【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
|---|---|
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 東海財務局長 |
| 【提出日】 | 2023年5月12日 |
| 【四半期会計期間】 | 第58期第2四半期(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社岐阜造園 |
| 【英訳名】 | Gifu landscape architect Co.,Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 山田 準 |
| 【本店の所在の場所】 | 岐阜県岐阜市茜部菱野四丁目79番地の1 |
| 【電話番号】 | (058)272-4120(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理部担当 舟橋 恵一 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 岐阜県岐阜市茜部菱野四丁目79番地の1 |
| 【電話番号】 | (058)272-4120(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理部担当 舟橋 恵一 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) 株式会社名古屋証券取引所 (名古屋市中区栄三丁目8番20号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第57期 第2四半期 連結累計期間 | 第58期 第2四半期 連結累計期間 | 第57期 | |
| 会計期間 | 自2021年10月1日 至2022年3月31日 | 自2022年10月1日 至2023年3月31日 | 自2021年10月1日 至2022年9月30日 | |
| 売上高 | (千円) | 2,613,878 | 2,553,630 | 4,851,854 |
| 経常利益 | (千円) | 294,508 | 256,548 | 369,958 |
| 親会社株主に帰属する 四半期(当期)純利益 | (千円) | 192,371 | 169,614 | 247,071 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 197,926 | 179,604 | 254,767 |
| 純資産額 | (千円) | 3,243,333 | 3,416,495 | 3,268,142 |
| 総資産額 | (千円) | 4,589,810 | 4,619,647 | 4,477,861 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 60.06 | 52.95 | 77.13 |
| 潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益 | (円) | 59.71 | 52.64 | 76.70 |
| 自己資本比率 | (%) | 70.6 | 73.9 | 72.9 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 10,349 | 77,045 | 309,557 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △421,597 | △19,798 | △441,002 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △32,361 | △50,962 | △84,266 |
| 現金及び現金同等物の四半期末 (期末)残高 | (千円) | 1,532,710 | 1,766,892 | 1,760,607 |
| 回次 | 第57期 第2四半期 連結会計期間 | 第58期 第2四半期 連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自2022年1月1日 至2022年3月31日 | 自2023年1月1日 至2023年3月31日 | |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 35.77 | 24.33 |
(注)当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、新型コロナウイルス感染症の拡大は、今後の経過によっては、当社グループの事業活動及び収益確保に影響を及ぼす可能性があります。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が継続する中、行動制限の緩和等により経済活動が回復しつつある一方、ロシア・ウクライナ情勢の長期化に伴う資源・エネルギー価格の高騰、欧米諸国での政策金利の引き上げに伴う大幅な為替変動等、景気に対する先行きは不透明な状況が継続しております。
建設業界においては、公共建設投資については、防災・国土強靭化等を背景に底堅く推移しており、民間建設投資については、民間企業の設備投資意欲の上昇により持ち直しの傾向にあります。しかしながら、建設資材価格の高騰や建設業就業者数の減少及び高齢化はいっそう深刻化しており、予断を許さない状況が継続しております。
このような状況の下で、当社グループは、主に首都圏において大型開発案件の受注に努めるとともに、大手住宅メーカーとの業務提携による共同プロジェクト等を推進し、持続的な収益の獲得に努めて参りました。一方で、人材の不足は徐々に深刻化しており、継続的な事業規模の拡大のため、優秀な人材の確保や早期育成が喫緊の課題となっております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,553,630千円(前年同四半期比2.3%減)、営業利益は252,124千円(前年同四半期比16.7%減)、経常利益は256,548千円(前年同四半期比12.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は169,614千円(前年同四半期比11.8%減)となりました。
なお、当社グループは造園緑化事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、受取手形・完成工事未収入金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べて141,786千円増加し、4,619,647千円となりました。
負債は、未成工事受入金が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べて6,566千円減少し、1,203,151千円となりました。
また、純資産は、利益剰余金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べて148,353千円増加し、3,416,495千円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」といいます。)の残高は、前連結会計年度末に比べ6,284千円増加し、1,766,892千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は77,045千円(前年同四半期は10,349千円の獲得)となりました。これは主に、売上債権の増加額148,765千円、法人税等の支払額70,939千円等の資金の減少に対して、税金等調整前四半期純利益256,548千円、仕入債務の増加額52,620千円等の資金の増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は19,798千円(前年同四半期は421,597千円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出12,628千円等の資金の減少によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は50,962千円(前年同四半期は32,361千円の使用)となりました。これは主に、配当金の支払額31,936千円等の資金の減少によるものであります。
(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 8,000,000 |
| 計 | 8,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末 現在発行数(株) (2023年3月31日) | 提出日現在発行数(株) (2023年5月12日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 3,204,600 | 3,204,600 | 東京証券取引所 スタンダード市場 名古屋証券取引所 メイン市場 | 単元株式数は100株 であります。 |
| 計 | 3,204,600 | 3,204,600 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高 (千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年1月1日~ 2023年3月31日 (注) | 1,000 | 3,204,600 | 400 | 396,817 | 400 | 338,116 |
(注)新株予約権の行使による増加であります。
(5)【大株主の状況】
| 2023年3月31日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 積水ハウス株式会社 | 大阪府大阪市大淀中1丁目1-88 | 655,500 | 20.45 |
| 合同会社小栗達弘オフィス | 岐阜県岐阜市茜部菱野4丁目79-1 | 460,400 | 14.36 |
| 小栗 洋行 | 岐阜県羽島市 | 321,760 | 10.04 |
| 岐阜造園社員持株会 | 岐阜県岐阜市茜部菱野四丁目79番地の1 | 183,500 | 5.72 |
| 小栗 博文 | 岐阜県羽島市 | 110,000 | 3.43 |
| 小栗 勝郎 | 岐阜県岐阜市 | 108,360 | 3.38 |
| 大橋 美智子 | 愛知県一宮市 | 104,400 | 3.25 |
| 小栗 栄一 | 岐阜県岐阜市 | 95,800 | 2.98 |
| 林 勝美 | 愛知県一宮市 | 92,600 | 2.88 |
| 岡崎 衛 | 千葉県柏市 | 87,200 | 2.72 |
| 計 | - | 2,219,520 | 69.26 |
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 2023年3月31日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 300 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 3,203,500 | 32,035 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 800 | - | - |
| 発行済株式総数 | 3,204,600 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 32,035 | - | |
(注)「単元未満株式」の欄には、当社所有の自己株式62株が含まれております。
②【自己株式等】
| 2023年3月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
| 株式会社岐阜造園 | 岐阜県岐阜市茜部菱野四丁目79番地の1 | 300 | - | 300 | 0.00 |
| 計 | - | 300 | - | 300 | 0.00 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成し、「建設業法施行規則」(昭和24年建設省令第14号)に準じて記載しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2023年1月1日から2023年3月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(2022年10月1日から2023年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前連結会計年度 (2022年9月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (2023年3月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 1,823,220 | 1,829,505 |
| 受取手形・完成工事未収入金 | 727,580 | 876,345 |
| 未成工事支出金 | 13,734 | 13,303 |
| 販売用不動産 | 142,543 | 130,472 |
| その他 | 50,310 | 54,098 |
| 貸倒引当金 | △3,176 | △3,390 |
| 流動資産合計 | 2,754,212 | 2,900,335 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 505,873 | 488,709 |
| 土地 | 896,228 | 896,228 |
| その他(純額) | 30,827 | 31,975 |
| 有形固定資産合計 | 1,432,929 | 1,416,912 |
| 無形固定資産 | 9,390 | 8,246 |
| 投資その他の資産 | ||
| その他 | 292,167 | 304,991 |
| 貸倒引当金 | △10,839 | △10,839 |
| 投資その他の資産合計 | 281,328 | 294,152 |
| 固定資産合計 | 1,723,648 | 1,719,311 |
| 資産合計 | 4,477,861 | 4,619,647 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形・工事未払金 | 392,042 | 444,663 |
| 短期借入金 | 200,000 | 200,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 23,012 | 17,972 |
| 未払法人税等 | 85,008 | 86,342 |
| 未成工事受入金 | 60,122 | 27,299 |
| 賞与引当金 | 37,592 | 28,881 |
| 完成工事補償引当金 | 7,574 | 7,728 |
| その他 | 179,618 | 165,207 |
| 流動負債合計 | 984,970 | 978,094 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 18,344 | 11,678 |
| 役員退職慰労引当金 | 179,444 | 185,889 |
| 退職給付に係る負債 | 26,799 | 27,030 |
| その他 | 160 | 460 |
| 固定負債合計 | 224,747 | 225,057 |
| 負債合計 | 1,209,718 | 1,203,151 |
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前連結会計年度 (2022年9月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (2023年3月31日) | |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 396,417 | 396,817 |
| 資本剰余金 | 337,715 | 338,116 |
| 利益剰余金 | 2,522,755 | 2,660,336 |
| 自己株式 | △243 | △243 |
| 株主資本合計 | 3,256,644 | 3,395,027 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 9,853 | 19,844 |
| その他の包括利益累計額合計 | 9,853 | 19,844 |
| 新株予約権 | 1,643 | 1,624 |
| 純資産合計 | 3,268,142 | 3,416,495 |
| 負債純資産合計 | 4,477,861 | 4,619,647 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2021年10月1日 至 2022年3月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年10月1日 至 2023年3月31日) | |
| 売上高 | 2,613,878 | 2,553,630 |
| 売上原価 | 1,861,743 | 1,824,211 |
| 売上総利益 | 752,135 | 729,419 |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 449,579 | ※ 477,295 |
| 営業利益 | 302,556 | 252,124 |
| 営業外収益 | ||
| 受取配当金 | 1,975 | 2,260 |
| 受取地代家賃 | 3,231 | 4,114 |
| 保険返戻金 | 4,198 | - |
| その他 | 2,700 | 3,034 |
| 営業外収益合計 | 12,105 | 9,408 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 380 | 350 |
| 投資有価証券評価損 | 12,632 | - |
| 不動産賃貸費用 | 4,441 | 3,979 |
| その他 | 2,700 | 654 |
| 営業外費用合計 | 20,154 | 4,985 |
| 経常利益 | 294,508 | 256,548 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 294,508 | 256,548 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 111,206 | 79,106 |
| 法人税等調整額 | △9,069 | 7,827 |
| 法人税等合計 | 102,137 | 86,934 |
| 四半期純利益 | 192,371 | 169,614 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 192,371 | 169,614 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2021年10月1日 至 2022年3月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年10月1日 至 2023年3月31日) | |
| 四半期純利益 | 192,371 | 169,614 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 5,555 | 9,990 |
| その他の包括利益合計 | 5,555 | 9,990 |
| 四半期包括利益 | 197,926 | 179,604 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 197,926 | 179,604 |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2021年10月1日 至 2022年3月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年10月1日 至 2023年3月31日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 294,508 | 256,548 |
| 減価償却費 | 19,020 | 29,962 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 4,239 | 213 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △8,010 | △8,711 |
| 完成工事補償引当金の増減額(△は減少) | 124 | 153 |
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | 3,465 | 6,444 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 367 | 230 |
| 受取利息及び受取配当金 | △2,442 | △2,261 |
| 保険返戻金 | △4,198 | - |
| 支払利息 | 380 | 350 |
| 投資有価証券評価損益(△は益) | 12,632 | - |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △320,063 | △148,765 |
| 販売用不動産の増減額(△は増加) | △30,391 | 12,070 |
| 未成工事支出金の増減額(△は増加) | △1,908 | 430 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 125,621 | 52,620 |
| 未成工事受入金の増減額(△は減少) | △4,455 | △32,823 |
| その他 | △16,268 | △20,370 |
| 小計 | 72,621 | 146,093 |
| 利息及び配当金の受取額 | 2,442 | 2,261 |
| 利息の支払額 | △380 | △370 |
| 法人税等の支払額 | △64,333 | △70,939 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 10,349 | 77,045 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の預入による支出 | △3,001 | △3,001 |
| 定期預金の払戻による収入 | 3,001 | 3,001 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △421,375 | △12,628 |
| 保険積立金の積立による支出 | △7,270 | △7,270 |
| 保険積立金の解約による収入 | 11,017 | - |
| その他 | △3,968 | 100 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △421,597 | △19,798 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 長期借入れによる収入 | 10,000 | - |
| 長期借入金の返済による支出 | △10,038 | △11,706 |
| 株式公開費用の支出 | - | △8,101 |
| 配当金の支払額 | △32,007 | △31,936 |
| その他 | △315 | 781 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △32,361 | △50,962 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △443,608 | 6,284 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 1,976,318 | 1,760,607 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 1,532,710 | ※ 1,766,892 |
【注記事項】
(四半期連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2021年10月1日 至 2022年3月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年10月1日 至 2023年3月31日) | |
|---|---|---|
| 従業員給料及び手当 | 174,736千円 | 181,256千円 |
| 賞与引当金繰入額 | 17,617 | 18,357 |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 3,465 | 6,444 |
| 退職給付費用 | 3,203 | 3,314 |
| 貸倒引当金繰入額 | 1,539 | 213 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2021年10月1日 至 2022年3月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年10月1日 至 2023年3月31日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金勘定 | 1,595,323千円 | 1,829,505千円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △62,612 | △62,612 |
| 現金及び現金同等物 | 1,532,710 | 1,766,892 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年3月31日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年12月24日 定時株主総会 | 普通株式 | 32,032 | 10 | 2021年9月30日 | 2021年12月27日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年5月13日 取締役会 | 普通株式 | 32,032 | 10 | 2022年3月31日 | 2022年6月1日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年3月31日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年12月26日 定時株主総会 | 普通株式 | 32,032 | 10 | 2022年9月30日 | 2022年12月27日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年4月14日 取締役会 | 普通株式 | 48,063 | 15 | 2023年3月31日 | 2023年6月1日 | 利益剰余金 |
(注)1株当たり配当額15円には、東京証券取引所スタンダード市場への上場記念配当5円を含んでおります。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社グループは、造園緑化事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前第2四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
| 区分 | 合計 | ||
| ガーデンエクステリア | ランドスケープ | ||
| 一時点で移転される財 | 308,007 | 48,297 | 356,305 |
| 一定の期間にわたり移転される財 | 1,132,734 | 1,124,839 | 2,257,573 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,440,741 | 1,173,137 | 2,613,878 |
| 外部顧客への売上高 | 1,440,741 | 1,173,137 | 2,613,878 |
当第2四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
| 区分 | 合計 | ||
| ガーデンエクステリア | ランドスケープ | ||
| 一時点で移転される財 | 250,244 | 63,742 | 313,986 |
| 一定の期間にわたり移転される財 | 1,274,764 | 964,879 | 2,239,644 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,525,008 | 1,028,622 | 2,553,630 |
| 外部顧客への売上高 | 1,525,008 | 1,028,622 | 2,553,630 |
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2021年10月1日 至 2022年3月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年10月1日 至 2023年3月31日) | |
|---|---|---|
| (1) 1株当たり四半期純利益 | 60円06銭 | 52円95銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 192,371 | 169,614 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益(千円) | 192,371 | 169,614 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 3,203,238 | 3,203,413 |
| (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | 59円71銭 | 52円64銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 (千円) | - | - |
| 普通株式増加数(株) | 18,684 | 18,598 |
| (うち新株予約権(株)) | (18,684) | (18,598) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
2023年4月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)配当金の総額………………………………………48,063千円
(ロ)1株当たりの金額…………………………………15円00銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2023年6月1日
(注)1.2023年3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。
2.1株当たりの金額には、東京証券取引所スタンダード市場上場記念配当5円が含まれております。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
| 2023年5月11日 | |||
| 株式会社岐阜造園 | |||
| 取締役会 御中 | |||
有限責任監査法人トーマツ 名古屋事務所
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 淺井 明紀子 |
|---|
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 石原 由寛 |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社岐阜造園の2022年10月1日から2023年9月30日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2023年1月1日から2023年3月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(2022年10月1日から2023年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社岐阜造園及び連結子会社の2023年3月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。