【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
|---|---|
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2022年5月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第43期第2四半期(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社システム情報 |
| 【英訳名】 | SYSTEM INFORMATION CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 鈴木 隆司 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都中央区勝どき一丁目7番3号 |
| 【電話番号】 | 03-5547-5700(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 経営管理部長 森本 茂樹 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都中央区勝どき一丁目7番3号 |
| 【電話番号】 | 03-5547-5700(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 経営管理部長 森本 茂樹 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第42期 第2四半期連結 累計期間 | 第43期 第2四半期連結 累計期間 | 第42期 | |
| 会計期間 | 自 2020年10月1日 至 2021年3月31日 | 自 2021年10月1日 至 2022年3月31日 | 自 2020年10月1日 至 2021年9月30日 | |
| 売上高 | (千円) | 6,323,844 | 7,259,952 | 13,004,600 |
| 経常利益 | (千円) | 847,294 | 1,085,572 | 1,631,328 |
| 親会社株主に帰属する 四半期(当期)純利益 | (千円) | 542,136 | 737,422 | 1,095,751 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 511,715 | 801,844 | 1,152,705 |
| 純資産額 | (千円) | 4,179,472 | 5,229,130 | 4,820,463 |
| 総資産額 | (千円) | 6,295,295 | 7,571,851 | 7,047,184 |
| 1株当たり四半期(当期) 純利益金額 | (円) | 23.20 | 31.55 | 46.88 |
| 潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 66.4 | 69.1 | 68.4 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー | (千円) | 509,739 | 399,373 | 1,163,855 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー | (千円) | △53,499 | △44,368 | △139,036 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー | (千円) | △91,921 | △422,680 | △176,150 |
| 現金及び現金同等物の 四半期末(期末)残高 | (千円) | 3,187,337 | 3,604,011 | 3,671,687 |
| 回次 | 第42期 第2四半期連結 会計期間 | 第43期 第2四半期連結 会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2021年1月1日 至 2021年3月31日 | 自 2022年1月1日 至 2022年3月31日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 12.27 | 16.69 |
(注)1.当社は、四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.1株当たり四半期(当期)純利益金額の算定上、「従業員向け株式交付信託」の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託口)が保有する当社株式を期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結会計期間に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症拡大ピークアウトの希望とともに景気回復が加速すると見込まれていた矢先に、ロシアのウクライナ侵攻により明るい見通しが大きく崩れる展開となりました。米中対立も含めた地政学リスクの増大、ロシアに対する各国政府による経済制裁の影響や、これらによるエネルギー価格の一層の高騰、半導体需給の更なるひっ迫など、不確実性が増し、先行き不透明な状況が続いております。
国内においては、新型コロナウイルス感染者数が減少傾向となったものの、世界的な物価上昇や急速な円安に伴う生活関連商品の価格上昇などが消費者マインドにマイナス影響となりました。
当社グループが属する情報サービス産業では、2022年3月に発表された日銀短観において、前回調査結果よりは低下したものの、ソフトウェア投資計画(全産業)は前年度比8.4%増であり、経済産業省が公表している特定サービス産業動態統計調査での月次売上高推移を見ても、前年同月比プラス成長が続いております。コロナ禍において、非接触、非対面の活動が急速に進展したこともIT業界には追い風となりました。また、激動の時代、企業がビジネス環境の変化に対応し、顧客や社会のニーズを敏感に読み取り、データとデジタル技術を活用して製品やサービス、ビジネスモデルを変革して競争力を向上させていくためにDX(注1)は不可欠となっております。
そのような環境下、当社グループは5ヶ年の中期経営計画を昨年10月よりスタートさせました。“Value Engagement Partner”として、DX技術を通じて新たな価値を提供すること、ESG経営により新たな価値を創出することをVISIONとし、更なる企業価値向上を目指してまいります。最高位のレベル5を達成しているCMMI®(注2)や我が国トップクラスの取得率を誇るPMP®(注3)をベースとした当社独自のシステム開発標準(SICP(注4))を基盤とした徹底した品質管理を柱とし、これに加えて、DXの加速化に対応すべくDX専門組織を創設し、DX人材の採用、育成にも加速度的に取り組んでおります。DXを支える技術トレンドCAMBRIC(注5)を着実に強化していく投資を積極的に行っております。
これらの取組みにより、クラウドやデータ分析などを中心としたDX技術力を活かして、引き続き幅広い業種から多種多様な案件を受注いたしました。医療・ヘルスケア分野や官公庁案件だけでなく、最先端の通信分野や流通・サービス分野などの伸びが業績に寄与いたしました。更にはFintech分野にも取り組むなど、新しい分野への挑戦も続けております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高7,259,952千円(前年同期比14.8%増)、営業利益1,085,436千円(同29.5%増)、経常利益1,085,572千円(同28.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益737,422千円(同36.0%増)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
また、当連結会計年度より「収益認識に関する会計基準」及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」を適用しております。このため、前年同期比較は基準の異なる算定方法に基づいた数値を用いております。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (会計方針の変更)」をご参照ください。
ロシア・ウクライナ情勢による当社グループ事業への影響については、現時点では直接的な影響はございません。しかしながら、状況を注視し、当社グループ業績に大きな影響が見込まれる場合には速やかにお知らせいたします。また、当社グループは、同情勢については、両国民の人権が尊重され、早期に平和的解決に向かうことを願っております。
(注1)DX(デジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation)の略)
経済産業省では「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。」と定義しています。
(注2)CMMI®(Capability Maturity Model Integration の略)
米国カーネギーメロン大学(CMU)のソフトウェア工学研究所(SEI)が開発したプロセス改善のためのモデルです。特にソフトウェア開発能力を測る国際標準的な指標として広く使用されています。
(注3)PMP®(Project Management Professional の略)
米国PMI(Project Management Institute)が認定するプロジェクトマネジメントに関する国際標準的な資格であります。
(注4)SICP (SI&C System Integration Control Processの略)
CMMI®、PMP®をベースに、長年に亘る当社の開発ノウハウを注入して策定した当社独自の開発標準であります。
(注5)CAMBRIC
DXの本格展開に向けて避けては通れないCloud Computing, AI, Mobility, Big Data, Robotics, IoT, Cyber Securityの7領域を指します。
(2)財政状態の分析
① 資産の部
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比べて524,667千円増加し、7,571,851千円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末と比べて409,716千円増加し、5,978,666千円となりました。これは主に、売掛金及び契約資産が514,985千円増加したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べて114,950千円増加し、1,593,184千円となりました。これは主に、投資その他の資産が131,476千円増加したこと、無形固定資産が19,374千円減少したこと等によるものであります。
② 負債の部
当第2四半期連結会計期間末における総負債は、前連結会計年度末と比べて115,999千円増加し、2,342,720千円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末と比べて204,144千円増加し、1,988,651千円となりました。これは主に、賞与引当金が141,751千円、長期借入金からの振替により1年内返済予定の長期借入金が100,000千円、未払法人税等が59,771千円増加したこと、その他の流動負債が134,214千円減少したこと等によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べて88,145千円減少し、354,069千円となりました。これは主に、その他の固定負債が28,638千円増加したこと、1年内返済予定の長期借入金への振替等により長期借入金が117,550千円減少したこと等によるものであります。
③ 純資産の部
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比べて408,667千円増加し、5,229,130千円となりました。これは主に、利益剰余金が344,245千円、その他有価証券評価差額金が64,421千円増加したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べて67,675千円減少し、3,604,011千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は399,373千円(前年同期は509,739千円の収入)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益1,090,166千円の収入があったこと、法人税等の支払額266,892千円があったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は44,368千円(前年同期は53,499千円の支出)となりました。これは主に保険積立金の積立による支出25,995千円、投資有価証券の取得による支出8,640千円があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は422,680千円(前年同期は91,921千円の支出)となりました。これは主に配当金の支払額397,664千円、長期借入金の返済による支出17,550千円があったこと等によるものであります。
(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、954千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動に重要な変更はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 64,000,000 |
| 計 | 64,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末 現在発行数(株) (2022年3月31日) | 提出日現在発行数(株) (2022年5月13日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 23,672,000 | 23,672,000 | 東京証券取引所 プライム市場 | 単元株式数 100株 |
| 計 | 23,672,000 | 23,672,000 | - | - |
(注)当社は東京証券取引所市場第一部に上場しておりましたが、2022年4月4日付けの東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、同日以降の上場金融商品取引所名は、東京証券取引所プライム市場となっております。
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高 (千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年1月1日~ 2022年3月31日 | - | 23,672,000 | - | 502,636 | - | 189,336 |
(5)【大株主の状況】
| 2022年3月31日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社エイチエムティ (注1) | 埼玉県さいたま市北区本郷町1546番3号 | 2,671,000 | 11.40 |
| 松原 春男 | 埼玉県さいたま市北区 | 1,871,400 | 7.99 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町二丁目11番3号 | 1,709,700 | 7.30 |
| 鈴木 隆司 (注2) | 埼玉県北本市 | 1,511,687 | 6.45 |
| 東京中小企業投資育成株式会社 | 東京都渋谷区渋谷三丁目29番22号 | 1,440,000 | 6.15 |
| 一般財団法人松原奨学財団 | 東京都中央区勝どき一丁目7番3号 | 1,000,000 | 4.27 |
| システム情報従業員持株会 | 東京都中央区勝どき一丁目7番3号 | 567,600 | 2.42 |
| TDCソフト株式会社 | 東京都渋谷区代々木三丁目22番7号 | 456,000 | 1.95 |
| 加藤 淳子 | 埼玉県さいたま市北区 | 452,000 | 1.93 |
| 佐藤 正佳 | 東京都三鷹市 | 450,000 | 1.92 |
| 計 | - | 12,129,387 | 51.76 |
(注)1.株式会社エイチエムティは、当社元代表取締役会長松原春男(2019年12月退任)の資産管理会社であります。
2.所有株式数には、システム情報役員持株会での所有株式を含めております。
3.上記のほか、当社は自己株式240,022株を保有しております。なお、自己株式には「従業員向け株式交付信託」の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託口)が保有する当社株式60,000株は含まれておりません。
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 2022年3月31日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 240,000 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 23,420,500 | 234,205 | (注1) |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 11,500 | - | - |
| 発行済株式総数 | 23,672,000 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 234,205 | - | |
(注)1.権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。
2.「完全議決権株式(その他)」欄には「従業員向け株式交付信託」の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託口)が保有する株式60,000株(議決権の数600個)が含まれております。
3.「単元未満株式」欄の普通株式には、当社保有の自己株式22株が含まれております。
②【自己株式等】
| 2022年3月31日現在 | |||||
| 所有者の 氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) | 他人名義 所有株式数 (株) | 所有株式数の 合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社システム情報 | 東京都中央区 勝どき一丁目7番3号 | 240,000 | - | 240,000 | 1.01 |
| 計 | - | 240,000 | - | 240,000 | 1.01 |
(注)「従業員向け株式交付信託」の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託口)が保有する株式60,000株については、上記の自己株式等に含まれておりません。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2022年1月1日から2022年3月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(2021年10月1日から2022年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前連結会計年度 (2021年9月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (2022年3月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 3,646,960 | 3,604,011 |
| 売掛金 | 1,753,926 | - |
| 売掛金及び契約資産 | - | 2,268,912 |
| 仕掛品 | 38,112 | 4,415 |
| その他 | 129,949 | 101,327 |
| 流動資産合計 | 5,568,949 | 5,978,666 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 137,949 | 140,797 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 79,872 | 65,099 |
| その他 | 88,290 | 83,688 |
| 無形固定資産合計 | 168,163 | 148,788 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 668,476 | 768,344 |
| その他 | 507,435 | 538,894 |
| 貸倒引当金 | △3,790 | △3,640 |
| 投資その他の資産合計 | 1,172,122 | 1,303,598 |
| 固定資産合計 | 1,478,234 | 1,593,184 |
| 資産合計 | 7,047,184 | 7,571,851 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 526,111 | 562,947 |
| 短期借入金 | 100,000 | 100,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 35,100 | 135,100 |
| 未払法人税等 | 317,989 | 377,760 |
| 賞与引当金 | 139,909 | 281,660 |
| その他 | 665,396 | 531,182 |
| 流動負債合計 | 1,784,506 | 1,988,651 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 276,616 | 159,066 |
| 株式給付引当金 | 11,554 | 11,554 |
| 退職給付に係る負債 | 7,561 | 8,328 |
| その他 | 146,481 | 175,120 |
| 固定負債合計 | 442,214 | 354,069 |
| 負債合計 | 2,226,720 | 2,342,720 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 502,636 | 502,636 |
| 資本剰余金 | 189,336 | 189,336 |
| 利益剰余金 | 4,147,601 | 4,491,847 |
| 自己株式 | △346,764 | △346,764 |
| 株主資本合計 | 4,492,810 | 4,837,055 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 327,652 | 392,074 |
| その他の包括利益累計額合計 | 327,652 | 392,074 |
| 純資産合計 | 4,820,463 | 5,229,130 |
| 負債純資産合計 | 7,047,184 | 7,571,851 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2020年10月1日 至 2021年3月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2021年10月1日 至 2022年3月31日) | |
| 売上高 | 6,323,844 | 7,259,952 |
| 売上原価 | 4,943,356 | 5,598,830 |
| 売上総利益 | 1,380,487 | 1,661,121 |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 542,265 | ※1 575,684 |
| 営業利益 | 838,222 | 1,085,436 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 45 | 46 |
| 受取配当金 | 360 | 380 |
| 受取手数料 | 1,414 | 1,413 |
| 受取保険金 | 1,110 | - |
| 助成金収入 | 8,253 | 494 |
| その他 | 507 | 876 |
| 営業外収益合計 | 11,691 | 3,211 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 1,458 | 1,672 |
| 債権売却損 | 872 | 542 |
| その他 | 288 | 860 |
| 営業外費用合計 | 2,619 | 3,076 |
| 経常利益 | 847,294 | 1,085,572 |
| 特別利益 | ||
| 投資有価証券売却益 | - | 4,721 |
| 特別利益合計 | - | 4,721 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | - | 127 |
| 減損損失 | ※2 18,289 | - |
| 特別損失合計 | 18,289 | 127 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 829,004 | 1,090,166 |
| 法人税等 | 286,867 | 352,744 |
| 四半期純利益 | 542,136 | 737,422 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | - | - |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 542,136 | 737,422 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2020年10月1日 至 2021年3月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2021年10月1日 至 2022年3月31日) | |
| 四半期純利益 | 542,136 | 737,422 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △30,421 | 64,421 |
| その他の包括利益合計 | △30,421 | 64,421 |
| 四半期包括利益 | 511,715 | 801,844 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 511,715 | 801,844 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2020年10月1日 至 2021年3月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2021年10月1日 至 2022年3月31日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 829,004 | 1,090,166 |
| 減価償却費 | 24,251 | 24,493 |
| のれん償却額 | 14,772 | 14,772 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △150 | △150 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 149,574 | 141,751 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 2,742 | 766 |
| 受取利息及び受取配当金 | △405 | △426 |
| 支払利息 | 1,458 | 1,672 |
| 投資有価証券売却損益(△は益) | - | △4,721 |
| 固定資産除却損 | - | 127 |
| 減損損失 | 18,289 | - |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 2,094 | △497,928 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △12,548 | 21,807 |
| 前払費用の増減額(△は増加) | △8,318 | 1,377 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 19,819 | 36,836 |
| 未払金の増減額(△は減少) | △24,060 | 2,347 |
| 預り金の増減額(△は減少) | △46,831 | △73,606 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △128,234 | △22,750 |
| その他 | △43,353 | △69,023 |
| 小計 | 798,106 | 667,511 |
| 利息及び配当金の受取額 | 405 | 426 |
| 利息の支払額 | △1,458 | △1,672 |
| 法人税等の支払額 | △287,313 | △266,892 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 509,739 | 399,373 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △3,464 | △6,250 |
| 投資有価証券の取得による支出 | - | △8,640 |
| 投資有価証券の売却による収入 | - | 6,347 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △36,887 | △2,940 |
| 長期貸付金の回収による収入 | 510 | 150 |
| 会員権の取得による支出 | - | △5,174 |
| 保険積立金の積立による支出 | △23,856 | △25,995 |
| 保険積立金の解約による収入 | 11,989 | - |
| 差入保証金の差入による支出 | △2,000 | △2,701 |
| 差入保証金の回収による収入 | 209 | 837 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △53,499 | △44,368 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 50,000 | - |
| 長期借入れによる収入 | 340,000 | - |
| 長期借入金の返済による支出 | △101,728 | △17,550 |
| リース債務の返済による支出 | △6,076 | △7,466 |
| 配当金の支払額 | △374,116 | △397,664 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △91,921 | △422,680 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 364,318 | △67,675 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 2,823,018 | 3,671,687 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 3,187,337 | ※ 3,604,011 |
【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。
これにより、ソフトウェア開発契約に関して、従来は、プロジェクトの進捗部分について成果の確実性が認められる場合には工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他のプロジェクトについては工事完成基準を適用しておりましたが、財又はサービスに対する支配が顧客に一定の期間にわたり移転する場合には、すべてのプロジェクトについて、財又はサービスを顧客に移転する履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。履行義務の充足に係る進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した原価実績の見積原価総額に対する割合に基づいて行っております。また、契約の初期段階において、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積もることができないが、発生する費用を回収することが見込まれる場合は、原価回収基準にて収益を認識しております。なお、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間が、受注金額に関わらず、ごく短い契約については代替的な取扱いを適用し、一定の期間にわたり収益を認識せず、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,884千円増加し、売上原価は8,709千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ175千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は5,167千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従い、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従い、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
(税金費用の計算)
税金費用については、当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(追加情報)
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)
当社は、当社幹部従業員(以下「従業員」といいます。)の当社業績や当社株式価値への意識を高めることにより、業績向上を目指した業務遂行を一層促進するとともに、中長期的な企業価値向上を図ることを目的として、従業員向け株式報酬制度(以下「本制度」といい、本制度導入のために設定される信託を「本信託」といいます。)を導入しております。
(1)制度の概要
本制度は、当社が設定した本信託に金銭を信託し、かかる金銭を原資として取得された当社の普通株式(以下「当社株式」といいます。)を、従業員のうち一定の要件を充足する者に対して、当社取締役会が定める従業員向け株式交付規程に従って付与するポイント数(なお、従業員の当社業績に対する貢献度等に応じて付与します。)に応じて交付する制度であります。
なお、当社株式の取得資金は、全額当社が拠出するため、従業員の負担はありません。本制度の導入により、従業員は当社株式の株価上昇による経済的な利益を享受することができるため、株価を意識した従業員の業務遂行を促すとともに、従業員の勤労意欲を高める効果が期待できます。
(2)信託に残存する当社株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度において58,260千円、60,000株、当第2四半期連結会計期間において58,260千円、60,000株であります。
(四半期連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2020年10月1日 至 2021年3月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2021年10月1日 至 2022年3月31日) | |
|---|---|---|
| 役員報酬 | 68,572千円 | 62,134千円 |
| 給料及び手当 | 98,691千円 | 110,930千円 |
| 地代家賃 | 77,695千円 | 69,841千円 |
| 採用費 | 54,440千円 | 74,034千円 |
※2 減損損失
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2021年3月31日)
前第2四半期連結累計期間において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 |
|---|---|---|
| 株式会社シンクスクエア(東京都港区) | 事業用資産 | 建物、工具器具備品等 |
当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によってグルーピングしており、吸収合併により廃止が決定している資産については個別にグルーピングしております。
2021年2月9日開催の取締役会において、マルチクラウド対応力の強化等を図るべく、株式会社シンクスクエアを吸収合併する意思決定をしたことに伴い、上記資産グループの回収可能価額の大幅な低下が見込まれたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額18,289千円を特別損失に計上しております。
その内訳は、建物及び工具器具備品の有形固定資産3,322千円、敷金10,280千円、前払費用4,687千円であります。
なお、回収可能額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのものについては、回収可能価額をゼロと評価しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2020年10月1日 至 2021年3月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2021年10月1日 至 2022年3月31日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金 | 3,187,337千円 | 3,604,011千円 |
| 現金及び現金同等物 | 3,187,337千円 | 3,604,011千円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2021年3月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年12月22日 定時株主総会 | 普通株式 | 374,911 | 16 | 2020年9月30日 | 2020年12月23日 | 利益剰余金 |
(注)配当金の総額には、株式会社日本カストディ銀行(信託口)が保有する当社株式に対する配当金960千円が含まれております。
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年3月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年12月22日 定時株主総会 | 普通株式 | 398,343 | 17 | 2021年9月30日 | 2021年12月23日 | 利益剰余金 |
(注)配当金の総額には、株式会社日本カストディ銀行(信託口)が保有する当社株式に対する配当金1,020千円が含まれております。
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2021年3月31日)
当社グループは、ソフトウェア開発サービスの単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは、ソフトウェア開発サービスの単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:千円)
| 当第2四半期連結累計期間 (自 2021年10月1日 至 2022年3月31日) | |
|---|---|
| 一時点で転移される財又はサービス(注) | 1,401,771 |
| 一定期間にわたり移転される財又はサービス | 5,858,180 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 7,259,952 |
| 外部顧客への売上高 | 7,259,952 |
(注)一時点で移転される財又はサービスの金額には、一定期間にわたり充足される履行義務で、ごく短い期間にわたり充足される履行義務に該当する金額を含めて表示しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間 (自 2020年10月1日 至 2021年3月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2021年10月1日 至 2022年3月31日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益金額 | 23円20銭 | 31円55銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (千円) | 542,136 | 737,422 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益金額(千円) | 542,136 | 737,422 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 23,371,978 | 23,371,978 |
(注)1.株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
1株当たり四半期純利益金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前第2四半期連結累計期間60,000株、当第2四半期連結累計期間60,000株であります。
2.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
| 2022年5月13日 |
|---|
| 株式会社システム情報 |
| 取締役会 御中 |
有限責任 あずさ監査法人 東京事務所
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 柴 田 叙 男 |
|---|
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 富 永 淳 浩 |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社システム情報の2021年10月1日から2022年9月30日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2022年1月1日から2022年3月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(2021年10月1日から2022年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社システム情報及び連結子会社の2022年3月31日現在の財政状態、同日をもって終了する第2四半期連結会計期間及び第2四半期連結累計期間の経営成績並びに第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期連結財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査等委員会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。