【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
|---|---|
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2022年8月12日 |
| 【四半期会計期間】 | 第52期第2四半期(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) |
| 【会社名】 | 日本マクドナルドホールディングス株式会社 |
| 【英訳名】 | McDonald's Holdings Company (Japan), Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 日色 保 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都新宿区西新宿六丁目5番1号 |
| 【電話番号】 | (03)6911-6000 |
| 【事務連絡者氏名】 | 日本マクドナルド株式会社 執行役員 最高財務責任者 吉田 修子 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都新宿区西新宿六丁目5番1号 |
| 【電話番号】 | (03)6911-6000 |
| 【事務連絡者氏名】 | 日本マクドナルド株式会社 執行役員 最高財務責任者 吉田 修子 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第51期 第2四半期 連結累計期間 | 第52期 第2四半期 連結累計期間 | 第51期 | |
| 会計期間 | 自 2021年1月1日 至 2021年6月30日 | 自 2022年1月1日 至 2022年6月30日 | 自 2021年1月1日 至 2021年12月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 151,266 | 168,227 | 317,695 |
| 経常利益 | (百万円) | 16,885 | 17,323 | 33,618 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 10,914 | 11,013 | 23,945 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 10,905 | 11,004 | 23,927 |
| 純資産額 | (百万円) | 181,200 | 197,734 | 194,222 |
| 総資産額 | (百万円) | 234,115 | 256,893 | 260,113 |
| 1株当たり四半期(当期) 純利益金額 | (円) | 82.09 | 82.83 | 180.10 |
| 潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 77.4 | 77.0 | 74.7 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | 19,005 | 14,357 | 38,860 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | △10,381 | △14,334 | △20,765 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | △5,449 | △5,303 | △5,569 |
| 現金及び現金同等物の四半期末 (期末)残高 | (百万円) | 40,916 | 44,987 | 50,266 |
| 回次 | 第51期 第2四半期 連結会計期間 | 第52期 第2四半期 連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2021年4月1日 至 2021年6月30日 | 自 2022年4月1日 至 2022年6月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 38.37 | 36.83 |
(注)1 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結会計期間に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
2 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。
3 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
4 直営店舗とフランチャイズ店舗の合計売上高である「システムワイドセールス」は以下のとおりであります。なお、「システムワイドセールス」の金額は「第4 経理の状況」には記載されておりません。
| 回次 | 第51期 第2四半期 連結累計期間 | 第52期 第2四半期 連結累計期間 | 第51期 | |
| 会計期間 | 自 2021年1月1日 至 2021年6月30日 | 自 2022年1月1日 至 2022年6月30日 | 自 2021年1月1日 至 2021年12月31日 | |
| システムワイドセールス | (百万円) | 310,821 | 342,020 | 652,047 |
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間及び本四半期報告書提出日(2022年8月12日)現在において、本四半期報告書に記載し
た事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生また
は前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)業績の状況
当社グループでは、持続的成長と収益性を向上し、企業価値の継続的な拡大を目指す中期経営目標(2022年度から2024年度)を2022年2月に公表いたしました。より多様化し高まっていくお客様のご期待にお応えし着実な成長を実現するために、マクドナルドビジネスの基盤と将来に向けた分野への投資を強化いたします。これからの成長に向けた3本柱として「ブランド」「メニュー・バリュー」「店舗・デジタル・ピープル」の分野に注力し、3年間で全店売上高年平均成長率5%前後、営業利益年平均成長率3~5%、RОE10%以上を目指してまいります。
当第2四半期連結累計期間におきましては、これまで同様お客様の声を伺い、QSCの向上を通じてお客様の店舗体験の向上に努めました。また、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、引き続き店舗の衛生管理を徹底するとともに、政府、行政の要請に応じ店舗の営業時間の短縮やソーシャルディスタンスを確保した店舗運営などの対応を行いました。既存店売上高は2015年第4四半期から2022年第2四半期まで27四半期連続でプラスとなりました。
一方で、昨今の小麦や牛肉をはじめとする原材料価格の高騰や人件費、物流費の上昇、円安の進行などを受け、慎重に検討した結果、約2割の品目で店頭価格を改定いたしました。今後も引き続き、輸入業者やサプライヤーと協力のうえ、グローバル規模の原材料調達や、より効率的な物流網の構築といったコスト管理、価格戦略等に柔軟に取り組み、お客様一人ひとりに寄り添ったマクドナルドらしいおもてなしに努めてまいります。
①ブランド
地域社会の一員として、サステナビリティを積極的に取り組むべき重要課題と位置づけ、「安全でおいしいお食事を」「地球環境のために」「地域の仲間にサポートを」「働きがいをすべての人に」を重点的に取り組む4つの領域と定めました。2022年3月にサステナビリティレポート2021としてマクドナルドの考え方と取り組みをウェブサイトで公開しております。
「安全でおいしいお食事を」:食を提供する企業として「食の安全」の確保を最優先課題とし、お客様に安全なお食事を召し上がりいただけるよう食品管理システムの正確な運用に取り組んでおります。関連法令・規制の遵守とともに、グローバル食品安全イニシアチブ(GFSI)にも準拠し、さらにマクドナルド独自の基準を加えて構成された、厳しい品質管理システムを構築しております。また、商品に対するお客様の信頼を高めるため、最終加工国、主要原材料の主要原産国の情報公開や、対象サプライヤーに対する監査の実施など、徹底した品質管理体制の構築と強化を図っております。
「地球環境のために」:海のエコラベル(MSC)や森林認証制度(FSC)といった持続可能な原材料であるとの認証を取得した素材の使用、ハッピーセットのおもちゃリサイクル、プラスチック素材の削減、店舗の省エネ機器やデリバリーの電動三輪バイクの導入による温室効果ガス排出の削減にも取り組んでまいります。
「地域の仲間にサポートを」:公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンへの支援や、スポーツ支援、教育支援、安全笛の提供等を通じて地域社会への貢献に努めてまいります。
「働きがいをすべての人に」:全国で19万人のクルーを雇用する雇用主として、性別や年齢、国籍といった様々な個性や背景を持った多様な人材が、それぞれの強みを発揮して働きがいを感じていただける職場環境を作ってまいります。
②メニュー・バリュー
お客様のご期待にお応えするために、それぞれの時間帯に合わせたメニューラインアップを強化し、バリュー・フォー・マネーにおいてお客様にお得感を感じていただける様々な取り組みを実施いたしました。期間限定商品としては、サムライマック、ごはんバーガーの新商品や、『機動戦士ガンダム』の人気キャラクター、シャア・アズナブルとコラボレーションした「辛ダブチ」等の商品シリーズを販売したほか、マクドナルドを代表する看板商品のひとつ「ビッグマック®」を特別価格でお楽しみいただけるキャンペーンを期間限定で開催し、多くのお客様にご好評をいただきました。また、平日のランチタイムのお得なセットメニューを、お得な価格はそのままに、より親しみやすい「ひるまック」として名称をリニューアルしたほか、100円、150円、200円の価格帯で手軽に様々な商品をお選びいただける「ちょいマック」を継続するなど、お客様に「おいしさ」「お得さ」「手軽さ」を通じて、マクドナルドのバリューを実感していただける商品をお届けしております。
③店舗・デジタル・ピープル
「店舗」:今後の成長に向けて、移転を含む新規出店や改装、リビルドに積極的に投資を行っていくことで、よりお客様や地域のニーズに合った店舗ポートフォリオへの進化を実現してまいります。キッチンの製造能力アップやドライブスルーレーンの増設、デリバリーサービスの最適化など、お客様により便利で快適にご利用いただける環境をご提供してまいります。
当第2四半期連結累計期間においては、新規出店23店舗、閉店14店舗となり、当第2四半期連結会計期間末の店舗数は2,951店舗となりました。経営資源を効果的に活用するために、新規出店と改装、リビルドへの投資配分を柔軟に行いながら、お客様の満足度と業績を向上させるための投資を継続してまいります。
| 区分 | 前連結会計年度末 | 新規出店 | 閉店 | 区分移行 | 当第2四半期 連結会計期間末 | |
| 増加 | 減少 | |||||
| 直営店舗数 | 867店 | 9 | △6 | 0 | △2 | 868店 |
| フランチャイズ店舗数 | 2,075店 | 14 | △8 | 2 | 0 | 2,083店 |
| 合計店舗数 | 2,942店 | 23 | △14 | 2 | △2 | 2,951店 |
「デジタル」:デジタルとピープルの融合により、より良いサービスをご提供していく「未来型店舗体験」のひとつとして、「モバイルオーダー」を導入しており、公式アプリとの統合やWeb版のリリースを行った結果、着実にご利用が増えております。お客様のニーズにお応えし続けるために、2021年には「d払い」を導入するなど、決済方法の拡充をはじめとした機能強化を通してさらに利便性を高め、利用者数を伸ばすことを目指しています。
デリバリーは、今後も大きく成長が期待されるポテンシャルの高いマーケットです。マクドナルドのクルーがお届けするマックデリバリーサービス(MDS)と、Uber Eats、出前館等との提携により、デリバリーサービスを展開しております。2022年6月末時点で、デリバリー実施店舗数はそれぞれMDS931店舗、Uber Eats1,808店舗、出前館1,862店舗等を合わせて、合計で全国2,114店舗となっております。今後もデリバリーサービスを提供できる店舗を拡大し、お客様の利便性の向上を目指してまいります。
ドライブスルーについては、キャパシティの増強に加え、「モバイルオーダー」でご注文いただいた商品を、車に乗ったまま店舗の駐車場で受け取れるサービス「パーク&ゴー」をより多くの店舗に拡大しており、2022年6月末時点で全国の1,067店舗で展開しております。
「ピープル」:新型コロナウイルス感染症による環境変化が激しい中で、お客様のご期待にお応えできたのは、約19万人のクルーや店舗社員をはじめとしたピープル、つまり人材があってこそだと考えております。お客様に最高の店舗体験をしていただくため、優秀な人材の採用と育成に積極的な投資を継続しております。デジタル端末を使ったトレーニング教材である「デジタルCDP」は現在日本語以外に5ヶ国語に対応しており、クルーの理解度の向上、トレーニング時間の短縮に繋がっております。また、ハンバーガー大学ではオンラインによる授業を継続し、当第2四半期連結累計期間においては12,000名以上が受講いたしました。また、多様な人材の多様なライフスタイルに応じた社員としてのキャリアパスを提供するため、地域社員制度を導入しております。
今後も、新型コロナウイルスの影響を注視し、お客様、従業員をはじめ全ての方々の安全と健康を最優先しながら、常にお客様に寄り添い、変化する社会やお客様のニーズに柔軟に対応できるよう進化を続けてまいります。おいしいメニュー、お得感、納得感のあるバリュー並びに便利で快適な店舗環境を日々ご提供するとともに、持続可能な社会の実現に向けて取り組みながら、「おいしさと笑顔を地域の皆さまに」ご提供してまいります。
上述の施策の結果、当第2四半期連結累計期間の既存店売上高は9.1%の増加となりました。システムワイドセ
ールスは3,420億20百万円(対前年同期比311億98百万円増加)、売上高は1,682億27百万円(対前年同期比169億60
百万円増加)、営業利益は174億79百万円(対前年同期比2億52百万円増加)、経常利益は173億23百万円(対前年
同期比4億38百万円増加)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は110億13百万円(対前年同期比98百万円増加)となりました。
(注)1.既存店売上高とは、少なくとも13ヶ月以上開店している店舗の合計売上高です。
2.システムワイドセールスとは、直営店舗とフランチャイズ店舗の合計売上高であり、四半期連結損益計算書に記載されている売上高と一致しません。
3.当社グループの事業はハンバーガーレストラン事業単一であるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。
(2)財政状態に関する説明
①財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の流動資産は975億80百万円となり、前連結会計年度末に比べ53億14百万円の減少となりました。これは、現金及び預金が52億79百万円減少したことが主な要因です。
固定資産は1,593億12百万円となり、前連結会計年度末に比べ20億94百万円の増加となりました。これは、繰延税金資産が11億98百万円増加、敷金及び保証金が9億50百万円増加したことが主な要因です。
流動負債は521億5百万円となり、前連結会計年度末に比べ65億22百万円の減少となりました。これは、その他が74億62百万円減少したことが主な要因です。
固定負債は70億53百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億8百万円の減少となりました。これは、賞与引当金が1億29百万円減少、リース債務が79百万円減少したことが主な要因です。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、前連結会計年度末に比べて52億79百万円減少し、449億87百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は143億57百万円(対前年同期比46億48百万円減少)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益170億24百万円によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は143億34百万円(対前年同期比39億53百万円増加)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出116億95百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は53億3百万円(対前年同期比1億45百万円減少)となりました。これは主に配当金の支払額51億85百万円によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき研究開発活動はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 480,840,000 |
| 計 | 480,840,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (2022年6月30日) | 提出日現在 発行数(株) (2022年8月12日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 132,960,000 | 132,960,000 | 東京証券取引所 スタンダード市場 | 単元株式数 100株 |
| 計 | 132,960,000 | 132,960,000 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金 増減額 (百万円) | 資本準備金 残高 (百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年4月1日~ 2022年6月30日 | - | 132,960,000 | - | 24,113 | - | 42,124 |
(5)【大株主の状況】
| 2022年6月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (百株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| マクドナルド・レストランズ・オブ・カナダ・リミティッド (常任代理人 スキャデン・アープス法律事務所) | カナダ・トロント (東京都港区六本木1-6-1) | 335,750 | 25.25 |
| マクド・エー・ピー・エム・イー・エー・シンガポール・インベストメンツ・ピーティーイー・リミテッド (常任代理人 スキャデン・アープス法律事務所) | シンガポール・シンガポール (東京都港区六本木1-6-1) | 133,850 | 10.07 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町2-11-3 | 17,071 | 1.28 |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 東京都中央区晴海1-8-12 | 9,466 | 0.71 |
| ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505325 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | アメリカ・ボストン (東京都港区港南2-15-1) | 8,705 | 0.65 |
| 日本マクドナルドグループ持株会 | 東京都新宿区西新宿6-5-1 | 7,222 | 0.54 |
| ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505225 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | アメリカ・ボストン (東京都港区港南2-15-1) | 5,133 | 0.39 |
| ビーエヌワイエム アズ エージーテイ クライアンツ ノン トリーテイー ジヤスデツク (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | アメリカ・ニューヨーク (東京都千代田区丸の内2-7-1) | 5,087 | 0.38 |
| ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505253 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | アメリカ・ボストン (東京都港区港南2-15-1) | 4,961 | 0.37 |
| ビーエヌワイエムエスエーエヌブイ ブイジーシー ジーシーエム クラ アカウント ジーシーエス アールデイ ジエイピー エク (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | フランス・パリ (東京都千代田区丸の内2-7-1) | 4,773 | 0.36 |
| 計 | 532,018 | 40.00 | |
(注) 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)、株式会社日本カストディ銀行(信託口)の所有株式は、全て信託業務に係るものであります。
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 2022年6月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 1,000 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 132,890,300 | 1,328,903 | (注)1 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 68,700 | - | (注)2 |
| 発行済株式総数 | 132,960,000 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 1,328,903 | - | |
(注)1.株式会社証券保管振替機構名義の株式が3,800株(議決権38個)含まれております。
2.当社所有の自己株式94株が含まれております。
②【自己株式等】
| 2022年6月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) | 他人名義 所有株式数 (株) | 所有株式数 の合計 (株) | 発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) |
| 日本マクドナルドホールディングス株式会社 | 東京都新宿区西新宿 6-5-1 | 1,000 | - | 1,000 | 0.00 |
| 計 | - | 1,000 | - | 1,000 | 0.00 |
2【役員の状況】
前連結会計年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりです。
(1)退任役員
| 役職名 | 氏名 | 退任年月日 |
|---|---|---|
| 代表取締役副社長兼 最高執行責任者 | 下平 篤雄 | 2022年4月18日 (逝去による退任) |
(2)異動後の役員の男女別人数及び女性の比率
男性9名 女性3名(役員のうち女性の比率25.0%)
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2022年4月1日から2022年6月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2022年1月1日から2022年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
|---|---|---|
| 前連結会計年度 (2021年12月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (2022年6月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 75,267 | 69,987 |
| 売掛金 | 20,557 | 19,704 |
| 原材料及び貯蔵品 | 1,243 | 1,184 |
| その他 | 5,835 | 6,713 |
| 貸倒引当金 | △9 | △9 |
| 流動資産合計 | 102,894 | 97,580 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | ※ 63,070 | ※ 61,770 |
| 機械及び装置(純額) | ※ 10,113 | ※ 10,575 |
| 工具、器具及び備品(純額) | ※ 7,778 | ※ 7,240 |
| 土地 | 21,170 | 21,261 |
| リース資産(純額) | ※ 537 | ※ 461 |
| 建設仮勘定 | 359 | 1,125 |
| 有形固定資産合計 | 103,029 | 102,435 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 518 | 512 |
| ソフトウエア | 8,685 | 9,489 |
| その他 | 694 | 694 |
| 無形固定資産合計 | 9,898 | 10,695 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 56 | 56 |
| 長期貸付金 | 9 | 9 |
| 繰延税金資産 | 7,558 | 8,756 |
| 敷金及び保証金 | 34,240 | 35,190 |
| その他 | 3,628 | 3,372 |
| 貸倒引当金 | △1,202 | △1,203 |
| 投資その他の資産合計 | 44,290 | 46,181 |
| 固定資産合計 | 157,218 | 159,312 |
| 資産合計 | 260,113 | 256,893 |
| (単位:百万円) | ||
|---|---|---|
| 前連結会計年度 (2021年12月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (2022年6月30日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 983 | 1,085 |
| リース債務 | 237 | 233 |
| 未払金 | 29,169 | 27,670 |
| 未払費用 | 7,453 | 6,954 |
| 未払法人税等 | 6,856 | 6,302 |
| 未払消費税等 | 2,428 | 1,611 |
| 契約負債 | - | 5,081 |
| 賞与引当金 | 2,316 | 1,459 |
| 棚卸資産処分損失引当金 | 35 | 21 |
| その他 | 9,147 | 1,684 |
| 流動負債合計 | 58,628 | 52,105 |
| 固定負債 | ||
| リース債務 | 415 | 335 |
| 賞与引当金 | 417 | 288 |
| 役員賞与引当金 | 200 | 170 |
| 役員退職慰労引当金 | 271 | 308 |
| 退職給付に係る負債 | 1,388 | 1,377 |
| 資産除去債務 | 4,071 | 4,088 |
| 繰延税金負債 | 3 | 3 |
| 再評価に係る繰延税金負債 | 289 | 289 |
| その他 | 204 | 192 |
| 固定負債合計 | 7,262 | 7,053 |
| 負債合計 | 65,890 | 59,159 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 24,113 | 24,113 |
| 資本剰余金 | 42,124 | 42,124 |
| 利益剰余金 | 132,179 | 135,656 |
| 自己株式 | △2 | △3 |
| 株主資本合計 | 198,414 | 201,891 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| 土地再評価差額金 | △4,246 | △4,202 |
| 退職給付に係る調整累計額 | 53 | 45 |
| その他の包括利益累計額合計 | △4,192 | △4,157 |
| 純資産合計 | 194,222 | 197,734 |
| 負債純資産合計 | 260,113 | 256,893 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
|---|---|---|
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) | |
| 売上高 | ※1 151,266 | ※1 168,227 |
| 売上原価 | 120,212 | 136,228 |
| 売上総利益 | 31,054 | 31,999 |
| 販売費及び一般管理費 | ※2 13,827 | ※2 14,519 |
| 営業利益 | 17,226 | 17,479 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 57 | 48 |
| 貸倒引当金戻入額 | 5 | - |
| 受取補償金 | 143 | 34 |
| 受取保険金 | 86 | 18 |
| その他 | 189 | 116 |
| 営業外収益合計 | 482 | 218 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 6 | 2 |
| 貸倒引当金繰入額 | - | 1 |
| 店舗用固定資産除却損 | 805 | 347 |
| その他 | 11 | 22 |
| 営業外費用合計 | 823 | 373 |
| 経常利益 | 16,885 | 17,323 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 247 | 41 |
| 特別利益合計 | 247 | 41 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 294 | 190 |
| 減損損失 | - | 149 |
| 特別損失合計 | 294 | 340 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 16,839 | 17,024 |
| 法人税等 | 5,924 | 6,011 |
| 四半期純利益 | 10,914 | 11,013 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 10,914 | 11,013 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
|---|---|---|
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) | |
| 四半期純利益 | 10,914 | 11,013 |
| その他の包括利益 | ||
| 退職給付に係る調整額 | △9 | △8 |
| その他の包括利益合計 | △9 | △8 |
| 四半期包括利益 | 10,905 | 11,004 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 10,905 | 11,004 |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | ||
|---|---|---|
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 16,839 | 17,024 |
| 減価償却費及び償却費 | 6,032 | 6,818 |
| 減損損失 | - | 149 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △5 | 1 |
| その他の引当金の増減額(△は減少) | △837 | △993 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 8 | △11 |
| 受取利息 | △57 | △48 |
| 支払利息 | 6 | 2 |
| 固定資産売却損益(△は益) | △247 | △41 |
| 固定資産除却損 | 824 | 288 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 4,169 | 853 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | 117 | 59 |
| フランチャイズ店舗の買取に係るのれんの増加額 | △130 | △84 |
| その他の資産の増減額(△は増加) | △770 | △1,647 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △773 | 101 |
| 未払金の増減額(△は減少) | △1,028 | △1,071 |
| 未払費用の増減額(△は減少) | △646 | △498 |
| その他の負債の増減額(△は減少) | △534 | △1,072 |
| その他 | △17 | 0 |
| 小計 | 22,949 | 19,829 |
| 利息の受取額 | 41 | 20 |
| 利息の支払額 | △150 | △2 |
| 業務協定合意金の受取額 | 159 | 179 |
| 法人税等の支払額 | △5,736 | △6,749 |
| 法人税等の還付額 | 1,741 | 1,080 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 19,005 | 14,357 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の預入による支出 | △5,000 | - |
| 定期預金の払戻による収入 | 5,000 | - |
| 有形固定資産の取得による支出 | △9,843 | △11,695 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 890 | 467 |
| 敷金及び保証金の差入による支出 | △565 | △1,576 |
| 敷金及び保証金の回収による収入 | 598 | 622 |
| ソフトウエアの取得による支出 | △1,437 | △2,122 |
| 資産除去債務の履行による支出 | △31 | △38 |
| その他 | 8 | 8 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △10,381 | △14,334 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 長期借入金の返済による支出 | △500 | - |
| ファイナンス・リース債務の返済による支出 | △163 | △117 |
| 自己株式の取得による支出 | - | △0 |
| 配当金の支払額 | △4,786 | △5,185 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △5,449 | △5,303 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 0 | 1 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 3,175 | △5,279 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 37,741 | 50,266 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 40,916 | ※ 44,987 |
【注記事項】
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。これにより、従来、国内フランチャイジーとのフランチャイズ契約に基づく加盟金については一時点で収益を認識しておりましたが、履行義務の充足に従い一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。また、他社が運営するポイントプログラムについて、商品販売時に付与されるポイント相当額を販売費及び一般管理費として計上しておりましたが、取引価格から付与ポイント相当額を差し引いた金額で収益を認識する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は22百万円増加し、販売費及び一般管理費は190百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ213百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は2,307百万円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表における流動負債の「その他」の一部について、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示しております。これにより、当第2四半期連結会計期間末においては、流動負債の「その他」が1,768百万円減少しています。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計
適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用して
おります。
(四半期連結貸借対照表関係)
※ フランチャイズ契約の締結に伴う店舗運営事業の売却によりフランチャイズオーナーに譲渡された固定資産の帳簿価額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2021年12月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (2022年6月30日) | |
|---|---|---|
| 建物及び構築物(純額) | 379百万円 | 90百万円 |
| 機械及び装置(純額) | 150百万円 | 44百万円 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 126百万円 | 34百万円 |
| リース資産(純額) | 4百万円 | 0百万円 |
| 計 | 660百万円 | 170百万円 |
(四半期連結損益計算書関係)
※1 フランチャイズ契約の締結に伴う店舗運営事業の売却益を次のとおり売上高に含めて表示しております。なお、当該フランチャイジーへの売却価額は、売却対象の店舗運営事業が将来生み出すと期待されるキャッシュ・フローに基づき算定されており、買い手であるフランチャイジーと合意された金額であります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) | |
|---|---|---|
| 131百万円 | 139百万円 |
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) | |
|---|---|---|
| 広告宣伝費 | 2,992百万円 | 3,482百万円 |
| 給与手当 | 3,198百万円 | 3,267百万円 |
| 賞与引当金繰入額 | 766百万円 | 604百万円 |
| 退職給付費用 | 156百万円 | 182百万円 |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 59百万円 | 74百万円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金 | 65,916百万円 | 69,987百万円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △25,000百万円 | △25,000百万円 |
| 現金及び現金同等物 | 40,916百万円 | 44,987百万円 |
(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年3月26日 定時株主総会 | 普通株式 | 4,786 | 36 | 2020年12月31日 | 2021年3月29日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年3月29日 定時株主総会 | 普通株式 | 5,185 | 39 | 2021年12月31日 | 2022年3月30日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
当社グループの事業は、ハンバーガーレストラン事業単一であるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループの事業は、ハンバーガーレストラン事業単一であり、顧客との契約から生じる収益の内訳は以下
のとおりです。
| 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) | |
|---|---|
| 直営店舗売上高 | 113,625百万円 |
| フランチャイズ収入 | 54,461百万円 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 168,087百万円 |
| その他の収益 | 139百万円 |
| 外部顧客への売上高 | 168,227百万円 |
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益金額 | 82.09円 | 82.83円 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 10,914 | 11,013 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 10,914 | 11,013 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 132,958 | 132,958 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
| 2022年8月12日 |
|---|
| 日本マクドナルドホールディングス株式会社 |
| 取締役会 御中 |
EY新日本有限責任監査法人 東京事務所
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 堀井 秀樹 |
|---|
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 長谷川 宗 |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている日本マクドナルドホールディングス株式会社の2022年1月1日から2022年12月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2022年4月1日から2022年6月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2022年1月1日から2022年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、日本マクドナルドホールディングス株式会社及び連結子会社の2022年6月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。