| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2022年7月15日 |
| 【四半期会計期間】 | 第53期第2四半期(自 2022年3月1日 至 2022年5月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社ティムコ |
| 【英訳名】 | TIEMCO LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 酒 井 誠 一 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都墨田区菊川三丁目1番11号 |
| 【電話番号】 | 03(5600)0122 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理部長 荻 原 浩 二 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都墨田区菊川三丁目1番11号 |
| 【電話番号】 | 03(5600)0122 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理部長 荻 原 浩 二 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第52期第2四半期累計期間 | 第53期第2四半期累計期間 | 第52期 | |
| 会計期間 | 自 2020年12月1日至 2021年5月31日 | 自 2021年12月1日至 2022年5月31日 | 自 2020年12月1日至 2021年11月30日 | |
| 売上高 | (千円) | 1,503,609 | 1,689,047 | 2,951,839 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | △17,104 | 75,703 | △14,660 |
| 四半期純利益又は四半期(当期)純損失(△) | (千円) | △35,628 | 67,806 | △9,666 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | ― | ― | ― |
| 資本金 | (千円) | 1,079,998 | 1,079,998 | 1,079,998 |
| 発行済株式総数 | (株) | 3,339,995 | 3,339,995 | 3,339,995 |
| 純資産額 | (千円) | 4,470,730 | 4,539,673 | 4,482,257 |
| 総資産額 | (千円) | 5,459,789 | 5,776,055 | 5,461,143 |
| 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期(当期)純損失(△) | (円) | △14.39 | 27.38 | △3.90 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | ― | ― | ― |
| 1株当たり配当額 | (円) | ― | ― | 5.40 |
| 自己資本比率 | (%) | 81.9 | 78.6 | 82.1 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △43,566 | 105,233 | 195,666 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △15,658 | △23,625 | △127,734 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △16,619 | △16,615 | △19,999 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 504,600 | 698,544 | 629,903 |
| 回次 | 第52期第2四半期会計期間 | 第53期第2四半期会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2021年3月1日至 2021年5月31日 | 自 2022年3月1日至 2022年5月31日 | |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 7.48 | 26.89 |
(注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については、記載しておりません。
2 持分法を適用した場合の投資利益については、第52期第2四半期累計期間は関連会社を有していないため、記載しておりません。また、第53期第2四半期累計期間及び第52期は重要性の乏しい関連会社であるため、記載を省略しております。
3 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期会計期間の期首から適用しており、当第2四半期累計期間及び当第2四半期会計期間に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
2 【事業の内容】
当第2四半期累計期間において、当社において営まれている事業の内容に重要な変更はありません。
なお、当社は関係会社1社を有しておりますが、重要性が乏しいため記載を省略しております。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当社では、2020年11月期以降新型コロナウイルス感染症拡大に伴う度重なる緊急事態宣言やまん延防止等重点措置により、主力販売先のひとつである百貨店やショッピングセンター等の休業や時短営業、外出自粛に伴う来店客数の減少など厳しい事業環境となり、2期連続で営業損失、経常損失、当期純損失を計上する結果となりました。
これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義となり得る状況が生じております。
しかしながら、当第2四半期累計期間は四半期純利益67百万円を計上しており回復の兆しが見え始めております。また、当第2四半期会計期間末において現金及び預金を17億59百万円保有し、財務基盤は安定していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
引き続き、当該重要事実等を解消するため、以下の施策にて、売上拡大と利益確保を実行してまいります。
1.インターネットを活用した通信販売や宣伝販売促進の更なる強化により、売上高及び利益拡大を計る。
2.フィッシング事業の強化により、売上高及び利益拡大を計る。
3.直営店事業であるフォックスファイヤーストアの販売チャネル見直しや不採算店舗整理を進め事業効率化を進める。
4.社内の業務の見直しにより、販売費及び一般管理費のコントロールを適切に行い経費削減を図る。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 経営成績の分析
当第2四半期累計期間(自2021年12月1日 至2022年5月31日)における日本経済は、新型コロナウイルス感染症による影響が和らぎ、景気に回復の兆しが見えましたが、中国国内におけるロックダウン及び半導体不足による製造遅延や原油高騰による各種産業のコスト上昇等が続き、景気は不透明な状況が続きました。
当社の関わるアウトドア関連産業のうち、釣用品市場では、3密を避けられる屋外アクティビティとして注目された釣りへの需要に一服感がみられた一方、アウトドア衣料品市場は、百貨店やショッピングセンター等の商業施設へ客足が回復した影響により、ジャケット類を中心に販売は順調に推移しました。
このような状況の中、当社では収益確保に取り組み、当第2四半期の売上高は16億89百万円(前年同期比12.3%増)、営業利益は68百万円(前年同期間 営業損失25百万円)、経常利益は75百万円(前年同期間 経常損失17百万円)、四半期純利益は67百万円(前年同期間 四半期純損失35百万円)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、売上高は4,259千円減少しておりますが、営業利益、経常利益への影響はありません。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。
(フィッシング事業)
フィッシング事業に関しては、3密を避けられるアクティビティとして、特に釣りが注目された前年同期に比して、釣りに対する需要は平常に復し、販売は前年同期に比べ低調に推移しました。
また、新型コロナウイルスの影響により商品の納期に乱れが生じたほか、中国国内において都市ロックダウンが発生した要因が加わり、新製品投入に遅延が生じました。その結果、当第2四半期におけるフィッシング事業の売上高は、5億48百万円(前年同期比9.9%減)、セグメント利益は94百万円(前年同期比8.9%減)となりました。
(アウトドア事業)
アウトドア事業に関しては、3月下旬にまん延防止等重点措置が終了して以降、登山や旅行の需要の回復がみられました。それにより、百貨店やショッピングセンター等の商業施設への客足の回復がみられ、衣料品の販売は順調に推移いたしました。
特に男女共に、透湿防水素材(ゴアテックス)を使用した軽量ジャケットや、虫の忌避効果のある防虫素材(スコーロン)を使用した商品の販売が順調に推移して、売上高は前期を上回りました。
その結果 当第2四半期におけるアウトドア事業の売上高は11億29百万円(前年同期比28.2%増)、セグメント利益は63百万円(前年同期間 セグメント損失43百万円)となりました。
(その他)
その他の主な内容は、不動産賃貸収入売上であります。賃貸面積の縮小により、当第2四半期に関しては、その他売上高は10百万円(前年同期比23.0%減)となりました。また、セグメント利益(営業利益)は5百万円(前年同期比35.7%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
資産、負債、純資産の状況
(資産)
当第2四半期会計期間末の資産は、前事業年度末に比べ3億14百万円増加し57億76百万円となりました。
流動資産は、現金及び預金の増加76百万円や受取手形及び売掛金の増加1億16百万円、商品の増加89百万円などの影響により、前事業年度末に比べ3億20百万円増加し、39億69百万円となりました。
固定資産は、投資その他の資産に含まれる投資有価証券の増加4百万円などの一方で、有形固定資産や無形固定資産の減価償却などによる減少9百万円などの影響により、前事業年度末に比べ5百万円減少し、18億6百万円となりました。
(負債)
当第2四半期会計期間末の負債は、前事業年度末に比べ2億57百万円増加し12億36百万円となりました。
流動負債は、支払手形及び買掛金の増加3億5百万円などの一方で、返品調整引当金の減少29百万円やポイント引当金の減少2百万円、未払法人税等の減少1百万円などの影響により、前事業年度末に比べ2億62百万円増加し、10億7百万円となりました。
固定負債は、退職給付引当金の減少5百万円などの影響により、前事業年度末に比べ4百万円減少し2億28百万円となりました。
(純資産)
当第2四半期会計期間末の純資産は、前事業年度末に比べ57百万円増加し、45億39百万円となりました。これは主に、四半期純利益67百万円の発生やその他有価証券評価差額金の増加2百万円などの一方で、前事業年度決算の配当支出13百万円などによるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ68百万円増加し、6億98百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、1億5百万円(前年同四半期の使用した資金は43百万円)となりました。これは主に、税引前四半期純利益78百万円や減価償却費26百万円、仕入債務の増加3億6百万円などによる資金の増加の一方、売上債権の増加1億16百万円や棚卸資産の増加90百万円、未払消費税等の減少55百万円などによる資金の減少によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、23百万円(前年同四半期の使用した資金は15百万円)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出14百万円や定期預金の預入と払戻による差額支出8百万円などによる資金の減少によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、16百万円(前年同四半期の使用した資金は16百万円)となりました。これは主に、前事業年度決算に係る配当金による支出13百万円とリース債務の返済による支出3百万円によるものです。
(4) 重要な会計上の見積もり及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(6) 研究開発活動
当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は30百万円であります。
なお、当第2四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(7) 生産、受注及び販売の実績
当第2四半期累計期間の販売実績は、2020年以降続いている新型コロナウイルス感染症の影響が和らいだことにより、百貨店やショッピングセンター等の商業施設へ客足が回復いたしました。その結果、アウトドア事業の売上が好調に推移して、全社売上高は前年同期比12.3%増と回復致しました。
3 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等は行われておりません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 8,000,000 |
| 計 | 8,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2022年5月31日) | 提出日現在発行数(株)(2022年7月15日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 3,339,995 | 3,339,995 | 東京証券取引所スタンダード市場 | 単元株式数100株 |
| 計 | 3,339,995 | 3,339,995 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年3月1日~ 2022年5月31日 | ─ | 3,339,995 | ─ | 1,079,998 | ─ | 3,261,448 |
(5) 【大株主の状況】
2022年5月31日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 株式会社スノーピーク | 新潟県三条市中野原456 | 340 | 13.73 |
| 立花証券株式会社 | 東京都中央区日本橋茅場町1-13-14 | 317 | 12.83 |
| 酒 井 誠 一 | 東京都練馬区 | 177 | 7.16 |
| 酒 井 貞 彦 | 東京都新宿区 | 173 | 6.99 |
| 株式会社日本カストディ銀行 | 東京都中央区晴海1-8-12 | 116 | 4.70 |
| 株式会社キャピタルギャラリー | 東京都渋谷区南平台町9番18-311号 | 100 | 4.05 |
| 酒 井 八重子 | 東京都新宿区 | 95 | 3.84 |
| 酒 井 由紀子 | 東京都新宿区 | 95 | 3.84 |
| 株式会社オーナーばり | 兵庫県西脇市富田町120 | 84 | 3.41 |
| 住友生命保険相互会社 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 東京都中央区築地7-18-24 (東京都中央区晴海1-8-12) | 50 | 2.02 |
| 計 | ― | 1,549 | 62.56 |
(注) 1.上記のほか当社所有の自己株式863千株があります。
2.上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、次のとおりであります。
株式会社日本カストディ銀行 116千株
3.2021年1月29日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、株式会社キャピタルギャラリー及びその共同保有者である青山 浩 氏が2021年1月22日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当第2四半期会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数(千株) | 株券等保有割合(%) |
|---|---|---|---|
| 株式会社キャピタルギャラリー | 東京都渋谷区南平台町9番18-311号 | 348 | 10.43 |
| 青山 浩 | 東京都渋谷区 | 3 | 0.10 |
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
2022年5月31日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 863,400 | 普通株式 | 863,400 | ― | ― |
| 普通株式 | 863,400 | ||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 2,474,400 | 普通株式 | 2,474,400 | 24,744 | ― |
| 普通株式 | 2,474,400 | ||||
| 単元未満株式 | 普通株式 2,195 | 普通株式 | 2,195 | ― | 1単元(100株)未満の株式 |
| 普通株式 | 2,195 | ||||
| 発行済株式総数 | 3,339,995 | ― | ― | ||
| 総株主の議決権 | ― | 24,744 | ― |
(注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式81株が含まれております。
② 【自己株式等】
2022年5月31日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式)株式会社ティムコ | 東京都墨田区菊川3-1-11 | 863,400 | ― | 863,400 | 25.85 |
| 計 | ― | 863,400 | ― | 863,400 | 25.85 |
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間(2022年3月1日から2022年5月31日まで)及び第2四半期累計期間(2021年12月1日から2022年5月31日まで)に係る四半期財務諸表について、アーク有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。
3.四半期連結財務諸表について
当社は、子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。
1 【四半期財務諸表】
(1) 【四半期貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度(2021年11月30日) | 当第2四半期会計期間(2022年5月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 1,682,603 | 1,759,444 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 569,943 | 686,714 | |||||||||
| 商品 | 1,352,447 | 1,442,263 | |||||||||
| その他 | 44,507 | 81,209 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △538 | △453 | |||||||||
| 流動資産合計 | 3,648,964 | 3,969,178 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物(純額) | 479,945 | 474,189 | |||||||||
| 土地 | 653,376 | 653,376 | |||||||||
| その他(純額) | 22,940 | 22,208 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 1,156,262 | 1,149,774 | |||||||||
| 無形固定資産 | 26,059 | 22,817 | |||||||||
| 投資その他の資産 | 629,857 | 634,285 | |||||||||
| 固定資産合計 | 1,812,179 | 1,806,877 | |||||||||
| 資産合計 | 5,461,143 | 5,776,055 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 481,444 | 787,044 | |||||||||
| 未払法人税等 | 29,076 | 27,748 | |||||||||
| 返品調整引当金 | 29,558 | ― | |||||||||
| 賞与引当金 | 1,403 | 1,573 | |||||||||
| ポイント引当金 | 2,993 | ― | |||||||||
| その他 | 201,058 | 191,224 | |||||||||
| 流動負債合計 | 745,533 | 1,007,590 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 退職給付引当金 | 165,386 | 160,316 | |||||||||
| その他 | 67,965 | 68,474 | |||||||||
| 固定負債合計 | 233,352 | 228,791 | |||||||||
| 負債合計 | 978,885 | 1,236,382 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 1,079,998 | 1,079,998 | |||||||||
| 資本剰余金 | 3,848,075 | 3,834,701 | |||||||||
| 利益剰余金 | 29,885 | 97,691 | |||||||||
| 自己株式 | △478,060 | △478,060 | |||||||||
| 株主資本合計 | 4,479,899 | 4,534,332 | |||||||||
| 評価・換算差額等 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 2,358 | 5,341 | |||||||||
| 評価・換算差額等合計 | 2,358 | 5,341 | |||||||||
| 純資産合計 | 4,482,257 | 4,539,673 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 5,461,143 | 5,776,055 | |||||||||
(2)【四半期損益計算書】
【第2四半期累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期累計期間(自 2020年12月1日 至 2021年5月31日) | 当第2四半期累計期間(自 2021年12月1日 至 2022年5月31日) | ||||||||||
| 売上高 | 1,503,609 | 1,689,047 | |||||||||
| 売上原価 | 851,974 | 924,045 | |||||||||
| 売上総利益 | 651,634 | 765,002 | |||||||||
| 返品調整引当金戻入額 | 33,927 | ― | |||||||||
| 返品調整引当金繰入額 | 26,888 | ― | |||||||||
| 差引売上総利益 | 658,674 | 765,002 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※1 684,641 | ※1 696,172 | |||||||||
| 営業利益又は営業損失(△) | △25,967 | 68,830 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 884 | 886 | |||||||||
| 受取配当金 | 739 | 537 | |||||||||
| 為替差益 | 2,322 | 5,215 | |||||||||
| 有価証券売却益 | 4,391 | ― | |||||||||
| その他 | 1,016 | 277 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 9,353 | 6,916 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| その他 | 491 | 43 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 491 | 43 | |||||||||
| 経常利益又は経常損失(△) | △17,104 | 75,703 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 雇用調整助成金等 | ― | ※2 3,150 | |||||||||
| 固定資産売却益 | ― | 29 | |||||||||
| 特別利益合計 | ― | 3,180 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | 0 | 0 | |||||||||
| 臨時休業等による損失 | ※3 10,275 | ― | |||||||||
| 特別損失合計 | 10,275 | 0 | |||||||||
| 税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失(△) | △27,379 | 78,883 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 7,328 | 12,395 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 920 | △1,318 | |||||||||
| 法人税等合計 | 8,248 | 11,077 | |||||||||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △35,628 | 67,806 | |||||||||
(3)【四半期キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期累計期間(自 2020年12月1日 至 2021年5月31日) | 当第2四半期累計期間(自 2021年12月1日 至 2022年5月31日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失(△) | △27,379 | 78,883 | |||||||||
| 減価償却費 | 23,880 | 26,797 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △62 | △84 | |||||||||
| 返品調整引当金の増減額(△は減少) | △7,039 | ― | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 45 | 169 | |||||||||
| 店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少) | △4,668 | ― | |||||||||
| ポイント引当金の増減額(△は減少) | 3,542 | ― | |||||||||
| 退職給付引当金の増減額(△は減少) | 4,779 | △5,069 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △1,623 | △1,423 | |||||||||
| 為替差損益(△は益) | △1,629 | △3,647 | |||||||||
| 有価証券売却損益(△は益) | △4,391 | ― | |||||||||
| 固定資産除却損 | 0 | 0 | |||||||||
| 固定資産売却損益(△は益) | ― | △29 | |||||||||
| 雇用調整助成金等 | ― | △3,150 | |||||||||
| 臨時休業等による損失 | 10,275 | ― | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | △2,062 | △116,770 | |||||||||
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △4,345 | △90,157 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △32,791 | 306,476 | |||||||||
| 未収消費税等の増減額(△は増加) | 11,813 | ― | |||||||||
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | 22,916 | △55,450 | |||||||||
| その他の流動資産の増減額(△は増加) | 1,185 | △38,165 | |||||||||
| その他の流動負債の増減額(△は減少) | △20,793 | 14,865 | |||||||||
| その他 | 108 | △52 | |||||||||
| 小計 | △28,241 | 113,189 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 1,667 | 1,439 | |||||||||
| 雇用調整助成金等の受取額 | ― | 4,590 | |||||||||
| 臨時休業等による損失の支払額 | △10,275 | ― | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △6,717 | △13,986 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △43,566 | 105,233 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 定期預金の預入による支出 | △901,800 | △911,800 | |||||||||
| 定期預金の払戻による収入 | 893,600 | 903,600 | |||||||||
| 有価証券の売却による収入 | 9,488 | ― | |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △17,270 | △14,301 | |||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | ― | 30 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △700 | △375 | |||||||||
| 資産除去債務の履行による支出 | △2,000 | △630 | |||||||||
| 敷金及び保証金の差入による支出 | △230 | △250 | |||||||||
| 敷金及び保証金の回収による収入 | 3,254 | 101 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △15,658 | △23,625 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| リース債務の返済による支出 | △3,346 | △3,346 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △13,273 | △13,268 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △16,619 | △16,615 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 1,629 | 3,647 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △74,215 | 68,640 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 578,815 | 629,903 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 504,600 | ※ 698,544 | |||||||||
【注記事項】
(会計方針の変更等)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。
なお、収益認識適用指針第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品の国内の販売において、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転される時までの時間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
収益認識会計基準等の適用による主な変更点は以下の通りです。
①値引に係る収益認識
将来の売上値引が見込まれる商品については、値引が見込まれる額を売上高から控除し、契約負債を計上する方法に変更しております。契約負債は流動負債の「その他」に含めて表示しております。
②返品に係る収益認識
従来は売上総利益相当額に基づいて流動負債に計上していた「返品調整引当金」については、返品されると見込まれる商品についての売上高及び売上原価相当額を認識しない方法に変更しており、返金負債を流動負債の「その他」に、返品資産を流動資産の「その他」に含めて表示しております。
③自社ポイント制度に係る収益認識
自社ポイント制度により会員の購入金額等に応じて付与するポイントについては、従来、将来の利用が見込まれる額をポイント引当金として流動負債に計上し、引当金繰入額は販売費及び一般管理費に計上しておりましたが、付与したポイントを履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して売上高から控除し、契約負債を計上する方法に変更しております。契約負債は流動負債の「その他」に含めて表示しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取り扱いに従い、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当第2四半期累計期間の売上高が4,259千円減少、売上原価が84千円増加、販売費及び一般管理費が3,359千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益への影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高についても影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。これによる四半期財務諸表への影響はありません。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)
前事業年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について、重要な変更はありません。
(四半期損益計算書関係)
※1. 販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間(自 2020年12月1日至 2021年5月31日) | 当第2四半期累計期間(自 2021年12月1日至 2022年5月31日) | |||
| 給料手当 | 140,773 | 千円 | 141,108 | 千円 |
| 減価償却費 | 21,604 | 千円 | 24,372 | 千円 |
| 貸倒引当金繰入額 | △62 | 千円 | △84 | 千円 |
| 退職給付費用 | 7,169 | 千円 | 6,577 | 千円 |
| ポイント引当金繰入額 | 3,542 | 千円 | ― | 千円 |
※2. 雇用調整助成金等
前第2四半期累計期間(自 2020年12月1日 至 2021年5月31日)
該当事項はありません。
当第2四半期累計期間(自 2021年12月1日 至 2022年5月31日)
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた緊急事態宣言に伴う休業要請により、休業中に発生した人件費に対して申請受給した大規模施設等協力金を雇用調整助成金等として特別利益に計上しております。
※3. 臨時休業等による損失
前第2四半期累計期間(自 2020年12月1日 至 2021年5月31日)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う政府の要請等もあり、直営店舗(フォックスファイヤーストア)の臨時休業や営業時間の短縮を行っております。これらの店舗の休業期間等に発生した給与手当、地代家賃などの固定費等を臨時休業等による損失として特別損失に計上しております。
当第2四半期累計期間(自 2021年12月1日 至 2022年5月31日)
該当事項はありません。
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前第2四半期累計期間(自 2020年12月1日至 2021年5月31日) | 当第2四半期累計期間(自 2021年12月1日至 2022年5月31日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金 | 1,555,500千円 | 1,759,444千円 |
| 預入期間が3か月超の定期預金 | △1,050,900千円 | △1,060,900千円 |
| 現金及び現金同等物 | 504,600千円 | 698,544千円 |
(株主資本等関係)
前第2四半期累計期間(自 2020年12月1日 至 2021年5月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年2月25日定時株主総会 | 普通株式 | 13,373 | 5.40 | 2020年11月30日 | 2021年2月26日 | その他 資本剰余金 |
2.基準日が当第2四半期会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
株主資本の金額は、前事業年度末と比較して著しい変動がありません。
当第2四半期累計期間(自 2021年12月1日 至 2022年5月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年2月25日定時株主総会 | 普通株式 | 13,373 | 5.40 | 2021年11月30日 | 2022年2月28日 | その他 資本剰余金 |
2.基準日が当第2四半期会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
株主資本の金額は、前事業年度末と比較して著しい変動がありません。
(金融商品関係)
金融商品の四半期貸借対照表計上額その他の金額は、前事業年度末日と比較して著しい変動がありません。
(有価証券関係)
有価証券の四半期貸借対照表計上額その他の金額は、前事業年度末日と比較して著しい変動がありません。
(持分法損益等)
前事業年度(自 2020年12月1日 至 2021年5月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2021年12月1日 至 2022年5月31日)
重要性の乏しい関連会社であるため、記載を省略しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 2020年12月1日 至 2021年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 調整額(注)2 | 合計(注)3 | |||
| フィッシング事業 | アウトドア事業 | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 609,191 | 880,837 | 1,490,029 | 13,579 | ― | 1,503,609 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 609,191 | 880,837 | 1,490,029 | 13,579 | ― | 1,503,609 |
| セグメント利益又は損失(△) | 104,238 | △43,766 | 60,471 | 8,706 | △95,145 | △25,967 |
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業であります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△95,145千円は、各セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に管理部門の一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っています。
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 2021年12月1日 至 2022年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 調整額(注)2 | 合計(注)3 | |||
| フィッシング事業 | アウトドア事業 | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 548,952 | 1,129,632 | 1,678,585 | 10,462 | ― | 1,689,047 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 548,952 | 1,129,632 | 1,678,585 | 10,462 | ― | 1,689,047 |
| セグメント利益又は損失(△) | 94,994 | 63,481 | 158,475 | 5,597 | △95,243 | 68,830 |
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業であります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△95,243千円は、各セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に管理部門の一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更等に記載のとおり、「収益認識会計基準」等を第1四半期会計期間の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更しております。
当該変更に伴い、従来の方法に比べて、当第2四半期累計期間のフィッシング事業の売上高が294千円増加し、アウトドア事業の売上高が4,554千円減少しております。また、セグメント利益又は損失(△)への影響はありません。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
商品区分別に分解した売上高は以下のとおりです。
当第2四半期累計期間(自 2021年12月1日 至 2022年5月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他(注) | 合計 | |||
| フィッシング事業 | アウトドア事業 | 計 | |||
| ルアー用品 | 165,460 | ― | 165,460 | ― | 165,460 |
| フライ用品 | 311,918 | ― | 311,918 | ― | 311,918 |
| その他フィッシング用品 | 71,573 | ― | 71,573 | ― | 71,573 |
| アウトドア衣料 | ― | 987,406 | 987,406 | ― | 987,406 |
| その他アウトドア用品 | ― | 142,226 | 142,226 | ― | 142,226 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 548,952 | 1,129,632 | 1,678,585 | ― | 1,678,585 |
| その他の収益 | ― | ― | ― | 10,462 | 10,462 |
| 外部顧客への売上高 | 548,952 | 1,129,632 | 1,678,585 | 10,462 | 1,689,047 |
(注) 「その他の収益」は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸事業であります。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期累計期間(自 2020年12月1日至 2021年5月31日) | 当第2四半期累計期間(自 2021年12月1日至 2022年5月31日) | |
| 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | △14円39銭 | 27円38銭 | |
| (算定上の基礎) | |||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△)(千円) | △35,628 | 67,806 | |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― | |
| 普通株式に係る四半期純利益又は四半期純損失(△)(千円) | △35,628 | 67,806 | |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 2,476 | 2,476 | |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2022年7月15日
株式会社ティムコ
取締役会 御中
アーク有限責任監査法人東京オフィス
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 髙屋 友宏 |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 長井 裕太 |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ティムコの2021年12月1日から2022年11月30日までの第53期事業年度の第2四半期会計期間(2022年3月1日から2022年5月31日まで)及び第2四半期累計期間(2021年12月1日から2022年5月31日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書、四半期キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ティムコの2022年5月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 四半期財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
監査人は、監査等委員会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。