| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 有価証券報告書の訂正報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の2第1項 |
| 【提出先】 | 福岡財務支局長 |
| 【提出日】 | 2023年8月28日 |
| 【事業年度】 | 第13期(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
| 【会社名】 | OCHIホールディングス株式会社 |
| 【英訳名】 | OCHI HOLDINGS CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役 社長執行役員 越 智 通 広 |
| 【本店の所在の場所】 | 福岡市中央区那の津三丁目12番20号 |
| 【電話番号】 | (092)732-8959(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員財務部長 白 石 直 之 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 福岡市中央区那の津三丁目12番20号 |
| 【電話番号】 | (092)711-9173(直通) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員財務部長 白 石 直 之 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) 証券会員制法人福岡証券取引所 (福岡市中央区天神二丁目14番2号) |
1 【有価証券報告書の訂正報告書の提出理由】
2023年6月28日に提出いたしました第13期(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)有価証券報告書の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。
2 【訂正事項】
第一部 企業情報
第5 経理の状況
1 連結財務諸表等
(1) 連結財務諸表
注記事項
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
(企業結合等関係)
3 【訂正箇所】
訂正箇所は を付して表示しております。
第一部 【企業情報】
第5 【経理の状況】
1 【連結財務諸表等】
(1) 【連結財務諸表】
【注記事項】
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
(訂正前)
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(2) 株式の取得により新たに芳賀屋建設㈱を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額につきましては、株式譲渡契約の定めにより守秘義務があることから、非開示としております。なお、取得価額は、公平性・妥当性を確保するため、第三者機関による株式価値の算定結果を勘案し、決定しております。
(訂正後)
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(2) 株式の取得により新たに芳賀屋建設㈱を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための収入(純額)との関係は、次のとおりであります。
| 流動資産 | 1,580百万円 |
|---|---|
| 固定資産 | 300百万円 |
| 流動負債 | △821百万円 |
| 固定負債 | △81百万円 |
| 負ののれん発生益 | △91百万円 |
| 株式の取得価額 | 887百万円 |
| 現金及び現金同等物 | △1,206百万円 |
| 差引:取得のための収入 | 319百万円 |
(企業結合等関係)
(訂正前)
2 株式取得による企業結合(芳賀屋建設株式会社)
当社は、2022年10月27日開催の取締役会において、芳賀屋建設株式会社(以下「芳賀屋建設」という。)の自己株式を除く発行済株式の全てを取得し、当社の連結子会社とすることについて決議し、2022年10月28日付で同社の株式を取得いたしました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 芳賀屋建設株式会社
事業の内容 建築事業、土木事業
② 企業結合を行なった主な理由
今般、株式を取得した芳賀屋建設は、1931年に栃木県宇都宮市で芳賀屋材木店として創業して以来、業容を拡大し、現在では主に建築工事や土木工事を行なっております。県土の発展と県民の生活が安全便利に生活向上することを目標に掲げ、これまでに培った技術力を基盤に、地元にて確固たる地位を築いております。
今後、当社グループといたしましては、芳賀屋建設を子会社化したことで、関東地方におけるエンジニアリング事業の事業拡大を図るとともに、グループシナジーの一層の追求を図り、持続的成長の実現に取り組んでまいります。
③ 企業結合日
2022年10月28日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得する議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2022年10月1日から2022年12月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得原価については、株式譲渡契約の定めにより守秘義務があることから、非開示としております。
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 50百万円
(5) 負ののれん発生益の金額及び発生原因
① 負ののれん発生益の金額
91百万円
② 発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債の純額が取得原価を上回ったため発生したものです。
(訂正後)
2 株式取得による企業結合(芳賀屋建設株式会社)
当社は、2022年10月27日開催の取締役会において、芳賀屋建設株式会社(以下「芳賀屋建設」という。)の自己株式を除く発行済株式の全てを取得し、当社の連結子会社とすることについて決議し、2022年10月28日付で同社の株式を取得いたしました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 芳賀屋建設株式会社
事業の内容 建築事業、土木事業
② 企業結合を行なった主な理由
今般、株式を取得した芳賀屋建設は、1931年に栃木県宇都宮市で芳賀屋材木店として創業して以来、業容を拡大し、現在では主に建築工事や土木工事を行なっております。県土の発展と県民の生活が安全便利に生活向上することを目標に掲げ、これまでに培った技術力を基盤に、地元にて確固たる地位を築いております。
今後、当社グループといたしましては、芳賀屋建設を子会社化したことで、関東地方におけるエンジニアリング事業の事業拡大を図るとともに、グループシナジーの一層の追求を図り、持続的成長の実現に取り組んでまいります。
③ 企業結合日
2022年10月28日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得する議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2022年10月1日から2022年12月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 887百万円 |
|---|---|---|
| 取得原価 | 887百万円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 50百万円
(5) 負ののれん発生益の金額及び発生原因
① 負ののれん発生益の金額
91百万円
② 発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債の純額が取得原価を上回ったため発生したものです。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,580百万円 |
|---|---|
| 固定資産 | 300百万円 |
| 資産合計 | 1,881百万円 |
| 流動負債 | 821百万円 |
| 固定負債 | 81百万円 |
| 負債合計 | 902百万円 |