| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 九州財務局長 |
| 【提出日】 | 2023年5月15日 |
| 【四半期会計期間】 | 第27期第3四半期(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社ビューティ花壇 |
| 【英訳名】 | Beauty Kadan Co.,Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 舛田 正一 |
| 【本店の所在の場所】 | 熊本県熊本市南区流通団地1丁目46番地 |
| 【電話番号】 | 096-370-0004 |
| 【事務連絡者氏名】 | 専務取締役経営管理本部長 三島 まりこ |
| 【最寄りの連絡場所】 | 熊本県熊本市南区流通団地1丁目46番地 |
| 【電話番号】 | 096-370-0004 |
| 【事務連絡者氏名】 | 専務取締役経営管理本部長 三島 まりこ |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第26期第3四半期連結累計期間 | 第27期第3四半期連結累計期間 | 第26期 | |
| 会計期間 | 自 2021年7月1日至 2022年3月31日 | 自 2022年7月1日至 2023年3月31日 | 自 2021年7月1日至 2022年6月30日 | |
| 売上高 | (千円) | 4,412,704 | 4,929,151 | 5,857,851 |
| 経常利益 | (千円) | 81,474 | 79,220 | 128,456 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 47,448 | 48,095 | 86,317 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 50,931 | 49,374 | 92,011 |
| 純資産額 | (千円) | 481,814 | 504,727 | 522,894 |
| 総資産額 | (千円) | 2,432,016 | 2,591,890 | 2,435,062 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 11.72 | 11.88 | 21.32 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 18.5 | 19.5 | 20.1 |
| 回次 | 第26期第3四半期連結会計期間 | 第27期第3四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2022年1月1日至 2022年3月31日 | 自 2023年1月1日至 2023年3月31日 | |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 7.57 | 7.52 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれる事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間(2022年7月1日~2023年3月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染対策による経済活動の制限の緩和により、景気は緩やかに持ち直しの傾向がみられました。しかしながら、ウクライナ情勢の長期化、エネルギー価格や原材料価格の高騰、円安による物価の上昇等など景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社グループは2年目を迎えた中期経営計画に掲げる「既存事業の収益性改善と新規事業の創出により持続的な成長を実現し、企業価値向上・株価上昇へつなげる」ことを基本方針として「コア事業での売上拡大」「事業基盤強化」「新サービス開始・新規事業の拡大」「企業価値向上」を重点戦略とし取り組んでおります。
この結果、各事業ともに引き続きコロナ禍から総じて回復基調にあったことや生花卸売事業において販売単価が上昇したこと等から、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、4,929,151千円(前年同期比11.7%増)、営業利益は68,717千円(前年同期比17.5%増)、経常利益は79,220千円(前年同期比2.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は48,095千円(前年同期比1.4%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(生花祭壇事業)
生花祭壇事業の売上高は、2,641,581千円(前年同期比7.8%増)となりました。経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」によると、葬儀業の2022年7月から2023年2月までの取扱件数、売上高ともにコロナ禍の影響を大きく受けた前年同期比では増加傾向で推移し、葬儀単価につきましてもやや持ち直し傾向で推移しました。
このように葬儀業全体では市場は今後も拡大傾向にある一方で、全国的に進む「家族葬」や「密葬」、「一日葬」等葬儀の小型化による単価の下落傾向等の対応が求められる状況となっております。
このような状況の中で、当事業では中期経営計画に基づく戦略の実行と葬儀の縮小傾向に対応した新たなサービス展開や新商品販売を実施してまいりました。その結果、前述のとおり売上高は増加したものの営業利益は原材料費高騰等の影響を受け営業利益は228,882千円(前年同期比14.2%減)となりました。
(生花卸売事業)
生花卸売事業は、100%子会社であるマイ・サクセス株式会社において、これまで進めていた業務効率化に加え、当社グループとしての更なる競争力強化を図っておりますが、コロナ禍の影響等により販売数量は減少したものの販売単価が上昇し、売上高は1,685,645千円(前年同期比16.9%増)となりました。
東京都中央卸売市場「市場統計情報」(2023年3月)によると、2022年7月から2023年3月までの切花累計の取扱金額は49,632百万円(前年同期比10.3%増)、数量では596百万本(前年同期比0.5%増)と金額ベースでは増加、数量ベースでは横ばいで推移し1本当たりの単価は上昇しました。
このような状況の中で、当事業では引き続き生花卸売事業(国内流通)と生花祭壇事業とのシナジー追求を図りながら抜本的な物流体系の改革へ向けた取り組みを実行しつつ、合わせてコロナ禍の影響を最小化するための対応を実施しましたが原価率高騰の影響により、営業利益は37,462千円(前年同期比175.6%増)となりました。
(ブライダル装花事業)
ブライダル装花事業の売上高は、新型コロナウイルス感染拡大による結婚式の延期等により厳しい状況が続いておりましたが、徐々にキャンセル件数が大幅に減少する等回復基調で推移したことから240,245千円(前年同期比17.0%増)となりました。
少子化による結婚件数の減少と、「ナシ婚」ともいわれる婚姻届のみの結婚の増加等により、ブライダル業界の市場規模は縮小傾向にあるものの、晩婚化による結婚式単価の上昇や、ゲストハウス・ウエディングやレストラン・ウエディング等オリジナル挙式志向の高まりを背景に新規参入企業が増加するなど、これまでは大きな市場規模が保持されておりましたが、昨今のコロナ禍の影響を受け同市場規模は大幅に縮小し、その後徐々に回復基調で推移しております。
このような状況の中、同事業を請け負う連結子会社の株式会社One Flowerでは、東京・関西・九州エリアにおける既存顧客・エリアへの深堀による受注増、同エリアでの新規取引先拡大、リテール部門の売上拡大に取り組んでまいりました。その結果、営業利益は1,399千円(前年同期は18,897千円の損失)となりました。
(その他の事業)
その他の事業は、システム開発事業、冠婚葬祭に関する企画並びにコンサルタント業務、就労継続支援事業、農業を行っております。当第3四半期連結累計期間においては、各事業ともにコロナ禍からの回復基調にあったことから総じて堅調に推移したことから、売上高は361,678千円(前年同期比15.1%増)となりました。利益面におきましては前述の売上の増加にともない、前期比では増益となったことにより営業損失は3,447千円(前年同期は20,218千円の損失)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度末に比べ156,828千円増加し、2,591,890千円となりました。これは主に、売掛金の増加によるものであります。
当第3四半期連結会計期間の負債は、前連結会計年度末に比べ174,995千円増加し、2,087,163千円となりました。これは主に、買掛金、借入金の増加によるものであります。
当第3四半期連結会計期間の純資産は、前連結会計年度末に比べ18,167千円減少し、504,727千円となりました。これは主に、利益剰余金の減少によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
3 【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 17,600,000 |
| 計 | 17,600,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2023年5月15日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 5,076,000 | 5,076,000 | 東京証券取引所(スタンダード市場) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 5,076,000 | 5,076,000 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年1月1日~2023年3月31日 | ― | 5,076,000 | ― | 213,240 | ― | 133,240 |
(5) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6) 【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2022年12月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
① 【発行済株式】
| 2022年12月31日現在 | |||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
| 無議決権株式 | - | - | - | ||
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | ||
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | ||
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 1,026,500 | 普通株式 | 1,026,500 | - | - |
| 普通株式 | 1,026,500 | ||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 4,047,400 | 普通株式 | 4,047,400 | 40,474 | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式 |
| 普通株式 | 4,047,400 | ||||
| 単元未満株式 | 普通株式 2,100 | 普通株式 | 2,100 | - | - |
| 普通株式 | 2,100 | ||||
| 発行済株式総数 | 5,076,000 | - | - | ||
| 総株主の議決権 | - | 40,474 | - |
(注)「完全議決権株式(自己株式等)」欄は、全て当社保有の自己株式であります。
② 【自己株式等】
2022年12月31日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社ビューティ花壇 | 熊本県熊本市南区流通団地1-46 | 1,026,500 | ― | 1,026,500 | 20.22 |
| 計 | ― | 1,026,500 | ― | 1,026,500 | 20.22 |
(注) 上記「自己株式等」は、全て当社保有の自己株式であります。
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1. 四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2. 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2023年1月1日から2023年3月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2022年7月1日から2023年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2022年6月30日) | 当第3四半期連結会計期間(2023年3月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 950,449 | 981,536 | |||||||||
| 売掛金 | 510,736 | 642,453 | |||||||||
| 商品 | 21,972 | 31,762 | |||||||||
| 仕掛品 | 2,713 | 3,613 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 39,913 | 44,114 | |||||||||
| その他 | 52,865 | 62,146 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △3,926 | △3,880 | |||||||||
| 流動資産合計 | 1,574,725 | 1,761,747 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物 | 653,067 | 655,965 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △309,616 | △329,167 | |||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 343,450 | 326,797 | |||||||||
| 車両運搬具 | 23,968 | 20,853 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △22,168 | △19,389 | |||||||||
| 車両運搬具(純額) | 1,799 | 1,464 | |||||||||
| 工具、器具及び備品 | 145,440 | 152,442 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △135,626 | △139,218 | |||||||||
| 工具、器具及び備品(純額) | 9,814 | 13,223 | |||||||||
| 土地 | 221,424 | 221,424 | |||||||||
| その他 | 15,942 | 15,880 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △11,555 | △12,184 | |||||||||
| その他(純額) | 4,386 | 3,696 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 580,875 | 566,606 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| のれん | 8,343 | 7,091 | |||||||||
| その他 | 1,523 | 772 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 9,867 | 7,863 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 差入保証金 | 52,141 | 52,698 | |||||||||
| 保険積立金 | 188,538 | 189,700 | |||||||||
| 破産更生債権等 | 8,708 | 15,284 | |||||||||
| その他 | 28,914 | 13,273 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △8,708 | △15,284 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 269,594 | 255,673 | |||||||||
| 固定資産合計 | 860,337 | 830,143 | |||||||||
| 資産合計 | 2,435,062 | 2,591,890 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2022年6月30日) | 当第3四半期連結会計期間(2023年3月31日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | 167,478 | 243,120 | |||||||||
| 短期借入金 | 350,000 | 440,000 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 183,558 | 197,505 | |||||||||
| 1年内償還予定の社債 | 7,400 | 20,000 | |||||||||
| 未払金 | 70,371 | 67,356 | |||||||||
| 未払法人税等 | 25,214 | 23,840 | |||||||||
| 未払費用 | 126,008 | 89,795 | |||||||||
| 賞与引当金 | 698 | 28,311 | |||||||||
| 資産除去債務 | 10,000 | 10,000 | |||||||||
| その他 | 109,962 | 83,713 | |||||||||
| 流動負債合計 | 1,050,692 | 1,203,643 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 社債 | - | 80,000 | |||||||||
| 長期借入金 | 767,377 | 712,181 | |||||||||
| リース債務 | 953 | 293 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 75,948 | 73,772 | |||||||||
| 資産除去債務 | 17,196 | 17,272 | |||||||||
| 固定負債合計 | 861,475 | 883,519 | |||||||||
| 負債合計 | 1,912,167 | 2,087,163 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 213,240 | 213,240 | |||||||||
| 資本剰余金 | 142,056 | 144,268 | |||||||||
| 利益剰余金 | 362,285 | 375,839 | |||||||||
| 自己株式 | △228,633 | △228,633 | |||||||||
| 株主資本合計 | 488,948 | 504,713 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △4 | 14 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | △4 | 14 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 33,951 | - | |||||||||
| 純資産合計 | 522,894 | 504,727 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 2,435,062 | 2,591,890 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間(自 2021年7月1日 至 2022年3月31日) | 当第3四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2023年3月31日) | ||||||||||
| 売上高 | 4,412,704 | 4,929,151 | |||||||||
| 売上原価 | 3,772,543 | 4,260,293 | |||||||||
| 売上総利益 | 640,160 | 668,857 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | 581,651 | 600,140 | |||||||||
| 営業利益 | 58,509 | 68,717 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息及び配当金 | 24 | 21 | |||||||||
| 受取賃貸料 | 768 | 1,072 | |||||||||
| 補助金収入 | ※1 27,781 | ※1 15,235 | |||||||||
| その他 | 7,667 | 5,700 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 36,241 | 22,030 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 7,600 | 6,935 | |||||||||
| 為替差損 | 3,765 | 1,532 | |||||||||
| その他 | 1,910 | 3,058 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 13,276 | 11,527 | |||||||||
| 経常利益 | 81,474 | 79,220 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | - | 48 | |||||||||
| 投資有価証券売却益 | - | 20 | |||||||||
| 特別利益合計 | - | 68 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除売却損 | 70 | - | |||||||||
| リース解約損 | 1,749 | 1,295 | |||||||||
| 特別損失合計 | 1,819 | 1,295 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 79,655 | 77,993 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 29,899 | 31,182 | |||||||||
| 法人税等還付税額 | △1,170 | △2,545 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 0 | 0 | |||||||||
| 法人税等合計 | 28,729 | 28,637 | |||||||||
| 四半期純利益 | 50,926 | 49,355 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 3,477 | 1,260 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 47,448 | 48,095 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間(自 2021年7月1日 至 2022年3月31日) | 当第3四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2023年3月31日) | ||||||||||
| 四半期純利益 | 50,926 | 49,355 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 5 | 19 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | 5 | 19 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 50,931 | 49,374 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 47,453 | 48,114 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 3,477 | 1,260 | |||||||||
【注記事項】
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積りにおいて、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載いたしました仮定に重要な変更はありません。
(四半期連結損益計算書関係)
※1 補助金収入
補助金収入の内容は、新型コロナウイルス感染症に伴う特例措置による政府及び各自治体からの雇用調整助成金収入等の金額であります。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間(自 2021年7月1日至 2022年3月31日) | 当第3四半期連結累計期間(自 2022年7月1日至 2023年3月31日) | |
|---|---|---|
| 減価償却費 | 31,413千円 | 27,334千円 |
| のれんの償却額 | 1,251 〃 | 1,251 〃 |
(株主資本等関係)
前第3四半期連結累計期間(自 2021年7月1日 至 2022年3月31日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2023年3月31日)
1.配当金支払額
| 決 議 | 株式の種 類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年9月28日定時株主総会 | 普通株式 | 34,541 | 8.53 | 2022年6月30日 | 2022年9月29日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2021年7月1日 至 2022年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 調整額(注)2 | 四半期連結損益計算書計上額(注)3 | ||||
| 生花祭壇事業 | 生花卸売事業 | ブライダル装花事業 | 計 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,450,526 | 1,442,568 | 205,327 | 4,098,423 | 314,281 | ― | 4,412,704 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 6,230 | 670,109 | 1,178 | 677,517 | 38,148 | △715,666 | ― |
| 計 | 2,456,757 | 2,112,677 | 206,505 | 4,775,940 | 352,430 | △715,666 | 4,412,704 |
| セグメント利益又は損失(△) | 266,592 | 13,591 | △18,897 | 261,287 | △20,218 | △182,559 | 58,509 |
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム開発事業、冠婚葬祭に関する企画及びコンサルタント事業、就労継続支援事業並びに農業であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△182,559千円には、セグメント間取引消去42,525千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△225,085千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2023年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 調整額(注)2 | 四半期連結損益計算書計上額(注)3 | ||||
| 生花祭壇事業 | 生花卸売事業 | ブライダル装花事業 | 計 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,641,581 | 1,685,645 | 240,245 | 4,567,473 | 361,678 | ― | 4,929,151 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 5,878 | 805,494 | 1,154 | 812,527 | 39,877 | △852,405 | ― |
| 計 | 2,647,459 | 2,491,140 | 241,400 | 5,380,000 | 401,556 | △852,405 | 4,929,151 |
| セグメント利益又は損失(△) | 228,882 | 37,462 | 1,399 | 267,744 | △3,447 | △195,579 | 68,717 |
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム開発事業、冠婚葬祭に関する企画及びコンサルタント事業、就労継続支援事業並びに農業であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△195,579千円には、セグメント間取引消去44,400千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△239,980千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載の通りであります。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間(自 2021年7月1日至 2022年3月31日) | 当第3四半期連結累計期間(自 2022年7月1日至 2023年3月31日) | |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益(円) | 11.72 | 11.88 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 47,448 | 48,095 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 47,448 | 48,095 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 4,049,448 | 4,049,448 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2023年5月15日
株式会社ビューティ花壇
取締役会 御中
太陽有限責任監査法人九州事務所
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 沖 聡 | 印 |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 石 田 宏 | 印 |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ビューティ花壇の2022年7月1日から2023年6月30日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(2023年1月1日から2023年3月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2022年7月1日から2023年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ビューティ花壇及び連結子会社の2023年3月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。