【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
|---|---|
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2022年11月25日 |
| 【四半期会計期間】 | 第14期第2四半期(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日) |
| 【会社名】 | フィデアホールディングス株式会社 |
| 【英訳名】 | FIDEA Holdings Co. Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表執行役社長 田 尾 祐 一 |
| 【本店の所在の場所】 | 宮城県仙台市青葉区中央三丁目1番24号 |
| 【電話番号】 | 仙台(022)290局8800(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役副社長 宮 下 典 夫 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 宮城県仙台市青葉区中央三丁目1番24号 |
| 【電話番号】 | 仙台(022)290局8800(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 経営統括グループ財務主計室長 齋 藤 保 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
当社は、特定事業会社(企業内容等の開示に関する内閣府令第17条の15第2項に規定する事業を行う会社)に該当するため、第2四半期会計期間については、中間(連結)会計期間に係る主要な経営指標等の推移を掲げております。
(1)最近3中間連結会計期間及び最近2連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移
| 2020年度 中間連結 会計期間 | 2021年度 中間連結 会計期間 | 2022年度 中間連結 会計期間 | 2020年度 | 2021年度 | ||
| (自 2020年 4月1日 至 2020年 9月30日) | (自 2021年 4月1日 至 2021年 9月30日) | (自 2022年 4月1日 至 2022年 9月30日) | (自 2020年 4月1日 至 2021年 3月31日) | (自 2021年 4月1日 至 2022年 3月31日) | ||
| 連結経常収益 | 百万円 | 23,708 | 24,978 | 27,030 | 53,191 | 51,094 |
| 連結経常利益 | 百万円 | 3,269 | 4,501 | 3,061 | 6,894 | 6,572 |
| 親会社株主に帰属する中間純利益 | 百万円 | 1,438 | 2,270 | 2,357 | - | - |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 百万円 | - | - | - | 3,314 | 3,506 |
| 連結中間包括利益 | 百万円 | 7,650 | 4,216 | △6,230 | - | - |
| 連結包括利益 | 百万円 | - | - | - | 9,475 | △3,959 |
| 連結純資産額 | 百万円 | 118,850 | 118,137 | 102,219 | 120,073 | 109,233 |
| 連結総資産額 | 百万円 | 2,994,878 | 3,282,472 | 3,032,692 | 3,221,460 | 3,265,199 |
| 1株当たり純資産額 | 円 | 5,982.42 | 6,219.77 | 5,363.17 | 6,049.00 | 5,732.01 |
| 1株当たり中間純利益 | 円 | 76.13 | 123.57 | 128.89 | - | - |
| 1株当たり当期純利益 | 円 | - | - | - | 176.41 | 190.15 |
| 潜在株式調整後1株当たり中間純利益 | 円 | 53.75 | 88.55 | 107.79 | - | - |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | 円 | - | - | - | 132.89 | 148.59 |
| 自己資本比率 | % | 3.9 | 3.5 | 3.3 | 3.7 | 3.3 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 百万円 | 234,001 | 106,694 | △404,324 | 469,629 | 85,902 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 百万円 | △68,458 | △61,454 | 45,501 | △3,141 | 34,700 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 百万円 | △636 | △6,274 | △860 | △1,260 | △7,021 |
| 現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 | 百万円 | 308,975 | 648,267 | 363,222 | 609,301 | 722,891 |
| 従業員数 | 人 | 1,735 | 1,625 | 1,524 | 1,662 | 1,566 |
| [外、平均臨時従業員数] | [895] | [790] | [729] | [876] | [769] | |
(注)1.当社は、2021年10月1日付で普通株式及びB種優先株式について10株につき1株の割合で株式併合を行っております。2020年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり中間(当期)純利益及び潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益を算出しております。
2.自己資本比率は、((中間)期末純資産の部合計-(中間)期末非支配株主持分)を(中間)期末資産の部の合計で除して算出しております。
(2)当社の最近3中間会計期間及び最近2事業年度に係る主要な経営指標等の推移
| 回次 | 第12期中 | 第13期中 | 第14期中 | 第12期 | 第13期 | |
| 決算年月 | 2020年9月 | 2021年9月 | 2022年9月 | 2021年3月 | 2022年3月 | |
| 営業収益 | 百万円 | 1,362 | 1,184 | 1,607 | 2,607 | 2,559 |
| 経常利益 | 百万円 | 640 | 610 | 996 | 1,287 | 1,203 |
| 中間純利益 | 百万円 | 612 | 1,250 | 996 | - | - |
| 当期純利益 | 百万円 | - | - | - | 1,250 | 1,843 |
| 資本金 | 百万円 | 18,000 | 18,000 | 18,000 | 18,000 | 18,000 |
| 発行済株式総数 | 千株 | |||||
| 普通株式 | 181,421 | 181,421 | 18,142 | 181,421 | 18,142 | |
| B種優先株式 | 25,000 | 12,500 | 1,250 | 25,000 | 1,250 | |
| 純資産額 | 百万円 | 62,225 | 57,264 | 57,343 | 62,262 | 57,130 |
| 総資産額 | 百万円 | 73,264 | 68,491 | 68,455 | 73,342 | 68,232 |
| 1株当たり配当額 | 円 | |||||
| 普通株式 | 3.00 | 3.75 | 37.50 | 6.00 | 41.25 | |
| B種優先株式 | 2.29 | 2.31 | 23.20 | 4.58 | 25.43 | |
| 自己資本比率 | % | 84.9 | 83.6 | 83.7 | 84.8 | 83.7 |
| 従業員数 | 人 | 107 | 109 | 175 | 104 | 109 |
| [外、平均臨時従業員数] | [10] | [11] | [9] | [10] | [11] | |
(注)1.2021年10月1日付で普通株式及びB種優先株式について10株につき1株の割合で株式併合を行っております。これに伴い普通株式の発行済株式総数は163,279千株減少し18,142千株となり、B種優先株式の発行済株式総数は11,250千株減少し1,250千株となっております。
2.第13期中の1株当たり配当額については、基準日が2021年9月30日であるため、2021年10月1日付の株式併合は加味しておりません。
3.第13期(2022年3月)の普通株式の1株当たり配当額41.25円は、1株当たり中間配当額3.75円と1株当たり期末配当額37.50円の合計であります。2021年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施しているため、1株当たり中間配当額3.75円は株式併合前、1株当たり期末配当額37.50円は株式併合後の金額となります。
4.第13期(2022年3月)のB種優先株式の1株当たり配当額25.43円は、1株当たり中間配当額2.31円と1株当たり期末配当額23.12円の合計であります。2021年10月1日付でB種優先株式10株につき1株の割合で株式併合を実施しているため、1株当たり中間配当額2.31円は株式併合前、1株当たり期末配当額23.12円は株式併合後の金額となります。
5.自己資本比率は、(中間)期末純資産の部合計を(中間)期末資産の部の合計で除して算出しております。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容については、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても、異動はありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事項は発生しておりません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響がみられる中、緩やかな持ち直しの動きが続きました。住宅建設、公共投資が底堅い動きとなったほか、個人消費や設備投資、生産は持ち直しの動きがみられました。当社グループの主たる営業エリアである東北地方の経済においても、厳しい状況から緩やかな持ち直しの動きが続きました。住宅投資の持ち直しの動きが鈍化しているものの、個人消費が持ち直し、生産活動は総じてみれば持ち直し基調にあり、雇用環境が改善しております。
このような状況下で、当第2四半期連結累計期間の経営成績のうち、連結経常収益は、有価証券利息配当金の増加を主因に前年同期比20億51百万円(8.2%)増加し270億30百万円となりました。連結経常費用は、経費削減などの一方で国債等債券売却損の増加を主因に前年同期比34億92百万円(17.0%)増加し239億69百万円となりました。これらの結果、連結経常利益は前年同期比14億40百万円(31.9%)減少し30億61百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、特別損失及び法人税等合計の減少により前年同期比87百万円(3.8%)増加し23億57百万円となりました。
フィデアグループは、2020年度にスタートした第4次中期経営計画において、お取引先のニーズや課題にお応えするコンサルティング営業の実践によりトップライン収益の強化を図るとともに、抜本的な経費構造の改革に取り組んでおります。
主要な子会社である株式会社荘内銀行(以下、「荘内銀行」)及び株式会社北都銀行(以下、「北都銀行」)においては、お取引先のニーズや課題に対応するソリューションの提供、事業性評価活動の徹底に努める中で、山形県及び秋田県における事業性貸出(2行合算)が前年同期末比113億円増加しております。また、低金利環境の長期化により預貸金利息差の減少が続いているものの、預かり資産関連を中心に役務取引等利益の積み上げを図るとともに、経費削減の着実な進展により、顧客部門業務純益(与信関係費用を除くベースの顧客部門損益)の黒字化を計画前倒しで達成しております。
また、当社グループの中核的企業である子銀行2行の単体の経営成績は以下のとおりとなりました。
荘内銀行においては、経常収益は前年同期比10億67百万円(8.9%)増加の130億55百万円、経常利益は前年同期比9億70百万円(36.7%)減少の16億68百万円、中間純利益は前年同期比3億7百万円(23.7%)増加の16億1百万円となりました。北都銀行においては、経常収益は前年同期比8億20百万円(7.3%)増加の120億24百万円、経常利益は前年同期比4億98百万円(27.0%)減少の13億44百万円、中間純利益は前年同期比2億27百万円(23.5%)減少の7億36百万円となりました。
当第2四半期連結会計期間末における主要勘定は、譲渡性預金を含む預金等残高は、個人預金及び公金預金を中心に前連結会計年度末比246億円(0.9%)増加し2兆7,365億円となりました。貸出金残高は、事業性貸出及び中央政府向け貸出を中心に前連結会計年度末比1,708億円(9.9%)増加し1兆8,830億円となりました。有価証券残高は、前連結会計年度末比503億円(7.3%)減少し6,300億円となりました。
また、荘内銀行においては、譲渡性預金を含む預金等残高は前事業年度末比22億円(0.1%)減少し1兆3,382億円、貸出金残高は前事業年度末比1,054億円(12.3%)増加し9,601億円、有価証券残高は前事業年度末比229億円(6.6%)減少し3,203億円となりました。また、北都銀行においては、譲渡性預金を含む預金等残高は前事業年度末比266億円(1.9%)増加し1兆4,031億円、貸出金残高は前事業年度末比657億円(7.5%)増加し9,383億円、有価証券残高は前事業年度末比273億円(8.1%)減少し3,096億円となりました。
(2) 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3) 経営方針・経営戦略等、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当第2四半期連結累計期間において、重要な変更及び新たに定めた事項はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(6) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、資金運用の主体である貸出金の増加及び借用金の減少などにより△4,043億24百万円と、前年同期比5,110億19百万円の支出の増加となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、市場部門において金融市場の環境変化に応じてポートフォリオの再構築を進める中で有価証券の取得が減少し、また有価証券の償還が増加したことなどから455億1百万円と、前年同期比1,069億56百万円の収入の増加となりました。また、財務活動によるキャッシュ・フローは△8億60百万円と、前年同期に実施した公的資金の一部返済の反動により、前年同期比54億13百万円の支出の減少となりました。
以上の結果、現金及び現金同等物の当第2四半期連結会計期間末残高は、前年同期比2,850億44百万円減少し3,632億22百万円となりました。
国内業務部門・国際業務部門別収支
当第2四半期連結累計期間の資金運用収支は、国内業務部門で160億38百万円、国際業務部門で12億76百万円、合計で173億15百万円(前第2四半期連結累計期間比25億8百万円増加)となりました。
役務取引等収支は、国内業務部門で25億95百万円、国際業務部門で△4百万円、合計で25億90百万円(前第2四半期連結累計期間比63百万円減少)となりました。
その他業務収支は、国内業務部門で△4億23百万円、国際業務部門で△41億61百万円、合計で△45億84百万円(前第2四半期連結累計期間比43億72百万円減少)となりました。
| 種類 | 期別 | 国内業務部門 | 国際業務部門 | 相殺消去額 (△) | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 資金運用収支 | 前第2四半期連結累計期間 | 13,642 | 1,163 | - | 14,806 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 16,038 | 1,276 | - | 17,315 | |
| うち資金運用収益 | 前第2四半期連結累計期間 | 13,711 | 1,188 | △4 | 14,895 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 16,081 | 1,423 | △2 | 17,502 | |
| うち資金調達費用 | 前第2四半期連結累計期間 | 68 | 24 | △4 | 89 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 43 | 146 | △2 | 187 | |
| 役務取引等収支 | 前第2四半期連結累計期間 | 2,657 | △2 | - | 2,654 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 2,595 | △4 | - | 2,590 | |
| うち役務取引等収益 | 前第2四半期連結累計期間 | 4,407 | 14 | - | 4,422 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 4,238 | 14 | - | 4,253 | |
| うち役務取引等費用 | 前第2四半期連結累計期間 | 1,749 | 17 | - | 1,767 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 1,643 | 19 | - | 1,662 | |
| その他業務収支 | 前第2四半期連結累計期間 | 17 | △229 | - | △212 |
| 当第2四半期連結累計期間 | △423 | △4,161 | - | △4,584 | |
| うちその他業務収益 | 前第2四半期連結累計期間 | 2,739 | 518 | - | 3,257 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 3,271 | 208 | - | 3,480 | |
| うちその他業務費用 | 前第2四半期連結累計期間 | 2,721 | 748 | - | 3,469 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 3,694 | 4,370 | - | 8,065 |
(注)1.国内業務部門とは当社及び連結子会社の円建取引、国際業務部門とは当社及び連結子会社の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引及び円建外国債券等については国際業務部門に含めております。
2.資金調達費用は金銭の信託運用見合費用(前第2四半期連結累計期間1百万円、当第2四半期連結累計期間0百万円)を控除しております。
3.資金運用収益及び資金調達費用の相殺消去額は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
国内業務部門・国際業務部門別役務取引の状況
当第2四半期連結累計期間の役務取引等収益は、国内業務部門で42億38百万円、国際業務部門で14百万円、合計で42億53百万円(前第2四半期連結累計期間比1億68百万円減少)となりました。
一方、役務取引等費用は、国内業務部門で16億43百万円、国際業務部門で19百万円、合計で16億62百万円(前第2四半期連結累計期間比1億4百万円減少)となりました。
| 種類 | 期別 | 国内業務部門 | 国際業務部門 | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 役務取引等収益 | 前第2四半期連結累計期間 | 4,407 | 14 | 4,422 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 4,238 | 14 | 4,253 | |
| うち預金・貸出業務 | 前第2四半期連結累計期間 | 868 | - | 868 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 952 | - | 952 | |
| うち為替業務 | 前第2四半期連結累計期間 | 801 | 14 | 816 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 673 | 14 | 688 | |
| うち証券関連業務 | 前第2四半期連結累計期間 | 33 | - | 33 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 30 | - | 30 | |
| うち代理業務 | 前第2四半期連結累計期間 | 1,641 | - | 1,641 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 1,668 | - | 1,668 | |
| うち保護預り・貸金庫業務 | 前第2四半期連結累計期間 | 31 | - | 31 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 29 | - | 29 | |
| うち保証業務 | 前第2四半期連結累計期間 | 207 | 0 | 207 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 196 | 0 | 197 | |
| 役務取引等費用 | 前第2四半期連結累計期間 | 1,749 | 17 | 1,767 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 1,643 | 19 | 1,662 | |
| うち為替業務 | 前第2四半期連結累計期間 | 140 | 17 | 158 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 60 | 19 | 79 |
(注)国内業務部門とは当社及び連結子会社の円建取引、国際業務部門とは当社及び連結子会社の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引については国際業務部門に含めております。
国内業務部門・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
| 種類 | 期別 | 国内業務部門 | 国際業務部門 | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 預金合計 | 前第2四半期連結会計期間 | 2,618,023 | 4,078 | 2,622,102 |
| 当第2四半期連結会計期間 | 2,667,276 | 4,413 | 2,671,689 | |
| うち流動性預金 | 前第2四半期連結会計期間 | 1,590,142 | - | 1,590,142 |
| 当第2四半期連結会計期間 | 1,681,906 | - | 1,681,906 | |
| うち定期性預金 | 前第2四半期連結会計期間 | 1,015,486 | - | 1,015,486 |
| 当第2四半期連結会計期間 | 973,173 | - | 973,173 | |
| うちその他 | 前第2四半期連結会計期間 | 12,394 | 4,078 | 16,473 |
| 当第2四半期連結会計期間 | 12,195 | 4,413 | 16,609 | |
| 譲渡性預金 | 前第2四半期連結会計期間 | 77,753 | - | 77,753 |
| 当第2四半期連結会計期間 | 64,826 | - | 64,826 | |
| 総合計 | 前第2四半期連結会計期間 | 2,695,776 | 4,078 | 2,699,855 |
| 当第2四半期連結会計期間 | 2,732,102 | 4,413 | 2,736,516 |
(注)1.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2.定期性預金=定期預金+定期積金
3.国内業務部門とは当社及び連結子会社の円建取引、国際業務部門とは当社及び連結子会社の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引については国際業務部門に含めております。
国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
| 業種別 | 前第2四半期連結会計期間 | 当第2四半期連結会計期間 | ||
| 金額(百万円) | 構成比(%) | 金額(百万円) | 構成比(%) | |
| 国内(除く特別国際金融取引勘定分) | 1,703,227 | 100.00 | 1,883,001 | 100.00 |
| 製造業 | 114,126 | 6.70 | 112,371 | 5.97 |
| 農業,林業 | 3,853 | 0.23 | 3,676 | 0.19 |
| 漁業 | 80 | 0.00 | 298 | 0.02 |
| 鉱業,採石業,砂利採取業 | 2,444 | 0.14 | 2,379 | 0.13 |
| 建設業 | 72,435 | 4.25 | 71,663 | 3.80 |
| 電気・ガス・熱供給・水道業 | 81,805 | 4.80 | 86,964 | 4.62 |
| 情報通信業 | 8,668 | 0.51 | 7,687 | 0.41 |
| 運輸業,郵便業 | 19,031 | 1.12 | 17,986 | 0.95 |
| 卸売業,小売業 | 101,543 | 5.96 | 101,997 | 5.42 |
| 金融業,保険業 | 33,137 | 1.95 | 61,955 | 3.29 |
| 不動産業,物品賃貸業 | 114,431 | 6.72 | 126,387 | 6.71 |
| 学術研究,専門・技術サービス業 | 10,311 | 0.61 | 15,697 | 0.83 |
| 宿泊業,飲食サービス業 | 23,166 | 1.36 | 22,403 | 1.19 |
| 生活関連サービス業,娯楽業 | 17,371 | 1.02 | 17,450 | 0.93 |
| 教育,学習支援業 | 4,034 | 0.24 | 3,966 | 0.21 |
| 医療・福祉 | 56,295 | 3.30 | 54,806 | 2.91 |
| その他のサービス | 43,956 | 2.58 | 36,694 | 1.95 |
| 地方公共団体 | 412,628 | 24.23 | 410,316 | 21.79 |
| その他 | 583,900 | 34.28 | 728,295 | 38.68 |
| 海外及び特別国際金融取引勘定分 | - | - | - | - |
| 政府等 | - | - | - | - |
| 金融機関 | - | - | - | - |
| その他 | - | - | - | - |
| 合計 | 1,703,227 | ─── | 1,883,001 | ─── |
(注)国内(除く特別国際金融取引勘定分)のうち「その他」には、中央政府(財務省特別会計)向け貸出金(前第2四半期連結会計期間末36,485百万円、当第2四半期連結会計期間末221,147百万円)が含まれております。
(自己資本比率の状況)
(参考)
自己資本比率は、銀行法第52条の25の規定に基づき、銀行持株会社が銀行持株会社及びその子会社の保有する資産等に照らしそれらの自己資本の充実の状況が適当であるかどうかを判断するための基準(平成18年金融庁告示第20号。以下、「告示」という。)に定められた算式に基づき、連結ベースについて算出しております。
なお当社は国内基準を適用のうえ、信用リスク・アセットの算出においては標準的手法を採用しております。
連結自己資本比率(国内基準)
(単位:百万円、%)
| 2021年9月30日 | 2022年9月30日 | |
|---|---|---|
| 1.連結自己資本比率(2/3) | 9.26 | 9.78 |
| 2.連結における自己資本の額 | 98,355 | 101,014 |
| 3.リスク・アセットの額 | 1,061,225 | 1,032,213 |
| 4.連結総所要自己資本額 | 42,449 | 41,288 |
(資産の査定)
(参考)
資産の査定は、「金融機能の再生のための緊急措置に関する法律」(平成10年法律第132号)第6条に基づき、荘内銀行及び北都銀行の中間貸借対照表の社債(当該社債を有する金融機関がその元本の償還及び利息の支払の全部又は一部について保証しているものであって、当該社債の発行が金融商品取引法(昭和23年法律第25号)第2条第3項に規定する有価証券の私募によるものに限る。)、貸出金、外国為替、その他資産中の未収利息及び仮払金、支払承諾見返の各勘定に計上されるもの並びに中間貸借対照表に注記することとされている有価証券の貸付けを行っている場合のその有価証券(使用貸借又は賃貸借契約によるものに限る。)について債務者の財政状態及び経営成績等を基礎として次のとおり区分するものであります。
1.破産更生債権及びこれらに準ずる債権
破産更生債権及びこれらに準ずる債権とは、破産手続開始、更生手続開始、再生手続開始の申立て等の事由により経営破綻に陥っている債務者に対する債権及びこれらに準ずる債権をいう。
2.危険債権
危険債権とは、債務者が経営破綻の状態には至っていないが、財政状態及び経営成績が悪化し、契約に従った債権の元本の回収及び利息の受取りができない可能性の高い債権をいう。
3.要管理債権
要管理債権とは、三月以上延滞債権及び貸出条件緩和債権をいう。
4.正常債権
正常債権とは、債務者の財政状態及び経営成績に特に問題がないものとして、上記1から3までに掲げる債権以外のものに区分される債権をいう。
荘内銀行(単体)の資産の査定の額
| 債権の区分 | 2021年9月30日 | 2022年9月30日 |
| 金額(億円) | 金額(億円) | |
| 破産更生債権及びこれらに準ずる債権 | 51 | 59 |
| 危険債権 | 137 | 102 |
| 要管理債権 | 2 | 8 |
| 正常債権 | 8,578 | 9,658 |
(注)1.部分直接償却は実施しておりません。
2.金額は単位未満を四捨五入しております。
北都銀行(単体)の資産の査定の額(部分直接償却後)
| 債権の区分 | 2021年9月30日 | 2022年9月30日 |
| 金額(億円) | 金額(億円) | |
| 破産更生債権及びこれらに準ずる債権 | 28 | 27 |
| 危険債権 | 85 | 97 |
| 要管理債権 | 2 | 5 |
| 正常債権 | 8,741 | 9,532 |
(注)金額は単位未満を四捨五入しております。
3【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 56,000,000 |
| B種優先株式 | 7,000,000 |
| 計 | 63,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末 現在発行数(株) (2022年9月30日) | 提出日現在 発行数(株) (2022年11月25日) | 上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 18,142,122 | 18,142,122 | 東京証券取引所 プライム市場 | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式 単元株式数 100株 |
| B種優先株式 (当該優先株式は行使価額修正条項付新株予約権付社債券等であります。) | 1,250,000 | 1,250,000 | 非上場・非登録 | (注) |
| 計 | 19,392,122 | 19,392,122 | ―── | ―── |
(注)B種優先株式の主な内容は次のとおりであります。
(1)B種優先株式に係る行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の特質
① B種優先株式には、当社普通株式を対価とする取得請求権が付される。B種優先株式の取得請求権の対価として交付される普通株式の数は、一定の期間における当社の普通株式の終値を基準として決定され、または修正されることがあり、当社の株価の下落により、当該取得請求権の対価として交付される当社普通株式の数は増加する可能性がある。
② B種優先株式の取得請求権の対価として交付される普通株式の数は、取得の請求がなされたB種優先株式に係る払込金額の総額を、以下の取得価額で除して算出される。また、取得価額は、原則として、取得請求期間(下記(6)②に定義する。以下同じ。)において、毎月1回の頻度で修正される。
取得価額は、当初、取得請求期間の初日に先立つ5連続取引日の毎日の終値の平均値に相当する金額とする。
取得請求期間において、毎月1日の翌日以降、取得価額は、当該日までの直近の5連続取引日の当会社の普通株式の終値の平均値に相当する金額に修正される。
③ 上記の取得価額は、B種優先株式の発行決議日からの5連続取引日における終値の平均値の50%に相当する金額を下限とする。
④ B種優先株式には、当会社が、2020年4月1日以降、一定の条件を満たす場合に、当会社の取締役会が別に定める日の到来をもって、法令上可能な範囲で、金銭を対価としてB種優先株式の全部または一部を取得することができる旨の取得条項が付されている。
(2)B種優先配当金
① B種優先配当金
当社は、定款第44条第1項に定める剰余金の配当をするときは、当該剰余金の配当に係る基準日の最終の株主名簿に記載または記録されたB種優先株式を有する株主(以下、「B種優先株主」という。)またはB種優先株式の登録株式質権者(以下、「B種優先登録株式質権者」という。)に対し、普通株式を有する株主(以下、「普通株主」という。)および普通株式の登録株式質権者(以下、「普通登録株式質権者」という。)に先立ち、B種優先株式1株につき、B種優先株式1株当たりの払込金額相当額(ただし、B種優先株式につき、株式の分割、株式無償割当て、株式の併合またはこれに類する事由があった場合には、適切に調整される。)に、下記②に定める配当年率(以下、「B種優先配当年率」という。)を乗じて算出した額の金銭(円位未満小数第4位まで算出し、その小数第4位を切り上げる。)(以下、「B種優先配当金」という。)の配当をする。ただし、当該基準日の属する事業年度においてB種優先株主またはB種優先登録株式質権者に対して下記(3)に定めるB種優先中間配当金を支払ったときは、その額を控除した額とする。
② B種優先配当年率
2010年3月31日に終了する事業年度に係るB種優先配当年率
B種優先配当年率=初年度B種優先配当金÷B種優先株式1株当たりの払込金額相当額(ただし、B種優先株式につき、株式の分割、株式無償割当て、株式の併合またはこれに類する事由があった場合には、適切に調整される。)
上記の算式において「初年度B種優先配当金」とは、B種優先株式1株当たりの払込金額相当額(ただし、B種優先株式につき、株式の分割、株式無償割当て、株式の併合またはこれに類する事由があった場合には、適切に調整される。)に、下記に定める日本円TIBOR(12ヶ月物)(ただし、B種優先株式の発行決議日をB種優先配当年率決定日として算出する。)に1.00%を加えた割合(%未満小数第4位まで算出し、その小数第4位を四捨五入する。)を乗じて得られる数に、払込期日より2010年3月31日までの実日数である1を分子とし、365を分母とする分数を乗じることにより算出した額の金銭(円位未満小数第4位まで算出し、その小数第4位を切り上げる。)とする。
2010年4月1日に開始する事業年度以降の各事業年度に係るB種優先配当年率
B種優先配当年率=日本円TIBOR(12ヶ月物)+1.00%
なお、2010年4月1日に開始する事業年度以降の各事業年度に係るB種優先配当年率は、%未満小数第4位まで算出し、その小数第4位を四捨五入する。
上記の算式において「日本円TIBOR(12ヶ月物)」とは、毎年の4月1日(ただし、当該日が銀行休業日の場合はその直後の営業日)(以下、「B種優先配当年率決定日」という。)の午前11時における日本円12ヶ月物トーキョー・インター・バンク・オファード・レート(日本円TIBOR)として全国銀行協会によって公表される数値またはこれに準ずるものと認められるものを指すものとする。「営業日」とは東京において銀行が外貨および為替取引の営業を行っている日をいう。
ただし、上記の算式の結果が8%を超える場合には、B種優先配当年率は8%とする。
③ 非累積条項
ある事業年度においてB種優先株主またはB種優先登録株式質権者に対してする剰余金の配当の額がB種優先配当金の額に達しないときは、その不足額は翌事業年度以降に累積しない。
④ 非参加条項
B種優先株主またはB種優先登録株式質権者に対しては、B種優先配当金の額を超えて剰余金の配当は行わない。ただし、当社が行う吸収分割手続の中で行われる会社法第758条第8号ロもしくは同法第760条第7号ロに規定される剰余金の配当または当社が行う新設分割手続の中で行われる同法第763条第12号ロもしくは第765条第1項第8号ロに規定される剰余金の配当についてはこの限りではない。
(3)B種優先中間配当金
当社は、定款第44条第2項に定める中間配当をするときは、当該中間配当に係る基準日の最終の株主名簿に記載または記録されたB種優先株主またはB種優先登録株式質権者に対し、普通株主および普通登録株式質権者に先立ち、B種優先株式1株につき、B種優先配当金の額の2分の1を上限とする金銭(以下「B種優先中間配当金」という。)を支払う。
(4)残余財産
① 残余財産の分配
当社は、残余財産を分配するときは、B種優先株主またはB種優先登録株式質権者に対し、普通株主および普通登録株式質権者に先立ち、A種優先株式を有する株主またはA種優先株式の登録株式質権者と同順位にて、B種優先株式1株につき、B種優先株式1株当たりの払込金額相当額(ただし、B種優先株式につき、株式の分割、株式無償割当て、株式の併合またはこれに類する事由があった場合には、適切に調整される。)に下記③に定める経過B種優先配当金相当額を加えた額の金銭を支払う。
② 非参加条項
B種優先株主またはB種優先登録株式質権者に対しては、上記①のほか、残余財産の分配は行わない。
③ 経過B種優先配当金相当額
B種優先株式1株当たりの経過B種優先配当金相当額は、残余財産の分配が行われる日(以下、「分配日」という。)において、分配日の属する事業年度の初日(同日を含む。)から分配日(同日を含む。)までの日数にB種優先配当金の額を乗じた金額を365で除して得られる額(円位未満小数第4位まで算出し、その小数第4位を切り上げる。)をいう。ただし、分配日の属する事業年度においてB種優先株主またはB種優先登録株式質権者に対してB種優先中間配当金を支払ったときは、その額を控除した額とする。
(5)議決権
B種優先株主は、株主総会において、全ての事項について議決権を行使することができない。ただし、B種優先株主は、ある事業年度終了後、(i)(a)当該事業年度にかかる定時株主総会の招集のための取締役会決議までに開催される全ての取締役会において、B種優先株主に対して当該事業年度の末日を基準日とするB種優先配当金の額全部(当該事業年度においてB種優先中間配当金を支払ったときは、その額を控除した額)にかかる剰余金(以下、「当年度B種優先配当金」という。)の配当を行う旨の決議がなされず、かつ、当該事業年度にかかる定時株主総会に当年度B種優先配当金を支払う旨の議案が提出されない場合は、当該定時株主総会より、(b)当該定時株主総会において当該議案が否決された場合は、当該定時株主総会の終結の時より、(ii)B種優先株主に対してその翌事業年度以降の各事業年度の末日を基準日とするB種優先配当金の額全部(当該事業年度においてB種優先中間配当金を支払ったときは、その額を控除した額)にかかる剰余金の配当を行う旨の取締役会決議または株主総会決議が最初になされる時まで、上記の期間中に開催される全ての株主総会において全ての事項について議決権を行使することができる。
(6)普通株式を対価とする取得請求権
① 取得請求権
B種優先株主は、下記②に定める取得を請求することのできる期間中、当社に対し、自己の有するB種優先株式を取得することを請求することができる。かかる取得の請求があった場合、当社は、B種優先株主がかかる取得の請求をしたB種優先株式を取得するのと引換えに、下記③に定める財産を当該B種優先株主に対して交付するものとする。ただし、単元未満株式については、本項に規定する取得の請求をすることができないものとする。
② 取得を請求することのできる期間
2013年4月1日から2025年3月31日まで(以下「取得請求期間」という。)とする。
③ 取得と引換えに交付すべき財産
当社は、B種優先株式の取得と引換えに、B種優先株主が取得の請求をしたB種優先株式数にB種優先株式1株当たりの払込金額相当額(ただし、B種優先株式につき、株式の分割、株式無償割当て、株式の併合またはこれに類する事由があった場合には、適切に調整される。)を乗じた額を下記④ないし⑧に定める取得価額で除した数の普通株式を交付する。なお、B種優先株式の取得と引換えに交付すべき普通株式の数に1株に満たない端数があるときは、会社法第167条第3項に従ってこれを取扱う。
④ 当初取得価額
取得価額は、当初、取得請求期間の初日に先立つ5連続取引日(取得請求期間の初日を含まず、株式会社東京証券取引所(当社の普通株式が複数の金融商品取引所に上場されている場合、取得請求期間の初日に先立つ1年間における出来高が最多の金融商品取引所)における当社の普通株式の終値(気配表示を含む。以下、「終値」という。)が算出されない日を除く。)の毎日の終値の平均値に相当する金額(円位未満小数第1位まで算出し、その小数第1位を切り捨てる。)とする。ただし、かかる計算の結果、取得価額が下記⑦に定める下限取得価額を下回る場合は、下限取得価額とする。
⑤ 取得価額の修正
取得請求期間において、毎月第3金曜日(以下、「決定日」という。)の翌日以降、取得価額は、決定日まで(当日を含む。)の直近の5連続取引日(ただし、終値のない日は除き、決定日が取引日でない場合は、決定日の直前の取引日までの5連続取引日とする。)の終値の平均値に相当する金額(円位未満小数第1位まで算出し、その小数第1位を切り捨てる。)に修正される。ただし、かかる計算の結果、修正後取得価額が下記⑦に定める下限取得価額を下回る場合は、修正後取得価額は下限取得価額とする。なお、上記5連続取引日の初日以降決定日まで(当日を含む。)の間に、下記⑧に定める取得価額の調整事由が生じた場合、修正後取得価額は、取締役会が適当と判断する金額に調整される。
⑥ 上限取得価額
取得価額には上限を設けない。
⑦ 下限取得価額
B種優先株式の発行決議日から(当日を含まない。)の5連続取引日(ただし、終値のない日は除く。)における終値の平均値の50%に相当する金額(円位未満小数第1位まで算出し、その小数第1位を切り捨てる。)を「下限取得価額」という(ただし、下記⑧による調整を受ける。)。
⑧ 取得価額の調整
イ.B種優先株式の発行後、次の各号のいずれかに該当する場合には、取得価額(下限取得価額を含む。)を次に定める算式(以下「取得価額調整式」という。)により調整する(以下調整後の取得価額を「調整後取得価額」という。)。取得価額調整式の計算については、円位未満小数第1位まで算出し、その小数第1位を切捨てる。
| 既発行普通株式数+ | 交付普通株式数×1株当たりの払込金額 | |
| 調整後取得価額=調整前取得価額× | 時価 | |
| 既発行普通株式数+交付普通株式数 | ||
(A)取得価額調整式に使用する時価(下記ハ.に定義する。以下同じ。)を下回る払込金額をもって普通株式を発行または自己株式である普通株式を処分する場合(無償割当ての場合を含む。)(ただし、当社の普通株式の交付を請求できる取得請求権付株式もしくは新株予約権(新株予約権付社債に付されたものを含む。以下本⑧において同じ。)その他の証券(以下「取得請求権付株式等」という。)、または当社の普通株式の交付と引換えに当社が取得することができる取得条項付株式もしくは取得条項付新株予約権その他の証券(以下「取得条項付株式等」という。)が取得または行使され、これに対して普通株式が交付される場合を除く。)
調整後取得価額は、払込期日(払込期間が定められた場合は当該払込期間の末日とする。以下同じ。)(無償割当ての場合はその効力発生日)の翌日以降、または株主に募集株式の割当てを受ける権利を与えるためもしくは無償割当てのための基準日がある場合はその日の翌日以降、これを適用する。
(B)株式の分割をする場合
調整後取得価額は、株式の分割のための基準日に分割により増加する普通株式数(基準日における当社の自己株式である普通株式に関して増加する普通株式数を除く。)が交付されたものとみなして取得価額調整式を適用して算出し、その基準日の翌日以降、これを適用する。
(C)取得価額調整式に使用する時価を下回る価額(下記ニ.に定義する。以下本(C)、下記(D)および(E)ならびに下記ハ.(D)において同じ。)をもって当社の普通株式の交付を請求できる取得請求権付株式等を発行する場合(無償割当ての場合を含む。)
調整後取得価額は、当該取得請求権付株式等の払込期日(新株予約権の場合は割当日)(無償割当ての場合はその効力発生日)に、または株主に取得請求権付株式等の割当てを受ける権利を与えるためもしくは無償割当てのための基準日がある場合はその日に、当該取得請求権付株式等の全部が当初の条件で取得または行使されて普通株式が交付されたものとみなして取得価額調整式を適用して算出し、その払込期日(新株予約権の場合は割当日)(無償割当ての場合はその効力発生日)の翌日以降、またはその基準日の翌日以降、これを適用する。
上記にかかわらず、上記の普通株式が交付されたものとみなされる日において価額が確定しておらず、後日一定の日(以下「価額決定日」という。)に価額が決定される取得請求権付株式等を発行した場合において、決定された価額が取得価額調整式に使用する時価を下回る場合には、調整後取得価額は、当該価額決定日に残存する取得請求権付株式等の全部が価額決定日に確定した条件で取得または行使されて普通株式が交付されたものとみなして取得価額調整式を適用して算出し、当該価額決定日の翌日以降これを適用する。
(D)当社が発行した取得請求権付株式等に、価額がその発行日以降に修正される条件(本イ.またはロ.と類似する希薄化防止のための調整を除く。)が付されている場合で、当該修正が行われる日(以下、「修正日」という。)における修正後の価額(以下、「修正価額」という。)が取得価額調整式に使用する時価を下回る場合
調整後取得価額は、修正日に、残存する当該取得請求権付株式等の全部が修正価額で取得または行使されて普通株式が交付されたものとみなして取得価額調整式を適用して算出し、当該修正日の翌日以降これを適用する。
なお、かかる取得価額調整式の適用に際しては、下記(a)ないし(c)の場合に応じて、調整後取得価額を適用する日の前日において有効な取得価額に、それぞれの場合に定める割合(以下、「調整係数」という。)を乗じた額を調整前取得価額とみなすものとする。
(a)当該取得請求権付株式等について当該修正日前に上記(C)または本(D)による調整が行われていない場合
調整係数は1とする。
(b)当該取得請求権付株式等について当該修正日の前に上記(C)または本(D)による調整が行われている場合であって、当該調整後、当該修正日までの間に、上記⑤による取得価額の修正が行われている場合
調整係数は1とする。
ただし、下限取得価額の算定においては、調整係数は、上記(C)または本(D)による直前の調整を行う前の下限取得価額を当該調整後の下限取得価額で除した割合とする。
(c)当該取得請求権付株式等について当該修正日の前に上記(C)または本(D)による調整が行われている場合であって、当該調整後、当該修正日までの間に、上記⑤による取得価額の修正が行われていない場合
調整係数は、上記(C)または本(D)による直前の調整を行う前の取得価額を当該調整後の取得価額で除した割合とする。
(E)取得条項付株式等の取得と引換えに取得価額調整式に使用される時価を下回る価額をもって普通株式を交付する場合
調整後取得価額は、取得日の翌日以降これを適用する。
ただし、当該取得条項付株式等について既に上記(C)または(D)による取得価額の調整が行われている場合には、調整後取得価額は、当該取得と引換えに普通株式が交付された後の完全希薄化後普通株式数(下記ホ.に定義する。)が、当該取得の直前の既発行普通株式数を超えるときに限り、当該超過する普通株式数が交付されたものとみなして取得価額調整式を適用して算出し、取得の直前の既発行普通株式数を超えないときは、本(E)による調整は行わない。
(F)株式の併合をする場合
調整後取得価額は、株式の併合の効力発生日以降、併合により減少する普通株式数(効力発生日における当社の自己株式である普通株式に関して減少した普通株式数を除く。)を負の値で表示して交付普通株式数とみなして取得価額調整式を適用して算出し、これを適用する。
ロ.上記イ.(A)ないし(F)に掲げる場合のほか、合併、会社分割、株式交換または株式移転等により、取得価額(下限取得価額を含む。)の調整を必要とする場合は、取締役会が適当と判断する取得価額(下限取得価額を含む。)に変更される。
ハ.(A)取得価額調整式に使用する「時価」は、調整後取得価額を適用する日に先立つ5連続取引日の終値の平均値(終値のない日を除く。)とする。ただし、平均値の計算は円位未満小数第1位まで算出し、その小数第1位を切捨てる。なお、上記5連続取引日の間に、取得価額の調整事由が生じた場合、調整後取得価額は本⑧に準じて調整する。
(B)取得価額調整式に使用する「調整前取得価額」は、調整後取得価額を適用する日の前日において有効な取得価額とする。
(C)取得価額調整式に使用する「既発行普通株式数」は、基準日がある場合はその日(上記イ.(A)ないし(C)に基づき当該基準日において交付されたものとみなされる普通株式数は含まない。)の、基準日がない場合は調整後取得価額を適用する日の1ヶ月前の日の、当社の発行済普通株式数(自己株式である普通株式の数を除く。)に当該取得価額の調整の前に上記イ.およびロ.に基づき「交付普通株式数」とみなされた普通株式であって未だ交付されていない普通株式数(ある取得請求権付株式等について上記イ.(D)(b)または(c)に基づく調整が初めて適用される日(当該日を含む。)からは、当該取得請求権付株式等に係る直近の上記イ.(D)(b)または(c)に基づく調整に先立って適用された上記イ.(C)または(D)に基づく調整により「交付普通株式数」とみなされた普通株式数は含まない。)を加えたものとする。
(D)取得価額調整式に使用する「1株当たりの払込金額」とは、上記イ.(A)の場合には、当該払込金額(無償割当ての場合は0円)(金銭以外の財産による払込の場合には適正な評価額)、上記イ.(B)および(F)の場合には0円、上記イ.(C)ないし(E)の場合には価額(ただし、(D)の場合は修正価額)とする。
ニ.上記イ.(C)ないし(E)および上記ハ.(D)において「価額」とは、取得請求権付株式等または取得条項付株式等の発行に際して払込みがなされた額(新株予約権の場合には、その行使に際して出資される財産の価額を加えた額とする。)から、その取得または行使に際して当該取得請求権付株式等または取得条項付株式等の所持人に交付される普通株式以外の財産の価額を控除した金額を、その取得または行使に際して交付される普通株式の数で除した金額をいう。
ホ.上記イ.(E)において「完全希薄化後普通株式数」とは、調整後取得価額を適用する日の既発行普通株式数から、上記ハ.(C)に従って既発行普通株式数に含められている未だ交付されていない普通株式数で当該取得条項付株式等に係るものを除いて、当該取得条項付株式等の取得により交付される普通株式数を加えたものとする。
ヘ.上記イ.(A)ないし(C)において、当該各行為に係る基準日が定められ、かつ当該各行為が当該基準日以降に開催される当社の株主総会における一定の事項に関する承認決議を停止条件としている場合には、上記イ.(A)ないし(C)の規定にかかわらず、調整後取得価額は、当該承認決議をした株主総会の終結の日の翌日以降にこれを適用する。
ト.取得価額調整式により算出された調整後取得価額と調整前取得価額との差額が1円未満にとどまるときは、取得価額の調整は、これを行わない。ただし、その後取得価額調整式による取得価額の調整を必要とする事由が発生し、取得価額を算出する場合には、取得価額調整式中の調整前取得価額に代えて調整前取得価額からこの差額を差し引いた額を使用する。
(7)金銭を対価とする取得条項
① 金銭を対価とする取得条項
当社は、2020年4月1日以降、取締役会が別に定める日(以下「取得日」という。)が到来したときは、法令上可能な範囲で、B種優先株式の全部または一部を取得することができる。ただし、取締役会は、当該取締役会の開催日までの30連続取引日(開催日を含む。)の全ての日において終値が下限取得価額を下回っている場合で、かつ、金融庁の事前承認を得ている場合に限り、取得日を定めることができる。この場合、当社は、かかるB種優先株式を取得するのと引換えに、下記②に定める財産をB種優先株主に対して交付するものとする。なお、B種優先株式の一部を取得するときは、按分比例の方法による。取得日の決定後も上記(6)①に定める取得請求権の行使は妨げられないものとする。
② 取得と引換えに交付すべき財産
当社は、B種優先株式の取得と引換えに、B種優先株式1株につき、B種優先株式1株当たりの払込金額相当額(ただし、B種優先株式につき、株式の分割、株式無償割当て、株式の併合またはこれに類する事由があった場合には、適切に調整される。)に経過B種優先配当金相当額を加えた額の金銭を交付する。なお、本②においては、上記(4)③に定める経過B種優先配当金相当額の計算における「残余財産の分配が行われる日」および「分配日」をいずれも「取得日」と読み替えて、経過B種優先配当金相当額を計算する。
(8)普通株式を対価とする取得条項
① 普通株式を対価とする取得条項
当社は、取得請求期間の末日までに当社に取得されていないB種優先株式の全てを取得請求期間の末日の翌日(以下「一斉取得日」という。)をもって取得する。この場合、当社は、かかるB種優先株式を取得するのと引換えに、各B種優先株主に対し、その有するB種優先株式数にB種優先株式1株当たりの払込金額相当額(ただし、B種優先株式につき、株式の分割、株式無償割当て、株式の併合またはこれに類する事由があった場合には、適切に調整される。)を乗じた額を下記②に定める普通株式の時価(以下「一斉取得価額」という。)で除した数の普通株式を交付するものとする。B種優先株式の取得と引換えに交付すべき普通株式の数に1株に満たない端数がある場合には、会社法第234条に従ってこれを取扱う。
② 一斉取得価額
一斉取得価額は、一斉取得日に先立つ45連続取引日目に始まる30連続取引日の毎日の終値の平均値(終値が算出されない日を除く。)に相当する金額(円位未満小数第1位まで算出し、その小数第1位を切り捨てる。)とする。ただし、かかる計算の結果、一斉取得価額が下限取得価額を下回る場合は、一斉取得価額は下限取得価額とする。
(9)株式の分割または併合および株式無償割当て
① 分割または併合
当社は、株式の分割または併合を行うときは、普通株式およびB種優先株式の種類ごとに、同時に同一の割合で行う。
② 株式無償割当て
当社は、株式無償割当てを行うときは、普通株式およびB種優先株式の種類ごとに、当該種類の株式の無償割当てを、同時に同一の割合で行う。
(10)その他株式の権利内容等
① 単元株式数
B種優先株式の単元株式数は、当社の他の種類の株式と同様、100株であります。
② 種類株主総会の決議
当社は、会社法第322条第1項の規定による種類株主総会の決議を要しない旨を定款で定めておりません。
③ 議決権の有無及び内容の差異並びにその理由
当社は、B種優先株式とは異なる種類の株式である普通株式を発行しております。普通株式は、株主としての権利内容に制限のない標準となる株式であるため、株主総会において議決権を有します。これに対し、B種優先株式は、資金調達を柔軟かつ機動的に行うための選択肢の多様化を図り、適切な資本政策を実行することを可能とするため、原則として株主総会において全ての事項について議決権を有しないものとしつつ、上記(5)のとおり、いわゆる議決権復活条項を定めております。
(11)B種優先株式に係る行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に関する事項
① 当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等(B種優先株式)により表示された権利の行使に関する事項についての所有者との間の取決めの内容
該当事項はありません。
② 当社の株券の売買に関する事項についての所有者との間の取決めの内容
該当事項はありません。
(2) 【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (千株) | 発行済株式 総数残高 (千株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金 増減額 (百万円) | 資本準備金 残高 (百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年7月1日~ 2022年9月30日 | ― | 19,392 | ― | 18,000 | ― | 11,735 |
(5) 【大株主の状況】
① 所有株式別
普通株式
| 2022年9月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 普通株式の発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町二丁目11番3号 | 2,517 | 13.93 |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 東京都中央区晴海一丁目8番12号 | 774 | 4.28 |
| フィデアホールディングス従業員持株会 | 山形県鶴岡市本町一丁目9番7号 | 515 | 2.85 |
| DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | PALISADES WEST 6300, BEE CAVE ROAD BUILDING ONE AUSTIN TX 78746 US (東京都新宿区新宿六丁目27番30号) | 258 | 1.43 |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口4) | 東京都中央区晴海一丁目8番12号 | 189 | 1.04 |
| 明治安田生命保険相互会社 | 東京都千代田区丸の内二丁目1番1号 | 188 | 1.04 |
| JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 25 BANK STREET, CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP, UNITED KINGDOM (東京都港区港南二丁目15番1号) | 179 | 0.99 |
| 公益財団法人克念社 | 山形県鶴岡市馬場町1番20号 | 178 | 0.98 |
| 広野 摂 | 山形県新庄市 | 165 | 0.91 |
| SSBTC CLIENT OMNIBUS ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部) | ONE LINCOLN STREET, BOSTON MA USA 02 111 (東京都中央区日本橋三丁目11番1号) | 163 | 0.90 |
| 計 | ―── | 5,129 | 28.39 |
B種優先株式
2022年9月30日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | B種優先株式の発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 株式会社整理回収機構 | 東京都千代田区丸の内三丁目4番2号 | 1,250 | 100.00 |
| 計 | ―── | 1,250 | 100.00 |
合計(普通株式+B種優先株式)
2022年9月30日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (信託口) | 東京都港区浜松町二丁目11番3号 | 2,517 | 13.03 |
| 株式会社整理回収機構 | 東京都千代田区丸の内三丁目4番2号 | 1,250 | 6.47 |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 東京都中央区晴海一丁目8番12号 | 774 | 4.01 |
| フィデアホールディングス従業員持株会 | 山形県鶴岡市本町一丁目9番7号 | 515 | 2.66 |
| DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | PALISADES WEST 6300, BEE CAVE ROAD BUILDING ONE AUSTIN TX 78746 US(東京都新宿区新宿六丁目27番30号) | 258 | 1.33 |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口4) | 東京都中央区晴海一丁目8番12号 | 189 | 0.98 |
| 明治安田生命保険相互会社 | 東京都千代田区丸の内二丁目1番1号 | 188 | 0.97 |
| JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 25 BANK STREET, CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP, UNITED KINGDOM (東京都港区港南二丁目15番1号) | 179 | 0.93 |
| 公益財団法人克念社 | 山形県鶴岡市馬場町1番20号 | 178 | 0.92 |
| 広野 摂 | 山形県新庄市 | 165 | 0.85 |
| 計 | ―── | 6,216 | 32.18 |
② 所有議決権数別
| 2022年9月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有議決権数 (個) | 総株主の議決権に対する所有議決権数の割合(%) |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町二丁目11番3号 | 25,173 | 14.33 |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 東京都中央区晴海一丁目8番12号 | 7,749 | 4.41 |
| フィデアホールディングス従業員持株会 | 山形県鶴岡市本町一丁目9番7号 | 5,153 | 2.93 |
| DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | PALISADES WEST 6300, BEE CAVE ROAD BUILDING ONE AUSTIN TX 78746 US (東京都新宿区新宿六丁目27番30号) | 2,583 | 1.47 |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口4) | 東京都中央区晴海一丁目8番12号 | 1,895 | 1.07 |
| 明治安田生命保険相互会社 | 東京都千代田区丸の内二丁目1番1号 | 1,880 | 1.07 |
| JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 25 BANK STREET, CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP, UNITED KINGDOM (東京都港区港南二丁目15番1号) | 1,798 | 1.02 |
| 公益財団法人克念社 | 山形県鶴岡市馬場町1番20号 | 1,780 | 1.01 |
| 広野 摂 | 山形県新庄市 | 1,650 | 0.93 |
| SSBTC CLIENT OMNIBUS ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部) | ONE LINCOLN STREET, BOSTON MA USA 02 111 (東京都中央区日本橋三丁目11番1号) | 1,631 | 0.92 |
| 計 | ─── | 51,292 | 29.21 |
(6) 【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 2022年9月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | B種優先株式 | 1,250,000 | ――― | 「1 株式等の状況」の「(1)株式の総数等」の「② 発行済株式」の注記に記載しております。 |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | ――― | ――― | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | ――― | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | ――― | ――― | |
| 普通株式 | 77,900 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 17,556,900 | 175,569 | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 507,322 | ――― | 同上 |
| 発行済株式総数 | 19,392,122 | ――― | ――― | |
| 総株主の議決権 | ――― | 175,569 | ――― | |
②【自己株式等】
| 2022年9月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名 又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) フィデアホールディングス株式会社 | 宮城県仙台市青葉区中央三丁目1番24号 | 77,900 | - | 77,900 | 0.40 |
| 計 | ─── | 77,900 | - | 77,900 | 0.40 |
2【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
第4【経理の状況】
1.当社は、特定事業会社(企業内容等の開示に関する内閣府令第17条の15第2項に規定する事業を行う会社)に該当するため、第2四半期会計期間については、中間連結財務諸表及び中間財務諸表を作成しております。
2.当社の中間連結財務諸表は、「中間連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成11年大蔵省令第24号)に基づいて作成しておりますが、資産及び負債の分類並びに収益及び費用の分類は、「銀行法施行規則」(昭和57年大蔵省令第10号)に準拠しております。
3.当社の中間財務諸表は、「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和52年大蔵省令第38号)に基づいて作成しております。
4.当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(自2022年4月1日 至2022年9月30日)の中間連結財務諸表及び中間会計期間(自2022年4月1日 至2022年9月30日)の中間財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人の中間監査を受けております。
1【中間連結財務諸表】
(1)【中間連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
|---|---|---|
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当中間連結会計期間 (2022年9月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 現金預け金 | ※4 725,949 | ※4 365,980 |
| 買入金銭債権 | 3,811 | 3,863 |
| 商品有価証券 | 589 | 577 |
| 金銭の信託 | 51,717 | 57,994 |
| 有価証券 | ※1,※2,※4,※8 680,385 | ※1,※2,※4,※8 630,056 |
| 貸出金 | ※2,※3,※4,※5 1,712,140 | ※2,※3,※5 1,883,001 |
| 外国為替 | ※2,※3 1,963 | ※2,※3 1,832 |
| リース債権及びリース投資資産 | 5,091 | 5,652 |
| その他資産 | ※2,※4 49,641 | ※2,※4 47,956 |
| 有形固定資産 | ※6,※7 23,518 | ※6,※7 23,066 |
| 無形固定資産 | 2,280 | 1,999 |
| 退職給付に係る資産 | 1,081 | 1,108 |
| 繰延税金資産 | 2,662 | 3,682 |
| 支払承諾見返 | ※2 17,958 | ※2 19,112 |
| 貸倒引当金 | △13,593 | △13,191 |
| 資産の部合計 | 3,265,199 | 3,032,692 |
| 負債の部 | ||
| 預金 | 2,656,962 | 2,671,689 |
| 譲渡性預金 | 54,867 | 64,826 |
| 債券貸借取引受入担保金 | ※4 52,825 | ※4 27,371 |
| 借用金 | ※4 343,800 | ※4 118,300 |
| 外国為替 | 58 | 76 |
| その他負債 | 25,758 | 27,460 |
| 役員賞与引当金 | 45 | - |
| 退職給付に係る負債 | 645 | 676 |
| 睡眠預金払戻損失引当金 | 126 | 61 |
| 偶発損失引当金 | 459 | 468 |
| 繰延税金負債 | 2,040 | 12 |
| 再評価に係る繰延税金負債 | ※6 416 | ※6 416 |
| 支払承諾 | 17,958 | 19,112 |
| 負債の部合計 | 3,155,965 | 2,930,472 |
| 純資産の部 | ||
| 資本金 | 18,000 | 18,000 |
| 資本剰余金 | 23,550 | 23,551 |
| 利益剰余金 | 55,942 | 57,591 |
| 自己株式 | △24 | △99 |
| 株主資本合計 | 97,468 | 99,043 |
| その他有価証券評価差額金 | 10,317 | 1,831 |
| 繰延ヘッジ損益 | △203 | △276 |
| 土地再評価差額金 | ※6 914 | ※6 914 |
| 退職給付に係る調整累計額 | 421 | 397 |
| その他の包括利益累計額合計 | 11,449 | 2,867 |
| 非支配株主持分 | 314 | 309 |
| 純資産の部合計 | 109,233 | 102,219 |
| 負債及び純資産の部合計 | 3,265,199 | 3,032,692 |
(2)【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】
【中間連結損益計算書】
| (単位:百万円) | ||
|---|---|---|
| 前中間連結会計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | |
| 経常収益 | 24,978 | 27,030 |
| 資金運用収益 | 14,895 | 17,502 |
| (うち貸出金利息) | 9,345 | 8,884 |
| (うち有価証券利息配当金) | 5,373 | 8,448 |
| 役務取引等収益 | 4,422 | 4,253 |
| その他業務収益 | 3,257 | 3,480 |
| その他経常収益 | 2,402 | 1,793 |
| 経常費用 | 20,476 | 23,969 |
| 資金調達費用 | 90 | 188 |
| (うち預金利息) | 79 | 54 |
| 役務取引等費用 | 1,767 | 1,662 |
| その他業務費用 | 3,469 | 8,065 |
| 営業経費 | ※1 12,997 | ※1 12,253 |
| その他経常費用 | ※2 2,151 | ※2 1,798 |
| 経常利益 | 4,501 | 3,061 |
| 特別利益 | 4 | 7 |
| 固定資産処分益 | 1 | 7 |
| 補助金収入 | 3 | - |
| 特別損失 | 507 | 102 |
| 固定資産処分損 | 215 | 102 |
| 減損損失 | ※3 288 | - |
| 固定資産圧縮損 | 3 | - |
| 税金等調整前中間純利益 | 3,998 | 2,965 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 1,147 | 510 |
| 法人税等調整額 | 585 | 101 |
| 法人税等合計 | 1,733 | 612 |
| 中間純利益 | 2,265 | 2,353 |
| 非支配株主に帰属する中間純損失(△) | △4 | △4 |
| 親会社株主に帰属する中間純利益 | 2,270 | 2,357 |
【中間連結包括利益計算書】
| (単位:百万円) | ||
|---|---|---|
| 前中間連結会計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | |
| 中間純利益 | 2,265 | 2,353 |
| その他の包括利益 | 1,951 | △8,584 |
| その他有価証券評価差額金 | 1,714 | △8,487 |
| 繰延ヘッジ損益 | 237 | △73 |
| 退職給付に係る調整額 | △1 | △23 |
| 中間包括利益 | 4,216 | △6,230 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る中間包括利益 | 4,221 | △6,225 |
| 非支配株主に係る中間包括利益 | △4 | △5 |
(3)【中間連結株主資本等変動計算書】
前中間連結会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 18,000 | 29,197 | 53,564 | △6 | 100,756 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | 96 | 96 | |||
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | 18,000 | 29,197 | 53,660 | △6 | 100,852 |
| 当中間期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △601 | △601 | |||
| 親会社株主に帰属する中間純利益 | 2,270 | 2,270 | |||
| 自己株式の取得 | △5,647 | △5,647 | |||
| 自己株式の処分 | △0 | 0 | 0 | ||
| 自己株式の消却 | △5,647 | 5,647 | - | ||
| 土地再評価差額金の取崩 | 80 | 80 | |||
| 株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額) | |||||
| 当中間期変動額合計 | - | △5,647 | 1,749 | △0 | △3,897 |
| 当中間期末残高 | 18,000 | 23,550 | 55,410 | △6 | 96,955 |
| その他の包括利益累計額 | 非支配株主持分 | 純資産合計 | |||||
| その他有価証券評価差額金 | 繰延ヘッジ損益 | 土地再評価差額金 | 退職給付に係る調整累計額 | その他の包括利益累計額合計 | |||
| 当期首残高 | 18,255 | △387 | 1,000 | 154 | 19,023 | 293 | 120,073 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | 96 | ||||||
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | 18,255 | △387 | 1,000 | 154 | 19,023 | 293 | 120,169 |
| 当中間期変動額 | |||||||
| 剰余金の配当 | △601 | ||||||
| 親会社株主に帰属する中間純利益 | 2,270 | ||||||
| 自己株式の取得 | △5,647 | ||||||
| 自己株式の処分 | 0 | ||||||
| 自己株式の消却 | - | ||||||
| 土地再評価差額金の取崩 | 80 | ||||||
| 株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額) | 1,714 | 237 | △80 | △1 | 1,870 | △4 | 1,865 |
| 当中間期変動額合計 | 1,714 | 237 | △80 | △1 | 1,870 | △4 | △2,031 |
| 当中間期末残高 | 19,970 | △150 | 920 | 153 | 20,893 | 288 | 118,137 |
当中間連結会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 18,000 | 23,550 | 55,942 | △24 | 97,468 |
| 当中間期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △708 | △708 | |||
| 親会社株主に帰属する中間純利益 | 2,357 | 2,357 | |||
| 自己株式の取得 | △129 | △129 | |||
| 自己株式の処分 | 0 | 54 | 55 | ||
| 株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額) | |||||
| 当中間期変動額合計 | - | 0 | 1,649 | △75 | 1,574 |
| 当中間期末残高 | 18,000 | 23,551 | 57,591 | △99 | 99,043 |
| その他の包括利益累計額 | 非支配株主持分 | 純資産合計 | |||||
| その他有価証券評価差額金 | 繰延ヘッジ損益 | 土地再評価差額金 | 退職給付に係る調整累計額 | その他の包括利益累計額合計 | |||
| 当期首残高 | 10,317 | △203 | 914 | 421 | 11,449 | 314 | 109,233 |
| 当中間期変動額 | |||||||
| 剰余金の配当 | △708 | ||||||
| 親会社株主に帰属する中間純利益 | 2,357 | ||||||
| 自己株式の取得 | △129 | ||||||
| 自己株式の処分 | 55 | ||||||
| 株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額) | △8,485 | △73 | - | △23 | △8,582 | △5 | △8,588 |
| 当中間期変動額合計 | △8,485 | △73 | - | △23 | △8,582 | △5 | △7,013 |
| 当中間期末残高 | 1,831 | △276 | 914 | 397 | 2,867 | 309 | 102,219 |
(4)【中間連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | ||
|---|---|---|
| 前中間連結会計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前中間純利益 | 3,998 | 2,965 |
| 減価償却費 | 961 | 970 |
| 減損損失 | 288 | - |
| のれん償却額 | 14 | 14 |
| 貸倒引当金の増減(△) | 351 | △402 |
| 役員賞与引当金の増減額(△は減少) | △30 | △45 |
| 退職給付に係る資産の増減額(△は増加) | 9 | △99 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 75 | 58 |
| 睡眠預金払戻損失引当金の増減(△) | △104 | △64 |
| 偶発損失引当金の増減(△) | 72 | 9 |
| 資金運用収益 | △14,895 | △17,502 |
| 資金調達費用 | 90 | 188 |
| 有価証券関係損益(△) | △1,006 | 4,491 |
| 金銭の信託の運用損益(△は運用益) | △91 | △300 |
| 為替差損益(△は益) | △0 | △14 |
| 固定資産処分損益(△は益) | 214 | 95 |
| 固定資産圧縮損 | 3 | - |
| 補助金収入 | △3 | - |
| 貸出金の純増(△)減 | 27,997 | △170,860 |
| 預金の純増減(△) | 28,745 | 14,726 |
| 譲渡性預金の純増減(△) | 20,600 | 9,959 |
| 商品有価証券の純増(△)減 | △5 | 12 |
| 借用金(劣後特約付借入金を除く)の純増減(△) | 13,100 | △225,500 |
| 預け金(日銀預け金を除く)の純増(△)減 | △168 | 299 |
| コールローン等の純増(△)減 | 215 | △51 |
| 債券貸借取引受入担保金の純増減(△) | 1,595 | △25,453 |
| 外国為替(資産)の純増(△)減 | △155 | 130 |
| 外国為替(負債)の純増減(△) | 17 | 17 |
| リース債権及びリース投資資産の増減額(△は増加) | △377 | △560 |
| 資金運用による収入 | 14,930 | 17,406 |
| 資金調達による支出 | △108 | △176 |
| その他 | 11,144 | △13,381 |
| 小計 | 107,480 | △403,069 |
| 法人税等の支払額 | △786 | △1,255 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 106,694 | △404,324 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有価証券の取得による支出 | △280,706 | △247,598 |
| 有価証券の売却による収入 | 194,007 | 194,675 |
| 有価証券の償還による収入 | 28,587 | 104,736 |
| 金銭の信託の増加による支出 | △2,000 | △6,954 |
| 金銭の信託の減少による収入 | 105 | 949 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △1,088 | △312 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 7 | 92 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △371 | △87 |
| 補助金による収入 | 3 | - |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △61,454 | 45,501 |
| (単位:百万円) | ||
|---|---|---|
| 前中間連結会計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| リース債務の返済による支出 | △25 | △23 |
| 配当金の支払額 | △601 | △707 |
| 自己株式の取得による支出 | △5,647 | △129 |
| 自己株式の売却による収入 | 0 | 0 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △6,274 | △860 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 0 | 14 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 38,965 | △359,669 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 609,301 | 722,891 |
| 現金及び現金同等物の中間期末残高 | ※1 648,267 | ※1 363,222 |
【注記事項】
(中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項
(1) 連結子会社 6社
株式会社荘内銀行
株式会社北都銀行
フィデアカード株式会社
フィデアリース株式会社
株式会社フィデア情報総研
株式会社フィデアキャピタル
(2) 非連結子会社 4社
荘銀あぐり応援ファンド投資事業有限責任組合
荘銀地域協奏ファンド投資事業組合
北都成長応援ファンド投資事業組合
フィデア地方創生ファンド投資事業組合
非連結子会社は、その資産、経常収益、中間純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
(1) 持分法適用の非連結子会社
該当事項はありません。
(2) 持分法適用の関連会社
該当事項はありません。
(3) 持分法非適用の非連結子会社 4社
荘銀あぐり応援ファンド投資事業有限責任組合
荘銀地域協奏ファンド投資事業組合
北都成長応援ファンド投資事業組合
フィデア地方創生ファンド投資事業組合
持分法非適用の非連結子会社は、中間純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても中間連結財務諸表に重要な影響を与えないため、持分法の対象から除外しております。
(4) 持分法非適用の関連会社
該当事項はありません。
3.連結子会社の中間決算日等に関する事項
連結子会社の中間決算日は次のとおりであります。
9月末日 6社
4.会計方針に関する事項
(1) 商品有価証券の評価基準及び評価方法
商品有価証券の評価は、時価法(売却原価は主として移動平均法により算定)により行っております。
(2) 有価証券の評価基準及び評価方法
(イ) 有価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、その他有価証券については時価法(売却原価は主として移動平均法により算定)、ただし市場価格のない株式等については、移動平均法による原価法により行っております。
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。
(ロ) 有価証券運用を主目的とする単独運用の金銭の信託において信託財産として運用されている有価証券の評価は、時価法により行っております。
(3) デリバティブ取引の評価基準及び評価方法
デリバティブ取引の評価は、時価法により行っております。
(4) 固定資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び連結子会社の有形固定資産は、定額法を採用しております。
また、主な耐用年数は次のとおりであります。
建 物:5年~50年
その他:4年~20年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
無形固定資産は、定額法により償却しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、当社及び連結子会社で定める利用可能期間(主として5年)に基づいて償却しております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係る「有形固定資産」中のリース資産は、リース期間を耐用年数とした定額法により償却しております。なお、残存価額については、リース契約上に残価保証の取決めがあるものは当該残価保証額とし、それ以外のものは零としております。
(5) 貸倒引当金の計上基準
銀行業を営む連結子会社及び主要な連結子会社の貸倒引当金は、予め定めている償却・引当基準に則り、次のとおり計上しております。
① 破産、特別清算等法的に経営破綻の事実が発生している債務者(以下、「破綻先」という。)に係る債権及びそれと同等の状況にある債務者(以下、「実質破綻先」という。)に係る債権については、原則、債権額から、担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除し、その残額を計上しております。
なお、株式会社北都銀行及び一部の連結子会社における破綻先及び実質破綻先に対する担保・保証付債権等については、債権額から担保の評価額及び保証による回収が可能と認められる額を控除した残額を取立不能見込額として債権額から直接減額しており、その金額は13,168百万円(前連結会計年度末は13,007百万円)であります。
② 現在は経営破綻の状況にないが、今後経営破綻に陥る可能性が大きいと認められる債務者(以下、「破綻懸念先」という。)に係る債権については、債権額から、担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除し、その残額(以下、「非保全額」という。)のうち、債務者の支払能力を総合的に判断し必要と認める額を計上しております。具体的には、
(イ) 非保全額に対して今後3年間の予想損失額を見込んで計上しており、予想損失額は、3年間の貸倒実績を基礎とした貸倒実績率の過去の一定期間における平均値に基づき損失率を求め、これに将来見込み等必要な修正を加えて算定しております。
(ロ) 上記の債務者に係る債権のうち、非保全額が一定額以上の債務者に係る債権については、上記(イ)で算定した予想損失額に基づく貸倒引当金の十分性を個別に検証し、必要に応じて、債務者の財政状態に基づき合理的に見積もられた回収可能額を非保全額から控除した残額を計上しております。
③ 貸出条件緩和債権等を有する債務者に係る債権については、今後3年間の予想損失額を見込んで計上しており、予想損失額は、3年間の貸倒実績を基礎とした貸倒実績率の過去の一定期間における平均値に基づき損失率を求め、これに将来見込み等必要な修正を加えて算定しております。
④ 上記以外の債権については、今後1年間の予想損失額を見込んで計上しており、予想損失額は、1年間の貸倒実績を基礎とした貸倒実績率の過去の一定期間における平均値に基づき損失率を求め、これに将来見込み等必要な修正を加えて算定しております。
⑤ その他の連結子会社の貸倒引当金については貸倒実績率等に基づき計上しております。
すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、営業関連部署の協力の下に資産査定部署が資産査定を実施した上で、資産査定部署より独立した資産監査部署で査定結果を監査しております。
(6) 役員賞与引当金の計上基準
役員賞与引当金は、役員への賞与の支払いに備えるため、役員に対する賞与の支給見込み額のうち、当中間連結会計期間に帰属する額を計上しております。
(7) 睡眠預金払戻損失引当金の計上基準
睡眠預金払戻損失引当金は、負債計上を中止した預金について、預金者からの払戻請求に備えるため、将来の払戻請求に応じて発生する損失を見積り必要と認める額を計上しております。
(8) 偶発損失引当金の計上基準
偶発損失引当金は、信用保証協会の責任共有制度に係る信用保証協会への負担金の支払いに備えるため、将来発生する可能性のある負担金支払見積額を計上しております。
(9) 退職給付に係る会計処理の方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当中間連結会計期間末までの期間に帰属させる方法については給付算定式基準によっております。また、過去勤務費用及び数理計算上の差異の損益処理方法は次のとおりであります。
過去勤務費用:その発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(5年)による定額法により損益処理
数理計算上の差異:各連結会計年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(10年~13年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から損益処理
なお、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る当中間連結会計期間末の自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(10) 重要な収益及び費用の計上基準
当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務は、預金・貸出業務、為替業務、証券関連業務、代理業務、保護預り・貸金庫業務等の各種サービスの提供であります。
ATM利用手数料や口座振替手数料(預金・貸出業務)、国内外の送金手数料(為替業務)、公社債引受手数料(証券関連業務)、投資信託や保険の販売手数料(代理業務)等については取引が発生又は関連サービスが提供された時点において履行義務を充足するものとして収益を認識しております。また、貸金庫手数料(保護預り・貸金庫業務)等 、関連サービスが提供される期間にわたって履行義務を充足するものについては、当該期間にわたって収益を認識しております。
(11) 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
連結子会社の外貨建資産・負債については、それぞれの中間決算日等の為替相場による円換算額を付しております。
(12) 重要なヘッジ会計の方法
(イ) 金利リスク・ヘッジ
銀行業を営む連結子会社における金融資産・負債から生じる金利リスクに対するヘッジ会計の方法は、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別委員会実務指針第24号 令和4年3月17日。以下、「業種別委員会実務指針第24号」という。)に規定する繰延ヘッジによっております。ヘッジ有効性評価の方法については、相場変動を相殺するヘッジについて、ヘッジ対象となる預金・貸出金等とヘッジ手段である金利スワップ取引等を一定の(残存)期間毎にグルーピングのうえ特定し評価しております。その他有価証券に区分している固定金利の債券の相場変動を相殺するヘッジにおいては、同一種類毎にヘッジ対象を識別し、金利スワップ取引をヘッジ手段として指定しております。ヘッジ対象とヘッジ手段に関する重要な条件がほぼ同一となるようなヘッジ指定を行っているため、高い有効性があるとみなしており、これをもって有効性の判定に代えております。また、キャッシュ・フローを固定するヘッジについては、ヘッジ対象とヘッジ手段の金利変動要素の相関関係の検証により有効性の評価をしております。
(ロ) 為替変動リスク・ヘッジ
銀行業を営む連結子会社における外貨建金融資産・負債から生じる為替変動リスクに対するヘッジ会計の方法は、「銀行業における外貨建取引等の会計処理に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別委員会実務指針第25号 令和2年10月8日。以下、「業種別委員会実務指針第25号」という。)に規定する繰延ヘッジによっております。ヘッジ有効性評価の方法については、外貨建金銭債権債務等の為替変動リスクを減殺する目的で行う通貨スワップ取引及び為替スワップ取引等をヘッジ手段とし、ヘッジ対象である外貨建金銭債権債務等に見合うヘッジ手段の外貨ポジション相当額が存在することを確認することによりヘッジの有効性を評価しております。
また、外貨建その他有価証券(債券以外)の為替変動リスクをヘッジするため、事前にヘッジ対象となる外貨建有価証券の銘柄を特定し、当該外貨建有価証券について外貨ベースで取得原価以上の直先負債が存在していること等を条件に包括ヘッジとして時価ヘッジを適用しております。
(ハ) 株価変動リスク・ヘッジ
銀行業を営む連結子会社のその他有価証券のうち、保有する株式から生じる株価変動リスクに対するヘッジ会計の方法は、株式先渡取引等をヘッジ手段とする繰延ヘッジによっております。
なお、ヘッジ有効性評価の方法については、原則としてヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間において、ヘッジ対象の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計とを定期的に比較し、両者の変動額等を基礎にして判断しております。ただし、ヘッジ対象とヘッジ手段に関する重要な条件が同一であり、ヘッジに高い有効性があることが明らかなものについては、ヘッジ有効性の評価を省略しております。
(13) 中間連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
中間連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲は、中間連結貸借対照表上の「現金預け金」のうち現金及び日本銀行への預け金であります。
(14) 関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続
① 投資信託の解約・償還に伴う損益について、期中収益分配金等含めた投資信託全体で益の場合は「有価証券利息配当金」に計上し、損の場合は国債等債券償還損(「その他業務費用」)に計上しております。
② 当社の取締役(社外取締役及び監査委員を除く)及び執行役、並びに銀行業を営む連結子会社の取締役(社外取締役及び監査等委員を除く)及び執行役員に対する譲渡制限付株式報酬に係る費用は、付与日における当社株式の時価で測定しております。また、費用処理については、対象勤務期間にわたって人件費(「営業経費」)に計上しております。
(会計方針の変更)
(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 令和3年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当中間連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。これによる当中間連結財務諸表への影響はありません。
なお、「金融商品関係」注記の金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項における投資信託に関する注記事項においては、時価算定会計基準適用指針第27-3項に従って、前連結会計年度に係るものについては記載しておりません。
また、当該注記において、前連結会計年度は、「外国証券」を有価証券の「その他」に含めて表示しておりましたが、金融商品をより詳細に区分して表示するため、当中間連結会計期間から「外国証券」として区分して表示することとしております。なお、前連結会計年度においても、同様に「外国証券」として表示しております。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)
当中間連結会計期間における新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定については、前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した内容から重要な変更はありません。なお、当該見積りは当中間連結会計期間末時点において得られる情報により想定される事象を網羅し算定しておりますが、現在の経済環境下においては見積りに用いた仮定の不確実性は高く、感染拡大の状況、期間及びその他経済への影響度合いなどが変化した場合には、第3四半期連結会計期間以降の(四半期)連結財務諸表において貸倒引当金が増減する可能性があります。
(中間連結貸借対照表関係)
※1.非連結子会社の出資金の総額
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当中間連結会計期間 (2022年9月30日) | |
|---|---|---|
| 出資金 | 371百万円 | 461百万円 |
※2.銀行法及び金融機能の再生のための緊急措置に関する法律に基づく債権は次のとおりであります。なお、債権は、中間連結貸借対照表の「有価証券」中の社債(その元本の償還及び利息の支払の全部又は一部について保証しているものであって、当該社債の発行が有価証券の私募(金融商品取引法第2条第3項)によるものに限る。)、貸出金、外国為替、「その他資産」中の未収利息及び仮払金並びに支払承諾見返の各勘定に計上されるもの並びに注記されている有価証券の貸付けを行っている場合のその有価証券(使用貸借又は賃貸借契約によるものに限る。)であります。
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当中間連結会計期間 (2022年9月30日) | |
|---|---|---|
| 破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 | 8,615百万円 | 10,215百万円 |
| 危険債権額 | 23,896百万円 | 21,017百万円 |
| 三月以上延滞債権額 | -百万円 | -百万円 |
| 貸出条件緩和債権額 | 1,441百万円 | 1,257百万円 |
| 合計額 | 33,953百万円 | 32,490百万円 |
破産更生債権及びこれらに準ずる債権とは、破産手続開始、更生手続開始、再生手続開始の申立て等の事由により経営破綻に陥っている債務者に対する債権及びこれらに準ずる債権であります。
危険債権とは、債務者が経営破綻の状態には至っていないが、財政状態及び経営成績が悪化し、契約に従った債権の元本の回収及び利息の受取りができない可能性の高い債権で破産更生債権及びこれらに準ずる債権に該当しないものであります。
三月以上延滞債権とは、元本又は利息の支払が約定支払日の翌日から三月以上遅延している貸出金で破産更生債権及びこれらに準ずる債権並びに危険債権に該当しないものであります。
貸出条件緩和債権とは、債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として、金利の減免、利息の支払猶予、元本の返済猶予、債権放棄その他の債務者に有利となる取決めを行った貸出金で破産更生債権及びこれらに準ずる債権、危険債権並びに三月以上延滞債権に該当しないものであります。
なお、上記債権額は、貸倒引当金控除前の金額であります。
※3.手形割引は、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別委員会実務指針第24号 令和4年3月17日)に基づき金融取引として処理しております。これにより受け入れた商業手形及び買入外国為替等は、売却又は(再)担保という方法で自由に処分できる権利を有しておりますが、その額面金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当中間連結会計期間 (2022年9月30日) |
|---|---|
| 2,414百万円 | 2,604百万円 |
※4.担保に供している資産は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当中間連結会計期間 (2022年9月30日) | |
|---|---|---|
| 担保に供している資産 | ||
| 有価証券 | 157,238百万円 | 148,449百万円 |
| 貸出金 | 239,959 〃 | - 〃 |
| 計 | 397,197 〃 | 148,449 〃 |
| 担保資産に対応する債務 | ||
|---|---|---|
| 債券貸借取引受入担保金 | 52,825 〃 | 27,371 〃 |
| 借用金 | 343,800 〃 | 118,300 〃 |
上記のほか、為替決済等の取引の担保あるいは先物取引証拠金等の代用として、次のものを差し入れております。
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当中間連結会計期間 (2022年9月30日) | |
|---|---|---|
| 有価証券 | 159,533百万円 | 126,044百万円 |
| 現金預け金 | 8百万円 | 8百万円 |
| その他資産 | 35,078百万円 | 33,699百万円 |
また、その他資産には保証金が含まれておりますが、その金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当中間連結会計期間 (2022年9月30日) | |
|---|---|---|
| 保証金 | 366百万円 | 377百万円 |
※5.当座貸越契約及び貸付金に係るコミットメントライン契約は、顧客からの融資実行の申し出を受けた場合に、契約上規定された条件について違反がない限り、一定の限度額まで資金を貸付けることを約する契約であります。これらの契約に係る融資未実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当中間連結会計期間 (2022年9月30日) | |
|---|---|---|
| 融資未実行残高 | 294,339百万円 | 299,516百万円 |
| うち原契約期間が1年以内のもの (又は任意の時期に無条件で取消可能なもの) | 280,057百万円 | 277,732百万円 |
なお、これらの契約の多くは、融資実行されずに終了するものであるため、融資未実行残高そのものが必ずしも連結子会社の将来のキャッシュ・フローに影響を与えるものではありません。これらの契約の多くには、金融情勢の変化、債権の保全及びその他相当の事由があるときは、連結子会社が実行申し込みを受けた融資の拒絶又は契約極度額の減額をすることができる旨の条項が付けられております。また、契約時において必要に応じて不動産・有価証券等の担保を徴求するほか、契約後も定期的に予め定めている社内手続に基づき顧客の業況等を把握し、必要に応じて契約の見直し、与信保全上の措置等を講じております。
※6.土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、株式会社荘内銀行の事業用の土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価を行った年月日
1999年9月30日
同法律第3条第3項に定める再評価の方法
土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第3号に定める土地課税台帳に登録されている価格に基づいて、(奥行価格補正、時点修正、近隣売買事例等による補正等)合理的な調整を行って算出する方法及び同条第5号に定める不動産鑑定士による鑑定評価によって算出する方法を併用しております。
※7.有形固定資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当中間連結会計期間 (2022年9月30日) | |
|---|---|---|
| 減価償却累計額 | 29,347百万円 | 29,600百万円 |
※8.「有価証券」中の社債のうち、有価証券の私募(金融商品取引法第2条第3項)による社債に対する保証債務の額
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当中間連結会計期間 (2022年9月30日) |
|---|---|
| 25,969百万円 | 28,519百万円 |
(中間連結損益計算書関係)
※1.営業経費には、次のものを含んでおります。
| 前中間連結会計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | |
|---|---|---|
| 給料・手当 | 5,575百万円 | 5,352百万円 |
| 業務委託費 | 1,386百万円 | 1,290百万円 |
| 退職給付費用 | 230百万円 | 130百万円 |
※2.その他経常費用には、次のものを含んでおります。
| 前中間連結会計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | |
|---|---|---|
| 貸倒引当金繰入額 | 1,172百万円 | 380百万円 |
| 株式等売却損 | 537百万円 | 950百万円 |
※3.減損損失は次のとおりであります。
前中間連結会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
| 区分 | 地域 | 主な用途 | 種類 | 減損損失 |
|---|---|---|---|---|
| 稼働資産 | 山形県内 | 営業店舗2カ所 | 土地及び建物 | 173百万円 |
| 稼働資産 | 秋田県内 | 営業店舗2カ所 | 土地及び建物 | 88百万円 |
| 稼働資産 | 福島県内 | 営業店舗1カ所 | 土地 | 26百万円 |
| 合計 | 288百万円 |
営業活動から生ずる損益の減少によるキャッシュ・フローの低下や遊休状態、売却方針の決定等となった上記資産について、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額288百万円を減損損失として特別損失に計上しております。
銀行業を営む連結子会社の営業店舗については、管理会計上の最小区分である営業店単位(ただし、連携して営業を行っている営業店グループは当該グループ単位、同一建物内で複数店舗が営業している営業店グループは当該グループ単位)でグルーピングを行っております。また、遊休資産や売却予定資産は、各資産を最小の単位としております。本部、事務センター等については、複数の資産又は資産グループの将来キャッシュ・フローの生成に寄与する資産であるため共用資産としております。
当社及び銀行業以外の連結子会社は、原則として各社単位でグルーピングを行っております。
当該資産グループの回収可能額は、正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額や路線価等の市場価格を適切に反映している価額から処分費用見込額を控除して算定しております。
当中間連結会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
(中間連結株主資本等変動計算書関係)
前中間連結会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
(単位:千株)
| 当連結会計年度 期首株式数 | 当中間連結会計 期間増加株式数 | 当中間連結会計 期間減少株式数 | 当中間連結会計 期間末株式数 | 摘要 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 発行済株式 | |||||
| 普通株式 | 181,421 | - | - | 181,421 | |
| B種優先株式 | 25,000 | - | 12,500 | 12,500 | (注)1 |
| 合計 | 206,421 | - | 12,500 | 193,921 | |
| 自己株式 | |||||
| 普通株式 | 31 | 0 | 0 | 32 | (注)2 |
| B種優先株式 | - | 12,500 | 12,500 | - | (注)3 |
| 合計 | 31 | 12,500 | 12,500 | 32 |
(注)1.B種優先株式の発行済株式の減少12,500千株は、自己株式の消却によるものであります。
2.普通株式の自己株式の増加株式数は単元未満株式買取請求によるものであり、減少株式数は単元未満株式買増請求によるものであります。
3.B種優先株式の自己株式の増加12,500千株は2021年9月28日開催の取締役会決議に基づく取得によるものであります。また、減少12,500千株は消却によるものであります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1) 当中間連結会計期間中の配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 2021年5月14日 取締役会 | 普通株式 | 544 | 3.00 | 2021年3月31日 | 2021年6月2日 |
| B種優先株式 | 57 | 2.29 | 2021年3月31日 | 2021年6月2日 |
(2) 基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 配当の原資 | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 2021年11月11日 取締役会 | 普通株式 | 680 | 利益剰余金 | 3.75 | 2021年9月30日 | 2021年12月3日 |
| B種優先株式 | 28 | 利益剰余金 | 2.31 | 2021年9月30日 | 2021年12月3日 |
(注)1株当たり配当額については、基準日が2021年9月30日であるため、2021年10月1日付の株式併合は加味しておりません。
当中間連結会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
(単位:千株)
| 当連結会計年度 期首株式数 | 当中間連結会計 期間増加株式数 | 当中間連結会計 期間減少株式数 | 当中間連結会計 期間末株式数 | 摘要 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 発行済株式 | |||||
| 普通株式 | 18,142 | - | - | 18,142 | |
| B種優先株式 | 1,250 | - | - | 1,250 | |
| 合計 | 19,392 | - | - | 19,392 | |
| 自己株式 | |||||
| 普通株式 | 17 | 103 | 42 | 77 | (注)1,2 |
| 合計 | 17 | 103 | 42 | 77 |
(注)1.普通株式の自己株式の増加株式数は市場買付によるもの100千株及び単元未満株式買取請求によるもの3千株であります。
2.普通株式の自己株式の減少株式数は譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分によるもの42千株及び単元未満株式買増請求によるもの0千株であります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1) 当中間連結会計期間中の配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 2022年5月13日 取締役会 | 普通株式 | 679 | 37.50 | 2022年3月31日 | 2022年6月2日 |
| B種優先株式 | 28 | 23.12 | 2022年3月31日 | 2022年6月2日 |
(2) 基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 配当の原資 | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 2022年11月10日 取締役会 | 普通株式 | 677 | 利益剰余金 | 37.50 | 2022年9月30日 | 2022年12月5日 |
| B種優先株式 | 29 | 利益剰余金 | 23.20 | 2022年9月30日 | 2022年12月5日 |
(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1.現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前中間連結会計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | |||
| 現金預け金勘定 | 651,465 | 百万円 | 365,980 | 百万円 |
| 預け金(日銀預け金を除く) | △3,198 | 〃 | △2,758 | 〃 |
| 現金及び現金同等物 | 648,267 | 〃 | 363,222 | 〃 |
(リース取引関係)
ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
1.リース資産の内容
・有形固定資産
主として電子計算機等であります。
2.リース資産の減価償却の方法
中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項」の「(4)固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額は、次のとおりであります。なお、市場価格のない株式等及び組合出資金は、次表には含めておりません((注1)参照)。また、現金預け金、買入金銭債権、外国為替(資産・負債)、債券貸借取引受入担保金は、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。
前連結会計年度(2022年3月31日)
(単位:百万円)
| 連結貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
|---|---|---|---|
| (1) 商品有価証券 | |||
| 売買目的有価証券 | 589 | 589 | - |
| (2) 金銭の信託 | 51,717 | 51,717 | - |
| (3) 有価証券 | |||
| その他有価証券 | 676,477 | 676,477 | - |
| (4) 貸出金 | 1,712,140 | ||
| 貸倒引当金(*1) | △13,185 | ||
| 1,698,955 | 1,723,414 | 24,459 | |
| 資産計 | 2,427,739 | 2,452,199 | 24,459 |
| (1) 預金 | 2,656,962 | 2,656,971 | 8 |
| (2) 譲渡性預金 | 54,867 | 54,867 | - |
| (3) 借用金 | 343,800 | 343,789 | △10 |
| 負債計 | 3,055,630 | 3,055,627 | △2 |
| デリバティブ取引(*2) | |||
| ヘッジ会計が適用されていないもの | (3,342) | (3,342) | - |
| ヘッジ会計が適用されているもの | 183 | 183 | - |
| デリバティブ取引計 | (3,158) | (3,158) | - |
(*1)貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。
(*2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。
当中間連結会計期間(2022年9月30日)
(単位:百万円)
| 中間連結貸借対照表 計上額 | 時価 | 差額 | |
|---|---|---|---|
| (1) 商品有価証券 | |||
| 売買目的有価証券 | 577 | 577 | - |
| (2) 金銭の信託 | 57,994 | 57,994 | - |
| (3) 有価証券(*1) | |||
| その他有価証券 | 626,121 | 626,121 | - |
| (4) 貸出金 | 1,883,001 | ||
| 貸倒引当金(*2) | △12,777 | ||
| 1,870,223 | 1,888,575 | 18,351 | |
| 資産計 | 2,554,917 | 2,573,269 | 18,351 |
| (1) 預金 | 2,671,689 | 2,671,693 | 3 |
| (2) 譲渡性預金 | 64,826 | 64,826 | - |
| (3) 借用金 | 118,300 | 118,243 | △56 |
| 負債計 | 2,854,816 | 2,854,763 | △52 |
| デリバティブ取引(*3) | |||
| ヘッジ会計が適用されていないもの | (2,775) | (2,775) | - |
| ヘッジ会計が適用されているもの | (50) | (50) | - |
| デリバティブ取引計 | (2,826) | (2,826) | - |
(*1)有価証券には、「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 令和3年6月17日)第24-3項の基準価額を時価とみなす取扱いを適用した投資信託が含まれております。なお、第24-9項の基準価額を時価とみなす取扱いを適用した投資信託は該当ありません。
(*2)貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。
(*3)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。
(注1)市場価格のない株式等及び組合出資金の中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)は次のとおりであり、金融商品の時価情報の「その他有価証券」には含まれておりません。
(単位:百万円)
| 区分 | 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当中間連結会計期間 (2022年9月30日) |
|---|---|---|
| 非上場株式(*1)(*2) | 1,434 | 1,421 |
| 組合出資金(*3) | 2,473 | 2,513 |
(*1)非上場株式については、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 令和2年3月31日)第5項に基づき、時価開示の対象とはしておりません。
(*2)前連結会計年度において、非上場株式について4百万円減損処理を行っております。
当中間連結会計期間において、非上場株式について13百万円減損処理を行っております。
(*3)組合出資金については、「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 令和3年6月17日)第24-16項に基づき、時価開示の対象とはしておりません。
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産または負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価で中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上している金融商品
前連結会計年度(2022年3月31日)
(単位:百万円)
| 区分 | 時価 | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 金銭の信託 | - | 47,089 | - | 47,089 |
| 有価証券 | ||||
| 売買目的有価証券 | ||||
| 国債・地方債等 | 10 | 579 | - | 589 |
| その他有価証券 | ||||
| 国債・地方債等 | 102,510 | 231,293 | - | 333,804 |
| 社債 | - | 99,848 | 26,070 | 125,918 |
| 株式 | 16,265 | - | - | 16,265 |
| 外国証券 | 19,193 | 57,015 | - | 76,209 |
| デリバティブ取引 | ||||
| 金利関連 | - | 81 | - | 81 |
| 通貨関連 | - | 46 | - | 46 |
| 株式関連 | - | 102 | - | 102 |
| 資産計 | 137,979 | 436,056 | 26,070 | 600,107 |
| デリバティブ取引 | ||||
| 通貨関連 | - | 3,388 | - | 3,388 |
| 負債計 | - | 3,388 | - | 3,388 |
(*)「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 令和元年7月4日)第26項に定める経過措置を適用した投資信託等については、上表には含めておりません。連結貸借対照表における当該投資信託等の金額は128,907百万円であります。
当中間連結会計期間(2022年9月30日)
(単位:百万円)
| 区分 | 時価 | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 金銭の信託 | - | 57,994 | - | 57,994 |
| 有価証券 | ||||
| 売買目的有価証券 | ||||
| 国債・地方債等 | - | 577 | - | 577 |
| その他有価証券 | ||||
| 国債・地方債等 | 88,764 | 209,212 | - | 297,977 |
| 社債 | - | 94,496 | 28,546 | 123,042 |
| 株式 | 13,832 | - | - | 13,832 |
| 外国証券 | 16,579 | 54,855 | - | 71,434 |
| 投資信託 | 25,006 | 90,788 | - | 115,795 |
| デリバティブ取引 | ||||
| 金利関連 | - | 116 | - | 116 |
| 通貨関連 | - | 18 | - | 18 |
| 株式関連 | 11 | - | - | 11 |
| 資産計 | 144,195 | 508,059 | 28,546 | 680,801 |
| デリバティブ取引 | ||||
| 通貨関連 | - | 2,922 | - | 2,922 |
| 株式関連 | - | 50 | - | 50 |
| 負債計 | - | 2,973 | - | 2,973 |
(*1)有価証券には、「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 令和3年6月17日)第24-3項及び第24-9項の基準価額を時価とみなす取扱いを適用した投資信託は含まれておりません。
第24-3項の取扱いを適用した投資信託の中間連結貸借対照表計上額は4,038百万円であります。
第24-9項の取扱いを適用した投資信託の中間連結貸借対照表計上額はありません。
(*2)① 第24-3項の取扱いを適用した投資信託の期首残高から期末残高への調整表
(単位:百万円)
| 期首残高 | 当期の損益又はその他の包括利益 | 購入、売却及び償還の純額 | 投資信託の基準価額を時価とみなすこととした額 | 投資信託の基準価額を時価とみなさないこととした額 | 期末残高 | 当期の損益に計上した額のうち中間連結貸借対照表日において保有する投資信託の評価損益 | |
| 損益に計上 | その他の包括利益に計上(*) | ||||||
| 4,000 | - | 38 | - | 4,038 | - | 4,038 | - |
(*)中間連結包括利益計算書の「その他の包括利益」の「その他有価証券評価差額金」に含まれております。
② 中間連結決算日における解約又は買戻請求に関する制限の内容ごとの内訳
(単位:百万円)
| 解約又は買戻請求に関する制限の主な内容 | 中間連結貸借対照表計上額 |
|---|---|
| 解約に際し、1カ月超前に事前通告が必要となる | 4,038 |
(2) 時価で中間連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(2022年3月31日)
(単位:百万円)
| 区分 | 時価 | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 貸出金 | - | - | 1,723,414 | 1,723,414 |
| 資産計 | - | - | 1,723,414 | 1,723,414 |
| 預金 | - | 2,656,971 | - | 2,656,971 |
| 譲渡性預金 | - | 54,867 | - | 54,867 |
| 借用金 | - | 343,789 | - | 343,789 |
| 負債計 | - | 3,055,627 | - | 3,055,627 |
当中間連結会計期間(2022年9月30日)
(単位:百万円)
| 区分 | 時価 | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 貸出金 | - | - | 1,888,575 | 1,888,575 |
| 資産計 | - | - | 1,888,575 | 1,888,575 |
| 預金 | - | 2,671,693 | - | 2,671,693 |
| 譲渡性預金 | - | 64,826 | - | 64,826 |
| 借用金 | - | 118,243 | - | 118,243 |
| 負債計 | - | 2,854,763 | - | 2,854,763 |
(注1)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
資 産
金銭の信託
有価証券運用を主目的とする単独運用の金銭の信託において信託財産として運用されている金融商品については、取引所の価格又は取引金融機関から提示された価格等によっております。観察できないインプットによる影響額が重要な場合はレベル3の時価、そうでない場合はレベル2の時価に分類しております。
なお、保有目的ごとの金銭の信託に関する注記事項については、「(金銭の信託関係)」に記載しております。
売買目的有価証券及びその他有価証券
売買目的有価証券及びその他有価証券については、活発な市場における無調整の相場価格を利用できるものはレベル1の時価に分類しております。主に上場株式や国債がこれに含まれます。
公表された相場価格を用いていたとしても市場が活発でない場合にはレベル2の時価に分類しております。主に地方債、社債がこれに含まれます。
相場価格が入手できない場合には、将来キャッシュ・フローの現在価値技法などの評価技法を用いて時価を算定しております。評価に当たっては観察可能なインプットを最大限利用しており、インプットには、TIBOR、国債利回り、期限前返済率、信用スプレッド、倒産確率、倒産時の損失率等が含まれます。算定にあたり重要な観察できないインプットを用いている場合には、レベル3の時価に分類しております。
また、市場における取引価格が存在しない投資信託について、解約又は買戻請求に関して市場参加者からリスクの対価を求められるほどの重要な制限がない場合には基準価額を時価とし、レベル2の時価に分類しております。
なお、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「(有価証券関係)」に記載しております。
貸出金
貸出金のうち、残存期間が短期間(1年以内)のものは、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。貸出金のうち、当該貸出を担保資産の範囲内に限る等の特性により返済期限を設けていないものについては、返済見込期間及び金利条件等から、時価は帳簿価額と近似しているものと想定されるため当該帳簿価額を時価としております。
固定金利によるものは、貸出金の種類及び内部格付、期間に基づく区分ごとに、元利金の合計額を信用格付ごとの信用リスクスプレッド及び市場金利で割り引いて時価を算定しております。また、変動金利によるものは、内部格付、期間に基づく区分ごとに、原則として金利満期までの元利金の合計額を信用格付毎の信用リスクスプレッド及び市場金利で割り引いて時価を算定しております。
なお、信用リスクスプレッドは信用格付ごとの累積デフォルト率、ロス率を基に残存期間帯別に計算しております。
貸出金のうち、破綻先、実質破綻先及び破綻懸念先に対する債権等については、担保及び保証による回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は中間連結決算日(連結決算日)における中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)上の債権等計上額から貸倒引当金計上額を控除した金額に近似しており、当該価額を時価としております。
時価に対して観察できないインプットによる影響額が重要な場合はレベル3の時価、そうでない場合はレベル2の時価に分類しております。
負 債
預金、及び譲渡性預金
要求払預金については、中間連結決算日(連結決算日)に要求された場合の支払額(帳簿価額)を時価としております。また、定期預金については、一定の期間ごとに区分して、将来のキャッシュ・フローを割り引いた現在価値により時価を算定しております。その割引率は、新規に預金を受け入れる際の店頭表示基準利率を用いております。なお、残存期間が短期間(1年以内)のものは、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。当該時価はレベル2の時価に分類しております。
借用金
借用金の時価は、期間に基づく区分毎に、元利金の合計額を市場金利で割り引いて時価を算定しております。なお、残存期間が短期間(1年以内)のものは、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。当該時価はレベル2の時価に分類しております。
デリバティブ取引
デリバティブ取引については、活発な市場における無調整の相場価格を利用できるものはレベル1の時価に分類しており、主に債券先物取引や金利先物取引がこれに含まれます。ただし、大部分のデリバティブ取引は店頭取引であり、公表された相場価格が存在しないため、取引の種類や満期までの期間に応じて現在価値技法やオプション価格計算モデル等の評価技法を利用して時価を算定しております。それらの評価技法で用いている主なインプットは、金利や為替レート、ボラティリティ等であります。また、取引相手の信用リスク及び当行自身の信用リスクに基づく価格調整を行っております。観察できないインプットを用いていない又はその影響が重要でない場合はレベル2の時価に分類しており、金利スワップ取引、為替予約取引等が含まれます。重要な観察できないインプットを用いている場合はレベル3の時価に分類しております。
(注2)時価で中間連結貸借対照表に計上している金融商品のうちレベル3の時価に関する情報
(1) 重要な観察できないインプットに関する定量的情報
前連結会計年度(2022年3月31日)
| 区分 | 評価技法 | 重要な観察できない インプット | インプットの範囲 | インプットの 加重平均 |
| 有価証券 | ||||
| その他有価証券 | ||||
| 社債 | ||||
| 私募債 | 現在価値技法 | 倒産確率 | 0.04% - 100.00% | 2.20% |
| 回収率 | 0.00% - 33.50% | 29.63% |
当中間連結会計期間(2022年9月30日)
| 区分 | 評価技法 | 重要な観察できない インプット | インプットの範囲 | インプットの 加重平均 |
| 有価証券 | ||||
| その他有価証券 | ||||
| 社債 | ||||
| 私募債 | 現在価値技法 | 倒産確率 | 0.06% - 100.00% | 1.95% |
| 回収率 | 0.00% - 24.10% | 23.72% |
(2) 期首残高から期末残高への調整表、当期の損益に認識した評価損益
前連結会計年度(2022年3月31日)
(単位:百万円)
| 期首残高 | 当期の損益又はその他の包括利益 | 購入、売却、発行及び決済の純額 | レベル3の時価への振替(*3) | レベル3の時価からの振替(*4) | 期末残高 | 当期の損益に計上した額のうち連結貸借対照表日において保有する金融資産及び金融負債の評価損益 | ||
| 損益に計上 (*1) | その他の包括利益に計上 (*2) | |||||||
| 有価証券 | ||||||||
| その他有価証券 | ||||||||
| 社債 | ||||||||
| 私募債 | 20,445 | 1 | 100 | 5,524 | - | - | 26,070 | - |
(*1)連結損益計算書の「その他業務収益」に含まれております。
(*2)連結包括利益計算書の「その他の包括利益」の「その他有価証券評価差額金」に含まれております。
(*3)レベル2の時価からレベル3の時価への振替であり、該当事項はありません。
(*4)レベル3の時価からレベル2の時価への振替であり、該当事項はありません。
当中間連結会計期間(2022年9月30日)
(単位:百万円)
| 期首残高 | 当期の損益又はその他の包括利益 | 購入、売却、発行及び決済の純額 | レベル3の時価への振替 (*3) | レベル3の時価からの振替 (*4) | 期末残高 | 当期の損益に計上した額のうち中間連結貸借対照表日において保有する金融資産及び金融負債の評価損益 | ||
| 損益に計上 (*1) | その他の包括利益に計上 (*2) | |||||||
| 有価証券 | ||||||||
| その他有価証券 | ||||||||
| 社債 | ||||||||
| 私募債 | 25,969 | - | 27 | 2,549 | - | - | 28,546 | - |
(*1)中間連結損益計算書の「その他業務収益」に含まれております。
(*2)中間連結包括利益計算書の「その他の包括利益」の「その他有価証券評価差額金」に含まれております。
(*3)レベル2の時価からレベル3の時価への振替であり、該当事項はありません。
(*4)レベル3の時価からレベル2の時価への振替であり、該当事項はありません。
(3) 時価の評価プロセスの説明
当社グループはリスク管理部門において時価の算定に関する方針及び手続きを定めており、これに沿って各取引部門が時価を算定しております。算定された時価は、独立した評価部門において、時価の算定に用いられた評価技法及びインプットの妥当性並びに時価のレベル分類の適切性を検証しております。検証結果は毎期リスク管理部門に報告され、時価の算定の方針及び手続に関する適切性が確保されております。
時価の算定に当たっては、個々の資産の性質、特性及びリスクを最も適切に反映できる評価モデルを用いております。また、第三者から入手した相場価格を利用する場合においても、利用されている評価技法及びインプットの確認や類似の金融商品の時価との比較等の適切な方法により価格の妥当性を検証しております。
(4) 重要な観察できないインプットを変化させた場合の時価に対する影響に関する説明
社債の時価の算定で用いている重要な観察できないインプットは、倒産確率、回収率であります。なお、倒産確率の著しい増加(減少)は、時価の著しい低下(上昇)を生じさせることになり、回収率の著しい増加(減少)は、時価の著しい上昇(低下)を生じさせることになります。一般に、倒産確率に関して用いている仮定の変化は、回収率に関して用いている仮定の逆方向への変化を伴います。
(有価証券関係)
※1 中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)の「有価証券」について記載しております。
※2 「子会社株式及び関連会社株式」については、中間財務諸表における注記事項として記載しております。
1.満期保有目的の債券
該当事項はありません。
2.その他有価証券
前連結会計年度(2022年3月31日現在)
| 種類 | 連結貸借対照表計上額(百万円) | 取得原価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | 株式 | 11,956 | 6,027 | 5,928 |
| 債券 | 194,891 | 190,331 | 4,559 | |
| 国債 | 39,724 | 38,969 | 754 | |
| 地方債 | 103,611 | 100,876 | 2,735 | |
| 社債 | 51,554 | 50,485 | 1,068 | |
| その他 | 133,418 | 120,604 | 12,813 | |
| 小計 | 340,266 | 316,964 | 23,302 | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | 株式 | 4,309 | 4,626 | △317 |
| 債券 | 264,831 | 268,245 | △3,414 | |
| 国債 | 67,803 | 68,854 | △1,050 | |
| 地方債 | 122,664 | 124,163 | △1,499 | |
| 社債 | 74,363 | 75,228 | △864 | |
| その他 | 67,427 | 72,152 | △4,724 | |
| 小計 | 336,568 | 345,024 | △8,456 | |
| 合計 | 676,834 | 661,988 | 14,845 | |
当中間連結会計期間(2022年9月30日現在)
| 種類 | 中間連結貸借対照表計上額(百万円) | 取得原価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| 中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | 株式 | 9,413 | 4,543 | 4,869 |
| 債券 | 154,828 | 151,440 | 3,387 | |
| 国債 | 32,527 | 31,920 | 606 | |
| 地方債 | 74,625 | 72,730 | 1,894 | |
| 社債 | 47,676 | 46,790 | 886 | |
| その他 | 68,609 | 59,462 | 9,146 | |
| 小計 | 232,850 | 215,447 | 17,403 | |
| 中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | 株式 | 4,419 | 4,751 | △331 |
| 債券 | 266,191 | 271,439 | △5,248 | |
| 国債 | 57,252 | 58,536 | △1,283 | |
| 地方債 | 133,572 | 135,986 | △2,413 | |
| 社債 | 75,366 | 76,916 | △1,550 | |
| その他 | 122,946 | 131,507 | △8,561 | |
| 小計 | 393,557 | 407,698 | △14,140 | |
| 合計 | 626,408 | 623,145 | 3,262 | |
3.減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(市場価格のない株式等及び組合出資金等を除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当中間連結会計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下、「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度及び当中間連結会計期間における減損処理額はありません。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、次のとおり定めております。
(1) 時価が取得原価に比べて50%以上下落している場合。
(2) 時価が取得原価に比べて30%以上50%未満下落した場合について、発行会社の財務内容や一定期間の時価の推移等を勘案し、当社グループが制定した基準に該当した場合。
(金銭の信託関係)
1.満期保有目的の金銭の信託
該当事項はありません。
2.その他の金銭の信託(運用目的及び満期保有目的以外)
該当事項はありません。
(その他有価証券評価差額金)
中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上されているその他有価証券評価差額金の内訳は、次のとおりであります。
前連結会計年度(2022年3月31日現在)
| 金額(百万円) | |
|---|---|
| 評価差額 | 14,845 |
| その他有価証券 | 14,845 |
| その他の金銭の信託 | - |
| (+)繰延税金資産(又は(△)繰延税金負債) | △4,514 |
| その他有価証券評価差額金(持分相当額調整前) | 10,331 |
| (△)非支配株主持分相当額 | △14 |
| (+)持分法適用会社が所有するその他有価証券に係る評価差額金のうち親会社持分相当額 | - |
| その他有価証券評価差額金 | 10,317 |
当中間連結会計期間(2022年9月30日現在)
| 金額(百万円) | |
|---|---|
| 評価差額 | 3,262 |
| その他有価証券 | 3,262 |
| その他の金銭の信託 | - |
| (+)繰延税金資産(又は(△)繰延税金負債) | △1,417 |
| その他有価証券評価差額金(持分相当額調整前) | 1,844 |
| (△)非支配株主持分相当額 | △12 |
| (+)持分法適用会社が所有するその他有価証券に係る評価差額金のうち親会社持分相当額 | - |
| その他有価証券評価差額金 | 1,831 |
(デリバティブ取引関係)
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引について、取引の対象物の種類ごとの中間連結決算日(連結決算日)における契約額又は契約において定められた元本相当額、時価及び評価損益並びに当該時価の算定方法は、次のとおりであります。なお、契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
(1) 金利関連取引
前連結会計年度(2022年3月31日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(2022年9月30日現在)
| 区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 契約額等のうち1年超のもの(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
| 店頭 | 金利スワップ | ||||
| 受取変動・ 支払固定 | 3,000 | 3,000 | 116 | 116 | |
| 合計 | ――― | ――― | 116 | 116 | |
(注)上記取引については時価評価を行い、評価損益を中間連結損益計算書に計上しております。
(2) 通貨関連取引
前連結会計年度(2022年3月31日現在)
| 区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 契約額等のうち1年超のもの(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
| 店頭 | 為替予約 | ||||
| 売建 | 64,219 | - | △3,368 | △3,368 | |
| 買建 | 4,964 | - | 26 | 26 | |
| 合計 | ――― | ――― | △3,342 | △3,342 | |
(注)上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。
当中間連結会計期間(2022年9月30日現在)
| 区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 契約額等のうち1年超のもの(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
| 店頭 | 為替予約 | ||||
| 売建 | 57,845 | - | △2,921 | △2,921 | |
| 買建 | 4,317 | - | 17 | 17 | |
| 合計 | ――― | ――― | △2,903 | △2,903 | |
(注)上記取引については時価評価を行い、評価損益を中間連結損益計算書に計上しております。
(3) 株式関連取引
前連結会計年度(2022年3月31日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(2022年9月30日現在)
| 区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 契約額等のうち1年超のもの(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
| 金融商品取引所 | 株価指数オプション | ||||
| 売建 | 683 | - | 8 | 8 | |
| REIT指数先物 | |||||
| 売建 | 90 | - | 3 | 3 | |
| 合計 | ――― | ――― | 11 | 11 | |
(注)上記取引については時価評価を行い、評価損益を中間連結損益計算書に計上しております。
(4) 債券関連取引
該当事項はありません。
(5) 商品関連取引
該当事項はありません。
(6) クレジット・デリバティブ取引
該当事項はありません。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引について、取引の対象物の種類ごと、ヘッジ会計の方法別の中間連結決算日(連結決算日)における契約額又は契約において定められた元本相当額及び時価並びに当該時価の算定方法は、次のとおりであります。なお、契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
(1) 金利関連取引
該当事項はありません。
(2) 通貨関連取引
該当事項はありません。
(3) 株式関連取引
前連結会計年度(2022年3月31日現在)
| ヘッジ会計の方法 | 種類 | 主なヘッジ 対象 | 契約額等(百万円) | 契約額等のうち1年超のもの(百万円) | 時価(百万円) |
| 原則的処理方法 | 株式先渡取引 | その他有価証券(株式) | |||
| 売建 | 1,599 | - | 102 | ||
| 合計 | ――― | ――― | ――― | 102 | |
(注)主として「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別委員会実務指針第24号 令和4年3月17日)に基づき、繰延ヘッジによっております。
当中間連結会計期間(2022年9月30日現在)
| ヘッジ会計の方法 | 種類 | 主なヘッジ 対象 | 契約額等(百万円) | 契約額等のうち1年超のもの(百万円) | 時価(百万円) |
| 原則的処理方法 | 株式先渡取引 | その他有価証券(株式) | |||
| 売建 | 1,445 | - | △50 | ||
| 合計 | ――― | ――― | ――― | △50 | |
(注)主として「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別委員会実務指針第24号 令和4年3月17日)に基づき、繰延ヘッジによっております。
(4) 債券関連取引
該当事項はありません。
(ストック・オプション等関係)
譲渡制限付株式報酬制度
当社は、当社の取締役(社外取締役及び監査委員を除く)及び執行役、並びに当社子銀行の取締役(社外取締役及び監査等委員を除く)及び執行役員に対する報酬として譲渡制限付株式報酬制度を導入しており、2022年7月21日開催の当社取締役会決議に基づき、以下のとおり、譲渡制限付株式報酬として当社株式の処分を行っております。
1.譲渡制限付株式報酬に係る費用計上額及び科目名
| 当中間連結会計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | |
|---|---|
| 人件費(「営業経費」) | 13百万円 |
2.譲渡制限付株式報酬の内容
| 2022年7月付与 | |
|---|---|
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社の取締役 2名 (注)1 当社の執行役 7名 当社子銀行の取締役 12名 (注)2 当社子銀行の執行役員 12名 |
| 付与された株式の種類及び数 | 当社普通株式 42,600株 |
| 付与日 | 2022年7月21日 |
| 勤務対象期間 | 当社及び当社子銀行の2022年開催定時株主総会から2023年開催予定の定時株主総会までの期間 |
| 譲渡制限期間 | 当社株式の処分日である2022年8月10日から2023年開催予定の定時株主総会までの期間 |
| 譲渡制限解除条件 | 当社は、割当対象者が、本譲渡制限期間の開始日以降、最初に到来する当社の定時株主総会の開催日(割当対象者が当社子銀行の取締役又は執行役員の場合には、当該子銀行の定時株主総会の開催日)まで継続して、当社の取締役若しくは執行役又は当社子銀行の取締役若しくは執行役員のいずれかの地位にあったことを条件として、期間満了時点をもって、当該時点において割当対象者が保有する本割当株式の全部につき、譲渡制限を解除いたします。ただし、割当対象者が、当社報酬委員会(割当対象者が当社子銀行の取締役又は執行役員の場合には、当該子銀行の取締役会)が正当と認める理由により、本譲渡制限期間の開始日以降、最初に到来する当社の定時株主総会の開催日の前日(割当対象者が当社子銀行の取締役又は執行役員の場合には、当該子銀行の定時株主総会の開催日の前日)までに当社の取締役及び執行役並びに当社子銀行の取締役及び執行役員のいずれの地位からも退任した場合には、2022年7月から割当対象者が当社の取締役及び執行役並びに当社子銀行の取締役及び執行役員のいずれの地位からも退任した日を含む月までの月数を12で除した数に、当該時点において割当対象者が保有する本割当株式の数を乗じた数(ただし、計算の結果1株未満の端数が生ずる場合には、これを切り捨てるものとする。)の本割当株式につき、当該退任の直後の時点をもって、これに係る譲渡制限を解除するものといたします。 |
| 付与日における公正な評価単価 | 1,289円 |
(注)1.社外取締役及び監査委員を除く。
2.社外取締役及び監査等委員を除く。
3.譲渡制限付株式の規模及びその変動状況
| 前連結会計年度末(株) | - |
|---|---|
| 付与(株) | 42,600 |
| 無償取得(株)(注) | - |
| 譲渡制限解除(株) | - |
| 未解除残(株) | 42,600 |
(注)当社は、割当対象者が、本譲渡制限期間の開始日以降、最初に到来する当社の定時株主総会の開催日の前日(割当対象者が当社子銀行の取締役又は執行役員の場合には、当該子銀行の定時株主総会の開催日の前日)までに当社の取締役及び執行役並びに当社子銀行の取締役及び執行役員のいずれの地位からも退任した場合には、当社報酬委員会(割当対象者が当社子銀行の取締役又は執行役員の場合には、当該子銀行の取締役会)が正当と認める理由がある場合を除き、本割当株式を、当該退任の時点をもって、当然に無償で取得するものといたします。
また、本割当株式のうち、本譲渡制限期間が満了した時点(以下、「期間満了時点」という。)において上表の譲渡制限解除条件の譲渡制限の解除事由の定めに基づき譲渡制限が解除されていないものがある場合には、期間満了時点の直後の時点をもって、当社はこれを当然に無償で取得するものといたします。
4.付与日における公正な評価単価の見積方法
恣意性を排除した価格とするため、譲渡制限付株式の付与に係る当社取締役会決議日の直前営業日の東京証券取引所における当社普通株式の終値としております。
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:百万円)
| 区分 | 前中間連結会計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) |
|---|---|---|
| 役務取引等収益(注1) | 3,915 | 3,959 |
| 預金・貸出業務 | 854 | 936 |
| 為替業務 | 816 | 688 |
| 証券関連業務 | 33 | 30 |
| 代理業務 | 1,641 | 1,668 |
| 保護預り・貸金庫業務 | 31 | 29 |
| その他業務 | 538 | 606 |
| その他経常収益 | 631 | 627 |
| 顧客との契約から生じる経常収益 | 4,547 | 4,586 |
| 上記以外の経常収益(注2) | 20,431 | 22,444 |
| 経常収益 | 24,978 | 27,030 |
(注)1.「顧客との契約から生じる収益」の分解情報であり、「第2 事業の状況 2 経営者による財政状態 経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の「国内業務部門・国際業務部門別役務取引の状況」とは一致いたしません。
2.主に、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」の範囲に含まれる金融商品に係る取引及び企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれるリース取引並びに金融商品の組成又は取得に際して受け取る手数料が含まれております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社グループは、銀行業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
前中間連結会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)
| 貸出業務 | 有価証券投資業務 | その他 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|
| 外部顧客に対する経常収益 | 9,363 | 9,036 | 6,578 | 24,978 |
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1) 経常収益
当社グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が中間連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当社グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が中間連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で中間連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当中間連結会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)
| 貸出業務 | 有価証券投資業務 | その他 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|
| 外部顧客に対する経常収益 | 8,916 | 11,065 | 7,048 | 27,030 |
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1) 経常収益
当社グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が中間連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当社グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が中間連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で中間連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当社グループは、銀行業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当社グループは、銀行業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1.1株当たり純資産額
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当中間連結会計期間 (2022年9月30日) | |
|---|---|---|
| 1株当たり純資産額 | 5,732円01銭 | 5,363円17銭 |
(注)1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当中間連結会計期間 (2022年9月30日) | ||
| 純資産の部の合計額 | 百万円 | 109,233 | 102,219 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | 百万円 | 5,343 | 5,338 |
| (うち優先株式払込金額) | 百万円 | 5,000 | 5,000 |
| (うち(中間)優先配当額) | 百万円 | 28 | 29 |
| (うち非支配株主持分) | 百万円 | 314 | 309 |
| 普通株式に係る中間期末(期末)の純資産額 | 百万円 | 103,889 | 96,881 |
| 1株当たり純資産額の算定に用いられた中間期末(期末)の普通株式の数 | 千株 | 18,124 | 18,064 |
(*)当社は2021年10月1日付で普通株式について10株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が実施されたと仮定して1株当たり純資産額を算定しております。
2.1株当たり中間純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり中間純利益及び算定上の基礎
| 前中間連結会計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | ||
| (1)1株当たり中間純利益 | 円 | 123.57 | 128.89 |
| (算定上の基礎) | |||
| 親会社株主に帰属する中間純利益 | 百万円 | 2,270 | 2,357 |
| 普通株主に帰属しない金額 | 百万円 | 28 | 29 |
| うち中間優先配当額 | 百万円 | 28 | 29 |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純利益 | 百万円 | 2,241 | 2,328 |
| 普通株式の期中平均株式数 | 千株 | 18,138 | 18,066 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり中間純利益 | 円 | 88.55 | 107.79 |
| (算定上の基礎) | |||
| 親会社株主に帰属する中間純利益調整額 | 百万円 | 28 | 29 |
| うちB種中間優先配当額 | 百万円 | 28 | 29 |
| 普通株式増加数 | 千株 | 7,498 | 3,805 |
| うちB種優先株式 | 千株 | 7,498 | 3,805 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | - | - | |
(注)当社は2021年10月1日付で普通株式及びB種優先株式について10株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が実施されたと仮定して1株当たり中間純利益及び潜在株式調整後1株当たり中間純利益を算定しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
3【中間財務諸表】
(1)【中間貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
|---|---|---|
| 前事業年度 (2022年3月31日) | 当中間会計期間 (2022年9月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 362 | 684 |
| その他 | 413 | 280 |
| 流動資産合計 | 775 | 964 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 97 | 150 |
| 無形固定資産 | 131 | 110 |
| 投資その他の資産 | ||
| 関係会社株式 | ※1 67,090 | ※1 67,090 |
| 繰延税金資産 | 17 | 20 |
| その他 | 118 | 118 |
| 投資その他の資産合計 | 67,226 | 67,230 |
| 固定資産合計 | 67,456 | 67,490 |
| 資産合計 | 68,232 | 68,455 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 未払法人税等 | 9 | 10 |
| その他 | 90 | 85 |
| 流動負債合計 | 100 | 96 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 10,960 | 10,960 |
| 退職給付引当金 | 42 | 55 |
| 固定負債合計 | 11,002 | 11,015 |
| 負債合計 | 11,102 | 11,112 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 18,000 | 18,000 |
| 資本剰余金 | ||
| 資本準備金 | 11,735 | 11,735 |
| その他資本剰余金 | 23,372 | 23,373 |
| 資本剰余金合計 | 35,108 | 35,108 |
| 利益剰余金 | ||
| その他利益剰余金 | ||
| 繰越利益剰余金 | 4,046 | 4,333 |
| 利益剰余金合計 | 4,046 | 4,333 |
| 自己株式 | △24 | △99 |
| 株主資本合計 | 57,130 | 57,343 |
| 純資産合計 | 57,130 | 57,343 |
| 負債純資産合計 | 68,232 | 68,455 |
(2)【中間損益計算書】
| (単位:百万円) | ||
|---|---|---|
| 前中間会計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当中間会計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | |
| 営業収益 | ||
| 関係会社受取配当金 | 601 | 1,008 |
| 関係会社受入手数料 | 583 | 598 |
| 営業収益合計 | 1,184 | 1,607 |
| 営業費用 | ||
| 販売費及び一般管理費 | ※1 561 | ※1 615 |
| 営業費用合計 | 561 | 615 |
| 営業利益 | 623 | 991 |
| 営業外収益 | 42 | 49 |
| 営業外費用 | ※2 55 | ※2 45 |
| 経常利益 | 610 | 996 |
| 特別利益 | 647 | - |
| 税引前中間純利益 | 1,257 | 996 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 6 | 3 |
| 法人税等調整額 | 0 | △3 |
| 法人税等合計 | 6 | 0 |
| 中間純利益 | 1,250 | 996 |
(3)【中間株主資本等変動計算書】
前中間会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 株主資本 | 純資産合計 | ||||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |||||
| 資本準備金 | その他資本剰余金 | 資本剰余金合計 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | |||||
| 繰越利益剰余金 | |||||||||
| 当期首残高 | 18,000 | 11,735 | 29,019 | 40,755 | 3,513 | 3,513 | △6 | 62,262 | 62,262 |
| 当中間期変動額 | |||||||||
| 剰余金の配当 | △601 | △601 | △601 | △601 | |||||
| 中間純利益 | 1,250 | 1,250 | 1,250 | 1,250 | |||||
| 自己株式の取得 | △5,647 | △5,647 | △5,647 | ||||||
| 自己株式の処分 | △0 | △0 | 0 | 0 | 0 | ||||
| 自己株式の消却 | △5,647 | △5,647 | 5,647 | - | - | ||||
| 当中間期変動額合計 | - | - | △5,647 | △5,647 | 648 | 648 | △0 | △4,998 | △4,998 |
| 当中間期末残高 | 18,000 | 11,735 | 23,372 | 35,108 | 4,162 | 4,162 | △6 | 57,264 | 57,264 |
当中間会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 株主資本 | 純資産合計 | ||||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |||||
| 資本準備金 | その他資本剰余金 | 資本剰余金合計 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | |||||
| 繰越利益剰余金 | |||||||||
| 当期首残高 | 18,000 | 11,735 | 23,372 | 35,108 | 4,046 | 4,046 | △24 | 57,130 | 57,130 |
| 当中間期変動額 | |||||||||
| 剰余金の配当 | △708 | △708 | △708 | △708 | |||||
| 中間純利益 | 996 | 996 | 996 | 996 | |||||
| 自己株式の取得 | △129 | △129 | △129 | ||||||
| 自己株式の処分 | 0 | 0 | 54 | 55 | 55 | ||||
| 当中間期変動額合計 | - | - | 0 | 0 | 287 | 287 | △75 | 213 | 213 |
| 当中間期末残高 | 18,000 | 11,735 | 23,373 | 35,108 | 4,333 | 4,333 | △99 | 57,343 | 57,343 |
【注記事項】
(重要な会計方針)
1.有価証券の評価基準及び評価方法
有価証券の評価は、子会社株式及び関連会社株式については、移動平均法による原価法、その他有価証券については時価法(売却原価は主として移動平均法により算定)、ただし市場価格のない株式等については、移動平均法による原価法により行っております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
有形固定資産は、定額法を採用しております。
また、主な耐用年数は次のとおりであります。
建 物:8年~24年
その他:4年~15年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
無形固定資産は、定額法により償却しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、当社における利用可能期間(5年)に基づいて償却しております。
3.引当金の計上基準
(1) 役員賞与引当金
役員賞与引当金は、役員への賞与の支払いに備えるため、役員に対する賞与の支給見込み額のうち、当中間会計期間に帰属する額を計上しております。
(2) 退職給付引当金
退職給付引当金は、従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当中間会計期間末において発生していると認められる額を計上しております。また、退職給付債務の算定に当たり、退職給付見込額を当中間会計期間末までの期間に帰属させる方法については給付算定式基準によっております。なお、数理計算上の差異の損益処理方法は次のとおりであります。
数理計算上の差異:各事業年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(12年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から損益処理
4.収益及び費用の計上基準
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容は子会社等の経営管理業務であり、当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は関連サービスが提供された時点であります。
5.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1) 消費税等の会計処理
有形固定資産に係る控除対象外消費税等は当中間会計期間の費用に計上しております。
(2) 関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続
当社の取締役(社外取締役及び監査委員を除く)及び執行役に対する譲渡制限付株式報酬に係る費用は、付与日における当社株式の時価で測定しております。また、費用処理については、対象勤務期間にわたって人件費(「販売費及び一般管理費」)に計上しております。
(会計方針の変更)
(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 令和3年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当中間会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。これによる当中間財務諸表への影響はありません。
(中間貸借対照表関係)
※1.関係会社の株式の総額
| 前事業年度 (2022年3月31日) | 当中間会計期間 (2022年9月30日) | |
|---|---|---|
| 株式 | 67,090百万円 | 67,090百万円 |
(中間損益計算書関係)
※1.減価償却実施額は次のとおりであります。
| 前中間会計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当中間会計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | |
|---|---|---|
| 有形固定資産 | 9百万円 | 15百万円 |
| 無形固定資産 | 20百万円 | 21百万円 |
※2.営業外費用には、次のものを含んでおります。
| 前中間会計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当中間会計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | |
|---|---|---|
| 支払利息 | 54百万円 | 44百万円 |
(有価証券関係)
子会社株式及び関連会社株式
前事業年度(2022年3月31日現在)
| 貸借対照表計上額 (百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | |
|---|---|---|---|
| 子会社株式 | - | - | - |
| 関連会社株式 | - | - | - |
| 合計 | - | - | - |
当中間会計期間(2022年9月30日現在)
| 中間貸借対照表計上額 (百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | |
|---|---|---|---|
| 子会社株式 | - | - | - |
| 関連会社株式 | - | - | - |
| 合計 | - | - | - |
(注)上表に含まれない市場価格のない株式等の中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)
(単位:百万円)
| 前事業年度 (2022年3月31日) | 当中間会計期間 (2022年9月30日) | |
|---|---|---|
| 子会社株式 | 67,090 | 67,090 |
| 関連会社株式 | - | - |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
4【その他】
2022年11月10日開催の取締役会において、2022年9月30日現在の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
(1) 普通株式
| ① 配当金の総額 | 677百万円 |
|---|---|
| ② 1株当たりの金額 | 37.50円 |
| ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 | 2022年12月5日 |
(2) B種優先株式
| ① 配当金の総額 | 29百万円 |
|---|---|
| ② 1株当たりの金額 | 23.20円 |
| ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 | 2022年12月5日 |
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の中間監査報告書
| 2022年11月25日 |
|---|
| フィデアホールディングス株式会社 |
| 取 締 役 会 御中 |
EY新日本有限責任監査法人 東京事務所
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 根 津 昌 史 |
|---|
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 日 下 部 惠 美 |
|---|
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 熊 谷 充 孝 |
|---|
中間監査意見
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられているフィデアホールディングス株式会社の2022年4月1日から2023年3月31日までの連結会計年度の中間連結会計期間(2022年4月1日から2022年9月30日まで)に係る中間連結財務諸表、すなわち、中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書、中間連結包括利益計算書、中間連結株主資本等変動計算書、中間連結キャッシュ・フロー計算書、中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項及びその他の注記について中間監査を行った。
当監査法人は、上記の中間連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる中間連結財務諸表の作成基準に準拠して、フィデアホールディングス株式会社及び連結子会社の2022年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する中間連結会計期間(2022年4月1日から2022年9月30日まで)の経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する有用な情報を表示しているものと認める。
中間監査意見の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる中間監査の基準に準拠して中間監査を行った。中間監査の基準における当監査法人の責任は、「中間連結財務諸表監査における監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、中間監査の意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
中間連結財務諸表に対する経営者及び監査委員会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる中間連結財務諸表の作成基準に準拠して中間連結財務諸表を作成し有用な情報を表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない中間連結財務諸表を作成し有用な情報を表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
中間連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき中間連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる中間連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における執行役及び取締役の職務の執行を監視することにある。
中間連結財務諸表監査における監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した中間監査に基づいて、全体として中間連結財務諸表の有用な情報の表示に関して投資者の判断を損なうような重要な虚偽表示がないかどうかの合理的な保証を得て、中間監査報告書において独立の立場から中間連結財務諸表に対する意見を表明することにある。虚偽表示は、不正又は誤謬により発生する可能性があり、個別に又は集計すると、中間連結財務諸表の利用者の意思決定に影響を与えると合理的に見込まれる場合に、重要性があると判断される。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる中間監査の基準に従って、中間監査の過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 不正又は誤謬による中間連結財務諸表の重要な虚偽表示リスクを識別し、評価する。また、重要な虚偽表示リスクに対応する中間監査手続を立案し、実施する。中間監査手続の選択及び適用は監査人の判断による。さらに、中間監査の意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手する。なお、中間監査手続は、年度監査と比べて監査手続の一部が省略され、監査人の判断により、不正又は誤謬による中間連結財務諸表の重要な虚偽表示リスクの評価に基づいて、分析的手続等を中心とした監査手続に必要に応じて追加の監査手続が選択及び適用される。
・ 中間連結財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、監査人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な中間監査手続を立案するために、中間連結財務諸表の作成と有用な情報の表示に関連する内部統制を検討する。
・ 経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた会計上の見積りの合理性及び関連する注記事項の妥当性を評価する。
・ 経営者が継続企業を前提として中間連結財務諸表を作成することが適切であるかどうか、また、入手した監査証拠に基づき、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められるかどうか結論付ける。継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、中間監査報告書において中間連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する中間連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、中間連結財務諸表に対して除外事項付意見を表明することが求められている。監査人の結論は、中間監査報告書日までに入手した監査証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 中間連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる中間連結財務諸表の作成基準に準拠しているかどうかとともに、関連する注記事項を含めた中間連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに中間連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象に関して有用な情報を表示しているかどうかを評価する。
・ 中間連結財務諸表に対する意見を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する十分かつ適切な監査証拠を入手する。監査人は、中間連結財務諸表の中間監査に関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で中間監査意見に対して責任を負う。
監査人は、監査委員会に対して、計画した中間監査の範囲とその実施時期、中間監査の実施過程で識別した内部統制の重要な不備を含む中間監査上の重要な発見事項、及び中間監査の基準で求められているその他の事項について報告を行う。
監査人は、監査委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記の中間監査報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは中間監査の対象には含まれていません。
独立監査人の中間監査報告書
| 2022年11月25日 |
|---|
| フィデアホールディングス株式会社 |
| 取 締 役 会 御中 |
EY新日本有限責任監査法人 東京事務所
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 根 津 昌 史 |
|---|
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 日 下 部 惠 美 |
|---|
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 熊 谷 充 孝 |
|---|
中間監査意見
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられているフィデアホールディングス株式会社の2022年4月1日から2023年3月31日までの第14期事業年度の中間会計期間(2022年4月1日から2022年9月30日まで)に係る中間財務諸表、すなわち、中間貸借対照表、中間損益計算書、中間株主資本等変動計算書、重要な会計方針及びその他の注記について中間監査を行った。
当監査法人は、上記の中間財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる中間財務諸表の作成基準に準拠して、フィデアホールディングス株式会社の2022年9月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する中間会計期間(2022年4月1日から2022年9月30日まで)の経営成績に関する有用な情報を表示しているものと認める。
中間監査意見の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる中間監査の基準に準拠して中間監査を行った。中間監査の基準における当監査法人の責任は、「中間財務諸表監査における監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、中間監査の意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
中間財務諸表に対する経営者及び監査委員会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる中間財務諸表の作成基準に準拠して中間財務諸表を作成し有用な情報を表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない中間財務諸表を作成し有用な情報を表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
中間財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき中間財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる中間財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における執行役及び取締役の職務の執行を監視することにある。
中間財務諸表監査における監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した中間監査に基づいて、全体として中間財務諸表の有用な情報の表示に関して投資者の判断を損なうような重要な虚偽表示がないかどうかの合理的な保証を得て、中間監査報告書において独立の立場から中間財務諸表に対する意見を表明することにある。虚偽表示は、不正又は誤謬により発生する可能性があり、個別に又は集計すると、中間財務諸表の利用者の意思決定に影響を与えると合理的に見込まれる場合に、重要性があると判断される。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる中間監査の基準に従って、中間監査の過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 不正又は誤謬による中間財務諸表の重要な虚偽表示リスクを識別し、評価する。また、重要な虚偽表示リスクに対応する中間監査手続を立案し、実施する。中間監査手続の選択及び適用は監査人の判断による。さらに、中間監査の意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手する。なお、中間監査手続は、年度監査と比べて監査手続の一部が省略され、監査人の判断により、不正又は誤謬による中間財務諸表の重要な虚偽表示リスクの評価に基づいて、分析的手続等を中心とした監査手続に必要に応じて追加の監査手続が選択及び適用される。
・ 中間財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、監査人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な中間監査手続を立案するために、中間財務諸表の作成と有用な情報の表示に関連する内部統制を検討する。
・ 経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた会計上の見積りの合理性及び関連する注記事項の妥当性を評価する。
・ 経営者が継続企業を前提として中間財務諸表を作成することが適切であるかどうか、また、入手した監査証拠に基づき、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められるかどうか結論付ける。継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、中間監査報告書において中間財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する中間財務諸表の注記事項が適切でない場合は、中間財務諸表に対して除外事項付意見を表明することが求められている。監査人の結論は、中間監査報告書日までに入手した監査証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 中間財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる中間財務諸表の作成基準に準拠しているかどうかとともに、関連する注記事項を含めた中間財務諸表の表示、構成及び内容、並びに中間財務諸表が基礎となる取引や会計事象に関して有用な情報を表示しているかどうかを評価する。
監査人は、監査委員会に対して、計画した中間監査の範囲とその実施時期、中間監査の実施過程で識別した内部統制の重要な不備を含む中間監査上の重要な発見事項、及び中間監査の基準で求められているその他の事項について報告を行う。
監査人は、監査委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記の中間監査報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは中間監査の対象には含まれていません。