| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2022年8月12日 |
| 【四半期会計期間】 | 第76期第2四半期(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) |
| 【会社名】 | 恵和株式会社 |
| 【英訳名】 | KEIWA Incorporated |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 長村 惠弌 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都中央区日本橋茅場町二丁目10番5号 |
| 【電話番号】 | 03-5643-3783 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役執行役員 管理本部本部長代理兼財務部長 吉岡 佑樹 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都中央区日本橋茅場町二丁目10番5号 |
| 【電話番号】 | 03-5643-3783 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役執行役員 管理本部本部長代理兼財務部長 吉岡 佑樹 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第75期第2四半期連結累計期間 | 第76期第2四半期連結累計期間 | 第75期 | |
| 会計期間 | 自 2021年1月1日至 2021年6月30日 | 自 2022年1月1日至 2022年6月30日 | 自 2021年1月1日至 2021年12月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 7,789,008 | 10,213,195 | 18,130,734 |
| 経常利益 | (千円) | 1,066,191 | 3,200,369 | 3,467,649 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 777,719 | 2,600,324 | 2,569,629 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 958,158 | 2,812,135 | 2,724,515 |
| 純資産額 | (千円) | 8,068,021 | 16,732,941 | 14,146,463 |
| 総資産額 | (千円) | 19,064,609 | 29,041,844 | 28,771,385 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 88.33 | 270.15 | 289.59 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 88.23 | - | 289.27 |
| 自己資本比率 | (%) | 42.3 | 57.6 | 49.2 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 875,668 | 4,014,678 | 2,176,259 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △1,427,995 | △2,597,883 | △2,274,465 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 312,476 | △985,037 | 4,951,048 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 3,701,040 | 9,715,197 | 8,902,570 |
| 回次 | 第75期第2四半期連結会計期間 | 第76期第2四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2021年4月1日至 2021年6月30日 | 自 2022年4月1日至 2022年6月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 50.49 | 142.60 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.第76期第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結会計期間に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウィルス感染症の影響による経済・社会活動の制限が徐々に緩和されつつあるものの、ロシアのウクライナ侵攻による地政学的リスクの顕在化と長期化、原燃料価格の高騰、為替相場の急激な変動等、依然として先行き不透明な状況が続きました。
このような経済状況におきまして、当社グループは、ノートPCやタブレット端末用を中心とする光学製品やクリーンエネルギー関連製品などの高付加価値製品の販売促進活動を世界各地の拠点で強化するとともに、生産性の向上にも努めました。
その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は10,213百万円(前年同期比31.1%増)、営業利益は2,469百万円(前年同期比166.1%増)、経常利益は3,200百万円(前年同期比200.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,600百万円(前年同期比234.4%増)となりました。
なお、当第2四半期連結会計期間より、従来「機能製品事業」としていた報告セグメントの名称を「機能製品、他」に変更しております。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
[光学シート事業]
小型液晶ディスプレイ用の光拡散フィルム「オパルス®」は、スマートフォンの一部機種のOLED化などから売上が減少しましたが、引き続き需要が旺盛なノートPCやタブレット向け等中型液晶ディスプレイ用の光拡散フィルム「オパルス®」や車載向けの売上が増加しました。また、直下型ミニLED液晶ディスプレイの好調を受け、複合拡散板「オパスキ®」の売上が増加しております。なお、4月から5月にかけて中国上海地区を中心として発生したロックダウンの影響で一部顧客の稼働率が低下したことから一時的に売上が減少しましたが、需要自体は旺盛であり、6月以降順次回復しております。利益面においては、売上の増加に加え、高付加価値製品の販売構成比が前年同期比で増加し収益性が向上したことや、為替相場が円安基調で推移したことなどにより、大きく伸長いたしました。
その結果、売上高は8,500百万円(前年同期比54.9%増)、セグメント利益は3,853百万円(前年同期比113.1%増)となりました。
[機能製品、他]
既存のビジネスでは、前連結会計年度に差別化が可能な製品に絞り込んだ影響から、包装資材の売上が大きく減少しました。一方でクリーンエネルギー資材や医療用を中心とする新たなフィルムビジネスは売上が増加しました。また、引き続き生産体制のリノベーションにも取り組み、2022年3月にはSATC T-Site(旧 東京工場)の生産機能の滋賀アドバンストテクノセンターへの移管集約を完了しております。利益面においては、売上の減少に加え、原燃料価格の高騰等の影響を受けたこと、また、地球の絆創膏「KYŌZIN®」やその他の新規事業に対する将来に向けた先行投資を実施していること等から、前年同期比で減少しております。
その結果、売上高は1,712百万円(前年同期比25.6%減)、セグメント損失は125百万円(前年同四半期連結累計期間は142百万円のセグメント利益)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における資産、負債及び純資産の状況は以下のとおりであります。
(資産の部)
資産合計は、受取手形及び売掛金が821百万円減少したものの、現金及び預金が828百万円、有形固定資産が461百万円それぞれ増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ270百万円増加し、29,041百万円となりました。
(負債の部)
負債合計は、電子記録債務が536百万円増加したものの、営業外電子記録債務が1,574百万円、長期借入金が665百万円それぞれ減少したことなどから、前連結会計年度末に比べ2,316百万円減少し、12,308百万円となりました。
(純資産の部)
純資産合計は、剰余金の配当により240百万円減少したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により2,600百万円増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ2,586百万円増加し、16,732百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比べ812百万円増加し、9,715百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、4,014百万円の収入(前年同期は875百万円の収入)となりました。主な要因としては、税金等調整前四半期純利益3,707百万円、売上債権の減少額1,062百万円による収入があった一方で、法人税等の支払額613百万円があったことによります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、2,597百万円の支出(前年同期は1,427百万円の支出)となりました。主な要因としては、有形固定資産の売却による収入687百万円があった一方で、有形固定資産の取得による支出3,053百万円があったことによります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、985百万円の支出(前年同期は312百万円の収入)となりました。主な要因としては、長期借入金の返済による支出709百万円、配当金の支払額239百万円があったことによります。
(4) 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定について重要な変更はありません。
(5) 経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。
(6)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(7) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は642百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
3 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 23,000,000 |
| 計 | 23,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2022年6月30日) | 提出日現在発行数(株)(2022年8月12日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 9,628,714 | 9,628,714 | 東京証券取引所プライム市場 | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 9,628,714 | 9,628,714 | - | - |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年4月28日(注) | 2,879 | 9,628,714 | 7,111 | 3,871,768 | 7,111 | 3,640,368 |
(注)譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行による増加であります。
発行価格 4,940円
資本組入額 2,470円
割当先 当社の取締役4名(社外取締役を除く)、当社の執行役員7名
(5) 【大株主の状況】
2022年6月30日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 長村 惠弌 | 大阪府吹田市 | 3,384,200 | 35.15 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町二丁目11番3号 | 886,900 | 9.21 |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 東京都中央区晴海一丁目8番12号 | 507,200 | 5.27 |
| UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | BAHNHOFSTRASSE 45,8001 ZURICH,SWITZERLAND(東京都新宿区新宿六丁目27番30号) | 481,585 | 5.00 |
| JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDON BRANCH EQ CO(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | BAHNHOFSTRASSE 45,ZURICH,SWITZERLAND8098(東京都千代田区丸の内二丁目7番1号) | 465,928 | 4.84 |
| BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | PETERBOROUGH COURT 133 FLEET STREET LONDON EC4A2BB UNITED KINGDOM(東京都千代田区丸の内二丁目7番1号) | 275,386 | 2.86 |
| 株式会社SBI証券 | 東京都港区六本木一丁目6番1号 | 125,063 | 1.30 |
| 足利 正夫 | 大阪府吹田市 | 123,136 | 1.28 |
| 江田 徐紅 | 東京都豊島区 | 116,000 | 1.20 |
| 中島 由起 | 奈良県奈良市 | 100,000 | 1.04 |
| 計 | - | 6,465,398 | 67.15 |
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
| 2022年6月30日現在 | |||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
| 無議決権株式 | - | - | - | ||
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | ||
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | ||
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 200 | 普通株式 | 200 | - | - |
| 普通株式 | 200 | ||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 96,247 | - | ||
| 9,624,700 | |||||
| 単元未満株式 | 普通株式 | - | - | ||
| 3,814 | |||||
| 発行済株式総数 | 9,628,714 | - | - | ||
| 総株主の議決権 | - | 96,247 | - |
② 【自己株式等】
2022年6月30日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式)恵和株式会社 | 東京都中央区日本橋茅場町二丁目10番5号 | 200 | - | 200 | 0.00 |
| 計 | - | 200 | - | 200 | 0.00 |
(注)上記のほかに単元未満株式として自己株式を65株保有しております。
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1 四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2022年4月1日から2022年6月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2022年1月1日から2022年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2021年12月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2022年6月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 9,027,843 | 9,856,789 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 5,313,670 | 4,492,330 | |||||||||
| 商品及び製品 | 1,854,299 | 1,914,895 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 653,541 | 631,371 | |||||||||
| その他 | 1,149,887 | 672,273 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △470 | △314 | |||||||||
| 流動資産合計 | 17,998,772 | 17,567,346 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 5,975,504 | 5,964,788 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具(純額) | 2,495,740 | 2,597,349 | |||||||||
| 土地 | 904,179 | 879,912 | |||||||||
| 建設仮勘定 | 177,799 | 560,830 | |||||||||
| その他(純額) | 568,200 | 579,729 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 10,121,423 | 10,582,610 | |||||||||
| 無形固定資産 | 84,751 | 304,405 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 152,146 | 137,247 | |||||||||
| その他 | 478,261 | 521,802 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △63,970 | △71,568 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 566,437 | 587,482 | |||||||||
| 固定資産合計 | 10,772,613 | 11,474,498 | |||||||||
| 資産合計 | 28,771,385 | 29,041,844 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2021年12月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2022年6月30日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 2,012,034 | 1,445,289 | |||||||||
| 電子記録債務 | 1,518,354 | 2,054,535 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 1,373,308 | 1,329,672 | |||||||||
| 未払金 | 1,141,135 | 705,385 | |||||||||
| 未払法人税等 | 711,968 | 1,178,574 | |||||||||
| 製品保証引当金 | 158,357 | 92,213 | |||||||||
| 営業外電子記録債務 | 2,254,572 | 680,163 | |||||||||
| その他 | 368,967 | 429,656 | |||||||||
| 流動負債合計 | 9,538,699 | 7,915,490 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 4,642,637 | 3,976,783 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 259,640 | 260,673 | |||||||||
| 資産除去債務 | 71,310 | 51,845 | |||||||||
| その他 | 112,635 | 104,110 | |||||||||
| 固定負債合計 | 5,086,222 | 4,393,412 | |||||||||
| 負債合計 | 14,624,921 | 12,308,902 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 3,864,402 | 3,871,768 | |||||||||
| 資本剰余金 | 3,633,002 | 3,640,368 | |||||||||
| 利益剰余金 | 6,324,162 | 8,684,096 | |||||||||
| 自己株式 | △448 | △448 | |||||||||
| 株主資本合計 | 13,821,118 | 16,195,785 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 41,195 | 29,210 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △6,535 | △100,700 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 301,315 | 618,308 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | △10,629 | △9,662 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 325,345 | 537,156 | |||||||||
| 純資産合計 | 14,146,463 | 16,732,941 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 28,771,385 | 29,041,844 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 7,789,008 | 10,213,195 | |||||||||
| 売上原価 | 5,107,278 | 5,723,838 | |||||||||
| 売上総利益 | 2,681,729 | 4,489,356 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※1 1,753,730 | ※1 2,019,544 | |||||||||
| 営業利益 | 927,998 | 2,469,812 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 516 | 784 | |||||||||
| 受取配当金 | 2,569 | 1,367 | |||||||||
| 助成金収入 | 10,065 | 12,224 | |||||||||
| 売電収入 | 12,083 | 11,461 | |||||||||
| 為替差益 | 136,573 | 739,368 | |||||||||
| その他 | 7,808 | 8,503 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 169,616 | 773,708 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 24,183 | 23,956 | |||||||||
| 売電費用 | 6,392 | 5,680 | |||||||||
| 支払補償費 | 250 | 10,692 | |||||||||
| その他 | 598 | 2,822 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 31,423 | 43,151 | |||||||||
| 経常利益 | 1,066,191 | 3,200,369 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | - | 610,057 | |||||||||
| 投資有価証券売却益 | - | ※2 82 | |||||||||
| 特別利益合計 | - | 610,140 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | 11,646 | 12,114 | |||||||||
| 生産拠点移転統合費用 | - | ※3 91,000 | |||||||||
| 特別損失合計 | 11,646 | 103,115 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,054,544 | 3,707,395 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 243,011 | 1,100,100 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 33,813 | 6,971 | |||||||||
| 法人税等合計 | 276,824 | 1,107,071 | |||||||||
| 四半期純利益 | 777,719 | 2,600,324 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 777,719 | 2,600,324 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) | ||||||||||
| 四半期純利益 | 777,719 | 2,600,324 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 36,994 | △11,984 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △5,481 | △94,164 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 148,167 | 316,993 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | 758 | 966 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | 180,438 | 211,811 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 958,158 | 2,812,135 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 958,158 | 2,812,135 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - | |||||||||
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,054,544 | 3,707,395 | |||||||||
| 減価償却費 | 564,122 | 716,025 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △609 | △734 | |||||||||
| 製品保証引当金の増減額(△は減少) | 48,493 | △66,143 | |||||||||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | △12,857 | 2,319 | |||||||||
| 為替差損益(△は益) | △64,644 | △151,289 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △3,085 | △2,152 | |||||||||
| 支払利息 | 24,183 | 23,956 | |||||||||
| 固定資産売却損益(△は益) | - | △610,057 | |||||||||
| 生産拠点移転統合費用 | - | 91,000 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | △570,044 | 1,062,953 | |||||||||
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △234,821 | 98,720 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △74,814 | △351,982 | |||||||||
| 未払金の増減額(△は減少) | 59,331 | △128,276 | |||||||||
| その他 | 196,782 | 418,843 | |||||||||
| 小計 | 986,580 | 4,810,577 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 3,131 | 2,070 | |||||||||
| 利息の支払額 | △24,574 | △23,200 | |||||||||
| 保険金の受取額 | - | 913 | |||||||||
| 生産拠点移転統合費用の支払額 | - | △161,711 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △89,469 | △613,971 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 875,668 | 4,014,678 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 定期預金の増減額(△は増加) | 4,372 | - | |||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △5,974 | △2,374 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △11,242 | △229,388 | |||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | - | 687,221 | |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △1,415,150 | △3,053,341 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △1,427,995 | △2,597,883 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 長期借入れによる収入 | 1,200,000 | - | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △728,978 | △709,490 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △118,294 | △239,589 | |||||||||
| その他 | △40,251 | △35,957 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 312,476 | △985,037 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 108,084 | 380,868 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △131,766 | 812,627 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 3,832,806 | 8,902,570 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1 3,701,040 | ※1 9,715,197 | |||||||||
【注記事項】
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。
ただし、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、製品の国内の販売において、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。その結果、当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
該当事項はありません。
(四半期連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日至 2021年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年6月30日) | |||
| 給与手当及び賞与 | 346,971 | 千円 | 418,237 | 千円 |
| 退職給付費用 | 14,389 | 千円 | 13,775 | 千円 |
| 製品保証引当金繰入額 | 48,493 | 千円 | △66,143 | 千円 |
| 貸倒引当金繰入額 | △606 | 千円 | △736 | 千円 |
| 研究開発費 | 517,036 | 千円 | 642,969 | 千円 |
※2 投資有価証券売却益
リース債権信託受益権の信託配当金受領によるものであります。
※3 生産拠点移転統合費用
機能製品事業における生産体制のリノベーションの一環として生産集約に伴う工場移転統合を実施しております。これに係る設備の移送費用及び撤去費用等を生産拠点移転統合費用として計上しております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日至 2021年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年6月30日) | |||
| 現金及び預金 | 3,870,098 | 千円 | 9,856,789 | 千円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △169,058 | 千円 | △141,592 | 千円 |
| 現金及び現金同等物 | 3,701,040 | 千円 | 9,715,197 | 千円 |
(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年3月25日定時株主総会 | 普通株式 | 118,803 | 13.50 | 2020年12月31日 | 2021年3月26日 | 利益剰余金 |
(注) 1株当たり配当額には、東京証券取引所市場第一部への指定記念配当3.5円が含まれております。
2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年3月29日定時株主総会 | 普通株式 | 240,389 | 25.00 | 2021年12月31日 | 2022年3月30日 | 利益剰余金 |
(注) 1株当たり配当額には、特別配当15円が含まれております。
2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | |||
| 光学シート事業 | 機能製品、他 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 5,487,564 | 2,301,444 | 7,789,008 | - | 7,789,008 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 5,487,564 | 2,301,444 | 7,789,008 | - | 7,789,008 |
| セグメント利益 | 1,807,918 | 142,324 | 1,950,243 | △1,022,244 | 927,998 |
(注) 1 セグメント利益の「調整額」の区分は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費が含まれています。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しています。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | |||
| 光学シート事業 | 機能製品、他 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 8,500,755 | 1,712,439 | 10,213,195 | - | 10,213,195 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 8,500,755 | 1,712,439 | 10,213,195 | - | 10,213,195 |
| セグメント利益 | 3,853,561 | △125,769 | 3,727,792 | △1,257,979 | 2,469,812 |
(注) 1 セグメント利益の「調整額」の区分は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費が含まれています。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しています。 2.報告セグメントの変更等に関する事項
当第2四半期連結会計期間より、従来「機能製品事業」としていた報告セグメントの名称を「機能製品、他」に変更しております。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
(単位:千円)
| 当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年6月30日) | |
|---|---|
| 光学シート事業 | |
| ノートパソコン・タブレット | 6,909,277 |
| スマートフォン | 396,741 |
| モニター・他、高機能フィルム | 1,194,736 |
| 小計 | 8,500,755 |
| 機能製品、他 | |
| 包装資材 | 753,880 |
| 工程紙・建材 | 684,732 |
| クリーンエネルギー資材 | 157,450 |
| 農業資材・他 | 116,375 |
| 小計 | 1,712,439 |
| 四半期連結損益計算書計上額 | 10,213,195 |
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日至 2021年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年6月30日) | |
|---|---|---|
| (1)1株当たり四半期純利益 | 88円33銭 | 270円15銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 777,719 | 2,600,324 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益 (千円) | 777,719 | 2,600,324 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 8,803,971 | 9,625,342 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | 88円23銭 | - |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円) | - | - |
| 普通株式増加数(株) | 9,788 | - |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(注)当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2022年8月10日
| 恵和株式会社 |
|---|
| 取締役会 御中 |
有限責任監査法人 ト ー マ ツ 大 阪 事 務 所 指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 目 細 実 指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 中 田 信 之
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている恵和株式会社の2022年1月1日から2022年12月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2022年4月1日から2022年6月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2022年1月1日から2022年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、恵和株式会社及び連結子会社の2022年6月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。