【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
|---|---|
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 2022年2月10日 |
| 【四半期会計期間】 | 第87期第3四半期(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社大水 |
| 【英訳名】 | DAISUI CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長執行役員 山橋 英一郎 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪市福島区野田一丁目1番86号 大阪市中央卸売市場内 |
| 【電話番号】 | 06-6469-3000 (代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 管理本部総務広報部長 山本 敬史 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪市福島区野田二丁目13番9号 大水野田ビル |
| 【電話番号】 | 06-6131-5190 (代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 管理本部総務広報部長 山本 敬史 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社大水 京都支社 (京都市下京区朱雀分木町市有地 京都市中央卸売市場内) 株式会社大水 神戸支社 (神戸市兵庫区中之島一丁目1番1号 神戸市中央卸売市場内) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第86期 第3四半期 連結累計期間 | 第87期 第3四半期 連結累計期間 | 第86期 | |
| 会計期間 | 自2020年4月1日 至2020年12月31日 | 自2021年4月1日 至2021年12月31日 | 自2020年4月1日 至2021年3月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 89,220 | 68,645 | 114,239 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (百万円) | 0 | △0 | 46 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 0 | 32 | 653 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 147 | △62 | 1,029 |
| 純資産額 | (百万円) | 6,910 | 7,569 | 7,673 |
| 総資産額 | (百万円) | 25,246 | 27,914 | 20,165 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 0.01 | 2.43 | 47.73 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 27.37 | 27.12 | 38.05 |
| 回次 | 第86期 第3四半期 連結会計期間 | 第87期 第3四半期 連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自2020年10月1日 至2020年12月31日 | 自2021年10月1日 至2021年12月31日 | |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 25.15 | 19.78 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結会計期間に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
2【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動はありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
(1)当第3四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスク
該当事項はありません。
(2)前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更
該当事項はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
当社グループは、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。これに伴い、当第3四半期連結累計期間における売上高は、前第3四半期連結累計期間と比較して大きく減少しております。そのため、以下の経営成績に関する説明は、売上高については増減額を記載せずに説明しております。収益認識会計基準等の適用の詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」をご参照ください。
(1)財政状態及び経営成績の状況
a.経営成績の概要
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、期首より新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の制限や消費の低迷が続きました。しかし、当四半期(10月~12月)は経済活動の制限が段階的に緩和され、消費が回復傾向となりました。ワクチン接種が進んだこともあり10月以降は新規感染者数が大きく減少し、宿泊・外食等のサービス産業に持ち直しの動きがみられました。しかしながら、オミクロン株と呼ばれる新しい変異株の出現に加え、原油を中心とした資源価格の高騰等により物流コストも増大しており、先行きは依然不透明な状況にあります。
当水産流通業界におきましては、新型コロナウイルス感染症による外食需要の減少や天然水産資源の減少が見られました。また、物流コストの増大に加え、諸外国で個人消費が回復していることもあり、年末の需要期にカニをはじめ水産物の価格が高騰しました。このため販売数量が伸び悩み、水産物の流通が感染拡大前の水準まで回復するには至らず、大変厳しい経営環境となりました。
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は686億45百万円(前年同期は売上高892億20百万円)となりました。損益面では、営業損失は86百万円(前年同期比15百万円減)、経常損失は0百万円(前年同期は経常利益0百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は32百万円(前年同期比32百万円増)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
(水産物販売事業)
水産物販売事業は、期首より新型コロナウイルス感染症の影響による外食需要の減少の影響を受けてまいりました。当四半期(10月~12月)にかけては、緊急事態宣言・まん延防止等重点措置が解除されたこともあり、年末に向けて外食需要は改善されましたが、量販店を主体とする小売需要は前年同期ほどの勢いが感じられませんでした。
商品供給に関しては、サンマ・イカをはじめとする主力商材の漁獲量の低迷や養殖ブリ・養殖タイ等養殖魚の在池量の減少により価格は上昇しました。また、輸入水産物についても海外需要が依然として旺盛であり、円安や感染症による海外の加工場の稼働の低下、世界的なコンテナ不足による海上輸送運賃の高騰等があり、サケ・エビ・カニ・スリミ等の魚価は引き続き高値で推移しました。
このような厳しい状況下において、積極的な販売活動に努めたものの、鮮魚関係ではブリ・イカ・サバなど、冷凍・塩干関係ではスリミ・タコ・カニなどの販売が落ち込み、売上高は685億2百万円(前年同期は売上高890億79百万円)となりました。また、損益面においても、輸出取引に係る海上輸送運賃の高騰などが利益を押し下げ、セグメント利益は23百万円(前年同期比5百万円減)となりました。
なお、収益認識会計基準等を適用したことにより、従来の会計処理方法に比べて、売上高が192億55百万円減少しております。
(冷蔵倉庫等事業)
冷蔵倉庫等事業は、売上高が1億80百万円(前年同期比3百万円減)となりましたが、利益面では販売費及び一般管理費が減少したことによりセグメント利益は6百万円(前年同期比1百万円増)となりました。
b.財政状態の概要
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて77億49百万円増加し、279億14百万円となりました。これは受取手形、売掛金及び契約資産が63億33百万円、商品及び製品が19億98百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて78億53百万円増加し、203億44百万円となりました。これは支払手形及び買掛金が50億52百万円、短期借入金が30億円それぞれ増加したこと等によるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べて1億4百万円減少し、75億69百万円となりました。これはその他有価証券評価差額金が98百万円減少したこと等によるものであります。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の重要な変更については、《第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記情報 追加情報(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りについて)》に記載のとおりであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 47,800,000 |
| 計 | 47,800,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株) (2021年12月31日) | 提出日現在発行数(株) (2022年2月10日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 13,774,819 | 13,774,819 | 東京証券取引所 市場第二部 | 単元株式数 100株 |
| 計 | 13,774,819 | 13,774,819 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金 増減額 (百万円) | 資本準備金 残高 (百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年10月1日~ 2021年12月31日 | - | 13,774,819 | - | 2,352 | - | 497 |
(5)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6)【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2021年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 2021年12月31日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 452,000 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 13,290,900 | 132,909 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 31,919 | - | - |
| 発行済株式総数 | 13,774,819 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 132,909 | - | |
②【自己株式等】
| 2021年12月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| ㈱大水 | 大阪市福島区野田1-1-86 | 452,000 | - | 452,000 | 3.28 |
| 計 | - | 452,000 | - | 452,000 | 3.28 |
(注)当第3四半期会計期間末の自己株式数は452,214株であります。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2021年10月1日から2021年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表についてEY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
|---|---|---|
| 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (2021年12月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 3,575 | 2,769 |
| 受取手形及び売掛金 | 7,491 | - |
| 受取手形、売掛金及び契約資産 | - | 13,825 |
| 商品及び製品 | 2,875 | 4,874 |
| 短期貸付金 | 300 | 200 |
| 未収消費税等 | 142 | 203 |
| その他 | 242 | 779 |
| 貸倒引当金 | △67 | △121 |
| 流動資産合計 | 14,559 | 22,530 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 805 | 776 |
| 土地 | 1,723 | 1,723 |
| その他(純額) | 189 | 199 |
| 有形固定資産合計 | 2,717 | 2,699 |
| 無形固定資産 | 77 | 94 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 2,457 | 2,292 |
| 長期貸付金 | 391 | 362 |
| 破産更生債権等 | 241 | 231 |
| 固定化営業債権 | 1,047 | 1,029 |
| 繰延税金資産 | 4 | 5 |
| その他 | 120 | 113 |
| 貸倒引当金 | △1,452 | △1,445 |
| 投資その他の資産合計 | 2,810 | 2,589 |
| 固定資産合計 | 5,605 | 5,383 |
| 資産合計 | 20,165 | 27,914 |
| (単位:百万円) | ||
|---|---|---|
| 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (2021年12月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 6,128 | 11,180 |
| 短期借入金 | 1,450 | 4,450 |
| 1年内償還予定の社債 | 500 | 500 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 250 | 250 |
| 未払金 | 448 | 485 |
| 未払法人税等 | 63 | 16 |
| 賞与引当金 | 146 | 38 |
| その他 | 342 | 362 |
| 流動負債合計 | 9,329 | 17,283 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 500 | 500 |
| 繰延税金負債 | 321 | 304 |
| 再評価に係る繰延税金負債 | 251 | 251 |
| 役員退職慰労引当金 | 131 | 65 |
| 退職給付に係る負債 | 1,567 | 1,479 |
| その他 | 389 | 460 |
| 固定負債合計 | 3,162 | 3,061 |
| 負債合計 | 12,491 | 20,344 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 2,352 | 2,352 |
| 資本剰余金 | 497 | 497 |
| 利益剰余金 | 3,729 | 3,695 |
| 自己株式 | △138 | △114 |
| 株主資本合計 | 6,440 | 6,430 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 962 | 863 |
| 繰延ヘッジ損益 | △9 | △3 |
| 土地再評価差額金 | 217 | 217 |
| 退職給付に係る調整累計額 | 63 | 61 |
| その他の包括利益累計額合計 | 1,233 | 1,139 |
| 純資産合計 | 7,673 | 7,569 |
| 負債純資産合計 | 20,165 | 27,914 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
|---|---|---|
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) | |
| 売上高 | 89,220 | 68,645 |
| 売上原価 | 84,019 | 64,028 |
| 売上総利益 | 5,201 | 4,617 |
| 販売費及び一般管理費 | 5,303 | 4,703 |
| 営業損失(△) | △102 | △86 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 5 | 5 |
| 受取配当金 | 57 | 63 |
| 受取賃貸料 | 120 | 121 |
| その他 | 13 | 13 |
| 営業外収益合計 | 197 | 202 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 13 | 14 |
| 賃貸費用 | 71 | 68 |
| その他 | 9 | 34 |
| 営業外費用合計 | 94 | 117 |
| 経常利益又は経常損失(△) | 0 | △0 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 1 | 1 |
| 投資有価証券売却益 | 0 | 85 |
| 特別利益合計 | 1 | 87 |
| 特別損失 | ||
| 減損損失 | 7 | - |
| 固定資産除却損 | - | 15 |
| 特別損失合計 | 7 | 15 |
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | △6 | 71 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 29 | 20 |
| 法人税等調整額 | △35 | 18 |
| 法人税等合計 | △6 | 38 |
| 四半期純利益 | 0 | 32 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | - | - |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 0 | 32 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
|---|---|---|
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) | |
| 四半期純利益 | 0 | 32 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 165 | △98 |
| 繰延ヘッジ損益 | △15 | 6 |
| 退職給付に係る調整額 | △2 | △2 |
| その他の包括利益合計 | 147 | △94 |
| 四半期包括利益 | 147 | △62 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 147 | △62 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
【注記事項】
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、従来顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、顧客への販売における当社グループの役割が他の当事者によって商品が提供される様手配する代理人に該当する取引については従来売上原価に計上していた当該他の当事者に対する支払額を、顧客に支払う対価が存在する取引については従来販売費及び一般管理費に計上していた当該顧客に対する支払額を、それぞれ顧客から受け取る対価の総額から差し引いて収益として認識しております。また、買戻し義務を負っている有償支給取引について、有償支給先に残存する支給品を商品及び製品として認識することといたしました。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、従前の会計処理と比較して、当第3四半期連結累計期間の売上高は192億55百万円減少しておりますが、売上原価が188億42百万円、販売費及び一般管理費が4億13百万円減少したことにより、営業利益、税金等調整前四半期純利益には影響はありません。また、第1四半期連結会計期間の利益剰余金期首残高に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。また、収益認識会計基準等を適用したことにより発生するリベート等に係る「返金負債」につきましては、金額的な重要性が低いことから流動負債の「その他」に含めて表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これによる当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表への影響はありません。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りについて)
前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響の仮定や会計上の見積りに重要な変更はありません。
(連結納税制度の適用)
当社及び当社の連結子会社は、第1四半期連結会計期間から連結納税制度を適用しております。
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱いの適用)
当社及び当社の連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(2020年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。
(役員退職慰労金制度等の廃止)
当社は従来、役員の退職慰労金の支給に備えるため、役員退職慰労金制度に基づく期末要支給額を「役員退職慰労引当金」に計上しておりましたが、2021年5月18日開催の取締役会において役員退職慰労金制度の廃止を決議し、2021年6月24日開催の定時株主総会において役員退職慰労金制度の廃止に伴う打ち切り支給を決議いたしました。
これにより、第1四半期連結会計期間において「役員退職慰労引当金」を全額取崩し、打ち切り支給の未払い額61百万円を「長期未払金」として、固定負債の「その他」に含めて計上しております。
また、当社は従来、執行役員の退職金の支給に備えるため、執行役員退職金制度に基づく期末要支給額を「退職給付引当金」に計上しておりましたが、2021年5月18日開催の取締役会において執行役員退職金制度の廃止とそれに伴う打ち切り支給を決議いたしました。
これにより、第1四半期連結会計期間において執行役員の退職に係る「退職給付引当金」を全額取崩しております。
なお、当社の連結子会社については引き続き、役員退職慰労金の支払いに充てるため、役員退職慰労金支給に関する内規に基づく期末要支給額を「役員退職慰労引当金」として計上しております。
(譲渡制限付株式報酬制度)
当社は、2021年5月18日開催の取締役会において、当社の取締役(社外取締役を除く。)及び執行役員に対して、株価変動のメリットとリスクを株主の皆様と共有し、株価上昇及び企業価値向上への貢献意欲を従来以上に高めることを目的として、当社の取締役(社外取締役を除く。)及び執行役員を対象とする新たな報酬制度として、譲渡制限付株式報酬制度(以下、「本制度」という。)を導入することを決議し、本制度に関連する議案を2021年6月24日開催の第86回定時株主総会に付議し、承認されました。
なお、2021年7月20日開催の当社取締役会において決議した譲渡制限付株式報酬の割当として8月5日に自己株式95,080株の処分を実施しております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) | |
|---|---|---|
| 減価償却費 のれんの償却額 | 101百万円 2 | 97百万円 2 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.配当に関する事項
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年5月12日 取締役会 | 普通株式 | 68 | 5 | 2020年3月31日 | 2020年6月8日 | 利益剰余金 |
2.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
1.配当に関する事項
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年5月11日 取締役会 | 普通株式 | 66 | 5 | 2021年3月31日 | 2021年6月7日 | 利益剰余金 |
2.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | |||
| 水産物 販売事業 | 冷蔵倉庫 等事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 89,079 | 141 | 89,220 | - | 89,220 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 42 | 42 | △42 | - |
| 計 | 89,079 | 183 | 89,263 | △42 | 89,220 |
| セグメント利益 | 29 | 4 | 33 | △135 | △102 |
(注)1.セグメント利益の調整額△135百万円のうち、△124百万円は各報告セグメントに配分していない全社費用であり、△11百万円はセグメント間取引消去であります。全社費用は報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
水産物販売事業セグメントにおいて、7百万円の減損損失を計上しております。
(のれんの金額の重要な変動)
水産物販売事業セグメントにおいて、株式会社別府魚市の株式を取得し、同社を当社の連結子会社としたことにより、のれんを15百万円計上しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | |||
| 水産物 販売事業 | 冷蔵倉庫 等事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 68,502 | 143 | 68,645 | - | 68,645 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 37 | 37 | △37 | - |
| 計 | 68,502 | 180 | 68,682 | △37 | 68,645 |
| セグメント利益 | 23 | 6 | 29 | △116 | △86 |
(注)1.セグメント利益の調整額△116百万円のうち、△105百万円は各報告セグメントに配分していない全社費用であり、△10百万円はセグメント間取引消去であります。全社費用は報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べ、当第3四半期連結累計期間の売上高が「水産物販売事業」で192億55百万円減少しました。当第3四半期連結累計期間において「冷蔵倉庫等事業」に与える影響はありません。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| 当第3四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) | |
|---|---|
| 水産物販売事業 鮮魚 塩冷その他 冷蔵倉庫等事業 | 26,793百万円 41,708 143 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 68,645百万円 |
| その他の収益 | -百万円 |
| 外部顧客への売上高 | 68,645百万円 |
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) | |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益 | 0円01銭 | 2円43銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) | 0 | 32 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) | 0 | 32 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 13,724 | 13,278 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
| 2022年2月10日 |
|---|
| 株 式 会 社 大 水 |
| 取 締 役 会 御 中 |
|---|
EY新日本有限責任監査法人 大 阪 事 務 所
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 梅原 隆 |
|---|
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 和田林 一毅 |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社大水の2021年4月1日から2022年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(2021年10月1日から2021年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社大水及び連結子会社の2021年12月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
強調事項
注記事項(会計方針の変更)に記載されているとおり、会社は第1四半期連結会計期間の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用している。
当該事項は、当監査法人の結論に影響を及ぼすものではない。
四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー
手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施され
る年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認め
られると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と
認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかど
うか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において
四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が
適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人
の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業
として存続できなくなる可能性がある。
・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成
基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務
諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさ
せる事項が認められないかどうかを評価する。
・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査
人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査
人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。