| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 2023年7月14日 |
| 【四半期会計期間】 | 第52期第3四半期(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社カワサキ |
| 【英訳名】 | Kawasaki & Co.,Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 川崎 久典 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪府泉北郡忠岡町新浜2丁目9番10号 |
| 【電話番号】 | 072-439-8011(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 管理部 部長 池田 喜章 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪府泉北郡忠岡町新浜2丁目9番10号 |
| 【電話番号】 | 072-439-8011(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 管理部部長 池田 喜章 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第51期第3四半期累計期間 | 第52期第3四半期累計期間 | 第51期 | |
| 会計期間 | 自 2021年9月1日至 2022年5月31日 | 自 2022年9月1日至 2023年5月31日 | 自 2021年9月1日至 2022年8月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 1,172,551 | 1,241,128 | 1,525,146 |
| 経常利益 | (千円) | 237,409 | 230,234 | 245,224 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 793,682 | 148,364 | 798,044 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | ― | ― | ― |
| 資本金 | (千円) | 4,300 | 4,300 | 4,300 |
| 発行済株式総数 | (株) | 2,901,000 | 2,901,000 | 2,901,000 |
| 純資産額 | (千円) | 5,253,790 | 5,299,060 | 5,258,133 |
| 総資産額 | (千円) | 6,364,966 | 7,648,837 | 6,825,898 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 369.37 | 69.05 | 371.40 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | ― | ― | ― |
| 1株当たり配当額 | (円) | 20.00 | 20.00 | 50.00 |
| 自己資本比率 | (%) | 82.5 | 69.3 | 77.0 |
| 回次 | 第51期第3四半期会計期間 | 第52期第3四半期会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2022年3月1日至 2022年5月31日 | 自 2023年3月1日至 2023年5月31日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 292.66 | 33.54 |
(注)1.当社は、四半期連結財務表を作成してないため「連結財務諸表等」については、記載しておりません。
2.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社が存在しないため記載しておりません。
3. 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益につきましては、潜在株式が存在しないため記載しており
ません。
2 【事業の内容】
当第3四半期会計期間より報告セグメントの区分を追加しております。詳細は、「第4経理の状況 1 四半期財務表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
当第3四半期会計期間における変更後の報告セグメント各区分に係る主な事業内容の変更は、概ね次のとおりであります。
(服飾事業)
主な事業内容について重要な変更はありません。
(賃貸・倉庫事業)
主な事業内容について重要な変更はありません。
(ホテル事業)
当第3四半期会計期間において、株式会社フラット・フィールド・オペレーションズ社との間で締結しておりましたホテルレイクアルスターの不動産賃貸契約を終了したことにより、当社がホテルレイクアルスターを直営化することとなりました。これに伴い、報告セグメントを新設いたしました。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第3四半期累計期間における我が国経済は、経済活動が正常化に向かう一方、ウクライナ情勢の長期化、継続する物価上昇による消費の減速など、国内外の見通しは依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況下、当社の服飾事業におきましては、業績は厳しい状況で推移しました。賃貸・倉庫事業におきましては、2023年4月からは大型物流施設カワサキテクノプラザが本稼働し、今後の安定した収益の基盤となるべくスタートを切りました。また、これまで賃貸・倉庫事業に含まれておりましたホテル事業については、その運営を株式会社フラット・フィールド・オペーレションズに委託しておりましたが、2023年3月末をもって契約を終了し、4月より当社において直営にて営業することになりました。
その結果、当第3四半期累計期間の業績は売上高1,241,128千円(前年同期比5.8%の増加)、営業利益227,387千円(前年同期比2.1%の減少)、経常利益230,234千円(前年同期比3.0%の減少)、四半期純利益148,364千円(前年同期比81.3%の減少)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
なお、当第3四半期会計期間においてホテルレイクアルスターを直営化したことに伴い、経営管理の観点から「ホテル事業」の区分を新設しています。
(服飾事業)
当事業部門におきましては、継続する物価上昇による消費の落ち込み等により、売上の影響を受けております。引き続き販売体制の再構築、コストダウンの推進、販売在庫品目の見直し等で収益体質の改善に向けて取り組んでまいりましたが、減収減益となりました。その結果、売上高は408,731千円(前年同期比7.6%の減少)、営業損失は9,180千円(前年同期は13,887千円の営業利益)となりました。
(賃貸・倉庫事業)
当事業部門におきましては、経営資源の有効活用と更なる事業拡大に取り組んでおります。2023年4月に大型物流施設カワサキテクノプラザが稼働したことにより、業績に貢献いたしました。その結果、売上高は795,701千円(前年同期比8.9%の増加)、営業利益は263,862千円(前年同期比20.9%の増加)となりました。
(ホテル事業)
当事業部門におきましては、ホテルレイクアルスターを2023年4月に直営化したことにより、当四半期より報告セグメントを新設いたしました。ホテルレイクアルスターは、宿泊、宴会、レストランの3部門が営業の柱となっており、南海本線泉大津駅前という立地を生かし、地域密着で今後の収益化に取り組んでまいります。なお、当第3四半期累計期間においては、初期費用が発生した結果、売上高は36,696千円、営業損失は27,294千円となりました。
②財政状態の状況
(流動資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産の残高は、前事業年度末に比べて126,543千円(13.3%)減少し、825,642千円となりました。この主な要因は、現金及び預金が370,496千円減少し、商品及び製品が80,925千円、その他に含まれる未収入金が160,540千円増加したことによるものであります。
(固定資産)
当第3四半期会計期間末における固定資産の残高は、前事業年度末に比べて949,482千円(16.2%)増加し、6,823,194千円となりました。この主な要因は、建物及び構築物(純額)が1,553,619千円増加し、建設仮勘定が611,115千円減少したことによるものであります。
(流動負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債の残高は、前事業年度末に比べて72,131千円(15.3%)増加し、544,157千円となりました。この主な要因は、短期借入金が100,000千円、1年内返済予定の長期借入金が46,080千円、その他に含まれる前受金が20,160千円増加し、未払法人税等が105,516千円減少したことによるものであります。
(固定負債)
当第3四半期会計期間末における固定負債の残高は、前事業年度末に比べて709,879千円(64.8%)増加し、1,805,619千円となりました。この主な要因は、長期借入金が573,260千円、資産除去債務が151,284千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産の残高は、前事業年度末に比べて40,927千円(0.8%)増加し、5,299,060千円となりました。この主な要因は、四半期純利益を148,364千円計上したものの、配当による減少107,437千円があったことによるものであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更はありませ
ん。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
当第3四半期累計期間において、当社は、所有するホテルについて、運営を委託しておりました株式会社フラ
ット・フィールド・オペーレションズ社と不動産賃貸契約を解消したことにより、2023年4月に直営化いたしま
した。これにより、ホテル事業において、従業員が20名増加しております。
(6)主要な設備
a 主要な設備の状況
当第3四半期累計期間において完成した主要な設備は次のとおりであります。
| 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 敷地面積(㎡) | 建物延面積(㎡) | 完成年月 |
|---|---|---|---|---|---|
| カワサキテクノプラザ(大阪府泉北郡忠岡町、大阪府岸和田市) | 賃貸・倉庫事業 | 営業倉庫 | 44,214.09 | 26,165.48 | 2023年3月 |
b 設備の新設、除却等の計画
当第3四半期累計期間に新たに確定した重要な設備の新設、除却等の計画は次のとおりであります。
| 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 投資予定額(千円) | 資金調達方法 | 着工年月 | 完成予定年月 | |
| 総額 | 既支払額 | ||||||
| カワサキ貝塚テクノプラザ(大阪府貝塚市) | 賃貸・倉庫事業 | 営業倉庫 | 未定 | 3,010 | 借入金・自己資金 | 2023年5月 | 2024年1月 |
3 【経営上の重要な契約等】
当第3四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
なお、当社は、ホテルレイクアルスターについて、株式会社フラット・フィールド・オペレーションズ社
と不動産賃貸契約を締結し、同社が営業を行っておりましたが、不動産賃貸契約解除の申し出があり、2023
年3月31日に契約を終了しました。これにともない2023年4月1日より、当社がホテルレイクアルスターを
直営化しております。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 11,400,000 |
| 計 | 11,400,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年5月31日) | 提出日現在発行数(株)(2023年7月14日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 2,901,000 | 2,901,000 | 東京証券取引所(スタンダード市場) | 単元株式数は、100株であります。 |
| 計 | 2,901,000 | 2,901,000 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年3月1日~2023年5月31日 | ― | 2,901,000 | ― | 4,300 | ― | 465,937 |
(5) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6) 【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2023年2月28日)に基づく株主名簿による記載をしております。
① 【発行済株式】
2023年2月28日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
| 無議決権株式 | ─ | ─ | ─ | ||
| 議決権制限株式(自己株式等) | ─ | ─ | ─ | ||
| 議決権制限株式(その他) | ─ | ─ | ─ | ||
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 752,200 | 普通株式 | 752,200 | ─ | ─ |
| 普通株式 | 752,200 | ||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 2,147,400 | 普通株式 | 2,147,400 | 21,474 | ─ |
| 普通株式 | 2,147,400 | ||||
| 単元未満株式 | 普通株式 1,400 | 普通株式 | 1,400 | ─ | ─ |
| 普通株式 | 1,400 | ||||
| 発行済株式総数 | 2,901,000 | ─ | ─ | ||
| 総株主の議決権 | ─ | 21,474 | ─ |
(注)1.「完全議決権株式(自己株式等)」欄の普通株式は、全て当社保有の自己株式であります。
2.「単元未満株式」欄の普通株式には、当社保有の自己株式60株が含まれております。
② 【自己株式等】
2023年2月28日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社カワサキ | 大阪府泉北郡忠岡町新浜2丁目9番10号 | 752,200 | ― | 752,200 | 25.93 |
| 計 | ― | 752,200 | ― | 752,200 | 25.93 |
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間(2023年3月1日から2023年5月31日まで)及び第3四半期累計期間(2022年9月1日から2023年5月31日まで)に係る四半期財務諸表について、監査法人和宏事務所による四半期レビューを受けております。
なお、当社の監査法人は以下のとおり交代しております。
第51期事業年度 仰星監査法人
第52期第3四半期会計期間及び第3四半期累計期間 監査法人和宏事務所
3.四半期連結財務諸表について
当社は、子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。
1 【四半期財務諸表】
(1) 【四半期貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度(2022年8月31日) | 当第3四半期会計期間(2023年5月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 619,333 | 248,837 | |||||||||
| 受取手形、売掛金及び契約資産 | 38,979 | 71,660 | |||||||||
| 商品及び製品 | 175,461 | 256,386 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 32,582 | 30,736 | |||||||||
| その他 | 86,622 | 218,298 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △792 | △277 | |||||||||
| 流動資産合計 | 952,186 | 825,642 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 1,998,525 | 3,552,144 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具(純額) | 235,326 | 215,684 | |||||||||
| 土地 | 2,571,366 | 2,571,366 | |||||||||
| 建設仮勘定 | 614,129 | 3,014 | |||||||||
| その他(純額) | 13,273 | 9,122 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 5,432,622 | 6,351,331 | |||||||||
| 無形固定資産 | 20,344 | 20,077 | |||||||||
| 投資その他の資産 | 420,745 | 451,785 | |||||||||
| 固定資産合計 | 5,873,712 | 6,823,194 | |||||||||
| 資産合計 | 6,825,898 | 7,648,837 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | 4,722 | 11,846 | |||||||||
| 短期借入金 | - | 100,000 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 181,390 | 227,470 | |||||||||
| 未払法人税等 | 110,142 | 4,626 | |||||||||
| 賞与引当金 | 1,102 | 2,907 | |||||||||
| その他 | 174,667 | 197,306 | |||||||||
| 流動負債合計 | 472,025 | 544,157 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 449,600 | 1,022,860 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 8,816 | 5,966 | |||||||||
| 資産除去債務 | 223,439 | 374,724 | |||||||||
| その他 | 413,883 | 402,068 | |||||||||
| 固定負債合計 | 1,095,740 | 1,805,619 | |||||||||
| 負債合計 | 1,567,765 | 2,349,776 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度(2022年8月31日) | 当第3四半期会計期間(2023年5月31日) | ||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 4,300 | 4,300 | |||||||||
| 資本剰余金 | 1,025,937 | 1,025,937 | |||||||||
| 利益剰余金 | 4,703,112 | 4,744,039 | |||||||||
| 自己株式 | △475,216 | △475,216 | |||||||||
| 株主資本合計 | 5,258,133 | 5,299,060 | |||||||||
| 純資産合計 | 5,258,133 | 5,299,060 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 6,825,898 | 7,648,837 | |||||||||
(2) 【四半期損益計算書】
【第3四半期累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第3四半期累計期間(自 2021年9月1日 至 2022年5月31日) | 当第3四半期累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年5月31日) | ||||||||||
| 売上高 | 1,172,551 | 1,241,128 | |||||||||
| 売上原価 | 668,540 | 713,431 | |||||||||
| 売上総利益 | 504,010 | 527,696 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | 271,789 | 300,308 | |||||||||
| 営業利益 | 232,221 | 227,387 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取手数料 | 3,547 | 1,464 | |||||||||
| 補助金収入 | - | 2,213 | |||||||||
| 受取家賃 | 900 | 1,380 | |||||||||
| その他 | 1,809 | 1,752 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 6,257 | 6,811 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 864 | 3,289 | |||||||||
| 為替差損 | 204 | 674 | |||||||||
| その他 | 0 | - | |||||||||
| 営業外費用合計 | 1,069 | 3,964 | |||||||||
| 経常利益 | 237,409 | 230,234 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | 905,176 | - | |||||||||
| 圧縮未決算特別勘定戻入額 | 69,547 | - | |||||||||
| 特別利益合計 | 974,724 | - | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産売却損 | - | 1,285 | |||||||||
| 固定資産除却損 | - | 91 | |||||||||
| 特別損失合計 | - | 1,377 | |||||||||
| 税引前四半期純利益 | 1,212,133 | 228,857 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 160,501 | 80,873 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 257,950 | △379 | |||||||||
| 法人税等合計 | 418,451 | 80,493 | |||||||||
| 四半期純利益 | 793,682 | 148,364 | |||||||||
【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)
該当事項はありません。
(四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
該当事項はありません。
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第3四半期累計期間(自 2021年9月1日至 2022年5月31日) | 当第3四半期累計期間(自 2022年9月1日至 2023年5月31日) | |
|---|---|---|
| 減価償却費 | 172,226千円 | 163,778千円 |
(株主資本等関係)
前第3四半期累計期間(自 2021年9月1日 至 2022年5月31日)
1. 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年10月14日取締役会 | 普通株式 | 80,557 | 37.50 | 2021年8月31日 | 2021年11月26日 | 利益剰余金 |
| 2022年4月13日取締役会 | 普通株式 | 42,974 | 20.00 | 2022年2月28日 | 2022年5月12日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第3四半期累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年5月31日)
1. 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年10月13日取締役会 | 普通株式 | 64,462 | 30.00 | 2022年8月31日 | 2022年11月30日 | 利益剰余金 |
| 2023年4月12日取締役会 | 普通株式 | 42,974 | 20.00 | 2023年2月28日 | 2023年5月12日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2021年9月1日 至 2022年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||
| 報告セグメント | 四半期損益計算書計上額 | ||
| 服飾事業 | 賃貸・倉庫事業 | ||
| 売上高 | |||
| 外部顧客への売上高 | 442,149 | 730,401 | 1,172,551 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | ― | ― | ― |
| 計 | 442,149 | 730,401 | 1,172,551 |
| セグメント利益 | 13,887 | 218,333 | 232,221 |
(注)セグメント利益の合計額は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | 四半期損益計算書計上額 | |||
| 服飾事業 | 賃貸・倉庫事業 | ホテル事業 | ||
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 408,731 | 795,701 | 36,696 | 1,241,128 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 408,731 | 795,701 | 36,696 | 1,241,128 |
| セグメント利益又は損失(△) | △9,180 | 263,862 | △27,294 | 227,387 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当第3四半期会計期間においてホテルレイクアルスターを直営化したことに伴い、経営管理の観点から
「ホテル事業」の区分を新設しています。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前第3四半期累計期間(自 2021年9月1日 至 2022年5月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | 合 計 | |||
| 服飾事業 | 賃貸・倉庫事業 | ホテル事業 | ||
| 服飾雑貨 | 442,149 | ― | ― | 442,149 |
| 太陽光発電 | ― | 50,307 | ― | 50,307 |
| その他 | ― | 2,629 | ― | 2,629 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 442,149 | 52,936 | ― | 495,086 |
| その他の収益(注) | ― | 677,464 | ― | 677,464 |
| 外部顧客への売上高 | 442,149 | 730,401 | ― | 1,172,551 |
| (注)その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく、賃貸収入等が含まれております。 | ||||
当第3四半期累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年5月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | 合 計 | |||
| 服飾事業 | 賃貸・倉庫事業 | ホテル事業 | ||
| 服飾雑貨 | 408,731 | ― | ― | 408,731 |
| 太陽光発電 | ― | 44,568 | ― | 44,568 |
| その他 | ― | 2,982 | 36,696 | 39,678 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 408,731 | 47,550 | 36,696 | 492,978 |
| その他の収益(注) | ― | 748,150 | ― | 748,150 |
| 外部顧客への売上高 | 408,731 | 795,701 | 36,696 | 1,241,128 |
| (注)1.その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく、賃貸収入等が含 まれております。 2.報告セグメントの変更等に関する事項 当第3四半期会計期間においてホテルレイクアルスターを直営化したことに伴い、経営管理の観点から 「ホテル事業」の区分を新設しています。 | ||||
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第3四半期累計期間(自 2021年9月1日至 2022年5月31日) | 当第3四半期累計期間(自 2022年9月1日至 2023年5月31日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益金額 | 369円37銭 | 69円05銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益金額(千円) | 793,682 | 148,364 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) | 793,682 | 148,364 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 2,148,740 | 2,148,740 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
第52期(2022年9月1日から2023年8月31日まで)中間配当については、2023年4月12日開催の取締役会において、2023年2月28日の最終の株主名簿及び実質株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
① 配当金の総額 42,974千円
② 1株当たりの金額 20円00銭
③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2023年5月12日
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2023年7月14日
株式会社カワサキ
取締役会 御中
監査法人和宏事務所大阪府大阪市
| 指定社員業務執行社員 | 公認会計士 | 南 幸 治 |
|---|
| 指定社員業務執行社員 | 公認会計士 | 和 田 泰 史 |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社カワサキの2022年9月1日から2023年8月31日までの第52期事業年度の第3四半期会計期間(2023年3月1日から2023年5月31日まで)及び第3四半期累計期間(2022年9月1日から2023年5月31日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社カワサキの2023年5月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第3四半期累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
その他の事項
会社の2022年8月31日をもって終了した前事業年度の第3四半期会計期間及び第3四半期累計期間に係る四半期財務諸表並びに前事業年度の財務諸表は、それぞれ、前任監査人によって四半期レビュー及び監査が実施されている。前任監査人は、当該四半期財務諸表に対して2022年7月13日付けで無限定の結論を表明しており、また、当該財務諸表に対して2022年11月29日付で無限定適正意見を表明している。
四半期財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビ
ュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して
実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が
認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期財務諸表において、我が国において一般に公正妥
当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められない
かどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書
において四半期財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期財務諸表の注記事
項が適切でない場合は、四半期財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監
査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は
継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 四半期財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準
に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期財務諸表
の表示、構成及び内容、並びに四半期財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる
事項が認められないかどうかを評価する。
監査人は、監査等委員会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。