| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2022年8月10日 |
| 【四半期会計期間】 | 第52期第1四半期(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社大冷 |
| 【英訳名】 | DAIREI CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 冨田 史好 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都中央区月島二丁目3番1号 |
| 【電話番号】 | 03-3536-1551(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 専務取締役管理統括本部長 黒川 岳夫 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都中央区月島二丁目3番1号 |
| 【電話番号】 | 03-3536-1551(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 専務取締役管理統括本部長 黒川 岳夫 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第51期第1四半期累計期間 | 第52期第1四半期累計期間 | 第51期 | |
| 会計期間 | 自 2021年4月1日至 2021年6月30日 | 自 2022年4月1日至 2022年6月30日 | 自 2021年4月1日至 2022年3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 5,527,310 | 6,318,720 | 22,964,096 |
| 経常利益 | (千円) | 231,712 | 372,981 | 1,067,505 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 155,066 | 251,443 | 729,432 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | ― | ― | ― |
| 資本金 | (千円) | 1,909,825 | 1,909,825 | 1,909,825 |
| 発行済株式総数 | (株) | 6,008,300 | 6,008,300 | 6,008,300 |
| 純資産額 | (千円) | 8,096,229 | 8,537,901 | 8,670,188 |
| 総資産額 | (千円) | 10,816,790 | 11,483,927 | 11,523,242 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 26.24 | 42.55 | 123.43 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | ― | ― | ― |
| 1株当たり配当額 | (円) | ― | ― | 65.00 |
| 自己資本比率 | (%) | 74.8 | 74.3 | 75.2 |
(注)1.当社は、四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度にかかる主要な経営指標等の推移に
ついては記載しておりません。
2.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社がないため記載しておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第1四半期累計期間において、当社が営む事業の内容に重要な変更はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大対策である、まん延防止等重点措置が3月下旬に全面解除となった事で、経済活動にも持ち直しの動きがみられました。しかしながら、ロシアによるウクライナ侵攻など国際情勢の緊迫化に加え、歴史的な円安の動きにより、原材料価格や原油を中心としたエネルギー価格が高騰する等、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
国内食品業界におきましては、新しい生活様式の定着により内食需要は依然として高く推移しており、この状況はしばらく続くと見込まれております。外食需要についても、まん延防止等重点措置の解除後、緩やかな回復傾向で推移しております。
このような状況のもと当社は、コロナ禍の厳しい環境の変化に対応するため、従来の営業活動に加えて、直接貿易で調達したえび商品の販売に取り組むなど新たな営業活動も積極的に進めてまいりました。以上の結果、骨なし魚事業におきましては、「ダイスカットシリーズ」など当社独自商品の拡販や原料値上げに伴う販売価格の改定を推進したことにより売上高2,426,917千円(前年同期比2.3%増)、ミート事業におきましては、「楽らく匠味シリーズ」の販売強化などにより売上高602,930千円(前年同期比14.6%増)、その他事業におきましては、大手ユーザーへのえび商品拡販やベトナムに向けた輸出取引の拡充などにより売上高3,288,872千円(前年同期比25.1%増)となりました。これにより当期の売上高は6,318,720千円(前年同期比14.3%増)となりました。
損益面につきましては、商品増加や営業活動再開により経費が増加しましたが、売上の増収と直接貿易など仕入コスト削減により粗利金額が増加したことにより、営業利益は351,999千円(前年同期比51.3%増)、経常利益は372,981千円(前年同期比61.0%増)、四半期純利益は251,443千円(前年同期比62.2%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産の部)
当第1四半期会計期間末における総資産は前事業年度末と比較して39,315千円減少し、11,483,927千円となりました。これは主に商品が507,523千円、前渡金が329,591千円増加した一方で、現金及び預金が1,025,777千円減少したことによるものです。
(負債の部)
当第1四半期会計期間末における負債合計は前事業年度末と比較して92,971千円増加し、2,946,026千円となりました。これは主に未払法人税等が65,886千円減少した一方で、買掛金が121,276千円増加したことによるものです。
(純資産の部)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は前事業年度末と比較して132,287千円減少し、8,537,901千円となりました。これは主に四半期純利益を251,443千円計上した一方で、配当金の支払を384,128千円行ったことにより利益剰余金が132,685千円減少したことによるものです。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」の中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。
3 【経営上の重要な契約等】
当第1四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 20,000,000 |
| 計 | 20,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2022年6月30日) | 提出日現在発行数(株)(2022年8月10日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 6,008,300 | 6,008,300 | 東京証券取引所(スタンダード市場) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 6,008,300 | 6,008,300 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年6月30日 | ― | 6,008,300 | ― | 1,909,825 | ― | 686,951 |
(5) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6) 【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2022年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
① 【発行済株式】
| 2022年3月31日現在 | |||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式98,600 | ― | ― |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 59,073 | ― |
| 5,907,300 | |||
| 単元未満株式 | 普通株式 | ― | ― |
| 2,400 | |||
| 発行済株式総数 | 6,008,300 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 59,073 | ― |
(注)「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式27株が含まれております。
② 【自己株式等】
2022年3月31日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式) 株式会社大冷 | 東京都中央区月島二丁目3番1号 | 98,600 | ― | 98,600 | 1.64 |
| 計 | ― | 98,600 | ― | 98,600 | 1.64 |
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1 四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期会計期間(2022年4月1日から2022年6月30日まで)及び第1四半期累計期間(2022年4月1日から2022年6月30日まで)に係る四半期財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
3 四半期連結財務諸表について
当社は、子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。
1 【四半期財務諸表】
(1) 【四半期貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度(2022年3月31日) | 当第1四半期会計期間(2022年6月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 2,743,246 | 1,717,469 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 3,888,909 | 4,085,658 | |||||||||
| 商品 | 2,476,335 | 2,983,859 | |||||||||
| 前渡金 | 1,453,662 | 1,783,254 | |||||||||
| その他 | 70,070 | 26,682 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △386 | △406 | |||||||||
| 流動資産合計 | 10,631,838 | 10,596,518 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | 643,736 | 639,903 | |||||||||
| 無形固定資産 | 20,721 | 20,286 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| その他 | 234,255 | 234,528 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △7,310 | △7,310 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 226,945 | 227,218 | |||||||||
| 固定資産合計 | 891,404 | 887,409 | |||||||||
| 資産合計 | 11,523,242 | 11,483,927 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | 1,825,122 | 1,946,398 | |||||||||
| 未払法人税等 | 200,439 | 134,553 | |||||||||
| 賞与引当金 | 27,359 | 26,046 | |||||||||
| その他 | 424,211 | 457,964 | |||||||||
| 流動負債合計 | 2,477,132 | 2,564,962 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 退職給付引当金 | 244,400 | 251,695 | |||||||||
| その他 | 131,520 | 129,368 | |||||||||
| 固定負債合計 | 375,921 | 381,063 | |||||||||
| 負債合計 | 2,853,054 | 2,946,026 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 1,909,825 | 1,909,825 | |||||||||
| 資本剰余金 | 686,951 | 686,951 | |||||||||
| 利益剰余金 | 6,269,268 | 6,136,583 | |||||||||
| 自己株式 | △200,091 | △200,091 | |||||||||
| 株主資本合計 | 8,665,953 | 8,533,268 | |||||||||
| 評価・換算差額等 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 4,234 | 4,632 | |||||||||
| 評価・換算差額等合計 | 4,234 | 4,632 | |||||||||
| 純資産合計 | 8,670,188 | 8,537,901 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 11,523,242 | 11,483,927 | |||||||||
(2) 【四半期損益計算書】
【第1四半期累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第1四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) | 当第1四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 5,527,310 | 6,318,720 | |||||||||
| 売上原価 | 4,552,468 | 5,154,152 | |||||||||
| 売上総利益 | 974,842 | 1,164,567 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | 742,128 | 812,568 | |||||||||
| 営業利益 | 232,714 | 351,999 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取賃貸料 | 2,244 | 2,244 | |||||||||
| 為替差益 | ― | 18,436 | |||||||||
| その他 | 2,426 | 1,545 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 4,670 | 22,226 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 賃貸収入原価 | 1,226 | 1,241 | |||||||||
| 為替差損 | 4,302 | ― | |||||||||
| その他 | 143 | 1 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 5,672 | 1,243 | |||||||||
| 経常利益 | 231,712 | 372,981 | |||||||||
| 税引前四半期純利益 | 231,712 | 372,981 | |||||||||
| 法人税等 | 76,646 | 121,538 | |||||||||
| 四半期純利益 | 155,066 | 251,443 | |||||||||
【注記事項】
(四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
| 当第1四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) | |
|---|---|
| 税金費用の計算 | 税金費用については、当第1四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 |
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の会計上の見積りに与える影響)
当第1四半期累計期間の販売は前年に比べて増加していますが、コロナ禍以前と比較するとまだまだ回復しておりません。このような状況ではあるものの、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の発出はされず、ロシア・ウクライナ情勢の影響も軽微であり、ワクチン接種の進行により外食産業など業務用の需要が徐々に回復していくことと仮定し、商品の評価等会計上の見積りを行っております。新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期については不確実性を伴うため、上記仮定に変化が生じた場合には、将来における当社の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は次のとおりであります。
| 前第1四半期累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) | 当第1四半期累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) | |
|---|---|---|
| 減価償却費 | 5,141千円 | 5,290千円 |
(株主資本等関係)
前第1四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年6月16日定時株主総会 | 普通株式 | 325,032 | 55.00 | 2021年3月31日 | 2021年6月17日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第1四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期会計期間の末日後となる
もの
該当事項はありません。
当第1四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年6月16日定時株主総会 | 普通株式 | 384,128 | 65.00 | 2022年3月31日 | 2022年6月17日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第1四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期会計期間の末日後となる
もの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社の事業セグメントは、業務用冷凍食品卸売事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前第1四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
(単位:千円)
| 骨なし魚事業 | ミート事業 | その他事業 | 計 | |
|---|---|---|---|---|
| 業務用冷凍食品卸売事業 | 2,372,005 | 526,107 | 2,629,196 | 5,527,310 |
当第1四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
(単位:千円)
| 骨なし魚事業 | ミート事業 | その他事業 | 計 | |
|---|---|---|---|---|
| 業務用冷凍食品卸売事業 | 2,426,917 | 602,930 | 3,288,872 | 6,318,720 |
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第1四半期累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) | 当第1四半期累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益金額 | 26円24銭 | 42円55銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益金額(千円) | 155,066 | 251,443 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) | 155,066 | 251,443 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 5,909,673 | 5,909,673 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2022年8月10日
株式会社大冷
取締役会 御中
有限責任 あずさ監査法人
東京事務所
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 石 野 研 司 |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 濱 田 環 |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社大冷の2022年4月1日から2023年3月31日までの第52期事業年度の第1四半期会計期間(2022年4月1日から2022年6月30日まで)及び第1四半期累計期間(2022年4月1日から2022年6月30日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社大冷の2022年6月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー
手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施さ
れる年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認め
られると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認
められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか
結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四
半期財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期財務諸表の注記事項が適切でな
い場合は、四半期財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、
四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存
続できなくなる可能性がある。
・四半期財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準
拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期財務諸表の表
示、構成及び内容、並びに四半期財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が
認められないかどうかを評価する。
監査人は、監査等委員会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。