| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 四国財務局長 |
| 【提出日】 | 2023年12月11日 |
| 【四半期会計期間】 | 第16期第2四半期(自 2023年8月1日 至 2023年10月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社フィット |
| 【英訳名】 | Fit Corporation |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 鈴江 崇文 |
| 【本店の所在の場所】 | 徳島県板野郡松茂町中喜来字群恵39番地1 |
| 【電話番号】 | 088-624-7301 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員 溝手 妥 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都渋谷区渋谷二丁目11番5号 CROSS OFFICE 渋谷 Medio8E |
| 【電話番号】 | 03-6433-5560 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員 溝手 妥 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第15期第2四半期連結累計期間 | 第16期第2四半期連結累計期間 | 第15期 | |
| 会計期間 | 自2022年5月1日至2022年10月31日 | 自2023年5月1日至2023年10月31日 | 自2022年5月1日至2023年4月30日 | |
| 売上高 | (千円) | 4,495,824 | 4,625,874 | 8,853,977 |
| 経常利益 | (千円) | 291,704 | 191,262 | 515,286 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 171,670 | 111,132 | 323,610 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 169,720 | 111,132 | 319,342 |
| 純資産額 | (千円) | 4,601,748 | 4,813,716 | 4,751,494 |
| 総資産額 | (千円) | 10,142,063 | 9,840,895 | 10,302,784 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 42.13 | 27.27 | 79.40 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 42.10 | 27.09 | 79.35 |
| 自己資本比率 | (%) | 45.3 | 48.9 | 46.1 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 21,083 | 884,197 | 382,947 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △22,491 | △323,281 | △101,384 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △369,768 | △875,388 | △361,816 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 1,652,351 | 1,628,803 | 1,943,275 |
| 回次 | 第15期第2四半期連結会計期間 | 第16期第2四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自2022年8月1日至2022年10月31日 | 自2023年8月1日至2023年10月31日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 28.07 | 20.53 |
(注) 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが営む事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社における異動は次のとおりです。
第1四半期連結会計期間より、株式会社ビットスタイルリノベーションの全株式を取得し子会社化したため、連結の範囲に含めております。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、依然として続く物価高騰による欧米を中心とした金融引き締めの長期化や中国における不動産市場の低迷により減速傾向となりました。我が国においては、コロナ終息による消費活動の活発化、インバウンド需要の回復、半導体不足の解消などにより経済活動が正常化する一方で、海外経済の減速や円安・物価高の影響もあり個人消費が減少するなど力強さに欠ける状況となりました。
そのような状況の中、世界における再生可能エネルギーの導入は加速しております。ウクライナ戦争の長期化に伴い、エネルギー安全保障への意識の高まりからの化石燃料から再生可能エネルギーへのエネルギーシフトも進んでおります。
日本においては、物価高騰が続く中、再生可能エネルギーの導入が一段と進んでおり、国による政策も相まって再生可能エネルギーへの期待と存在感が一層高まっております。
当社グループにおきましては、太陽光発電施設及び太陽光発電システム標準搭載の住宅を中心に、環境問題に取り組む企業や個人のお客様のニーズにお応えし、太陽光発電による再生可能エネルギーの創出に取り組んでまいりました。
加えて、クリーンエネルギー商品、情報・サービスのマーケットプレイス「脱炭素デキルくん」の開発を行い、事業のDX化、コンテンツ及び会員を増やす取り組みを進め、今後の収益基盤の安定化に向け注力しております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は4,625,874千円(前年同四半期比2.9%増)、営業利益200,911千円(前年同四半期比34.2%減)、経常利益191,262千円(前年同四半期比34.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益111,132千円(前年同四半期比35.3%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
(流動資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産の残高は8,056,167千円(前連結会計年度末8,433,099千円)となり、376,931千円減少しました。主な要因は、現金及び預金が314,471千円、製品が262,958千円、販売用不動産が122,835千円減少した一方で、仕掛品が123,585千円、売掛金が103,556千円、前渡金が85,689千円増加したこと等によるものです。
(固定資産)
当第2四半期連結会計期間末における固定資産の残高は1,784,727千円(前連結会計年度末1,869,685千円)となり、84,958千円減少しました。主な要因は、有形固定資産が190,336千円減少した一方で、無形固定資産が142,710千円増加したこと等によるものです。
(流動負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債の残高は3,082,971千円(前連結会計年度末3,410,178千円)となり、327,206千円減少しました。主な要因は、短期借入金が652,640千円減少した一方で、前受金が261,561千円、未払法人税等が56,882千円それぞれ増加したこと等によるものです。
(固定負債)
当第2四半期連結会計期間末における固定負債の残高は1,944,207千円(前連結会計年度末2,141,112千円)となり、196,905千円減少しました。主な要因は、長期借入金が183,763千円減少したこと等によるものです。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産の残高は4,813,716千円(前連結会計年度末4,751,494千円)となり、62,222千円増加しました。主な要因は、利益剰余金が、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により111,132千円増加した一方で、配当金の支払いにより48,909千円減少したこと等によるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は1,628,803千円となり、前連結会計年度末に比べ314,471千円の減少となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、884,197千円の増加となりました。主な要因は、税金等調整前四半期純利益191,262千円の計上、棚卸資産の減少額511,622千円、前受金の増加額261,561千円等があったことにより資金が増加した一方で、その他の流動資産の増加額99,477千円等があったことにより資金が減少したことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、323,281千円の減少となりました。主な要因は、連結の範囲の変更を伴う子会社株式取得による支出が230,283千円、有形固定資産の取得による支出が99,362千円等があったことにより資金が減少したことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、875,388千円の減少となりました。主な要因は、短期借入金の純減少額652,640千円、長期借入金の返済による支出が573,942千円等があったことにより資金が減少した一方で、長期借入れによる収入400,000千円等があったことにより資金が増加したことによるものです。
(4) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(6) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(7) 研究開発活動
該当事項はありません。
(8) 従業員数
当第2四半期連結累計期間において、従業員数に著しい増減はありません。
(9) 仕入、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、仕入、受注及び販売の実績に著しい増減はありません。
(10) 主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、主要な設備に著しい変動はありません。また、新たに確定した重要な設備の新設、除却等の計画はありません。
3 【経営上の重要な契約等】
(会社分割による持株会社体制への移行及び定款変更の効力発生日の延期)
当社は、2023年6月21日開催の取締役会決議に基づき、当社の完全子会社である株式会社Plus one percent及び分割準備会社2社(株式会社フィットスマートホーム分割準備会社及び株式会社フィットファシリティ分割準備会社)に対し、当社のクリーンエネルギー事業、スマートホーム事業、ファシリティ事業及び間接部門に係る事業を承継させる吸収分割を行うため、2023年7月11日付で分割準備会社2社を設立、各承継会社との間で吸収分割契約を締結し、2023年7月27日開催の第15回定時株主総会において、吸収分割契約について承認可決されました。
当第2四半期連結会計期間において、当初予定していた会社分割の効力発生日を、2023年10月10日開催の取締役会決議に基づき変更いたしました。
1.会社分割の効力発生日の変更
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
| 2023年11月1日(予定) | 2024年5月1日(予定) |
2.変更の理由
新設した事業運営会社において事業運営に必要な許認可等の取得につき、当初の見込み以上の期間を要すると見込まれるため、持株会社体制への移行の効力発生日を2024年5月1日に延期することといたしました。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 12,800,000 |
| 計 | 12,800,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年10月31日) | 提出日現在発行数(株)(2023年12月11日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 4,284,200 | 4,284,200 | 東京証券取引所(グロース市場) | 完全議決権株式であり、株主としての権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。また、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 4,284,200 | 4,284,200 | ― | ― |
(注)「提出日現在発行数」欄には、2023年12月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年8月1日~2023年10月31日 | - | 4,284,200 | - | 980,201 | - | 950,188 |
(5) 【大株主の状況】
2023年10月31日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 株式会社エフピーライフ | 徳島県徳島市南田宮二丁目3番102号 | 2,510 | 61.58 |
| 鈴江 崇文 | 徳島県板野郡松茂町 | 505 | 12.40 |
| 尾﨑 昌宏 | 東京都世田谷区 | 162 | 3.97 |
| 佐久間 淳一 | 神奈川県横浜市緑区 | 34 | 0.85 |
| フィット従業員持株会 | 東京都渋谷区渋谷二丁目11番5号 | 27 | 0.67 |
| 楽天証券株式会社 | 東京都港区南青山二丁目6番21号 | 23 | 0.58 |
| 西村 茉旺 | 東京都渋谷区 | 23 | 0.56 |
| JPモルガン証券株式会社 | 東京都千代田区丸の内二丁目7番3号 東京ビルディング | 21 | 0.52 |
| 福富 勝 | 神奈川県平塚市 | 13 | 0.33 |
| 森本 恒之 | 神奈川県三浦郡葉山町 | 12 | 0.31 |
| 計 | ― | 3,334 | 81.80 |
(注)上記のほか、当社所有の自己株式が208,370株あります。
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
| 2023年10月31日現在 | |||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 208,300 | 普通株式 | 208,300 | ― | ― |
| 普通株式 | 208,300 | ||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 4,072,800 | 普通株式 | 4,072,800 | 40,728 | ― |
| 普通株式 | 4,072,800 | ||||
| 単元未満株式 | 普通株式 3,100 | 普通株式 | 3,100 | ― | 1単元(100株)未満の株式 |
| 普通株式 | 3,100 | ||||
| 発行済株式総数 | 4,284,200 | ― | ― | ||
| 総株主の議決権 | ― | 40,728 | ― |
(注) 「単元未満株式」の欄には、当社所有の自己株式70株が含まれております。
② 【自己株式等】
| 2023年10月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) | 徳島県板野郡松茂町中喜来字群恵39番地1 | 208,300 | - | 208,300 | 4.86 |
| 株式会社フィット | |||||
| 計 | ― | 208,300 | - | 208,300 | 4.86 |
2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2023年8月1日から2023年10月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(2023年5月1日から2023年10月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、監査法人アリアによる四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2023年4月30日) | 当第2四半期連結会計期間(2023年10月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 2,003,275 | 1,688,803 | |||||||||
| 売掛金 | 156,444 | 260,001 | |||||||||
| 販売用不動産 | 2,344,890 | 2,222,054 | |||||||||
| 製品 | 894,845 | 631,887 | |||||||||
| 仕掛品 | 793,794 | 917,380 | |||||||||
| 材料貯蔵品 | 59,929 | 74,441 | |||||||||
| 前渡金 | 108,624 | 194,314 | |||||||||
| 営業投資有価証券 | 1,782,095 | 1,729,298 | |||||||||
| その他 | 298,612 | 347,399 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △9,413 | △9,413 | |||||||||
| 流動資産合計 | 8,433,099 | 8,056,167 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | 1,186,714 | 996,377 | |||||||||
| 無形固定資産 | 179,608 | 322,318 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| その他 | 503,363 | 466,031 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 503,363 | 466,031 | |||||||||
| 固定資産合計 | 1,869,685 | 1,784,727 | |||||||||
| 資産合計 | 10,302,784 | 9,840,895 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | 641,741 | 688,788 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 599,790 | 609,611 | |||||||||
| 短期借入金 | 1,297,510 | 644,870 | |||||||||
| 未払法人税等 | 34,048 | 90,931 | |||||||||
| 前受金 | 377,772 | 639,333 | |||||||||
| 賞与引当金 | 56,600 | 65,383 | |||||||||
| 役員賞与引当金 | 9,000 | 4,500 | |||||||||
| 完成工事補償引当金 | 57,039 | 50,658 | |||||||||
| その他 | 336,675 | 288,895 | |||||||||
| 流動負債合計 | 3,410,178 | 3,082,971 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 社債 | 300,000 | 300,000 | |||||||||
| 長期借入金 | 1,541,585 | 1,357,822 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 528 | 724 | |||||||||
| 資産除去債務 | 11,846 | 4,584 | |||||||||
| その他 | 287,152 | 281,075 | |||||||||
| 固定負債合計 | 2,141,112 | 1,944,207 | |||||||||
| 負債合計 | 5,551,290 | 5,027,178 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2023年4月30日) | 当第2四半期連結会計期間(2023年10月31日) | ||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 980,201 | 980,201 | |||||||||
| 資本剰余金 | 950,188 | 950,188 | |||||||||
| 利益剰余金 | 2,995,880 | 3,058,103 | |||||||||
| 自己株式 | △174,983 | △174,983 | |||||||||
| 株主資本合計 | 4,751,285 | 4,813,508 | |||||||||
| 新株予約権 | 208 | 208 | |||||||||
| 純資産合計 | 4,751,494 | 4,813,716 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 10,302,784 | 9,840,895 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2022年5月1日 至 2022年10月31日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2023年5月1日 至 2023年10月31日) | ||||||||||
| 売上高 | 4,495,824 | 4,625,874 | |||||||||
| 売上原価 | 3,395,628 | 3,415,953 | |||||||||
| 売上総利益 | 1,100,195 | 1,209,921 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※ 794,902 | ※ 1,009,009 | |||||||||
| 営業利益 | 305,293 | 200,911 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 87 | 66 | |||||||||
| 受取損害賠償金 | - | 7,500 | |||||||||
| 受取保険金 | 4,273 | 5,514 | |||||||||
| 助成金収入 | 2,633 | 228 | |||||||||
| その他 | 4,700 | 5,643 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 11,695 | 18,952 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 19,064 | 17,841 | |||||||||
| 社債利息 | 1,268 | 1,083 | |||||||||
| 為替差損 | 282 | - | |||||||||
| 支払手数料 | 2,072 | 2,475 | |||||||||
| 損害賠償金 | 150 | 7,085 | |||||||||
| その他 | 2,446 | 115 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 25,284 | 28,602 | |||||||||
| 経常利益 | 291,704 | 191,262 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除売却損 | 219 | - | |||||||||
| 投資有価証券評価損 | 14,700 | - | |||||||||
| 特別損失合計 | 14,919 | - | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 276,785 | 191,262 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 88,588 | 81,679 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 18,476 | △1,549 | |||||||||
| 法人税等合計 | 107,064 | 80,129 | |||||||||
| 四半期純利益 | 169,720 | 111,132 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | △1,949 | - | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 171,670 | 111,132 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2022年5月1日 至 2022年10月31日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2023年5月1日 至 2023年10月31日) | ||||||||||
| 四半期純利益 | 169,720 | 111,132 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 169,720 | 111,132 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 171,670 | 111,132 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | △1,949 | - | |||||||||
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2022年5月1日 至 2022年10月31日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2023年5月1日 至 2023年10月31日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 276,785 | 191,262 | |||||||||
| 減価償却費 | 34,696 | 30,401 | |||||||||
| のれん償却額 | 17,541 | 82,944 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △2,765 | 4,283 | |||||||||
| 完成工事補償引当金の増減額(△は減少) | △7,270 | △6,381 | |||||||||
| 受取利息 | △87 | △66 | |||||||||
| 支払利息 | 19,064 | 17,841 | |||||||||
| 社債利息 | 1,268 | 1,083 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | △541 | △97,883 | |||||||||
| 営業投資有価証券の増減額(△は増加) | △66,755 | 35,320 | |||||||||
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | 36,083 | 511,622 | |||||||||
| 前渡金の増減額(△は増加) | 85,743 | △85,689 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △206,489 | 47,046 | |||||||||
| 投資有価証券評価損益(△は益) | 14,700 | - | |||||||||
| 前受金の増減額(△は減少) | △44,352 | 261,561 | |||||||||
| その他の流動資産の増減額(△は増加) | 89,611 | △99,477 | |||||||||
| その他の流動負債の増減額(△は減少) | 27,246 | △45,441 | |||||||||
| その他 | 1,372 | 37,143 | |||||||||
| 小計 | 275,849 | 885,573 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 87 | 66 | |||||||||
| 利息の支払額 | △19,699 | △16,675 | |||||||||
| 保証料の支払額 | △2,310 | - | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △232,843 | △27,213 | |||||||||
| 法人税等の還付額 | - | 42,446 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 21,083 | 884,197 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 貸付金の回収による収入 | 523 | 261 | |||||||||
| 差入保証金の差入による支出 | △49 | △4,530 | |||||||||
| 差入保証金の回収による収入 | - | 371 | |||||||||
| 出資金の払込による支出 | △2,000 | △10 | |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △12,682 | △99,362 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △8,271 | - | |||||||||
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 | - | △230,283 | |||||||||
| その他 | △12 | 10,273 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △22,491 | △323,281 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △35,120 | △652,640 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | 90,000 | 400,000 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △384,513 | △573,942 | |||||||||
| 株式の発行による収入 | 580 | - | |||||||||
| 配当金の支払額 | △40,714 | △48,806 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △369,768 | △875,388 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | - | - | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △371,177 | △314,471 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 2,023,529 | 1,943,275 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 1,652,351 | ※ 1,628,803 | |||||||||
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
第1四半期連結会計期間において、株式会社ビットスタイルリノベーションの全株式を取得したため、連結の範囲に含めております。
(追加情報)
(保有目的の変更)
当第2四半期連結会計期間において、保有目的の変更により、有形固定資産の構築物・機械装置等に計上されていた209,307千円を流動資産の「販売用不動産」に振替えております。
(四半期連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2022年5月1日至 2022年10月31日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2023年5月1日至 2023年10月31日) | |||
| 給料及び賞与 | 264,899 | 千円 | 323,569 | 千円 |
| 賞与引当金繰入額 | 55,902 | 64,433 | ||
| 支払手数料 | 90,763 | 129,400 | ||
| 減価償却費 | 10,028 | 11,660 | ||
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2022年5月1日至 2022年10月31日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2023年5月1日至 2023年10月31日) | |||
| 現金及び預金勘定 | 1,652,351 | 千円 | 1,688,803 | 千円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | - | △60,000 | ||
| 現金及び現金同等物 | 1,652,351 | 1,628,803 | ||
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年5月1日 至 2022年10月31日)
1.配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年7月28日定時株主総会 | 普通株式 | 40,748 | 10.00 | 2022年4月30日 | 2022年7月29日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年5月1日 至 2023年10月31日)
1.配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年7月27日定時株主総会 | 普通株式 | 48,909 | 12.00 | 2023年4月30日 | 2023年7月28日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年5月1日 至 2022年10月31日)
当社グループは単一のセグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年5月1日 至 2023年10月31日)
当社グループは単一のセグメントであるため、記載を省略しております。
(企業結合等関係)
(企業結合に係る条件付取得対価の会計処理)
2021年11月30日に行われた株式会社Plus one percentの株式取得における200,000千円の条件付取得対価(アーンアウト対価)の支払いが確定したことにより、2023年8月31日に支払いを実行いたしました。条件付取得対価については、取得時に発生したものとみなして取得原価を修正し、当第2四半期連結会計期間にのれんの金額200,000千円及びのれんの償却額63,888千円を追加計上しており、当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間において136,111千円となっております。
(企業結合に係る暫定的な処理の確定)
2023年7月31日をみなし取得日とした株式会社ビットスタイルリノベーションの全株式を取得に係る企業結合について、第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定の結果、暫定的に算定されたのれんの金額に変更はありません。また、のれんの償却期間は5年間としております。
(収益認識関係)
当社グループは単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益をサービスの対象領域別に分解した情報は下記のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 2022年5月1日 至 2022年10月31日)
| (単位:千円) | |
| 報告セグメント | |
| 脱炭素デキルくん事業 | |
| 不動産及び設備 | 3,731,825 |
| その他 | 763,998 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 4,495,824 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 4,495,824 |
当第2四半期連結累計期間(自 2023年5月1日 至 2023年10月31日)
| (単位:千円) | |
| 報告セグメント | |
| 脱炭素デキルくん事業 | |
| 不動産及び設備 | 3,882,256 |
| その他 | 743,618 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 4,625,874 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 4,625,874 |
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2022年5月1日至 2022年10月31日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2023年5月1日至 2023年10月31日) | |
|---|---|---|
| (1) 1株当たり四半期純利益金額 | 42円13銭 | 27円27銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 171,670 | 111,132 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 171,670 | 111,132 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 4,075,161 | 4,075,830 |
| (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 42円10銭 | 27円09銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円) | - | - |
| 普通株式増加数(株) | 2,462 | 26,482 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2023年12月11日
株式会社フィット
取締役会 御中
監査法人アリア 東京都港区
| 代表社員業務執行社員 | 公認会計士 | 山 中 康 之 | 印 |
|---|
| 代表社員業務執行社員 | 公認会計士 | 吉 澤 将 弘 | 印 |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社フィットの2023年5月1日から2024年4月30日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2023年8月1日から2023年10月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(2023年5月1日から2023年10月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社フィット及び連結子会社の2023年10月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期連結財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査等委員会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。