| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 2022年8月10日 |
| 【四半期会計期間】 | 第120期第1四半期(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) |
| 【会社名】 | 椿本興業株式会社 |
| 【英訳名】 | TSUBAKIMOTO KOGYO CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 取締役社長 香 田 昌 司 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪市北区梅田3丁目3番20号 |
| 【電話番号】 | 06-4795-8806 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 専務執行役員 春 日 部 博 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪市北区梅田3丁目3番20号 |
| 【電話番号】 | 06-4795-8806 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 専務執行役員 春 日 部 博 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)椿本興業株式会社 東京本社 (東京都港区港南2丁目16番2号)椿本興業株式会社 名古屋支店 (名古屋市西区牛島町6番1号)椿本興業株式会社 横浜支店 (横浜市西区北幸2丁目15番10号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第119期第1四半期連結累計期間 | 第120期第1四半期連結累計期間 | 第119期 | |
| 会計期間 | 自 2021年4月1日至 2021年6月30日 | 自 2022年4月1日至 2022年6月30日 | 自 2021年4月1日至 2022年3月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 21,036 | 22,830 | 96,890 |
| 経常利益 | (百万円) | 954 | 974 | 4,762 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 647 | 669 | 3,177 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 593 | 610 | 3,167 |
| 純資産額 | (百万円) | 28,378 | 30,613 | 30,762 |
| 総資産額 | (百万円) | 65,166 | 74,972 | 76,773 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 103.47 | 106.98 | 507.58 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 43.3 | 40.6 | 39.8 |
(注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3 当社は、役員株式交付信託を導入しており、当該信託が保有する当社株式を連結財務諸表において自己株式として計上しております。これに伴い、当該信託が保有する当社株式を1株当たり四半期(当期)純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式数に含めております。
2 【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社に異動はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、財政状態及び経営成績の異常な変動等、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当企業グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻の継続や原油をはじめとする資源価格の高騰、新型コロナウイルス感染症の中国国内の拡大による都市封鎖など、前期末の状況と同様に不安定なまま推移いたしました。
国内においても、新型コロナウイルス感染症が依然として大きく影響し、さらには、為替相場の急激な円安方向への影響から物価上昇を招くなど、いずれも経済活動に大きな影響を及ぼしております。
このような状況下にあって当企業グループでは、お取引に関わる全ての皆様の安全・健康を第一に考え、新型コロナウイルス感染症の感染防止に努めながら企業活動を拡大しております。このため、営業活動は一部に制約があるものの、徐々にコロナ前の水準に戻りつつあるところであります。これに加え、販売活動においては、仕入商品不足や納期遅延、商品価格値上げの影響なども発生しているものの、それらに柔軟に対応しながら営業努力を続けているところであります。
当企業グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高が228億30百万円となり、前年同期比108.5%と増加いたしました。また、利益面では、売上高が増加したことに加え、経費使用を必要最小限にとどめた結果もあり、営業利益が8億19百万円(前年同期比100.8%)、経常利益が9億74百万円(前年同期比102.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益が6億69百万円(前年同期比103.4%)とそれぞれ前年同期を上回ることができ、増収増益となりました。
報告セグメントの経営成績は以下のとおりです。
(東日本本部)
北海道・東北・甲信越・関東地区が担当エリアであり、全体の売上高の約30%を占めております。
当第1四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症拡大による営業活動が依然として制限されており、動伝部品は売上高が回復傾向となったものの、設備装置は売上納期の関係もあり伸び悩みました。このため売上高は、69億76百万円(前年同期比92.8%)となりました。
(西日本本部)
北陸・関西・中国・四国・九州地区が担当エリアであり、全体の売上高の約40%を占めております。
当第1四半期連結累計期間は、食品・物流業界向けの設備装置関連の売上高を中心に回復傾向が強く、重工業向け等の動伝部品販売も堅調に推移いたしました。以上により、その売上高は、91億33百万円(前年同期比137.9%)となりました。
(中日本本部)
東海地区が担当エリアであり、全体の売上高の約12%を占めております。
当第1四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症拡大による営業活動が依然として制限されている影響で、設備装置関連の売上は前年同期に届かなかったものの、重工業向けや一般機械部品を中心とした動伝商品の売上は、前年同期に比べ増加いたしました。以上により、その売上高は、26億72百万円(前年同期比84.9%)となりました。
(開発戦略本部)
当企業グループ全体の海外ビジネスやマテリアルビジネスを担当し、それらビジネスの拡大や、制御・センシングビジネスに向けた新商品の開発にも取り組んでいる部門で、その売上高は全体の約18%を占めております。
当第1四半期連結累計期間は、海外子会社については、新型コロナウイルス感染症拡大によるアジア各国の活動制限が中国を中心に続いており、営業活動が制限されたため、売上高は前年同期程度にとどまりました。また、マテリアルビジネスについては、介護・衛生関連商品にかかる不織布等の売上は回復基調となっております。海外展開している紅茶包装機等は、新型コロナウイルス感染症拡大による活動制限の影響をなお受けております。新規事業であるセンシング・画像処理ビジネスは、新規受注が前年同期に比べ増加いたしました。以上により、これらを合計した売上高は、40億47百万円(前年同期比108.0%)となりました。
② 財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は749億72百万円となり、前連結会計年度末に比べ18億円減少いたしました。流動資産は17億17百万円減少いたしました。主な要因は、現金及び預金が53億40百万円増加した一方で、受取手形、売掛金及び契約資産が67億12百万円減少したこと等によるものであります。固定資産は82百万円減少いたしました。主な要因は、投資有価証券の時価が前連結会計年度末に比べ下落したことにより96百万円減少したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は443億58百万円となり、前連結会計年度末に比べ16億51百万円減少いたしました。これは主に流動負債が16億60百万円減少したことによるものであります。その主な要因は、電子記録債務が51億86百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が62億34百万円減少したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産の部は306億13百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億48百万円減少いたしました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益を6億69百万円計上した一方で、配当金の支払い7億58百万円を実施したこと等によるものであります。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当企業グループを取り巻く事業環境は(1)① 経営成績の状況に記載の通りであり、当企業グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当企業グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
特記すべき事項はありません。
(6) 従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(7) 受注、販売及び仕入の実績
当第1四半期連結累計期間において、受注、販売及び仕入実績の著しい変動はありません。
(8) 主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。
(9) 重要な関連当事者との取引について
当第1四半期連結累計期間において、重要な関連当事者との取引に重要な変更はありません。
3 【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 16,000,000 |
| 計 | 16,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株) (2022年6月30日) | 提出日現在 発行数(株) (2022年8月10日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 6,497,969 | 6,497,969 | 東京証券取引所プライム市場 | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式で、単元株式数は、100株であります。 |
| 計 | 6,497,969 | 6,497,969 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(千株) | 発行済株式総数残高(千株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年4月1日~ 2022年6月30日 | ― | 6,497 | ― | 2,945 | ― | 750 |
(5) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6) 【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の議決権の状況については、株主名簿の記載内容が確認できず、記載することができませんので、直前の基準日である2022年3月31日の株主名簿により記載しております。
① 【発行済株式】
2022年3月31日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 173,700 | 普通株式 | 173,700 | ― | ― |
| 普通株式 | 173,700 | ||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 6,299,100 | 普通株式 | 6,299,100 | 62,991 | ― |
| 普通株式 | 6,299,100 | ||||
| 単元未満株式 | 普通株式 25,169 | 普通株式 | 25,169 | ― | 1単元(100株)未満の株式 |
| 普通株式 | 25,169 | ||||
| 発行済株式総数 | 6,497,969 | ― | ― | ||
| 総株主の議決権 | ― | 62,991 | ― |
(注) 1 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には株式会社証券保管振替機構名義の株式が400株(議決権4個)含まれております。
2 「単元未満株式」欄の普通株式には当社所有の自己株式87株が含まれております。
3 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には役員株式交付信託の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行が保有する株式が63,600株(議決権636個)含まれております。なお、当該信託が保有する当社株式に係る議決権の数636個は、議決権不行使となっております。
② 【自己株式等】
2022年3月31日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式) | |||||
| 当社 | 大阪市北区梅田3丁目3番20号 | 173,700 | ― | 173,700 | 2.67 |
| 計 | ― | 173,700 | ― | 173,700 | 2.67 |
(注) 1 株主名簿上は当社名義となっておりますが、実質的に所有していない株式が200株(議決権2個)あります。なお、当該株式数は上記「発行済株式」の「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式に含まれております。
2 「自己名義所有株式数」欄には役員株式交付信託の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行が保有する当社株式63,600株は含まれておりません。
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2022年4月1日から2022年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間(2022年6月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 17,604 | 22,944 | |||||||||
| 受取手形、売掛金及び契約資産 | 28,608 | 21,896 | |||||||||
| 電子記録債権 | 12,736 | 12,019 | |||||||||
| 商品及び製品 | 2,667 | 2,690 | |||||||||
| 仕掛品 | 608 | 523 | |||||||||
| その他 | 2,281 | 2,689 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △189 | △165 | |||||||||
| 流動資産合計 | 64,317 | 62,599 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | 1,913 | 1,887 | |||||||||
| 無形固定資産 | 106 | 97 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 9,269 | 9,173 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 49 | 47 | |||||||||
| その他 | 1,322 | 1,372 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △204 | △204 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 10,436 | 10,388 | |||||||||
| 固定資産合計 | 12,456 | 12,373 | |||||||||
| 資産合計 | 76,773 | 74,972 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 20,813 | 14,578 | |||||||||
| 電子記録債務 | 15,935 | 21,121 | |||||||||
| 未払法人税等 | 1,114 | 125 | |||||||||
| 前受金 | 4,897 | 5,132 | |||||||||
| 役員賞与引当金 | 9 | - | |||||||||
| その他 | 664 | 816 | |||||||||
| 流動負債合計 | 43,435 | 41,774 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 役員株式給付引当金 | 86 | 99 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 1,836 | 1,865 | |||||||||
| 長期未払金 | 211 | 211 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 191 | 165 | |||||||||
| その他 | 248 | 242 | |||||||||
| 固定負債合計 | 2,575 | 2,584 | |||||||||
| 負債合計 | 46,010 | 44,358 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間(2022年6月30日) | ||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 2,945 | 2,945 | |||||||||
| 資本剰余金 | 1,867 | 1,867 | |||||||||
| 利益剰余金 | 23,465 | 23,376 | |||||||||
| 自己株式 | △553 | △553 | |||||||||
| 株主資本合計 | 27,726 | 27,636 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 2,872 | 2,802 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △25 | △85 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 74 | 126 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | △69 | △65 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 2,851 | 2,778 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 185 | 198 | |||||||||
| 純資産合計 | 30,762 | 30,613 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 76,773 | 74,972 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 21,036 | 22,830 | |||||||||
| 売上原価 | 17,770 | 19,468 | |||||||||
| 売上総利益 | 3,265 | 3,361 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | 2,452 | 2,542 | |||||||||
| 営業利益 | 812 | 819 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 0 | 2 | |||||||||
| 受取配当金 | 115 | 158 | |||||||||
| 助成金収入 | 32 | - | |||||||||
| その他 | 9 | 7 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 158 | 168 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 0 | 0 | |||||||||
| 持分法による投資損失 | 0 | 4 | |||||||||
| 為替差損 | - | 2 | |||||||||
| その他 | 16 | 5 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 16 | 13 | |||||||||
| 経常利益 | 954 | 974 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 954 | 974 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 326 | 269 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △19 | 35 | |||||||||
| 法人税等合計 | 306 | 305 | |||||||||
| 四半期純利益 | 647 | 669 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | 0 | △0 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 647 | 669 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) | ||||||||||
| 四半期純利益 | 647 | 669 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △103 | △69 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | 4 | △59 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 27 | 51 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | 4 | 4 | |||||||||
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | 12 | 14 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | △54 | △58 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 593 | 610 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 587 | 597 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 6 | 12 | |||||||||
【注記事項】
(追加情報)
(株式報酬制度「役員株式交付信託」)
当社は、当社の取締役(社外取締役は除く)及び取締役を兼務しない執行役員(以下「取締役等」という)を対象とした株式報酬制度「役員株式交付信託」(以下「本制度」という)を導入しております。
本制度に係る会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 2015年3月26日)に準じております。
(1) 取引の概要
本制度は、当社が金銭を拠出することにより設定する信託(以下「本信託」という)が当社株式を取得し、当社が各取締役等に付与するポイントの数に相当する数の当社株式が本信託を通じて各取締役等に対して交付される、という株式報酬制度であります。なお、取締役等が当社株式等の給付を受ける時期は、取締役等の退任時であります。
(2) 信託に残存する自社の株式
本信託に残存する当社株式を、本信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く)により純資産の部に自己株式として計上しております。
当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末192百万円、63,600株、当第1四半期連結会計期間末192百万円、63,600株であります。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) | |
|---|---|---|
| 減価償却費 | 39百万円 | 38百万円 |
(株主資本等関係)
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 配当の原資 | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年6月29日定時株主総会 | 普通株式 | 569 | 利益剰余金 | 90.00 | 2021年3月31日 | 2021年6月30日 |
(注) 2021年3月期期末配当金の総額には、役員株式交付信託が保有する当社株式に対する配当金5百万円が含まれております。
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 配当の原資 | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年6月29日定時株主総会 | 普通株式 | 758 | 利益剰余金 | 120.00 | 2022年3月31日 | 2022年6月30日 |
(注) 1 2022年3月期期末配当金の総額には、役員株式交付信託が保有する当社株式に対する配当金7百万円が含まれております。
2 2022年3月期1株当たり配当額120.00円には、記念配当20.00円が含まれております。
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| 報告セグメント | 合計(百万円) | 調整額(百万円) | 四半期連結損益計算書計上額(百万円) | ||||
| 東日本本部(百万円) | 西日本本部(百万円) | 中日本本部(百万円) | 開発戦略本部(百万円) | ||||
| 売上高 | |||||||
| 一時点で移転される財又はサービス | 5,658 | 5,119 | 2,853 | 3,613 | 17,243 | ― | 17,243 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 1,858 | 1,505 | 293 | 134 | 3,792 | ― | 3,792 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 7,517 | 6,625 | 3,146 | 3,747 | 21,036 | ― | 21,036 |
| 外部顧客への売上高 | 7,517 | 6,625 | 3,146 | 3,747 | 21,036 | ― | 21,036 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 30 | 124 | 44 | 155 | 354 | △354 | ― |
| 計 | 7,548 | 6,749 | 3,190 | 3,902 | 21,390 | △354 | 21,036 |
| セグメント利益 | 305 | 396 | 176 | 132 | 1,012 | △199 | 812 |
(注) 各セグメントに属する主要な商品は下記のとおりであります。
| セグメント別 | 主要商品名 |
|---|---|
| 東日本本部 西日本本部 中日本本部 | 変減速機等各種駆動部品、コンベヤチェーン等各種搬送部品、制御機器、各種センサー、電子機器、その他伝動機器クリーンエネルギー関連設備、医薬関連設備、化学機械装置、水処理装置、食品機械、その他環境装置、工作機械、産業用ロボット、各種コンベヤ、各種自動化装置、立体倉庫及び自動仕分装置、各種輸送装置を含むFAシステム |
| 開発戦略本部 | 海外における上記商品各種不織布及びその加工品、各種合成樹脂成形機及び成形品、機能素材センサ、産業用カメラ・レンズ、画像処理システム |
| 2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) |
| (単位:百万円) | |
|---|---|
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 1,012 |
| セグメント間取引消去 | 1 |
| 全社費用(注) | △201 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 812 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| 報告セグメント | 合計(百万円) | 調整額(百万円) | 四半期連結損益計算書計上額(百万円) | ||||
| 東日本本部(百万円) | 西日本本部(百万円) | 中日本本部(百万円) | 開発戦略本部(百万円) | ||||
| 売上高 | |||||||
| 一時点で移転される財又はサービス | 6,217 | 5,548 | 2,669 | 4,047 | 18,483 | ― | 18,483 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 759 | 3,585 | 2 | ― | 4,347 | ― | 4,347 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 6,976 | 9,133 | 2,672 | 4,047 | 22,830 | ― | 22,830 |
| 外部顧客への売上高 | 6,976 | 9,133 | 2,672 | 4,047 | 22,830 | ― | 22,830 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 33 | 70 | 100 | 183 | 388 | △388 | ― |
| 計 | 7,009 | 9,204 | 2,772 | 4,231 | 23,218 | △388 | 22,830 |
| セグメント利益 | 229 | 583 | 43 | 184 | 1,041 | △222 | 819 |
(注) 各セグメントに属する主要な商品は下記のとおりであります。
| セグメント別 | 主要商品名 |
|---|---|
| 東日本本部 西日本本部 中日本本部 | 変減速機等各種駆動部品、コンベヤチェーン等各種搬送部品、制御機器、各種センサー、電子機器、その他伝動機器クリーンエネルギー関連設備、医薬関連設備、化学機械装置、水処理装置、食品機械、その他環境装置、工作機械、産業用ロボット、各種コンベヤ、各種自動化装置、立体倉庫及び自動仕分装置、各種輸送装置を含むFAシステム |
| 開発戦略本部 | 海外における上記商品各種不織布及びその加工品、各種合成樹脂成形機及び成形品、機能素材センサ、産業用カメラ・レンズ、画像処理システム |
| 2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) |
| (単位:百万円) | |
|---|---|
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 1,041 |
| セグメント間取引消去 | △0 |
| 全社費用(注) | △221 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 819 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(金融商品関係)
四半期連結財務諸表規則第17条の2の規定に基づき、注記を省略しております。
(有価証券関係)
四半期連結財務諸表規則第17条の2の規定に基づき、注記を省略しております。
(デリバティブ取引関係)
四半期連結財務諸表規則第17条の2の規定に基づき、注記を省略しております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益 | 103円47銭 | 106円98銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) | 647 | 669 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) | 647 | 669 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 6,260 | 6,260 |
(注)1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2 当社は、役員株式交付信託を導入しており、当該信託が保有する当社株式を1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式数に含めております。当該自己株式の株式数は、前第1四半期連結累計期間64千株、当第1四半期連結累計期間63千株であります。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2022年8月10日
椿本興業株式会社
取締役会 御中
有限責任 あずさ監査法人 大阪事務所
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 浅 野 豊 |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 西 芳 範 |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている椿本興業株式会社の2022年4月1日から2023年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2022年4月1日から2022年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、椿本興業株式会社及び連結子会社の2022年6月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。