| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2023年11月14日 |
| 【四半期会計期間】 | 第17期第2四半期(自 2023年7月1日 至 2023年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社いつも |
| 【英訳名】 | itsumo.inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 坂本 守 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都千代田区有楽町一丁目13番2号(2023年10月17日から本店所在地 東京都千代田区有楽町一丁目12番1号 が上記に移転しております。) |
| 【電話番号】 | 03-4580-1365 |
| 【事務連絡者氏名】 | 上席執行役員CFOコーポレート本部長 杉浦 通之 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都千代田区有楽町一丁目13番2号 |
| 【電話番号】 | 03-4580-1365 |
| 【事務連絡者氏名】 | 上席執行役員CFOコーポレート本部長 杉浦 通之 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第16期第2四半期連結累計期間 | 第17期第2四半期連結累計期間 | 第16期 | |
| 会計期間 | 自 2022年4月1日至 2022年9月30日 | 自 2023年4月1日至 2023年9月30日 | 自 2022年4月1日至 2023年3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 5,534,414 | 6,355,928 | 12,310,068 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | △111,640 | 163,702 | 293,825 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失(△) | (千円) | △445,875 | 99,586 | △219,826 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | △445,875 | 99,586 | △219,826 |
| 純資産額 | (千円) | 1,963,892 | 2,309,748 | 2,198,461 |
| 総資産額 | (千円) | 6,275,574 | 7,003,908 | 6,598,008 |
| 1株当たり四半期純利益又は四半期(当期)純損失(△) | (円) | △77.84 | 17.10 | △38.20 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | 16.67 | - |
| 自己資本比率 | (%) | 31.3 | 33.0 | 33.3 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △753,261 | △1,043,347 | △344,312 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △238,652 | △182,580 | △650,342 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 12,074 | 655,668 | △429,204 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 3,142,179 | 2,127,899 | 2,698,159 |
| 回次 | 第16期第2四半期連結会計期間 | 第17期第2四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2022年7月1日至 2022年9月30日 | 自 2023年7月1日至 2023年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益又は四半期純損失(△) | (円) | △60.03 | 10.28 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.第16期第2四半期連結累計期間及び第16期の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、第1四半期連結会計期間よりサービス区分を変更しているため、新しいサービス区分にて記載しております。また、前連結会計年度の有価証券報告書「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (1)経営方針・経営戦略」に記載したサービス区分のうち、「その他サービス」は「協業ブランドパートナー」に含めて記載しております。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の法的位置付けの緩和などから経済活動の再開が進む一方で、世界的な金融引き締めによる景気下振れリスクや資源価格の高騰、円安による物価上昇など、依然として先行きの不透明な状況が続いております。
当社グループの事業を取り巻く環境は、今後も多数のブランドメーカーが主要ECプラットフォームでのECビジネス展開に注力していくことが予測されており、ECでの購買は増加するものと見込んでおります。株式会社富士経済が公表した「通販・e-コマースビジネスの実態と今後2023」によれば、2022年のEC(物販)市場規模が13.2兆円であったことに対し、2023年の見込みは13.8兆円、2024年は14.4兆円と、着実に成長を続けていくことが予想されております。当社グループでは、複数のECプラットフォームに対応したサービスを提供しているため、今後も事業拡大を見込める良好な環境であると捉えております。
このような経営環境の中、当社グループは、「日本の未来をECでつくる」をミッションとして掲げ、メーカー企業向けEC事業の総合支援及びD2C・ECブランドのM&A・成長支援サービスを提供してまいりました。
Oneコマースサービスにおいては、継続契約数及び契約単価が順調に伸長し売上高は1,611,697千円となりました。本サービスにおける売上高のうち、ストック売上高(契約期間に応じ安定的な収益を見込むことができる積み上げ型のビジネスモデル)の割合は、当第2四半期連結累計期間で94.5%となり、安定した収益の獲得に貢献しております。
協業ブランドパートナーサービスにおいては、既存ブランドの堅実な成長と、ライブコマース事業・卸売り事業による売上増加が寄与し、売上高は3,789,592千円となりました。
共創・自創バリューアップサービスにおいては、前期に取得したライセンス契約に基づく取引が増大した結果、売上高は954,638千円となりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は6,355,928千円(前年同期比14.8%増)、営業利益は165,405千円(前年同期は営業損失112,169千円)、経常利益は163,702千円(前年同期は経常損失111,640千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は99,586千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失445,875千円)となりました。
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、7,003,908千円(前連結会計年度末比405,899千円増加)となりました。その主な内訳は、現金及び預金が2,127,899千円、売掛金が1,112,430千円、商品が2,150,421千円、固定資産が1,439,299千円であります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、4,694,160千円(前連結会計年度末比294,612千円増加)となりました。その主な内訳は、買掛金が736,862千円、短期借入金が1,000,000千円、1年内返済予定の長期借入金が696,484千円、長期借入金が1,496,710千円であります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、2,309,748千円(前連結会計年度末比111,286千円増加)となりました。その主な内訳は、資本金が747,859千円、資本剰余金が736,359千円、利益剰余金が825,506千円であります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間の末日における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比較して570,259千円減少し、2,127,899千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、1,043,347千円(前年同期比290,085千円増加)となりました。その主な内訳は、仕入債務の減少481,602千円、棚卸資産の増加460,370千円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、182,580千円(前年同期比56,072千円減少)となりました。その主な内訳は、差入保証金の差入による支出134,610千円、無形固定資産の取得による支出35,342千円、投資有価証券の取得による支出30,000千円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、655,668千円(前年同期比643,593千円増加)となりました。その主な内訳は、短期借入金の純増減額699,950千円、長期借入金の返済による支出345,465千円であります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 従業員数
当第2四半期連結累計期間において、従業員数の著しい増減はありません。
(5) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(6) 主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。
3 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 18,400,000 |
| 計 | 18,400,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(2023年11月14日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 5,848,395 | 5,859,695 | 東京証券取引所グロース市場 | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 5,848,395 | 5,859,695 | ― | ― |
(注)提出日現在発行数には、2023年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年8月14日(注)1 | 12,355 | 5,845,355 | 5,250 | 747,797 | 5,250 | 736,297 |
| 2023年7月1日~2023年9月30日(注)2 | 3,040 | 5,848,395 | 62 | 747,859 | 62 | 736,359 |
(注)1.譲渡制限付株式報酬としての有償第三者割当による増加であります。
発行価額 850円
資本組入額 425円
主な割当先 当社の取締役2名及び従業員5名
2.新株予約権の行使による増加であります。
(5) 【大株主の状況】
2023年9月30日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 株式会社つづく | 東京都中央区銀座一丁目22番11号銀座大竹ビジデンス2F | 2,400,000 | 41.07 |
| 株式会社望月智之事務所 | 東京都中央区銀座一丁目22番11号銀座大竹ビジデンス2F | 1,200,000 | 20.54 |
| 坂本 守 | 京都府京都市左京区 | 242,353 | 4.15 |
| 望月 智之 | 東京都大田区 | 162,353 | 2.78 |
| 丸谷 和徳 | 東京都目黒区 | 144,000 | 2.46 |
| 株式会社SBI証券 | 東京都港区六本木1丁目6番1号 | 103,900 | 1.78 |
| 楽天証券株式会社 | 東京都港区南青山2丁目6番21号 | 79,900 | 1.37 |
| JPモルガン証券株式会社 | 東京都千代田区丸の内2丁目7-3東京ビルディング | 57,000 | 0.98 |
| MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 25 CABOT SQUARE,CANARY WHARF,LONDON E14 4QA、U.K. (東京都千代田区大手町1丁目9-7大手町フィナンシャルシティ サウスタワー) | 52,000 | 0.89 |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8-12 | 50,700 | 0.87 |
| 計 | - | 4,492,206 | 76.89 |
(注)1.上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、次のとおりであります。
株式会社日本カストディ銀行(信託口) 50,700株
2.上記のほか当社所有の自己株式5,422株があります。
3.株式会社つづくは、当社代表取締役である坂本守がその株式を間接的に100%保有する資産管理会社であり、当社株式に係る同氏の共同保有者であります。
4.株式会社望月智之事務所は、当社取締役である望月智之がその株式を間接的に100%保有する資産管理会社であり、当社株式に係る同氏の共同保有者であります。
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
| 2023年9月30日現在 | |||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式)普通株式 | ― | ― |
| 5,400 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 58,399 | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 |
| 5,839,900 | |||
| 単元未満株式 | 3,095 | ― | ― |
| 発行済株式総数 | 5,848,395 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 58,399 | ― |
(注)「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式22株が含まれております。
② 【自己株式等】
2023年9月30日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式)株式会社いつも | 東京都千代田区有楽町1丁目12番1号新有楽町ビル | 5,400 | ― | 5,400 | 0.09 |
| 計 | ― | 5,400 | ― | 5,400 | 0.09 |
(注)当社は、2023年10月17日付で本店所在地を東京都千代田区有楽町一丁目13番2号 第一生命日比谷ファーストに移転しております。
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2023年7月1日から2023年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2023年9月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 2,698,159 | 2,127,899 | |||||||||
| 売掛金 | 944,900 | 1,112,430 | |||||||||
| 商品 | 1,679,638 | 2,150,421 | |||||||||
| 仕掛品 | 8,739 | 1,942 | |||||||||
| その他 | 226,226 | 173,607 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △1,300 | △1,692 | |||||||||
| 流動資産合計 | 5,556,364 | 5,564,609 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | 13,584 | 11,968 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| のれん | 380,043 | 362,988 | |||||||||
| その他 | 40,890 | 67,516 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 420,934 | 430,504 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| その他 | 607,334 | 1,008,178 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △208 | △11,352 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 607,126 | 996,825 | |||||||||
| 固定資産合計 | 1,041,644 | 1,439,299 | |||||||||
| 資産合計 | 6,598,008 | 7,003,908 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | 1,211,644 | 736,862 | |||||||||
| 短期借入金 | 300,000 | 1,000,000 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 634,998 | 696,484 | |||||||||
| 未払法人税等 | 117,680 | 159,799 | |||||||||
| 賞与引当金 | 111,176 | 68,114 | |||||||||
| その他 | 453,049 | 536,189 | |||||||||
| 流動負債合計 | 2,828,548 | 3,197,450 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 1,566,939 | 1,496,710 | |||||||||
| その他 | 4,060 | - | |||||||||
| 固定負債合計 | 1,570,999 | 1,496,710 | |||||||||
| 負債合計 | 4,399,547 | 4,694,160 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 742,009 | 747,859 | |||||||||
| 資本剰余金 | 730,509 | 736,359 | |||||||||
| 利益剰余金 | 725,920 | 825,506 | |||||||||
| 自己株式 | △103 | △103 | |||||||||
| 株主資本合計 | 2,198,335 | 2,309,621 | |||||||||
| 新株予約権 | 126 | 126 | |||||||||
| 純資産合計 | 2,198,461 | 2,309,748 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 6,598,008 | 7,003,908 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 5,534,414 | 6,355,928 | |||||||||
| 売上原価 | 4,445,376 | 4,788,864 | |||||||||
| 売上総利益 | 1,089,037 | 1,567,064 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※1 1,201,207 | ※1 1,401,658 | |||||||||
| 営業利益又は営業損失(△) | △112,169 | 165,405 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 125 | 65 | |||||||||
| 助成金収入 | - | 4,720 | |||||||||
| 雑収入 | 14,531 | 2,897 | |||||||||
| その他 | 900 | 0 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 15,556 | 7,682 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 6,026 | 5,921 | |||||||||
| 支払手数料 | 2,996 | 2,752 | |||||||||
| その他 | 6,004 | 713 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 15,027 | 9,386 | |||||||||
| 経常利益又は経常損失(△) | △111,640 | 163,702 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 保険返戻金 | - | 21,345 | |||||||||
| 特別利益合計 | - | 21,345 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 抱合せ株式消滅差損 | - | 7,301 | |||||||||
| 減損損失 | ※2 225,391 | - | |||||||||
| 固定資産除却損 | 14,549 | - | |||||||||
| その他 | 1,108 | - | |||||||||
| 特別損失合計 | 241,050 | 7,301 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | △352,690 | 177,746 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 47,104 | 81,274 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 46,080 | △3,113 | |||||||||
| 法人税等合計 | 93,184 | 78,160 | |||||||||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △445,875 | 99,586 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △445,875 | 99,586 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) | ||||||||||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △445,875 | 99,586 | |||||||||
| 四半期包括利益 | △445,875 | 99,586 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △445,875 | 99,586 | |||||||||
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | △352,690 | 177,746 | |||||||||
| 減価償却費 | 18,330 | 12,878 | |||||||||
| 減損損失 | 225,391 | - | |||||||||
| 固定資産除却損 | 14,803 | - | |||||||||
| 抱合せ株式消滅差損益(△は益) | - | 7,301 | |||||||||
| 保険返戻金 | - | △21,345 | |||||||||
| 助成金収入 | △900 | △4,720 | |||||||||
| のれん償却額 | 101,142 | 31,392 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △49,798 | △43,061 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △564 | 11,536 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △125 | △65 | |||||||||
| 支払利息 | 6,026 | 5,921 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | △99,468 | △157,304 | |||||||||
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △373,060 | △460,370 | |||||||||
| 前払費用の増減額(△は増加) | △31,571 | △188,899 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 120,591 | △481,602 | |||||||||
| 未払金の増減額(△は減少) | △194,774 | 57,177 | |||||||||
| 未払費用の増減額(△は減少) | 10,313 | 54,106 | |||||||||
| 前受金の増減額(△は減少) | △4,990 | 14,799 | |||||||||
| その他 | △21,270 | △41,616 | |||||||||
| 小計 | △632,614 | △1,026,125 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 125 | 65 | |||||||||
| 利息の支払額 | △6,379 | △5,391 | |||||||||
| 保険返戻金の受取額 | - | 21,345 | |||||||||
| 助成金の受取額 | 900 | 4,720 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △115,293 | △37,960 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △753,261 | △1,043,347 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △2,487 | △1,122 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △2,087 | △35,342 | |||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | - | △30,000 | |||||||||
| 貸付けによる支出 | △100,000 | △20,000 | |||||||||
| 差入保証金の差入による支出 | △129,030 | △134,610 | |||||||||
| 保険積立金の払戻による収入 | - | 37,597 | |||||||||
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 | - | △1,262 | |||||||||
| その他 | △5,047 | 2,159 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △238,652 | △182,580 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 332,304 | 699,950 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △322,244 | △345,465 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | - | 300,000 | |||||||||
| 新株予約権の行使による株式の発行による収入 | 2,054 | 1,198 | |||||||||
| その他 | △39 | △15 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 12,074 | 655,668 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | - | - | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △979,839 | △570,259 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 4,122,019 | 2,698,159 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 3,142,179 | ※ 2,127,899 | |||||||||
【注記事項】
(追加情報)
(表示方法の変更)
第1四半期連結会計期間より、協業ブランドパートナーサービスにおいて「売上原価」として計上していた費用の一部を「販売費及び一般管理費」に、また、Oneコマースサービスにおいて「販売費及び一般管理費」として計上していた費用の一部を「売上原価」として計上しております。
当該変更は、当連結会計年度にて実施した組織変更とそれに伴うサービス内容の検討の結果、売上高と売上原価の対応を明確にし売上総利益をより適正に表示するために行ったものであります。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書の組替えを行っております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、「販売費及び一般管理費」に表示していた153,024千円を「売上原価」として組替えております。
(四半期連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
なお、「注記事項 (追加情報)」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より表示方法の変更を行っております。前第2四半期連結累計期間の販管費及び一般管理費のうち主要な費目については、当該表示方法の変更を反映した組替え後の金額を記載しております。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) | |||
| 給料及び手当 | 272,464 | 千円 | 378,575 | 千円 |
| 賞与引当金繰入額 | 30,177 | 〃 | 30,795 | 〃 |
| 貸倒引当金繰入額 | △564 | 〃 | 11,536 | 〃 |
| 支払手数料 | 151,701 | 〃 | 192,089 | 〃 |
※2 減損損失
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上いたしました。
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
| 会社・場所 | 用途 | 種類 | 減損損失額 |
|---|---|---|---|
| いつもコマース株式会社(東京都千代田区) | その他 | のれん | 60,523千円 |
| 株式会社Roycel(東京都千代田区) | その他 | のれん | 27,248 〃 |
| 株式会社SAQOT(東京都千代田区) | その他 | のれん | 29,113 〃 |
| サンダークリエイト株式会社(東京都千代田区) | その他 | のれん | 65,945 〃 |
| 株式会社ThinkForm(大阪府大阪市中央区) | その他 | のれん | 42,561 〃 |
当社グループは、管理会計上の区分を基礎として、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す単位毎に資産のグルーピングを行っております。
当社連結子会社のブランドにおいて、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、株式譲受時または事業譲受時に発生したのれんについて、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、零として評価しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
該当事項はありません。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) | |||
| 現金及び預金 | 3,142,179 | 千円 | 2,127,899 | 千円 |
| 現金及び現金同等物 | 3,142,179 | 千円 | 2,127,899 | 千円 |
(株主資本等関係)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
当社グループは、ECワンプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
当社グループは、ECワンプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間よりサービス区分を変更しているため、前第2四半期連結累計期間についても当該変更後のサービス区分に基づき記載しております。
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
(単位:千円)
| サービス区分 | 計 | |||
| Oneコマースサービス | 協業ブランドパートナーサービス | 共創・自創ブランドバリューアップサービス | ||
| 一時点で移転される財及びサービス | 81,559 | 3,220,652 | 851,256 | 4,153,468 |
| 一定の期間にわたり移転される財及びサービス | 1,177,449 | 203,496 | - | 1,380,945 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,259,008 | 3,424,148 | 851,256 | 5,534,414 |
| 外部顧客への売上高 | 1,259,008 | 3,424,148 | 851,256 | 5,534,414 |
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
(単位:千円)
| サービス区分 | 計 | |||
| Oneコマースサービス | 協業ブランドパートナーサービス | 共創・自創ブランドバリューアップサービス | ||
| 一時点で移転される財及びサービス | 88,199 | 3,524,781 | 954,638 | 4,567,620 |
| 一定の期間にわたり移転される財及びサービス | 1,523,497 | 264,810 | - | 1,788,308 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,611,697 | 3,789,592 | 954,638 | 6,355,928 |
| 外部顧客への売上高 | 1,611,697 | 3,789,592 | 954,638 | 6,355,928 |
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) | |
|---|---|---|
| (1)1株当たり四半期純利益又は 1純当たり四半期純損失(△) | △77円84銭 | 17円10銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) | △445,875 | 99,586 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) | △445,875 | 99,586 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 5,728,001 | 5,824,194 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | - | 16円67銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円) | - | - |
| 普通株式増加数(株) | 251,790 | 151,353 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(注) 前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2023年11月13日
株式会社いつも
取締役会 御中
太陽有限責任監査法人
東京事務所
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 本間 洋一 | ㊞ |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 西村 大司 | ㊞ |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社いつもの2023年4月1日から2024年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2023年7月1日から2023年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社いつも及び連結子会社の2023年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期連結財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査等委員会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。