【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
|---|---|
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 東海財務局長 |
| 【提出日】 | 2022年2月14日 |
| 【四半期会計期間】 | 第75期第3四半期(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日) |
| 【会社名】 | 中部飼料株式会社 |
| 【英訳名】 | CHUBUSHIRYO CO., LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 平 野 晴 信 |
| 【本店の所在の場所】 | 名古屋市中区錦二丁目13番19号 |
| 【電話番号】 | 052-204-3050(代) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部長 井 藤 直 樹 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 名古屋市中区錦二丁目13番19号 |
| 【電話番号】 | 052-204-3050 (代) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部長 井 藤 直 樹 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) 株式会社名古屋証券取引所 (名古屋市中区栄三丁目8番20号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第74期 第3四半期 連結累計期間 | 第75期 第3四半期 連結累計期間 | 第74期 | |
| 会計期間 | 自 2020年4月1日 至 2020年12月31日 | 自 2021年4月1日 至 2021年12月31日 | 自 2020年4月1日 至 2021年3月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 134,549 | 144,890 | 181,356 |
| 経常利益 | (百万円) | 4,449 | 4,107 | 5,744 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 2,866 | 2,975 | 3,782 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 3,411 | 2,772 | 4,841 |
| 純資産額 | (百万円) | 58,841 | 61,695 | 60,272 |
| 総資産額 | (百万円) | 90,517 | 90,794 | 87,932 |
| 1株当たり四半期(当期) 純利益 | (円) | 95.49 | 99.10 | 126.00 |
| 潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 64.3 | 67.7 | 67.8 |
| 回次 | 第74期 第3四半期 連結会計期間 | 第75期 第3四半期 連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2020年10月1日 至 2020年12月31日 | 自 2021年10月1日 至 2021年12月31日 | |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 43.35 | 24.17 |
(注)1. 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2. 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3. 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結会計期間に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
2【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第3四半期連結累計期間の売上高は143億31百万円、売上原価は143億29百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1百万円減少しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスのワクチン接種が進んだことなどから新規感染者数が大幅に減少し、景気に持ち直しの動きがみられましたが、感染力の強い新たな変異ウイルスの発生など、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
飼料業界におきましては、主原料のとうもろこし価格が、中国の旺盛な需要やエタノール需要の回復などから期初に急上昇しました。米国産とうもろこしの生産量上方修正や良好な天気予測等で夏場にいったん値を下げたものの、エタノール生産量の増加や小麦・大豆価格の上昇などにより、秋口から上昇に転じております。このような状況を反映して、飼料メーカー各社は、上期に2度値上げした配合飼料価格を10月に値下げしましたが、値下げ後の穀物価格の上昇や円安基調で推移した為替相場により、上期と比較して第3四半期の原料ポジションは悪化しました。また、前期11月に発生して急速に拡大した鳥インフルエンザは収束したものの、飼料需要はすぐには戻らず、採卵鶏用飼料の流通量が減少するなど厳しい事業環境は続いております。
このような状況のなか、当社は成長市場でのシェア拡大や高度な提案を実施する畜種別販売戦略、お客様の利益に貢献する差別化飼料の販売を行い、業績の向上に努めてまいりました。また、伊藤忠商事株式会社及び伊藤忠飼料株式会社との間の資本提携解消及び業務提携変更を行い、8月に当社と伊藤忠飼料株式会社の共同出資によるみらい飼料株式会社が保有する4工場のうち、3工場を会社分割により分離しました。提携変更の理由は、スピード感に優れる自社一貫生産体制のメリットを最大限に活かしてお客様に貢献し、さらなる成長を目指すためであります。
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,448億90百万円(前年同四半期比7.7%増)、営業利益37億66百万円(前年同四半期比9.4%減)、経常利益41億7百万円(前年同四半期比7.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益29億75百万円(前年同四半期比3.8%増)となりました。
売上高は、連結子会社を前期9月に事業譲渡、当期8月に一部の事業を会社分割により分離したことや収益認識会計基準適用による減少要因があったものの、主力の飼料事業が前年同四半期を上回ったことなどにより、7.7%の増収となりました。営業利益は、売上総利益率の低下や販売費及び一般管理費の増加などにより9.4%の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期に特別損失に計上した事業譲渡損がなくなったことなどにより、3.8%の増益となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等」に記載のとおりであります。
(飼料)
売上高は、8月に連結子会社のみらい飼料株式会社の3工場を分離したものの、平均販売価格が前年同四半期を大幅に上回ったため、前年同四半期比20.5%増の1,363億63百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期比10.8%減の38億75百万円となりましたが、減益の主な要因は以下の通りであります。
畜産飼料の販売量は、鳥インフルエンザの影響が残り採卵鶏用飼料が減少したものの、成長市場である北海道やブロイラー用飼料、養牛用飼料の拡販で吸収し、若干増加しました。販売量増加に加え、前年同期と比較して原料ポジションが改善したものの、販売費及び一般管理費の大幅な増加や前期に計上した補助金収入がなくなったことなどにより、畜産飼料は減益となりました。また、水産飼料は販売量減少に加え、原料高騰による利益率低下などにより減益となりました。
(その他)
売上高は、前年同四半期比60.2%減の85億27百万円となりました。減収の主な要因は、収益認識会計基準適用による減少、前期9月に連結子会社の株式会社スマックを事業譲渡したことであります。セグメント利益は前年同四半期比8.1%減の5億94百万円となりました。減益の主な要因は、特殊卵、畜産物、有機入り配合肥料の各事業は、販売量を伸ばし増益となった一方で、畜産用機器事業は前期に販売した大型案件の反動により販売台数が減少し、減益となったためであります。
② 財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ28億62百万円増加の907億94百万円となりました。主な増減は、受取手形及び売掛金の増加118億55百万円、原材料及び貯蔵品の増加16億76百万円、現金及び預金の減少91億31百万円、有形固定資産の減少19億77百万円であります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ14億38百万円増加の290億99百万円となりました。主な増減は、買掛金の増加50億51百万円、短期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)の減少10億70百万円、長期借入金の減少21億円であります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ14億23百万円増加の616億95百万円となりました。主な増減は、利益剰余金の増加20億74百万円、非支配株主持分の減少4億42百万円であります。総資産の増加率が純資産の増加率を上回った結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ0.1ポイント低下の67.7%となりました。
(2)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は5億55百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結は行われておりません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 80,000,000 |
| 計 | 80,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末 現在発行数(株) (2021年12月31日) | 提出日現在発行数(株) (2022年2月14日) | 上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 30,371,908 | 30,371,908 | 東京証券取引所 (市場第一部) 名古屋証券取引所 (市場第一部) | 単元株式数 100株 |
| 計 | 30,371,908 | 30,371,908 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (千株) | 発行済株式 総数残高 (千株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金 増減額 (百万円) | 資本準備金 残高 (百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年10月1日~ 2021年12月31日 | ─ | 30,371 | ─ | 4,736 | ─ | 4,335 |
(5)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 2021年12月31日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 338,000 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 30,007,200 | 300,072 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 26,708 | - | - |
| 発行済株式総数 | 30,371,908 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 300,072 | - | |
②【自己株式等】
| 2021年12月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名 又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有 株式数(株) | 他人名義所有 株式数(株) | 所有株式数の 合計(株) | 発行済株式総数 に対する所有 株式数の割合(%) |
| 中部飼料株式会社 | 名古屋市中区錦 二丁目13番19号 | 338,000 | - | 338,000 | 1.11 |
| 計 | ― | 338,000 | - | 338,000 | 1.11 |
(注) 株主名簿上は当社名義となっておりますが、実質的に所有していない株式1,000株(議決権10個)があります。なお、当該株式数は、上記①「発行済株式」の「完全議決権株式(その他)」欄に含まれております。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2021年10月1日から2021年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、名古屋監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
|---|---|---|
| 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (2021年12月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 11,747 | 2,616 |
| 受取手形及び売掛金 | 30,416 | 42,272 |
| 商品及び製品 | 2,284 | 2,841 |
| 仕掛品 | 764 | 626 |
| 原材料及び貯蔵品 | 7,632 | 9,309 |
| その他 | 3,244 | 3,294 |
| 貸倒引当金 | △169 | △201 |
| 流動資産合計 | 55,920 | 60,759 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 9,125 | 8,793 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 7,527 | 6,765 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 1,103 | 1,077 |
| 土地 | 8,030 | 7,125 |
| 建設仮勘定 | 249 | 297 |
| 有形固定資産合計 | 26,036 | 24,059 |
| 無形固定資産 | 459 | 500 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 4,836 | 4,674 |
| その他 | 763 | 883 |
| 貸倒引当金 | △83 | △83 |
| 投資その他の資産合計 | 5,516 | 5,475 |
| 固定資産合計 | 32,012 | 30,035 |
| 資産合計 | 87,932 | 90,794 |
| (単位:百万円) | ||
|---|---|---|
| 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (2021年12月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 13,258 | 18,309 |
| 短期借入金 | 1,629 | 631 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 2,120 | 2,047 |
| 未払法人税等 | 519 | 515 |
| 賞与引当金 | 425 | 248 |
| 役員賞与引当金 | 87 | 16 |
| その他 | 3,349 | 2,886 |
| 流動負債合計 | 21,389 | 24,654 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 3,347 | 1,246 |
| 債務保証損失引当金 | 12 | 14 |
| 退職給付に係る負債 | 477 | 541 |
| 資産除去債務 | 70 | 70 |
| その他 | 2,364 | 2,571 |
| 固定負債合計 | 6,271 | 4,444 |
| 負債合計 | 27,660 | 29,099 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 4,736 | 4,736 |
| 資本剰余金 | 4,356 | 4,334 |
| 利益剰余金 | 49,660 | 51,735 |
| 自己株式 | △497 | △472 |
| 株主資本合計 | 58,255 | 60,333 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 1,214 | 1,039 |
| 繰延ヘッジ損益 | 124 | 63 |
| 為替換算調整勘定 | △38 | 1 |
| 退職給付に係る調整累計額 | 55 | 39 |
| その他の包括利益累計額合計 | 1,355 | 1,144 |
| 非支配株主持分 | 660 | 217 |
| 純資産合計 | 60,272 | 61,695 |
| 負債純資産合計 | 87,932 | 90,794 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
|---|---|---|
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) | |
| 売上高 | 134,549 | 144,890 |
| 売上原価 | 124,266 | 134,168 |
| 売上総利益 | 10,282 | 10,722 |
| 販売費及び一般管理費 | 6,126 | 6,955 |
| 営業利益 | 4,156 | 3,766 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 1 | 4 |
| 受取配当金 | 151 | 156 |
| 持分法による投資利益 | 65 | 70 |
| 貸倒引当金戻入額 | 0 | 0 |
| 債務保証損失引当金戻入額 | 15 | - |
| その他 | 109 | 131 |
| 営業外収益合計 | 344 | 362 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 23 | 17 |
| 債務保証損失引当金繰入額 | - | 1 |
| 支払補償費 | 17 | - |
| その他 | 10 | 2 |
| 営業外費用合計 | 50 | 21 |
| 経常利益 | 4,449 | 4,107 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 7 | 5 |
| 投資有価証券売却益 | 1 | 115 |
| 補助金収入 | 102 | - |
| 特別利益合計 | 110 | 120 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除売却損 | 8 | 11 |
| 事業譲渡損 | 380 | - |
| ゴルフ会員権評価損 | 0 | - |
| 特別損失合計 | 389 | 11 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 4,170 | 4,216 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 1,117 | 1,132 |
| 法人税等調整額 | 178 | 104 |
| 法人税等合計 | 1,295 | 1,236 |
| 四半期純利益 | 2,875 | 2,980 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 8 | 4 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 2,866 | 2,975 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
|---|---|---|
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) | |
| 四半期純利益 | 2,875 | 2,980 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 594 | △175 |
| 繰延ヘッジ損益 | △56 | △60 |
| 為替換算調整勘定 | △0 | 24 |
| 退職給付に係る調整額 | 2 | △15 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | △4 | 18 |
| その他の包括利益合計 | 535 | △207 |
| 四半期包括利益 | 3,411 | 2,772 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 3,402 | 2,764 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 8 | 8 |
【注記事項】
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
これにより、顧客への商品の販売における当社グループの役割が代理人に該当する取引について、代理人として純額で収益を認識しております。また、買戻し義務に該当する有償支給取引については、従来は有償支給した原材料について消滅を認識しておりましたが、有償支給した原材料について消滅を認識しないことといたしました。
なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)第98項に定める代替的な取扱いを適用し、一部の商品又は製品の販売において、出荷時から当該商品又は商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は14,331百万円、売上原価は14,329百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。この変更による四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
現時点では新型コロナウイルス感染症による業績への影響は限定的であるため、当第3四半期連結会計期間における将来の見積りについては、影響は軽微なものと仮定しております。
したがって、新型コロナウイルス感染症は、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りに影響を与えておりません。
なお、前連結会計年度の連結財務諸表(追加情報)に記載した内容から変更はありません。
(四半期連結貸借対照表関係)
保証債務
取引先に対し、次のとおり債務保証を行っております。
| 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (2021年12月31日) | ||||||||
| 得意先の金融機関借入保証 | 2 | 件 | 65 | 百万円 | 得意先の金融機関借入保証 | 2 | 件 | 62 | 百万円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) | |
|---|---|---|
| 減価償却費 | 2,368 百万円 | 2,266百万円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年6月25日 定時株主総会 | 普通株式 | 390 | 13 | 2020年3月31日 | 2020年6月26日 | 利益剰余金 |
| 2020年10月30日 取締役会 | 普通株式 | 390 | 13 | 2020年9月30日 | 2020年12月7日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年6月24日 定時株主総会 | 普通株式 | 450 | 15 | 2021年3月31日 | 2021年6月25日 | 利益剰余金 |
| 2021年10月29日 取締役会 | 普通株式 | 450 | 15 | 2021年9月30日 | 2021年12月6日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | ||
| 飼料 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 113,131 | 113,131 | 21,417 | 134,549 | - | 134,549 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | 242 | 242 | 30 | 273 | △273 | - |
| 計 | 113,374 | 113,374 | 21,448 | 134,822 | △273 | 134,549 |
| セグメント利益 | 4,342 | 4,342 | 646 | 4,988 | △818 | 4,170 |
(注)1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、畜産用機器、鶏卵事業等を含んでおります。
2. セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△867百万円、金融収支542百万円、事業譲渡損△380百万円が含まれております。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の税金等調整前四半期純利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | ||
| 飼料 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 136,363 | 136,363 | 8,527 | 144,890 | - | 144,890 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | - | - | 9 | 9 | △9 | - |
| 計 | 136,363 | 136,363 | 8,537 | 144,900 | △9 | 144,890 |
| セグメント利益 | 3,875 | 3,875 | 594 | 4,469 | △252 | 4,216 |
(注)1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、畜産用機器、鶏卵事業等を含んでおります。
2. セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△863百万円、金融収支595百万円が含まれております。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の税金等調整前四半期純利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの区分変更)
当社グループの報告セグメントは、従来「飼料」と「コンシューマー・プロダクツ」に区分しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、「コンシューマー・プロダクツ」の量的な重要性が乏しくなったため「その他」に含め、報告セグメントは、「飼料」のみに変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第3四半期連結累計期間の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「飼料」の売上高が3,086百万円、セグメント利益が1百万円それぞれ減少し、「その他」の売上高は11,244百万円減少しておりますが、セグメント利益に与える影響はありません。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
主要な財又はサービス別に分解した収益の情報は以下のとおりであります。
当第3四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
| (単位:百万円) | |||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |
| 飼料 | |||
| 畜水産飼料 | 135,238 | - | 135,238 |
| 畜水産物 | 893 | 5,466 | 6,359 |
| その他 | 231 | 3,061 | 3,292 |
| 外部顧客への売上高 | 136,363 | 8,527 | 144,890 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、畜産用機器、鶏卵事業等を含んでおります。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) | |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益 | 95円49銭 | 99円10銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 (百万円) | 2,866 | 2,975 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益(百万円) | 2,866 | 2,975 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 30,016,512 | 30,026,935 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
(自己株式取得)
当社は、2022年1月31日開催の取締役会において、下記のとおり、会社法第459条第1項の規定による定款の定めに基づき、自己株式取得に係る事項を決議しました。
1.自己株式の取得を行う理由
資本効率の改善及び株主還元の充実を図るため。
2.取得に係る事項の内容
(1)取得対象株式の種類 普通株式
(2)取得する株式の総数 500,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 1.66%)
(3)株式の取得価額の総額 700百万円(上限)
(4)取得期間 2022年2月1日から2022年5月31日
(5)取得方法 東京証券取引所における市場買付
2【その他】
2021年10月29日開催の取締役会において、2021年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
| ① 配当金の総額 | 450百万円 |
|---|---|
| ② 1株当たりの金額 | 15円00銭 |
| ③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日 | 2021年12月6日 |
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
| 2022年2月10日 |
|---|
| 中部飼料株式会社 |
| 取締役会 御中 |
名古屋監査法人 愛知県名古屋市
| 代表社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 今 井 清 博 ㊞ |
|---|
| 業務執行社員 | 公認会計士 | 山 脇 草 太 ㊞ |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている中部飼料株式会社の2021年4月1日から2022年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(2021年10月1日から2021年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、中部飼料株式会社及び連結子会社の2021年12月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1. 上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2. XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 | (注)1. 上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2. XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |
| (注)1. 上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2. XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |