| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 2021年11月12日 |
| 【四半期会計期間】 | 第80期第2四半期(自 2021年7月1日 至 2021年9月30日) |
| 【会社名】 | タイガースポリマー株式会社 |
| 【英訳名】 | TIGERS POLYMER CORPORATION |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 澤 田 宏 治 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪府豊中市新千里東町一丁目4番1号 |
| 【電話番号】 | 大阪(06)6834-1551(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経理部長 井 上 宏 章 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪府豊中市新千里東町一丁目4番1号 |
| 【電話番号】 | 大阪(06)6834-1551(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経理部長 井 上 宏 章 |
| 【縦覧に供する場所】 | タイガースポリマー株式会社 東京支店 (東京都中央区日本橋馬喰町二丁目7番8号)タイガースポリマー株式会社 名古屋支店 (愛知県名古屋市中村区太閤三丁目1番18号)株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第79期第2四半期連結累計期間 | 第80期第2四半期連結累計期間 | 第79期 | |
| 会計期間 | 自 2020年4月1日至 2020年9月30日 | 自 2021年4月1日至 2021年9月30日 | 自 2020年4月1日至 2021年3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 16,330,050 | 19,297,417 | 36,589,964 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | △74,141 | 647,533 | 1,459,280 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | (千円) | △301,658 | 214,628 | 769,472 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | △706,028 | 1,457,104 | 667,991 |
| 純資産額 | (千円) | 30,277,802 | 32,830,830 | 31,573,854 |
| 総資産額 | (千円) | 42,397,340 | 45,996,855 | 43,875,467 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | (円) | △15.08 | 10.73 | 38.46 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 67.9 | 67.8 | 68.7 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 1,101,411 | 1,772,367 | 2,838,988 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △1,081,962 | △793,334 | △2,816,277 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 757,733 | △330,404 | 539,322 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 9,043,187 | 9,688,772 | 8,769,349 |
| 回次 | 第79期第2四半期連結会計期間 | 第80期第2四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2020年7月1日至 2020年9月30日 | 自 2021年7月1日至 2021年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | (円) | △18.11 | 9.31 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結会計期間に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容に重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 経営成績
当第2四半期連結累計期間の経済情勢は、国内では新型コロナウイルス感染症の影響によるインバウンド需要の減少が継続しており、また、国内外で原材料価格の上昇や半導体不足、物流の混乱によるサプライチェーンへの影響が生じる等で依然として厳しい経営環境が続きました。
このような環境の下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、前年同四半期はロックダウンによる長期間の操業停止の影響を受けておりその反動により、売上高19,297百万円(前年同四半期比2,967百万円 18.2%増加)、営業利益533百万円(前年同四半期は営業損失151百万円)、経常利益647百万円(前年同四半期は経常損失74百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益214百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失301百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
① 日本
自動車部品の販売は減少しましたが、産業用ホース・家電用ホース・ゴムシートの販売が増加し、売上高は9,847百万円(前年同四半期比230百万円 2.4%増加)となりました。販売増加が減価償却費等の増加を吸収して、セグメント利益(営業利益)は272百万円(前年同四半期比112百万円 69.9%増加)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等の適用により、得意先から有償で支給される部品・原材料について、売上高と売上原価の総額表示から売上高の減額表示に変更したことにより、売上高と売上原価がそれぞれ458百万円減少しております。
② 米州
米国では、自動車部品は、前年同四半期のロックダウンによる長期間の操業停止の反動で販売が増加し、増収・増益となりました。産業用ホースも、前年同四半期の販売減少の反動により、増収・増益となりました。メキシコの自動車部品は、為替換算上の影響により増収となりましたが、諸経費が増加し減益となりました。その結果、売上高は6,837百万円(前年同四半期比2,279百万円 50.0%増加)、セグメント損失(営業損失)は39百万円(前年同四半期はセグメント損失480百万円)となりました。
③ 東南アジア
タイでは、自動車部品の国内販売・米州向け販売の増加と経費削減等により、増収・増益となりました。マレーシアでは、家電用ホースの販売は増加しましたが材料費、人件費等が増加し、増収・減益となりました。その結果、売上高は1,299百万円(前年同四半期比108百万円 9.1%増加)、セグメント利益(営業利益)は57百万円(前年同四半期比53百万円 1,235.9%増加)となりました。
④ 中国
自動車部品・家電用ホースともに販売が増加したことに加え、為替換算上の影響により、売上高は3,038百万円(前年同四半期比698百万円 29.9%増加)となりました。増収及び原価改善効果等により、セグメント利益(営業利益)は198百万円(前年同四半期比53百万円 37.2%増加)となりました。
(2) 財政状態
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ2,121百万円増加し、45,996百万円となりました。これは主として、現金及び預金が701百万円増加したこと、棚卸資産が852百万円増加したこと、有形固定資産が294百万円増加したこと、受取手形及び売掛金が171百万円減少したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ864百万円増加し、13,166百万円となりました。これは主として、支払手形及び買掛金が416百万円増加したこと、電子記録債務が332百万円増加したこと、短期及び長期の借入金が107百万円減少したこと、未払法人税等が108百万円減少したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ1,256百万円増加し、32,830百万円となりました。これは主として、為替換算調整勘定が981百万円増加したこと、非支配株主持分が213百万円増加したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、資金という。)は、前連結会計年度末に比べ919百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末には9,688百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
営業活動の結果得られた資金は、1,772百万円(前年同四半期比60.9%増加)となりました。収入の主な内訳は、税金等調整前四半期純利益644百万円、減価償却費1,234百万円、仕入債務の増加額619百万円であり、支出の主な内訳は、棚卸資産の増加額683百万円、法人税等の支払額370百万円であります。
投資活動の結果支出した資金は、793百万円(前年同四半期比26.7%減少)となりました。収入の主な内訳は、定期預金の払戻による収入2,249百万円であり、支出の主な内訳は、定期預金の預入による支出1,995百万円、有形及び無形固定資産の取得による支出1,038百万円であります。
財務活動の結果支出した資金は、330百万円(前年同四半期は757百万円の取得)となりました。収入の主な内訳は、短期及び長期借入れによる収入800百万円であり、支出の主な内訳は、短期及び長期借入金の返済による支出908百万円、配当金の支払額199百万円であります。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は537百万円であります。
3 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 80,000,000 |
| 計 | 80,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2021年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(2021年11月12日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 20,111,598 | 20,111,598 | 東京証券取引所(市場第一部) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 20,111,598 | 20,111,598 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(千株) | 発行済株式総数残高(千株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年9月30日 | ─ | 20,111 | ─ | 4,149,555 | ─ | 3,900,524 |
(5) 【大株主の状況】
2021年9月30日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| タイガー興産有限会社 | 兵庫県宝塚市中州一丁目11番13号 | 1,965 | 9.83 |
| タイガース取引先持株会 | 大阪府豊中市新千里東町一丁目4番1号 | 1,607 | 8.03 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町二丁目11番3号 | 1,237 | 6.19 |
| 株式会社三菱UFJ銀行 | 東京都千代田区丸の内二丁目7番1号 | 979 | 4.89 |
| 澤 田 宏 治 | 兵庫県芦屋市 | 888 | 4.44 |
| 株式会社京都銀行 | 京都市下京区烏丸通松原上ル薬師前町700 | 776 | 3.88 |
| T.P.C持株会 | 大阪府豊中市新千里東町一丁目4番1号 | 710 | 3.55 |
| タイガースポリマー従業員持株会 | 大阪府豊中市新千里東町一丁目4番1号 | 557 | 2.79 |
| 澤 田 裕 治 | 兵庫県芦屋市 | 480 | 2.40 |
| 三井住友信託銀行株式会社 | 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 | 474 | 2.37 |
| 計 | ― | 9,675 | 48.37 |
(注) 1 T.P.C持株会は、当社仕入先のグループであります。
2 上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、次のとおりであります。
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 1,237千株
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
2021年9月30日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 106,100 | 普通株式 | 106,100 | ― | ― |
| 普通株式 | 106,100 | ||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 19,983,000 | 普通株式 | 19,983,000 | 199,830 | ― |
| 普通株式 | 19,983,000 | ||||
| 単元未満株式 | 普通株式 22,498 | 普通株式 | 22,498 | ― | ― |
| 普通株式 | 22,498 | ||||
| 発行済株式総数 | 20,111,598 | ― | ― | ||
| 総株主の議決権 | ― | 199,830 | ― |
② 【自己株式等】
2021年9月30日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式)タイガースポリマー㈱ | 大阪府豊中市新千里東町一丁目4番1号 | 106,100 | ― | 106,100 | 0.53 |
| 計 | ― | 106,100 | ― | 106,100 | 0.53 |
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2021年7月1日から2021年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2021年9月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 10,790,604 | 11,491,663 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 9,267,039 | 9,095,704 | |||||||||
| 有価証券 | 500,000 | 500,000 | |||||||||
| 商品及び製品 | 2,030,207 | 2,411,424 | |||||||||
| 仕掛品 | 204,348 | 214,209 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 1,693,603 | 2,154,868 | |||||||||
| その他 | 463,413 | 742,990 | |||||||||
| 流動資産合計 | 24,949,216 | 26,610,861 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物 | 12,371,936 | 13,376,120 | |||||||||
| 減価償却累計額及び減損損失累計額 | △7,430,605 | △7,786,359 | |||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 4,941,331 | 5,589,761 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具 | 24,845,185 | 25,327,276 | |||||||||
| 減価償却累計額及び減損損失累計額 | △20,549,858 | △21,057,635 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具(純額) | 4,295,326 | 4,269,641 | |||||||||
| 工具、器具及び備品 | 11,605,750 | 12,209,869 | |||||||||
| 減価償却累計額及び減損損失累計額 | △10,209,990 | △10,690,962 | |||||||||
| 工具、器具及び備品(純額) | 1,395,759 | 1,518,906 | |||||||||
| 土地 | 2,142,765 | 2,192,311 | |||||||||
| 建設仮勘定 | 1,486,801 | 991,307 | |||||||||
| その他 | 319,365 | 289,067 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △140,168 | △115,233 | |||||||||
| その他(純額) | 179,196 | 173,833 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 14,441,180 | 14,735,760 | |||||||||
| 無形固定資産 | 573,597 | 651,507 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 3,445,909 | 3,523,731 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 230,445 | 248,103 | |||||||||
| その他 | 238,363 | 230,137 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △3,246 | △3,246 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 3,911,472 | 3,998,725 | |||||||||
| 固定資産合計 | 18,926,251 | 19,385,993 | |||||||||
| 資産合計 | 43,875,467 | 45,996,855 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2021年9月30日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 2,120,075 | 2,536,409 | |||||||||
| 電子記録債務 | 1,711,594 | 2,044,289 | |||||||||
| 短期借入金 | 657,940 | 650,000 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 350,000 | 700,000 | |||||||||
| 未払金 | 1,852,283 | 1,900,884 | |||||||||
| 未払法人税等 | 272,427 | 163,538 | |||||||||
| 賞与引当金 | 354,692 | 351,398 | |||||||||
| 役員賞与引当金 | 17,500 | 9,075 | |||||||||
| その他 | 171,131 | 373,606 | |||||||||
| 流動負債合計 | 7,507,644 | 8,729,202 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 2,100,000 | 1,650,000 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 2,020,165 | 2,017,375 | |||||||||
| 資産除去債務 | 16,408 | 16,592 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 489,060 | 582,614 | |||||||||
| その他 | 168,335 | 170,238 | |||||||||
| 固定負債合計 | 4,793,969 | 4,436,821 | |||||||||
| 負債合計 | 12,301,613 | 13,166,024 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 4,149,555 | 4,149,555 | |||||||||
| 資本剰余金 | 3,900,679 | 3,900,679 | |||||||||
| 利益剰余金 | 22,009,747 | 22,024,320 | |||||||||
| 自己株式 | △57,914 | △57,986 | |||||||||
| 株主資本合計 | 30,002,068 | 30,016,569 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 1,215,922 | 1,264,284 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △1,094,280 | △112,722 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | 30,173 | 29,665 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 151,816 | 1,181,227 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 1,419,969 | 1,633,033 | |||||||||
| 純資産合計 | 31,573,854 | 32,830,830 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 43,875,467 | 45,996,855 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 16,330,050 | 19,297,417 | |||||||||
| 売上原価 | 13,725,093 | 15,788,155 | |||||||||
| 売上総利益 | 2,604,957 | 3,509,261 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※1 2,756,418 | ※1 2,975,692 | |||||||||
| 営業利益又は営業損失(△) | △151,461 | 533,569 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 28,279 | 19,755 | |||||||||
| 受取配当金 | 30,721 | 30,213 | |||||||||
| 不動産賃貸料 | 30,703 | 22,430 | |||||||||
| 為替差益 | - | 25,130 | |||||||||
| 受取補償金 | 62,532 | 12,167 | |||||||||
| その他 | 39,732 | 30,289 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 191,969 | 139,986 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 6,373 | 11,649 | |||||||||
| 不動産賃貸原価 | 7,356 | 11,099 | |||||||||
| 為替差損 | 89,879 | - | |||||||||
| その他 | 11,039 | 3,273 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 114,649 | 26,022 | |||||||||
| 経常利益又は経常損失(△) | △74,141 | 647,533 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | 638 | 1,253 | |||||||||
| 特別利益合計 | 638 | 1,253 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産売却損 | 381 | 1,097 | |||||||||
| 固定資産除却損 | 1,453 | 3,139 | |||||||||
| 特別損失合計 | 1,835 | 4,237 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | △75,338 | 644,549 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 170,584 | 257,311 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △9,867 | 56,678 | |||||||||
| 法人税等合計 | 160,716 | 313,990 | |||||||||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △236,055 | 330,558 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 65,603 | 115,929 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △301,658 | 214,628 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | ||||||||||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △236,055 | 330,558 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 234,094 | 48,362 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △711,922 | 1,078,691 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | 7,855 | △508 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | △469,973 | 1,126,545 | |||||||||
| 四半期包括利益 | △706,028 | 1,457,104 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △748,794 | 1,244,040 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 42,765 | 213,063 | |||||||||
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | △75,338 | 644,549 | |||||||||
| 減価償却費 | 1,042,778 | 1,234,739 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 50 | - | |||||||||
| 役員賞与引当金の増減額(△は減少) | △24,400 | △8,425 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △59,000 | △49,968 | |||||||||
| 支払利息 | 6,373 | 11,649 | |||||||||
| 為替差損益(△は益) | 83,510 | △118,834 | |||||||||
| 固定資産売却損益(△は益) | △256 | △155 | |||||||||
| 固定資産除却損 | 1,453 | 3,139 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | 862,233 | 447,352 | |||||||||
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △302,040 | △683,210 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △650,492 | 619,403 | |||||||||
| その他 | 205,224 | 7,403 | |||||||||
| 小計 | 1,090,095 | 2,107,642 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 64,845 | 53,439 | |||||||||
| 利息の支払額 | △6,373 | △17,935 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △47,156 | △370,778 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,101,411 | 1,772,367 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 定期預金の預入による支出 | △1,383,085 | △1,995,958 | |||||||||
| 定期預金の払戻による収入 | 1,691,286 | 2,249,220 | |||||||||
| 有形及び無形固定資産の取得による支出 | △1,398,135 | △1,038,331 | |||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △7,916 | △109,060 | |||||||||
| 投資有価証券の償還による収入 | - | 100,000 | |||||||||
| その他 | 15,887 | 795 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △1,081,962 | △793,334 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入れによる収入 | 650,000 | 650,000 | |||||||||
| 短期借入金の返済による支出 | △650,000 | △658,555 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | 1,000,000 | 150,000 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △100,000 | △250,000 | |||||||||
| 自己株式の取得による支出 | △21 | △71 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △110,622 | △199,849 | |||||||||
| その他 | △31,621 | △21,928 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 757,733 | △330,404 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △76,281 | 270,794 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 700,900 | 919,422 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 8,342,286 | 8,769,349 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1 9,043,187 | ※1 9,688,772 | |||||||||
【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)
該当事項はありません。
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
該当事項はありません。
(会計方針の変更等)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。なお、収益認識適用指針第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品又は製品の国内の販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
当会計基準の適用による当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に与える主な影響は以下のとおりです。なお、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に影響はありません。
(1) 有償受給取引
得意先から有償で支給される部品・原材料について、従来は「売上高」と「売上原価」を総額表示しておりましたが、「売上高」の減額として表示しております。この結果、「売上高」と「売上原価」がそれぞれ458,285千円減少しております。
また、得意先から有償で支給される部品・原材料の期末棚卸高について、従来は「原材料及び貯蔵品」として、または、「商品及び製品」「仕掛品」に含めて表示しておりましたが、「流動資産のその他」に表示しております。この結果、「流動資産のその他」が22,915千円増加、「商品及び製品」が18,197千円減少、「仕掛品」が2,915千円減少、「原材料及び貯蔵品」が1,802千円減少しております。
(2) 有償支給取引
買戻し契約に該当する有償支給取引については、金融取引として有償支給先に残存する支給品について棚卸資産を引き続き認識するとともに、有償支給先に残存する支給品の期末棚卸高相当額について「有償支給取引に係る負債」を認識しております。この結果、「原材料及び貯蔵品」が48,517千円増加、「流動資産のその他」が70,163千円増加、「流動負債のその他」が118,680千円増加しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
該当事項はありません。
(追加情報)
| 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) |
|---|
| 当社グループは、新型コロナウイルス感染症の影響は当連結会計年度中まで残るとの仮定のもと固定資産の減損の兆候判定を行うなど、会計上の見積りを会計処理に反映しております。なお、当第2四半期連結累計期間において、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した当該仮定に重要な変更を行っておりません。 |
(四半期連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) | |||
| 運賃及び荷造費 | 540,542 | 千円 | 599,925 | 千円 |
| 給料及び手当 | 699,457 | 741,131 | ||
| 賞与引当金繰入額 | 98,722 | 87,546 | ||
| 役員賞与引当金繰入額 | ― | 9,075 | ||
| 退職給付費用 | 39,933 | 30,428 | ||
| 研究開発費 | 567,034 | 537,011 | ||
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金 | 10,707,371千円 | 11,491,663千円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △2,164,184 | △2,302,891 |
| 有価証券勘定に含まれる合同運用指定金銭信託 | 500,000 | 500,000 |
| 現金及び現金同等物 | 9,043,187千円 | 9,688,772千円 |
(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年6月23日定時株主総会 | 普通株式 | 110,031 | 5.5 | 2020年3月31日 | 2020年6月24日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
株主資本の金額は、前連結会計年度末日と比較して著しい変動がありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年6月22日定時株主総会 | 普通株式 | 200,056 | 10.0 | 2021年3月31日 | 2021年6月23日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年11月10日取締役会 | 普通株式 | 100,027 | 5.0 | 2021年9月30日 | 2021年12月2日 | 利益剰余金 |
3.株主資本の著しい変動
株主資本の金額は、前連結会計年度末日と比較して著しい変動がありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | ||||
| 日本 | 米州 | 東南アジア | 中国 | ||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 8,953,505 | 4,550,637 | 925,278 | 1,900,628 | 16,330,050 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 662,868 | 7,184 | 265,324 | 439,006 | 1,374,383 |
| 計 | 9,616,374 | 4,557,821 | 1,190,602 | 2,339,634 | 17,704,433 |
| セグメント利益又は損失(△) | 160,670 | △480,267 | 4,314 | 144,552 | △170,729 |
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) | |
|---|---|
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | △170,729 |
| セグメント間取引消去等 | 19,267 |
| 四半期連結損益計算書の営業損失(△) | △151,461 |
| 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 |
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | ||||
| 日本 | 米州 | 東南アジア | 中国 | ||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 8,957,032 | 6,830,108 | 978,634 | 2,531,641 | 19,297,417 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 890,078 | 7,417 | 320,530 | 506,601 | 1,724,628 |
| 計 | 9,847,111 | 6,837,526 | 1,299,164 | 3,038,242 | 21,022,045 |
| セグメント利益又は損失(△) | 272,949 | △39,299 | 57,641 | 198,269 | 489,560 |
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) | |
|---|---|
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 489,560 |
| セグメント間取引消去等 | 44,008 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 533,569 |
| 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 |
該当事項はありません。 4.報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「日本」の売上高が458,285千円減少しております。なお、セグメント利益への影響はありません。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | ||||
| 日本 | 米州 | 東南アジア | 中国 | ||
| ホース | 2,863,336 | 2,147,651 | 144,904 | 328,750 | 5,484,642 |
| ゴムシート | 2,441,154 | ― | ― | ― | 2,441,154 |
| 成形品 | 3,115,586 | 4,682,457 | 833,730 | 2,202,891 | 10,834,665 |
| その他 | 536,954 | ― | ― | ― | 536,954 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 8,957,032 | 6,830,108 | 978,634 | 2,531,641 | 19,297,417 |
| その他の収益 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 外部顧客への売上高 | 8,957,032 | 6,830,108 | 978,634 | 2,531,641 | 19,297,417 |
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | △15円08銭 | 10円73銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) | △301,658 | 214,628 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) | △301,658 | 214,628 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 20,005 | 20,005 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
第80期(2021年4月1日から2022年3月31日まで)中間配当については、2021年11月10日開催の取締役会において、2021年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
| ①中間配当金総額 | 100,027千円 |
|---|---|
| ②1株当たりの額 | 5円00銭 |
| ③支払請求権の効力発生日及び支払開始日 | 2021年12月2日 |
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2021年11月10日
タイガースポリマー株式会社
取 締 役 会 御 中
有限責任監査法人トーマツ 大 阪 事 務 所
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 奥 村 孝 司 | 印 |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 伊 藤 穣 | 印 |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているタイガースポリマー株式会社の2021年4月1日から2022年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2021年7月1日から2021年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、タイガースポリマー株式会社及び連結子会社の2021年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。