| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 2023年11月14日 |
| 【四半期会計期間】 | 第38期第2四半期(自 2023年7月1日 至 2023年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社 成学社 |
| 【英訳名】 | SEIGAKUSHA CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 永井 博 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪府大阪市北区中崎西三丁目1番2号 |
| 【電話番号】 | 06-6373-1529 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経営企画部長 山本 一之 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪府大阪市北区中崎西三丁目1番2号 |
| 【電話番号】 | 06-6373-1571 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経営企画部長 山本 一之 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第37期第2四半期連結累計期間 | 第38期第2四半期連結累計期間 | 第37期 | |
| 会計期間 | 自 2022年4月1日至 2022年9月30日 | 自 2023年4月1日至 2023年9月30日 | 自 2022年4月1日至 2023年3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 5,806,320 | 6,032,189 | 12,671,448 |
| 経常利益 | (千円) | 56,912 | 98,655 | 727,777 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 46,419 | 42,110 | 421,500 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 52,472 | 42,695 | 411,238 |
| 純資産額 | (千円) | 2,840,047 | 3,147,176 | 3,151,640 |
| 総資産額 | (千円) | 8,088,486 | 8,448,336 | 8,512,952 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 8.36 | 7.59 | 75.95 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 35.1 | 37.3 | 37.0 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △23,260 | 169,534 | 802,206 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △220,674 | △243,505 | △419,607 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 52,808 | 270,535 | △437,901 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 1,278,482 | 1,595,481 | 1,398,887 |
| 回次 | 第37期第2四半期連結会計期間 | 第38期第2四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2022年7月1日至 2022年9月30日 | 自 2023年7月1日至 2023年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 63.48 | 63.67 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び連結子会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において、当社グループが判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当社グループは、事業ドメイン「乳幼児から社会人までの教育および保育を基本とする教育企業」の下、主力の学習塾ブランドである「個別指導学院フリーステップ」に加え、クラス指導の学習塾「開成教育セミナー」、認可保育所「かいせい保育園」、外国人留学生を対象とした「開成アカデミー日本語学校」等を運営し、幅広い教育及び保育ニーズに応え、事業展開を行っております。
当第2四半期連結累計期間における売上高は6,032,189千円(前年同期比3.9%増)、営業利益は98,379千円(前年同期比61.7%増)、経常利益は98,655千円(前年同期比73.3%増)、前年同期において、繰延税金資産に対する評価性引当額の取り崩しがあったことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は42,110千円(前年同期比9.3%減)となりました。主に教育関連事業が好調だったことにより、第2四半期連結累計期間での売上高は過去最高となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
a.教育関連事業
グループ在籍者数(注)について
| 部門 | 2022年9月末 | 2023年9月末 | 増減率 |
|---|---|---|---|
| 個別指導部門 | 17,526人 | 17,819人 | +1.7% |
| クラス指導部門 | 6,869人 | 6,401人 | △6.8% |
| 保育部門 | 729人 | 738人 | +1.2% |
| その他の指導部門 | 223人 | 356人 | +59.6% |
| 合計 | 25,347人 | 25,314人 | △0.1% |
(注)当社グループが運営する学習塾等に通う者に限り、フランチャイズ教室への通塾生は含んでおりません。
個別指導部門では、主力ブランド「個別指導学院フリーステップ」の強みである「点数アップと大学受験に強いフリーステップ」を継続的にアピールし他社との差異化が図れたこと、当社独自のLMS(Learning Management System)である「My Step Log」の運用及び会員サイトの充実等のサービス内容を強化したことにより、塾生数は増加いたしました。クラス指導部門は、大阪市公立中高一貫コースは好調を維持したものの、夏期講習の募集不調等が響き、塾生数は減少いたしました。
その他の指導部門は、日本語学校の新入生受入が進んだこと、2023年3月にベトナムで開園した幼稚園の寄与により増加いたしました。
教室展開について
| 部門 | 前期末 | 増加 | 減少 | 当期9月末 |
|---|---|---|---|---|
| 個別指導部門 | 226 | 1 | 2 | 225 |
| クラス指導部門 | 76 | 0 | 0 | 76 |
| 保育部門 | 17 | 0 | 0 | 17 |
| その他の指導部門 | 5 | 0 | 0 | 5 |
| 直営教場数 | 273 | 1 | 2 | 272 |
| フランチャイズ教室数 | 43 | 9 | 0 | 52 |
(注)複数の部門を開講している教室があるため、各部門の合計と直営教場数は一致いたしません。
当第2四半期連結累計期間において、直営教室は新規開校した1教室(東京都)が増加し、閉鎖した1教室(東京都)、フランチャイズ化した1教室(京都府)の合計2教室が減少いたしました。
フランチャイズ教室は、前述の通り、運営方式の変更により1教室(京都府)、幼稚園8園(ベトナム)の開園により、合計9教室が増加いたしました。
損益について
主力の個別指導部門の売上高は、塾生数の増加に加えて平均受講講座数の上昇、物価上昇に伴う授業料の改定等により好調に推移いたしました。これにより、クラス指導部門の塾生募集の不調をカバーし、学習塾部門の売上高は前年同期から増加いたしました。保育部門では、0歳児の園児数割合が減少したことによる補助金減少等により売上高は減少いたしました。その他の指導部門では、コロナ禍収束に伴って「開成アカデミー日本語学校」の学生数が急激に増加したこと、子会社において学校法人からの受注が好調だったこと等により売上高は増加いたしました。費用面では、学習塾部門において、塾生数及び授業講座数の増加に伴う給与手当の増加、冬期講習に向けた採用強化に伴う求人広告費の増加、事務用パソコン入替に伴う備品費の増加等により、セグメント費用は増加いたしました。
この結果、売上高は5,983,878千円(前年同期比3.8%増)となり、費用は増加しましたが売上高の伸びで吸収し、セグメント利益(営業利益)は127,719千円(前年同期比44.3%増)となりました。
b.不動産賃貸事業
入居するテナントが増加したことから、売上高は20,381千円(前年同期比2.5%増)となりましたが、建物価値維持のための修繕実施等により費用が増加し、セグメント利益(営業利益)は9,868千円(前年同期比9.8%減)となりました。
c.飲食事業
平日ランチの需要が堅調に推移したこと、ディナーの来店者数が増加したこと等により、売上高は27,929千円(前年同期比33.5%増)と増加したものの、店舗の大規模修繕の実施により費用が増加し、セグメント損失(営業損失)は8,888千円(前年同期はセグメント損失(営業損失)7,481千円)となりました。
②財政状態
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末から64,616千円(0.8%)減少し、8,448,336千円となりました。流動資産は、前連結会計年度末から62,079千円(1.9%)減少し、3,209,716千円となりました。これは主として現金及び預金が前連結会計年度に比べ213,596千円増加し、営業未収入金及び契約資産が前連結会計年度に比べ285,337千円減少したことによります。固定資産は、前連結会計年度末から2,536千円(0.0%)減少し、5,238,620千円となりました。これは主として有形固定資産が前連結会計年度に比べ29,046千円、差入保証金が同14,847千円増加し、投資その他の資産のその他に含まれる繰延税金資産が前連結会計年度に比べ43,353千円減少したことによります。
負債は前連結会計年度末から60,151千円(1.1%)減少し、5,301,160千円となりました。流動負債は、前連結会計年度末から147,651千円(4.7%)減少し、3,005,355千円となりました。これは主として未払法人税等が前連結会計年度に比べ124,330千円減少したことによります。固定負債は、前連結会計年度末から87,500千円(4.0%)増加し、2,295,805千円となりました。これは主として長期借入金が前連結会計年度に比べ86,195千円増加したことによります。
純資産合計は、前連結会計年度末から4,464千円(0.1%)減少し、3,147,176千円となりました。これは主として利益剰余金が前連結会計年度に比べ5,050千円減少したことによります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、1,595,481千円となり、前連結会計年度末に比べ、196,594千円増加しております。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果得られた資金は、169,534千円(前年同期は23,260千円の支出)となりました。これは主に、未払金の減少額144,485千円、法人税等の支払額131,054千円が計上されたものの、売上債権の減少額251,171千円、減価償却費162,826千円があったこと等によるものであります。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果支出した資金は、243,505千円(前年同期比22,830千円の支出増)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出181,341千円を計上したこと等によるものであります。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動の結果得られた資金は、270,535千円(前年同期比217,727千円の収入増)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出429,552千円を計上したものの、長期借入れによる収入750,000千円を計上したこと等によるものであります。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 従業員数
当第2四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(7) 主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。
3 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 15,360,000 |
| 計 | 15,360,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(2023年11月14日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 5,876,000 | 5,876,000 | 東京証券取引所 スタンダード市場 | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 5,876,000 | 5,876,000 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年9月30日 | ― | 5,876,000 | ― | 235,108 | ― | 175,108 |
(5) 【大株主の状況】
| 2023年9月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 太田 明弘 | 大阪府吹田市 | 1,471,200 | 26.51 |
| 株式会社ニューウェーブ | 大阪府吹田市佐竹台3丁目12-11 | 846,000 | 15.24 |
| 株式会社オーシャス | 大阪市淀川区東三国五丁目13番5-903 | 330,000 | 5.94 |
| 学校法人高宮学園 | 東京都渋谷区代々木2丁目25-7 | 277,000 | 4.99 |
| 成学社従業員持株会 | 大阪府大阪市北区中崎西三丁目1番2号 | 235,900 | 4.25 |
| 太田 貴美子 | 大阪府吹田市 | 174,000 | 3.13 |
| 株式会社さなる | 東京都新宿区西新宿3丁目2-8号 | 159,000 | 2.86 |
| 株式会社ナガセ | 東京都武蔵野市吉祥寺南町1丁目29-2 | 144,000 | 2.59 |
| 永井 博 | 大阪府豊中市 | 95,023 | 1.71 |
| 株式会社仙台進学プラザ | 宮城県仙台市若林区土樋104番地 | 78,200 | 1.40 |
| 計 | ― | 3,810,323 | 68.67 |
(注) 上記のほか当社所有の自己株式328,060株があります。
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
| 2023年9月30日現在 | |||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 328,000 | 普通株式 | 328,000 | ― | ― |
| 普通株式 | 328,000 | ||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 5,546,500 | 普通株式 | 5,546,500 | 55,465 | ― |
| 普通株式 | 5,546,500 | ||||
| 単元未満株式 | 普通株式 1,500 | 普通株式 | 1,500 | ― | ― |
| 普通株式 | 1,500 | ||||
| 発行済株式総数 | 5,876,000 | ― | ― | ||
| 総株主の議決権 | ― | 55,465 | ― |
② 【自己株式等】
| 2023年9月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式)株式会社 成学社 | 大阪府大阪市北区中崎西三丁目1番2号 | 328,000 | ― | 328,000 | 5.58 |
| 計 | ― | 328,000 | ― | 328,000 | 5.58 |
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2023年7月1日から2023年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、仰星監査法人による四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2023年9月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 1,702,576 | 1,916,173 | |||||||||
| 営業未収入金及び契約資産 | 1,178,626 | 893,289 | |||||||||
| 商品 | 57,861 | 53,022 | |||||||||
| 仕掛品 | - | 298 | |||||||||
| 貯蔵品 | 14,603 | 18,568 | |||||||||
| その他 | 326,409 | 334,286 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △8,282 | △5,923 | |||||||||
| 流動資産合計 | 3,271,795 | 3,209,716 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物 | 4,361,422 | 4,464,505 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △1,865,860 | △1,947,021 | |||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 2,495,562 | 2,517,484 | |||||||||
| 土地 | 1,107,259 | 1,107,259 | |||||||||
| その他 | 1,092,155 | 1,091,903 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △897,914 | △890,537 | |||||||||
| その他(純額) | 194,240 | 201,365 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 3,797,062 | 3,826,108 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| のれん | 15,534 | 12,443 | |||||||||
| その他 | 171,639 | 174,695 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 187,173 | 187,139 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 差入保証金 | 907,964 | 922,812 | |||||||||
| その他 | 348,956 | 302,560 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 1,256,921 | 1,225,372 | |||||||||
| 固定資産合計 | 5,241,157 | 5,238,620 | |||||||||
| 資産合計 | 8,512,952 | 8,448,336 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2023年9月30日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | 157,221 | 99,151 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 823,912 | 1,058,164 | |||||||||
| 未払法人税等 | 177,156 | 52,826 | |||||||||
| 前受金 | 782,361 | 874,237 | |||||||||
| 賞与引当金 | 226,452 | 194,794 | |||||||||
| その他 | 985,902 | 726,181 | |||||||||
| 流動負債合計 | 3,153,007 | 3,005,355 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 1,615,179 | 1,701,374 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 7,412 | 7,500 | |||||||||
| 資産除去債務 | 490,613 | 485,332 | |||||||||
| その他 | 95,099 | 101,597 | |||||||||
| 固定負債合計 | 2,208,304 | 2,295,805 | |||||||||
| 負債合計 | 5,361,311 | 5,301,160 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 235,108 | 235,108 | |||||||||
| 資本剰余金 | 178,349 | 178,349 | |||||||||
| 利益剰余金 | 3,027,852 | 3,022,802 | |||||||||
| 自己株式 | △265,655 | △265,655 | |||||||||
| 株主資本合計 | 3,175,654 | 3,170,604 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| 為替換算調整勘定 | △24,013 | △23,428 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | △24,013 | △23,428 | |||||||||
| 純資産合計 | 3,151,640 | 3,147,176 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 8,512,952 | 8,448,336 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 5,806,320 | 6,032,189 | |||||||||
| 売上原価 | 4,802,914 | 4,961,088 | |||||||||
| 売上総利益 | 1,003,406 | 1,071,101 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※1 942,563 | ※1 972,721 | |||||||||
| 営業利益 | 60,842 | 98,379 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 2,125 | 908 | |||||||||
| 為替差益 | 4,040 | 5,702 | |||||||||
| その他 | 7,857 | 9,023 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 14,023 | 15,634 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 13,014 | 11,770 | |||||||||
| その他 | 4,938 | 3,587 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 17,953 | 15,357 | |||||||||
| 経常利益 | 56,912 | 98,655 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 事業譲渡益 | 14,512 | 3,772 | |||||||||
| 特別利益合計 | 14,512 | 3,772 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 減損損失 | 3,841 | 7,135 | |||||||||
| 特別損失合計 | 3,841 | 7,135 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 67,583 | 95,293 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 12,854 | 11,285 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 8,309 | 41,897 | |||||||||
| 法人税等合計 | 21,163 | 53,183 | |||||||||
| 四半期純利益 | 46,419 | 42,110 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 46,419 | 42,110 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) | ||||||||||
| 四半期純利益 | 46,419 | 42,110 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| 為替換算調整勘定 | 6,053 | 585 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | 6,053 | 585 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 52,472 | 42,695 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 52,472 | 42,695 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - | |||||||||
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 67,583 | 95,293 | |||||||||
| 減価償却費 | 161,862 | 162,826 | |||||||||
| 減損損失 | 3,841 | 7,135 | |||||||||
| のれん償却額 | 2,380 | 2,594 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 3,522 | △2,358 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 30,920 | △31,658 | |||||||||
| 支払利息 | 13,014 | 11,770 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | 216,434 | 251,171 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △150,310 | △58,069 | |||||||||
| 前受金の増減額(△は減少) | 97,563 | 92,042 | |||||||||
| 未払金の増減額(△は減少) | △131,830 | △144,485 | |||||||||
| その他 | △121,571 | △74,928 | |||||||||
| 小計 | 193,411 | 311,333 | |||||||||
| 利息の支払額 | △12,911 | △11,769 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △209,961 | △131,054 | |||||||||
| その他 | 6,201 | 1,026 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △23,260 | 169,534 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 定期預金の預入による支出 | △19,501 | △17,001 | |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △182,839 | △181,341 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △29,365 | △23,320 | |||||||||
| 資産除去債務の履行による支出 | △9,640 | △26,001 | |||||||||
| 事業譲受による支出 | △2,568 | - | |||||||||
| 事業譲渡による収入 | 21,099 | 3,772 | |||||||||
| 差入保証金の差入による支出 | △28,538 | △30,932 | |||||||||
| 差入保証金の回収による収入 | 26,574 | 28,493 | |||||||||
| その他 | 4,103 | 2,826 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △220,674 | △243,505 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 長期借入れによる収入 | 500,000 | 750,000 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △416,981 | △429,552 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △27,652 | △47,081 | |||||||||
| その他の支出 | △2,557 | △2,830 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 52,808 | 270,535 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 3,097 | 30 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △188,029 | 196,594 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 1,466,511 | 1,398,887 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1 1,278,482 | ※1 1,595,481 | |||||||||
【注記事項】
(四半期連結貸借対照表関係)
当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行と当座貸越契約を締結しております。当該契約に基づく借入未実行残高は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2023年9月30日) | |
|---|---|---|
| 当座貸越極度額 | 1,050,000千円 | 1,050,000千円 |
| 借入実行残高 | ― 〃 | ― 〃 |
| 差引額 | 1,050,000千円 | 1,050,000千円 |
(四半期連結損益計算書関係)
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
当社グループでは、通常授業の他に季節講習として、春期、夏期、冬期の講習を実施しております。売上高は、各講習の時期に大きくなるため、四半期ごとの実績に季節的変動があります。
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) | |||
| 広告宣伝費 | 302,513 | 千円 | 309,682 | 千円 |
| 給与手当 | 152,706 | 〃 | 159,443 | 〃 |
| 求人広告費 | 52,832 | 〃 | 80,839 | 〃 |
| 貸倒引当金繰入額 | 2,234 | 〃 | △1,370 | 〃 |
| 賞与引当金繰入額 | 22,895 | 〃 | 20,584 | 〃 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金 | 1,562,669千円 | 1,916,173千円 |
| 預入期間3か月超の定期預金 | △284,187 〃 | △320,691 〃 |
| 現金及び現金同等物 | 1,278,482千円 | 1,595,481千円 |
(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年6月28日定時株主総会 | 普通株式 | 27,750 | 5.00 | 2022年3月31日 | 2022年6月29日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年11月11日取締役会 | 普通株式 | 47,172 | 8.50 | 2022年9月30日 | 2022年12月9日 | 利益剰余金 |
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年6月28日定時株主総会 | 普通株式 | 47,160 | 8.50 | 2023年3月31日 | 2023年6月29日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年11月13日取締役会 | 普通株式 | 49,931 | 9.00 | 2023年9月30日 | 2023年12月8日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| 報告セグメント | 調整額(千円)(注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(千円)(注)2 | ||||
| 教育関連事業(千円) | 不動産賃貸事業(千円) | 飲食事業(千円) | 計(千円) | |||
| 売上高 | ||||||
| 学習塾部門 | 4,928,239 | ― | ― | 4,928,239 | ― | 4,928,239 |
| 保育部門 | 627,613 | ― | ― | 627,613 | ― | 627,613 |
| その他の指導部門 | 209,672 | ― | ― | 209,672 | ― | 209,672 |
| 飲食 | ― | ― | 20,917 | 20,917 | ― | 20,917 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 5,765,525 | ― | 20,917 | 5,786,443 | ― | 5,786,443 |
| その他の収益 | ― | 19,877 | ― | 19,877 | ― | 19,877 |
| 外部顧客への売上高 | 5,765,525 | 19,877 | 20,917 | 5,806,320 | ― | 5,806,320 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 535 | 10,800 | ― | 11,335 | △11,335 | ― |
| 計 | 5,766,060 | 30,677 | 20,917 | 5,817,655 | △11,335 | 5,806,320 |
| セグメント利益又は損失(△) | 88,490 | 10,936 | △7,481 | 91,945 | △31,103 | 60,842 |
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△31,103千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「教育関連事業」セグメントにおいて、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において3,841千円であります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| 報告セグメント | 調整額(千円)(注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(千円)(注)2 | ||||
| 教育関連事業(千円) | 不動産賃貸事業(千円) | 飲食事業(千円) | 計(千円) | |||
| 売上高 | ||||||
| 学習塾部門 | 5,089,395 | ― | ― | 5,089,395 | ― | 5,089,395 |
| 保育部門 | 625,641 | ― | ― | 625,641 | ― | 625,641 |
| その他の指導部門 | 268,841 | ― | ― | 268,841 | ― | 268,841 |
| 飲食 | ― | ― | 27,929 | 27,929 | ― | 27,929 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 5,983,878 | ― | 27,929 | 6,011,808 | ― | 6,011,808 |
| その他の収益 | ― | 20,381 | ― | 20,381 | ― | 20,381 |
| 外部顧客への売上高 | 5,983,878 | 20,381 | 27,929 | 6,032,189 | ― | 6,032,189 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 850 | 11,025 | ― | 11,875 | △11,875 | ― |
| 計 | 5,984,728 | 31,406 | 27,929 | 6,044,064 | △11,875 | 6,032,189 |
| セグメント利益又は損失(△) | 127,719 | 9,868 | △8,888 | 128,698 | △30,319 | 98,379 |
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△30,319千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「教育関連事業」セグメントにおいて、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において7,135千円であります。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益 | 8円36銭 | 7円59銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 46,419 | 42,110 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 46,419 | 42,110 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 5,549,938 | 5,548,071 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【その他】
第38期 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 中間配当については、2023年11月13日開催の取締役会において、2023年9月30日の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
| (1) 配当金の総額 | 49,931千円 |
|---|---|
| (2) 1株当たりの金額 | 9円00銭 |
| (3) 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 | 2023年12月8日 |
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2023年11月14日
株式会社成学社
取締役会 御中
仰星監査法人 大阪事務所
| 指定社員業務執行社員 | 公認会計士 | 許 仁九 |
|---|
| 指定社員業務執行社員 | 公認会計士 | 立石 浩将 |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社成学社の2023年4月1日から2024年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2023年7月1日から2023年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社成学社及び連結子会社の2023年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは監査の対象には含まれていません。