| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書の訂正報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第4項 |
| 【提出先】 | 東海財務局長 |
| 【提出日】 | 2021年5月24日 |
| 【四半期会計期間】 | 第66期第2四半期 (自 2020年7月1日 至 2020年9月30日) |
| 【会社名】 | 東海エレクトロニクス株式会社 |
| 【英訳名】 | TOKAI ELECTRONICS CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 大 倉 慎 |
| 【本店の所在の場所】 | 名古屋市中区栄三丁目34番14号 |
| 【電話番号】 | (052)261-3211(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役専務執行役員管理本部本部長 森 田 誠 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 名古屋市中区栄三丁目34番14号 |
| 【電話番号】 | (052)261-3211(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役専務執行役員管理本部本部長 森 田 誠 |
| 【縦覧に供する場所】 | 東海エレクトロニクス株式会社東京支店 (東京都世田谷区等々力七丁目2番9号) 株式会社名古屋証券取引所 (名古屋市中区栄三丁目8番20号) |
1 【四半期報告書の訂正報告書の提出理由】
2020年月11日12日に提出いたしました第66期第2四半期(自 2020年7月1日 至 2020年9月30日)四半期報告書の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。
訂正の主な内容は次のとおりであります。
2020年11月12日に提出いたしました第66期第2四半期四半期報告書の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの区分のたな卸資産の増減額及び投資活動によるキャッシュ・フローの区分の無形固定資産の取得による支出に藤田電機工業株式会社との事業統合に伴う支出が含まれておりましたが、正しくは、投資活動によるキャッシュ・フローの区分の事業譲受による支出に含めるべきであったことが判明いたしました。
これにより、営業活動によるキャッシュ・フローが、△5,621,015千円から△3,645,952千円に、投資活動によるキャッシュ・フローが、△474,724千円から△2,449,787千円に訂正となります。
本訂正は、計上区分及び内容の誤りのため、現金及び現金同等物の四半期末残高は変更ございません。
なお、訂正後の四半期連結財務諸表については、有限責任監査法人トーマツより四半期レビューを受けており、その四半期レビュー報告書を添付しております。
2 【訂正事項】
第一部 企業情報
第1 企業の概況
1 主要な経営指標等の推移
第2 事業の状況
2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)キャッシュ・フローの状況
第4 経理の状況
2.監査証明について
1 四半期連結財務諸表
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
3 【訂正箇所】
訂正箇所は を付して表示しております。
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
(訂正前)
| 回次 | 第65期第2四半期連結累計期間 | 第66期第2四半期連結累計期間 | 第65期 | |
| 会計期間 | 自 2019年4月1日至 2019年9月30日 | 自 2020年4月1日至 2020年9月30日 | 自 2019年4月1日至 2020年3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 19,054,670 | 19,545,225 | 37,845,587 |
| 経常利益 | (千円) | 319,018 | 146,074 | 430,407 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 182,344 | 62,041 | 209,533 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 108,115 | 108,871 | 75,232 |
| 純資産額 | (千円) | 13,014,917 | 12,871,983 | 12,876,756 |
| 総資産額 | (千円) | 20,319,117 | 27,499,480 | 20,086,419 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 83.72 | 28.43 | 96.13 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 82.43 | 27.96 | 94.72 |
| 自己資本比率 | (%) | 63.8 | 46.6 | 63.8 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △227,252 | △5,621,015 | △10,062 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △58,789 | △474,724 | △53,886 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △174,925 | 6,121,181 | △353,359 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 1,993,770 | 2,042,316 | 2,036,676 |
| 回次 | 第65期 第2四半期 連結会計期間 | 第66期 第2四半期 連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2019年7月1日 至 2019年9月30日 | 自 2020年7月1日 至 2020年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 50.11 | 65.22 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
(訂正後)
| 回次 | 第65期第2四半期連結累計期間 | 第66期第2四半期連結累計期間 | 第65期 | |
| 会計期間 | 自 2019年4月1日至 2019年9月30日 | 自 2020年4月1日至 2020年9月30日 | 自 2019年4月1日至 2020年3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 19,054,670 | 19,545,225 | 37,845,587 |
| 経常利益 | (千円) | 319,018 | 146,074 | 430,407 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 182,344 | 62,041 | 209,533 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 108,115 | 108,871 | 75,232 |
| 純資産額 | (千円) | 13,014,917 | 12,871,983 | 12,876,756 |
| 総資産額 | (千円) | 20,319,117 | 27,499,480 | 20,086,419 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 83.72 | 28.43 | 96.13 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 82.43 | 27.96 | 94.72 |
| 自己資本比率 | (%) | 63.8 | 46.6 | 63.8 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △227,252 | △3,645,952 | △10,062 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △58,789 | △2,449,787 | △53,886 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △174,925 | 6,121,181 | △353,359 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 1,993,770 | 2,042,316 | 2,036,676 |
| 回次 | 第65期 第2四半期 連結会計期間 | 第66期 第2四半期 連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2019年7月1日 至 2019年9月30日 | 自 2020年7月1日 至 2020年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 50.11 | 65.22 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
第2 【事業の状況】
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(2) キャッシュ・フローの状況
(訂正前)
当第2四半期連結会計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ5百万円増加し、20億4千2百万円となりました。
各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益1億4千6百万円、仕入債務の増加3億6千1百万円などの収入がありましたが、藤田電機工業株式会社との事業統合などに伴い売上債権の増加32億9千8百万円、たな卸資産の増加25億9千3百万円などの支出がありました。
この結果、営業活動によるキャッシュ・フローは56億2千1百万円の支出(前年同期は2億2千7百万円の支出)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、藤田電機工業株式会社との事業統合に伴い無形固定資産取得による支出4億6千1百万円などの支出がありました。
この結果、投資活動によるキャッシュ・フローは4億7千4百万円の支出(前年同期は5千8百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
(略)
(訂正後)
当第2四半期連結会計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ5百万円増加し、20億4千2百万円となりました。
各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益1億4千6百万円、仕入債務の増加3億6千1百万円などの収入がありましたが、藤田電機工業株式会社との事業統合などに伴い売上債権の増加32億9千8百万円、たな卸資産の増加6億1千8百万円などの支出がありました。
この結果、営業活動によるキャッシュ・フローは36億4千5百万円の支出(前年同期は2億2千7百万円の支出)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、藤田電機工業株式会社との事業統合に伴い事業譲受による支出24億3千3百万円などの支出がありました。
この結果、投資活動によるキャッシュ・フローは24億4千9百万円の支出(前年同期は5千8百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
(略)
第4 【経理の状況】
2.監査証明について
(訂正前)
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2020年7月1日から2020年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
(訂正後)
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2020年7月1日から2020年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
なお、金融商品取引法第24条の4の7第4項の規定に基づき、四半期報告書の訂正報告書を提出しておりますが、訂正後の四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
(訂正前)
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 319,018 | 146,074 | |||||||||
| 減価償却費 | 120,540 | 116,385 | |||||||||
| のれん償却額 | - | 96,660 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △20,761 | △13,327 | |||||||||
| 支払利息 | 9,734 | 13,496 | |||||||||
| 不動産賃貸料 | △14,733 | △14,366 | |||||||||
| 不動産賃貸原価 | 7,355 | 6,955 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | 188,974 | △3,298,107 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △30,234 | △2,593,704 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △455,413 | 361,387 | |||||||||
| その他 | △207,015 | △411,737 | |||||||||
| 小計 | △82,534 | △5,590,283 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 20,761 | 13,327 | |||||||||
| 利息の支払額 | △9,734 | △13,496 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △155,745 | △30,562 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △227,252 | △5,621,015 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △52,713 | △23,237 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △13,992 | △461,769 | |||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △7,471 | △5,354 | |||||||||
| 投資不動産の賃貸による収入 | 14,733 | 14,366 | |||||||||
| 投資不動産の賃貸による支出 | △1,537 | △1,573 | |||||||||
| その他 | 2,192 | 2,843 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △58,789 | △474,724 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入金の増加額 | - | 2,500,000 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | - | 3,800,000 | |||||||||
| リース債務の返済による支出 | △65,407 | △61,422 | |||||||||
| 自己株式の取得による支出 | △60 | △209 | |||||||||
| ストックオプションの行使による収入 | 7 | 0 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △109,465 | △117,187 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △174,925 | 6,121,181 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △42,741 | △19,801 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △503,709 | 5,640 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 2,497,480 | 2,036,676 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 1,993,770 | ※ 2,042,316 | |||||||||
(訂正後)
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 319,018 | 146,074 | |||||||||
| 減価償却費 | 120,540 | 116,385 | |||||||||
| のれん償却額 | - | 96,660 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △20,761 | △13,327 | |||||||||
| 支払利息 | 9,734 | 13,496 | |||||||||
| 不動産賃貸料 | △14,733 | △14,366 | |||||||||
| 不動産賃貸原価 | 7,355 | 6,955 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | 188,974 | △3,298,107 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △30,234 | △618,640 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △455,413 | 361,387 | |||||||||
| その他 | △207,015 | △411,737 | |||||||||
| 小計 | △82,534 | △3,615,220 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 20,761 | 13,327 | |||||||||
| 利息の支払額 | △9,734 | △13,496 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △155,745 | △30,562 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △227,252 | △3,645,952 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △52,713 | △23,237 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △13,992 | △3,168 | |||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △7,471 | △5,354 | |||||||||
| 投資不動産の賃貸による収入 | 14,733 | 14,366 | |||||||||
| 投資不動産の賃貸による支出 | △1,537 | △1,573 | |||||||||
| 事業譲受による支出 | - | △2,433,664 | |||||||||
| その他 | 2,192 | 2,843 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △58,789 | △2,449,787 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入金の増加額 | - | 2,500,000 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | - | 3,800,000 | |||||||||
| リース債務の返済による支出 | △65,407 | △61,422 | |||||||||
| 自己株式の取得による支出 | △60 | △209 | |||||||||
| ストックオプションの行使による収入 | 7 | 0 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △109,465 | △117,187 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △174,925 | 6,121,181 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △42,741 | △19,801 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △503,709 | 5,640 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 2,497,480 | 2,036,676 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 1,993,770 | ※ 2,042,316 | |||||||||
独立監査人の四半期レビュー報告書
2021年5月24日
東海エレクトロニクス株式会社
取 締 役 会 御中
有限責任監査法人 ト ー マ ツ 名 古 屋 事 務 所
| 指定有限責任社員 業 務 執 行 社 員 | 公認会計士 | 高 橋 寿 佳 | ㊞ |
|---|
| 指定有限責任社員 業 務 執 行 社 員 | 公認会計士 | 杉 浦 野 衣 | ㊞ |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている東海エレクトロニクス株式会社の2020年4月1日から2021年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2020年7月1日から2020年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年9月30日まで)に係る訂正後の四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、東海エレクトロニクス株式会社及び連結子会社の2020年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。
その他の事項
四半期報告書の訂正報告書の提出理由に記載されているとおり、会社は、四半期連結財務諸表を訂正している。なお、当監査法人は、訂正前の四半期連結財務諸表に対して2020年11月11日に四半期レビュー報告書を提出した。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。