 種苗 事業 | 花き 事業 | 農材 事業 | 施設材 事業 | 合計 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 3,933,572 | 3,253,224 | 14,247,248 | 6,842,666 | 28,276,711 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 3,933,572 | 3,253,224 | 14,247,248 | 6,842,666 | 28,276,711 |
| セグメント利益又は損失(△) | 330,046 | △66,018 | 614,765 | 131,167 | 1,009,960 |
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) | |
|---|---|
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 1,009,960 |
| 全社費用(注) | △475,926 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 534,034 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2023年6月1日 至2023年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 種苗 事業 | 花き 事業 | 農材 事業 | 施設材 事業 | 合計 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 4,000,786 | 3,245,266 | 12,916,277 | 6,378,165 | 26,540,495 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 4,000,786 | 3,245,266 | 12,916,277 | 6,378,165 | 26,540,495 |
| セグメント利益又は損失(△) | 312,591 | △97,123 | 571,199 | 75,439 | 862,107 |
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) | |
|---|---|
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 862,107 |
| 全社費用(注) | △475,524 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 386,583 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前第2四半期連結累計期間(自2022年6月1日 至2022年11月30日)
| (単位:千円) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 種苗事業 | 花き事業 | 農材事業 | 施設材事業 | 合計 | |
| 一時点で移転される財 | 3,933,572 | 3,253,224 | 14,247,248 | 6,842,666 | 28,276,711 |
| 一定の期間にわたり移転される財 | - | - | - | - | - |
| 顧客との契約から生じる収益 | 3,933,572 | 3,253,224 | 14,247,248 | 6,842,666 | 28,276,711 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 3,933,572 | 3,253,224 | 14,247,248 | 6,842,666 | 28,276,711 |
当第2四半期連結累計期間(自2023年6月1日 至2023年11月30日)
| (単位:千円) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 種苗事業 | 花き事業 | 農材事業 | 施設材事業 | 合計 | |
| 一時点で移転される財 | 4,000,786 | 3,245,266 | 12,916,277 | 6,378,165 | 26,540,495 |
| 一定の期間にわたり移転される財 | - | - | - | - | - |
| 顧客との契約から生じる収益 | 4,000,786 | 3,245,266 | 12,916,277 | 6,378,165 | 26,540,495 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 4,000,786 | 3,245,266 | 12,916,277 | 6,378,165 | 26,540,495 |
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年6月1日 至 2022年11月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2023年6月1日 至 2023年11月30日) | |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益 | 38円18銭 | 27円32銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 441,875 | 312,814 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 441,875 | 312,814 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 11,574 | 11,449 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当社の取締役に対する株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」が保有する当社株式を、「1株当たり四半期純利益」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。(前第2四半期連結累計期間 66千株、当第2四半期連結累計期間 66千株)
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
2024年1月5日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)配当金の総額 ………………………………………… 126,679千円
(ロ)1株当たりの金額 …………………………………… 11円00銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日 …………… 2024年2月5日
(注)2023年11月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
| 2024年1月12日 |
|---|
| カネコ種苗株式会社 |
| 取締役会 御中 |
EY新日本有限責任監査法人 東京事務所
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 飯塚 正貴 |
|---|
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 川口 宗夫 |
|---|
監査人の結論 当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているカネコ種苗株式会社の2023年6月1日から2024年5月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2023年9月1日から2023年11月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2023年6月1日から2023年11月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。 当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、カネコ種苗株式会社及び連結子会社の2023年11月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。 監査人の結論の根拠 当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。 四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任 経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。 四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。 監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。 四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任 監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。 監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。 ・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。 ・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。 ・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。 監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。 監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。 利害関係 会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。 以 上 (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。