【表紙】
| 【提出書類】 | 半期報告書 |
|---|---|
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2023年2月28日 |
| 【中間会計期間】 | 第101期中(自 2022年6月1日 至 2022年11月30日) |
| 【会社名】 | 新橋演舞場株式会社 |
| 【英訳名】 | Shinbashi Enbujo Co.,Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 武中 雅人 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都中央区銀座六丁目18番2号 |
| 【電話番号】 | 03(3541)2211 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 井上 悟志 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都中央区銀座六丁目18番2号 |
| 【電話番号】 | 03(3541)2211 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 井上 悟志 |
| 【縦覧に供する場所】 | 該当事項はありません。 |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第99期中 | 第100期中 | 第101期中 | 第99期 | 第100期 | |
| 会計期間 | 自2020年 6月1日 至2020年 11月30日 | 自2021年 6月1日 至2021年 11月30日 | 自2022年 6月1日 至2022年 11月30日 | 自2020年 6月1日 至2021年 5月31日 | 自2021年 6月1日 至2022年 5月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 222,726 | 265,216 | 265,301 | 471,861 | 527,611 |
| 経常利益 | (千円) | 46,894 | 97,992 | 86,705 | 133,985 | 190,699 |
| 中間(当期)純利益 | (千円) | 31,351 | 67,154 | 17,002 | 92,456 | 131,426 |
| 持分法を適用した場合の 投資利益 | (千円) | - | - | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 135,000 | 135,000 | 135,000 | 135,000 | 135,000 |
| 発行済株式総数 | (株) | 2,700,000 | 2,700,000 | 2,700,000 | 2,700,000 | 2,700,000 |
| 純資産額 | (千円) | 4,073,892 | 4,106,500 | 4,210,022 | 4,126,533 | 4,273,826 |
| 総資産額 | (千円) | 4,916,969 | 4,938,118 | 5,022,602 | 4,978,783 | 5,235,376 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 1,518.83 | 1,532.22 | 1,573.64 | 1,538.67 | 1,595.70 |
| 1株当たり中間(当期) 純利益 | (円) | 11.69 | 25.05 | 6.35 | 34.47 | 49.04 |
| 潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益 | (円) | - | - | - | - | - |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | - | 5.00 | 5.00 |
| 自己資本比率 | (%) | 82.85 | 83.16 | 83.82 | 82.88 | 81.63 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー | (千円) | 3,882 | 84,444 | 9,249 | 108,634 | 172,623 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー | (千円) | 157,486 | △1,487 | △428,676 | 259,998 | △1,487 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー | (千円) | △13,093 | △15,109 | △16,363 | △14,153 | △17,064 |
| 現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 | (千円) | 2,631,005 | 2,905,057 | 2,555,489 | 2,837,208 | 2,991,280 |
| 従業員数 | (人) | 7 | 7 | 8 | 7 | 8 |
(注)1.当社は中間連結財務諸表を作成しておりませんので、中間連結会計期間等に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.持分法を適用した場合の投資利益は、関連会社の重要性が乏しいため記載を省略しております。
3.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第100期の期首から適用しており、以降の主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
2【事業の内容】
当中間会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
3【関係会社の状況】
当中間会計期間において、重要な関係会社の異動はありません。
4【従業員の状況】
(1)提出会社の状況
2022年11月30日現在
従業員数(人) 8
(注)1.従業員数は就業人員であります。
2.当社は不動産賃貸事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の従業員数は記載しておりません。
(2)労働組合の状況
当社に労働組合はありません。
第2【事業の状況】
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
(1)経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当中間会計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等もしくは経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更はありません。
また、新たに定めた経営方針・経営戦略等もしくは指標等はありません。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間会計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
また、新たに生じた優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題はありません。
2【事業等のリスク】
当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)経営成績等の状況の概要
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営指標等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限は緩和されましたが、世界情勢不安や急激な円安の影響で依然厳しい状況が継続しております。
演劇業界では少しずつ規制緩和の方向に動き始め、演舞場でも劇場内ロビーでの飲食禁止等、徹底した感染症防止対策を講じながら、以前と同様の座席配置にて興行が行われるようになりました。
当社におきましては、前年同期と同様の収入を確保いたしました。また各支出見直しを図り、コスト削減に努めました。
以上の結果、当中間会計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
(イ)財政状態
当中間会計期間末の資産合計は5,022,602千円となり、前期末に比べ212,774千円減少しました。
当中間会計期間末の負債合計は812,579千円となり、前期末に比べ148,969千円減少しました。
当中間会計期間末の純資産は4,210,022千円となり、前期末に比べ63,804千円減少しました。
(ロ)経営成績
当中間会計期間の売上高は265,301千円(前年同期比0.03%増)、営業利益は81,242千円(同11.7%減)、経常利益は86,705千円(同11.5%減)、中間純利益は17,002千円(同74.7%減)となりました。利益の減少については、当中間会計期間において、大規模設備更新工事が竣工し、固定資産除却損61,731千円を計上したことが主な要因であります。
② キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、減価償却費30,504千円や税引前中間純利益24,968千円の計上及び大規模設備更新工事費用等428,676千円の支出の結果、前事業年度末より435,790千円減少し、当中間会計期間末には2,555,489千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は9,249千円(前年同期比89.0%減)となりました。
これは主に、固定資産除却損61,736千円、減価償却費30,504千円、税引前中間純利益24,968千円の計上に対し、未収消費税等の増加32,544千円、法人税等の支払額40,822千円を計上したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果支出した資金は428,676千円(前年同期は1,487千円の使用)となりました。
これは、大規模設備更新工事に伴う有形固定資産の取得による支出370,820千円及び有形固定資産の除却による支出57,856千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果支出した資金は16,363千円(前年同期比8.3%増)となりました。
これは、配当金の支払額13,363千円及び自己株式の取得による支出3,000千円があったことによるものであります。
③ 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
④ 生産、受注及び販売の実績
(イ)生産実績
該当事項はありません。
(ロ)受注実績
該当事項はありません。
(ハ)販売実績
当中間会計期間における販売実績は、次のとおりであります。
当社は、「不動産賃貸事業」の単一セグメントを営んでおります。
賃貸料収入を部門別に示せば次のとおりであります。
| 部門 | 新橋演舞場(劇場) (千円) | 食堂・売店 (千円) | 地域冷暖房センター (千円) | ショーケース等 (千円) | 駐車場 (千円) | 別館 (千円) | 合計 (千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 前中間会計期間 (自 2021年6月1日 至 2021年11月30日) | 218,848 | 7,387 | 8,423 | 6,678 | 8,468 | 15,411 | 265,216 |
| 当中間会計期間 (自 2022年6月1日 至 2022年11月30日) | 218,859 | 7,485 | 8,423 | 8,203 | 8,546 | 13,784 | 265,301 |
| 前事業年度 (自 2021年6月1日 至 2022年5月31日) | 437,047 | 14,872 | 16,847 | 14,029 | 16,944 | 27,870 | 527,611 |
(注)前中間会計期間及び当中間会計期間の主な相手先別の賃貸料収入及び当該賃貸料収入の総賃貸料収入に対する
割合は次のとおりであります。
| 相手先 | 前中間会計期間 (自 2021年6月1日 至 2021年11月30日) | 当中間会計期間 (自 2022年6月1日 至 2022年11月30日) | ||
| 金額(千円) | 割合(%) | 金額(千円) | 割合(%) | |
| 松竹株式会社 | 220,602 | 83.2 | 220,519 | 83.1 |
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中における将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
① 当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
(イ)財政状態の分析
総資産は、前事業年度末の5,235,376千円と比較して4.1%減の5,022,602千円となりました。これは主に、現金及び預金の減少、関係会社株式の時価下落に伴う減少並びに有形固定資産の取得に伴う増加等によるものであります。負債合計は、前事業年度末の961,549千円と比較して15.5%減の812,579千円となりました。これは主に、未払金、未払法人税等及び未払消費税等の減少並びに関係会社株式の時価下落に伴う繰延税金負債の減少等によるものであります。純資産は、前事業年度末の4,273,826千円と比較して1.5%減の4,210,022千円となりました。
(ロ)経営成績の分析
・売上高
売上高は、265,301千円(前年同期比0.03%増)となりました。これは主に、前中間会計期間同様、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に伴う公演休止が発生しなかったことによるものであります。
・売上原価、販売費及び一般管理費
売上原価、販売費及び一般管理費の合計は、184,059千円(前年同期比6.3%増)となりました。これは主に、人件費等の減少はありましたが、大規模設備更新工事に伴う減価償却費の増加によるものであります。
・営業利益
営業利益は、81,242千円(前年同期比11.7%減)となりました。これは主に、売上原価の増加によるものであります。
・中間純利益
中間純利益は、17,002千円(前年同期比74.7%減)となりました。これは主に、上記及び大規模設備更新工事の竣工に伴い、固定資産除却損を計上したことによるものであります。
② 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
(イ)キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況の分析については、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
(ロ)資金需要の主な内容
当社の資金需要は、主に運営・管理活動に必要となる人件費、設備管理費となります。これらについて、現在手元資金でまかなえる状況でありますが、手元資金の変動を平準化し、将来的な資金需要に備えるため、毎期剰余金の一部を別途積立金として内部留保しております。今後も安定した経営基盤に基づく収益向上を図り、営業活動によるキャッシュ・フローの増加に努めてまいります。
4【経営上の重要な契約等】
当中間会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
5【研究開発活動】
該当事項はありません。
第3【設備の状況】
1【主要な設備の状況】
当中間会計期間において、前事業年度から継続しておりました本館大規模設備更新工事が、2022年7月末竣工いたしました。費用総額は419,993千円、取得資産として建物362,137千円を計上いたしました。なお、当該更新工事に伴う固定資産除却損を61,731千円計上しております。
| 物件の名称 | 設備投資額(千円) |
|---|---|
| 本館(共用部) | 277,015 |
| 本館(専有部) | 85,121 |
| 合計 | 362,137 |
2【設備の新設、除却等の計画】
当中間会計期間において、新たに確定した重要な設備の新設、拡充、改修、除却、売却等の計画はありません。
第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 7,200,000 |
| 計 | 7,200,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 中間会計期間末現在発行数(株) (2022年11月30日) | 提出日現在発行数(株) (2023年2月28日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 2,700,000 | 2,700,000 | 非上場 | 単元株式数 1,000株 (注) |
| 計 | 2,700,000 | 2,700,000 | - | - |
(注)当社の株式を譲渡により取得するには、取締役会の承認を要する旨定款に定めております。
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の状況】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年6月1日~ 2022年11月30日 | - | 2,700,000 | - | 135,000 | - | 49,482 |
(5)【大株主の状況】
| 2022年11月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 松竹株式会社 | 東京都中央区築地4丁目1番1号 | 524 | 19.59 |
| 演舞場サービス株式会社 | 東京都中央区銀座6丁目18番2号 | 445 | 16.63 |
| 東京新橋組合 | 東京都中央区銀座7丁目8番15号 | 188 | 7.04 |
| 岡副 真吾 | 東京都中央区 | 93 | 3.49 |
| 島 美砂 | 東京都品川区 | 65 | 2.44 |
| 成澤 真理 | 東京都中央区 | 65 | 2.44 |
| 東をどり | 東京都中央区銀座8丁目6番3号 | 47 | 1.77 |
| JES株式会社 | 東京都世田谷区深沢7丁目5番2号 | 44 | 1.64 |
| 株式会社三菱UFJ銀行 | 東京都千代田区丸の内2丁目7番1号 | 19 | 0.74 |
| 株式会社なだ万 | 東京都千代田区紀尾井町4丁目1番 | 15 | 0.56 |
| 計 | - | 1,507 | 56.34 |
(注)上記のほか、当社所有の自己株式24千株があります。
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
2022年11月30日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
|---|---|---|---|
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 24,000 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 2,479,000 | 2,479 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 197,000 | - | - |
| 発行済株式総数 | 2,700,000 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 2,479 | - |
(注)「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式668株が含まれております。
②【自己株式等】
2022年11月30日現在
| 所有者の氏名 又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義 所有株式数(株) | 他人名義 所有株式数(株) | 所有株式数 の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式) 新橋演舞場株式会社 | 東京都中央区銀座 6丁目18番2号 | 24,000 | - | 24,000 | 0.89 |
| 計 | - | 24,000 | - | 24,000 | 0.89 |
2【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当半期報告書提出日までにおいて、役員の異動はありません。
第5【経理の状況】
1.中間財務諸表の作成方法について
当社の中間財務諸表は、「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和52年大蔵省令第38号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間会計期間(2022年6月1日から2022年11月30日まで)の中間財務諸表について、新創監査法人により中間監査を受けております。
3.中間連結財務諸表について
当社は子会社がありませんので、中間連結財務諸表を作成しておりません。
1【中間財務諸表等】
(1)【中間財務諸表】
①【中間貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前事業年度 (2022年5月31日) | 当中間会計期間 (2022年11月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 2,991,280 | 2,555,489 |
| 売掛金 | 34,338 | 42,085 |
| 前払費用 | 1,873 | 1,224 |
| 立替金 | 29,953 | 37,711 |
| 未収消費税等 | - | ※2 32,544 |
| その他 | 4,408 | 2,871 |
| 流動資産合計 | 3,061,852 | 2,671,926 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物(純額) | 330,599 | 668,778 |
| 構築物(純額) | 19,323 | 19,071 |
| 機械及び装置(純額) | 1,496 | 627 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 198,099 | 198,983 |
| 土地 | 227,696 | 227,696 |
| 建設仮勘定 | 67,669 | 385 |
| 有形固定資産合計 | ※1 844,886 | ※1 1,115,541 |
| 無形固定資産 | 304 | 294 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 49,101 | 49,847 |
| 関係会社株式 | 790,450 | 696,860 |
| ゴルフ会員権 | 10,000 | 10,000 |
| 関係会社長期貸付金 | 349,000 | 349,000 |
| 長期前払費用 | 4,659 | 4,010 |
| 保険積立金 | 125,120 | 125,120 |
| 投資その他の資産合計 | 1,328,332 | 1,234,839 |
| 固定資産合計 | 2,173,523 | 2,350,675 |
| 資産合計 | 5,235,376 | 5,022,602 |
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前事業年度 (2022年5月31日) | 当中間会計期間 (2022年11月30日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 未払金 | 76,788 | 11,739 |
| 未払費用 | 6,713 | 6,544 |
| 未払法人税等 | 43,248 | 4,282 |
| 未払消費税等 | ※2 18,212 | - |
| 未払事業所税 | 1,489 | 744 |
| 預り金 | 1,709 | 1,638 |
| 前受収益 | 15,435 | 13,121 |
| 役員賞与引当金 | 6,640 | 3,320 |
| その他 | 1,996 | 2,025 |
| 流動負債合計 | 172,233 | 43,416 |
| 固定負債 | ||
| 退職給付引当金 | 5,376 | 5,957 |
| 役員退職慰労引当金 | 36,160 | 39,040 |
| 受入保証金 | 572,017 | 572,212 |
| 繰延税金負債 | 175,763 | 151,954 |
| 固定負債合計 | 789,316 | 769,163 |
| 負債合計 | 961,549 | 812,579 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 135,000 | 135,000 |
| 資本剰余金 | ||
| 資本準備金 | 49,482 | 49,482 |
| 資本剰余金合計 | 49,482 | 49,482 |
| 利益剰余金 | ||
| 利益準備金 | 33,750 | 33,750 |
| その他利益剰余金 | ||
| 退職積立金 | 3,500 | 3,500 |
| 別途積立金 | 2,900,000 | 3,000,000 |
| 繰越利益剰余金 | 724,157 | 627,768 |
| 利益剰余金合計 | 3,661,407 | 3,665,018 |
| 自己株式 | △21,668 | △24,668 |
| 株主資本合計 | 3,824,221 | 3,824,832 |
| 評価・換算差額等 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 449,605 | 385,189 |
| 評価・換算差額等合計 | 449,605 | 385,189 |
| 純資産合計 | 4,273,826 | 4,210,022 |
| 負債純資産合計 | 5,235,376 | 5,022,602 |
②【中間損益計算書】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前中間会計期間 (自 2021年6月1日 至 2021年11月30日) | 当中間会計期間 (自 2022年6月1日 至 2022年11月30日) | |
| 売上高 | 265,216 | 265,301 |
| 売上原価 | 73,007 | 83,523 |
| 売上総利益 | 192,208 | 181,778 |
| 販売費及び一般管理費 | 100,198 | 100,536 |
| 営業利益 | 92,010 | 81,242 |
| 営業外収益 | ※1 6,010 | ※1 5,703 |
| 営業外費用 | 28 | 240 |
| 経常利益 | 97,992 | 86,705 |
| 特別損失 | - | ※2 61,736 |
| 税引前中間純利益 | 97,992 | 24,968 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 28,718 | 3,345 |
| 法人税等調整額 | 2,119 | 4,620 |
| 法人税等合計 | 30,838 | 7,965 |
| 中間純利益 | 67,154 | 17,002 |
③【中間株主資本等変動計算書】
前中間会計期間(自 2021年6月1日 至 2021年11月30日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 株主資本 | ||||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | ||||||
| 資本準備金 | 資本剰余金合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | ||||
| 退職積立金 | 別途積立金 | 繰越利益剰余金 | ||||||
| 当期首残高 | 135,000 | 49,482 | 49,482 | 33,750 | 3,500 | 2,800,000 | 706,139 | 3,543,389 |
| 当中間期変動額 | ||||||||
| 剰余金の配当 | △13,409 | △13,409 | ||||||
| 中間純利益 | 67,154 | 67,154 | ||||||
| 別途積立金の積立 | 100,000 | △100,000 | - | |||||
| 自己株式の取得 | ||||||||
| 株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額) | ||||||||
| 当中間期変動額合計 | - | - | - | - | - | 100,000 | △46,256 | 53,744 |
| 当中間期末残高 | 135,000 | 49,482 | 49,482 | 33,750 | 3,500 | 2,900,000 | 659,884 | 3,597,134 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 | |||
| 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | △18,123 | 3,709,749 | 416,784 | 416,784 | 4,126,533 |
| 当中間期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △13,409 | △13,409 | |||
| 中間純利益 | 67,154 | 67,154 | |||
| 別途積立金の積立 | - | - | |||
| 自己株式の取得 | △1,770 | △1,770 | △1,770 | ||
| 株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額) | △72,007 | △72,007 | △72,007 | ||
| 当中間期変動額合計 | △1,770 | 51,974 | △72,007 | △72,007 | △20,032 |
| 当中間期末残高 | △19,893 | 3,761,723 | 344,776 | 344,776 | 4,106,500 |
当中間会計期間(自 2022年6月1日 至 2022年11月30日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 株主資本 | ||||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | ||||||
| 資本準備金 | 資本剰余金合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | ||||
| 退職積立金 | 別途積立金 | 繰越利益剰余金 | ||||||
| 当期首残高 | 135,000 | 49,482 | 49,482 | 33,750 | 3,500 | 2,900,000 | 724,157 | 3,661,407 |
| 当中間期変動額 | ||||||||
| 剰余金の配当 | △13,391 | △13,391 | ||||||
| 中間純利益 | 17,002 | 17,002 | ||||||
| 別途積立金の積立 | 100,000 | △100,000 | - | |||||
| 自己株式の取得 | ||||||||
| 株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額) | ||||||||
| 当中間期変動額合計 | - | - | - | - | - | 100,000 | △96,388 | 3,611 |
| 当中間期末残高 | 135,000 | 49,482 | 49,482 | 33,750 | 3,500 | 3,000,000 | 627,768 | 3,665,018 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 | |||
| 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | △21,668 | 3,824,221 | 449,605 | 449,605 | 4,273,826 |
| 当中間期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △13,391 | △13,391 | |||
| 中間純利益 | 17,002 | 17,002 | |||
| 別途積立金の積立 | - | - | |||
| 自己株式の取得 | △3,000 | △3,000 | △3,000 | ||
| 株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額) | △64,415 | △64,415 | △64,415 | ||
| 当中間期変動額合計 | △3,000 | 611 | △64,415 | △64,415 | △63,804 |
| 当中間期末残高 | △24,668 | 3,824,832 | 385,189 | 385,189 | 4,210,022 |
④【中間キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前中間会計期間 (自 2021年6月1日 至 2021年11月30日) | 当中間会計期間 (自 2022年6月1日 至 2022年11月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税引前中間純利益 | 97,992 | 24,968 |
| 減価償却費 | 20,611 | 30,504 |
| 退職給付引当金の増減額(△は減少) | 551 | 581 |
| 役員賞与引当金の増減額(△は減少) | △4,520 | △3,320 |
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | △2,240 | 2,880 |
| 受取利息及び受取配当金 | △1,582 | △1,625 |
| 固定資産除却損 | - | 61,736 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △8,886 | △7,747 |
| 前受収益の増減額(△は減少) | △1,585 | △2,314 |
| 未収消費税等の増減額(△は増加) | - | △32,544 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | 8,308 | △18,212 |
| その他 | △1,967 | △6,730 |
| 小計 | 106,680 | 48,176 |
| 利息及び配当金の受取額 | 1,852 | 1,895 |
| 法人税等の支払額 | △24,088 | △40,822 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 84,444 | 9,249 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △1,487 | △370,820 |
| 有形固定資産の除却による支出 | - | △57,856 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △1,487 | △428,676 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 自己株式の取得による支出 | △1,770 | △3,000 |
| 配当金の支払額 | △13,339 | △13,363 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △15,109 | △16,363 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 67,848 | △435,790 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 2,837,208 | 2,991,280 |
| 現金及び現金同等物の中間期末残高 | ※ 2,905,057 | ※ 2,555,489 |
【注記事項】
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
有価証券
①関連会社株式
移動平均法による原価法
②その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
2007年3月31日以前に取得した有形固定資産
建物(建物附属設備を除く)のうち、1998年4月1日以降に取得したものについては、旧定額法によっております。
上記以外の有形固定資産については、旧定率法によっております。
2007年4月1日以降に取得した有形固定資産
建物(建物附属設備を除く)については、定額法、建物(建物附属設備を除く)以外の有形固定資産については、定率法によっております。
ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を適用しています。
なお、減価償却の対象となる有形固定資産の主な耐用年数は以下のとおりであります。
| 建物 | 6~50年 |
|---|---|
| 構築物 | 20~45年 |
| 機械及び装置 | 2~15年 |
| 工具、器具及び備品 | 2~15年 |
(2)無形固定資産
ソフトウエア(自社利用分)については、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
3.引当金の計上基準
(1)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき、当中間会計期間末において発生していると認められる額を計上しております。
(2)役員賞与引当金
役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、当事業年度における支給見込額の当中間会計期間負担額を計上しております。
(3)役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支給に備えるため、役員退職慰労金規程に基づく中間会計期間末における要支給額を計上しております。
4.収益及び費用の計上基準
不動産賃貸事業
不動産賃貸事業については、当社所有の不動産を賃貸しております。当該不動産賃貸による収益は「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)等に従い、賃貸借契約期間にわたって計上しております。
5.中間キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りについて)
前事業年度の有価証券報告書(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定につ
いて重要な変更はありません。
(中間貸借対照表関係)
※1.有形固定資産の減価償却累計額
| 前事業年度 (2022年5月31日) | 当中間会計期間 (2022年11月30日) |
|---|---|
| 2,705,817千円 | 2,665,378千円 |
※2.消費税等の取扱い
仮払消費税等及び仮受消費税等は相殺のうえ、「未払消費税等」又は「未収消費税等」として表示しております。
3.当座貸越契約
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行1行と当座貸越契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
| 前事業年度 (2022年5月31日) | 当中間会計期間 (2022年11月30日) | |
|---|---|---|
| 当座貸越極度額 | 100,000千円 | 100,000千円 |
| 借入実行残高 | - | - |
| 差引額 | 100,000 | 100,000 |
(中間損益計算書関係)
※1.営業外収益のうち主要なもの
| 前中間会計期間 (自 2021年6月1日 至 2021年11月30日) | 当中間会計期間 (自 2022年6月1日 至 2022年11月30日) | |
|---|---|---|
| 受取利息 | 1,319千円 | 1,319千円 |
| 受取配当金 | 263 | 305 |
| 雑収入 | 4,427 | 4,077 |
※2.特別損失のうち主要なもの
| 前中間会計期間 (自 2021年6月1日 至 2021年11月30日) | 当中間会計期間 (自 2022年6月1日 至 2022年11月30日) | |
|---|---|---|
| 固定資産除却損 | -千円 | 61,736千円 |
3.減価償却実施額
| 前中間会計期間 (自 2021年6月1日 至 2021年11月30日) | 当中間会計期間 (自 2022年6月1日 至 2022年11月30日) | |
|---|---|---|
| 有形固定資産 | 20,579千円 | 30,493千円 |
| 無形固定資産 | 31 | 10 |
(中間株主資本等変動計算書関係)
前中間会計期間(自 2021年6月1日 至 2021年11月30日)
1.発行済株式及び自己株式に関する事項
| 株式の種類 | 当事業年度期首 | 増加 | 減少 | 当中間会計期間末 |
|---|---|---|---|---|
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式(株) | 2,700,000 | - | - | 2,700,000 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式(株) | 18,123 | 1,770 | - | 19,893 |
(注)単元未満株式の買取り1,770株による増加であります。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年8月30日定時株主総会 | 普通株式 | 13,409 | 5 | 2021年5月31日 | 2021年8月31日 |
(2)基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が中間会計期間末後となるもの
該当事項はありません。
当中間会計期間(自 2022年6月1日 至 2022年11月30日)
1.発行済株式及び自己株式に関する事項
| 株式の種類 | 当事業年度期首 | 増加 | 減少 | 当中間会計期間末 |
|---|---|---|---|---|
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式(株) | 2,700,000 | - | - | 2,700,000 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式(株) | 21,668 | 3,000 | - | 24,668 |
(注)単元未満株式の買取り3,000株による増加であります。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年8月26日定時株主総会 | 普通株式 | 13,391 | 5 | 2022年5月31日 | 2022年8月29日 |
(2)基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が中間会計期間末後となるもの
該当事項はありません。
(中間キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前中間会計期間 (自 2021年6月1日 至 2021年11月30日) | 当中間会計期間 (自 2022年6月1日 至 2022年11月30日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金勘定 | 2,905,057千円 | 2,555,489千円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | - | - |
| 現金及び現金同等物 | 2,905,057 | 2,555,489 |
(リース取引関係)
該当事項はありません。
(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、以下のとおりであります。
前事業年度(2022年5月31日)
| 貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
|---|---|---|---|
| (1) 売掛金 | 34,338 | 34,338 | - |
| (2) 投資有価証券及び関係会社株式(*2) | |||
| その他有価証券 | 830,179 | 830,179 | - |
| (3) 関係会社長期貸付金 | 349,000 | 348,323 | △676 |
| 資産計 | 1,213,517 | 1,212,840 | △676 |
| 受入保証金 | 572,017 | 572,017 | - |
| 負債計 | 572,017 | 572,017 | - |
(*1)「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似する
ものであることから、記載を省略しております。
(*2)市場価格のない株式等は、「(2)投資有価証券及び関係会社株式」には含まれておりません。当該金融商品の貸借
対照表計上額は以下のとおりです。
| 区分 | 貸借対照表計上額(千円) |
|---|---|
| 非上場株式 | 9,373 |
当中間会計期間(2022年11月30日)
| 中間貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
|---|---|---|---|
| (1) 売掛金 | 42,085 | 42,085 | - |
| (2) 投資有価証券及び関係会社株式(*2) | |||
| その他有価証券 | 737,334 | 737,334 | - |
| (3) 関係会社長期貸付金 | 349,000 | 332,599 | △16,400 |
| 資産計 | 1,128,419 | 1,112,019 | △16,400 |
| 受入保証金 | 572,212 | 572,212 | - |
| 負債計 | 572,212 | 572,212 | - |
(*1)「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似する
ものであることから、記載を省略しております。
(*2)市場価格のない株式等は、「(2)投資有価証券及び関係会社株式」には含まれておりません。当該金融商品の中間
貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
| 区分 | 中間貸借対照表計上額(千円) |
|---|---|
| 非上場株式 | 9,373 |
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対
象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るイン
プットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で中間貸借対照表(貸借対照表)に計上している金融商品
前事業年度(2022年5月31日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 投資有価証券及び関係会社株式 | ||||
| その他有価証券 | ||||
| 株式 | 830,179 | - | - | 830,179 |
| 資産計 | 830,179 | - | - | 830,179 |
当中間会計期間(2022年11月30日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 投資有価証券及び関係会社株式 | ||||
| その他有価証券 | ||||
| 株式 | 737,334 | - | - | 737,334 |
| 資産計 | 737,334 | - | - | 737,334 |
(2)時価で中間貸借対照表(貸借対照表)に計上している金融商品以外の金融商品
前事業年度(2022年5月31日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 売掛金 | - | 34,338 | - | 34,338 |
| 関係会社長期貸付金 | - | 348,323 | - | 348,323 |
| 資産計 | - | 382,661 | - | 382,661 |
| 受入保証金 | - | - | 572,017 | 572,017 |
| 負債計 | - | - | 572,017 | 572,017 |
当中間会計期間(2022年11月30日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 売掛金 | - | 42,085 | - | 42,085 |
| 関係会社長期貸付金 | - | 332,599 | - | 332,599 |
| 資産計 | - | 374,685 | - | 374,685 |
| 受入保証金 | - | - | 572,212 | 572,212 |
| 負債計 | - | - | 572,212 | 572,212 |
(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
売掛金
売掛金の時価は、一定の期間ごとに区分した債権ごとに、債権額と満期までの期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
関係会社長期貸付金
関係会社長期貸付金の時価は、一定の期間ごとに分類し、与信管理上の信用リスク区分ごとに、その将来キャッシュ・フローと国債の利回り等適切な指標に信用スプレッドを上乗せした利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
受入保証金
賃貸物件について賃借人から預託されている受入保証金は、市場価格が無く、かつ、賃借人の入居から退去までの実質的な預託期間を算定することは難しく、合理的な将来キャッシュ・フローを見積もることが極めて困難なため、当該帳簿価額によっており、レベル3の時価に分類しております。
(有価証券関係)
前事業年度(2022年5月31日)
その他有価証券
| 種類 | 貸借対照表計上額 (千円) | 取得原価(千円) | 差額(千円) | |
| 貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | (1)株式 | 830,179 | 182,145 | 648,033 |
| (2)債券 | ||||
| 国債・地方債等 | - | - | - | |
| 社債 | - | - | - | |
| その他 | - | - | - | |
| (3)その他 | - | - | - | |
| 小計 | 830,179 | 182,145 | 648,033 | |
| 貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | (1)株式 | - | - | - |
| (2)債券 | ||||
| 国債・地方債等 | - | - | - | |
| 社債 | - | - | - | |
| その他 | - | - | - | |
| (3)その他 | - | - | - | |
| 小計 | - | - | - | |
| 合計 | 830,179 | 182,145 | 648,033 |
当中間会計期間(2022年11月30日)
その他有価証券
| 種類 | 中間貸借対照表計上額(千円) | 取得原価(千円) | 差額(千円) | |
| 中間貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | (1)株式 | 737,334 | 182,145 | 555,188 |
| (2)債券 | ||||
| 国債・地方債等 | - | - | - | |
| 社債 | - | - | - | |
| その他 | - | - | - | |
| (3)その他 | - | - | - | |
| 小計 | 737,334 | 182,145 | 555,188 | |
| 中間貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | (1)株式 | - | - | - |
| (2)債券 | ||||
| 国債・地方債等 | - | - | - | |
| 社債 | - | - | - | |
| その他 | - | - | - | |
| (3)その他 | - | - | - | |
| 小計 | - | - | - | |
| 合計 | 737,334 | 182,145 | 555,188 |
(デリバティブ取引関係)
該当事項はありません。
(持分法損益等)
関連会社の重要性が乏しいため記載を省略しております。
(資産除去債務関係)
該当事項はありません。
(賃貸等不動産関係)
賃貸等不動産及び賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産の中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。
(単位:千円)
| 前事業年度 (自 2021年6月1日 至 2022年5月31日) | 当中間会計期間 (自 2022年6月1日 至 2022年11月30日) | |||
| 賃貸等不動産 | 中間貸借対照表計上額 (貸借対照表計上額) | 期首残高 | 264,422 | 263,059 |
| 期中増減額 | △1,363 | △970 | ||
| 中間期末 (期末)残高 | 263,059 | 262,088 | ||
| 中間期末(期末)時価 | 228,000 | 227,000 | ||
| 賃貸等不動産として 使用される 部分を含む不動産 | 中間貸借対照表計上額 (貸借対照表計上額) | 期首残高 | 337,955 | 362,906 |
| 期中増減額 | 24,951 | 271,479 | ||
| 中間期末 (期末)残高 | 362,906 | 634,386 | ||
| 中間期末(期末)時価 | 4,165,000 | 4,436,000 | ||
(注)1.中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除
した金額であります。
2.期中増減額のうち、前事業年度の主な増加は、大規模設備更新工事(建設仮勘定 67,504千円)、減少
は、減価償却(49,433千円)であります。
当中間会計期間の主な増加は、大規模設備更新工事(建物 362,137千円)、減少は、減価償却(29,218千
円)であります。
3.中間期末(期末)の時価は、主として「不動産鑑定評価基準」に基づいて自社で算定した金額(指標等を
用いて調整を行ったものを含む。)であります。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報については、収益認識に関する会計基準等の対象となる収益に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間会計期間(自 2021年6月1日 至 2021年11月30日)
当社は、「不動産賃貸事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当中間会計期間(自 2022年6月1日 至 2022年11月30日)
当社は、「不動産賃貸事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
Ⅰ 前中間会計期間(自 2021年6月1日 至 2021年11月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一のサービス区分の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
|---|---|---|
| 松竹株式会社 | 220,602 | 不動産賃貸事業 |
Ⅱ 当中間会計期間(自 2022年6月1日 至 2022年11月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一のサービス区分の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
|---|---|---|
| 松竹株式会社 | 220,519 | 不動産賃貸事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
| 項目 | 前事業年度 (2022年5月31日) | 当中間会計期間 (2022年11月30日) |
|---|---|---|
| 1株当たり純資産額 | 1,595.70円 | 1,573.64円 |
| 項目 | 前中間会計期間 (自 2021年6月1日 至 2021年11月30日) | 当中間会計期間 (自 2022年6月1日 至 2022年11月30日) |
|---|---|---|
| 1株当たり中間純利益 | 25.05円 | 6.35円 |
| (算定上の基礎) | ||
| 中間純利益(千円) | 67,154 | 17,002 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る中間純利益(千円) | 67,154 | 17,002 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 2,681 | 2,677 |
(注)潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
(2)【その他】
該当事項はありません。
第6【提出会社の参考情報】
当中間会計期間の開始日から半期報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。
(1)有価証券報告書及びその添付書類
事業年度(第100期)(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)2022年8月29日関東財務局長に提出。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の中間監査報告書
| 2023年2月28日 | ||
|---|---|---|
| 新橋演舞場株式会社 |
取締役会 御中
新創監査法人 東京都中央区
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 柳澤 義一 |
|---|
中間監査意見
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている新橋演舞場株式会社の2022年6月1日から2023年5月31日までの第101期事業年度の中間会計期間(2022年6月1日から2022年11月30日まで)に係る中間財務諸表、すなわち、中間貸借対照表、中間損益計算書、中間株主資本等変動計算書、中間キャッシュ・フロー計算書、重要な会計方針及びその他の注記について中間監査を行った。
当監査法人は、上記の中間財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる中間財務諸表の作成基準に準拠して、新橋演舞場株式会社の2022年11月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する中間会計期間(2022年6月1日から2022年11月30日まで)の経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する有用な情報を表示しているものと認める。
中間監査意見の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる中間監査の基準に準拠して中間監査を行った。中間監査の基準における当監査法人の責任は、「中間財務諸表監査における監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、中間監査の意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
中間財務諸表に対する経営者及び監査役の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる中間財務諸表の作成基準に準拠して中間財務諸表を作成し有用な情報を表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない中間財務諸表を作成し有用な情報を表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
中間財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき中間財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる中間財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査役の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
中間財務諸表監査における監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した中間監査に基づいて、全体として中間財務諸表の有用な情報の表示に関して投資者の判断を損なうような重要な虚偽表示がないかどうかの合理的な保証を得て、中間監査報告書において独立の立場から中間財務諸表に対する意見を表明することにある。虚偽表示は、不正又は誤謬により発生する可能性があり、個別に又は集計すると、中間財務諸表の利用者の意思決定に影響を与えると合理的に見込まれる場合に、重要性があると判断される。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる中間監査の基準に従って、中間監査の過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・不正又は誤謬による中間財務諸表の重要な虚偽表示リスクを識別し、評価する。また、重要な虚偽表示リスクに対応する中間監査手続を立案し、実施する。中間監査手続の選択及び適用は監査人の判断による。さらに、中間監査の意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手する。なお、中間監査手続は、年度監査と比べて監査手続の一部が省略され、監査人の判断により、不正又は誤謬による中間財務諸表の重要な虚偽表示リスクの評価に基づいて、分析的手続等を中心とした監査手続に必要に応じて追加の監査手続が選択及び適用される。
・中間財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、監査人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な中間監査手続を立案するために、中間財務諸表の作成と有用な情報の表示に関連する内部統制を検討する。
・経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた会計上の見積りの合理性及び関連する注記事項の妥当性を評価する。
・経営者が継続企業を前提として中間財務諸表を作成することが適切であるかどうか、また、入手した監査証拠に基づき、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められるかどうか結論付ける。継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、中間監査報告書において中間財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する中間財務諸表の注記事項が適切でない場合は、中間財務諸表に対して除外事項付意見を表明することが求められている。監査人の結論は、中間監査報告書日までに入手した監査証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・中間財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる中間財務諸表の作成基準に準拠しているかどうかとともに、関連する注記事項を含めた中間財務諸表の表示、構成及び内容、並びに中間財務諸表が基礎となる取引や会計事象に関して有用な情報を表示しているかどうかを評価する。
監査人は、監査役に対して、計画した中間監査の範囲とその実施時期、中間監査の実施過程で識別した内部統制の重要な不備を含む中間監査上の重要な発見事項、及び中間監査の基準で求められているその他の事項について報告を行う。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記の中間監査報告書の原本は当社(半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは中間監査の対象には含まれていません。