【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
|---|---|
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 2022年8月12日 |
| 【四半期会計期間】 | 第13期第2四半期(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社T.S.I |
| 【英訳名】 | Terminalcare Support Institute Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 北山 忠雄 |
| 【本店の所在の場所】 | 京都市西京区桂南巽町75番地4 |
| 【電話番号】 | 075-393-7177(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理部長 三宅 裕介 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 京都市西京区桂南巽町75番地4 |
| 【電話番号】 | 075-393-7177(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理部長 三宅 裕介 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第12期 第2四半期連結 累計期間 | 第13期 第2四半期連結 累計期間 | 第12期 | |
| 会計期間 | 自 2021年1月1日 至 2021年6月30日 | 自 2022年1月1日 至 2022年6月30日 | 自 2021年1月1日 至 2021年12月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 1,582,558 | 2,177,009 | 3,400,957 |
| 経常利益 | (千円) | 45,185 | 156,023 | 187,634 |
| 親会社株主に帰属する 四半期(当期)純利益 | (千円) | 24,603 | 100,381 | 138,027 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 24,603 | 100,381 | 138,027 |
| 純資産額 | (千円) | 813,947 | 1,027,624 | 927,370 |
| 総資産額 | (千円) | 2,561,356 | 2,735,508 | 2,879,306 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 17.55 | 65.70 | 94.18 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 31.8 | 37.6 | 32.2 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 183,253 | 557,660 | 462,186 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △183,194 | △174,791 | △523,540 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 441,354 | △282,691 | 523,022 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 844,856 | 965,289 | 865,111 |
| 回次 | 第12期 第2四半期連結 会計期間 | 第13期 第2四半期連結 会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2021年4月1日 至 2021年6月30日 | 自 2022年4月1日 至 2022年6月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 3.46 | 54.03 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結会計期間に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の連結子会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。なお、当社では従来より感染症流行による影響を事業展開上のリスクとして認識しております。今般の新型コロナウイルスの感染拡大は、現在のところ当社の事業へ大きな影響を与えておりませんが、感染拡大による影響が長期化した場合、当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性もあるため、特に国内における感染拡大の推移状況を注視してまいります。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、2022年1月からオミクロン株の国内感染者数の急増によるまん延防止等重点措置が実施され、再び経済活動への制限が課されました。同措置は3月には解除されておりますが、新型コロナウイルスの世界的感染拡大の長期化による供給網の混乱に加え、ロシア・ウクライナ情勢、急激な円安の進行等により、資材・エネルギー価格の高騰によるインフレの長期化も懸念され、経済情勢は、依然として先行き不透明な状況が続いております。
介護業界におきましては、高齢化がさらに進むことで介護サービスの需要は高まっております。2021年度は介護事業所の倒産件数は3年ぶりに減少はしたものの、サービスを担う人材の十分な確保が難しく、人材確保が介護事業者の大きな経営課題になっております。当社は「介護職員処遇改善加算」「介護職員等特定処遇改善加算」「介護職員処遇改善支援補助金」等の制度を活用し、事業所の管理者を中心とした還元の強化と、職員からの紹介手当の拡充を実施し、人材確保と定着のための環境を整備することに努めてまいりました。
2022年6月末時点の運営状況につきましては、当第2四半期連結累計期間において新規開設はなく、各拠点での新型コロナウイルス対策及び既存拠点の安定に注力しておりました。まん延防止等重点措置下にあった中でも、28棟892室の全社稼働率は92.3%、オープン1年経過後拠点に限っては稼働率が96.8%となっており、高い稼働率を維持しております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、21億77百万円(前年同四半期比5億94百万円増)、営業利益は1億44百万円(同89百万円増)、経常利益は1億56百万円(同1億10百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億円(同75百万円増)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
①介護事業
当事業におきましては、前第2四半期連結会計期間後において、新たに4拠点を新規開設いたしました。2021年9月に滋賀県長浜市に「アンジェス神照」を、愛知県みよし市に「アンジェスみよし」を、同11月に浜松市中区に「アンジェス浜松佐鳴台」を、滋賀県大津市に「アンジェス瀬田」を新規開設しました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は16億34百万円(前年同四半期比2億78百万円増)、セグメント利益は98百万円(同64百万円増)となりました。
②不動産事業
当事業におきましては、当第2四半期連結累計期間において、自社保有物件「アンジェス加古川」のオーナーチェンジのための販売を行いました。
その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は5億42百万円(前年同四半期比3億15百万円増)、セグメント利益は74百万円(同11百万円増)となりました。
(2)財政状態の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は27億35百万円となり、前連結会計年度末に比べて1億43百万円減少しました。これは主に、現金及び預金が1億円、建物及び構築物が58百万円増加したことに対し、販売用不動産が2億66百万円、土地が44百万円減少したこと等によるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は17億7百万円となり、前連結会計年度末に比べて2億44百万円減少しました。これは主に、短期借入金が1億95百万円、契約負債が1億20百万円増加したことに対し、1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金が4億74百万円、前受金が75百万円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は10億27百万円となり、前連結会計年度末に比べて1億円増加しました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益1億円により利益剰余金が増加したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて1億円増加し、9億65百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果得られた資金は、5億57百万円(前年同四半期は1億83百万円の獲得)となりました。これは主として税金等調整前四半期純利益1億56百万円、減価償却費32百万円、棚卸資産の減少額3億96百万円等の増加要因に対し、法人税等の支払額39百万円等の減少要因があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果使用した資金は、1億74百万円(前年同四半期は1億83百万円の使用)となりました。これは主として有形固定資産の取得による支出1億74百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果使用した資金は、2億82百万円(前年同四半期は4億41百万円の獲得)となりました。これは主として、短期借入金の純増加額1億95百万円、長期借入金の返済による支出4億74百万円等によるものであります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更又は発生はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、新たに締結した重要な契約は以下のとおりです。
1 新たに締結した重要な契約
2022年5月20日付で、当社の連結子会社である株式会社北山住宅販売が保有する「アンジェス長浜」に係る建物及び土地の売却に関する契約を締結いたしました。なお、当該契約に基づく売買目的物の引渡は、2022年11月の見込みであり、引渡をもって売上高を計上する予定であります。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 4,500,000 |
| 計 | 4,500,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間 末現在発行数(株) (2022年6月30日) | 提出日現在発行数(株) (2022年8月12日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 1,528,000 | 1,528,000 | 東京証券取引所 (グロース市場) | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 1,528,000 | 1,528,000 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年4月1日~ 2022年6月30日 | - | 1,528,000 | - | 374,200 | - | 276,000 |
(5)【大株主の状況】
| 2022年6月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 北山忠雄 | 京都市西京区 | 498 | 32.59 |
| 北山優吾 | 京都市西京区 | 128 | 8.38 |
| 北山千賀子 | 京都市西京区 | 100 | 6.54 |
| 北山裕美 | 京都市西京区 | 100 | 6.54 |
| 北山雄三 | 京都市西京区 | 100 | 6.54 |
| 寺田英司 | 札幌市西区 | 31 | 2.03 |
| 北田翔士 | 東京都練馬区 | 30 | 1.96 |
| 株式会社SBI証券 | 東京都港区六本木1丁目6番1号 | 22 | 1.49 |
| 楽天証券株式会社 | 東京都港区青山2丁目6番21号 | 22 | 1.48 |
| 北山由紀子 | 京都市西京区 | 15 | 1.04 |
| 計 | - | 1,048 | 68.59 |
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 2022年6月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 1,526,300 | 15,263 | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 1,700 | - | - |
| 発行済株式総数 | 1,528,000 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 15,263 | - | |
②【自己株式等】
該当事項はありません。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2022年4月1日から2022年6月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2022年1月1日から2022年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、PwC京都監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前連結会計年度 (2021年12月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (2022年6月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 874,716 | 975,593 |
| 売掛金 | 341,518 | - |
| 売掛金及び契約資産 | - | 314,320 |
| 販売用不動産 | 396,404 | 130,283 |
| 未成工事支出金 | - | 212 |
| その他 | 180,230 | 177,429 |
| 貸倒引当金 | △474 | △725 |
| 流動資産合計 | 1,792,394 | 1,597,114 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 625,273 | 683,466 |
| 土地 | 313,533 | 268,993 |
| 建設仮勘定 | 32,469 | 61,101 |
| その他(純額) | 44,198 | 47,520 |
| 有形固定資産合計 | 1,015,475 | 1,061,081 |
| 無形固定資産 | ||
| その他 | 5,056 | 2,378 |
| 無形固定資産合計 | 5,056 | 2,378 |
| 投資その他の資産 | ||
| その他 | 66,598 | 75,799 |
| 貸倒引当金 | △218 | △864 |
| 投資その他の資産合計 | 66,380 | 74,934 |
| 固定資産合計 | 1,086,911 | 1,138,394 |
| 資産合計 | 2,879,306 | 2,735,508 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 工事未払金 | 17,710 | 13,978 |
| 買掛金 | 17,673 | 17,073 |
| 短期借入金 | ※ 150,000 | ※ 345,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 69,331 | 46,137 |
| 未払法人税等 | 55,882 | 68,127 |
| 賞与引当金 | 39,263 | 45,257 |
| 前受金 | 75,366 | - |
| 契約負債 | - | 120,592 |
| その他 | 304,271 | 280,599 |
| 流動負債合計 | 729,498 | 936,766 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 1,207,660 | 756,295 |
| その他 | 14,776 | 14,822 |
| 固定負債合計 | 1,222,437 | 771,118 |
| 負債合計 | 1,951,935 | 1,707,884 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 374,200 | 374,200 |
| 資本剰余金 | 276,000 | 276,000 |
| 利益剰余金 | 277,170 | 377,552 |
| 自己株式 | - | △128 |
| 株主資本合計 | 927,370 | 1,027,624 |
| 純資産合計 | 927,370 | 1,027,624 |
| 負債純資産合計 | 2,879,306 | 2,735,508 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) | |
| 売上高 | 1,582,558 | 2,177,009 |
| 売上原価 | 1,306,373 | 1,785,569 |
| 売上総利益 | 276,184 | 391,439 |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 220,988 | ※1 246,919 |
| 営業利益 | 55,195 | 144,520 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 2 | 4 |
| 受取配当金 | 4 | 2 |
| 補助金収入 | - | ※2 11,648 |
| 助成金収入 | 12,044 | 783 |
| その他 | 7,891 | 9,382 |
| 営業外収益合計 | 19,941 | 21,821 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 10,828 | 9,676 |
| 上場関連費用 | 19,079 | - |
| その他 | 44 | 641 |
| 営業外費用合計 | 29,952 | 10,318 |
| 経常利益 | 45,185 | 156,023 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 45,185 | 156,023 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 21,295 | 57,465 |
| 法人税等調整額 | △713 | △1,824 |
| 法人税等合計 | 20,581 | 55,641 |
| 四半期純利益 | 24,603 | 100,381 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | - | - |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 24,603 | 100,381 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) | |
| 四半期純利益 | 24,603 | 100,381 |
| 四半期包括利益 | 24,603 | 100,381 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 24,603 | 100,381 |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 45,185 | 156,023 |
| 減価償却費 | 34,655 | 32,219 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △222 | 897 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 8,960 | 5,993 |
| 受取利息及び受取配当金 | △6 | △6 |
| 支払利息 | 10,828 | 9,676 |
| 補助金収入 | - | △11,648 |
| 助成金収入 | △12,044 | △783 |
| 上場関連費用 | 19,079 | - |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △10,695 | - |
| 売上債権及び契約資産の増減額(△は増加) | - | 27,197 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | 123,256 | 396,192 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △1,866 | △4,332 |
| 前受金の増減額(△は減少) | 2,012 | - |
| 契約負債の増減額(△は減少) | - | 8,355 |
| その他 | △15,379 | △39,938 |
| 小計 | 203,762 | 579,847 |
| 利息及び配当金の受取額 | 6 | 6 |
| 利息の支払額 | △10,979 | △9,668 |
| 助成金の受取額 | 12,044 | 783 |
| 補助金の受取額 | - | 25,896 |
| 法人税等の支払額 | △21,579 | △39,204 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 183,253 | 557,660 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の預入による支出 | △700 | △700 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △179,767 | △174,125 |
| その他 | △2,727 | 34 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △183,194 | △174,791 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 90,000 | 195,000 |
| 長期借入金の返済による支出 | △177,073 | △474,558 |
| リース債務の返済による支出 | △2,940 | △3,004 |
| 割賦債務の返済による支出 | △1,553 | - |
| 株式の発行による収入 | 552,000 | - |
| 上場関連費用の支出 | △19,079 | - |
| 自己株式の取得による支出 | - | △128 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 441,354 | △282,691 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 441,413 | 100,177 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 403,443 | 865,111 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 844,856 | ※ 965,289 |
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財またはサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財またはサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
従来、工事契約に関して、進捗部分について成果の確実性が認められる工事には工事進行基準を、それ以外の工事には工事完成基準を適用しておりました。これを第1四半期連結会計期間より、一定の期間にわたり充足される履行義務は、原則として、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識する方法に変更しております。履行義務の充足に係る進捗度の見積りの方法は、見積総原価に対する発生原価の割合(インプット法)で算出しております。
収益認識会計基準等の適用による、当第2四半期連結累計期間の損益及び期首の利益剰余金に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」に含まれる契約資産に相当する金額は、当第2四半期連結会計期間より「売掛金及び契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「前受金」及び「その他」に含まれる契約負債に相当する金額は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することといたしました。また、四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「売上債権の増減額(△は増加)」は当第2四半期連結累計期間より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示し、「前受金の増減額(△は減少)」及び「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含まれていた「契約負債」の増減額は、当第2四半期連結累計期間より「契約負債の増減額(△は減少)」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度及び前第2四半期連結累計期間について新たな表示方法による組替えを行っておりません。
さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。
これによる、当第2四半期連結累計期間に係る四半期連結財務諸表への影響はありません。
(表示方法の変更)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前第2四半期連結累計期間において、独立掲記していた投資活動によるキャッシュ・フローの「敷金及び保証金の差入による支出」は、金額的重要性が乏しくなったため、当第2四半期連結累計期間より投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めることとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前第2半期連結累計期間の連結キャッシュ・フロー計算書において、投資活動によるキャッシュ・フローの「敷金及び保証金の差入による支出」△3,159千円、「敷金及び保証金の回収による収入」1,332千円、「その他」△900千円は、投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」△2,727千円として組み替えております。
(会計上の見積りの変更)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
該当事項はありません。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大にかかる会計上の見積りについて)
前連結会計年度の有価証券報告書 第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大にかかる会計上の見積りについて)に記載した新型コロナウイルス感染症の感染拡大の事業への影響や収束時期等を含む仮定に重要な変更はありません。
(四半期連結貸借対照表関係)
※当座貸越契約
当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため主要取引金融機関と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2021年12月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (2022年6月30日) | |
|---|---|---|
| 当座貸越契約 | 280,000 千円 | 425,000 千円 |
| 借入実行残高 | 150,000 | 345,000 |
| 差引額 | 130,000 | 80,000 |
(四半期連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) | |
|---|---|---|
| 役員報酬 | 53,550千円 | 57,180千円 |
| 給与手当 | 47,454 | 48,270 |
| 賞与引当金繰入額 | 6,400 | 6,927 |
※2 補助金収入
当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
補助金収入は、「介護職員処遇改善支援補助金」等によるものであります。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金勘定 | 853,960千円 | 975,593千円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △9,104 | △10,304 |
| 現金及び現金同等物 | 844,856 | 965,289 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力は発生日が当第2四半期連結会計期間の
末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の金額の著しい変動
当社は、2021年3月19日に東京証券取引所マザーズに上場いたしました。上場にあたり、2021年3月18日を払込期日とする有償一般募集増資(ブックビルディング方式による募集)により新株式300,000株を発行しております。当該増資により資本金及び資本準備金がそれぞれ276,000千円増加しました。
上記の結果、当第2四半期連結会計期間末において、資本金が374,200千円、資本剰余金が276,000千円となっております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力は発生日が当第2四半期連結会計期間の
末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
(セグメント情報)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 四半期連結損益計 算書計上額 (注2) | |||
| 介護事業 | 不動産事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 1,355,653 | 226,904 | 1,582,558 | - | 1,582,558 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 98,871 | 98,871 | △98,871 | - |
| 計 | 1,355,653 | 325,775 | 1,681,429 | △98,871 | 1,582,558 |
| セグメント利益 | 33,948 | 62,775 | 96,723 | △41,527 | 55,195 |
(注)1.セグメント利益の調整額△41,527千円には、セグメント間取引消去等△10,435千円及び各セグメントに配分していない全社費用△31,092千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 四半期連結損益計 算書計上額 (注2) | |||
| 介護事業 | 不動産事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 1,634,303 | 542,706 | 2,177,009 | - | 2,177,009 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 45,017 | 45,017 | △45,017 | - |
| 計 | 1,634,303 | 587,724 | 2,222,027 | △45,017 | 2,177,009 |
| セグメント利益 | 98,870 | 74,121 | 172,991 | △28,471 | 144,520 |
(注)1.セグメント利益の調整額△28,471千円には、セグメント間取引消去等4,433千円及び各セグメントに配分していない全社費用△32,905千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | ||
| 介護事業 | 不動産事業 | ||
| 一時点で認識する収益 一定期間にわたって認識する収益 | 1,634,303 - | 485,326 57,379 | 2,119,629 57,379 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,634,303 | 542,706 | 2,177,009 |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 1,634,303 | 542,706 | 2,177,009 |
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) | |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益 | 17円55銭 | 65円70銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 24,603 | 100,381 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 24,603 | 100,381 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 1,402,033 | 1,527,965 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
| 2022年8月10日 |
|---|
| 株 式 会 社 T.S.I 取 締 役 会 御 中 |
PwC京都監査法人 京都事務所
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 中 村 源 |
|---|
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 柴 田 篤 |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社T.S.Iの2022年1月1日から2022年12月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2022年4月1日から2022年6月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2022年1月1日から2022年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社T.S.I及び連結子会社の2022年6月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。