| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 2023年10月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第38期第2四半期(自 2023年6月1日 至 2023年8月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社ライフフーズ |
| 【英訳名】 | Life Foods Co.,Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 大 平 毅 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪府吹田市江坂町一丁目13番41号 |
| 【電話番号】 | 06-6338-8331(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 管理本部人総部長兼広報室長 森 雅 彦 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪府吹田市江坂町一丁目13番41号 |
| 【電話番号】 | 06-6338-8331(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 管理本部人総部長兼広報室長 森 雅 彦 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第37期第2四半期累計期間 | 第38期第2四半期累計期間 | 第37期 | |
| 会計期間 | 自 2022年3月1日至 2022年8月31日 | 自 2023年3月1日至 2023年8月31日 | 自 2022年3月1日至 2023年2月28日 | |
| 売上高 | (千円) | 4,813,116 | 5,297,653 | 9,888,281 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | 33,823 | △54,635 | △204,562 |
| 四半期(当期)純損失(△) | (千円) | △59,598 | △647,932 | △447,726 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | ― | ― | ― |
| 資本金 | (千円) | 100,000 | 100,000 | 100,000 |
| 発行済株式総数 | (株) | 3,660,400 | 3,660,400 | 3,660,400 |
| 純資産額 | (千円) | 2,369,392 | 1,334,494 | 1,981,264 |
| 総資産額 | (千円) | 6,849,653 | 5,091,643 | 6,091,452 |
| 1株当たり四半期(当期)純損失(△) | (円) | △19.46 | △211.52 | △146.19 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | ― | ― | ― |
| 1株当たり配当額 | (円) | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 34.6 | 26.2 | 32.5 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 227,836 | 52,347 | 88,237 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △151,909 | △41,235 | △203,989 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △39,579 | △425,895 | △471,553 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 3,733,183 | 2,694,747 | 3,109,530 |
| 回次 | 第37期第2四半期会計期間 | 第38期第2四半期会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2022年6月1日至 2022年8月31日 | 自 2023年6月1日至 2023年8月31日 | |
| 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | (円) | 12.98 | △174.18 |
(注) 1 当社は、四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。また、持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社が存在しないため記載しておりません。
2 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期(当期)純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第2四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
(継続企業の前提に関する重要事象等)
新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限が緩和され、2023年5月に分類が2類から5類に引き下げられましたが、当社の売上回復には時間を要しており、コロナ禍以前と比較し売上高が回復しておらず、営業損失を計上しております。
これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、当該重要事象等を解消、改善するための対応策として、事業の収益改善及び費用削減等の施策を行い、財務状況の安定化を図っております。
収益改善対策として、ザめしや業態のカフェテリア方式を、対面方式でご注文を受けてから調理しご提供するツーオーダーに一部変更し売上向上に努めております。
また、エネルギー価格、原材料価格の高騰に伴うコスト上昇に対応するため、メニューや販売価格を見直してまいります。
さらに、収益を最大化させるため、店舗ごとの状況に応じた営業時間の見直しや業態転換、収益改善の見込めない店舗の退店により、全社的な収益性の改善を図ってまいります。
なお、資金面については、当第2四半期会計期間末において3,094,747千円の現金及び預金を有しており、当社の事業規模を勘案しても当面の事業資金を確保しており、資金繰り上の懸念はありません。
以上により、当社として継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
財政状態及び経営成績の状況
(1) 経営成績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限が緩和され、2023年5月に分類が2類から5類に引き下げられ、人流が回復基調となったことに伴い、通常営業時間への変更等段階的に経済活動が正常化しつつあったものの、原材料価格や光熱費の上昇及びウクライナ情勢の長期化など、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような環境の下、当社は、従業員の労働時間の短縮、設備投資抑制による資産の圧縮、人件費や家賃等の販管費の圧縮、原材料価格の高騰に伴うメニューの見直し、ザめしや業態のカフェテリア方式をご注文を受けてから調理しご提供するツーオーダーとの一部併用等、事業活動継続のための施策を実施してまいりました。店舗では新型コロナウイルス感染症予防対策を継続し、従業員の健康管理とお客様の安心・安全の確保に努めております。並行して、全業態で宅配サービスを導入しており、「出前館」「UberEats」に加えて、新たに宅配ポータルサイト「Wolt」と連携し、宅配サービスを拡充しております。
当第2四半期累計期間の店舗展開につきましては、閉店が5店舗となった結果、期末店舗数は111店舗となりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高は5,297,653千円(前年同四半期期比10.1%増)、営業損失は73,395千円(前年同四半期は営業損失342,162千円)、経常損失は54,635千円(前年同四半期は経常利益33,823千円)、四半期純損失は647,932千円(前年同期は四半期純損失59,598千円)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産の部)
流動資産は、現金及び預金の減少等により3,531,210千円(前事業年度末は3,943,942千円)となりました。有形固定資産は、減価償却費及び減損損失の計上等により487,057千円(前事業年度末は746,403千円)、投資その他の資産は、繰延税金資産の減少等により993,307千円(前事業年度末は1,336,831千円)となり、資産の部合計は5,091,643千円(前事業年度末は6,091,452千円)となりました。
(負債の部)
流動負債は、買掛金や賞与引当金の増加等により1,936,453千円(前事業年度末は1,903,986千円)となりました。固定負債は、長期借入金の減少等により1,820,694千円(前事業年度末は2,206,201千円)となり、負債の部合計は3,757,148千円(前事業年度末は4,110,187千円)となりました。
(純資産の部)
純資産の部合計は、四半期純損失の計上等により1,334,494千円(前事業年度末は1,981,264千円)となりました。これにより、当第2四半期会計期間末の自己資本比率は26.2%(前事業年度末は32.5%)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物の四半期末残高は前事業年度末に比べ414,783千円減少し、2,694,747千円となっております。
営業活動によるキャッシュ・フローは、仕入債務の増加額が38,477千円あったこと等により52,347千円の収入(前年同四半期は227,836千円の収入)となっております。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出29,128千円があったこと等により、41,235千円の支出(前年同四半期は151,909千円の支出)となっております。
財務活動によるキャッシュ・フローは、割賦取引に基づく資産売却代金の受入額の増加額19,980千円、長期借入金400,829千円及び割賦債務45,045千円の返済による支出等により、425,895千円の支出(前年同四半期は39,579千円の支出)となっております。
(4) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。
(7) 経営成績に重要な影響を与える要因
当第2四半期累計期間において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
3 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 4,800,000 |
| 計 | 4,800,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年8月31日) | 提出日現在発行数(株)(2023年10月13日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 3,660,400 | 3,660,400 | 東京証券取引所(スタンダード) | 単元株式数は 100株であります |
| 計 | 3,660,400 | 3,660,400 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年6月1日~2023年8月31日 | ― | 3,660,400 | ― | 100,000 | ― | 1,537,526 |
(5) 【大株主の状況】
2023年8月31日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 公益財団法人ライフスポーツ財団 | 大阪府吹田市江坂町1丁目23-43 | 600,000 | 18.41 |
| 清久商事株式会社 | 大阪市北区西天満1丁目11-20 | 524,800 | 16.10 |
| 清水 三夫 | 兵庫県西宮市 | 409,200 | 12.55 |
| ライフフーズ従業員持株会 | 大阪府吹田市江坂町1丁目13-41 | 281,600 | 8.64 |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 東京都中央区晴海1丁目8-12 | 195,400 | 5.99 |
| 麒麟麦酒株式会社 | 東京都中野区中野4丁目10-2 | 100,000 | 3.07 |
| ケイ低温フーズ株式会社 | 兵庫県伊丹市北伊丹5丁目43-1 | 60,000 | 1.84 |
| 株式会社昭和 | 愛知県稲沢市福島町中之町80 | 60,000 | 1.84 |
| 株式会社紀陽銀行(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 和歌山市本町1丁目-35(東京都港区浜松町2丁目11-3) | 40,000 | 1.23 |
| 株式会社神明ホールディングス | 兵庫県神戸市中央区栄町通6丁目1-21 | 40,000 | 1.23 |
| 清水 京子 | 東京都世田谷区 | 40,000 | 1.23 |
| 清水 周一 | 東京都世田谷区 | 40,000 | 1.23 |
| 計 | - | 2,391,000 | 73.35 |
(注) 1 当社は、従業員の新しい福利厚生サービスとして自社の株式を給付する「株式給付信託(J-ESOP)」を導入しており、本信託の受託者であるみずほ信託銀行株式会社から再信託を受けた株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が当社株式195,400株を所有しております。
2 上記の他、自己株式400,879株を所有しておりますが、上記の大株主からは除いております。
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
2023年8月31日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | 1,954 | (注)1 | |
| 普通株式 | 596,200 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 3,063,500 | 30,635 | ― |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 700 | ― | (注)2 |
| 発行済株式総数 | 普通株式 | 3,660,400 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 32,589 | ― | |
(注) 1 当社所有の自己株式が400,800株及び株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式が
195,400株含まれております。
2 「単元未満株式」の欄には、当社所有の自己株式79株が含まれております。
② 【自己株式等】
2023年8月31日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式)株式会社ライフフーズ | 大阪府吹田市江坂町1丁目13-41 | 400,800 | 195,400 | 596,200 | 16.29 |
| 計 | ― | 400,800 | 195,400 | 596,200 | 16.29 |
(注) 他人名義で所有している理由等
| 所有理由 | 名義人の氏名又は名称 | 名義人の住所 |
|---|---|---|
| 「株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託財産として拠出 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 東京都中央区晴海1丁目8-12 |
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間(2023年6月1日から2023年8月31日まで)及び第2四半期累計期間(2023年3月1日から2023年8月31日まで)に係る四半期財務諸表について、仰星監査法人による四半期レビューを受けております。
3.四半期連結財務諸表について
当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。
1 【四半期財務諸表】
(1) 【四半期貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度(2023年2月28日) | 当第2四半期会計期間(2023年8月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 3,509,530 | 3,094,747 | |||||||||
| 売掛金 | 120,103 | 121,486 | |||||||||
| 商品 | 2,993 | 4,305 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 68,112 | 59,902 | |||||||||
| その他 | 243,202 | 250,767 | |||||||||
| 流動資産合計 | 3,943,942 | 3,531,210 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物(純額) | ※1 659,859 | ※1 427,701 | |||||||||
| その他 | ※1 86,544 | ※1 59,355 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 746,403 | 487,057 | |||||||||
| 無形固定資産 | 64,275 | 80,067 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 差入保証金 | 757,013 | 725,704 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 307,483 | - | |||||||||
| その他 | 272,844 | 268,113 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △510 | △510 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 1,336,831 | 993,307 | |||||||||
| 固定資産合計 | 2,147,509 | 1,560,432 | |||||||||
| 資産合計 | 6,091,452 | 5,091,643 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | 296,062 | 334,540 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 801,630 | 793,347 | |||||||||
| 未払法人税等 | 37,853 | 18,231 | |||||||||
| 賞与引当金 | 32,367 | 61,805 | |||||||||
| その他 | 736,071 | 728,529 | |||||||||
| 流動負債合計 | 1,903,986 | 1,936,453 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 1,339,768 | 947,237 | |||||||||
| 長期預り保証金 | 37,755 | 45,720 | |||||||||
| 退職給付引当金 | 657,119 | 664,310 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 34,243 | 35,780 | |||||||||
| 繰延税金負債 | ― | 8,840 | |||||||||
| その他 | 137,314 | 118,805 | |||||||||
| 固定負債合計 | 2,206,201 | 1,820,694 | |||||||||
| 負債合計 | 4,110,187 | 3,757,148 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度(2023年2月28日) | 当第2四半期会計期間(2023年8月31日) | ||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 100,000 | 100,000 | |||||||||
| 資本剰余金 | 2,422,048 | 2,422,048 | |||||||||
| 利益剰余金 | △387,033 | △1,034,965 | |||||||||
| 自己株式 | △153,751 | △152,588 | |||||||||
| 株主資本合計 | 1,981,264 | 1,334,494 | |||||||||
| 純資産合計 | 1,981,264 | 1,334,494 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 6,091,452 | 5,091,643 | |||||||||
(2) 【四半期損益計算書】
【第2四半期累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日) | 当第2四半期累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日) | ||||||||||
| 売上高 | ※1 4,813,116 | ※1 5,297,653 | |||||||||
| 売上原価 | 1,635,973 | 1,829,202 | |||||||||
| 売上総利益 | 3,177,142 | 3,468,450 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※2 3,519,305 | ※2 3,541,846 | |||||||||
| 営業損失(△) | △342,162 | △73,395 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 462 | 435 | |||||||||
| 有価証券利息 | 788 | 788 | |||||||||
| 受取家賃 | 46,019 | 40,281 | |||||||||
| 助成金収入 | 365,263 | ― | |||||||||
| その他 | 16,392 | 22,226 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 428,924 | 63,731 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 7,282 | 6,154 | |||||||||
| 賃貸収入原価 | 43,245 | 37,432 | |||||||||
| その他 | 2,411 | 1,384 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 52,939 | 44,972 | |||||||||
| 経常利益又は経常損失(△) | 33,823 | △54,635 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 助成金収入 | 4,203 | ― | |||||||||
| 特別利益合計 | 4,203 | ― | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 有形固定資産除却損 | 6,181 | 2,722 | |||||||||
| 減損損失 | 13,592 | 240,274 | |||||||||
| 店舗閉鎖損失 | 10,618 | 2,268 | |||||||||
| 店舗臨時休業等による損失 | 4,153 | ― | |||||||||
| その他 | ― | 13,476 | |||||||||
| 特別損失合計 | 34,546 | 258,741 | |||||||||
| 税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失(△) | 3,480 | △313,377 | |||||||||
| 法人税等 | 63,079 | 334,554 | |||||||||
| 四半期純損失(△) | △59,598 | △647,932 | |||||||||
(3) 【四半期キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日) | 当第2四半期累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失(△) | 3,480 | △313,377 | |||||||||
| 減価償却費 | 54,744 | 49,855 | |||||||||
| 減損損失 | 13,592 | 240,274 | |||||||||
| 店舗閉鎖損失 | 10,618 | 2,268 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △33,670 | 29,438 | |||||||||
| 退職給付引当金の増減額(△は減少) | 24,072 | 8,353 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | 1,536 | 1,536 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △1,250 | △1,223 | |||||||||
| 支払利息 | 7,282 | 6,154 | |||||||||
| 有形固定資産除却損 | 6,181 | 2,722 | |||||||||
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △6,664 | 6,897 | |||||||||
| 助成金収入 | △369,466 | - | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 76,685 | 38,477 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | △4,561 | △1,383 | |||||||||
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | 54,751 | △16,437 | |||||||||
| その他の資産の増減額(△は増加) | △9,471 | △6,369 | |||||||||
| その他の負債の増減額(△は減少) | 60,562 | 30,555 | |||||||||
| その他 | 4,264 | 17,409 | |||||||||
| 小計 | △107,311 | 95,151 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 927 | 951 | |||||||||
| 利息の支払額 | △7,118 | △5,902 | |||||||||
| 助成金の受取額 | 379,130 | - | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △37,792 | △37,853 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 227,836 | 52,347 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 定期預金の預入による支出 | △200,000 | △200,000 | |||||||||
| 定期預金の払戻による収入 | 200,000 | 200,000 | |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △132,928 | △29,128 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | - | △19,749 | |||||||||
| 差入保証金の差入による支出 | △33,363 | △2,530 | |||||||||
| 差入保証金の回収による収入 | 22,624 | 16,430 | |||||||||
| 貸付けによる支出 | - | △1,000 | |||||||||
| 貸付金の回収による収入 | 5,026 | 4,570 | |||||||||
| その他 | △13,268 | △9,827 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △151,909 | △41,235 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日) | 当第2四半期累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日) | ||||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入れによる収入 | 300,000 | 400,000 | |||||||||
| 短期借入金の返済による支出 | △300,000 | △400,000 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | 300,000 | - | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △384,163 | △400,829 | |||||||||
| セール・アンド・割賦バック取引に基づく資産売却代金の受入額 | 97,831 | 19,980 | |||||||||
| 割賦債務の返済による支出 | △53,237 | △45,045 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △10 | - | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △39,579 | △425,895 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 36,347 | △414,783 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 3,696,835 | 3,109,530 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1 3,733,183 | ※1 2,694,747 | |||||||||
【注記事項】
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症拡大防止のための行動制限が緩和され、2023年5月に分類が2類から5類に引き下げられましたが、原材料価格や光熱費の上昇及びウクライナ情勢の長期化など、依然として先行きは不透明であり、また、新型コロナウイルス感染症の収束時期を正確に予測することは困難な状況にあり、厳しい経営環境が続いております。
経済活動が徐々に活発になり正常化へと向かっておりますが、回復は徐々にしていくものの収束後も感染拡大前の経営環境に戻ることは困難と判断しております。
なお、今後の将来収益の予測は不確実性が高く、新型コロナウイルス感染症及びウクライナ情勢の影響が今後も長期化した場合には、将来において損失が発生する可能性があります。
(四半期貸借対照表関係)
※1 有形固定資産に係る国庫補助金の受入れによる圧縮記帳累計額
| 前事業年度(2023年2月28日) | 当第2四半期会計期間(2023年8月31日) | |||
| 建物 | 19,656 | 千円 | 14,845 | 千円 |
| 工具、器具及び備品 | 3,761 | 千円 | 2,573 | 千円 |
(四半期損益計算書関係)
※1 当社の売上高は、連休や夏休みなど休日が第1及び第2四半期会計期間に多くなることにより、第3及び第4四半期会計期間に比べ高くなる季節的変動があり、営業利益以下においても第1及び第2四半期会計期間に偏る傾向があります。
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間 (自 2022年3月1日 至 2022年8月31日) | 当第2四半期累計期間 (自 2023年3月1日 至 2023年8月31日) | |||
| 給与手当 | 456,997 | 千円 | 438,168 | 千円 |
| 賃金 | 1,084,620 | 1,109,830 | ||
| 賞与引当金繰入額 | 32,452 | 90,401 | ||
| 退職給付費用 | 50,977 | 51,007 | ||
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 1,536 | 1,536 | ||
| 賃借料 | 702,903 | 692,619 | ||
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間(自 2022年3月1日至 2022年8月31日) | 当第2四半期累計期間(自 2023年3月1日至 2023年8月31日) | |||
| 現金及び預金 | 4,133,183 | 千円 | 3,094,747 | 千円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △400,000 | △400,000 | ||
| 現金及び現金同等物 | 3,733,183 | 千円 | 2,694,747 | 千円 |
(株主資本等関係)
前第2四半期累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
当第2四半期累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社は、外食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(収益認識関係)
当社は、外食事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は以下のとおりであります。
前第2四半期累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)
| 業態 | 金額(千円) |
|---|---|
| ザめしや | 1,882,853 |
| 街かど屋(ザめしや24) | 1,820,133 |
| 讃岐製麺 | 499,388 |
| めしや食堂 | 415,212 |
| その他 | 195,528 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 4,813,116 |
| その他の収益 | ― |
| 外部顧客への売上高 | 4,813,116 |
当第2四半期累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)
| 業態 | 金額(千円) |
|---|---|
| ザめしや | 1,983,184 |
| 街かど屋(ザめしや24) | 2,068,992 |
| 讃岐製麺 | 541,727 |
| めしや食堂 | 428,249 |
| その他 | 275,499 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 5,297,653 |
| その他の収益 | ― |
| 外部顧客への売上高 | 5,297,653 |
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期累計期間(自 2022年3月1日至 2022年8月31日) | 当第2四半期累計期間(自 2023年3月1日至 2023年8月31日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純損失(△) | △19円46 銭 | △211円52 銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純損失(△)(千円) | △59,598 | △647,932 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純損失 (△)(千円) | △59,598 | △647,932 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 3,062 | 3,063 |
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり四半期純損失を算定するための普通株式の期中平均自己株式数について、その計算において控除する自己株式に株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式を含めております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2023年10月10日
株式会社ライフフーズ
取締役会 御中
仰星監査法人 大阪事務所
| 指定社員業務執行社員 | 公認会計士 | 池 上 由 香 |
|---|
| 指定社員業務執行社員 | 公認会計士 | 芝 﨑 晃 |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ライフフーズの2023年3月1日から2024年2月29日までの第38期事業年度の第2四半期会計期間(2023年6月1日から2023年8月31日まで)及び第2四半期累計期間(2023年3月1日から2023年8月31日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書、四半期キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ライフフーズの2023年8月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 四半期財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
監査人は、監査等委員会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以上
(注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。