【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
|---|---|
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2021年11月8日 |
| 【四半期会計期間】 | 第20期第3四半期(自 2021年7月1日 至 2021年9月30日) |
| 【会社名】 | 日本管理センター株式会社 |
| 【英訳名】 | Japan Property Management Center Co.,Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | グループCEO 代表取締役 社長執行役員 武藤 英明 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都千代田区丸の内三丁目4番2号 |
| 【電話番号】 | 03-6268-5225(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | グループCFO 取締役 上席執行役員 服部 聡昌 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都千代田区丸の内三丁目4番2号 |
| 【電話番号】 | 03-6268-5225(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | グループCFO 取締役 上席執行役員 服部 聡昌 |
| 【縦覧に供する場所】 | 日本管理センター株式会社関西支社 (大阪市中央区本町二丁目6番10号) 日本管理センター株式会社中部支社 (名古屋市中区新栄一丁目7番7号) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第19期 第3四半期 連結累計期間 | 第20期 第3四半期 連結累計期間 | 第19期 | |
| 会計期間 | 自 2020年1月1日 至 2020年9月30日 | 自 2021年1月1日 至 2021年9月30日 | 自 2020年1月1日 至 2020年12月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 34,982,205 | 39,592,872 | 47,202,957 |
| 経常利益 | (千円) | 1,485,874 | 1,664,348 | 2,063,881 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 1,007,163 | 712,500 | 1,080,885 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 1,007,106 | 712,500 | 1,080,832 |
| 純資産額 | (千円) | 6,333,585 | 6,396,240 | 6,411,083 |
| 総資産額 | (千円) | 12,900,681 | 16,555,998 | 13,402,747 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 57.15 | 40.37 | 61.32 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 49.1 | 38.6 | 47.8 |
| 回次 | 第19期 第3四半期 連結会計期間 | 第20期 第3四半期 連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2020年7月1日 至 2020年9月30日 | 自 2021年7月1日 至 2021年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益又は 1株当たり四半期純損失(△) | (円) | 17.67 | △20.05 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.1株当たり四半期(当期)純利益の算定上の基礎となる普通株式の期中平均株式については、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式を控除対象の自己株式に含めて算出しております。
4.第19期第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
第19期及び第20期第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。
当社は、2021年4月1日付で株式会社JPMCエージェンシーを設立、2021年7月20日付で株式会社シンエイ及び株式会社シンエイエステートの全株式を取得し、各社を連結子会社としております。なお、株式会社シンエイは取得時に商号を株式会社JPMCシンエイに変更しております。
また、株式会社シンエイエステートは2021年9月24日付で株式会社JPMCシンエイを存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。
この結果、2021年9月30日現在では、当社グループは、当社、連結子会社8社により構成されております。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言の再発出による経済活動の制限などにより、引き続き企業活動や人の移動において大きなマイナス影響を受けました。国内におけるワクチン接種が進み、2021年9月30日には緊急事態宣言が解除されるなど、行動制限の緩和に向かい状況は改善するものの、依然として予断を許さない状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループは、2030年までに運用戸数250,000戸の突破と賃貸住宅業界の主要プレイヤーの一角としての地位の確立を目指しており、その実現に向け2021年からの5ヵ年を対象とする中期経営計画「JPMC2025」を策定しました。「JPMC2025」では2025年に運用戸数160,000戸超を目標とし、「コロナ禍における運用戸数の拡大」と「Back to normal における収益性改善」を基本戦略と定めております。
当社グループの主要な事業は管理する物件を運用することにより収益が計上されるビジネスモデルとなっており、運用戸数の増加は収益基盤の拡大・安定につながります。また、滞納保証事業や保険事業、ブロードバンド事業を行っており、これらは1戸当たりの収益性を高める付加価値向上を企図した商品・サービスとして展開しております。運用戸数の増加と付加価値向上サービスの掛け合わせにより、成長を加速させることが可能となるため、運用戸数の増加を経営における最重要課題と位置付けております。
当社グループが管理する物件を運用することで得られるストック収益を拡大することで、持続的かつ安定した成長を実現するため、運用戸数の増加に重点をおいて全社一丸となって事業を推進しました。
また、7月20日にM&Aで子会社化し、合併した株式会社JPMCシンエイは多摩エリアを中心に東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県で約9,000戸の賃貸住宅の管理・運用を展開する創業50年超の地域密着型の会社です。運用戸数約9,000戸の増加に加え、当社グループで展開しているリフォーム事業、滞納保証事業、保険事業を提供することで更なる収益性向上を見込んでおります。
a.財政状態
当第3四半期連結会計期間末の総資産につきましては、前期末比3,153百万円増加し16,555百万円となりました。これは主に、株式会社JPMCシンエイを取得したことなどから、流動資産のその他が374百万円、土地が1,367百万円、投資その他の資産のその他が500百万円増加したことによるものであります。
負債につきましては、前期末比3,168百万円増加し10,159百万円となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金が563百万円、長期借入金が1,981百万円、前受金が356百万円増加したことによるものであります。
純資産につきましては、前期末比14百万円減少し6,396百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益により712百万円が増加した一方、配当金の支払により761百万円が減少したことによるものであります。
b.経営成績
当第3四半期連結累計期間の売上高39,592百万円(前年同四半期比13.2%増)、営業利益1,661百万円(同11.8%増)、経常利益1,664百万円(同12.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益712百万円(同29.3%減)となりました。
売上区分別の状況は、次のとおりであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より売上区分の名称を変更しております。従来「不動産収入」「不動産付帯事業収入」として表示していたものを「プロパティマネジメント収入」「PM付帯事業収入(PMはプロパティマネジメントの略)」へと変更しております。
(プロパティマネジメント収入)
プロパティマネジメント収入につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、人の移動の制限による空室リスクの高まりから一括借上に対するニーズが高まりました。そのような状況下、賃貸住宅オーナーへの一括借上の提案が積極的に行われました。さらにプロパティマネジメント事業の収益性の改善に取り組んでまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間におきまして、運用戸数は106,068戸(前期末比11,270戸増)となり、プロパティマネジメント収入は37,277百万円(前年同四半期比12.8%増)となりました。
(PM付帯事業収入)
PM付帯事業収入につきましては、滞納保証事業が順調に推移しました。
この結果、PM付帯事業収入は1,743百万円(前年同四半期比8.8%増)となりました。
(その他の収入)
その他の収入につきましては、リフォーム事業が順調に推移しました。
この結果、その他の収入は571百万円(前年同四半期比78.1%増)となりました。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 53,280,000 |
| 計 | 53,280,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末 現在発行数(株) (2021年9月30日) | 提出日現在発行数(株) (2021年11月8日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 19,025,600 | 19,025,600 | 東京証券取引所 (市場第一部) | 完全議決権株式であります。なお、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 19,025,600 | 19,025,600 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高 (千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年7月1日~ 2021年9月30日 | - | 19,025,600 | - | 465,803 | - | 365,757 |
(5)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6)【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2021年6月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 2021年9月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | - | - | |
| 普通株式 | 1,306,500 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 17,706,500 | 177,065 | 権利内容に何ら限定のない 当社における標準となる株式 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 12,600 | - | - |
| 発行済株式総数 | 19,025,600 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 177,065 | - | |
(注)1.「完全議決権株式(その他)」の普通株式には「株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有している当社株式69,888株が含まれております。なお、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有している当社株式は、四半期連結財務諸表において自己株式として表示しております。
2.「単元未満株式」の普通株式には、当社所有の自己株式85株が含まれております。
②【自己株式等】
| 2021年9月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名 又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) | 他人名義 所有株式数 (株) | 所有株式数 の合計 (株) | 発行済株式総数に対する所有株式数 の割合(%) |
| (自己保有株式) 日本管理センター㈱ | 東京都千代田区丸の内 三丁目4-2 | 1,306,500 | - | 1,306,500 | 6.87 |
| 計 | - | 1,306,500 | - | 1,306,500 | 6.87 |
(注)1.上記のほか、「株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有している当社株式69,888株を四半期連結財務諸表において自己株式として表示しております。
2.自己株式は、2021年5月14日に実施した譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分により、7,009株減少しております。また、2021年7月30日に実施した譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分により、19,294株減少しております。
3.当第3四半期会計期間末日現在の当社所有の自己株式数は1,287,819株であります。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2021年7月1日から2021年9月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2021年1月1日から2021年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、東陽監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前連結会計年度 (2020年12月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (2021年9月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 5,394,976 | 5,787,949 |
| 売掛金 | 506,925 | 597,831 |
| 販売用不動産 | 645,568 | 635,586 |
| 営業貸付金 | 2,321,276 | 2,526,079 |
| その他 | 608,081 | 982,517 |
| 貸倒引当金 | △107,777 | △126,160 |
| 流動資産合計 | 9,369,052 | 10,403,803 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物 | 2,718,297 | 3,309,014 |
| 減価償却累計額 | △1,358,591 | △1,714,582 |
| 建物(純額) | 1,359,705 | 1,594,432 |
| 土地 | 1,715,464 | 3,082,595 |
| その他 | 97,926 | 144,935 |
| 減価償却累計額 | △37,692 | △85,749 |
| その他(純額) | 60,233 | 59,185 |
| 有形固定資産合計 | 3,135,404 | 4,736,213 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 60,174 | 212,481 |
| その他 | 51,130 | 70,894 |
| 無形固定資産合計 | 111,304 | 283,376 |
| 投資その他の資産 | ||
| 繰延税金資産 | 381,659 | 229,195 |
| その他 | 653,208 | 1,153,590 |
| 貸倒引当金 | △247,881 | △250,181 |
| 投資その他の資産合計 | 786,986 | 1,132,604 |
| 固定資産合計 | 4,033,695 | 6,152,194 |
| 資産合計 | 13,402,747 | 16,555,998 |
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前連結会計年度 (2020年12月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (2021年9月30日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 518,918 | 592,489 |
| 短期借入金 | - | 59,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 175,992 | 739,980 |
| 未払法人税等 | 374,198 | 95,979 |
| 前受金 | 1,631,748 | 1,988,656 |
| 賞与引当金 | - | 51,519 |
| その他 | 576,219 | 568,200 |
| 流動負債合計 | 3,277,077 | 4,095,824 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 1,308,029 | 3,289,390 |
| 長期預り保証金 | 1,918,176 | 2,221,565 |
| 繰延税金負債 | 426,614 | 515,142 |
| その他 | 61,767 | 37,836 |
| 固定負債合計 | 3,714,586 | 6,063,933 |
| 負債合計 | 6,991,664 | 10,159,758 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 465,803 | 465,803 |
| 資本剰余金 | 365,757 | 367,819 |
| 利益剰余金 | 7,283,901 | 7,234,610 |
| 自己株式 | △1,708,150 | △1,675,764 |
| 株主資本合計 | 6,407,311 | 6,392,468 |
| 新株予約権 | 3,772 | 3,772 |
| 純資産合計 | 6,411,083 | 6,396,240 |
| 負債純資産合計 | 13,402,747 | 16,555,998 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年9月30日) | |
| 売上高 | 34,982,205 | 39,592,872 |
| 売上原価 | 31,423,476 | 35,514,298 |
| 売上総利益 | 3,558,729 | 4,078,574 |
| 販売費及び一般管理費 | 2,072,442 | 2,416,843 |
| 営業利益 | 1,486,287 | 1,661,730 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 428 | 416 |
| 受取手数料 | 2,217 | 2,096 |
| その他 | 3,424 | 9,257 |
| 営業外収益合計 | 6,070 | 11,771 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 2,094 | 3,938 |
| その他 | 4,388 | 5,214 |
| 営業外費用合計 | 6,483 | 9,153 |
| 経常利益 | 1,485,874 | 1,664,348 |
| 特別利益 | ||
| 投資有価証券売却益 | - | 400,000 |
| その他 | - | 509 |
| 特別利益合計 | - | 400,509 |
| 特別損失 | ||
| 減損損失 | - | ※ 707,495 |
| その他 | - | 0 |
| 特別損失合計 | - | 707,495 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,485,874 | 1,357,362 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 485,251 | 478,432 |
| 法人税等調整額 | △6,541 | 166,428 |
| 法人税等合計 | 478,710 | 644,861 |
| 四半期純利益 | 1,007,163 | 712,500 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 1,007,163 | 712,500 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年9月30日) | |
| 四半期純利益 | 1,007,163 | 712,500 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △57 | - |
| その他の包括利益合計 | △57 | - |
| 四半期包括利益 | 1,007,106 | 712,500 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 1,007,106 | 712,500 |
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
当第3四半期連結会計期間において、株式会社シンエイ及び株式会社シンエイエステートの全株式を取得し子会社化したことに伴い、当第3四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。なお、株式会社シンエイは取得時に商号を株式会社JPMCシンエイに変更しております。
また、株式会社シンエイエステートは株式会社JPMCシンエイを存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。
(追加情報)
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)
当社は、2017年3月1日より、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」を導入しております。
当該信託契約に係る会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 2015年3月26日)を適用しております。
① 取引の概要
本制度は、予め当社が定めた株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした当社の従業員に対し当社株式を給付する仕組みです。
当社は従業員に対して一定の条件によりポイントの付与及び受給権を取得し、当該ポイント付与日から3年経過した日を権利確定日として当該付与ポイントに相当する当社株式を給付します。従業員に対し給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理するものとします。
② 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額は前連結会計年度90,504千円、当第3四半期連結会計期間90,504千円であります。
また、当該株式の期末株式数は、前連結会計年度69,888株、当第3四半期連結会計期間69,888株、期中平均株式数は、前第3四半期連結累計期間69,914株、当第3四半期連結累計期間69,888株であり、1株当たり情報の算出上、控除する自己株式に含めております。
(新型コロナウイルス感染症の拡大の影響による会計上の見積り)
前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の拡大の影響による会計上の見積り)に記載した仮定について重要な変更はありません。
(四半期連結貸借対照表関係)
当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行4行とコミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2020年12月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (2021年9月30日) | |
|---|---|---|
| コミットメントラインの総額 | 1,200,000千円 | 1,200,000千円 |
| 借入実行残高 | - | - |
| 差引額 | 1,200,000 | 1,200,000 |
(四半期連結損益計算書関係)
※ 減損損失
当第3四半期連結累計期間において、株式会社JPMCシンエイの株式取得時に当初引き継ぐ予定であった資産を一部引き継がなかったことなどから、のれんの減損損失として707,495千円を特別損失に計上しております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年9月30日) | |
|---|---|---|
| 減価償却費 | 72,197千円 | 86,676千円 |
| のれんの償却額 | 2,616 | 5,462 |
(株主資本等関係)
前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
1.配当に関する事項
(1)配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年2月25日 取締役会 | 普通株式 | 309,444 | 17.50 | 2019年12月31日 | 2020年3月30日 | 利益剰余金 |
| 2020年8月7日 取締役会 | 普通株式 | 371,705 | 21.00 | 2020年6月30日 | 2020年9月11日 | 利益剰余金 |
(注)1.2020年2月25日取締役会決議による配当金の総額には、「株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産として、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有する当社株式に対する配当金1,223千円が含まれております。
2.2020年8月7日取締役会決議による配当金の総額には、「株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式に対する配当金1,467千円が含まれております。
(2)基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
2.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
1.配当に関する事項
(1)配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年2月24日 取締役会 | 普通株式 | 371,974 | 21.00 | 2020年12月31日 | 2021年3月29日 | 利益剰余金 |
| 2021年8月6日 取締役会 | 普通株式 | 389,818 | 22.00 | 2021年6月30日 | 2021年9月10日 | 利益剰余金 |
(注)1.2021年2月24日取締役会決議による配当金の総額には、「株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式に対する配当金1,467千円が含まれております。
2.2021年8月6日取締役会決議による配当金の総額には、「株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式に対する配当金1,537千円が含まれております。
(2)基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
2.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社グループは、プロパティマネジメント事業及びその付随業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2021年6月1日開催の取締役会において、株式会社シンエイ及び株式会社シンエイエステートの全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2021年7月20日付で全株式を取得しました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社シンエイ及び株式会社シンエイエステート
事業の内容 :賃貸住宅の受託管理
②企業結合を行った主な理由
当社グループは「オーナー資産の最大化」を経営のミッションとして位置づけ、賃貸住宅オーナーに代わり賃貸住宅経営を代行し、賃貸住宅の管理・運用を当社が行うことにより、賃貸住宅オーナーへ安定した賃貸住宅経営をサポートしております。
株式会社シンエイ及び株式会社シンエイエステートは多摩エリアを中心に東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県で約9,000戸の賃貸住宅の管理・運用を展開する創業50年超の地域密着型の会社です。当社グループで展開しているリフォーム事業、滞納保証事業、保険事業を提供することで、更なる収益性向上が見込まれます。また、城東エリアに拠点を設置するなど、現在首都圏エリアでの事業展開を積極的に強化している中、多摩エリアを中心とした新たな事業戦略拠点としての役割も期待できます。さらに、当社が推進するPropTechを活用することで業務効率化による収益性向上など大きなシナジーが見込めることから、この度の株式取得を決定いたしました。両社の強みを活かすことで、首都圏エリアにおいて事業を更に強化し、当社グループの企業価値向上に繋げてまいります。
③企業結合日
2021年7月20日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
株式会社JPMCシンエイ及び株式会社シンエイエステート
なお、株式会社シンエイは取得時に商号を株式会社JPMCシンエイに変更しており、株式会社シンエイエステートは株式会社JPMCシンエイを存続会社とする吸収合併により消滅しております。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年7月20日から2021年9月30日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 2,600百万円 |
|---|
| 取得原価 2,600 |
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 94百万円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
865百万円
なお、上記の金額は暫定的に算定された金額であります。
②発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
なお、当第3四半期連結会計期間にて一部を減損損失として計上しております。
(共通支配下の取引等)
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及びその事業の内容
吸収合併存続会社
名称 :株式会社JPMCシンエイ
事業の内容:賃貸住宅の受託管理
吸収合併消滅会社
名称 :株式会社シンエイエステート
事業の内容:賃貸住宅の受託管理
②企業結合日
2021年9月24日
③企業結合の法的方式
株式会社JPMCシンエイ(当社の連結子会社)を吸収合併存続会社、株式会社シンエイエステート(当社の連結子会社)を吸収合併消滅会社とする吸収合併
④結合後企業名称
株式会社JPMCシンエイ(当社の連結子会社)
⑤その他取引の概要に関する事項
本合併はグループ内の業務の集約により、経営の合理化・効率化を図り収益性を向上させることを目的としております。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第3四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年9月30日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益 | 57円15銭 | 40円37銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 (千円) | 1,007,163 | 712,500 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 1,007,163 | 712,500 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 17,621,760 | 17,650,489 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(注)1.株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。1株当たり四半期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前第3四半期連結累計期間69,914株、当第3四半期連結累計期間69,888株であります。
2.前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2【その他】
2021年8月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
① 配当金の総額 389,818千円
② 1株当たりの金額 22円00銭
③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日 2021年9月10日
(注)配当金の総額には、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式に対する配当金1,537千円が含まれております。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
| 2021年11月5日 |
|---|
| 日本管理センター株式会社 |
| 取締役会 御中 |
東陽監査法人 東京事務所
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 太 田 裕 士 |
|---|
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 橋 本 健 太 郎 |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている日本管理センター株式会社の2021年1月1日から2021年12月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(2021年7月1日から2021年9月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2021年1月1日から2021年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、日本管理センター株式会社及び連結子会社の2021年9月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期連結財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査等委員会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。