| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2022年8月10日 |
| 【四半期会計期間】 | 第26期第2四半期(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) |
| 【会社名】 | サイオス株式会社 |
| 【英訳名】 | SIOS Corporation |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 喜 多 伸 夫 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都港区南麻布二丁目12番3号 サイオスビル |
| 【電話番号】 | 03-6401-5111(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役常務執行役員 小 林 徳 太 郎 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都港区南麻布二丁目12番3号 サイオスビル |
| 【電話番号】 | 03-6401-5111(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役常務執行役員 小 林 徳 太 郎 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第25期第2四半期連結累計期間 | 第26期第2四半期連結累計期間 | 第25期 | |
| 会計期間 | 自 2021年1月1日至 2021年6月30日 | 自 2022年1月1日至 2022年6月30日 | 自 2021年1月1日至 2021年12月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 8,079,445 | 7,256,374 | 15,725,371 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | 316,329 | △207,872 | 400,309 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | (千円) | 234,546 | △339,888 | 367,750 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 271,789 | △239,984 | 424,513 |
| 純資産額 | (千円) | 1,739,680 | 1,551,450 | 1,897,685 |
| 総資産額 | (千円) | 6,465,594 | 6,104,372 | 6,649,910 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | (円) | 27.06 | △39.21 | 42.42 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 26.1 | 24.2 | 27.7 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 644,402 | △218,628 | 587,141 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 47,989 | △86,155 | 58,005 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △208,027 | △193,880 | △267,445 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 3,240,834 | 2,738,295 | 3,148,805 |
| 回次 | 第25期第2四半期連結会計期間 | 第26期第2四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2021年4月1日至 2021年6月30日 | 自 2022年4月1日至 2022年6月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | (円) | 8.65 | △38.73 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結会計期間に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
また、新型コロナウイルス感染症の拡大による当社グループの事業活動及び業績への影響は、現時点においては限定的でありますが、今後の感染状況の経過によっては、当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において、当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものです。
(1) 業績の状況
<当第2四半期連結累計期間の概況>
当第2四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が再拡大していることに加え、ウクライナ情勢の悪化、急激な円安進行、半導体供給不足など、世界経済は依然として先行き不透明感の強い状況にあります。
このような状況において多くの企業は、変化の激しい社会情勢に適応すべくクラウド環境への移行を始めとしたデジタルトランスフォーメーション(DX)(*1)に向けて積極的に投資しております。当社グループは顧客のDXに資する最適なソリューションを提供できるよう、オープンソースソフトウェアの高い技術力や幅広い知見を基に、クラウド関連製品・サービスの提供、SaaS(*2)事業の強化に取り組んでおります。
当第2四半期連結累計期間の各セグメントの業績は、次の通りとなりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」。)等を、第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。
① オープンシステム基盤事業
OSS(*3)関連商品、OSSサポートサービスは、堅調な増収となりました。一方、Red Hat Enterprise Linux(*4)をはじめとするRed Hat, Inc.関連商品(*5)は、半導体不足によるハードウェア等の納期遅延により顧客のプロジェクトに遅延が生じている影響を受けて大型案件の受注が減少したため、大幅な減収となりました。また、主力自社製品である「LifeKeeper」(*6)は、米州及びアジア・オセアニア地域で増収となったものの、国内におけるライセンス販売が減少したため、減収となりました。これらにより、売上高は4,303百万円(前年同期比14.9%減)となりました。
利益面では、減収に加えて人件費が増加したため、セグメント利益は15百万円(同92.9%減)となりました。
なお、収益認識会計基準等の適用による影響はありません。
② アプリケーション事業
「Gluegentシリーズ」(*7)及びMFP向けソフトウェア(*8)製品は堅調な増収となったものの、半導体不足によるハードウェア等の納期遅延により顧客のプロジェクトに遅延が生じている影響を受けて、金融機関向け経営支援システム販売が減収となりました。また、収益認識会計基準等の適用による影響のため、売上高は2,947百万円(前年同期比2.6%減)となりました。
利益面では、減収に加えて人件費が増加したこと、新製品・サービスへの投資を強化したことにより、セグメント損失は246百万円(前年同期は79百万円の利益)となりました。
なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は186百万円減少、セグメント利益は9百万円増加しております。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は7,256百万円(前年同期比10.2%減)、営業損失は225百万円(前年同期は295百万円の利益)、経常損失は207百万円(前年同期は316百万円の利益)となりました。また、金融機関向け経営支援システム販売事業の固定資産の減損損失29百万円、繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額77百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は339百万円(前年同期は234百万円の利益)となりました。
なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は186百万円減少、営業利益、経常利益はそれぞれ9百万円増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は13百万円増加しております。
また、当社グループの重視する経営指標であるEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)とROIC(年率換算数値、税引後営業利益÷(株主資本+有利子負債))は、次の通りとなりました。
EBITDA:△157百万円(前年同期は334百万円)
ROIC(年率換算数値):△16.1%(前年同期は16.9%)
(*1) デジタルトランスフォーメーション(DX)
企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。
(*2) SaaS
Software as a Serviceの略。ソフトウェアをクラウドサービスとして提供すること。
(*3) OSS
オープンソースソフトウェアの略。ソフトウェアの設計図にあたるソースコードを無償で公開し、使用・改良・再配布ができるソフトウェア。
(*4) Red Hat Enterprise Linux
オープンソースソフトウェア&サービス・プロバイダーRed Hat, Inc.が開発するLinux OS。
(*5) Red Hat, Inc.関連商品
オープンソースソフトウェア&サービス・プロバイダーRed Hat, Inc.が開発するオープンソースの製品。
(*6) LifeKeeper
本番稼働のサーバーとは別に同じ環境の予備サーバーを待機させ、万が一の障害の際には自動的に予備サーバーに業務を引き継がせる役割を担うソフトウェア。
(*7) Gluegentシリーズ
IDの管理をクラウドで行うサービス「Gluegent Gate」をはじめ、クラウド型ワークフローの「Gluegent Flow」、Google Calendarにチームメンバーの予定管理機能等を付加した「Gluegent Appsグループスケジューラ」等、企業におけるクラウドを利用した業務効率化等を支援するサービス。
(*8) MFP向けソフトウェア
プリンタ、スキャナー、コピー、FAX等複数の機能を搭載した機器をMFP(Multifunction Peripheralの略)という。MFP上で利用できる文書管理ソフトウェア「Quickスキャン」「Speedoc」等。
(2) 財政状態の分析
①資産
流動資産は、現金及び預金の減少410百万円等の要因により、5,287百万円(前連結会計年度末比8.4%減)となりました。
固定資産は、差入保証金の減少29百万円等の要因により、816百万円(同6.6%減)となりました。
この結果、総資産は、6,104百万円(同8.2%減)となりました。
②負債
流動負債は、買掛金の減少321百万円等の要因により、4,084百万円(前連結会計年度末比4.3%減)となりました。
固定負債は、長期借入金の減少33百万円等の要因により、468百万円(同3.2%減)となりました。
この結果、負債合計は、4,552百万円(同4.2%減)となりました。
③純資産
純資産合計は、利益剰余金の減少461百万円等の要因により、1,551百万円(前連結会計年度末比18.2%減)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ410百万円減少し2,738百万円となりました。
(単位:百万円)
| 前第2四半期連結累計期間 | 当第2四半期連結累計期間 | 増減 | |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 644 | △218 | △863 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 47 | △86 | △134 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △208 | △193 | 14 |
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは218百万円の支出となりました。これは、仕入債務の減少321百万円等によるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは86百万円の支出となりました。これは、投資有価証券の取得による支出45百万円、有形固定資産の取得による支出22百万円、無形固定資産の取得による支出18百万円等によるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは193百万円の支出となりました。これは、配当金の支払額129百万円、長期借入金の返済61百万円等によるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、353百万円です。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
3 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 15,000,000 |
| 計 | 15,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2022年6月30日) | 提出日現在発行数(株)(2022年8月10日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 8,874,400 | 8,874,400 | 東京証券取引所スタンダード市場 | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 8,874,400 | 8,874,400 | - | - |
(注) 「提出日現在発行数」欄には、2022年8月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の権利行使により発行された株式数は含まれておりません。
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年4月1日~2022年6月30日 | - | 8,874,400 | - | 1,481,520 | - | - |
(5) 【大株主の状況】
2022年6月30日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 株式会社大塚商会 | 東京都千代田区飯田橋2-18-4 | 1,593,300 | 18.38 |
| パーソルテンプスタッフ株式会社 | 東京都渋谷区代々木2-1-1 | 1,500,000 | 17.30 |
| 喜多エンタープライズ株式会社 | 東京都港区高輪3-10-23-401 | 920,000 | 10.61 |
| 喜多伸夫 | 東京都港区 | 211,600 | 2.44 |
| THE BANK OF NEW YORK MELLON 140040(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 240 GREENWICH STREET, NEW YORK, NY 10286, U.S.A.(東京都港区港南2-15-1) | 200,472 | 2.31 |
| THE BANK OF NEY YORK MELLON 140042(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 240 GREENWICH STREET, NEW YORK, NY 10286, U.S.A.(東京都港区港南2-15-1) | 163,328 | 1.88 |
| 大塚厚志 | 東京都目黒区 | 145,300 | 1.68 |
| 楽天証券株式会社 | 東京都港区南青山2-6-21 | 110,100 | 1.27 |
| 富士通株式会社 | 神奈川県川崎市中原区上小田中4-1-1 | 110,000 | 1.27 |
| 株式会社SBI証券 | 東京都港区六本木1-6-1 | 109,931 | 1.27 |
| 計 | 5,064,031 | 58.41 |
(注)上記のほか当社所有の自己株式205,838株(2.32%)があります。
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
| 2022年6月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | - | - | |
| 普通株式 | 205,800 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 8,662,500 | 86,625 | 株主としての権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 6,100 | - | - |
| 発行済株式総数 | 8,874,400 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 86,625 | - | |
② 【自己株式等】
| 2022年6月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) | |||||
| サイオス株式会社 | 東京都港区南麻布2丁目12番3号 | 205,800 | - | 205,800 | 2.32 |
| 計 | - | 205,800 | - | 205,800 | 2.32 |
2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2022年4月1日から2022年6月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2022年1月1日から2022年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2021年12月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2022年6月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 3,148,805 | 2,738,295 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 2,101,204 | - | |||||||||
| 受取手形、売掛金及び契約資産 | - | 2,026,076 | |||||||||
| 商品 | 6,842 | 8,752 | |||||||||
| 仕掛品 | 81,243 | 1,731 | |||||||||
| 前渡金 | 223,317 | 214,630 | |||||||||
| その他 | 213,671 | 298,193 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △200 | △200 | |||||||||
| 流動資産合計 | 5,774,885 | 5,287,478 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物(純額) | 59,276 | 59,778 | |||||||||
| その他(純額) | 61,929 | 53,575 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 121,206 | 113,353 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| ソフトウエア | 86,913 | 66,651 | |||||||||
| ソフトウエア仮勘定 | 11,524 | 29,879 | |||||||||
| その他 | 1,781 | 1,441 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 100,218 | 97,971 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 289,222 | 352,301 | |||||||||
| 退職給付に係る資産 | 53,453 | 51,514 | |||||||||
| 差入保証金 | 172,939 | 143,044 | |||||||||
| その他 | 142,205 | 62,929 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △4,221 | △4,221 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 653,599 | 605,568 | |||||||||
| 固定資産合計 | 875,025 | 816,893 | |||||||||
| 資産合計 | 6,649,910 | 6,104,372 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2021年12月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2022年6月30日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | 1,216,499 | 894,823 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 109,000 | 80,440 | |||||||||
| リース債務 | 6,000 | 5,897 | |||||||||
| 未払法人税等 | 24,484 | 3,723 | |||||||||
| 前受金 | 2,399,175 | - | |||||||||
| 契約負債 | - | 2,740,500 | |||||||||
| その他 | 513,734 | 359,466 | |||||||||
| 流動負債合計 | 4,268,894 | 4,084,849 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 181,500 | 148,500 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 271,844 | 292,530 | |||||||||
| リース債務 | 18,353 | 15,409 | |||||||||
| 長期預り金 | 11,632 | 11,632 | |||||||||
| 固定負債合計 | 483,331 | 468,072 | |||||||||
| 負債合計 | 4,752,225 | 4,552,922 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 1,481,520 | 1,481,520 | |||||||||
| 利益剰余金 | 630,831 | 168,928 | |||||||||
| 自己株式 | △87,254 | △87,254 | |||||||||
| 株主資本合計 | 2,025,096 | 1,563,194 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △3,592 | 2,064 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △182,701 | △88,454 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | △186,294 | △86,389 | |||||||||
| 新株予約権 | 58,882 | 74,646 | |||||||||
| 純資産合計 | 1,897,685 | 1,551,450 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 6,649,910 | 6,104,372 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 8,079,445 | 7,256,374 | |||||||||
| 売上原価 | 5,592,718 | 4,958,021 | |||||||||
| 売上総利益 | 2,486,726 | 2,298,353 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※ 2,191,237 | ※ 2,523,635 | |||||||||
| 営業利益又は営業損失(△) | 295,489 | △225,282 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 2,242 | 2,586 | |||||||||
| デリバティブ評価益 | 35,479 | 94,202 | |||||||||
| 持分法による投資利益 | 19,756 | 25,120 | |||||||||
| その他 | 7,329 | 6,236 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 64,808 | 128,145 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 1,131 | 838 | |||||||||
| 投資事業組合運用損 | - | 4,450 | |||||||||
| 為替差損 | 42,581 | 105,445 | |||||||||
| その他 | 255 | - | |||||||||
| 営業外費用合計 | 43,968 | 110,735 | |||||||||
| 経常利益又は経常損失(△) | 316,329 | △207,872 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | 74 | - | |||||||||
| 特別利益合計 | 74 | - | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 減損損失 | - | 29,074 | |||||||||
| 固定資産除却損 | 2,856 | 767 | |||||||||
| 特別損失合計 | 2,856 | 29,842 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | 313,546 | △237,714 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 46,758 | 24,685 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 32,242 | 77,489 | |||||||||
| 法人税等合計 | 79,000 | 102,174 | |||||||||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | 234,546 | △339,888 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | 234,546 | △339,888 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) | ||||||||||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | 234,546 | △339,888 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 3,032 | 5,657 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 33,592 | 94,181 | |||||||||
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | 618 | 66 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | 37,242 | 99,904 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 271,789 | △239,984 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 271,789 | △239,984 | |||||||||
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | 313,546 | △237,714 | |||||||||
| 減価償却費 | 39,461 | 67,311 | |||||||||
| 減損損失 | - | 29,074 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △2,508 | △3,492 | |||||||||
| 支払利息 | 1,131 | 838 | |||||||||
| 投資事業組合運用損益(△は益) | - | 4,450 | |||||||||
| 持分法による投資損益(△は益) | △19,756 | △25,120 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | 420,868 | - | |||||||||
| 売上債権及び契約資産の増減額(△は増加) | - | 110,911 | |||||||||
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | 481,234 | 77,602 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △865,208 | △321,676 | |||||||||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 12,718 | 20,685 | |||||||||
| 前受金の増減額(△は減少) | 467,414 | - | |||||||||
| 契約負債の増減額(△は減少) | - | 220,933 | |||||||||
| 前渡金の増減額(△は増加) | △13,898 | 8,687 | |||||||||
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △29,776 | △143,976 | |||||||||
| その他 | △65,140 | △2,980 | |||||||||
| 小計 | 740,084 | △194,464 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 2,508 | 9,067 | |||||||||
| 利息の支払額 | △1,131 | △838 | |||||||||
| 法人税等の還付額 | - | 40,802 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △97,059 | △73,194 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 644,402 | △218,628 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 定期預金の払戻による収入 | 130,000 | - | |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △7,119 | △22,476 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △3,300 | △18,354 | |||||||||
| 差入保証金の差入による支出 | △7,297 | △418 | |||||||||
| 差入保証金の回収による収入 | - | 95 | |||||||||
| 資産除去債務の履行による支出 | △30,535 | - | |||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △25,200 | △45,000 | |||||||||
| その他 | △8,559 | - | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 47,989 | △86,155 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 配当金の支払額 | △86,938 | △129,272 | |||||||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △50,000 | - | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △61,560 | △61,560 | |||||||||
| その他 | △9,529 | △3,047 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △208,027 | △193,880 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 28,179 | 88,154 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 512,544 | △410,509 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 2,728,289 | 3,148,805 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 3,240,834 | ※ 2,738,295 | |||||||||
【注記事項】
(会計方針の変更等)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財またはサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財またはサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。
収益認識会計基準等の適用による主な変更点は、以下の通りであります。
(1)代理人取引に係る収益認識
顧客への財又はサービスの提供における当社グループの役割が代理人に該当する取引につきまして、従来は顧客から受け取る対価の総額を収益と認識しておりましたが、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識することとしております。
(2)ソフトウェア制作等の請負案件に係る収益認識
ソフトウェア開発の請負契約は、開発の進捗部分について成果の確実性が認められる場合には工事進行基準、認められない場合には工事完成基準を適用しておりましたが、収益認識会計基準等の適用に伴い、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識する方法に変更しております。また、履行義務の充足に係る進捗率の合理的な見積りができない場合においては、原価回収基準を適用しております。
なお、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い契約については、代替的な取り扱いを適用し、一定の期間にわたり収益を認識せず、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。
(3)ライセンスの供与に係る収益認識
一部のライセンス販売について、ライセンスが顧客に供与される時点において収益を認識しておりましたが、
顧客が当該ライセンスを使用し便益を享受できるようになった時点で収益を認識する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第2四半期連結会計期間の売上高が186,609千円減少し、売上原価が196,172千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ9,562千円増加し、法人税等調整額が4,238千円減少した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は13,801千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高が8,014千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。さらに、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することといたしました。また、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、当第2四半期連結累計期間より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示し、「前受金の増減額(△は減少)」は、当第2四半期連結累計期間より「契約負債の増減額(△は減少)」に含めて表示することといたしました。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度及び前第2四半期連結累計期間について新たな表示方法による組替を行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
(追加情報)
前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更はありません。
(四半期連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日至 2021年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年6月30日) | |||
| 給料手当等 | 922,652 | 千円 | 968,839 | 千円 |
| 賞与 | 15,002 | 千円 | 12,751 | 千円 |
| 退職給付費用 | 31,192 | 千円 | 31,090 | 千円 |
| 販売支援費 | 69,357 | 千円 | 66,225 | 千円 |
| 地代家賃 | 75,263 | 千円 | 75,578 | 千円 |
| 研究開発費 | 293,302 | 千円 | 353,470 | 千円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日至 2021年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年6月30日) | |||
| 現金及び預金 | 3,240,834 | 千円 | 2,738,295 | 千円 |
| 現金及び現金同等物 | 3,240,834 | 千円 | 2,738,295 | 千円 |
(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
1.配当金支払額
2021年2月3日開催の取締役会において、次の通り決議しております。
普通株式の配当に関する事項
| ①配当金の総額 | 86,685千円 |
|---|---|
| ②配当の原資 | 利益剰余金 |
| ③1株当たり配当額 | 10円00銭 |
| ④基準日 | 2020年12月31日 |
| ⑤効力発生日 | 2021年3月26日 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
1.配当金支払額
2022年2月3日開催の取締役会において、次の通り決議しております。
普通株式の配当に関する事項
| ①配当金の総額 | 130,028千円 |
|---|---|
| ②配当の原資 | 利益剰余金 |
| ③1株当たり配当額 | 15円00銭 |
| ④基準日 | 2021年12月31日 |
| ⑤効力発生日 | 2022年3月28日 |
(注)1株当たり配当額には記念配当5円が含まれております。
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 四半期連結損益計算書計上額(注) | |||
| オープンシステム基盤事業 | アプリケーション事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 5,054,452 | 3,024,692 | 8,079,145 | 300 | 8,079,445 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 928 | 9,828 | 10,757 | △10,757 | - |
| 計 | 5,055,381 | 3,034,520 | 8,089,902 | △10,457 | 8,079,445 |
| セグメント利益 | 215,807 | 79,382 | 295,189 | 300 | 295,489 |
(注) セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(参考情報)
地域に関する情報
当社では、「四半期財務諸表に関する会計基準」で要求される開示に加え、財務諸表利用者に有用な情報を提供するため、「セグメント情報等の開示に関する会計基準」等に基づく地域に関する情報(売上高)を開示しております。
売上高
前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
| (単位:千円) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 日本 | 米州 | 欧州 | その他の地域 | 計 |
| 7,742,208 | 221,740 | 78,596 | 36,899 | 8,079,445 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 四半期連結損益計算書計上額(注) | |||
| オープンシステム基盤事業 | アプリケーション事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 4,303,677 | 2,947,285 | 7,250,962 | 5,411 | 7,256,374 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | 3,996 | 3,996 | △3,996 | - |
| 計 | 4,303,677 | 2,951,282 | 7,254,959 | 1,414 | 7,256,374 |
| セグメント利益又は損失(△) | 15,331 | △246,024 | △230,693 | 5,411 | △225,282 |
(注) セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
(参考情報)
地域に関する情報
当社では、「四半期財務諸表に関する会計基準」で要求される開示に加え、財務諸表利用者に有用な情報を提供するため、「セグメント情報等の開示に関する会計基準」等に基づく地域に関する情報(売上高)を開示しております。
売上高
当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
| (単位:千円) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 日本 | 米州 | 欧州 | その他の地域 | 計 |
| 6,879,442 | 248,178 | 81,875 | 46,877 | 7,256,374 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
当第2四半期連結累計期間に、「アプリケーション事業」セグメントにおいて29,074千円の固定資産の減損損失を計上しております。 3.報告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)に記載のとおり、収益認識会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの売上高及び利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「アプリケーション事業」の売上高は186,609千円減少し、セグメント利益は9,562千円増加しております。なお、「オープンシステム基盤事業」の売上高及びセグメント利益又は損失に与える影響はありません。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額(注) | 合計 | |||
| オープンシステム基盤事業 | アプリケーション事業 | 計 | |||
| 収益認識の時期 | |||||
| 一時点で移転される財又はサービス | 3,173,791 | 659,251 | 3,833,043 | - | 3,833,043 |
| 一定の期間にわたり移転されるサービス | 1,129,885 | 2,288,033 | 3,417,919 | 5,411 | 3,423,330 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 4,303,677 | 2,947,285 | 7,250,962 | 5,411 | 7,256,374 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 4,303,677 | 2,947,285 | 7,250,962 | 5,411 | 7,256,374 |
(注)「調整額」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、業務受託収入等であります。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日至 2021年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年6月30日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)(円) | 27.06 | △39.21 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) | 234,546 | △339,888 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) | 234,546 | △339,888 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 8,668,562 | 8,668,562 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2022年8月10日
サイオス株式会社
取締役会 御中
EY新日本有限責任監査法人
東京事務所
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 新 居 伸 浩 |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 原 山 精 一 |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているサイオス株式会社の2022年1月1日から2022年12月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2022年4月1日から2022年6月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2022年1月1日から2022年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、サイオス株式会社及び連結子会社の2022年6月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期連結財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査等委員会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。