【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
|---|---|
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2022年5月2日 |
| 【四半期会計期間】 | 第139期第2四半期(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日) |
| 【会社名】 | ホウライ株式会社 |
| 【英訳名】 | HORAI Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 寺本 敏之 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都中央区日本橋堀留町一丁目8番12号 |
| 【電話番号】 | 03(6810)8100 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員財務企画部長 三野 眞 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都中央区日本橋堀留町一丁目8番12号 |
| 【電話番号】 | 03(6810)8117 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員財務企画部長 三野 眞 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) ホウライ株式会社 大阪支店 (大阪市浪速区難波中一丁目12番5号) ホウライ株式会社 名古屋支店 (名古屋市中区錦一丁目20番19号) ホウライ株式会社 千本松事務所 (栃木県那須塩原市千本松799) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第138期 第2四半期 累計期間 | 第139期 第2四半期 累計期間 | 第138期 | |
| 会計期間 | 自2020年10月1日 至2021年3月31日 | 自2021年10月1日 至2022年3月31日 | 自2020年10月1日 至2021年9月30日 | |
| 営業収益 | (千円) | 2,372,611 | 2,201,936 | 4,846,745 |
| 経常利益 | (千円) | 254,326 | 280,023 | 358,361 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 193,931 | 195,360 | 214,036 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 4,340,550 | 4,340,550 | 4,340,550 |
| 発行済株式総数 | (株) | 1,404,000 | 1,404,000 | 1,404,000 |
| 純資産額 | (千円) | 8,085,437 | 8,269,315 | 8,122,991 |
| 総資産額 | (千円) | 19,354,680 | 18,548,653 | 19,021,599 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 138.89 | 139.92 | 153.29 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期 (当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | 50.00 |
| 自己資本比率 | (%) | 41.8 | 44.6 | 42.7 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 413,007 | 3,806 | 886,816 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △71,018 | △281,464 | △246,953 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △325,947 | △273,336 | △752,040 |
| 現金及び現金同等物の四半期末 (期末)残高 | (千円) | 3,114,901 | 2,435,688 | 2,986,683 |
| 回次 | 第138期 第2四半期会計期間 | 第139期 第2四半期会計期間 | |
| 会計期間 | 自2021年1月1日 至2021年3月31日 | 自2022年1月1日 至2022年3月31日 | |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 39.19 | 35.98 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度にかかる主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.持分法を適用した場合の投資利益は、関連会社がないため該当事項はありません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、各期ともに潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期会計期間の期首から適用しており、当第2四半期累計期間及び当第2四半期会計期間に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。詳細については、「第4[経理の状況]1[四半期財務諸表][注記事項](会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
2【事業の内容】
当第2四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい状況が徐々に緩和され経済社会活動が正常化に向かう中、企業収益、個人消費ともに持ち直しの動きが見られたものの、新種の変異株ウイルスによる感染拡大が長期化する一方でウクライナ情勢の緊迫化等もあり、原材料価格の高騰、金融資本市場におけるボラティリティーの拡大、供給網の制限等の景気下振れリスクから、先行き不透明な状況が続きました。
このような状況下、当社は各事業がそれぞれの特性に応じた施策の推進に努めました。営業収益は、第1四半期会計期間の期首から適用している「収益認識に関する会計基準」等の影響もあり、不動産事業は前年同期を上回りましたが、保険事業、千本松牧場、ゴルフ事業は前年同期を下回り、全体では前年同期比減収となりました。営業総利益は、不動産事業、千本松牧場は前年同期を上回りましたが、保険事業、ゴルフ事業は前年同期を下回り、全体では前年同期比減益となりました。一般管理費は前年同期を上回り、営業利益は前年同期比減益となりました。
当第2四半期累計期間の経営成績は、営業収益が2,201百万円(前年同期比170百万円減)、営業総利益は440百万円(前年同期比53百万円減)、一般管理費は310百万円(前年同期比4百万円増)となり、営業利益は129百万円(前年同期比57百万円減)となりました。営業外収益にゴルフ会員権消却益152百万円(前年同期比77百万円増)を計上したことを主因に、経常利益は280百万円(前年同期比25百万円増)、四半期純利益は195百万円(前年同期比1百万円増)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期会計期間の期首から適用しております。詳細については、「第4[経理の状況]1[四半期財務諸表][注記事項](会計方針の変更)」をご参照ください。
セグメント別の経営成績は、次のとおりです。
①保険事業
お客様とのリレーションを深めつつ、様々なリスクマネジメントのご要望に応じた保険商品の提案を行う等、お客様に寄り添ったコンサルティングを推進しました。営業収益は、生命保険分野は新たなご契約を数多くいただき増加しましたが、損害保険分野は更改を迎える契約の減少を主因に減少し、全体で576百万円(前年同期比67百万円減)となりました。営業原価は生産性向上の取り組みに伴う費用増加を主因に前年同期を上回り、営業総利益は201百万円(前年同期比78百万円減)となりました。
②不動産事業
所有不動産の入居率はほぼ満室状態で安定的に推移し、「収益認識に関する会計基準」適用の影響もありましたが、営業収益は602百万円(前年同期比8百万円増)となりました。営業原価は経費等の抑制により前年同期を下回り、営業総利益は383百万円(前年同期比30百万円増)となりました。
③千本松牧場
新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴うまん延防止等重点措置延長の影響で、観光施設のご来場者数は前年同期比5千人程の増加にとどまり、「収益認識に関する会計基準」適用の影響で前年同期比減収となりましたが、新しい牧場のコンセプト「PURE MILK FARM」の下、地産品コーナーや季節商品の充実、ドリンクセット等のレストランメニューの拡充、老朽化施設を刷新した景観向上等の取り組みがご来場者様にご好評をいただきました。また、2022年2月には、千本松牧場自慢のソフトクリームを気軽にお楽しみいただけるソフトクリームショップを新たにジョイフル本田瑞穂店(東京都西多摩郡瑞穂町)にオープンし、多くのお客様にご愛顧いただいております。外販営業は地元量販店、ギフト商社向けが伸長し、前年同期比増収となりました。酪農は1頭当たりの搾乳量、搾乳牛頭数とも増加いたしましたが、「収益認識に関する会計基準」適用の影響で前年同期比減収となりました。この結果、営業収益は全体で726百万円(前年同期比59百万円減)となりました。営業原価は「収益認識に関する会計基準」適用の影響を主因に前年同期を下回り、営業総損失は73百万円(前年同期比22百万円改善)となりました。
④ゴルフ事業
ご来場者様から高い評価をいただいておりますコースコンディションの維持・向上に引続き努めるとともに、冬季における営業日拡大とお得なプレー料金のご案内、Webを主体とする魅力的なプレープランのご提示、ハーフコンペを中心とするイベントコンペの開催等、より多くの方にご来場いただけるよう努めました。また、ご来場者様により満足していただくため、クラブハウス備品の品質向上や充実、接遇の向上に努めるとともに、レストランではメニューやサービスの在り方を改めて検討し、トータルでの食事の満足度向上に取り組みました。これらにより10月~11月は前年同期を上回るご来場をいただきましたが、12月以降は積雪によるクローズの影響が大きく、ご来場者数が前年同月を大幅に下回りました。この結果、当第2四半期累計期間のご来場者数は前年同期を下回り、営業収益は296百万円(前年同期比52百万円減)となりました。営業原価は、ご来場者数の減少に伴い支払手数料や販売促進費が減少するとともに、人件費や経費の抑制に努めたことから前年同期を下回り、営業総損失は71百万円(前年同期比27百万円悪化)となりました。
(2) 財政状態の状況
当第2四半期会計期間末における総資産は、18,548百万円となり、前事業年度末と比較して472百万円減少しました。
流動資産は、現金及び預金の減少を主因に前事業年度末比400百万円減少し、3,735百万円となりました。固定資産は、有形固定資産の減少を主因に前事業年度末比72百万円減少し、14,812百万円になりました。
負債は、長期預り保証金の減少を主因に、前事業年度末に比較して619百万円減少し、10,279百万円になりました。
純資産は、四半期純利益の計上を主因に、前事業年度末に比較して146百万円増加し、8,269百万円になりました。自己資本比率は44.6%と、前事業年度末に比較して1.9ポイント上昇しました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末の現金及び現金同等物は、前事業年度末に比較して550百万円減少し、2,435百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりです。
「営業活動によるキャッシュ・フロー」は、税引前四半期純利益279百万円、減価償却費の計上156百万円の一方、会員権消却益の減算152百万円、未払費用の減少107百万円、売上債権の増加61百万円等により3百万円の収入(前年同期は413百万円の収入)となりました。
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、有形固定資産の取得による支出291百万円を主因に281百万円の支出(前年同期は71百万円の支出)となりました。
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、長期借入金の返済による支出50百万円、ゴルフ会員権買取等133百万円、配当金の支払い69百万円等により273百万円の支出(前年同期は325百万円の支出)となりました。
(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5)経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(6)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(7)研究開発活動
特記すべき事項はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第2四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 3,720,000 |
| 計 | 3,720,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (2022年3月31日) | 提出日現在 発行数(株) (2022年5月2日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 1,404,000 | 1,404,000 | 東京証券取引所 スタンダード | 単元株式数100株 |
| 計 | 1,404,000 | 1,404,000 | ― | ― |
(注)当社は東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場しておりましたが、2022年4月4日付けの東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、同日以降の上場金融商品取引所名は、東京証券取引所スタンダードとなっております。
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (千株) | 発行済株式 総数残高 (千株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高 (千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年1月1日~ 2022年3月31日 | - | 1,404 | - | 4,340,550 | - | 527,052 |
(5)【大株主の状況】
| 2022年3月31日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (百株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 室町ビルサービス株式会社 | 東京都中央区日本橋堀留町1-8-12 | 1,781 | 12.75 |
| 室町殖産株式会社 | 東京都中央区日本橋室町4-1-4 | 991 | 7.09 |
| 株式会社帝国倉庫 | 東京都江東区清澄1-5-1 | 901 | 6.45 |
| 株式会社ケイエムコーポ | 愛知県名古屋市北区若葉通1-38 | 700 | 5.01 |
| 株式会社三井住友銀行 | 東京都千代田区丸の内1-1-2 | 694 | 4.97 |
| ホウライ従業員持株会 | 東京都中央区日本橋堀留町1-8-12 ホウライ株式会社内 | 497 | 3.56 |
| THE HONGKONG AND SHANGHAI BANKING CORPORATION LTD - SINGAPORE BRANCH PRIVATE BANKING DIVISION CLIENT A/C 8221-563114 (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 10 MARINA BOULEVARD #48-01 MARINA BAY FINANCIALCENTRE SINGAPORE 018983 (東京都中央区日本橋3丁目11-1) | 467 | 3.34 |
| 三井住友海上火災保険株式会社 | 東京都千代田区神田駿河台3-9 | 360 | 2.57 |
| THE HONGKONG AND SHANGHAI BANKING CORPORATION LIMITED - HONG KONG PRIVATE BANKING DIVISION CLIENT A/C 8028-394841 (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | LEVEL 13 HSBC MAIN BUILDING 1 QUEEN'S ROAD CENTRAL HONG KONG (東京都中央区日本橋3丁目11-1) | 357 | 2.55 |
| 株式会社スノーボールキャピタル | 東京都港区虎ノ門5-12-13ザイマックス神谷町ビル8F | 333 | 2.38 |
| 計 | - | 7,081 | 50.72 |
(注)2022年3月8日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、重田光時氏及びその共同保有者2社が2022年3月1日現在でそれぞれ以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2022年3月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、重田光時氏を上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その大量保有報告書の内容は次のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数 (株) | 株券等保有割合(%) |
|---|---|---|---|
| 重田光時 | 香港、銅鑼灣、怡和街 | 88,600 | 6.31 |
| 株式会社鹿児島東インド会社 | 鹿児島県大島郡大和村国直264番地 | 3,300 | 0.24 |
| 株式会社スノーボールキャピタル | 東京都港区虎ノ門5-12-13 ザイマックス神谷町ビル8F | 30,000 | 2.14 |
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 2022年3月31日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | - | 単元株式数100株 | |
| 普通株式 | 7,800 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 1,389,200 | 13,892 | 同上 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 7,000 | - | - |
| 発行済株式総数 | 1,404,000 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 13,892 | - | |
(注)「単元未満株式」欄には当社保有の自己株式58株が含まれております。
②【自己株式等】
| 2022年3月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名 又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義 所有株式数(株) | 他人名義 所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) ホウライ株式会社 | 東京都中央区日本橋堀留町1-8-12 | 7,800 | - | 7,800 | 0.55 |
| 計 | - | 7,800 | - | 7,800 | 0.55 |
2【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
なお、当社は、経営の意思決定・監督機能と業務執行機能の分離をより明確化し、経営環境の変化に迅速且つ柔軟に対応するため、執行役員制度を導入しております。前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における執行役員の異動は次のとおりであります。
役職の異動
| 新役職名 | 旧役職名 | 氏名 | 異動年月日 |
|---|---|---|---|
| 上席執行役員 社長付(特命担当) 兼千本松牧場本部副担当 兼千本松牧場本部営業推進部長 兼eコマース室長 | 上席執行役員 社長付(特命担当) | 藤本 敦 | 2022年2月1日 |
| 執行役員 千本松牧場本部長 兼千本松牧場本部直販サービス部長 | 執行役員 千本松牧場本部長 兼千本松牧場本部営業推進部長 兼直販サービス部長 | 三野 進一 | 2022年2月1日 |
第4【経理の状況】
1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間(2022年1月1日から2022年3月31日まで)及び第2四半期累計期間(2021年10月1日から2022年3月31日まで)に係る四半期財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
3.四半期連結財務諸表について
当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。
1【四半期財務諸表】
(1)【四半期貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前事業年度 (2021年9月30日) | 当第2四半期会計期間 (2022年3月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | ※1 3,638,441 | ※1 3,132,192 |
| 受取手形及び売掛金 | 263,287 | 324,756 |
| 商品及び製品 | 104,259 | 83,268 |
| 仕掛品 | 8,204 | 30,049 |
| 原材料及び貯蔵品 | 37,563 | 43,776 |
| その他 | 84,255 | 121,843 |
| 貸倒引当金 | △103 | △101 |
| 流動資産合計 | 4,135,909 | 3,735,786 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物(純額) | ※2 3,661,459 | ※2 3,579,838 |
| 土地 | ※2 8,266,772 | ※2 8,266,772 |
| その他(純額) | ※2 1,830,331 | ※2 1,857,521 |
| 有形固定資産合計 | 13,758,562 | 13,704,131 |
| 無形固定資産 | 24,470 | 22,268 |
| 投資その他の資産 | ||
| その他 | 1,125,656 | 1,109,466 |
| 貸倒引当金 | △23,000 | △23,000 |
| 投資その他の資産合計 | 1,102,656 | 1,086,466 |
| 固定資産合計 | 14,885,689 | 14,812,867 |
| 資産合計 | 19,021,599 | 18,548,653 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 76,349 | 88,640 |
| 未払法人税等 | 55,338 | 60,722 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | ※2 100,000 | ※2 100,000 |
| 引当金 | 96,706 | 55,919 |
| その他 | 965,288 | 696,685 |
| 流動負債合計 | 1,293,682 | 1,001,968 |
| 固定負債 | ||
| 長期預り保証金 | 6,445,030 | 6,176,029 |
| 長期借入金 | ※2 2,800,000 | ※2 2,750,000 |
| 引当金 | 105,470 | 120,770 |
| 資産除去債務 | 97,838 | 98,307 |
| その他 | 156,585 | 132,262 |
| 固定負債合計 | 9,604,924 | 9,277,369 |
| 負債合計 | 10,898,607 | 10,279,337 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 4,340,550 | 4,340,550 |
| 資本剰余金 | 527,052 | 527,052 |
| 利益剰余金 | 3,139,760 | 3,265,307 |
| 自己株式 | △18,971 | △19,322 |
| 株主資本合計 | 7,988,390 | 8,113,587 |
| 評価・換算差額等 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 134,601 | 155,728 |
| 評価・換算差額等合計 | 134,601 | 155,728 |
| 純資産合計 | 8,122,991 | 8,269,315 |
| 負債純資産合計 | 19,021,599 | 18,548,653 |
(2)【四半期損益計算書】
【第2四半期累計期間】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前第2四半期累計期間 (自 2020年10月1日 至 2021年3月31日) | 当第2四半期累計期間 (自 2021年10月1日 至 2022年3月31日) | |
| 営業収益 | 2,372,611 | 2,201,936 |
| 営業原価 | 1,879,217 | 1,761,546 |
| 営業総利益 | 493,394 | 440,390 |
| 一般管理費 | ※ 306,237 | ※ 310,944 |
| 営業利益 | 187,156 | 129,446 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 20 | 20 |
| 受取配当金 | 3,043 | 3,468 |
| 会員権消却益 | 74,925 | 152,370 |
| その他 | 20,441 | 13,964 |
| 営業外収益合計 | 98,430 | 169,823 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 15,853 | 15,333 |
| 乳牛除売却損 | 7,989 | 1,928 |
| ゴルフ関連調査研究費 | 5,531 | 1,970 |
| その他 | 1,885 | 14 |
| 営業外費用合計 | 31,260 | 19,246 |
| 経常利益 | 254,326 | 280,023 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除売却損 | 702 | 563 |
| 特別損失合計 | 702 | 563 |
| 税引前四半期純利益 | 253,624 | 279,460 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 31,366 | 38,933 |
| 法人税等調整額 | 28,325 | 45,166 |
| 法人税等合計 | 59,692 | 84,099 |
| 四半期純利益 | 193,931 | 195,360 |
(3)【四半期キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前第2四半期累計期間 (自 2020年10月1日 至 2021年3月31日) | 当第2四半期累計期間 (自 2021年10月1日 至 2022年3月31日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税引前四半期純利益 | 253,624 | 279,460 |
| 減価償却費 | 157,939 | 156,779 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △6 | △2 |
| 退職給付引当金の増減額(△は減少) | △15,758 | 7,230 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 6,515 | △10,905 |
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | △1,860 | 8,070 |
| 役員賞与引当金の増減額(△は減少) | 5,655 | △5,038 |
| ポイント引当金の増減額(△は減少) | 208 | △1,983 |
| 事業構造改善引当金の増減額(△は減少) | - | △22,860 |
| 受取利息及び受取配当金 | △3,063 | △3,489 |
| 会員権消却益 | △74,925 | △152,370 |
| 支払利息 | 15,853 | 15,333 |
| 固定資産除売却損益(△は益) | 702 | 563 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △38,778 | △61,469 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | 10,492 | △7,066 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △10,960 | 12,291 |
| 預り敷金及び保証金の増減額(△は減少) | △5,904 | 4,376 |
| 未収消費税等の増減額(△は増加) | 34,976 | - |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | 64,105 | △29,538 |
| 未払費用の増減額(△は減少) | △25,739 | △107,371 |
| その他 | 52,164 | △33,929 |
| 小計 | 425,240 | 48,081 |
| 利息及び配当金の受取額 | 2,738 | 3,488 |
| 利息の支払額 | △15,982 | △15,283 |
| 法人税等の支払額 | △4,739 | △32,479 |
| 法人税等の還付額 | 5,749 | - |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 413,007 | 3,806 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の預入による支出 | △500,000 | △500,000 |
| 定期預金の払戻による収入 | 500,000 | 500,000 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △86,710 | △291,788 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 18,994 | 17,737 |
| 無形固定資産の取得による支出 | - | △1,100 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △1,499 | - |
| その他 | △1,803 | △6,313 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △71,018 | △281,464 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 長期借入金の返済による支出 | △50,000 | △50,000 |
| 入会預り保証金の返還による支出 | △180,725 | △133,880 |
| リース債務の返済による支出 | △25,521 | △19,686 |
| 配当金の支払額 | △69,611 | △69,419 |
| その他 | △89 | △350 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △325,947 | △273,336 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 16,040 | △550,994 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 3,098,860 | 2,986,683 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 3,114,901 | ※ 2,435,688 |
【注記事項】
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品又は製品の国内の販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
収益認識会計基準等の適用による主な変更点は以下のとおりです。
・代理人取引
不動産事業及び千本松牧場の一部の取引において、従来は、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、顧客への財またはサービスの提供における当社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から仕入先等に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。
・有償支給取引
千本松牧場における有償支給取引については、従来は、支給品の譲渡に関してはその対価の総額を収益として認識しておりましたが、当該取引が有償支給取引に該当する場合には、当該支給品の譲渡に関する収益は認識しない方法に変更しております。
・一定期間にわたり履行義務を充足する取引
ゴルフ事業の一部の取引については、従来は、一時点で収益を認識しておりましたが、履行義務の充足につれて一定期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書き並びに第86項に定める方法を適用し、第1四半期会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当第2四半期累計期間の営業収益は147,730千円減少し、営業原価は141,187千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ6,543千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」及び「前受金」は、第1四半期会計期間より「その他(契約負債)」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期財務諸表に与える影響はありません。
(会計上の見積りの変更)
該当事項はありません。
(四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
該当事項はありません。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積り)
当第2四半期累計期間については、前事業年度の有価証券報告書に記載した「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積り」について重要な変更はありません。
(四半期貸借対照表関係)
※1 現金及び預金
前事業年度(2021年9月30日)
現金及び預金のうち151,757千円は、当社が損害保険代理店として、保険契約者より領収した損害保険料を損害保険会社に納付するまでの一時預り金であり、資金使途が制限されており専用口座に別途保管しております。
当第2四半期会計期間(2022年3月31日)
現金及び預金のうち196,503千円は、当社が損害保険代理店として、保険契約者より領収した損害保険料を損害保険会社に納付するまでの一時預り金であり、資金使途が制限されており専用口座に別途保管しております。
※2 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (2021年9月30日) | 当第2四半期会計期間 (2022年3月31日) | |
|---|---|---|
| 建物 | 1,208,797千円 | 1,176,820千円 |
| 構築物 | 698 | 670 |
| 機械及び装置 | 3,386 | 3,127 |
| 土地 | 3,073,339 | 3,073,339 |
| 合計 | 4,286,222 | 4,253,957 |
担保付債務は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (2021年9月30日) | 当第2四半期会計期間 (2022年3月31日) | |
|---|---|---|
| 1年内返済予定の長期借入金 | 100,000千円 | 100,000千円 |
| 長期借入金 | 2,800,000 | 2,750,000 |
| 合計 | 2,900,000 | 2,850,000 |
(四半期損益計算書関係)
※ 一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間 (自 2020年10月1日 至 2021年3月31日) | 当第2四半期累計期間 (自 2021年10月1日 至 2022年3月31日) | |
|---|---|---|
| 従業員給料・賞与 | 79,464千円 | 87,982千円 |
| 役員報酬 | 47,515 | 50,215 |
| 出向者人件費負担金 | 6,528 | 2,298 |
| 賞与引当金繰入額 | 8,768 | 10,960 |
| 役員賞与引当金繰入額 | 5,655 | 4,176 |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 9,360 | 8,070 |
| 退職給付費用 | 4,250 | 2,701 |
| 支払手数料 | 35,831 | 38,086 |
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前第2四半期累計期間 (自 2020年10月1日 至 2021年3月31日) | 当第2四半期累計期間 (自 2021年10月1日 至 2022年3月31日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金勘定 | 3,999,539千円 | 3,132,192千円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △500,000 | △500,000 |
| 保険会社勘定に見合う現金及び預金 | △384,638 | △196,503 |
| 現金及び現金同等物 | 3,114,901 | 2,435,688 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 2020年10月1日 至 2021年3月31日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年12月18日 定時株主総会 | 普通株式 | 69,815 | 50 | 2020年9月30日 | 2020年12月21日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年3月31日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年12月17日 定時株主総会 | 普通株式 | 69,812 | 50 | 2021年9月30日 | 2021年12月20日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期累計期間(自2020年10月1日 至2021年3月31日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期 損益計算書 計上額 (注)2 | |||||
| 保険事業 | 不動産 事業 | 千本松牧場 | ゴルフ 事業 | 計 | |||
| 営業収益 | |||||||
| 外部顧客への営業収益 | 643,682 | 594,263 | 786,346 | 348,318 | 2,372,611 | - | 2,372,611 |
| セグメント間の内部営業収益又は振替高 | - | - | 2,516 | - | 2,516 | △2,516 | - |
| 計 | 643,682 | 594,263 | 788,862 | 348,318 | 2,375,127 | △2,516 | 2,372,611 |
| セグメント利益又は損失(△) | 280,092 | 353,184 | △96,665 | △43,216 | 493,394 | △306,237 | 187,156 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△306,237千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自2021年10月1日 至2022年3月31日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期 損益計算書 計上額 (注)2 | |||||
| 保険事業 | 不動産 事業 | 千本松牧場 | ゴルフ 事業 | 計 | |||
| 営業収益 | |||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 576,435 | 602,805 | 726,447 | 296,248 | 2,201,936 | - | 2,201,936 |
| 外部顧客への営業収益 | 576,435 | 602,805 | 726,447 | 296,248 | 2,201,936 | - | 2,201,936 |
| セグメント間の内部営業収益又は振替高 | - | - | 1,993 | - | 1,993 | △1,993 | - |
| 計 | 576,435 | 602,805 | 728,441 | 296,248 | 2,203,930 | △1,993 | 2,201,936 |
| セグメント利益又は損失(△) | 201,953 | 383,261 | △73,808 | △71,016 | 440,390 | △310,944 | 129,446 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△310,944千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
「注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおり、収益認識会計基準等を第1四半期会計期間の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期累計期間の営業収益は、「不動産事業」で21,498千円、「千本松牧場」で118,605千円それぞれ減少しておりますが、両事業におけるセグメント利益又は損失に影響はありません。また、「ゴルフ事業」の営業収益は7,627千円減少しており、セグメント損失は6,543千円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりでありま
す。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間 (自 2020年10月1日 至 2021年3月31日) | 当第2四半期累計期間 (自 2021年10月1日 至 2022年3月31日) | |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益 | 138円89銭 | 139円92銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益(千円) | 193,931 | 195,360 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益(千円) | 193,931 | 195,360 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 1,396 | 1,396 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
| 2022年5月2日 | ||
| ホウライ株式会社 | ||
| 取締役会 御中 | 取締役会 御中 | |
| 取締役会 御中 | ||
有限責任監査法人トーマツ 東京事務所 有限責任監査法人トーマツ 東京事務所 有限責任監査法人トーマツ 東京事務所
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 大竹 貴也 |
|---|
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 原田 達 |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているホウライ株式会社の2021年10月1日から2022年9月30日までの第139期事業年度の第2四半期会計期間(2022年1月1日から2022年3月31日まで)及び第2四半期累計期間(2021年10月1日から2022年3月31日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書、四半期キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、ホウライ株式会社の2022年3月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 四半期財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。