| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 東北財務局長 |
| 【提出日】 | 2022年10月14日 |
| 【四半期会計期間】 | 第45期第1四半期(自 2022年6月1日 至 2022年8月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社ハニーズホールディングス |
| 【英訳名】 | HONEYS HOLDINGS CO., LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 江 尻 英 介 |
| 【本店の所在の場所】 | 福島県いわき市鹿島町走熊字七本松27番地の1 |
| 【電話番号】 | 0246(29)1111(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員 管理本部副本部長 兼 経理部長 和 合 哲 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 福島県いわき市鹿島町走熊字七本松27番地の1 |
| 【電話番号】 | 0246(29)1111(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員 管理本部副本部長 兼 経理部長 和 合 哲 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第44期第1四半期連結累計期間 | 第45期第1四半期連結累計期間 | 第44期 | |
| 会計期間 | 自 2021年6月1日至 2021年8月31日 | 自 2022年6月1日至 2022年8月31日 | 自 2021年6月1日至 2022年5月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 10,505,469 | 11,806,757 | 47,695,638 |
| 経常利益 | (千円) | 474,109 | 1,060,329 | 5,057,327 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 305,683 | 687,042 | 3,255,012 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 72,432 | 1,370,190 | 4,131,474 |
| 純資産額 | (千円) | 34,114,222 | 38,566,292 | 37,754,392 |
| 総資産額 | (千円) | 41,911,165 | 46,864,815 | 46,579,272 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 10.96 | 24.65 | 116.80 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 81.4 | 82.3 | 81.1 |
(注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、感染症対策や規制緩和の進展により個人消費も持ち直しの動きが見られましたが、新型コロナウイルス感染症第7波の拡大や資源高・為替要因に伴う物価高などが下押し要因となりました。婦人服専門店業界においては、同感染症による行動制限もなく、その影響は従来より小さいものの、原材料など資源高や円安進展による為替要因等もあって仕入コストは上昇傾向となり、引き続き厳しい経営環境となりました。
このような状況の中、当社グループは高いアセアン生産比率を維持し、「高感度・高品質・リーズナブルプライス」な商品コンセプトのもと、お客様視点による「高品質な商品、丁寧な接客、居心地の良い店舗」の実現に努めたほか、引き続き自社ECサイトの充実にも取り組み、消費行動の変化に対応した商品企画やSNS等を活用した積極的な集客・販促活動を展開しました。
| 2022年5月期第1四半期連結累計期間 | 2023年5月期第1四半期連結累計期間 | 増減 | 増減率 | ||
| (自 2021年6月1日 至 2021年8月31日) | (自 2022年6月1日 至 2022年8月31日) | ||||
| 売上高 | (百万円) | 10,505 | 11,806 | 1,301 | 12.4% |
| 営業利益 | (百万円) | 459 | 967 | 508 | 110.7% |
| 経常利益 | (百万円) | 474 | 1,060 | 586 | 123.6% |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | (百万円) | 305 | 687 | 381 | 124.8% |
| 国内店舗数 | (店舗数) | 868 | 866 | △2 | △0.2% |
当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高118億6百万円(前年同期比12.4%増)、営業利益9億67百万円(同110.7%増)、経常利益10億60百万円(同123.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億87百万円(同124.8%増)となりました。
売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症第7波の拡大に加え、猛暑日や局地的な大雨などの天候要因もありましたが、行動制限がなかったことで気温の推移とともに夏物商品を中心に好調となって増収となりました。
EC事業は、自社ECサイトのユーザビリティ向上に注力したほか、WEB限定や店舗合同イベントの随時開催など積極的な販促活動を行った結果、引き続き自社ECサイトが事業の成長を牽引しました。
収益面につきましては、EC事業の伸長に加え、値引きの抑制、商品の適時投入によるプロパー消化の精度向上と販売チャンスロスの低減に努めたほか、高いアセアン生産比率の維持とミャンマー生産比率の向上によって安定的に商品供給を行った結果、売上総利益率は59.0%(前年同期比0.4ポイント増)を確保しました。また、為替予約による為替変動リスク低減も水準維持の要因となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、59億95百万円(前年同期比5.2%増)、販管費率は50.8%(前年同期比3.4ポイント減)となりました。人件費は概ね計画通りに進捗しましたが、売上高の増加に伴い、主に店舗使用料などの店舗経費やEC事業における発送経費に加え、クレジット決済や電子決済などの手数料等が増加しました。
以上の結果、販売費及び一般管理費は前期比増となりましたが、売上高及び売上総利益の確保により、増収増益 となりました。
店舗展開につきましては、引き続きスクラップアンドビルドを進めた結果、当第1四半期連結累計期間末における国内店舗数は866店舗となりました。
なお、当社の報告セグメントは日本のみであり、その他のセグメントの重要性が乏しいことから、セグメント情報の記載を省略しております。
(2) 財政状態の分析
(資産)
総資産は、前連結会計年度末に比べて、2億85百万円増加して468億64百万円となりました。これは、主に現金及び預金が10億66百万円増加、売掛金が12億58百万円減少したこと等によるものです。
(負債)
負債は、前連結会計年度末に比べて、5億26百万円減少して82億98百万円となりました。これは、主に未払法人税等が6億7百万円、契約負債が1億50百万円それぞれ減少したこと等によるものです。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べて、8億11百万円増加して385億66百万円となりました。これは、主に利益剰余金が1億29百万円増加したほか、繰延ヘッジ損益が5億16百万円、為替換算調整勘定が1億47百万円それぞれ増加したこと等によるものです。この結果、自己資本比率は82.3%となり、引き続き安定した財政状態を維持しております。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」の中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
特記事項はありません。
3 【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 104,400,000 |
| 計 | 104,400,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2022年8月31日) | 提出日現在発行数(株)(2022年10月14日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 27,900,000 | 27,900,000 | 東京証券取引所(プライム市場) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 27,900,000 | 27,900,000 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年6月1日~2022年8月31日 | ― | 27,900,000 | ― | 3,566 | ― | 3,941 |
(5) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6) 【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2022年5月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
① 【発行済株式】
| 2022年5月31日現在 | |||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式)普通株式 | ― | ― |
| 32,600 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 276,120 | ― |
| 27,612,000 | |||
| 単元未満株式 | 普通株式 | ― | 1単元(100株)未満の株式 |
| 255,400 | |||
| 発行済株式総数 | 27,900,000 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 276,120 | ― |
(注) 1 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式32株が含まれております。
2 証券保管振替機構名義の株式はありません。
② 【自己株式等】
| 2022年5月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式)株式会社ハニーズホールディングス | 福島県いわき市鹿島町走熊字七本松27番地の1 | 32,600 | ― | 32,600 | 0.12 |
| 計 | ― | 32,600 | ― | 32,600 | 0.12 |
(注) 上記以外に、自己名義所有の単元未満株式32株を保有しております。
2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
第4 【経理の状況】
1 四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2022年6月1日から2022年8月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2022年6月1日から2022年8月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2022年5月31日) | 当第1四半期連結会計期間(2022年8月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 12,537,002 | 13,603,155 | |||||||||
| 売掛金 | 3,430,548 | 2,172,040 | |||||||||
| 棚卸資産 | 7,511,709 | 6,805,029 | |||||||||
| その他 | 4,335,702 | 5,373,397 | |||||||||
| 流動資産合計 | 27,814,962 | 27,953,622 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 7,062,885 | 7,100,966 | |||||||||
| その他 | 3,361,373 | 3,382,893 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 10,424,259 | 10,483,860 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| その他 | 272,850 | 276,870 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 272,850 | 276,870 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 差入保証金 | 6,547,847 | 6,553,403 | |||||||||
| その他 | 1,519,352 | 1,597,058 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 8,067,200 | 8,150,462 | |||||||||
| 固定資産合計 | 18,764,310 | 18,911,193 | |||||||||
| 資産合計 | 46,579,272 | 46,864,815 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | 433,944 | 462,364 | |||||||||
| 未払法人税等 | 1,010,789 | 403,759 | |||||||||
| ポイント引当金 | 46,525 | 51,163 | |||||||||
| 契約負債 | 1,579,830 | 1,429,270 | |||||||||
| 資産除去債務 | 25,307 | 31,658 | |||||||||
| その他 | 2,828,862 | 2,638,011 | |||||||||
| 流動負債合計 | 5,925,259 | 5,016,227 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 退職給付に係る負債 | 1,268,057 | 1,286,364 | |||||||||
| 資産除去債務 | 1,523,793 | 1,514,717 | |||||||||
| その他 | 107,770 | 481,214 | |||||||||
| 固定負債合計 | 2,899,620 | 3,282,295 | |||||||||
| 負債合計 | 8,824,880 | 8,298,523 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2022年5月31日) | 当第1四半期連結会計期間(2022年8月31日) | ||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 3,566,800 | 3,566,800 | |||||||||
| 資本剰余金 | 3,946,099 | 3,946,099 | |||||||||
| 利益剰余金 | 28,725,620 | 28,855,316 | |||||||||
| 自己株式 | △36,277 | △37,220 | |||||||||
| 株主資本合計 | 36,202,242 | 36,330,995 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △3,825 | 14,640 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | 2,248,393 | 2,764,670 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △663,002 | △515,181 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | △29,416 | △28,832 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 1,552,149 | 2,235,296 | |||||||||
| 純資産合計 | 37,754,392 | 38,566,292 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 46,579,272 | 46,864,815 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第1四半期連結累計期間(自 2021年6月1日 至 2021年8月31日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2022年6月1日 至 2022年8月31日) | ||||||||||
| 売上高 | 10,505,469 | 11,806,757 | |||||||||
| 売上原価 | 4,346,455 | 4,843,577 | |||||||||
| 売上総利益 | 6,159,014 | 6,963,179 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | 5,699,825 | 5,995,593 | |||||||||
| 営業利益 | 459,188 | 967,586 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 672 | 3,200 | |||||||||
| 受取配当金 | 112 | 932 | |||||||||
| 為替差益 | - | 39,749 | |||||||||
| 受取地代家賃 | 4,129 | 4,336 | |||||||||
| 受取補償金 | - | 955 | |||||||||
| 助成金収入 | ※1 5,532 | - | |||||||||
| 金銭の信託運用益 | - | 22,215 | |||||||||
| 工事負担金等受入額 | 380 | 10,471 | |||||||||
| 雑収入 | 10,080 | 11,050 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 20,908 | 92,910 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 為替差損 | 5,979 | - | |||||||||
| 雑損失 | 8 | 166 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 5,987 | 166 | |||||||||
| 経常利益 | 474,109 | 1,060,329 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 助成金収入 | ※1 79,608 | - | |||||||||
| 特別利益合計 | 79,608 | - | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | 28,215 | 8,606 | |||||||||
| 減損損失 | 7,232 | 2,163 | |||||||||
| 新型コロナウイルス感染症による損失 | ※2 24,429 | - | |||||||||
| その他 | - | 109 | |||||||||
| 特別損失合計 | 59,877 | 10,880 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 493,840 | 1,049,449 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 194,961 | 274,157 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △6,804 | 88,249 | |||||||||
| 法人税等合計 | 188,156 | 362,406 | |||||||||
| 四半期純利益 | 305,683 | 687,042 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 305,683 | 687,042 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第1四半期連結累計期間(自 2021年6月1日 至 2021年8月31日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2022年6月1日 至 2022年8月31日) | ||||||||||
| 四半期純利益 | 305,683 | 687,042 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 213 | 18,465 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △85,565 | 516,277 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △138,964 | 147,820 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | △8,933 | 583 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | △233,250 | 683,147 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 72,432 | 1,370,190 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 72,432 | 1,370,190 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - | |||||||||
【注記事項】
(会計方針の変更)
(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積りにおいて、前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載いたしました仮定に重要な変更はありません。
(四半期連結損益計算書関係)
※1 助成金収入
前第1四半期連結累計期間(自 2021年6月1日 至 2021年8月31日)
新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例措置の適用を受けた雇用調整助成金及び大規模施設等協力金等であります。
なお、緊急事態宣言等に伴う臨時休業に対応する金額を特別利益、それ以外の金額については営業外収益に計上しております。
※2 新型コロナウイルス感染症による損失
前第1四半期連結累計期間(自 2021年6月1日 至 2021年8月31日)
新型コロナウイルス感染症の拡大防止に伴う各国政府等の要請により、一部店舗の臨時休業及び工場の操業停止をしております。休業及び操業停止期間中に発生した人件費等の固定費を新型コロナウイルス感染症による損失として特別損失に計上しております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間(自 2021年6月1日 至 2021年8月31日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2022年6月1日 至 2022年8月31日) | |||||||
| 減価償却費 | 258,756 千円 | 258,756 | 千円 | 269,039 千円 | 269,039 | 千円 | ||
| 258,756 | 千円 | |||||||
| 269,039 | 千円 |
(株主資本等関係)
前第1四半期連結累計期間(自 2021年6月1日 至 2021年8月31日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年7月19日取締役会 | 普通株式 | 418,029 | 15 | 2021年5月31日 | 2021年8月25日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2022年6月1日 至 2022年8月31日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年7月19日取締役会 | 普通株式 | 557,347 | 20 | 2022年5月31日 | 2022年8月24日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社グループの報告セグメントは日本のみであり、その他のセグメントの全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:千円)
| 前第1四半期連結累計期間(自 2021年6月1日 至 2021年8月31日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2022年6月1日 至 2022年8月31日) | ||
| 小売 | 9,644,188 | 10,779,758 | |
| EC事業 | 854,426 | 999,161 | |
| 卸売 | 478 | 21,567 | |
| 顧客との契約から生じる収益 | 10,499,092 | 11,800,487 | |
| その他の収益 | 6,376 | 6,270 | |
| 外部顧客への売上高 | 10,505,469 | 11,806,757 | |
(注)その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入であります。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第1四半期連結累計期間(自 2021年6月1日至 2021年8月31日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2022年6月1日至 2022年8月31日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益 | 10円96銭 | 24円65銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 305,683 | 687,042 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 305,683 | 687,042 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 27,868,402 | 27,866,979 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【その他】
2022年7月19日開催の取締役会において、2022年5月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。
| ① 配当金の総額 | 557,347千円 |
|---|---|
| ② 1株当たりの金額 | 20円00銭 |
| ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 | 2022年8月24日 |
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2022年10月14日
株式会社ハニーズホールディングス
取 締 役 会 御 中
EY新日本有限責任監査法人 福島事務所
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 佐 藤 晶 |
|---|
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 小 此 木 雅 博 |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ハニーズホールディングスの2022年6月1日から2023年5月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2022年6月1日から2022年8月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2022年6月1日から2022年8月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ハニーズホールディングス及び連結子会社の2022年8月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期連結財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査等委員会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは監査の対象には含まれていません。