【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
|---|---|
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2022年11月11日 |
| 【四半期会計期間】 | 第75期第2四半期(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日) |
| 【会社名】 | デンヨー株式会社 |
| 【英訳名】 | Denyo Co.,Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 白鳥 昌一 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都中央区日本橋堀留町2丁目8番5号 |
| 【電話番号】 | 03(6861)1111 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役上席執行役員管理部門長 田邊 誠 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都中央区日本橋堀留町2丁目8番5号 |
| 【電話番号】 | 03(6861)1111 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役上席執行役員管理部門長 田邊 誠 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第74期 第2四半期連結 累計期間 | 第75期 第2四半期連結 累計期間 | 第74期 | |
| 会計期間 | 自2021年4月1日 至2021年9月30日 | 自2022年4月1日 至2022年9月30日 | 自2021年4月1日 至2022年3月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 24,836 | 28,271 | 55,168 |
| 経常利益 | (百万円) | 1,689 | 1,157 | 4,029 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 1,173 | 800 | 2,753 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 2,047 | 3,238 | 3,484 |
| 純資産 | (百万円) | 63,054 | 66,470 | 63,760 |
| 総資産 | (百万円) | 78,458 | 85,049 | 80,774 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 56.25 | 38.64 | 132.02 |
| 潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 77.4 | 74.9 | 76.0 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 2,633 | 2,536 | 2,695 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △307 | △1,030 | △819 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △905 | △399 | △1,643 |
| 現金及び現金同等物の 四半期末(期末)残高 | (百万円) | 24,613 | 24,548 | 23,358 |
| 回次 | 第74期 第2四半期連結 会計期間 | 第75期 第2四半期連結 会計期間 | |
| 会計期間 | 自2021年7月1日 至2021年9月30日 | 自2022年7月1日 至2022年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 28.38 | 26.05 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社に異動はありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更があった事項は、次のとおりです。
なお、文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
また、以下の見出しに付された項目番号は、前事業年度の有価証券報告書における「第一部 企業情報 第2 事業の状況 2 事業等のリスク」の項目番号に対応したものです。
(3)その他のリスク
・新型コロナウイルス感染症への対応について
報告書提出日現在においては、当社グループの国内外の販売及び生産拠点は通常通り稼働しております。
市場動向としては、国内市場においては、活動制限が緩和され、販売機会である製品展示会の開催やイベント関連向けの発電機に対する需要の回復が期待され、また、海外市場においても、同様に回復が期待されます。一方、供給面においては、依然として生産資材の一部の調達が不安定な状態にあり、生産活動に一定の影響が生じることが懸念されます。
当社グループといたしましては、顧客、取引先及び従業員の安全・健康を第一に考え、引き続き新型コロナウイルス感染症の状況を注視しながら、生産活動の正常化に注力してまいります。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限が緩和され経済活動の正常化が進むものの、原材料価格の高騰や急激な円安進行の影響などにより不安定な状況が続きました。また、世界経済にも持ち直しの動きがみられましたが、ウクライナ情勢の長期化や世界的なサプライチェーンの混乱などから不透明な状況で推移いたしました。
当社グループを取り巻く事業環境は、国内においては、建設市場向けがおおむね横ばいで推移し、防災意識の高まりから防災減災関連の底堅い需要が続きました。海外においては、経済活動が回復する中、円安などを背景に需要が順調に回復いたしました。一方、供給面においては、部品の納入遅延などの影響を強く受け、また、世界的な物価上昇による原材料価格の高止まりが製造原価の上昇要因となりました。
このような状況の中、当社グループといたしましては、生産資材のグループ内融通などによる生産の安定化に注力し、製品展示会への積極的な出展や海外における受注強化に努めた結果、売上高282億71百万円(前年同期比13.8%増)となりました。一方、原材料コストの上昇が販売価格の値上げに先行している影響もあり、営業利益10億83百万円(同32.9%減)、経常利益11億57百万円(同31.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益8億円(同31.8%減)となりました。
セグメント別概況は次のとおりです。
なお、各セグメントの連結業績は、各地域を所在地とする当社及び連結子会社各社の業績を基礎としております。したがいまして、日本セグメントの連結業績は2022年4月から9月まで、日本以外のセグメントの連結業績は在外連結子会社の第2四半期決算日が6月末日であるため、2022年1月から6月までのものとなっております。
(日 本)
日本は、主力の国内レンタル市場における需要が堅調に推移し、また、アメリカやアジア市場向けに発電機の輸出も増加しましたが、一部製品の生産遅延が継続している影響もあり、売上高190億97百万円(前年同期比4.1%減)となりました。また、原材料価格の高騰による売上原価率の上昇もあり、営業利益4億36百万円(同65.7%減)となりました。
(アメリカ)
アメリカは、発電機の需要は高水準に推移しており、主要部品の納入遅延による現地生産の一部遅延がみられたものの、一定の生産量を確保できたことに加え、円安効果もあり、売上高67億12百万円(同95.6%増)、営業利益2億43百万円(同1,185.6%増)となりました。
(アジア)
アジアは、資源開発やインフラ整備向けなど需要は回復傾向にある中、円安による製品の価格競争力の上昇も追い風となり、売上高22億46百万円(同53.9%増)、営業利益4億51百万円(同50.9%増)となりました。
(欧 州)
欧州は、主要な販売先である英国市場向けに出荷が回復したことから、売上高2億13百万円(同624.1%増)、営業利益11百万円(前年同期は8百万円の営業損失)となりました。
② 財政状態の状況
(資産)
流動資産は、597億63百万円となり、前連結会計年度末に比べ28億91百万円増加いたしました。これは主に、受取手形が15億53百万円減少した一方で、仕掛品が12億3百万円、原材料及び貯蔵品が25億21百万円それぞれ増加したことなどによるものであります。
固定資産は、252億85百万円となり、前連結会計年度末に比べ13億83百万円増加いたしました。これは主に、土地が5億49百万円、建設仮勘定が3億47百万円それぞれ増加したことなどによるものであります。
この結果、資産合計は、850億49百万円となり、前連結会計年度末に比べ42億74百万円増加いたしました。
(負債)
流動負債は、156億19百万円となり、前連結会計年度末に比べ13億49百万円増加いたしました。これは主に、支払手形及び買掛金が9億11百万円、短期借入金が1億64百万円それぞれ増加したことなどによるものであります。
固定負債は、29億59百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億15百万円増加いたしました。これは主に、長期借入金が1億56百万円増加したことなどによるものであります。
この結果、負債合計は、185億79百万円となり、前連結会計年度末に比べ15億65百万円増加いたしました。
(純資産)
純資産は、664億70百万円となり、前連結会計年度末に比べ27億9百万円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上8億円や、配当金の支払5億38百万円、その他の包括利益累計額の増加20億56百万円などによるものであります。
この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ1.1ポイント下降し、74.9%となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ11億90百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末には245億48百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により獲得したキャッシュ・フローは、25億36百万円(前年同四半期は26億33百万円の獲得)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益の計上や売上債権の減少及び棚卸資産の増加などによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により支出したキャッシュ・フローは、10億30百万円(前年同四半期は3億7百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出や投資有価証券の売却による収入などによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により支出したキャッシュ・フローは、3億99百万円(前年同四半期は9億5百万円の支出)となりました。これは主に、短期借入金の増加や配当金の支払などによるものであります。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
なお、当社は財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針を定めておりますが、前事業年度の有価証券報告書提出日後、当第2四半期連結累計期間において重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、3億26百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(7)経営成績に重要な影響を与える要因
当第2四半期連結累計期間において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 97,811,000 |
| 計 | 97,811,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末 現在発行数(株) (2022年9月30日) | 提出日現在発行数(株) (2022年11月11日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 22,859,660 | 22,859,660 | 東京証券取引所 プライム市場 | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 22,859,660 | 22,859,660 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年7月1日~ 2022年9月30日 | - | 22,859,660 | - | 1,954 | - | 1,754 |
(5)【大株主の状況】
| 2022年9月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町2丁目11番3号 | 1,989 | 9.23 |
| ザ エスエフピー バリュー リアライゼーション マスター ファンド エルティーディー (常任代理人 立花証券株式会社) | P.O.BOX 309 UGLAND HOUSE, GEORGE TOWN, GRAND CAYMAN KY 1-1104, CAYMAN ISLANDS (東京都中央区日本橋茅場町1丁目13番14号) | 1,484 | 6.89 |
| 株式会社久栄 | 東京都中野区上高田4丁目7番7号 | 1,417 | 6.58 |
| みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行 | 東京都中央区晴海1丁目8番12号 | 1,055 | 4.89 |
| 第一生命保険株式会社 | 東京都千代田区有楽町1丁目13番1号 | 872 | 4.04 |
| 株式会社日本カストディ銀行 (信託E口) | 東京都中央区晴海1丁目8番12号 | 761 | 3.53 |
| デンヨー親栄会 | 東京都中央区日本橋堀留町2丁目8番5号 | 682 | 3.16 |
| 株式会社日本カストディ銀行 (信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8番12号 | 599 | 2.78 |
| 株式会社鶴見製作所 | 大阪市鶴見区鶴見4丁目16番40号 | 543 | 2.52 |
| 株式会社三菱UFJ銀行 | 東京都千代田区丸の内2丁目7番1号 | 540 | 2.50 |
| 計 | - | 9,946 | 46.18 |
(注)1.みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行の所有株式数1,055千株は、株式会社みずほ銀行が退職給付信託の財産として拠出しており、その議決権行使の指図権は同行が留保しております。
2.当社は従業員の福利厚生サービスとして自社の株式を給付する、「株式給付信託(J-ESOP)」及び当社取締役に対する株式報酬制度「取締役株式給付制度」として「株式給付信託(BBT)」を導入しており、これらの信託の受託者であるみずほ信託銀行株式会社から再信託を受けた株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が当社株式761千株を保有しております。
3.シンフォニー・フィナンシャル・パートナーズ(シンガポール)ピーティーイー・リミテッドから大量保有報告書の変更報告書No.4(2021年12月7日付)の提出があり、2021年11月30日現在で当社株式を次のとおり保有している旨の報告を受けておりますが、当社として2022年9月30日時点における実質所有株式数の確認ができませんので、上記の大株主には含めておりません。
なお、大量保有報告書の変更報告書No.4の内容は次のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数(千株) | 株券等保有割合(%) |
|---|---|---|---|
| シンフォニー・フィナンシャル・パートナーズ(シンガポール)ピーティーイー・リミテッド | シンガポール 048624、UOBプラザ #24-21、ラッフルズ・プレイス80 | 2,305 | 10.09 |
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 2022年9月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | - | - | |
| 普通株式 | 1,322,200 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 21,514,400 | 215,144 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 23,060 | - | - |
| 発行済株式総数 | 22,859,660 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 215,144 | - | |
(注)「完全議決権株式(その他)」の普通株式には、株式給付信託(J-ESOP及びBBT)の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有している当社株式761,800株が含まれております。
②【自己株式等】
| 2022年9月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は 名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| デンヨー株式会社 | 東京都中央区日本橋堀留町2丁目8番5号 | 1,322,200 | - | 1,322,200 | 5.78 |
| 計 | - | 1,322,200 | - | 1,322,200 | 5.78 |
2【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間において役員の異動はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2022年7月1日から2022年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
|---|---|---|
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (2022年9月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 22,358 | 23,548 |
| 受取手形 | 4,102 | 2,548 |
| 電子記録債権 | 4,306 | 3,696 |
| 売掛金 | 11,856 | 11,353 |
| 有価証券 | 999 | 999 |
| 商品及び製品 | 5,086 | 5,451 |
| 仕掛品 | 1,724 | 2,927 |
| 原材料及び貯蔵品 | 6,049 | 8,571 |
| その他 | 392 | 668 |
| 貸倒引当金 | △4 | △3 |
| 流動資産合計 | 56,872 | 59,763 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 7,140 | 7,446 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 2,011 | 1,879 |
| 土地 | 5,066 | 5,616 |
| 建設仮勘定 | 319 | 667 |
| その他(純額) | 226 | 216 |
| 有形固定資産合計 | 14,764 | 15,826 |
| 無形固定資産 | 694 | 779 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 8,092 | 8,269 |
| 繰延税金資産 | 226 | 258 |
| その他 | 127 | 154 |
| 貸倒引当金 | △2 | △2 |
| 投資その他の資産合計 | 8,443 | 8,679 |
| 固定資産合計 | 23,902 | 25,285 |
| 資産合計 | 80,774 | 85,049 |
| (単位:百万円) | ||
|---|---|---|
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (2022年9月30日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 9,026 | 9,938 |
| 電子記録債務 | 2,554 | 2,635 |
| 短期借入金 | 210 | 374 |
| 未払費用 | 553 | 584 |
| 未払法人税等 | 404 | 328 |
| 賞与引当金 | 642 | 736 |
| 役員賞与引当金 | 66 | 32 |
| 製品保証引当金 | 98 | 95 |
| その他 | 713 | 894 |
| 流動負債合計 | 14,269 | 15,619 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 856 | 1,013 |
| リース債務 | 283 | 320 |
| 繰延税金負債 | 1,113 | 1,145 |
| 退職給付に係る負債 | 458 | 448 |
| その他 | 31 | 31 |
| 固定負債合計 | 2,744 | 2,959 |
| 負債合計 | 17,013 | 18,579 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,954 | 1,954 |
| 資本剰余金 | 1,788 | 1,788 |
| 利益剰余金 | 56,500 | 56,763 |
| 自己株式 | △2,598 | △2,587 |
| 株主資本合計 | 57,645 | 57,918 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 3,209 | 3,347 |
| 為替換算調整勘定 | 591 | 2,486 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △33 | △10 |
| その他の包括利益累計額合計 | 3,766 | 5,823 |
| 非支配株主持分 | 2,348 | 2,728 |
| 純資産合計 | 63,760 | 66,470 |
| 負債純資産合計 | 80,774 | 85,049 |
(2)【四半期連結損益及び包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
|---|---|---|
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | |
| 売上高 | 24,836 | 28,271 |
| 売上原価 | 19,268 | 22,851 |
| 売上総利益 | 5,567 | 5,419 |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 3,952 | ※ 4,336 |
| 営業利益 | 1,615 | 1,083 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 20 | 22 |
| 受取配当金 | 82 | 111 |
| 受取家賃 | 41 | 42 |
| 持分法による投資利益 | - | 10 |
| その他 | 27 | 15 |
| 営業外収益合計 | 171 | 202 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 26 | 17 |
| 持分法による投資損失 | 2 | - |
| 為替差損 | 57 | 97 |
| その他 | 10 | 14 |
| 営業外費用合計 | 96 | 129 |
| 経常利益 | 1,689 | 1,157 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 0 | 0 |
| 投資有価証券売却益 | 28 | 39 |
| 特別利益合計 | 29 | 39 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産処分損 | 37 | 0 |
| 特別損失合計 | 37 | 0 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,682 | 1,195 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 515 | 480 |
| 法人税等調整額 | △8 | △65 |
| 法人税等合計 | 507 | 414 |
| 四半期純利益 | 1,174 | 781 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 1,173 | 800 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | 1 | △19 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △30 | 137 |
| 為替換算調整勘定 | 898 | 2,296 |
| 退職給付に係る調整額 | 5 | 23 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | △0 | △0 |
| その他の包括利益合計 | 872 | 2,457 |
| 四半期包括利益 | 2,047 | 3,238 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 1,913 | 2,857 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 134 | 381 |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | ||
|---|---|---|
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,682 | 1,195 |
| 減価償却費 | 673 | 606 |
| 受取利息及び受取配当金 | △102 | △134 |
| 支払利息 | 26 | 17 |
| 持分法による投資損益(△は益) | 2 | △10 |
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △28 | △39 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 3,719 | 3,505 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △1,316 | △2,926 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △1,098 | 178 |
| その他 | 32 | 578 |
| 小計 | 3,588 | 2,972 |
| 利息及び配当金の受取額 | 115 | 146 |
| 利息の支払額 | △26 | △17 |
| 法人税等の支払額 | △1,044 | △564 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,633 | 2,536 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △350 | △1,036 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △7 | △61 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △1 | △1 |
| 投資有価証券の売却による収入 | 81 | 69 |
| その他 | △30 | △0 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △307 | △1,030 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 0 | 149 |
| 長期借入れによる収入 | 782 | - |
| 長期借入金の返済による支出 | △1,107 | - |
| 自己株式の取得による支出 | △0 | - |
| 配当金の支払額 | △541 | △538 |
| 非支配株主への配当金の支払額 | △30 | △1 |
| その他 | △8 | △9 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △905 | △399 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 279 | 83 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 1,699 | 1,190 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 22,913 | 23,358 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 24,613 | ※ 24,548 |
【注記事項】
(追加情報)
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)
当社は、従業員の福利厚生サービスとして、退職した従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する「株式給付信託(J-ESOP)」を導入しております。また、当社取締役に対する株式報酬制度「取締役株式給付制度」として、「株式給付信託(BBT)」を導入しております(以下、これらの制度に関して、信託銀行との信託契約に基づいて設定されている信託を合わせて「本信託」といいます。)。
(1)取引の概要
「株式給付信託(J-ESOP)」は、当社グループの従業員に勤続と成果に応じてポイントを付与し、従業員が退職した場合等に、当該退職者等に対して累積したポイント数に相当する当社株式又は当社株式の時価相当の金銭を予め設定された信託を通じて給付するものであります。
「株式給付信託(BBT)」は、当社取締役に業績達成度等に応じてポイントを付与し、所定の要件を満たした取締役に対して、毎年一定の期日に確定したポイント数に相当する当社株式を予め設定された信託を通じて給付するものであります。
(2)信託に残存する自社の株式
本信託に残存する当社株式を、本信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度500百万円、769千株、当第2四半期連結会計期間489百万円、761千株であります。
(3)総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
該当事項はありません。
(四半期連結貸借対照表関係)
1 輸出手形割引高
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (2022年9月30日) | |
|---|---|---|
| 輸出手形割引高 | 176百万円 | 346百万円 |
(四半期連結損益及び包括利益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | |
|---|---|---|
| 製品保証等引当金繰入額 | 52百万円 | 43百万円 |
| 役員報酬・従業員給料手当 | 1,360 | 1,395 |
| 賞与引当金繰入額 | 435 | 447 |
| 退職給付費用 | 58 | 61 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金勘定 | 23,613百万円 | 23,548百万円 |
| 有価証券のうち現金同等物 | 999 | 999 |
| 現金及び現金同等物 | 24,613 | 24,548 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 配当の原資 | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年5月17日 取締役会 | 普通株式 | 541 | 利益剰余金 | 25 | 2021年3月31日 | 2021年6月8日 |
(注)「配当金の総額」には、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が、基準日現在に所有する当社株式763,209株に対する配当金19百万円を含めております。
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 配当の原資 | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年11月11日 取締役会 | 普通株式 | 476 | 利益剰余金 | 22 | 2021年9月30日 | 2021年12月9日 |
(注)「配当金の総額」には、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が、基準日現在に所有する当社株式751,162株に対する配当金16百万円を含めております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 配当の原資 | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年5月17日 取締役会 | 普通株式 | 538 | 利益剰余金 | 25 | 2022年3月31日 | 2022年6月8日 |
(注)「配当金の総額」には、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が、基準日現在に所有する当社株式769,062株に対する配当金19百万円を含めております。
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 配当の原資 | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年11月10日 取締役会 | 普通株式 | 495 | 利益剰余金 | 23 | 2022年9月30日 | 2022年12月9日 |
(注)「配当金の総額」には、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が、基準日現在に所有する当社株式761,851株に対する配当金17百万円を含めております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額(注) | 四半期連結損益 及び包括利益 計算書計上額 | |||||
| 日本 | アメリカ | アジア | 欧州 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 19,915 | 3,431 | 1,459 | 29 | 24,836 | - | 24,836 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 2,090 | 148 | 2,222 | 2 | 4,464 | △4,464 | - |
| 計 | 22,006 | 3,580 | 3,682 | 31 | 29,301 | △4,464 | 24,836 |
| セグメント利益又はセグメント損 失(△) (営業利益又は営業損失(△)) | 1,272 | 18 | 298 | △8 | 1,581 | 33 | 1,615 |
(注)セグメント利益又はセグメント損失の調整額には、セグメント間取引に係る棚卸資産の調整額等が含まれております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額(注) | 四半期連結損益 及び包括利益 計算書計上額 | |||||
| 日本 | アメリカ | アジア | 欧州 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 19,097 | 6,712 | 2,246 | 213 | 28,271 | - | 28,271 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 3,131 | 275 | 3,286 | 1 | 6,695 | △6,695 | - |
| 計 | 22,229 | 6,988 | 5,532 | 215 | 34,966 | △6,695 | 28,271 |
| セグメント利益(営業利益) | 436 | 243 | 451 | 11 | 1,141 | △58 | 1,083 |
(注)セグメント利益の調整額には、セグメント間取引に係る棚卸資産の調整額等が含まれております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
製品区分別及び販売地域別に分解した収益の情報は以下のとおりです。
(単位:百万円)
| 製品区分の名称 | 前第2四半期 連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当第2四半期 連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | 増減 | 前期比(%) |
|---|---|---|---|---|
| 発電機 | 19,297 | 23,284 | 3,986 | 20.7 |
| 溶接機 | 2,499 | 2,138 | △361 | △14.4 |
| コンプレッサ | 383 | 385 | 1 | 0.5 |
| その他 | 2,654 | 2,461 | △192 | △7.3 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 24,836 | 28,271 | 3,434 | 13.8 |
| その他の収益 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 24,836 | 28,271 | 3,434 | 13.8 |
(単位:百万円)
| 販売地域の名称 | 前第2四半期 連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当第2四半期 連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | 増減 | 前期比(%) |
|---|---|---|---|---|
| 日本 | 15,465 | 14,164 | △1,300 | △8.4 |
| 海外 | 9,371 | 14,106 | 4,735 | 50.5 |
| アメリカ | 5,736 | 9,551 | 3,815 | 66.5 |
| アジア | 2,095 | 3,258 | 1,162 | 55.5 |
| その他 | 1,539 | 1,296 | △242 | △15.8 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 24,836 | 28,271 | 3,434 | 13.8 |
| その他の収益 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 24,836 | 28,271 | 3,434 | 13.8 |
(1株当たり情報)
「1株当たり四半期純利益」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式には、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式を含めております(前第2四半期連結累計期間758千株、当第2四半期連結累計期間765千株)。
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益 | 56円25銭 | 38円64銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) | 1,173 | 800 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期 純利益(百万円) | 1,173 | 800 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 20,860 | 20,723 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
当社は、2022年10月13日開催の取締役会において、連結子会社であるニシハツ㈱で新本社・工場の建設を行うことを決議いたしました。
1.設備投資の目的
同社が製造販売している防災用発電機に対する需要の高まりを受けて、生産能力増強及び生産効率化を目的として、新本社・工場の建設を行います。なお、現本社・工場の跡地は社内外向け研修施設及び製品倉庫としての活用を検討しております。
2.設備投資の内容
(1)所在地 佐賀県唐津市
(2)設備内容 本社棟、工場棟及び生産設備
(3)投資額 約63億円
3.設備の導入時期
2023年1月着工予定
2024年7月稼働予定
4.当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
2023年3月期の連結業績に与える影響は軽微であります。
2【その他】
2022年11月10日開催の取締役会において、当期の中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(1) 中間配当による配当金の総額……………………………495百万円
(2) 1株当たりの金額…………………………………………23円
(3) 支払請求の効力発生日及び支払開始日…………………2022年12月9日
(注)1.2022年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し支払いを行います。
2.「中間配当による配当金の総額」には、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が、基準日現在に所有する当社株式761,851株に対する配当金17百万円を含めております。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
| 2022年11月10日 |
| デ ン ヨ ー 株 式 会 社 | |
|---|---|
| 取 締 役 会 御 中 |
有限責任監査法人 ト ー マ ツ 東京事務所
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 久 世 浩 一 |
|---|
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 井 上 卓 也 |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているデンヨー株式会社の2022年4月1日から2023年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2022年7月1日から2022年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益及び包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、デンヨー株式会社及び連結子会社の2022年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期連結財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査等委員会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。