【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
|---|---|
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2022年10月7日 |
| 【四半期会計期間】 | 第85期第2四半期(自 2022年6月1日 至 2022年8月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社ケーヨー |
| 【英訳名】 | Keiyo Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 實 川 浩 司 |
| 【本店の所在の場所】 | 千葉県千葉市若葉区みつわ台一丁目28番1号 |
| 【電話番号】 | 043(255)1111(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部長兼経営企画統括部長兼広報部長 北 村 圭 一 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 千葉県千葉市若葉区みつわ台一丁目28番1号 |
| 【電話番号】 | 043(255)1111(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部長兼経営企画統括部長兼広報部長 北 村 圭 一 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第84期 第2四半期累計期間 | 第85期 第2四半期累計期間 | 第84期 | |
| 会計期間 | 自 2021年3月1日 至 2021年8月31日 | 自 2022年3月1日 至 2022年8月31日 | 自 2021年3月1日 至 2022年2月28日 | |
| 売上高 | (百万円) | 54,492 | 50,700 | 102,076 |
| 経常利益 | (百万円) | 3,731 | 3,521 | 5,493 |
| 四半期(当期)純利益 | (百万円) | 2,367 | 2,385 | 3,773 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (百万円) | - | - | - |
| 資本金 | (百万円) | 16,505 | 16,505 | 16,505 |
| 発行済株式総数 | (株) | 65,140,184 | 65,140,184 | 65,140,184 |
| 純資産 | (百万円) | 47,256 | 44,903 | 42,643 |
| 総資産 | (百万円) | 79,147 | 80,591 | 76,875 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 36.35 | 39.97 | 58.60 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 1株当たり配当額 | (円) | 6.25 | 7.25 | 12.50 |
| 自己資本比率 | (%) | 59.7 | 55.7 | 55.5 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 2,200 | 4,976 | 1,166 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △3,669 | 45 | △3,983 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △2,110 | △1,970 | △1,889 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (百万円) | 2,884 | 4,809 | 1,757 |
| 回次 | 第84期 第2四半期会計期間 | 第85期 第2四半期会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2021年6月1日 至 2021年8月31日 | 自 2022年6月1日 至 2022年8月31日 | |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 14.57 | 9.94 |
(注)1 持分法を適用した場合の投資利益については、利益基準及び利益剰余金基準からみて重要性の乏しい関連会社であるため、記載を省略しております。
2 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期会計期間の期首から適用しており、当第2四半期累計期間及び当第2四半期会計期間に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
4 第85期第2四半期累計期間の1株当たりの配当額は、普通配当6円25銭に記念配当1円を加えた7円25銭としております。
2【事業の内容】
当第2四半期累計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
なお、第1四半期会計期間において、当社の完全子会社であった株式会社穂高ショッピングセンターの全株式を
売却いたしました。これにより、当社グループは、当社と非連結子会社1社及び持分法非適用関連会社1社、その他
の関係会社1社により構成されております。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、重要事象等は発生しておりません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、第1四半期会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。これに伴い、当第2四半期累計期間における売上高は、前第2四半期累計期間と比較して減少しておりますが、当該会計基準の適用による影響は軽微なため、当第2四半期累計期間における経営成績に関する説明は、前第2四半期累計期間について新たな組替えを行わない数値にて比較を行っております。詳細は「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
(1) 経営成績の分析
当第2四半期累計期間(2022年3月1日~2022年8月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の第7波による感染者数の急増、ロシアによるウクライナ侵攻をめぐる国際情勢不安の長期化、急激な円安の進行、原材料価格やエネルギー価格の高騰など、依然として先行き不透明な状況が続いております。
小売業界におきましては、同業他社や他業態との競争が激化している中、原材料やエネルギー価格の高騰に起因する仕入価格・物流コスト等の上昇、これによる商品価格の上昇に伴う個人消費の停滞など、引き続き厳しい経営環境となっております。
このような状況のもと、当社におきましては、お客様と従業員の安全を最優先に新型コロナウイルス感染症対策を継続しながら、地域のお客様の豊かな暮らしづくりの実現に向け、省エネアイテムや節約生活の提案等に努めてまいりました。
販売拠点につきましては、敷地の有効活用を目的に売場面積の見直しを実施し、5月に新たにオープンした泉市名坂店(宮城県仙台市)の他、全面改装によるリニューアルオープンを3店舗で実施しました。また、3月に1店舗(八日市場店:千葉県匝瑳市)、5月に1店舗(旧泉市名坂店:宮城県仙台市)、7月に1店舗(久居インター店:三重県津市)の計3店舗を閉店しております。
販売面につきましては、品揃え枠の拡大を進めてきたことで、農業用肥料・薬品、農工具等の農業用品が好調に推移した他、行動制限の緩和が進んだ影響により、お盆期間の帰省需要を見込んで拡大展開した切花、キャンプ・レジャー用品等が伸長しました。一方、旅行等の動きが活発化し、都市部では土日祝日や連休期間の客数が大幅に減少となりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は507億0百万円(前年同四半期比93.0%)となりました。利益面では、引き続きDIY・園芸用品の売上高構成比の増加等により、荒利益率が改善した他、店舗オペレーション改善による人件費の改善等、経費の削減を推進しましたが、売上高が落ち込んだことにより、営業利益33億37百万円(前年同四半期比95.2%)、経常利益35億21百万円(前年同四半期比94.4%)となりました。
一方、四半期純利益につきましては、繰延税金資産の回収可能性について会社分類の見直しを行った結果、23億85百万円(前年同四半期比100.7%)と前年を上回る実績となっております。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期会計期間末の総資産は805億91百万円となり、前事業年度末に比較し37億16百万円増加いたしました。主な要因は現金及び預金30億52百万円、投資その他の資産のその他に含まれる繰延税金資産8億15百万円、投資有価証券3億55百万円の増加と一方、差入保証金2億42百万円、商品1億43百万円の減少などによるものです。
負債合計は356億88百万円となり、前事業年度末に比較し14億56百万円増加いたしました。主な要因は支払手形及び買掛金14億24百万円、未払法人税等6億17百万円、流動負債のその他に含まれる未払消費税等2億75百万円、資産除去債務1億43百万円の増加と一方、長期借入金11億72百万円の返済などによるものです。
純資産合計は449億3百万円となり、前事業年度末に比較し22億59百万円増加いたしました。主な要因は四半期純利益23億85百万円の計上、その他有価証券評価差額金2億48百万円の増加、剰余金の配当3億72百万円などによるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期累計期間末における現金及び現金同等物は、前年同四半期累計期間末に比べ19億24百万円増加し、48億9百万円となりました。
第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期純利益22億38百万円に仕入債務の増加額14億24百万円、減価償却費8億15百万円、商品廃棄損6億58百万円を加算するなどして全体では49億76百万円の収入(前年同四半期は22億0百万円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、敷金及び保証金の回収による収入2億66百万円、有形固定資産の売却による収入18百万円と一方、有形固定資産の取得による支出1億42百万円、ソフトウエアの取得による支出1億2百万円などにより全体では45百万円の収入(前年同四半期は36億69百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出11億72百万円、ファイナンス・リース債務の返済による支出4億25百万円、配当金の支払額3億71百万円などにより全体では19億70百万円の支出(前年同四半期は21億10百万円の支出)となりました。
(4) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について、重要な変更はありません。
(5) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(6) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(7) 財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
当第2四半期累計期間において、当社が定めている財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針について重要な変更はありません。
(8) 研究開発活動
該当事項はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第2四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 230,000,000 |
| 計 | 230,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間 末現在発行数(株) (2022年8月31日) | 提出日現在 発行数(株) (2022年10月7日) | 上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 65,140,184 | 65,140,184 | 東京証券取引所 プライム市場 | 株主としての権利内容に制限のない、標準となる株式 単元株式数 100株 |
| 計 | 65,140,184 | 65,140,184 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金 増減額 (百万円) | 資本準備金 残高 (百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年6月1日~ 2022年8月31日 | - | 65,140,184 | - | 16,505 | - | 8,073 |
(5)【大株主の状況】
| 2022年8月31日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 1 DCMホールディングス 株式会社 | 東京都品川区南大井六丁目22番7号 | 12,567 | 21.06 |
| 2 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社 | 東京都港区浜松町二丁目11番3号 | 4,464 | 7.48 |
| 3 MSIP CLIENT S ECURITIES(常任代理 人 モルガン・スタンレー MUFG証券株式会社) | 25 Cabot Square, Canary Wharf, London E14 4QA, U.K.(東京都千代田区大手町一丁目9番7号) | 3,945 | 6.61 |
| 4 ケ―ヨ―従業員持株会 | 千葉県千葉市若葉区みつわ台一丁目28番1号 | 3,784 | 6.34 |
| 5 イオン株式会社 | 千葉県千葉市美浜区中瀬一丁目5番1号 | 3,551 | 5.95 |
| 6 株式会社日本カストディ銀行 | 東京都中央区晴海一丁目8番12号 | 2,768 | 4.64 |
| 7 株式会社千葉銀行 | 千葉県千葉市中央区千葉港1番2号 | 2,620 | 4.39 |
| 8 株式会社常陽銀行 | 茨城県水戸市南町二丁目5番5号 | 1,500 | 2.51 |
| 9 CGML PB CLIENT ACCOUNT/COLLAT ERAL(常任代理人 シティ バンク、エヌ・エイ東京支店) | CITIGROUP CENTRE, CANADA SQUARE, CANARY WHARF, LONDON E14 5LB (東京都新宿区新宿六丁目27番30号) | 1,428 | 2.39 |
| 10 株式会社千葉興業銀行 | 千葉県千葉市美浜区幸町二丁目1番2号 | 1,362 | 2.28 |
| 計 | - | 37,993 | 63.67 |
(注)1 上記の株式数には、信託業務に係る株式数を次のとおり含んでおります。
日本マスタートラスト信託銀行株式会社 4,464千株
株式会社日本カストディ銀行 2,643千株
2 2022年2月22日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、シンプレクス・アセット・マネジメント株式会社が2022年2月15日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当第2四半期会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
大量保有報告書(変更報告書)の内容は、次のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数 (千株) | 株券等保有割合(%) |
|---|---|---|---|
| シンプレクス・アセット・マネジメント株式会社 | 東京都千代田区丸の内一丁目5番 1号 | 6,269 | 9.62 |
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 2022年8月31日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | - | 株主としての権利内容に制限のない、標準となる株式 | |
| 普通株式 | 5,463,800 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 59,625,900 | 596,259 | 同上 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 50,484 | - | 同上 |
| 発行済株式総数 | 65,140,184 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 596,259 | - | |
(注)1 「完全議決権株式(その他)」及び「単元未満株式」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が、それぞれ 1,300株(議決権13個)及び17株含まれております。
2 「単元未満株式」欄には、当社所有の自己株式が次のとおり含まれております。
自己株式 55株
②【自己株式等】
| 2022年8月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名 又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) | 他人名義 所有株式数 (株) | 所有株式数 の合計 (株) | 発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) |
| (自己保有株式) 株式会社ケーヨー | 千葉市若葉区みつわ台 一丁目28番1号 | 5,463,800 | - | 5,463,800 | 8.39 |
| 計 | - | 5,463,800 | - | 5,463,800 | 8.39 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間(2022年6月1日から2022年8月31日まで)及び第2四半期累計期間(2022年3月1日から2022年8月31日まで)に係る四半期財務諸表について、千葉第一監査法人により四半期レビューを受けております。
3.四半期連結財務諸表について
「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)第5条第2項により、当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目から見て、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、四半期連結財務諸表は作成しておりません。
なお、資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金基準による割合は次のとおりであります。
① 資産基準 0.0%
② 売上高基準 0.1%
③ 利益基準 △0.3%
④ 利益剰余金基準 △0.2%
※会社間項目の消去後の数値により算出しております。
1【四半期財務諸表】
(1)【四半期貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
|---|---|---|
| 前事業年度 (2022年2月28日) | 当第2四半期会計期間 (2022年8月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 1,757 | 4,809 |
| 受取手形及び売掛金 | 866 | - |
| 受取手形、売掛金及び契約資産 | - | 1,135 |
| 商品 | 25,226 | 25,082 |
| その他 | 2,426 | 2,317 |
| 流動資産合計 | 30,276 | 33,344 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物 | 24,683 | 24,779 |
| 土地 | 13,394 | 13,276 |
| その他 | 14,229 | 14,341 |
| 減価償却累計額 | △28,430 | △28,851 |
| 有形固定資産合計 | 23,877 | 23,545 |
| 無形固定資産 | 1,809 | 1,829 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 12,367 | 12,723 |
| 差入保証金 | 7,162 | 6,919 |
| その他 | 1,698 | 2,545 |
| 貸倒引当金 | △231 | △231 |
| 投資損失引当金 | △86 | △86 |
| 投資その他の資産合計 | 20,911 | 21,871 |
| 固定資産合計 | 46,598 | 47,246 |
| 資産合計 | 76,875 | 80,591 |
| (単位:百万円) | ||
|---|---|---|
| 前事業年度 (2022年2月28日) | 当第2四半期会計期間 (2022年8月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 9,097 | 10,521 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 2,345 | 3,220 |
| 未払法人税等 | 374 | 991 |
| 店舗閉鎖損失引当金 | 2 | 57 |
| 災害損失引当金 | - | 41 |
| 資産除去債務 | 17 | 29 |
| その他 | 4,304 | 4,703 |
| 流動負債合計 | 16,142 | 19,565 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 10,892 | 8,845 |
| 退職給付引当金 | 4,998 | 5,037 |
| 資産除去債務 | 652 | 784 |
| その他 | 1,545 | 1,455 |
| 固定負債合計 | 18,089 | 16,122 |
| 負債合計 | 34,231 | 35,688 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 16,505 | 16,505 |
| 資本剰余金 | 13,953 | 13,953 |
| 利益剰余金 | 13,161 | 15,173 |
| 自己株式 | △4,670 | △4,670 |
| 株主資本合計 | 38,949 | 40,961 |
| 評価・換算差額等 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 3,693 | 3,941 |
| 評価・換算差額等合計 | 3,693 | 3,941 |
| 純資産合計 | 42,643 | 44,903 |
| 負債純資産合計 | 76,875 | 80,591 |
(2)【四半期損益計算書】
【第2四半期累計期間】
| (単位:百万円) | ||
|---|---|---|
| 前第2四半期累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年8月31日) | 当第2四半期累計期間 (自 2022年3月1日 至 2022年8月31日) | |
| 売上高 | 54,492 | 50,700 |
| 売上原価 | 34,756 | 31,803 |
| 売上総利益 | 19,735 | 18,897 |
| 営業収入 | 533 | 556 |
| 営業総利益 | 20,268 | 19,453 |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 16,763 | ※1 16,115 |
| 営業利益 | 3,505 | 3,337 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 9 | 6 |
| 受取配当金 | 106 | 146 |
| その他 | 168 | 83 |
| 営業外収益合計 | 283 | 236 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 34 | 33 |
| その他 | 22 | 18 |
| 営業外費用合計 | 57 | 52 |
| 経常利益 | 3,731 | 3,521 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 0 | 17 |
| 工事負担金等受入額 | - | 17 |
| その他 | - | 4 |
| 特別利益合計 | 0 | 40 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 12 | 21 |
| 店舗閉鎖損失 | 243 | 439 |
| 商品廃棄損 | - | 658 |
| 減損損失 | 52 | 138 |
| 投資有価証券評価損 | 69 | - |
| その他 | 19 | 65 |
| 特別損失合計 | 397 | 1,323 |
| 税引前四半期純利益 | 3,334 | 2,238 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 921 | 788 |
| 法人税等調整額 | 45 | △935 |
| 法人税等合計 | 967 | △146 |
| 四半期純利益 | 2,367 | 2,385 |
(3)【四半期キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | ||
|---|---|---|
| 前第2四半期累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年8月31日) | 当第2四半期累計期間 (自 2022年3月1日 至 2022年8月31日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税引前四半期純利益 | 3,334 | 2,238 |
| 減価償却費 | 838 | 815 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △15 | △0 |
| 退職給付引当金の増減額(△は減少) | 74 | 39 |
| 受取利息及び受取配当金 | △115 | △153 |
| 支払利息 | 34 | 33 |
| 固定資産売却損益(△は益) | △0 | △17 |
| 減損損失 | 52 | 138 |
| 固定資産除却損 | 12 | 21 |
| 店舗閉鎖損失 | 243 | 439 |
| 商品廃棄損 | - | 658 |
| 投資有価証券評価損益(△は益) | 69 | - |
| 関係会社株式売却損益(△は益) | - | △4 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △181 | △268 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △225 | 149 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 1,286 | 1,424 |
| その他 | △1,838 | △446 |
| 小計 | 3,569 | 5,068 |
| 利息及び配当金の受取額 | 106 | 147 |
| 利息の支払額 | △34 | △33 |
| 法人税等の支払額 | △1,441 | △204 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,200 | 4,976 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △3,888 | △142 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 0 | 18 |
| ソフトウエアの取得による支出 | △57 | △102 |
| 資産除去債務の履行による支出 | △20 | - |
| 投資有価証券の売却による収入 | - | 16 |
| 貸付金の回収による収入 | 3 | 3 |
| 敷金及び保証金の差入による支出 | △1 | △4 |
| 敷金及び保証金の回収による収入 | 284 | 266 |
| その他 | 10 | △9 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △3,669 | 45 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 長期借入金の返済による支出 | △1,272 | △1,172 |
| ファイナンス・リース債務の返済による支出 | △430 | △425 |
| 配当金の支払額 | △407 | △371 |
| 自己株式の取得による支出 | △0 | △0 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △2,110 | △1,970 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △3,580 | 3,052 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 6,464 | 1,757 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1 2,884 | ※1 4,809 |
【注記事項】
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識する方法に変更しております。これにより、顧客への財又はサービスの提供における役割(本人又は代理人)の判断を行った結果、重要性が乏しいと認められる一部取引を除き、代理人として行われる取引につきましては、顧客から受け取る対価の総額で収益を認識する方法から、総額から仕入先等に支払う金額を差し引いた純額で収益を認識する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用につきましては、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期会計期間の期首より前までに従来の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に対しては、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、収益認識会計基準の適用を行う前と比べて、当第2四半期累計期間の売上高236百万円及び営業収入7百万円が減少し、売上原価等も同額減少しております。また、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。
さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従い、前第2四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。
これにより、従来、その他有価証券のうち時価のある株式につきましては、期末決算日前1ヶ月の市場価格等の平均に基づく時価法を採用しておりましたが、第1四半期会計期間より、期末決算日の市場価格等に基づく時価法に変更しております。
なお、この変更による四半期財務諸表への影響は軽微であります。
(追加情報)
(表示方法の変更)
従来、テナント等からの不動産収入は営業外収益、賃貸収入原価は営業外費用に計上しておりましたが、第1四半期会計期間からそれぞれ、新たに区分を設けた営業収入と、販売費及び一般管理費に計上する方法に変更いたしました。
この変更は、今後、集客面でのシナジー効果を期待した店舗へのテナント誘致や、再生可能エネルギーの活用や二酸化炭素削減のための設備の導入などのSDGsへの取り組みが増加することを見込み、テナントからの不動産賃貸収入を含む店舗ごとの収益性を、より詳細に管理することとなり、その実態をより適切に表示するために行ったものであります。
この表示方法を反映させるため、前第2四半期累計期間については、四半期財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前第2四半期累計期間における四半期損益計算書の営業外収益の受取賃貸料等5億33百万円を営業収入に、営業外費用等の賃貸収入原価3億69百万円を販売費及び一般管理費に組替えております。
(四半期損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費の主要項目
| 前第2四半期累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年8月31日) | 当第2四半期累計期間 (自 2022年3月1日 至 2022年8月31日) | |
|---|---|---|
| 給料及び手当 | 5,206百万円 | 4,850百万円 |
| 不動産賃借料 | 5,609百万円 | 5,424百万円 |
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前第2四半期累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年8月31日) | 当第2四半期累計期間 (自 2022年3月1日 至 2022年8月31日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金 | 2,884百万円 | 4,809百万円 |
| 現金及び現金同等物 | 2,884百万円 | 4,809百万円 |
(株主資本等関係)
前第2四半期累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年8月31日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年5月25日 定時株主総会 | 普通株式 | 407 | 6.25 | 2021年2月28日 | 2021年5月26日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当事業年度の開始の日から当四半期会計期間末までに属する配当のうち、配当の効力発生日が当四半期会計期間の末日後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年9月29日 取締役会 | 普通株式 | 407 | 6.25 | 2021年8月31日 | 2021年11月5日 | 利益剰余金 |
当第2四半期累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年5月24日 定時株主総会 | 普通株式 | 372 | 6.25 | 2022年2月28日 | 2022年5月25日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当事業年度の開始の日から当四半期会計期間末までに属する配当のうち、配当の効力発生日が当四半期会計期間の末日後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年9月29日 取締役会 | 普通株式 | 432 | 7.25 | 2022年8月31日 | 2022年11月7日 | 利益剰余金 |
(注) 当社は2022年5月に創業70周年を迎えたため、普通配当6円25銭に記念配当1円を加え、1株当たり配当額を7
円25銭としております。
(金融商品関係)
金融商品のうち、投資有価証券が会社の事業の運営において重要なものとなっておりますが、前事業年度の末日に比べて著しい変動が認められないため、記載を省略しております。
(有価証券関係)
投資有価証券が会社の事業の運営において重要なものとなっておりますが、前事業年度の末日に比べて著しい変動が認められないため、記載を省略しております。
(デリバティブ取引関係)
当社は、デリバティブ取引にヘッジ会計を適用しているため、該当事項はありません。
(持分法損益等)
当社が有している関連会社は、利益基準及び利益剰余金基準からみて重要性の乏しい関連会社であるため、記載を省略しております。
(企業結合等関係)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年8月31日)
当社は、ホームセンター事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当第2四半期累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)
当社は、ホームセンター事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社は、ホームセンター事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益は店舗における商品販売がその大部分を占めることから、収益の分解情報は省略しております。なお、顧客との契約から生じる収益以外の収益はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年8月31日) | 当第2四半期累計期間 (自 2022年3月1日 至 2022年8月31日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益 | 36.35円 | 39.97円 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益(百万円) | 2,367 | 2,385 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益(百万円) | 2,367 | 2,385 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 65,135,991 | 59,676,481 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
第85期(2022年3月1日から2022年8月31日まで)中間配当については、2022年9月29日開催の取締役会において、2022年8月31日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
① 中間配当金の総額 432百万円
② 1株当たり中間配当金 7円25銭
③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2022年11月7日
当社は、2022年5月に創業70周年を迎えることができました。
これまでの株主の皆様のご支援にお応えするため、今期の配当につきましては、2022年4月12日公表のとおり、中間配当を普通配当6円25銭に記念配当1円を加え7円25銭とすることを2022年9月29日開催の取締役会にて決議いたしました。
また、期末配当についても1株当たりの配当を7円25銭とし、年間配当14円50銭とすることを予定しております。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
| 2022年10月6日 |
|---|
| 株式会社ケーヨー |
| 取締役会 御中 |
千葉第一監査法人 千葉県千葉市
| 代表社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 大 川 健 哉 |
|---|
| 代表社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 岸 健 介 |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ケーヨーの2022年3月1日から2023年2月28日までの第85期事業年度の第2四半期会計期間(2022年6月1日から2022年8月31日まで)及び第2四半期累計期間(2022年3月1日から2022年8月31日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書、四半期キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ケーヨーの2022年8月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 四半期財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
監査人は、監査等委員会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。