| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 北陸財務局長 |
| 【提出日】 | 2022年11月11日 |
| 【四半期会計期間】 | 第64期第2四半期(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社タカギセイコー |
| 【英訳名】 | TAKAGI SEIKO CORPORATION |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 高 木 章 裕 |
| 【本店の所在の場所】 | 富山県高岡市二塚322番地の3 |
| 【電話番号】 | 0766-24-5522(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部長 沖 孝 則 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 富山県高岡市二塚322番地の3 |
| 【電話番号】 | 0766-24-5522(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部長 沖 孝 則 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第63期第2四半期連結累計期間 | 第64期第2四半期連結累計期間 | 第63期 | |
| 会計期間 | 自 2021年4月1日至 2021年9月30日 | 自 2022年4月1日至 2022年9月30日 | 自 2021年4月1日至 2022年3月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 21,878 | 24,387 | 47,332 |
| 経常利益 | (百万円) | 1,235 | 794 | 2,671 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | (百万円) | 278 | △89 | 1,006 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 1,480 | 1,933 | 3,299 |
| 純資産額 | (百万円) | 12,241 | 15,443 | 14,015 |
| 総資産額 | (百万円) | 35,909 | 40,466 | 38,343 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益又は四半期純損失(△) | (円) | 101.43 | △32.50 | 366.42 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 24.1 | 26.6 | 25.5 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 1,541 | 1,609 | 4,612 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △1,300 | △1,060 | △2,663 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △1,207 | △189 | △2,324 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (百万円) | 3,087 | 4,472 | 3,810 |
| 回次 | 第63期第2四半期連結会計期間 | 第64期第2四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2021年7月1日至 2021年9月30日 | 自 2022年7月1日至 2022年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | (円) | 76.94 | △79.08 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.第63期第2四半期連結累計期間及び第63期に係る潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.第64期第2四半期連結累計期間に係る潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は、1株当たり四半期純損失が計上されており、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容に重要な変更はありません。
また、連結子会社であった高岡ホンダ自販株式会社は、株式会社ホンダ自販タナカを存続会社とする吸収合併により消滅したため、第1四半期連結会計期間から連結の範囲より除外しております。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化するなか、行動制限等の緩和により経済活動の回復が期待されたものの、新たな変異株による感染拡大に対する懸念や継続的な半導体不足等の影響など先行き不透明な状況が続きました。中国におきましても、ゼロコロナ対策による都市封鎖や活動制限の強化、半導体等の部品の不足による生産活動への影響など日本同様に厳しい状況となりました。一方、東南アジアでは新型コロナウイルス感染症の感染状況が改善し、市場環境は回復傾向となりました。
このような状況の中、当社グループは「国内収益基盤の強化」、「海外収益基盤の強化」、「事業運営基盤の強化」の3つの方針を柱とする事業施策を推進し、様々に変化する事業環境の中においても安定して継続的に事業展開できる企業を目指し事業活動を進めております。
当第2四半期連結累計期間の売上高は24,387百万円(前年同四半期比11.5%増)となりました。損益面では、営業利益は724百万円(前年同四半期比41.9%減)、経常利益は794百万円(前年同四半期比35.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は89百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益278百万円)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
(日本)
売上高につきましては、成形品事業の受注の減少及びその他事業に含まれていた高岡ホンダ自販株式会社を連結の範囲から除外した影響等により、9,285百万円(前年同四半期比9.5%減)となりました。損益につきましては、減収影響等により、営業損失は345百万円(前年同四半期は営業利益90百万円)となりました。
(中国)
売上高につきましては、車両分野の受注の減少があったもののOA(その他)分野におけるノートパソコン用筐体部品の受注の増加及び邦貨換算の効果等により、8,891百万円(前年同四半期比21.3%増)となりました。損益につきましては、製品構成の変動等により、営業利益は162百万円(前年同四半期比73.6%減)となりました。
(東南アジア)
売上高につきましては、車両分野の受注の増加等により、6,209百万円(前年同四半期比45.0%増)となりました。損益につきましては、増収効果等により、営業利益は895百万円(前年同四半期比64.3%増)となりました。
当第2四半期連結会計期間末における総資産は40,466百万円と、前連結会計年度に比べ、2,123百万円増加となりました。
(流動資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産合計は、21,468百万円となり、前連結会計年度末と比べ、1,602百万円増加しました。これは主に、現金及び預金の増加663百万円、売上債権の増加766百万円によります。
(固定資産)
当第2四半期連結会計期間末における固定資産合計は、18,998百万円となり、前連結会計年度末と比べ、521百万円増加しました。これは主に、機械装置及び運搬具の増加1,350百万円、リース資産の減少526百万円によります。
(流動負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債合計は、18,448百万円となり、前連結会計年度末と比べ、1,542百万円増加しました。これは主に、短期借入金の増加1,383百万円、契約負債の増加501百万円、1年内返済予定の長期借入金の減少238百万円によります。
(固定負債)
当第2四半期連結会計期間末における固定負債合計は、6,574百万円となり、前連結会計年度末と比べ、846百万円減少しました。これは主に、長期借入金の減少830百万円によります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、15,443百万円となり、前連結会計年度末と比べ、1,427百万円増加しました。これは主に、利益剰余金の減少117百万円、為替換算調整勘定の増加1,019百万円、非支配株主持分の増加441百万円によります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比較して連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の減少額39百万円を含め662百万円増加し、4,472百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は1,609百万円(前年同四半期は得られた資金1,541百万円)となりました。これは主に、減価償却費1,101百万円、税金等調整前四半期純利益693百万円等によります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は1,060百万円(前年同四半期は使用した資金1,300百万円)となりました。これは主に、有形及び無形固定資産の取得による支出1,089百万円等によります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は189百万円(前年同四半期は使用した資金1,207百万円)となりました。これは主に、短期借入金の純増減額1,363百万円、長期借入金の返済による支出1,103百万円等によります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の、重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について、重要な変更は行っておりません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は183百万円であります。
(7)主要な設備
当第2四半期連結累計期間に変動があった設備は、次のとおりであります。
| 会社名 | 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 投資額(百万円) | 資金調達方法 | 着手年月 | 完了年月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| PT タカギ・サリマルチウタマ | インドネシア共和国バンテン州タンゲラン県 | 東南アジア | 大型射出成形機 | 123 | 自己資金及び借入金 | 2021年12月 | 2022年6月 |
| 武漢高木汽車部件有限公司 | 中国湖北省武漢市 | 中国 | 塗装ライン | 549 | 自己資金及び借入金 | 2021年4月 | 2022年5月 |
(注)連結財務諸表の作成にあたっては、子会社の第2四半期決算日である2022年6月30日現在の財務諸表を使用しているため、2022年1月1日から2022年6月30日までの期間における主要な設備の変動を記載しております。
3 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 8,000,000 |
| 計 | 8,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2022年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(2022年11月11日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 2,806,872 | 2,806,872 | 東京証券取引所スタンダード市場 | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 2,806,872 | 2,806,872 | - | - |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年7月22日(注) | 13,600 | 2,806,872 | 11 | 2,151 | 11 | 1,837 |
(注)当社は、2022年6月24日開催の取締役会決議により、譲渡制限付株式報酬として、2022年7月22日付で新株式を13,600株発行したため、発行済株式総数が13,600株、資本金及び資本準備金がそれぞれ11百万円増加しております。
発行価格 1株につき 1,698円
資本組入額 1株につき 849円
割当先 社外取締役を除く当社取締役8名及び執行役員7名
(5) 【大株主の状況】
| 2022年9月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 高木 章裕 | 富山県高岡市 | 303,756 | 10.99 |
| タカギセイコー従業員持株会 | 富山県高岡市二塚322-3(タカギセイコー内) | 150,296 | 5.44 |
| トナミホールディングス㈱ | 富山県高岡市昭和町3丁目2-12 | 130,000 | 4.70 |
| ㈱みずほ銀行(常任代理人 ㈱日本カストディ銀行) | 東京都千代田区大手町1丁目5-5(東京都中央区晴海1丁目8-12) | 102,300 | 3.70 |
| ㈱北國銀行 | 石川県金沢市広岡2丁目12-6 | 97,600 | 3.53 |
| 高木 弘美 | 富山県高岡市 | 85,268 | 3.08 |
| 松木 教子 | 富山県高岡市 | 85,026 | 3.08 |
| TSK持株会 | 富山県高岡市二塚322-3(タカギセイコー内) | 83,900 | 3.03 |
| INTERACTIVE BROKERSLLC (常任代理人 インタラクティブ・ ブローカーズ証券㈱) | ONE PICKWICK PLAZA GREENWICH, CONNECTICUT 06830 USA(東京都千代田区霞が関3丁目2-5) | 63,100 | 2.28 |
| ㈱北陸銀行 | 富山県富山市堤町通り1丁目2-26 | 60,834 | 2.20 |
| 計 | - | 1,162,080 | 42.03 |
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
| 2022年9月30日現在 | |||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式)普通株式 | - | - |
| 42,300 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 27,592 | - |
| 2,759,200 | |||
| 単元未満株式 | 普通株式 | - | - |
| 5,372 | |||
| 発行済株式総数 | 2,806,872 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 27,592 | - |
(注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式16株が含まれております。
② 【自己株式等】
| 2022年9月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式)株式会社タカギセイコー | 富山県高岡市二塚322-3 | 42,300 | - | 42,300 | 1.51 |
| 計 | - | 42,300 | - | 42,300 | 1.51 |
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2022年7月1日から2022年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2022年9月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 3,819 | 4,483 | |||||||||
| 受取手形 | 147 | 137 | |||||||||
| 売掛金 | 8,705 | 9,403 | |||||||||
| 電子記録債権 | 926 | 1,005 | |||||||||
| 棚卸資産 | ※1 4,596 | ※1 4,398 | |||||||||
| 未収入金 | 756 | 496 | |||||||||
| その他 | 913 | 1,544 | |||||||||
| 流動資産合計 | 19,866 | 21,468 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 3,145 | 3,173 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具(純額) | 3,916 | 5,266 | |||||||||
| 土地 | 6,400 | 5,948 | |||||||||
| リース資産(純額) | 1,055 | 529 | |||||||||
| 建設仮勘定 | 1,131 | 858 | |||||||||
| その他(純額) | 1,120 | 1,284 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 16,769 | 17,060 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| ソフトウエア | 111 | 114 | |||||||||
| その他 | 120 | 127 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 231 | 242 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 725 | 825 | |||||||||
| 出資金 | 236 | 252 | |||||||||
| 破産更生債権等 | 9 | 9 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 157 | 184 | |||||||||
| その他 | 676 | 753 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △328 | △328 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 1,475 | 1,695 | |||||||||
| 固定資産合計 | 18,477 | 18,998 | |||||||||
| 資産合計 | 38,343 | 40,466 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2022年9月30日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 3,971 | 4,293 | |||||||||
| 電子記録債務 | 3,539 | 3,238 | |||||||||
| 短期借入金 | 3,373 | 4,757 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 2,157 | 1,919 | |||||||||
| リース債務 | 413 | 282 | |||||||||
| 未払金 | 821 | 931 | |||||||||
| 未払法人税等 | 356 | 343 | |||||||||
| 契約負債 | 302 | 803 | |||||||||
| 役員賞与引当金 | 26 | - | |||||||||
| 賞与引当金 | 597 | 543 | |||||||||
| 関係会社株式交換損失引当金 | 157 | - | |||||||||
| その他 | 1,189 | 1,335 | |||||||||
| 流動負債合計 | 16,906 | 18,448 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 3,351 | 2,520 | |||||||||
| リース債務 | 172 | 139 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 343 | 436 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 6 | 6 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 3,406 | 3,331 | |||||||||
| その他 | 140 | 140 | |||||||||
| 固定負債合計 | 7,420 | 6,574 | |||||||||
| 負債合計 | 24,327 | 25,023 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 2,139 | 2,151 | |||||||||
| 資本剰余金 | 1,858 | 1,870 | |||||||||
| 利益剰余金 | 5,383 | 5,266 | |||||||||
| 自己株式 | △55 | △55 | |||||||||
| 株主資本合計 | 9,326 | 9,232 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △80 | △31 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △0 | - | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 459 | 1,478 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | 65 | 76 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 443 | 1,523 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 4,245 | 4,686 | |||||||||
| 純資産合計 | 14,015 | 15,443 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 38,343 | 40,466 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 21,878 | 24,387 | |||||||||
| 売上原価 | 18,135 | 21,093 | |||||||||
| 売上総利益 | 3,742 | 3,294 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※1 2,494 | ※1 2,570 | |||||||||
| 営業利益 | 1,247 | 724 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 15 | 20 | |||||||||
| 受取配当金 | 15 | 16 | |||||||||
| 為替差益 | - | 30 | |||||||||
| 作業屑売却収入 | 46 | 46 | |||||||||
| 助成金収入 | 46 | 63 | |||||||||
| その他 | 19 | 19 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 144 | 196 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 93 | 82 | |||||||||
| 持分法による投資損失 | 27 | 30 | |||||||||
| 為替差損 | 26 | - | |||||||||
| その他 | 9 | 13 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 156 | 126 | |||||||||
| 経常利益 | 1,235 | 794 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | 0 | 7 | |||||||||
| 投資有価証券売却益 | 1 | - | |||||||||
| 特別利益合計 | 1 | 7 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産売却損 | 4 | 0 | |||||||||
| 固定資産除却損 | 1 | 4 | |||||||||
| 投資有価証券評価損 | 239 | - | |||||||||
| 操業休止関連費用 | - | ※2 104 | |||||||||
| 特別損失合計 | 245 | 108 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 992 | 693 | |||||||||
| 法人税等 | 376 | 376 | |||||||||
| 四半期純利益 | 615 | 316 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 337 | 406 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | 278 | △89 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | ||||||||||
| 四半期純利益 | 615 | 316 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 190 | 49 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △2 | 0 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 650 | 1,522 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | 9 | 13 | |||||||||
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | 17 | 30 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | 864 | 1,616 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 1,480 | 1,933 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 928 | 990 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 551 | 942 | |||||||||
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 992 | 693 | |||||||||
| 減価償却費 | 1,031 | 1,101 | |||||||||
| のれん償却額 | 2 | - | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △126 | △0 | |||||||||
| 役員賞与引当金の増減額(△は減少) | - | △26 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △67 | △71 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | △4 | △0 | |||||||||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 57 | △16 | |||||||||
| 関係会社株式交換損失引当金の増減額(△は減少) | - | △157 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △31 | △36 | |||||||||
| 支払利息 | 93 | 82 | |||||||||
| 持分法による投資損益(△は益) | 27 | 30 | |||||||||
| 固定資産売却損益(△は益) | 3 | △6 | |||||||||
| 固定資産除却損 | 1 | 4 | |||||||||
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △1 | - | |||||||||
| 投資有価証券評価損益(△は益) | 239 | - | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | 621 | 105 | |||||||||
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △689 | 392 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △375 | △458 | |||||||||
| その他 | △16 | 402 | |||||||||
| 小計 | 1,758 | 2,038 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 31 | 36 | |||||||||
| 利息の支払額 | △94 | △86 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △153 | △379 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,541 | 1,609 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 定期預金の預入による支出 | △333 | - | |||||||||
| 有形及び無形固定資産の取得による支出 | △1,016 | △1,089 | |||||||||
| 有形及び無形固定資産の売却による収入 | 26 | 35 | |||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △2 | △2 | |||||||||
| 投資有価証券の売却による収入 | 21 | - | |||||||||
| その他 | 4 | △3 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △1,300 | △1,060 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | ||||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 86 | 1,363 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | 570 | 200 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △1,501 | △1,103 | |||||||||
| リース債務の返済による支出 | △281 | △269 | |||||||||
| 自己株式の取得による支出 | △0 | - | |||||||||
| 配当金の支払額 | △0 | △27 | |||||||||
| 非支配株主への配当金の支払額 | △79 | △352 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △1,207 | △189 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 181 | 341 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △784 | 701 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 3,872 | 3,810 | |||||||||
| 連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | - | △39 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1 3,087 | ※1 4,472 | |||||||||
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
| 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) |
|---|
| (連結の範囲の重要な変更) 連結子会社であった高岡ホンダ自販株式会社は、株式会社ホンダ自販タナカを存続会社とする吸収合併により消滅したため、第1四半期連結会計期間から連結の範囲より除外しております。 |
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
| 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) |
|---|
| (税金費用の計算) 当社及び一部の連結子会社の税金費用については、当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積もり、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法によっております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法等によっております。 |
(四半期連結貸借対照表関係)
※1 棚卸資産の内訳
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2022年9月30日) | |||
| 商品 | 115 | 百万円 | 94 | 百万円 |
| 製品 | 649 | 百万円 | 548 | 百万円 |
| 仕掛品 | 2,296 | 百万円 | 1,845 | 百万円 |
| 原材料 | 1,302 | 百万円 | 1,667 | 百万円 |
| 貯蔵品 | 233 | 百万円 | 242 | 百万円 |
2 保証債務
連結会社以外の会社の金融機関等からの借入に対して、債務保証を行っております。
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2022年9月30日) | |||
| 大連大顕高木模具有限公司 | 66 | 百万円 | 199 | 百万円 |
| アルハイテック㈱ | 5 | 百万円 | 5 | 百万円 |
(四半期連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) | |||
| 給料及び手当 | 654 | 百万円 | 680 | 百万円 |
| 運賃及び荷造費 | 609 | 百万円 | 575 | 百万円 |
| 賞与引当金繰入額 | 63 | 百万円 | 77 | 百万円 |
| 退職給付費用 | 34 | 百万円 | 27 | 百万円 |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 1 | 百万円 | 0 | 百万円 |
| 貸倒引当金繰入額 | △25 | 百万円 | - | 百万円 |
※2 操業休止関連費用
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
当社グループの一部子会社において、新型コロナウイルス感染症の拡大防止を背景とした政府当局の要請に基づき、生産拠点が操業停止した期間の固定費を特別損失に計上しております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) | |||
| 現金及び預金 | 3,444 | 百万円 | 4,483 | 百万円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △357 | 百万円 | △10 | 百万円 |
| 現金及び現金同等物 | 3,087 | 百万円 | 4,472 | 百万円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
配当金支払額
該当事項はありません。
基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年11月12日取締役会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 27 | 10 | 2021年9月30日 | 2021年12月13日 |
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年6月24日定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 27 | 10 | 2022年3月31日 | 2022年6月27日 |
基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年11月11日取締役会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 41 | 15 | 2022年9月30日 | 2022年12月12日 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
| 日本 | 中国 | 東南アジア | ||
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 10,264 | 7,330 | 4,283 | 21,878 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 280 | 84 | 1 | 366 |
| 計 | 10,544 | 7,415 | 4,284 | 22,244 |
| セグメント利益 | 90 | 617 | 545 | 1,252 |
注) 1.国又は地域は、地理的近接度によっております。
2.本邦以外の区分に属する主な国又は地域
(1)中国…中華人民共和国、香港
(2)東南アジア…インドネシア、タイ 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:百万円) | |
|---|---|
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 1,252 |
| セグメント間取引消去 | △4 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 1,247 |
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
| 日本 | 中国 | 東南アジア | ||
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 9,285 | 8,891 | 6,209 | 24,387 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 330 | 38 | 0 | 369 |
| 計 | 9,616 | 8,930 | 6,210 | 24,757 |
| セグメント利益又は損失(△) | △345 | 162 | 895 | 713 |
注) 1.国又は地域は、地理的近接度によっております。
2.本邦以外の区分に属する主な国又は地域
(1)中国…中華人民共和国、香港
(2)東南アジア…インドネシア、タイ 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:百万円) | |
|---|---|
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 713 |
| セグメント間取引消去 | 11 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 724 |
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
| 日本 | 中国 | 東南アジア | ||
| 成形品事業車両分野 | 8,002 | 4,208 | 4,283 | 16,494 |
| 成形品事業OA(その他)分野 | 949 | 3,122 | - | 4,071 |
| その他事業 | 1,287 | - | - | 1,287 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 10,238 | 7,330 | 4,283 | 21,852 |
| その他の収益 | 25 | - | - | 25 |
| 外部顧客への売上高 | 10,264 | 7,330 | 4,283 | 21,878 |
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
| 日本 | 中国 | 東南アジア | ||
| 成形品事業車両分野 | 8,233 | 4,551 | 6,209 | 18,995 |
| 成形品事業OA(その他)分野 | 618 | 4,339 | - | 4,958 |
| その他事業 | 408 | - | - | 408 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 9,261 | 8,891 | 6,209 | 24,362 |
| その他の収益 | 24 | - | - | 24 |
| 外部顧客への売上高 | 9,285 | 8,891 | 6,209 | 24,387 |
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) |
|---|---|---|
| (1) 1株当たり四半期純利益又は 四半期純損失(△) | 101円43銭 | △32円50銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は 親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円) | 278 | △89 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は 親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円) | 278 | △89 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 2,743 | 2,756 |
(注)1 前第2四半期連結累計期間に係る潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 当第2四半期連結累計期間に係る潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失が計上されており、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
2022年11月11日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
① 配当金の総額 41百万円
② 1株当たりの金額 15円
③ 支払い請求の効力発生日及び支払開始日 2022年12月12日
(注)2022年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2022年11月11日
株式会社タカギセイコー
取締役会 御中
有限責任 あずさ監査法人
北陸事務所
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 石 橋 勇 一 |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 野 村 実 |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社タカギセイコーの2022年4月1日から2023年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2022年7月1日から2022年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社タカギセイコー及び連結子会社の2022年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記の四半期レビュー報告書の原本は、当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。