| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 東北財務局長 |
| 【提出日】 | 2021年10月12日 |
| 【四半期会計期間】 | 第3期第2四半期(自 2021年6月1日 至 2021年8月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社薬王堂ホールディングス |
| 【英訳名】 | YAKUODO HOLDINGS Co.,Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 西郷 辰弘 |
| 【本店の所在の場所】 | 岩手県紫波郡矢巾町大字広宮沢第3地割426番地 |
| 【電話番号】 | 019-697-8480 (代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役管理部長 小笠原 康浩 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 岩手県紫波郡矢巾町大字広宮沢第3地割426番地 |
| 【電話番号】 | 019-697-8480 (代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役管理部長 小笠原 康浩 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第2期第2四半期連結累計期間 | 第3期第2四半期連結累計期間 | 第2期 | |
| 会計期間 | 自 2020年3月1日至 2020年8月31日 | 自 2021年3月1日至 2021年8月31日 | 自 2020年3月1日至 2021年2月28日 | |
| 売上高 | (百万円) | 56,764 | 60,302 | 110,535 |
| 経常利益 | (百万円) | 3,217 | 2,823 | 5,306 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 1,943 | 2,084 | 3,290 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 1,944 | 2,084 | 3,290 |
| 純資産額 | (百万円) | 23,678 | 26,655 | 25,025 |
| 総資産額 | (百万円) | 58,639 | 64,931 | 60,637 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 98.47 | 105.62 | 166.69 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 40.4 | 41.1 | 41.3 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 4,315 | 3,784 | 5,210 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △1,860 | △3,682 | △4,981 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 6,710 | △227 | 6,949 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (百万円) | 11,124 | 9,011 | 9,137 |
| 回次 | 第2期第2四半期連結会計期間 | 第3期第2四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2020年6月1日至 2020年8月31日 | 自 2021年6月1日至 2021年8月31日 | |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 45.49 | 59.54 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループにおいて営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症患者の急増に加え、記録的大雨の影響も加わり、個人消費が再び大きく落ち込むなど厳しい状況が続いており、ワクチン接種の普及が進んでいるものの先行きは不透明な状況であります。
当社グループが属するドラッグストア業界においては、ヘルスケアや化粧品は前年の大幅減の反動からプラス傾向にあり、日用品や食品においても回復傾向にあるなど良好であるものの、感染症の影響により先行きは不透明な状況となっております。
このような状況の中、当社グループは、販売価格や品揃えの強化を図り、来店客数及び買上点数の増加に取り組むとともに、小商圏ドミナント出店を推進し、ドラッグストアを岩手県5店舗、青森県3店舗、秋田県4店舗、宮城県2店舗、山形県2店舗、福島県3店舗の合計19店舗を新規出店いたしました。また、岩手県の1店舗を退店し、当第2四半期連結会計期間末の店舗数は339店舗(うち調剤併設型4店舗、調剤専門薬局2店舗)となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は603億2百万円(前年同四半期比6.2%増)、営業利益は26億4千7百万円(前年同四半期比13.4%減)、経常利益は28億2千3百万円(前年同四半期比12.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億8千4百万円(前年同四半期比7.3%増)となりました。
なお、当社グループはドラッグストア事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいためセグメント情報の記載を省略しております。主要なドラッグストア事業における部門別の業績は次のとおりです。
① ヘルス
医薬品は健康食品等が伸張し、衛生用品ではマスク、介護用紙おむつ等が伸張いたしました。その結果、売上高は前年同四半期比4.0%増加し、122億7千万円となりました。
② ビューティ
化粧品はポイントメイク等が伸張し、トイレタリーではヘアケア、オーラルケア等が伸張いたしました。その結果、売上高は前年同四半期比2.5%増加し、87億6千4百万円となりました。
③ ホーム
日用品は洗剤や家庭紙、ゴミ袋等が伸張し、衣料品では履物等が伸張いたしました。バラエティ部門はペット関連商品等が伸張いたしました。その結果、売上高は前年同四半期比8.3%増加し、126億8千9百万円となりました。
④ フード
食品は冷凍食品、日配品等が伸張し、酒類ではビール類、酎ハイ等が伸張いたしました。その結果、売上高は前年同四半期比7.6%増加し、264億6千2百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、649億3千1百万円となり、前連結会計年度末に比べ42億9千4百万円の増加となりました。
流動資産は310億5千7百万円となり、前連結会計年度末に比べ14億3千6百万円増加しました。主な増加要因は、売掛金が4億8百万円増加、新規出店に伴い商品が8億9千4百万円増加したことがあげられます。
固定資産は338億7千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ28億5千7百万円増加しました。主な増加要因は、新規出店に伴う建物等の有形固定資産の増加が27億9千2百万円あったことがあげられます。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、382億7千6百万円となり、前連結会計年度末に比べ26億6千3百万円の増加となりました。
流動負債は229億9千6百万円となり、前連結会計年度末に比べ21億1千1百万円増加しました。主な増加要因は、買掛金の増加が25億6百万円あったことがあげられます。
固定負債は152億7千9百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億5千2百万円増加しました。主な増加要因は、長期借入金が1億8千5百万円増加したことがあげられます。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、266億5千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ16億3千万円の増加となりました。主な増加要因は、利益剰余金の増加16億3千万円があげられます。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1億2千5百万円減少し、当第2四半期連結累計期間末には90億1千1百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローとそれらの主な要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は37億8千4百万円(前年同四半期は43億1千5百万円の収入)となりました。これは、税金等調整前四半期純利益が27億9千5百万円となったことや仕入債務の増加額が25億6百万円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は36億8千2百万円(前年同四半期は18億6千万円の支出)となりました。これは主に新規出店に伴う有形固定資産の取得による支出が33億7千2百万円あったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は2億2千7百万円(前年同四半期は67億1千万円の収入)となりました。これは、長期借入れによる収入が20億円ありましたが、長期借入金の返済による支出が17億3千2百万円あったことや、配当金の支払額が4億5千4百万円あったこと等によるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
3 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種 類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 61,200,000 |
| 計 | 61,200,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2021年8月31日) | 提出日現在発行数(株)(2021年10月12日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 19,740,219 | 19,740,219 | 東京証券取引所(市場第一部) | 単元株式数100株 |
| 計 | 19,740,219 | 19,740,219 | - | - |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年6月1日~2021年8月31日 | - | 19,740,219 | - | 100 | - | 25 |
(5) 【大株主の状況】
| 2021年8月31日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社TKコーポレーション | 岩手県紫波郡矢巾町大字白沢第5地割116番地 | 7,584,000 | 38.42 |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8-12 | 2,037,100 | 10.32 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町2丁目11番3号 | 852,200 | 4.32 |
| BNP PARIBAS SECURITIES SERVICES LUXEMBOURG/JASDEC/FIM/LUXEMBOURG FUNDS/UCITS ASSETS(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 33 RUE DE GASPERICH, L-5826 HOWALD-HESPERANGE, LUXEMBOURG(東京都中央区日本橋3丁目11-1) | 777,000 | 3.94 |
| NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 50 BANK STREET CANARY WHARF LONDON E14 5NT,UK(東京都中央区日本橋3丁目11-1) | 708,400 | 3.59 |
| 薬王堂ホールディングス従業員持株会 | 岩手県紫波郡矢巾町大字広宮沢第3地割426 | 663,500 | 3.36 |
| 西郷 辰弘 | 岩手県紫波郡 | 398,000 | 2.02 |
| 西郷 喜代子 | 岩手県紫波郡 | 398,000 | 2.02 |
| BBH FOR GRANDEUR PEAK GLOBAL OPPORTUNITIES FUND(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1290 BROADWAY STE 1100 DENVER COLORADO 80203(東京都千代田区丸の内2丁目7-1 決済事業部) | 305,700 | 1.55 |
| BBH FOR GRANDEUR PEAK INTERNATIONAL OPPORTUNITIES FUND(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1290 BROADWAY STE 1100 DENVER COLORADO 80203(東京都千代田区丸の内2丁目7-1 決済事業部) | 250,200 | 1.27 |
| 計 | ― | 13,974,100 | 70.79 |
(注)1.株式会社日本カストディ銀行の所有株式の内訳は、(信託口)1,434,000株、(信託口1)117,000株、(信託口2)88,000株、(信託口4)27,700株、(信託口5)137,700株、(信託口6)122,200株、(信託口7)25,300株、(信託口9)28,500株、(信託A口)23,600株、(証券投資信託口)20,700株、(年金特金口)4,900株、(年金信託口)7,500株であります。
2.2020年7月22日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、SMBC日興証券株式会社及びその共同保有者である三井住友DSアセットマネジメント株式会社が2020年7月15日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2021年8月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、大量保有報告書の変更報告書の内容は以下のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数(株) | 株券等保有割合(%) |
|---|---|---|---|
| SMBC日興証券株式会社 | 東京都千代田区丸の内三丁目3番1号 | 33,200 | 0.17 |
| 三井住友DSアセットマネジメント株式会社 | 東京都港区虎ノ門一丁目17番1号 虎ノ門ヒルズビジネスタワー26階 | 1,108,500 | 5.62 |
3.2021年9月7日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、レオス・キャピタルワークス株式会社及びその共同保有者である株式会社SBI証券が2021年8月31日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2021年8月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、大量保有報告書の変更報告書の内容は以下のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数(株) | 株券等保有割合(%) |
|---|---|---|---|
| レオス・キャピタルワークス株式会社 | 東京都千代田区丸の内一丁目11番1号 | 1,055,000 | 5.34 |
| 株式会社SBI証券 | 東京都港区六本木一丁目6番1号 | 21,623 | 0.11 |
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
| 2021年8月31日現在 | |||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | - | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 197,364 | - |
| 19,736,400 | |||
| 単元未満株式 | 普通株式 | - | 1単元(100株)未満の株式 |
| 3,819 | |||
| 発行済株式総数 | 19,740,219 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 197,364 | - |
② 【自己株式等】
該当事項はありません。
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2021年6月1日から2021年8月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(2021年3月1日から2021年8月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2021年2月28日) | 当第2四半期連結会計期間(2021年8月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 9,137 | 9,011 | |||||||||
| 売掛金 | 969 | 1,378 | |||||||||
| 商品 | 17,821 | 18,715 | |||||||||
| その他 | 1,692 | 1,951 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △0 | △0 | |||||||||
| 流動資産合計 | 29,620 | 31,057 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物(純額) | ※ 22,471 | ※ 24,265 | |||||||||
| 土地 | 679 | 679 | |||||||||
| その他(純額) | ※ 2,384 | ※ 3,383 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 25,535 | 28,328 | |||||||||
| 無形固定資産 | 333 | 291 | |||||||||
| 投資その他の資産 | 5,148 | 5,254 | |||||||||
| 固定資産合計 | 31,017 | 33,874 | |||||||||
| 資産合計 | 60,637 | 64,931 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | 12,578 | 15,084 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 3,124 | 3,206 | |||||||||
| 未払法人税等 | 1,141 | 821 | |||||||||
| 賞与引当金 | 508 | 615 | |||||||||
| ポイント引当金 | 578 | 616 | |||||||||
| 店舗閉鎖損失引当金 | 103 | 85 | |||||||||
| 本社移転費用引当金 | - | 27 | |||||||||
| その他 | 2,850 | 2,539 | |||||||||
| 流動負債合計 | 20,885 | 22,996 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 12,511 | 12,696 | |||||||||
| 資産除去債務 | 1,419 | 1,492 | |||||||||
| その他 | 796 | 1,090 | |||||||||
| 固定負債合計 | 14,726 | 15,279 | |||||||||
| 負債合計 | 35,612 | 38,276 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 100 | 100 | |||||||||
| 資本剰余金 | 2,311 | 2,311 | |||||||||
| 利益剰余金 | 22,616 | 24,246 | |||||||||
| 株主資本合計 | 25,027 | 26,657 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △1 | △2 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | △1 | △2 | |||||||||
| 純資産合計 | 25,025 | 26,655 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 60,637 | 64,931 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年8月31日) | ||||||||||
| 売上高 | 56,764 | 60,302 | |||||||||
| 売上原価 | 43,724 | 46,480 | |||||||||
| 売上総利益 | 13,039 | 13,821 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※ 9,982 | ※ 11,174 | |||||||||
| 営業利益 | 3,057 | 2,647 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 11 | 10 | |||||||||
| 受取事務手数料 | 78 | 80 | |||||||||
| 固定資産受贈益 | 14 | 27 | |||||||||
| その他 | 67 | 72 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 171 | 191 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 10 | 14 | |||||||||
| その他 | 0 | 0 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 10 | 15 | |||||||||
| 経常利益 | 3,217 | 2,823 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 投資有価証券評価損 | 400 | - | |||||||||
| 本社移転費用引当金繰入額 | - | 27 | |||||||||
| 特別損失合計 | 400 | 27 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 2,817 | 2,795 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 922 | 721 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △49 | △10 | |||||||||
| 法人税等合計 | 873 | 711 | |||||||||
| 四半期純利益 | 1,943 | 2,084 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | - | - | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 1,943 | 2,084 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年8月31日) | ||||||||||
| 四半期純利益 | 1,943 | 2,084 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 0 | △0 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | 0 | △0 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 1,944 | 2,084 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 1,944 | 2,084 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - | |||||||||
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年8月31日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 2,817 | 2,795 | |||||||||
| 減価償却費 | 1,154 | 1,223 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 82 | 106 | |||||||||
| ポイント引当金の増減額(△は減少) | 60 | 38 | |||||||||
| 店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少) | △5 | △18 | |||||||||
| 本社移転費用引当金の増減額(△は減少) | - | 27 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △11 | △10 | |||||||||
| 支払利息 | 10 | 14 | |||||||||
| 投資有価証券評価損益(△は益) | 400 | - | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | △74 | △408 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △947 | △894 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 1,425 | 2,506 | |||||||||
| その他 | 78 | △545 | |||||||||
| 小計 | 4,989 | 4,835 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 0 | 0 | |||||||||
| 利息の支払額 | △10 | △14 | |||||||||
| 法人税等の支払額又は還付額(△は支払) | △663 | △1,036 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,315 | 3,784 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △1,434 | △3,372 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △63 | △57 | |||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △129 | △20 | |||||||||
| 敷金及び保証金の差入による支出 | △216 | △179 | |||||||||
| その他 | △16 | △53 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △1,860 | △3,682 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △1,400 | - | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | 10,000 | 2,000 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △1,441 | △1,732 | |||||||||
| リース債務の返済による支出 | △14 | △40 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △434 | △454 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 6,710 | △227 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 9,165 | △125 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 1,958 | 9,137 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 11,124 | ※ 9,011 | |||||||||
【注記事項】
(四半期連結貸借対照表関係)
※ 国庫補助金等の受領により、固定資産の取得価額から控除した圧縮記帳額
| 前連結会計年度(2021年2月28日) | 当第2四半期連結会計期間(2021年8月31日) | |||
| 建物及び構築物 | 23 | 百万円 | 23 | 百万円 |
| その他 | 16 | 百万円 | 16 | 百万円 |
| 合 計 | 40 | 百万円 | 40 | 百万円 |
(四半期連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2020年3月1日至 2020年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2021年3月1日至 2021年8月31日) | |||
| 給料 | 3,293 | 百万円 | 3,684 | 百万円 |
| 賞与引当金繰入額 | 548 | 百万円 | 596 | 百万円 |
| 水道光熱費 | 552 | 百万円 | 605 | 百万円 |
| 賃借料 | 1,319 | 百万円 | 1,448 | 百万円 |
| 減価償却費 | 1,154 | 百万円 | 1,223 | 百万円 |
| ポイント引当金繰入額 | 549 | 百万円 | 616 | 百万円 |
| 退職給付費用 | 47 | 百万円 | 51 | 百万円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2020年3月1日至 2020年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2021年3月1日至 2021年8月31日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金 | 11,124百万円 | 9,011百万円 |
| 現金及び現金同等物 | 11,124百万円 | 9,011百万円 |
(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年5月27日定時株主総会 | 普通株式 | 434 | 22 | 2020年2月29日 | 2020年5月28日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年8月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年5月26日定時株主総会 | 普通株式 | 454 | 23 | 2021年2月28日 | 2021年5月27日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社グループはドラッグストア事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間(自 2020年3月1日至 2020年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2021年3月1日至 2021年8月31日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 98円47銭 | 105円62銭 | |
| (算定上の基礎) | |||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額 | (百万円) | 1,943 | 2,084 |
| 普通株主に帰属しない金額 | (百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額 | (百万円) | 1,943 | 2,084 |
| 普通株式の期中平均株式数 | (株) | 19,740,219 | 19,740,219 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2021年10月7日
株式会社 薬王堂ホールディングス
取締役会 御中
有限責任監査法人トーマツ仙台事務所
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 後 藤 英 俊 | 印 |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 宮 澤 義 典 | 印 |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社薬王堂ホールディングスの2021年3月1日から2022年2月28日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2021年6月1日から2021年8月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(2021年3月1日から2021年8月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社薬王堂ホールディングス及び連結子会社の2021年8月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。