【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
|---|---|
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2022年8月12日 |
| 【四半期会計期間】 | 第31期第2四半期(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社ジェイホールディングス |
| 【英訳名】 | J-Holdings Corp. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 眞野 定也 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都港区麻布十番一丁目7番11号 |
| 【電話番号】 | 03(6455)4278 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 中山 宏一 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都港区麻布十番一丁目7番11号 |
| 【電話番号】 | 03(6455)4278 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 中山 宏一 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第30期 第2四半期 連結累計期間 | 第31期 第2四半期 連結累計期間 | 第30期 | |
| 会計期間 | 自2021年1月1日 至2021年6月30日 | 自2022年1月1日 至2022年6月30日 | 自2021年1月1日 至2021年12月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 54,134 | 57,512 | 116,196 |
| 経常損失(△) | (千円) | △69,196 | △61,333 | △128,562 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)損失(△) | (千円) | △75,380 | △63,892 | △150,929 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | △75,380 | △63,892 | △150,929 |
| 純資産額 | (千円) | 306,929 | 207,312 | 231,380 |
| 総資産額 | (千円) | 351,824 | 229,804 | 256,192 |
| 1株当たり四半期(当期)純損失(△) | (円) | △17.39 | △14.56 | △34.83 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 77.9 | 76.1 | 77.5 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー | (千円) | △82,066 | △61,966 | △85,122 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー | (千円) | △15,328 | △132 | 207 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー | (千円) | △227 | 39,825 | △227 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 73,188 | 63,395 | 85,668 |
| 回次 | 第30期 第2四半期 連結会計期間 | 第31期 第2四半期 連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自2021年4月1日 至2021年6月30日 | 自2022年4月1日 至2022年6月30日 | |
| 1株当たり四半期純損失(△) | (円) | △9.95 | △7.22 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.第30期第2四半期連結累計期間、第30期及び第31期第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期(当期)純損失であるため記載しておりません。
3.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結会計期間に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。なお、詳細は「第4 経理の状況 1(四半期連結財務諸表)(注記事項)(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)」に記載のとおりであります。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。なお、文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当社グループは、前連結会計年度において、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しておりました。当第2四半期連結累計期間においては、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響等を踏まえると、今後の当社の売上及び利益の見通しについて不確実性が存在することから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が引き続き存在しているものと認識しております。
当社グループは、こうした状況を解消するため、以下の施策を着実に実行してまいります。
①収益基盤の強化
<スポーツ事業>
スポーツ事業に関しましては、東山田店及びつかしん店ともに、万全の感染症対策を実施した上で、顧客満足度の高いイベントを企画することにより集客増加を図ってまいります。
<不動産事業>
不動産事業に関しましては、当社連結子会社である株式会社ジェイリードパートナーズにおいて、ファイナンス領域におけるソリューション事業としてのフィンテック業務、不動産テック業務を展開し、収益化を図ってまいります。
<Web事業>
Web関連事業に関しましては、デジタル・マーケティング業務に従事する人員拡充を図り当該業務の拡大を目指すとともに、不動産事業及び太陽光事業との連携を模索し新たな事業及び収益源の確保を目指します。
<太陽光事業>
2020年10月1日より新規事業として販売用太陽光発電施設の仕入・販売事業を開始しました。今後も継続的に太陽光発電施設の仕入・販売を行うことにより、収益の拡大を目指します。
②コスト削減
各部門の仕入原価、販売費及び一般管理費の見直しを引き続き継続するとともに、本社費の削減に取り組むことで、全社の利益率の向上に努めてまいります。
③財務基盤の強化と安定
当社は、財務基盤の強化と安定を図るため、第29期連結会計年度において第三者割当による新株及び新株予約権の発行により資金調達を行い、債務超過を解消いたしました。当第2四半期連結累計期間においては新株予約権の行使により39,825千円の資金調達を行いました。今後、新株予約権の行使が進んだ場合には、さらに財務基盤が強化されることとなります。
また、上記の施策を着実に実行することにより、当社グループの経営基盤の強化を図ってまいりますが、当該施策において最も重要である各事業における収益基盤の強化は外部要因に大きく依存することから、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四半期連結財務諸表に反映しておりません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止策が講じられるなかで、社会経済活動の持ち直しの動きが期待されておりますが、変異株の感染拡大が懸念されるなど、先行きは依然として不透明な状況が続くと予想されます。
当社グループが関連する不動産業界、インターネット業界等におきましても、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う社会活動の停滞が、各業界の事業環境に与える影響について、想定が困難な状況下にあります。
こうした環境下、当社グループは、
・ フットサル施設の運営及び当該施設を活用した事業を行う「スポーツ事業」
・ ファイナンス領域におけるソリューション事業としてのフィンテック業務、不動産テック業務への展開を図っている「不動産事業」
・ デジタル・マーケティング業務、Webアプリ開発業務を行う「Web事業」
・ 太陽光発電施設の仕入、販売及び仲介事業を行う「太陽光事業」
の4つの事業を展開してまいりました。
この結果、当第2四半期連結会計期間末の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
イ 財政状態
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の総資産は229,804千円となり、前連結会計年度末に比べ26,388千円減少いたしました。その主な要因は、現金及び預金が22,273千円減少、未収消費税等が3,792千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は22,491千円となり、前連結会計年度末に比べ2,320千円減少いたしました。その主な要因は、未払金が2,044千円減少、未払法人税等が2,523千円増加、未払費用が2,134千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は207,312千円となり、前連結会計年度末に比べ24,067千円減少し、自己資本比率は76.1%となりました。
その主な要因は、新株予約権の行使により資本金が20,195千円、資本剰余金が20,195千円増加し、新株予約権が565千円減少したこと及び、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が63,892千円減少したことによるものであります。
ロ 経営成績
当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高57,512千円(前年同期比6.2%増)、営業損失60,106千円(前年同期は69,222千円の営業損失)、経常損失61,333千円(前年同期は69,196千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失63,892千円(前年同期は75,380千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
(スポーツ事業)
スポーツ事業に関しましては、兵庫県のつかしん店及び神奈川県の東山田店では、新型コロナウイルス感染拡大に伴うまん延防止等重点措置等の影響を受けたものの、個人を対象としたフットサルイベントを多く実施したことが奏功し、増収増益となりました。
その結果、売上高は55,512千円(前年同期比10.1%増)、営業利益は17,856千円(前年同期比30.6%増)となりました。
(不動産事業)
不動産事業に関しましては、ファイナンス領域におけるソリューション事業としてのフィンテック業務、不動産テック業務を展開し、収益化を図る方針ですが、当第2四半期連結累計期間及び前第2四半期連結累計期間で売上高は計上されておらず、販売費及び一般管理費の負担があるため、営業損失は4,010千円(前年同期は6,512千円の営業損失)となりました。
(Web事業)
Web関連事業に関しましては、デジタル・マーケティング業務の拡大に向け営業活動を継続したことから、売上高は2,000千円(前年同期比46.1%減)となりましたが、販売費及び一般管理費の負担があるため、営業損失は4,133千円(前年同期は3,195千円の営業損失)となりました。
(太陽光事業)
太陽光事業に関しましては、2020年10月1日より新規事業として販売用太陽光発電施設の仕入・販売事業を開始しました。当第2四半期連結累計期間においては、太陽光発電施設の仕入・販売実績がなかったため、売上高は計上されず(前年同期は売上高-千円)、営業損失は4,775千円(前年同期は4,367千円の営業損失)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ22,273千円減少し、63,395千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況と主な要因は次のとおりであります。
イ 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動による資金の減少は61,966千円(前年同四半期は82,066千円の支出)となりました。主な要因としては、税金等調整前四半期純損失61,458千円に減価償却費2,054千円及び減損損失125千円を加味した上で、前渡金の増加3,058千円、その他の流動資産の減少4,010千円、その他の流動負債の減少3,976千円があったことによるものであります。
ロ 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動による資金の減少は132千円(前年同四半期は15,328千円の支出)となりました。主な要因としては、無形固定資産の取得による支出132千円があったことによるものであります。
ハ 財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動による資金の増加は39,825千円(前年同四半期は227千円の支出)となりました。主な要因としては、新株予約権の行使による株式の発行による収入39,825千円があったことによるものであります。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分
析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について、重要な変更はありません。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響拡大に伴う会計上の見積りにつきましては、「第4 経理の状況 1 四
半期連結財務諸表 注記事項(追加情報)」に記載しております。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間において行った研究開発活動はありません。
(7)受注及び販売の実績
Web事業の販売の実績に関しましては、当第2四半期連結累計期間においてデジタル・マーケティング業務の案件が決済されたものの、人員の減少が影響し、売上高は2,000千円(前年同期比46.1%減)となりました。
3【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 17,000,000 |
| 計 | 17,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (2022年6月30日) | 提出日現在発行数(株) (2022年8月12日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 4,468,500 | 4,468,500 | 東京証券取引所 スタンダード市場 | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 4,468,500 | 4,468,500 | - | - |
(注)提出日現在発行数には、2022年8月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年4月1日~ 2022年6月30日 (注) | 35,000 | 4,468,500 | 5,235 | 120,195 | 5,235 | 214,452 |
(注)新株予約権の行使による増加であります。
(5)【大株主の状況】
| 2022年6月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 青山 洋一 | 東京都港区 | 430,000 | 9.62 |
| 森上 和樹 | 愛知県名古屋市東区 | 360,000 | 8.05 |
| 楽天証券株式会社 | 東京都港区南青山2丁目6番21号 | 313,400 | 7.01 |
| 清水 三郎 | 東京都港区 | 165,200 | 3.69 |
| 有限会社アースマテリアル | 千葉県松戸市常盤平西窪町4-58 | 163,300 | 3.65 |
| 株式会社クロスウォーク | 大阪府大阪市中央区平野町2丁目2番8号 | 153,300 | 3.43 |
| 毛利 友和 | 東京都港区 | 152,000 | 3.40 |
| 中谷 正和 | 東京都港区 | 150,000 | 3.35 |
| 株式会社SBI証券 | 東京都港区六本木1丁目6番1号 | 124,500 | 2.78 |
| 高木 宏 | 東京都大田区 | 118,000 | 2.64 |
| 計 | 2,129,700 | 47.66 | |
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 2022年6月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 4,468,000 | 44,680 | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 500 | - | - |
| 発行済株式総数 | 4,468,500 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 44,680 | - | |
(注)「単元未満株式」の欄には、当社所有の自己株式20株が含まれております。
②【自己株式等】
該当事項はありません。
2【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2022年4月1日から2022年6月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2022年1月1日から2022年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、HLB Meisei有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前連結会計年度 (2021年12月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (2022年6月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 85,668 | 63,395 |
| 売掛金 | 5,030 | 4,978 |
| 未収入金 | 212,945 | 212,945 |
| 前渡金 | - | 3,058 |
| 前払費用 | 3,992 | 4,149 |
| 未収還付法人税等 | 15,195 | 14,671 |
| 未収消費税等 | 16,864 | 13,071 |
| その他 | 654 | 280 |
| 貸倒引当金 | △121,989 | △121,988 |
| 流動資産合計 | 218,362 | 194,561 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 20,068 | 18,055 |
| その他(純額) | 246 | 211 |
| 有形固定資産合計 | 20,314 | 18,266 |
| 投資その他の資産 | ||
| 敷金及び保証金 | 17,242 | 16,976 |
| その他 | 272 | - |
| 投資その他の資産合計 | 17,515 | 16,976 |
| 固定資産合計 | 37,830 | 35,242 |
| 資産合計 | 256,192 | 229,804 |
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前連結会計年度 (2021年12月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (2022年6月30日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 未払金 | 6,361 | 4,317 |
| 未払法人税等 | 1,554 | 4,077 |
| 未払消費税等 | 2,761 | 2,437 |
| 未払費用 | 10,216 | 8,082 |
| 預り金 | 1,165 | 1,346 |
| 前受金 | 835 | 780 |
| その他 | 1,183 | 800 |
| 流動負債合計 | 24,078 | 21,841 |
| 固定負債 | ||
| 長期預り保証金 | 150 | 150 |
| その他 | 583 | 500 |
| 固定負債合計 | 733 | 650 |
| 負債合計 | 24,811 | 22,491 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 100,000 | 120,195 |
| 資本剰余金 | 194,256 | 214,452 |
| 利益剰余金 | △95,804 | △159,696 |
| 自己株式 | △24 | △24 |
| 株主資本合計 | 198,428 | 174,926 |
| 新株予約権 | 32,952 | 32,386 |
| 純資産合計 | 231,380 | 207,312 |
| 負債純資産合計 | 256,192 | 229,804 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) | |
| 売上高 | 54,134 | 57,512 |
| 売上原価 | 33,511 | 34,490 |
| 売上総利益 | 20,622 | 23,021 |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 89,845 | ※ 83,127 |
| 営業損失(△) | △69,222 | △60,106 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 0 | 0 |
| 受取手数料 | - | 9 |
| 還付加算金 | 25 | 6 |
| その他 | 0 | 3 |
| 営業外収益合計 | 25 | 18 |
| 営業外費用 | ||
| 支払手数料 | - | 1,245 |
| 営業外費用合計 | - | 1,245 |
| 経常損失(△) | △69,196 | △61,333 |
| 特別損失 | ||
| 減損損失 | 5,288 | 125 |
| 特別損失合計 | 5,288 | 125 |
| 税金等調整前四半期純損失(△) | △74,485 | △61,458 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 895 | 2,434 |
| 法人税等合計 | 895 | 2,434 |
| 四半期純損失(△) | △75,380 | △63,892 |
| 親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △75,380 | △63,892 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) | |
| 四半期純損失(△) | △75,380 | △63,892 |
| 四半期包括利益 | △75,380 | △63,892 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △75,380 | △63,892 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純損失(△) | △74,485 | △61,458 |
| 減価償却費 | 2,477 | 2,054 |
| 減損損失 | 5,288 | 125 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 8 | △0 |
| 敷金及び保証金償却額 | 331 | 266 |
| 受取利息 | △0 | △0 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △57 | 51 |
| 未収入金の増減額(△は増加) | △1,480 | - |
| 前渡金の増減額(△は増加) | 1,084 | △3,058 |
| その他の流動資産の増減額(△は増加) | 1,144 | 4,010 |
| 預り金の増減額(△は減少) | △455 | 180 |
| 前受金の増減額(△は減少) | 130 | △55 |
| その他の流動負債の増減額(△は減少) | △7,560 | △3,976 |
| その他 | △599 | 272 |
| 小計 | △74,172 | △61,586 |
| 利息及び配当金の受取額 | 0 | 0 |
| 法人税等の支払額又は還付額(△は支払) | △7,894 | △380 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △82,066 | △61,966 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △2,250 | - |
| 無形固定資産の取得による支出 | - | △132 |
| 敷金及び保証金の差入による支出 | △13,078 | - |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △15,328 | △132 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 新株予約権の行使による株式の発行による収入 | - | 39,825 |
| ファイナンス・リース債務の返済による支出 | △227 | - |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △227 | 39,825 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △97,623 | △22,273 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 170,811 | 85,668 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 73,188 | ※ 63,395 |
【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度において、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しておりました。当第2四半期連結累計期間においては、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響等を踏まえると、今後の当社の売上及び利益の見通しについて不確実性が存在することから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が引き続き存在しているものと認識しております。
当社グループは、こうした状況を解消するため、以下の施策を着実に実行してまいります。
①収益基盤の強化
<スポーツ事業>
スポーツ事業に関しましては、東山田店及びつかしん店ともに、万全の感染症対策を実施した上で、顧客満足度 の高いイベントを企画することにより集客増加を図ってまいります。
<不動産事業>
不動産事業に関しましては、当社連結子会社である株式会社ジェイリードパートナーズにおいて、ファイナンス領域におけるソリューション事業としてのフィンテック業務、不動産テック業務を展開し、収益化を図ってまいります。
<Web事業>
Web関連事業に関しましては、デジタル・マーケティング業務に従事する人員拡充を図り当該業務の拡大を目指すとともに、不動産事業及び太陽光事業との連携を模索し新たな事業及び収益源の確保を目指します。
<太陽光事業>
2020年10月1日より新規事業として販売用太陽光発電施設の仕入・販売事業を開始しました。今後も継続的に太陽光発電施設の仕入・販売を行うとともに、太陽光発電施設の仲介事業を行うことにより収益の拡大を目指します。
②コスト削減
各部門の仕入原価、販売費及び一般管理費の見直しを引き続き継続するとともに、本社費の削減に取り組むことで、全社の利益率の向上に努めてまいります。
③財務基盤の強化と安定
当社は、財務基盤の強化と安定を図るため、第29期連結会計年度において第三者割当による新株及び新株予約権の発行により資金調達を行い、債務超過を解消いたしました。当第2四半期連結累計期間においては新株予約権の行使により39,825千円の資金調達を行いました。今後、新株予約権の行使が進んだ場合には、さらに財務基盤が強化されることとなります。
また、上記の施策を着実に実行することにより、当社グループの経営基盤の強化を図ってまいりますが、当該施策において最も重要である各事業における収益基盤の強化は外部要因に大きく依存することから、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四半期連結財務諸表に反映しておりません。
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしておりますが、これによる会計処理の変更点はありません。
この結果、当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。
これによる四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
当第2四半期連結財務諸表作成時までの新型コロナウイルス感染症拡大の状況を考慮し、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響の考え方)に記載しております新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について見直しを行いました。
新型コロナウイルス感染症の今後の収束時期については統一的な見解がないものの、現時点におきましては新型コロナウイルス感染症による影響が一定期間継続するとの仮定のもと、会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症による影響は不確実性が高く、収束時期ならびに経済環境への影響等が変化した場合には、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱いの適用)
当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設
されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項
目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務
対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会
計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額につい
て、改正前の税法の規定に基づいております。
(四半期連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) | |
|---|---|---|
| 役員報酬 | 25,950千円 | 27,450千円 |
| 給与 | 9,600千円 | 8,002千円 |
| 支払手数料 | 15,582千円 | 14,393千円 |
| 業務委託料 | 15,356千円 | 16,284千円 |
| 貸倒引当金繰入額 | 8千円 | △0千円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金勘定 | 73,188千円 | 63,395千円 |
| 現金及び現金同等物 | 73,188千円 | 63,395千円 |
(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
2021年3月30日開催の定時株主総会の決議に基づき、2021年5月31日付で減資の効力が発生し、資本金が
236,000千円及び資本準備金が371,096千円それぞれ減少し、利益剰余金が607,096千円増加しておりま
す。その結果、当第2四半期連結会計期間末において資本金が100,000千円、資本剰余金が194,256千円となっ
ております。
当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
当第2四半期連結累計期間において、新株予約権の権利行使により資本金が20,195千円、資本準備金が20,195千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において資本金が120,195千円、資本剰余金が214,452千円となっております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||
| スポーツ 事業 | 不動産 事業 | Web 事業 | 太陽光 事業 | 合計 | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | |
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 50,421 | - | 3,713 | - | 54,134 | - | 54,134 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 50,421 | - | 3,713 | - | 54,134 | - | 54,134 |
| セグメント利益又は損失(△) | 13,674 | △6,512 | △3,195 | △4,367 | △400 | △68,822 | △69,222 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△68,822千円は、主に報告セグメントには配分していない全社費用であり、主に持株会社である親会社に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失5,288千円を計上しております。当第2四半期連結累計期間における減損損失計上額は5,288千円であります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||
| スポーツ 事業 | 不動産 事業 | Web 事業 | 太陽光 事業 | 合計 | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | |
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 55,512 | - | 2,000 | - | 57,512 | - | 57,512 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 55,512 | - | 2,000 | - | 57,512 | - | 57,512 |
| セグメント利益又は損失(△) | 17,856 | △4,010 | △4,133 | △4,775 | 4,936 | △65,043 | △60,106 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△65,043千円は、主に報告セグメントには配分していない全社費用であり、主に持株会社である親会社に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
(単位:千円)
| セグメント名称 | 区分 | 売上高 |
| 兵庫県つかしん店 | 22,685 | |
| スポーツ事業 | 神奈川県東山田店 | 32,826 |
| 計 | 55,512 | |
| Web事業 | 2,000 | |
| 売上合計 | 57,512 | |
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) | |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純損失(△) | △17円39銭 | △14円56銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) | △75,380 | △63,892 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) | △75,380 | △63,892 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 4,333,480 | 4,389,309 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | 2020年9月30日取締役会決議 第4回新株予約権 新株予約権:1種類 新株予約権の数:6,650個 新株予約権の対象となる株式の数:665,000株 |
(注)前第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
(重要な訴訟等について)
当社は、当社元子会社である株式会社シナジー・コンサルティング(以下、「シナジー社」といいます。)の顧客(個人1名、以下、「相手方」といいます。)より、2021年2月10日付にて損害賠償請求訴訟(以下、「本訴」といいます。)を提起され、東京地方裁判所に係属中でありましたが、相手方が本訴における訴額について請求の拡張を申立て、当社は2021年8月26日付にて請求の拡張申立書を受領いたしました。
本訴は、相手方が過去にシナジー社と行った取引について、シナジー社、シナジー社代表取締役及び当社元代表取締役に対して、民法709条等に基づき損害賠償を求めるとともに、当社に対して会社法350条に基づく損害賠償を求め、訴訟提起を行ったものであります。当社に対する訴訟提起時の訴額は160万円であり、請求拡張後の訴額は1億2,431万2,773円であります。
当社では、相手方の主張は根拠のないものであり、当社が損害賠償責任を負う理由はないと考えております。既に、当社の正当性を主張して争っておりますが、今後もその方針を継続してまいります。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
| 2022年8月10日 |
|---|
| 株式会社ジェイホールディングス |
| 取締役会 御中 |
HLB Meisei有限責任監査法人 東京都中央区
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 武田 剛 |
|---|
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 関 和輝 |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ジェイホールディングスの2022年1月1日から2022年12月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2022年4月1日から2022年6月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2022年1月1日から2022年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ジェイホールディングス及び連結子会社の2022年6月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
継続企業の前提に関する重要な不確実性
継続企業の前提に関する事項に記載されているとおり、会社は前連結会計年度において、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上している。当第2四半期連結累計期間においては、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響等を踏まえると、今後の会社の売上及び利益の見通しについて不確実性が存在することから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しており、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる。 なお、当該状況に対する対応策及び重要な不確実性が認められる理由については当該注記に記載されている。四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成されており、このような重要な不確実性の影響は四半期連結財務諸表に反映されていない。
当該事項は、当監査法人の結論に影響を及ぼすものではない。
四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。